2006年05月25日
ヘブン・オン・ザ・プラネット

☆チーム「Lakuen」視察団?? いざ、「楽園」から「天国」に出陣!!
私の住んでるグルプック湾のお隣、エカス湾の絶壁に「ヘブン・オン・ザ・プラネット」という名前の宿泊施設がある。
ここの噂は、かねがね聞いており、ぜひ、一度訪ねてみたいもんだ〜と思いつつ、エカスは、乾期のポイントなので、雨期の間はお預けになっていた。
先日、日本の某エージェントから、ここの手配ができるかどうかの問い合わせが入った。
おっしゃ、仕事じゃ〜ってな訳で、チーム「Lakuen」の有志6名で、視察に行った。
エカス湾というのは、ものすご〜くでかい湾で、グルプック湾の10倍くらいある。(推定??)
この「天国」までは、直接車で行けはするが、エカス湾をぐるりと回って、グルプックからでさえ、2時間くらいかかる。
で、湾の西側アウンまでは、グルプックから車で約30分。アウンから舟で対岸のエカスまで約40分。道も最悪なので、断然ボートアクセスが楽。
うちのマネージャー・カリアディやガイドのオトの父親がここエカスの出身ってこともあって、ボートの値段は、相場より安くしてもらえるが、それでも、グルプックの相場からみるとかなり高め。
クタあたりからのエカス・サーフ1日トリップがかなり高くつくのは、このボート代の高さとアクセスの悪さから。
その分、多少空いているという利点もある。
ライトの波が多いロンボクでは、レフトがメインのエカス湾は、グーフィー天国。(レギュラーの私が行き渋っていたのは、そこにもある??)
で、ここエカスの波は、グルプックとまあまあ同じか、ちょっと大きめ。
ほぼフラットの今日は、エカスもほぼフラット。
たま〜に膝くらいが割れている、さびしいコンディション。
まぁ、でも、今日のメインは、「天国」の視察。
ここのレストランの食事は、かなり高めで、ナシゴレンでさえ、約350円くらい〜(クタエリアだと高くて150円)と聞いていたので、堅実なカリアディは、アワンで、魚を調達。6匹で300円也。我々のお昼・バーベキュー用である。
で、この「ヘブン・オン・ザ・プラネット」。ボスは、オーストラリア人とニュージーランド人。乾期のサーフ・シーズンには、彼等も長期滞在するらしい。
水は、地下60メートルからくみ上げる井戸水。それでも多少、海水混じり。電気は、きていないので、一部風力発電と、あとは、発電機。午前7時半から、夜10時までは、発電機で発電。そのコストは、一日1200円くらい。
日本で考えたら、たいしたことないコストでも、ここロンボクでは、3人分の日当くらい。結構なコストである。
ローカルスタイルのバンブーでできたバンガローは全7棟。値段は、サイズによるが一番高いもので、1泊2名様食事無しで6000円くらい。
水シャワーで、電気の制限もあり、当然エアコンもなく、この料金は、かなりのものだが(クタのラグジュアリー・リゾートホテル・ノボテルよりちょっと安いくらい)、それでも、乾期のシーズン7、8月は、ほぼ満室らしい。
まぁ、インサイドのポイントまで、パドルで行けるのと、絶壁から見渡すエカス湾の絶景と、素晴らしい大自然に囲まれた雰囲気とで、カバーできているのだと思う。
私も、友達が遊びにきたら、泊まりで行きたいな〜と思ったくらい。
そんな訳で、「Lakuen」でも、ここ、「ヘブン」さんの手配受付はじめました〜。
ヘブンさんの紹介については、近日中にホームページにアップ予定。
レストランの食事もなかなか高くつくけれど、このスペシャルな雰囲気は、1,2泊する価値あると思う。(水シャワーでオッケーな人には、何泊でも??)
何やら、最近、日本の雑誌でも紹介されたみたい。
個人的な感想としては、まさしくバリの「ドリームランド」って感じ。
で、ドリームランドだったら、一泊500円くらいだからな〜。
それから、考えるとかなり割高ではあるけどね。
ちなみに、一番安い、トイレ外の部屋だと、一泊1200円くらいからあります。
☆グルプック・アウトサイド・膝。
Posted by Ruri at 21:06│Comments(0)
│サーフィン




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!