2008年06月14日
ローカルの言い伝え
ここ数日、花壇作りに励んでいる。
自宅の敷地内に、赤レンガを積んで箱??を作り、そこに土を入れて、花壇をつくっているのである。1mx8mと、1mx2mのふたつ。
最近、家庭菜園??に目覚めてしまった私。
食べた野菜や果物の種をを片っ端から、その辺に植えて、どんどん芽が出てきている。いままでは、そこらへんに穴掘って埋めてきていたのだけれど。やっぱり、海の砂地〜みたいな我が家の土地では、育ちが悪いし、小さいものは、なかなか、根付かない。
もっともっと、ハーブとかもいっぱい、育てたい〜な気分になって、いよいよ本格的に??花壇をつくることにした。
入れ替わり立ち代わり手伝いに来る、スタッフや子供達と、おしゃべりしながら、レンガを積む。なんだか、ものすごく懐かしい気分だな〜と思ったら、私、ガラス屋だったから、ガラスの窯、つくるのに、大昔、何度も、「三匹の子豚のレンガの家」みたいに、レンガ、積んでたんだっけ〜。(腰に来るけど、なぜか好きな作業である。)
な、割に、私が積んだレンガを見ると、高さも、よれよれ、しかもまっすぐじゃなくって、みんなに、酔っぱらいの花壇〜と笑われた。まぁ、でも、いかにも、私の花壇らしくて、良し〜???(ちょっとよれよれしてるくらいが、人間味があって良し。私、A型なんだけど〜。)
そういえば、「Lakuen」を作っている時も、ローカルとこんな風におしゃべりしながら、カーテンを縫ったり、クッションを縫ったりしてきたっけな〜。
なんだか、そういう気持ち、忘れちゃってたよな〜。
ローカルの話しは、時々、かなりドキッとする。なにげに、教訓に満ちている。
日本もおばあちゃんの知恵袋〜みたいな感じで、昔の人は、なんでも知ってたよね。でも、だんだんと、「教育」に汚染されて、ホントに大切なことを忘れてしまう。もちろん、「教育」もすごく大事なんだけど。でも、人間が本来持っている素晴らしい能力〜五感や六感・自然治癒力を失っていく「教育」は、多分、いきすぎ。どちらも活かせるバランスのとれた世界が多分、理想〜と思うんだよな〜。
今日は、リンジャニ山の話しになった。
みんな、「まじな顔して」リンジャニ山の頂上には、「モスク」がある〜という。
初めは、ホントにモスクがあるんだと思って、うわ〜どうやって、資材運んだんだろう〜とか、また、ローカル、いいかげんなこと、云ってる〜とか、思ったけど。
よくよく、話しを聞くと、リンジャニ山の山頂の上空に、幻のモスクが浮かんでいるらしい。本当のムスリム〜ちゃんと、毎日お祈りしている心の美しいイスラム教信者だけ、その幻のモスクを見る事ができるという。
そして、そのモスクが「実在」する理由として、リンジャニ山の上空を飛んだ飛行機は、墜落し、以後、リンジャニ山上空は、飛行回避されているという。
また、「リンジャニ姫」という、美しい姫もリンジャニ山に住んでいて、心の美しい人にだけ、その姿を見せるという。
そして、山頂には、「人が、寝たり歩いたりできる水」があるという。
決して沈まない水〜らしい。
リンジャニ山登山は、乾期のこれからがシーズンである。
何やら噂には、本気の??登山らしく、最後は、這い上がって、よじ登るくらい過酷らしい。
そして、1日がかりで、山頂まで行き、そこで、テントを張って、寝る。
山頂には、温泉もある〜という噂。
最短でも、1泊2日のコース。
両親共に宮城の出身なのだが、19歳で駆け落ちし、静岡まで逃げ、馬屋の屋根裏で、生まれた私は、静岡生まれ。小学1年まで静岡に住んでいた私は、いつも富士を眺めて暮らしていた。(富士山の存在をかなり意識していたような記憶がある。)
でも、小学校の遠足の富士山行きの時、お腹が痛くなって、行けなかった。(その後、何度も、なんで、行けなかったんだよ〜と、悔やんだ記憶がある。私、いつも、大事な時に、お腹が痛くなる子でした〜。)
