2008年04月23日
社員旅行行ったよ〜
先日、宿泊客ゼロの日が、2日間あった。
スタッフに、どうする〜?? 何したい〜??と、尋ねると、リフレッシュに行きたい〜ということになり、みんなで、日帰り社員旅行。
前回と同じく、天然のわき水が出る公園に行った。
スタッフ有志、飛び入りでジャイアン、プラスグロメッツのレンディー(小)、マンキーと、総勢15名。
夕方、リピーターのゲストのピックアップもあるので、車2台で、出発。ドライバーのリーの奥さんが、最近女の子を出産し、奥さんの自宅にいたので、みんなで、ご挨拶。色白で、髪の毛ふさふさのかわいいリーの長女、ルシアナ・プトゥリーちゃんと、私は、初対面〜。
赤ちゃんは、ちょっと苦手な私だけれど、リーの長女ってこともあって、なんだか、感慨深い。男の子と、言われ、出産時には、大きいから〜と、帝王切開。が、小さな女の子で、逆子だったため、かなりの難産になったという。
ルシアナちゃんは、これから、みんなを繋いでいく、スペシャルな女の子に育っていくと思います。
で、一路、ナマダ公園へ。
が、ナマダで気づいた。
私が行きたかったのは、ナマダじゃなくって、滝のある公園。
前回、この滝つぼで、みんなで、遊んでものすご〜く楽しかったし、清流で、お肌も心もつやつやになったので、この滝に行きたい。
ごめんね〜。名前間違えた〜。ナマダじゃなくって、滝〜〜〜。
みんな、どうする〜〜〜???
空港ピックアップがあるから、もう、時間ないよ〜とか、遠いよ〜という意見。
ん〜〜。でも〜〜〜。
多数決で、決めよう〜〜〜。
ああだこうだ〜〜〜。
で、ドライバートミーの一言。「行こ!!」
で、ナマダに車を1台置いて、ブルーの三菱に15人。ナマダから、40分くらいだよ〜と誰かが言っていたが、案の定2時間かかった。
しかも、道中、パンク〜〜〜。
長さ15センチくらいの釘が、思いっきりささっていた。
一体どうやったら、これだけの釘が垂直に刺さるだろうか〜。
誰かが、刺した〜とか、いや、これこれ、こういう状況では、自然に刺さり得る〜とか、ローカルの話しをぼ〜っと、聞いているのは、なかなか楽しい。
穴が大きすぎのため、中のチューブを買ったりで、あちこち、止まる。その度に、揚げ豆腐屋とか、フルーツ屋とかがあって、食べまくり、飲みまくりの2時間であった。
で、やっと、念願の滝に到着。
リンジャニ山のふもとにある、この滝は、高度も高く、緑も豊富で、空気もひんやり気持ちいい。
あ〜〜〜やっぱり、ここが、いいよね〜〜〜。
みんなで、滝壺で、はしゃぎまくり。
「浄化〜浄化〜〜〜」
この滝の水、飲んでもすご〜く美味しい。
前回同様、お肌も、つるつる〜。髪の毛もしっとり〜〜〜。
水浴びのあとの、みんなの顔も、すっきり、さっぱり。
はるばる来て良かった〜〜!!!
で、ナマダに戻り、ローカルのどぶろくみたいなライス・ワインと、やぎサテでお食事会。そして、ナマダのプールで、また、ひと泳ぎ〜。
ここで、スタッフ同士のちょっとしたこぜりあいがあった。
みんなも、初めて見たよ〜と、普段おとなしい某スタッフが、あるスタッフにからみだした。
でも、スタッフにからみながらも、ボス〜ごめんなさい〜と、嬉しそうに笑うのである。
よくわかんないけど、多分、積もり積もった心の中のいろんなものをみ〜んな、吐き出す時なんだろうな〜って、感じがしたので、そのまま、気が済むまで、わめかせておいた。
その後、みんなで、空港にSさんご夫妻のお出迎え〜。
ちょっと、遅刻しちゃったけど、総勢15名でのピックアップにSご夫妻も、ご満悦の模様〜。モールで、お買い物して、ローカル・レストランでみんなでお食事。
み〜んなで、一緒に遊びまくった1日。楽しかった〜〜〜。
ちょっと前に、誰かと出逢って、どこかに行くような、そんな予感がした。
あれ、それって、スタッフと、滝に行く事だったのかな??
それとも???
