2009年01月13日



☆ 本日届いた全11冊。

桑田けいすけさんの曲で、「月」という曲があったような気がする。
しっくり心地よく、ちょっと悲しい歌だったような気がする。

「月」を強く意識しだしたのが、いつの頃からだったのか、さだかではない。
中学生くらいの時に、西の空に沈みかかる巨大な満月が真っ赤に染まっていたのを「お母さん!!月が赤いよ!!」と叫びながら、眺めていた記憶がある。

今日、明窓出版さんからの素敵な贈り物、11冊の本が届いた。

船便で40冊、2組送ります〜と、メールをいただいていたが、ちょうど某旅行会社の企画で、8名様の団体様のご予約があったので、その旅行会社の方に、何冊が運んできてもらえないだろうか・・・と提案したのが、出発の4日前くらい。(自分でもあきれるインドネシア・ノリである。)
が、そこは、相手が日本人。素早い対応。きめ細やかなサービス!!なのである。

そして、本日、無事、11冊のえり抜きの本が、届いた。

船便だとね。ちゃんと届くか心配だったんだ、実は。送料もすごいし・・・ね。
(私、どうも根が貧乏性で、「送料」というのが、気になって仕方ない!! でも、最近は、そういう料金よりも、「人の手間」の方が高くつくようなのだけれど・・ね。)

その11冊がつまった小箱から一冊づつ、取り出しながら、私の周りの空気が、パステルカラーのとても穏やかで優しい空気に包まれた感じがした。
その中に、とても綺麗でかわいらしい絵本が2冊入っていた。

表紙にパステルカラーの「七福神」さんが書かれた本があった。

その時の私の心境、そのものだった。
箱の中から、パステルカラーの七福神さんが、飛び出てきたみたい!!

ひとつひとつ、本を手にしながら、妙な重みを感じていた。
妙な心地よさを感じていた。

これらは、「明窓出版社」さんからの、「Lakuen図書館」への寄贈である。
既に友人に買ってきてもらって、読みたての「懐かしい」本も数冊。

ああ、本の重みって、すごいね。

手にした瞬間、伝わってくる、書き手の思い。送り手の願い。
これらを出版した方、その他もろもろ、関わったたくさんの人たちの願い。

ぼんやり絵本を眺め、至福の気分の後、ふと手にした一冊。
ハードカバーと、文庫本の中間みたいな手頃さもあって、なんとなく、手にした一冊。勢いで、そのまま読み切ってしまった。

シンクロ続きであった。読みながら、何度も眠くなった。なんていうか、「眠くなる」とか、「あくび」って、最近の私には、最高に心地よいサイン。

そして、うとうと休憩を入れながら、その余韻にひたりながら、本日読破した1冊。「世界を変える本・佐藤洋行著」
http://meisou.com/books_data/00279/00279.htm#profile

先日、えり抜きの数冊の選別・送付が済みました。何が届くか、お楽しみ〜と、M社長からメールが届いた時。どんな本が届くのか、本当に、ドキドキした。
なんていうか、もちろん、「本」って書いた人が大事だけれど。それをちゃんと「形にするお手伝い」をした人の「直感」ってすごいと思う。

内緒だけど、私、「出版業」をやりたいと思っていた時期もあったんだ。(苦笑)

タイトルだけを見ると、は??世界を変える??とか思ってしまうけど。
でも、読んでみると、確かに、「世界を変える」のである。
「私が」「あなたが」「世界を変える」なのである。

私が今まで、いろんな意味で、「疑問」に思っていたことの「答え」がみんな書いてあった。ノストラダムスの大予言とか、かごめかごめとか、かぐや姫とか(笑)。

それらが、ものすごく解りやすい言葉で書いてあった。
これだけ、解りやすく、系統立てて、表現してくれた人たちの努力って、やっぱりすごい。

いろいろいろいろあるのだけれど。

とりあえず、今、書いておきたいこと。



なんか、これだけ、読んだら、私、キチガイかな??って、ちょっとどっかに飛んでる??って思われそうだけれど。

ここからは、「眉唾」で読んでもらっていいです。(笑)


先月か先々月のことかはっきりしない。ちょっと前のような気がするから、多分、先々月の話。

毎晩月に起こされた。(笑)

正確に表現すると、夜中にトイレとかで目が覚め、ふと空を見上げると、そこに「月」があった。
最後には、ベッドから目を開けると、そこに月があった。

2週間くらいだったと思う。
とにかく、1日、1回、毎日、月を見ていた。強制的に。(笑)

これまた眉唾だけど。私勝手に、「月」とものすごく強い関係があるような気がして。Wikipedia なんかで、「かぐや姫」なんかを検索して、その記事を読んでいると、勝ってに泣けてしまったりしていた。

月を眺めながら、「ああ、はやく帰りたい」と思ったり。「まだ、帰らないよ」と語ってみたり。(かなりやばい人??)

そして、数ヶ月前のある日、夜中に雲が籠のような形で、お姫様を乗せて、月に帰っていくような光景を見た。とても綺麗だった。
きっと、かぐや姫は、無事、月に帰っていったのだと思う。

この本によると、月は、「地球」への役目を終えようとしているらしい。
地球が月のサポートから、独立する時期らしい。

その部分を読んでいた時、涙が止まらなくなった。

ああ、だから、月は、毎晩、私を起こして、その美しい姿を忘れないように、しっかりと、私の脳裏に焼き付けてくれたんだね。

そして、今、最後の力を振り絞って、その美しさを私たちに教えてくれているんだね・・・。

だから、惹かれる。だから、ありがとう。だから、美しい。

本当に、次に行く、段階にきているんだね。

何云ってんの??この人??と、それはそれでいい。
でも、云わずにはいわれない。

次にいくんだね。みんなで。
みんなで、望めば、本当の「楽園」に行ける。
それは、本当。

うちの敷地の地下50メートルの井戸水は、残念ながら、まだ、めいっぱい塩水だけれど。

今日、近所のスタッフの敷地の井戸から「ほぼ真水」の井戸水が、ここ「Lakuen」に開通!! これからは、8ヶ月も断水したり、週に1回しか流れてこない「水道水」に惑わされることなく、水の安定供給が可能になった!!!

いよいよ、「Lakuen」農園も、本格作動!!

ああ、これからは、乾期も庭木に、ふんだんに、水あげられる〜。
水が水を呼ぶんだね!!!

5年後、ここは、鳥や蝶が舞う、ビーチ・フロント・ジャングルになるよ!!

☆ サイズダウン・アウトサイド、セットで、頭。インサイド・セットで、腰。