2008年04月29日

苦悩

インドネシアで、仕事〜ビジネスは、するもんじゃない。インドネシアは、遊びに来るところである〜というのが、最近の??持論??である。

経営を委託した、新経営者が、日本に一時帰国している。
結果、何かあると、全て私にくる。
オーナーであるので、仕方ないといえば、仕方ない。

西麻布で、数件のバー・レストランを経営されている方ということで、レストラン面での改善・向上を期待していたが、なにもかわらない現状。
かえって、悪化している点も見受けられる。

結局、全てが、倍になって、私にかえってくる。

一体、この先、この「Lakuen」をどう、維持していくべきなのか。
方向性が、全く見えなくなっている。

わずか5棟のバンガローであり、なおかつ、キッチンもついているため、自炊されるゲストもいる。レストランの稼働・維持が、非常に難しい。
オープン以前は、レストランの収入を見込んでいた。
南ロンボクで、海の前のレストランは、ほぼ皆無である。
宿泊客以外のレストラン客を期待していた。

が、ゲストが不特定なため、ストックが一定しない、スタッフの対応の未熟さ、設備の中途半端さなどが、収入に結びつかない。

そして、海の前のバンガローは、わずか1年で、築10年くらいの衰え方である。

改善費・修繕費が、収入を上回っていく勢いである。

世界中の、数々のサーフキャンプが、みるみる破綻を迎えるという。

海の前に、暮らすというのは、いち個人でも、難しい。
そのような土地で、建物やビジネスを持続させていくことは、さらに難しいということを思い知らされている。

ローカルは、一緒に遊んでいる時は、愛おしい。

が、仕事となると、「この人たちと、一緒に仕事したくないよな〜」という気にままさせられる。

ふと、気づくと、20名いるはずのスタッフが、皆無になる。
もしくは、溢れすぎて、レストランの入り口にたむろし、レストラン一帯に、不穏なエネルギーを拡散させているのである。

そして、ありとあらゆる「インドネシア製」の電化製品・設備等が、いやおうなしに次々と壊れていくのである。

経営から、一切離れて、次を模索する時期として与えられた貴重な休暇であるととらえている。

が、あまりにも課題が多すぎて、またまた、先が見えなくなってきた。

ガラガラポンが、必要なんだろうな〜。

あまりの周期・展開のはやさに、自分自身がついていけてない。
でも、このはやさにも、やっぱり、理由があるのだと思う。

また、試されているみたい。

はい。なんとか、今世を全うさせていただきます〜。


☆ 予報通り、サイズダウン。干潮からの満ち始めは、インサイドで綺麗な面ツル肩〜。1日からのスエルに期待。GWは、通常、日本人だらけ〜なのだけれど。今年は、欧米人も、かなり多い。1日からの爆発スエルで、混雑緩和を期待します〜。