2008年08月17日
ただいま猛勉強中〜
このところ、ものすごい勢いで、いろんな情報が入ってきていて、ふむふむ〜と猛勉強中〜。
とりあえず、13の月の暦〜というのが、ものすご〜く大切なような気がしています。
みなさんも、どうですか??
「今日の13の月の暦」
http://www.iprema.net/13moon/today.html
はじめは、なんのこっちゃ〜だけれど、(私もまだ、その状態です〜)
でも、普通のカレンダーの日にちよりも、なんだかとても心地よくって、しっくりくるような気がします。
そして、この暦を意識しだすと、自分の生まれ日〜「銀河の署名」の意味とか、理由がものすご〜く知りたくなってくるような気がします。
私、自分の誕生日がものすごく苦手で、お祝いしなくなって、20年近くなります。
理由は、大切な人(今も天からいろんなことを伝えてくれています)の命日だから。
それから、もうひとつの理由が、実は、誕生日があやふやだから〜。
一応、戸籍上は、6月1日なのですが、親に聞いた話しでは、なんでも1番じゃないと気が済まない父親が、数日前に生まれていたけど、勝手に1日にしてしまったらしい。
で、奇数が好きな私は、5月31日がホントの誕生日かな〜とか、思っていたけれど、昔の記憶をたどると、「ホントは、30日だったのよね〜」と、ぽろりと母が言ったような〜。
そんな訳で、この3日間を何度か、ドリームスペルで、眺めてみていた。
http://www.iprema.net/13moon/ds_js6m.html
で、先日やっと、ああ、この日だ〜という日が「確定??」
どうやら、5月30日生まれみたいです。
以下、ドリームスペルより、参照。
[青いスペクトルの嵐]の年 水晶の月 1日(日)
KIN7
青い共振の手
(Blue Resonant Hand)
【キンの書】
私は知るために通す
癒しを呼び起こしながら
遂行の保存を封印する
調律の共振の音で
私は自己発生の力に導かれる
【BOOK of KIN】
I channel in order to know
Inspiring healing
I seal the store of accomplishment
With the Resonant tone of attunement
I am guided by the power of self-generation
青と水晶と1と7と手は、私にとって、キーワードになっているような気が強くします。
今日、バリ在住の青年海外協力隊のサーファーの女の子二人が遊びにきてくれて、とても楽しいお話ができました。
スピリチュアル〜精神世界のお話〜は、いきなりだと、抵抗あるし、上手く入っていけない。私も話しながら、ん〜これは、いきなりすぎるかな〜とかものすごく、躊躇してしまった。
でも、なんだか、伝わりそうな気がして、お話していたら、いろんなことが、繋がっていって、とても楽しくお話ができた貴重な時間になりました。ありがと〜。
バリよりもロンボクに惹かれる〜と言っていたMさん。お話しながら、涙ぐんで、咳き込んできて、ああ、解放されているんだな〜という感じがしました。
咳って、言いたいことが言えなくて、詰まっている時に出るものなのかもな〜って、感じました。
これから、もっともっと、ゲストの方と、「不思議な体験」とか、「なんだかわからないけれど、こんな感じがするんです〜」といったお話をしていきたいな〜と思いました。
そういうあんまり日常では、お話できないようなことを、この大自然に囲まれた空間で、言葉として、発していくことで、その方にとって、ものすごく大きな目覚めになっていくような気が強くしました。
そして、それを聞いていくのが、私のお仕事なのかもしれないな〜って。
「Lakuen」は、同じ時期に滞在された方同士の、その後の日本での交流とかも、いっぱいあるようです。そういうお話を聞くと、ものすごく、嬉しいです。
5棟しかない、バンガローに、世界中から「その時期」来られた方が、この空間をシェアすること。
そして、それが、繋がっていくこと。
実は、ものすご〜く深い意味があるみたい。
そして、私もその方々に、なんらかの形で、繋がっていっているようです。
いっぱいいっぱい、ありがとう〜〜。
今宵の月も、見事です〜〜〜。
☆ 強風の影響で、波がダブルになってしまって、いまいちの模様。明日は、かなりサイズあがりそうですが、風も強そう。インドネシアの独立記念日で、この島も、ちょっとテンション高すぎの感じで、さらに風も強くて、エネルギーが集まりすぎているみたいで、私、くらくらしてます。ちなみに、ここ数日、南ロンボクの宿は、ほぼ満室模様。こんなにいっぱいツーリストが一時期に訪れているのは、3年暮らして初めてです。何かのエネルギーが世界中の人を呼んでいるみたいです。悪い感じはしないけれど、強すぎて、混乱しています。土地も、混乱してる??
