2006年08月11日

セッション


☆ 自慢の??お風呂場からのサンセット。

今回のゲストは、40代のコンペティター(サーフィンの大会に出てる人)。ローカルとのサーフィン・セッションで受けるパッションが好き〜ということで、サーフィンに対しても、ゲストに対しても真剣勝負のJにガイドをお願いした。
波の方は、サイズこそ、そこそこあがったのだけれど、風が強くてせっかくのスエルも台無し。にもかかわらずせ、かなりの悪条件でも「楽しめました〜」と言ってくれたゲストの笑顔は、素晴らしかった。

明日は、もっとサイズが下がる予報なので、マウイに行く予定。ガイドのJも上手いサーファーとのセッションで、かなりテンション上がっているよう。明日は、ドライバーのチャミーが私のビデオカメラで、マウイのショットを納めることになった。

私はいろいろと仕事があって、同行できないのが残念だが、帰ってきてからビデオを見るのが楽しみである。

なんといっても、ゲストの板にかなりしびれた。これだけ薄くて軽く、短い板を操れるのだから、そうとうに上手そう。そして、上手いサーファーとのセッションの中で、ローカルが刺激を受けるのは、もっと嬉しい、

オーストラリアのスナッパーやD-Bar で日常的にサーフィンしていた私にとって、「上手いな〜」ってサーファーを見る機会は、愕然と減った。
(スナッパーのいい時の500人くらい海に浮かんでいるサーファーのうち200人くらいは、WCTとWQS。で次の200人くらいは、日本じゃ〜プロ以上。さらに日本のプロ並サーファーが100人という体制なのである。)
へたなビデオより、ものすごいセッションが目の前で日々、繰り返されているのである。

スリランカでも、ここロンボクでも感じるのだが、上手いローカルに、もっともっと、本場の上手いサーフィンを見せたいと思う。
ここだけでなく、もっともっと、世界中のいろんな波にトライしてもらいたいと思う。

そんな夢の中、実現した、去年のバリ・アロハ・ガルーダカップへのスリランカ・サーファーの招待。ホントは、毎年続けたかったのだけれど、今年は、ここ、ロンボクでのバンガロー設立等でものすごくいそがしくて、とてもそこまで手がまわらなかった。
また、ロンボクのサーファーで、インドネシアのサーキットを回れる子もまだいない。

とにかく、「Lakuen」の形が見えてきたら、ロンボク・ローカルの大会をもっと開催して、大会慣れして、意欲のある子達をどんどんバリなどの大会に出場させたいと思う。
もちろん、大会だけが、サーフィンじゃないけど。
でも、自分の力を試してみたい〜って気持ちは、誰だって同じだろうと思う。35際でサーフィン始めちゃった私だって、あと、10歳若かったら、大会出たい〜と思うくらいなのである。

☆ インサイド・セットで頭。でも、強風のせいで、サイズダウン。これからますますダウンの予報。やれやれ〜。