2006年05月26日

シークレットポイント


☆初めてのシークレットポイントにパドルアウトするみんな。このエキサイティングな感覚、サーファーにしかわかんないだろうな〜。

「Lakuen」のガイドが、以前ゲストをエカスに連れて行った時。
エカスのローカルサーファーから、「シークレットポイント」の話を聞いてきた。

次は、波チェックで行こう!!と盛り上がっていたので、さっそく昨日、「ヘブン」視察と合わせて、いざシークレットポイントへ。

ローカル情報によると、このポイントはエカスの外洋で、他よりもサイズが大きめ。エカスが小さく、風が強くない時が狙いめ。
ほぼフラットだった昨日は、絶好のチェック日和。
私はグルプックの外洋にも出たことなかったので、初めて見る外洋からの南ロンボクの海岸線は、なかなか感動的で、美しく、圧倒。

荒々しく、美しい、手つかずの海岸線が続いた。
こりゃ〜「周遊船」みたいな感じで、ボートからこの風景眺めるだけで、なかなかのツーリストアトラクションになりそうだな〜。

絶景を眺めながら「観光客気分」を味わっていると、エカス・ローカルが、「波ありそうだよ〜」と叫ぶ。お〜確かに、前方にレフトの波が割れている。
海水はスーパークリアで、風は微風。グルプック・ローカルは、初めてのポイントに興奮し、なんだか、最高な雰囲気。

残念ながら、大潮の干潮時にあたってしまい、かなり浅いのと波もちょっとクロウズぎみだったが、それでも、期待のグロメッツ・リザールが、苦手のバックサイドをバシッと決め、エカス・ローカルは、「すっげ〜」と感動していた。

エカス・グルプック両アウトサイドともに、ほとんどフラット状態で、腰〜腹くらいは割れていたので、なかなか期待の持てるポイント。中潮から満潮にかけてが良いとみた。また、波質も日本人受けしそうな、テイクオフが楽で、乗りやすそうな波。
うねりが小さい時や、少し大きな舟があれば、グルプックからも舟で直接アクセスできる。
こりゃ、波がない時の救世主になりそうだね〜とみんなで盛り上がった。

で、今回このボートトリップに調達した「ヘブン」のアウトリガー式の舟。普通のグルプックの舟の3倍くらいの大きさ。
「かっこい〜な〜」
これがあったら、スンバワにも行けるし、エカスやマウイにも直接舟で乗り付けられる。いずれも陸路でのアクセスがあんまり良くなく時間もかかる。
舟で、軽いランチもつくれるような設備をつけたら、1日ボートトリップでいろんなところにいけるじゃ〜ないですか〜。で、帰りは、ビール飲みながらのサンセットクルーズ。スバラシイ!!

「これ、欲しい〜。」社長は、思わず叫んだのだった〜。

そんな訳で、今日は、マネージャーは、朝から舟探しでロンボク中を走り回っている。
「Lakuen」のモットーは、思い立ったら即実行なのだ!!

PS 今日は、車がないので、クタにも行けず、メールチェックもブログ更新もできませ〜ん。ごめんなさ〜い。

☆インサイド・たま〜に腰〜。明日は、上がりそう。