でも、ここ南ロンボクは、ちゃんと「グラウンディング」しているので、多少の混乱を感じながらも、「安定・平安」を保っていられる「土地」のようです。この包容力の大きさが、ここの魅力のようです。包まれたい方、どうぞ〜。めいっぱい包まれてください〜。つきない愛が、ちゃんと包んでくれていま〜す。感じてください〜。
とりあえず、13の月の暦〜というのが、ものすご〜く大切なような気がしています。
みなさんも、どうですか??
「今日の13の月の暦」
http://www.iprema.net/13moon/today.html
はじめは、なんのこっちゃ〜だけれど、(私もまだ、その状態です〜)
でも、普通のカレンダーの日にちよりも、なんだかとても心地よくって、しっくりくるような気がします。
そして、この暦を意識しだすと、自分の生まれ日〜「銀河の署名」の意味とか、理由がものすご〜く知りたくなってくるような気がします。
私、自分の誕生日がものすごく苦手で、お祝いしなくなって、20年近くなります。
理由は、大切な人(今も天からいろんなことを伝えてくれています)の命日だから。
それから、もうひとつの理由が、実は、誕生日があやふやだから〜。
一応、戸籍上は、6月1日なのですが、親に聞いた話しでは、なんでも1番じゃないと気が済まない父親が、数日前に生まれていたけど、勝手に1日にしてしまったらしい。
で、奇数が好きな私は、5月31日がホントの誕生日かな〜とか、思っていたけれど、昔の記憶をたどると、「ホントは、30日だったのよね〜」と、ぽろりと母が言ったような〜。
そんな訳で、この3日間を何度か、ドリームスペルで、眺めてみていた。
http://www.iprema.net/13moon/ds_js6m.html
で、先日やっと、ああ、この日だ〜という日が「確定??」
どうやら、5月30日生まれみたいです。
以下、ドリームスペルより、参照。
[青いスペクトルの嵐]の年 水晶の月 1日(日)
KIN7
青い共振の手
(Blue Resonant Hand)
【キンの書】
私は知るために通す
癒しを呼び起こしながら
遂行の保存を封印する
調律の共振の音で
私は自己発生の力に導かれる
【BOOK of KIN】
I channel in order to know
Inspiring healing
I seal the store of accomplishment
With the Resonant tone of attunement
I am guided by the power of self-generation
青と水晶と1と7と手は、私にとって、キーワードになっているような気が強くします。
今日、バリ在住の青年海外協力隊のサーファーの女の子二人が遊びにきてくれて、とても楽しいお話ができました。
スピリチュアル〜精神世界のお話〜は、いきなりだと、抵抗あるし、上手く入っていけない。私も話しながら、ん〜これは、いきなりすぎるかな〜とかものすごく、躊躇してしまった。
でも、なんだか、伝わりそうな気がして、お話していたら、いろんなことが、繋がっていって、とても楽しくお話ができた貴重な時間になりました。ありがと〜。
バリよりもロンボクに惹かれる〜と言っていたMさん。お話しながら、涙ぐんで、咳き込んできて、ああ、解放されているんだな〜という感じがしました。
咳って、言いたいことが言えなくて、詰まっている時に出るものなのかもな〜って、感じました。
これから、もっともっと、ゲストの方と、「不思議な体験」とか、「なんだかわからないけれど、こんな感じがするんです〜」といったお話をしていきたいな〜と思いました。
そういうあんまり日常では、お話できないようなことを、この大自然に囲まれた空間で、言葉として、発していくことで、その方にとって、ものすごく大きな目覚めになっていくような気が強くしました。
そして、それを聞いていくのが、私のお仕事なのかもしれないな〜って。
「Lakuen」は、同じ時期に滞在された方同士の、その後の日本での交流とかも、いっぱいあるようです。そういうお話を聞くと、ものすごく、嬉しいです。
5棟しかない、バンガローに、世界中から「その時期」来られた方が、この空間をシェアすること。
そして、それが、繋がっていくこと。
実は、ものすご〜く深い意味があるみたい。
そして、私もその方々に、なんらかの形で、繋がっていっているようです。
いっぱいいっぱい、ありがとう〜〜。
今宵の月も、見事です〜〜〜。
☆ 強風の影響で、波がダブルになってしまって、いまいちの模様。明日は、かなりサイズあがりそうですが、風も強そう。インドネシアの独立記念日で、この島も、ちょっとテンション高すぎの感じで、さらに風も強くて、エネルギーが集まりすぎているみたいで、私、くらくらしてます。ちなみに、ここ数日、南ロンボクの宿は、ほぼ満室模様。こんなにいっぱいツーリストが一時期に訪れているのは、3年暮らして初めてです。何かのエネルギーが世界中の人を呼んでいるみたいです。悪い感じはしないけれど、強すぎて、混乱しています。土地も、混乱してる??