思い返すと、いつも、その土地の象徴のような「山」が私の前にあった。
でも、登ったことは、なかった。(登山経験は、中学の時の「泉が岳」だけ〜。ちなみに台中。ケンさん、メールありがとう〜。思わず私、爆笑しちゃいました。ゆっくりお返事しま〜す。)
スタッフ有志と、今度、宿泊ゲストが途切れた時、リンジャニ山登山をしよう〜と、もくろんでいる。
みんなで、「モスク」が見れて、「リンジャニ姫」と出逢えるといいな。
見えそうな気がするよ。
☆ インサイド・セットで、頭。乾期の現在、海水は、どんどん冷たくなってきてるし、風は、強いし〜で、半袖か薄手のタッパー、スプリングが必要な今日この頃。寒いの超苦手な私は、最近さぼって??平均週2回くらいしか、サーフィンしてない。で、寒いのだけが、理由かと思っていたけど。乾期は、オーストラリアが冬に入り、インドネシアは、オージーの格好の避難場所となる。
で、アグレッシブなオージーがポイントに氾濫し、本来メローで、穏やかなはずのインサイドの雰囲気も、がつがつした波取り合戦状態。昨日、1週間ぶりくらいに海に出た私は、気持ちが「戦闘体勢」に入っていることに気づいた。
本来、リラックスして、体を浄化し、気持ちよくなるため〜のサーフィンなのに、まわりがアグレッシブだと、私は、誰よりもアグレッシブになっちゃう。かなりの負けず嫌い〜なのである。
そんな自分が嫌だから、さぼってるのかな〜って、気にもなった。
ここ数日、とっても、嬉しいメールがお友達からも、初めての人からも、いっぱいいっぱい、届いてきてます〜。ありがとう〜〜〜。
お返事書くか、ブログ書くか〜って、迷って、今日は、ブログを書く事にしました。明日とあさっては、ゆっくり、お返事書きま〜〜〜す。ホントに、ありがとう〜〜〜。
自宅の敷地内に、赤レンガを積んで箱??を作り、そこに土を入れて、花壇をつくっているのである。1mx8mと、1mx2mのふたつ。
最近、家庭菜園??に目覚めてしまった私。
食べた野菜や果物の種をを片っ端から、その辺に植えて、どんどん芽が出てきている。いままでは、そこらへんに穴掘って埋めてきていたのだけれど。やっぱり、海の砂地〜みたいな我が家の土地では、育ちが悪いし、小さいものは、なかなか、根付かない。
もっともっと、ハーブとかもいっぱい、育てたい〜な気分になって、いよいよ本格的に??花壇をつくることにした。
入れ替わり立ち代わり手伝いに来る、スタッフや子供達と、おしゃべりしながら、レンガを積む。なんだか、ものすごく懐かしい気分だな〜と思ったら、私、ガラス屋だったから、ガラスの窯、つくるのに、大昔、何度も、「三匹の子豚のレンガの家」みたいに、レンガ、積んでたんだっけ〜。(腰に来るけど、なぜか好きな作業である。)
な、割に、私が積んだレンガを見ると、高さも、よれよれ、しかもまっすぐじゃなくって、みんなに、酔っぱらいの花壇〜と笑われた。まぁ、でも、いかにも、私の花壇らしくて、良し〜???(ちょっとよれよれしてるくらいが、人間味があって良し。私、A型なんだけど〜。)
そういえば、「Lakuen」を作っている時も、ローカルとこんな風におしゃべりしながら、カーテンを縫ったり、クッションを縫ったりしてきたっけな〜。
なんだか、そういう気持ち、忘れちゃってたよな〜。
ローカルの話しは、時々、かなりドキッとする。なにげに、教訓に満ちている。
日本もおばあちゃんの知恵袋〜みたいな感じで、昔の人は、なんでも知ってたよね。でも、だんだんと、「教育」に汚染されて、ホントに大切なことを忘れてしまう。もちろん、「教育」もすごく大事なんだけど。でも、人間が本来持っている素晴らしい能力〜五感や六感・自然治癒力を失っていく「教育」は、多分、いきすぎ。どちらも活かせるバランスのとれた世界が多分、理想〜と思うんだよな〜。