私は、この日帰り旅行で、ローカルと過ごす時間の大切さを、ますます、しみじみ感じさせられた。彼らから学ぶこと、感じることが、あまりにも大きい。
思えば、私は、ここ最近、いつも「足止め」を食らっている。
リッキーさんが、ジャワから、バリに戻った時も、都合つけて、行こうと思えば行けた。もう1度、逢いたかった。でも、ここにいなくちゃいけない、ちょっとした理由が出来て、結局、行けなかった。というか、ここでのローカルとのちょっとした時間を優先したのであった。
それは、正解だったと思う。
ささやかな時間。でも、こゆくて、優しく、暖かい時間であった。
その後も、インド・スンバ・オーストラリアと、行った方がいいかも〜という、軽い予感がして、そっかな〜って、気になるといつも、ここで何かしらが起こり、ここを離れたくない気持ちでいっぱいになる。
何かしら、ここでやらなくちゃいけないことが、出てくるのである。
ん〜〜〜。
リッキーさんに、一番教えて欲しかったこと。
「私は、ここにいて、いいんだろうか??」
「この土地は、私にいていいんだよって、言ってくれているのかどうか??」
何度も尋ねる私に、リッキーさんは、「あなたの意思はないんですか??」と、聞かれた。
自分でもよくわからなかったけれど、多分、自分の意思は、どうでも良かった。
この土地が、いいよと言えば、ここなんだろうし、もう、いらないよって、言えば、ここじゃないんだろう。
リッキーさんが、ここを去る直前に、こっそり、私に言った。
「どうやら、あなたは、ここにいるべきみたいですよ」
「はい。私も、そんな気がします。」
一番、嬉しい回答だった。
このところ、「至福の時」をしょっちゅう感じる。
体中が、暖かい優しい光に包まれ、幸せでいっぱいになる。
理由は、ささいなこと。スタッフのちょっとした心遣い。子供達とのたわいないおしゃべり。みんなの笑顔。見慣れたはずのでも、毎日新鮮で美しい手つかずの大自然。
今、幸せを感じられる場所に、今、いられる幸せ。
人生、こんなのめったにないよね。
でも、もしかしたら、みんなが、素直にそこに向かったなら、みんなでそこに行けるんじゃないかな。
幸せは、「ここ」にあるべきもの。
「至福の時」を感じられる場所・位置に、いてください。
多分、それが、一番、大切なこと。
☆ このところ、アウトサイドが綺麗に繋がってます〜。インサイドみたいに、テイクオフは、緩やかで、その後張ってくる、なが〜い私好みの波〜。今日は、ちょっとサイズダウン・セットで肩。
スタッフに、どうする〜?? 何したい〜??と、尋ねると、リフレッシュに行きたい〜ということになり、みんなで、日帰り社員旅行。
前回と同じく、天然のわき水が出る公園に行った。
スタッフ有志、飛び入りでジャイアン、プラスグロメッツのレンディー(小)、マンキーと、総勢15名。
夕方、リピーターのゲストのピックアップもあるので、車2台で、出発。ドライバーのリーの奥さんが、最近女の子を出産し、奥さんの自宅にいたので、みんなで、ご挨拶。色白で、髪の毛ふさふさのかわいいリーの長女、ルシアナ・プトゥリーちゃんと、私は、初対面〜。
赤ちゃんは、ちょっと苦手な私だけれど、リーの長女ってこともあって、なんだか、感慨深い。男の子と、言われ、出産時には、大きいから〜と、帝王切開。が、小さな女の子で、逆子だったため、かなりの難産になったという。
ルシアナちゃんは、これから、みんなを繋いでいく、スペシャルな女の子に育っていくと思います。
で、一路、ナマダ公園へ。
が、ナマダで気づいた。
私が行きたかったのは、ナマダじゃなくって、滝のある公園。
前回、この滝つぼで、みんなで、遊んでものすご〜く楽しかったし、清流で、お肌も心もつやつやになったので、この滝に行きたい。
ごめんね〜。名前間違えた〜。ナマダじゃなくって、滝〜〜〜。
みんな、どうする〜〜〜???
空港ピックアップがあるから、もう、時間ないよ〜とか、遠いよ〜という意見。
ん〜〜。でも〜〜〜。
多数決で、決めよう〜〜〜。
ああだこうだ〜〜〜。
で、ドライバートミーの一言。「行こ!!」
で、ナマダに車を1台置いて、ブルーの三菱に15人。ナマダから、40分くらいだよ〜と誰かが言っていたが、案の定2時間かかった。
しかも、道中、パンク〜〜〜。
長さ15センチくらいの釘が、思いっきりささっていた。
一体どうやったら、これだけの釘が垂直に刺さるだろうか〜。
誰かが、刺した〜とか、いや、これこれ、こういう状況では、自然に刺さり得る〜とか、ローカルの話しをぼ〜っと、聞いているのは、なかなか楽しい。
穴が大きすぎのため、中のチューブを買ったりで、あちこち、止まる。その度に、揚げ豆腐屋とか、フルーツ屋とかがあって、食べまくり、飲みまくりの2時間であった。
で、やっと、念願の滝に到着。
リンジャニ山のふもとにある、この滝は、高度も高く、緑も豊富で、空気もひんやり気持ちいい。
あ〜〜〜やっぱり、ここが、いいよね〜〜〜。
みんなで、滝壺で、はしゃぎまくり。
「浄化〜浄化〜〜〜」
この滝の水、飲んでもすご〜く美味しい。
前回同様、お肌も、つるつる〜。髪の毛もしっとり〜〜〜。
水浴びのあとの、みんなの顔も、すっきり、さっぱり。
はるばる来て良かった〜〜!!!
