2006年10月19日

インドネシアン・ポップス


☆ お気に入りの「Nidji」オリジナルCDジャケット。

最近、ローカルに勧められてよく聞いているのが、インドネシアのポップソング??
気に入ってるのは、ラジャ(Radja)、ニジ(Nidji)、ピーターパン(Peterpan)あたり。
「Lakuen」の送迎車でもしょっちゅうかかっていて、ゲストもすっかりインドネシア・ポップスのファンになっちゃったりしている。

メロディーラインがシンプルで、日本人にも普通に受け入れられるような曲調。また、インドネシア語も、普通に耳に心地よい響き。

で、今までは、そこら中で売ってるコピー物CDもしくは、VCDを買っていた。だいたい6000ルピア(85円)くらい。
安いだけあって、当たり外れが激しい。ついでに50回くらいの使用??が限界。(何回も聞いていると、針飛び??がひどくなって、聞けなくなる。)

まぁ、でも、インドネシアだし。そんなもんかな〜と、3ヶ月くらいで、買い替えたり??していた。

で、今日も、ニジのCDを空港送迎に行ったガイドにお願いしたら、「オリジナルCD」を買ってきた。
お〜オリジナル〜。一体いくら〜と思ったら、35,000ルピア(約500 円)だった。
知らなかった〜。(ガイドは、高くてごめんね〜。でも、コピー売ってなかった〜と言っていた。)
でも、オリジナルがそのくらいなら、断然、断然、オリジナルがいい。

だいたいコピーものは、VCDがほとんどで、これは、私のマックには、読み込めない。なので、ビデオ編集などのBGMにも使えない。でも、オリジナルだったら、多分、100回くらい聞いても大丈夫だろうし、ゲストのビデオ編集なんかにも使えちゃう。もちろん、音も完璧。
1年以上、インドネシアに暮らしていると、「オリジナル」を買うというような発想さえ、失せてしまっていたようだ。
というか、「オリジナル」があるなんて、思いつきもしなかった。自分でも驚きである。

だいたいこの国は、全てがコピーみたいな国である。でも、そのコピー具合がなかなか精巧で、世の中何がコピーで何が本物かもわかんなくなっちゃうような国である。
そういうインドネシアの摩訶不思議さに、日々感動しちゃったりもしてるのである。

で、そういう私も、バリで売ってたカーテンとか、思いっきり、コピーして??日々、せっせとソーイングにいそしんでいるのであった〜。

PS 今日は、ついでに、インドネシア・ポップスの楽譜とか、スピーカー、マイクなんかも買ってきてもらった。「Lakuen」バンドは、ますますパワーアップ〜。

☆ ゲストは、あまりの波のなさに、やむなく、アウトサイド。腰、たま〜に胸サイズではあったけど、貸し切りだったらしい。明日から、月曜まで、心持ち上がる予報。腰痛のリハビリもかなり好調。明日は、サーフィンするぞ〜。


この記事へのコメント
私もNidji大好きです~♪♪
でも日本でこれ聞いてるとせつなくなりますルリさん・・・(泣)
Posted by Rin at 2006年10月20日 21:47
Rinさん
ブログ読みました〜。
ゆっくりコメントしようと思ったのだけれど、
何しろここロンボクは、回線の状態があんまり良くなくて。
今度ゆっくりメールとコメントするね。
Hapus Aku 泣けるよね。
ここで聞いてても泣けるから、
こんなの日本で聞いたら、切なすぎるね。きっと。
今度、また、遊びに来てね。
Posted by Ruri at 2006年10月20日 23:11
Hapus Akuのサビの部分が「夜勤かな~♪」にきこえます(笑
Posted by キラキラ太郎 at 2006年11月10日 14:15
キラキラ太郎さん
確かに〜!!
私もそれで、簡単に??覚えました。
Posted by Ruri at 2006年11月10日 14:37