でも、ここ南ロンボクは、ちゃんと「グラウンディング」しているので、多少の混乱を感じながらも、「安定・平安」を保っていられる「土地」のようです。この包容力の大きさが、ここの魅力のようです。包まれたい方、どうぞ〜。めいっぱい包まれてください〜。つきない愛が、ちゃんと包んでくれていま〜す。感じてください〜。
2008年08月14日
インターネットの世界では、すごいことが起こっているんだな〜
ネット接続が非常に悪く(携帯電話で接続しており、繋がらない事が多く、繋がっても5〜10分くらいで、切れてしまうのが常)、電話回線もきていない、ここグルプック、なおかつ、あんまりコンピューターが好きではない私は、問い合わせメールの回答だけでも、かなり四苦八苦している。
でも、コリッキーさんのメッセージを読むために、がんばってmixiに繋いでいた。
反面、最近、メールだけでも、ものすご〜く感じることがいっぱいあって。こんな僻地に住んでいると、メールという「手段」は、すごいな〜と、切実にありがたく感じたりもしている。(携帯電話さえも、風や電波の影響で、上手く通じない地域です〜)
で、このところ、知りたいことが、いっぱい出てきて、そういう時は、なぜか接続が非常に良い。びっくり。しかも、ものすごく、はやかったりする。yahooの始めのページが出そろうのに、へたしたら5分くらいかかる環境であるにも関わらず〜である。
mixiも、大嫌いだった。重いのもあるけれど。やれ、マイミクがどうのこうの〜と、なんだかな〜な感じがしていた。が、ふとしたことからのぞいてみた、レムリアに関するコミュの書き込みにものすご〜くピリピリきたり、知りたかったことが、いっぱい書いてあったりして、うわ〜すごいな〜と、とにかく、びっくり。
最近、テレパシーという能力が、よみがえってきたような気がして仕方がない。
充分、テレパシーでも、繋がっている感覚を、はっきりと感じる。
でも、相手が、準備できていなかったり、私自身が、ちゃんと受け取れなかったり、「現代社会??」に生息していると、もともと持っていたはずのテレパシーがちゃんと使えないこともままあるみたい。そんな時、インターネットやメールという方式は、そういう失ってしまった能力を補うために、非常に役立つ「代替え手段」なんだな〜と、しみじみ、感じたりする今日この頃。
インターネットって、すごいかもしれない。
「テレパシーの一時的代用」として、存在しているとしたら、やっぱり、人間が生み出した「技術」って、役に立つこともあるんだね。
ちなみに、今、私がものすご〜く気になっていることは、
プレアデス、シリウス、レムリア、アトランティス、13の月、繰り返しみる〜みた〜夢(特に子供の頃)などなど。
何か感じた人、どんな小さなことでもいいので、メールください〜。
お返事が遅くなって、へたしたら、半年くらいかかっちゃうこともあるのだけれど。
とても、申し訳なく思うのだけれど。
でも、ありがとう〜のメッセージ〜テレパシーは、そのつど、いっぱい送ってま〜す。
そして、なんだか、だんだんと、そのうちテレパシーだけで繋がっていきそうで、ワクワクもしてま〜す。
多分、あんまり時間がないみたい。(あと、2〜3年??)みんなで、どんどん、目覚めていかなくちゃ〜いけない時期みたい〜。
ステキだね。(KIRORO風に)
みんな〜〜〜〜ありがとう〜〜〜〜〜。
☆ サイズ下がってます〜。朝は、風も落ち着いていい感じだけれど。水も風も冷たい〜。次のスエルは、17日から〜。
でも、コリッキーさんのメッセージを読むために、がんばってmixiに繋いでいた。
反面、最近、メールだけでも、ものすご〜く感じることがいっぱいあって。こんな僻地に住んでいると、メールという「手段」は、すごいな〜と、切実にありがたく感じたりもしている。(携帯電話さえも、風や電波の影響で、上手く通じない地域です〜)
で、このところ、知りたいことが、いっぱい出てきて、そういう時は、なぜか接続が非常に良い。びっくり。しかも、ものすごく、はやかったりする。yahooの始めのページが出そろうのに、へたしたら5分くらいかかる環境であるにも関わらず〜である。
mixiも、大嫌いだった。重いのもあるけれど。やれ、マイミクがどうのこうの〜と、なんだかな〜な感じがしていた。が、ふとしたことからのぞいてみた、レムリアに関するコミュの書き込みにものすご〜くピリピリきたり、知りたかったことが、いっぱい書いてあったりして、うわ〜すごいな〜と、とにかく、びっくり。
