2008年04月14日

え〜ホント??

レンディー(小)は、去年、小学校を卒業し、現在、中学1年生である。忘れていた。13歳なのである。

ということは、この間のリップカールの大会では、14歳以下の部門。
が、彼が14歳以下に参加した場合、明らかに勝つのは、目に見えていて、一部のローカルの嫉妬回避のため、敢えて16歳以下の部門で、申し込みした事実を別のローカルから今日知らされた。

レンディー(小)は、それでも、セミ・ファイナルまで勝ち進んだ。

セミ・ファイナルで、スンギギのサーファーに負けたことを想像以上に悔しがっていた彼に、正直びっくりした。(さらにそのスンギギのサーファーは、年をごまかしていて、16歳以上であったことは、レンディーを含むローカル全てが知っていた事実である。)
そんなに勝負心に強い子だとは、思っていなかった。

そして、私は、ローカルみんなが知っていたこの事実に、今日まで気づかなかったのである。やられた。

黙っていた、彼の強さに、またまたやられた。

レンディーのセミ・ファイナルの時に、ピリピリ感じた意味が今、解った。

この子は、いけるかもしれない。

サーフボードが不足している。

すでに10本以上の新品・中古の板を提供している。が、それでも、間に合わない。

タカと、スマン(マンキー)も、先日、板を折った。
レンディー(小)、マンスルー、ジハールも、自分の板は、持っていない。
うちで、提供している板を交代で使っている。
でも、Lakuenの板は、ガイドも使い回しているので、痛みも早いし、良い板は、ほとんど残っていない。

切実な問題である。

次の目標はクイックシルバー・5月22日・クタビーチ。

先日のリップカールで優勝したタカのファイナルは、10月にクタビーチである。

ビーチブレイクや大会に慣れさせるためにも、バリの大会に、せめて、あと2回くらいは、連れていきたい。年齢もあるし、今年が山場である。

スンバワ出身で、現在、リップカールとクイックシルバーのスポンサーがつき、バリに在住している、オネと、ガザリン兄弟。彼らがまだ、10代前半の頃、某オージーが、彼らをバリのコンテストなどに出場させた結果、彼らの今があると聞いた。

大会だけが、全てではないとは、思う。

でも、そこから学べることは、大きい。

ここグルプックのグロメッツを応援して下さる方々。

どうか、よろしくお願いします。

☆ サイズダウンの上に、乾期の南風で、頼みの綱の??アウトサイドもぐちゃぐちゃ。今後4日くらい、最悪模様〜。