2008年04月12日

経営方針

私は、放任主義というか、できるだけ、ローカルスタッフに管理・運営を任せてきた。ゲストに対しても、できるだけ裏方に徹し、スタッフとゲストがより、仲良しになれるよう、繋ぎ役でいたつもりである。
(社長がでしゃばると、ゲストもローカルも引いちゃう部分がある。)

ゲストにとっては、せっかくのホリデーであり、海外旅行である。
もっともっと、ローカルと触れ合って、海外旅行の気分を味わって欲しいし、インドネシアの???を体感することが、より旅の醍醐味と思っている。

新経営者の方針は、どうも違うようである。

日本でバーを経営されているそうで、夜などは、毎晩びっちりゲストに同席し、密着されている。

私だったら、仲良くなったローカルと一緒に飲んだり食べたりしながら、ローカルの内緒話??聞かせてもらう方が楽しいけどな〜である。

これじゃ〜今までのゲストみたいに、帰る時に、すっきりと何かが取れたような本当の笑顔が見えてこない。ローカルが悪いとこを吸い取ってくれる癒しマジック??がかからない。

経営には、一切、関わらない形のビジネス・レンタル???契約である。

以前、ちょっと気になることがあり、指摘させていただいたら、「何がいけないのですか??」と、反撃に出られたので、それ以来、口出ししないことにした。

私が経営に戻るつもりは、全くないが、オーナーとして守っていきたい「Lakuen」カラーというものもある。
旅やサーフィンを愛するものとして、サーフ・バンガローは、かっこよく、クールで、そして、暖かく優しくありたい。

この「Lakuen」を本当の「楽園」に育てあげていくのは、ゲストとローカルであると思っている。
そして、本来の「Lakuen」であり続けられるよう、私は、オーナーとして、母として、見守っていくつもりである。

それにしても、「Lakuen」のお庭、緑が増えて、かわいくなってきたよな〜。雨期は、やっぱりいい。(って、それでも月に何回かしか雨降らないけど。)
すでに乾期の風にかわり始め、ああ、雨、終わりかな〜とちょっと悲しい。
去年から、水不足が激しく、今年も危ぶまれる。
せっかくの緑〜からしたくないよ〜。

最近、我が家の家庭菜園では、唐辛子とうっちん(ウコン)が、収穫できてま〜す。
(でも、スタッフが1回で、鈴なりの唐辛子、食べちゃった。(彼らは、1回の料理に20個くらい唐辛子使います〜。気違いだ〜。)

今は、ゴーヤときゅうりの花が咲き始めてます。

パパイヤが食べかすの種を埋めるだけで、どんどん芽が出てくるので、パパイヤ畑??を計画中。
パパイヤって、すごく成長早くて1年で、実がなるし、すごく強い。
食糧難に備えて、食べられる木、大歓迎〜なのである〜。

☆ インサイド・セットで、肩〜。はじめ、すっごく混んでいたけど、満潮にかけて割れなくなって、ゲストの女の子サーファーと、子供達とで、貸し切り状態。女の子のゲストにテンション高い子供たち。楽しかった〜。久しぶりの貸し切りファンサーフでした〜。