2008年05月05日

ワープな道のことなど


☆ 大好きなフランジーパニー。

感覚的にものすご〜く近い感じのするリピーターのSさん。
メールではかなり親密??だったのだけれど、実際に逢って、いっぱいおしゃべりするのは、今回が初めて。

しっとり、ほわ〜ん、とても楽しい数日間だった。

以前から、ず〜っと感じていたのだけれど、クタとグルプックの間の道で、妙に長く感じる箇所がある。
ノボテルを過ぎて、川も渡って、急な坂を登りきった角から、タンジュンアンが見えてくるまでの間の区間である。

ほとんどいつも、ここを通る度に、ものすご〜く長く感じたり、なんとな〜く空気が違う感じがする。

昨日、ローカル数名と、Sさんとで、クタに食事に行った帰り、その例の道を通っているとき、ふと、Sさんに、ここ、なんか、違うよね〜と話すと、彼女も、そうそう、私もそんな気がずっとしてました〜と言う。

時空空間というか、ワープしてるっていうか。
なんだろうね〜。自然の力みたいだね。人の意思とかじゃなくって。
道路ができたことに対して、土地が、何かしらのわだかまりがあるみたい。
拒絶するほど強くはないけれど、受け入れられない何か。
それほど悪い「気」ではないけれど、とても強く、困惑しているような何か。

そんな話しで、Sさんと、盛り上がった。

今度、ゆっくり、その土地で、座ってみようかな〜って、思った。

何か伝えたがっているのかもしれない。

最近、思うのだけれど、こんな風に、何かしらのインフォメーションや「気になる事」が入ってきた時は、何かしらの行動を起こさなくちゃいけない時のような気がする。
そして、それが、次の何かに繋がっていく〜みたいな。
とてもとても「ささいなこと」にしても。

さて、写真のフランジーパニー。(プルメリア。このあたりでは、なぜか「カンボジア」と呼ばれてま〜す。)
いろんな種類があるけど、やっぱり、このオーソドックスな白と黄色が、気品がある感じがする。

この木、ものすごく生命力が強い。
初期の土地造成直後は、私もまだ、お金がいっぱい?あったので、植木屋から、いろんな木を買って植えた。かなり良い値段だった。
が、結局、ほとんどの木が、枯れてしまったり、あまり育っていない。

その後、お金が底をついたことを知ってるスタッフは、その辺りから、調達してくる「木泥棒〜」に精を出し、オープン後1年たった「Lakuen」は、かなり緑が増えてきた。

Lakuenに生えている木は、ほとんどが、そのあたりから、切ってきて、そのまま挿した挿し木。
それで、根付くような強い木だけが、この風・潮・砂・さらに乾燥した痩せ地にも、順応し育っていってくれるのである。

フランジーパニーも、生命力がものすごく強い。
挿して数週間で、花が咲く。

Sさんが、日本で買うと小さな鉢植え5000円くらいするんですよ〜と言っていたので、試しにちょっと切って、持って帰ってもらった。
根付くといいな〜。

☆ 今日は、強い南風と小波。でも、今年のGWは、かなり大当たりで、風もそれほど強くなく、カメ・子供もずっと割れてました〜。明日から、また、上がる予報〜。でも、風も強そう・・・。連日、日本人より、欧米人の方が多い感じで、ちょっとびっくり〜。