で、ナマダに戻り、ローカルのどぶろくみたいなライス・ワインと、やぎサテでお食事会。そして、ナマダのプールで、また、ひと泳ぎ〜。
ここで、スタッフ同士のちょっとしたこぜりあいがあった。
みんなも、初めて見たよ〜と、普段おとなしい某スタッフが、あるスタッフにからみだした。
でも、スタッフにからみながらも、ボス〜ごめんなさい〜と、嬉しそうに笑うのである。
よくわかんないけど、多分、積もり積もった心の中のいろんなものをみ〜んな、吐き出す時なんだろうな〜って、感じがしたので、そのまま、気が済むまで、わめかせておいた。
その後、みんなで、空港にSさんご夫妻のお出迎え〜。
ちょっと、遅刻しちゃったけど、総勢15名でのピックアップにSご夫妻も、ご満悦の模様〜。モールで、お買い物して、ローカル・レストランでみんなでお食事。
み〜んなで、一緒に遊びまくった1日。楽しかった〜〜〜。
ちょっと前に、誰かと出逢って、どこかに行くような、そんな予感がした。
あれ、それって、スタッフと、滝に行く事だったのかな??
それとも???
私は、この日帰り旅行で、ローカルと過ごす時間の大切さを、ますます、しみじみ感じさせられた。彼らから学ぶこと、感じることが、あまりにも大きい。
思えば、私は、ここ最近、いつも「足止め」を食らっている。
リッキーさんが、ジャワから、バリに戻った時も、都合つけて、行こうと思えば行けた。もう1度、逢いたかった。でも、ここにいなくちゃいけない、ちょっとした理由が出来て、結局、行けなかった。というか、ここでのローカルとのちょっとした時間を優先したのであった。
それは、正解だったと思う。
ささやかな時間。でも、こゆくて、優しく、暖かい時間であった。
その後も、インド・スンバ・オーストラリアと、行った方がいいかも〜という、軽い予感がして、そっかな〜って、気になるといつも、ここで何かしらが起こり、ここを離れたくない気持ちでいっぱいになる。
何かしら、ここでやらなくちゃいけないことが、出てくるのである。
ん〜〜〜。
リッキーさんに、一番教えて欲しかったこと。
「私は、ここにいて、いいんだろうか??」
「この土地は、私にいていいんだよって、言ってくれているのかどうか??」
何度も尋ねる私に、リッキーさんは、「あなたの意思はないんですか??」と、聞かれた。
自分でもよくわからなかったけれど、多分、自分の意思は、どうでも良かった。
この土地が、いいよと言えば、ここなんだろうし、もう、いらないよって、言えば、ここじゃないんだろう。
リッキーさんが、ここを去る直前に、こっそり、私に言った。
「どうやら、あなたは、ここにいるべきみたいですよ」
「はい。私も、そんな気がします。」
一番、嬉しい回答だった。
このところ、「至福の時」をしょっちゅう感じる。
体中が、暖かい優しい光に包まれ、幸せでいっぱいになる。
理由は、ささいなこと。スタッフのちょっとした心遣い。子供達とのたわいないおしゃべり。みんなの笑顔。見慣れたはずのでも、毎日新鮮で美しい手つかずの大自然。
今、幸せを感じられる場所に、今、いられる幸せ。
人生、こんなのめったにないよね。
でも、もしかしたら、みんなが、素直にそこに向かったなら、みんなでそこに行けるんじゃないかな。
幸せは、「ここ」にあるべきもの。
「至福の時」を感じられる場所・位置に、いてください。
多分、それが、一番、大切なこと。
☆ このところ、アウトサイドが綺麗に繋がってます〜。インサイドみたいに、テイクオフは、緩やかで、その後張ってくる、なが〜い私好みの波〜。今日は、ちょっとサイズダウン・セットで肩。
Posted by Ruri at 21:02
│精神世界のことなど





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