2005年12月01日

かわいいインドネシア語


☆即席とこやさん@朝市

前出のゆみちゃんは、私と同じ時期(今年の4月)にバリに住み始めた。で、既にインドネシア語でミーティングなんかをこなしている。素晴らしい。
私は・・・というと、いまだに「暑いねぇ」「いくら??」「波どう??」くらい。どうも、私の記憶装置は、すでに飽和状態のようだ。
何度聞いても、5秒後には綺麗に消え去ってしまう。
やれやれ。

インドネシア語は、過去・未来などの動詞の変形がなく、またシンプルな言葉が多いため、最低限の日常会話などの習得は、比較的容易だと言われている。
確かに、簡単そうなので、少し気合いいれてがんばれば、まあまあ上手になりそうなんだけど。でも、ローカル・サーファーの友達は、みんなそこそこ日本語ができるので、ついつい、安易に日本語とか、英語で済ませてしまって、なかなか、気合いが入れられないでいる。

で、このインドネシア語。同じ語を繰り返す言葉が結構多くて、なんかかわいい。

ティダ、アパアパ(気にしなくて大丈夫)、バイクバイク、サジャ(元気だよ)、リハッリハッ、サジャ(見てるだけ)、ジャランジャラン(お散歩)、ハティハティ(気をつけて)などなど。
なんか、語呂がいい。

もっとかわいいとこで、ルンバルンバ(イルカ)、クラクラ(かめ)、クプクプ(チョウチョ)、ラバラバ(くも)なんてのもある。かなりかわいい。

人気のあるインドネシア料理にガドガドというのがある。
ゆでたミックス野菜に甘いピーナッツソースをかけたサラダだ。
この間、ロンボクに遊びに来たバリ在住の友達、みほちゃんは、ローカル・サーファーに「ガドガドだと思った。」と言われた。
??? な私たちに彼らは、「インドネシア人と日本人のハーフだと思ったよ。」って説明してくれた。ミックスにかけて、ガドガド・・・らしい。
在バリ歴2年の彼女は、インドネシア語もぺらぺら。よく、インドネシア人に間違えられるらしい。でも、このガドガドってのは、初めて聞いたというので、ここロンボクだけの表現かも??

私がインドネシア語をマスターするのは、一体いつになることやら。まぁ、でも先は長い。ペーランペーラン(ゆっくり)ね。