2006年04月01日

嵐のあと


☆まるで田植え時のような「Lakuen」の敷地内。これ、み〜んな海水です。

いやぁ〜嵐のような2週間でした〜。
何しろ、今まで、あまりにもの〜んびり生活していたので、そのギャップもあって、ひっちゃかめっちゃか。
あげくに、3日前から、少なくとも過去30年はなかったくらいの、大潮の満潮がグルプックを襲い、グルプック中が海水につかってしまいました。
「Lakuen」も、またまた水浸し〜。20本植えて、一本だけ生き残ったマンゴーの木も、今度はもたないかも。

ローカルの友達の家も、何軒か、床上浸水。
大きいのは、昼間の満潮だったからまだ、いいけど。夜中にこんなのがきたら、たまんないよな〜。
今月の満月の満潮は、もっと大きいみたい。みんなで対策をたてていかなくちゃ。

で、例の会議についての報告は、また後日、改めて書くつもりですが、とてもいい感じでした。なんといっても、ローカル同士の団結感が感じられて、私的に、なんだか、とても頼もしいというか、誇らしげな気持ちでいっぱいになりました。
やっぱり、狭い地域だし、ローカルみんなが、協力しあって、一致団結して、よりよい環境をつくっていくことが一番大事と思うので。

そして、大半のローカルが、そのことをちゃんと理解してるような感触がありました。

イスラムの教えに、「遠くの家族よりも近くの隣人が大事」みたいな教えがあるようです。
そして、それらの隣人と上手く折り合って、仲良く暮らしていくのが、とても大事とされているみたい。

会議が終わっての率直な感想は、きっと、南ロンボクは、平和で、優しい「楽園」で、あり続けられるような気がしました。

明日からは、このブログも平常運行??の予定ですので、どうぞよろしく〜。