今日は、リンジャニ山の話しになった。
みんな、「まじな顔して」リンジャニ山の頂上には、「モスク」がある〜という。
初めは、ホントにモスクがあるんだと思って、うわ〜どうやって、資材運んだんだろう〜とか、また、ローカル、いいかげんなこと、云ってる〜とか、思ったけど。
よくよく、話しを聞くと、リンジャニ山の山頂の上空に、幻のモスクが浮かんでいるらしい。本当のムスリム〜ちゃんと、毎日お祈りしている心の美しいイスラム教信者だけ、その幻のモスクを見る事ができるという。
そして、そのモスクが「実在」する理由として、リンジャニ山の上空を飛んだ飛行機は、墜落し、以後、リンジャニ山上空は、飛行回避されているという。
また、「リンジャニ姫」という、美しい姫もリンジャニ山に住んでいて、心の美しい人にだけ、その姿を見せるという。
そして、山頂には、「人が、寝たり歩いたりできる水」があるという。
決して沈まない水〜らしい。
リンジャニ山登山は、乾期のこれからがシーズンである。
何やら噂には、本気の??登山らしく、最後は、這い上がって、よじ登るくらい過酷らしい。
そして、1日がかりで、山頂まで行き、そこで、テントを張って、寝る。
山頂には、温泉もある〜という噂。
最短でも、1泊2日のコース。
両親共に宮城の出身なのだが、19歳で駆け落ちし、静岡まで逃げ、馬屋の屋根裏で、生まれた私は、静岡生まれ。小学1年まで静岡に住んでいた私は、いつも富士を眺めて暮らしていた。(富士山の存在をかなり意識していたような記憶がある。)
でも、小学校の遠足の富士山行きの時、お腹が痛くなって、行けなかった。(その後、何度も、なんで、行けなかったんだよ〜と、悔やんだ記憶がある。私、いつも、大事な時に、お腹が痛くなる子でした〜。)
思い返すと、いつも、その土地の象徴のような「山」が私の前にあった。
でも、登ったことは、なかった。(登山経験は、中学の時の「泉が岳」だけ〜。ちなみに台中。ケンさん、メールありがとう〜。思わず私、爆笑しちゃいました。ゆっくりお返事しま〜す。)
スタッフ有志と、今度、宿泊ゲストが途切れた時、リンジャニ山登山をしよう〜と、もくろんでいる。
みんなで、「モスク」が見れて、「リンジャニ姫」と出逢えるといいな。
見えそうな気がするよ。
☆ インサイド・セットで、頭。乾期の現在、海水は、どんどん冷たくなってきてるし、風は、強いし〜で、半袖か薄手のタッパー、スプリングが必要な今日この頃。寒いの超苦手な私は、最近さぼって??平均週2回くらいしか、サーフィンしてない。で、寒いのだけが、理由かと思っていたけど。乾期は、オーストラリアが冬に入り、インドネシアは、オージーの格好の避難場所となる。
で、アグレッシブなオージーがポイントに氾濫し、本来メローで、穏やかなはずのインサイドの雰囲気も、がつがつした波取り合戦状態。昨日、1週間ぶりくらいに海に出た私は、気持ちが「戦闘体勢」に入っていることに気づいた。
本来、リラックスして、体を浄化し、気持ちよくなるため〜のサーフィンなのに、まわりがアグレッシブだと、私は、誰よりもアグレッシブになっちゃう。かなりの負けず嫌い〜なのである。
そんな自分が嫌だから、さぼってるのかな〜って、気にもなった。
ここ数日、とっても、嬉しいメールがお友達からも、初めての人からも、いっぱいいっぱい、届いてきてます〜。ありがとう〜〜〜。
お返事書くか、ブログ書くか〜って、迷って、今日は、ブログを書く事にしました。明日とあさっては、ゆっくり、お返事書きま〜〜〜す。ホントに、ありがとう〜〜〜。
Posted by Ruri at 22:18
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