最近、テレパシーという能力が、よみがえってきたような気がして仕方がない。
充分、テレパシーでも、繋がっている感覚を、はっきりと感じる。
でも、相手が、準備できていなかったり、私自身が、ちゃんと受け取れなかったり、「現代社会??」に生息していると、もともと持っていたはずのテレパシーがちゃんと使えないこともままあるみたい。そんな時、インターネットやメールという方式は、そういう失ってしまった能力を補うために、非常に役立つ「代替え手段」なんだな〜と、しみじみ、感じたりする今日この頃。
インターネットって、すごいかもしれない。
「テレパシーの一時的代用」として、存在しているとしたら、やっぱり、人間が生み出した「技術」って、役に立つこともあるんだね。
ちなみに、今、私がものすご〜く気になっていることは、
プレアデス、シリウス、レムリア、アトランティス、13の月、繰り返しみる〜みた〜夢(特に子供の頃)などなど。
何か感じた人、どんな小さなことでもいいので、メールください〜。
お返事が遅くなって、へたしたら、半年くらいかかっちゃうこともあるのだけれど。
とても、申し訳なく思うのだけれど。
でも、ありがとう〜のメッセージ〜テレパシーは、そのつど、いっぱい送ってま〜す。
そして、なんだか、だんだんと、そのうちテレパシーだけで繋がっていきそうで、ワクワクもしてま〜す。
多分、あんまり時間がないみたい。(あと、2〜3年??)みんなで、どんどん、目覚めていかなくちゃ〜いけない時期みたい〜。
ステキだね。(KIRORO風に)
みんな〜〜〜〜ありがとう〜〜〜〜〜。
☆ サイズ下がってます〜。朝は、風も落ち着いていい感じだけれど。水も風も冷たい〜。次のスエルは、17日から〜。
2008年08月12日
解放してあげてください〜
今日、降りてきたメッセージ。
「解放してあげて〜」
多分、みんな、ものすご〜く、がんばったんだと思う。
でも、まだ、自分で納得できてない。
いっぱいがんばったのに、ちょっと行き詰まってる感じ。
特に日本人は、がんばりやさんが多いから。
「充分がんばったよ」「ちょっと休憩」「解放の時〜」と、がんばった自分にご褒美をあげる時みたい。
ちょうど、日本は、お盆の時期だし。
ご先祖さんも、帰ってくることだし。
三次元という現実をちょっと手放して、心も身体も、解放してあげたら、きっと、もっと「楽」になる。もっと、「真実」に近づけそう。
私も、今日は、身体にきた。気持ち的には、まだまだ、元気でいっぱい働けそうなのに、一番弱い、腰にきて、立っても座ってもきつくなった。
腰は、「怒り」が原因だという。
「仕方ないよな〜」という諦めはありつつも、やっぱり、小さな怒りは、いっぱいある。怒りというより、情けなさ、ふがいなさ〜って、感じもするけれど〜。
「解放してあげないといけないんだな〜」
久しぶりに、ゆっくりお風呂に入ってみた。大好きなお香を焚いて、プルメリアのお花をいっぱい浮かべて。そして、もちろん、ロンボク産の天然塩をひとつかみ。
とろけた〜〜〜。
すでに一ヶ月以上、海にも入ってない。
水不足で、シャワーも「からすの行水」状態??が何ヶ月も続いている。
にもかかわらず、ここまで、平気だったのは、やっぱり、お庭の野菜やお花のお陰なんだろうな〜。(我が家のかわいい、家庭菜園。笑えるのは、とにかく、みんなチビ。とうもろこしも、オクラも背丈50センチで、すでに実がなっている。暑いから、すぐに花が咲いちゃうのかもしれない。〜ちなみにみんな、日本からの種です〜まぁ、潮風が強いから、背が低いと、塩害も少なくていいのかも??)
がんばってる、みんな〜〜。
「解放してあげてくださ〜い」
☆ ちょっとサイズダウン気味。カメ・セットで、腰。次のスエルは、17日から〜。
「解放してあげて〜」
多分、みんな、ものすご〜く、がんばったんだと思う。
でも、まだ、自分で納得できてない。
いっぱいがんばったのに、ちょっと行き詰まってる感じ。
特に日本人は、がんばりやさんが多いから。
「充分がんばったよ」「ちょっと休憩」「解放の時〜」と、がんばった自分にご褒美をあげる時みたい。
ちょうど、日本は、お盆の時期だし。
ご先祖さんも、帰ってくることだし。
三次元という現実をちょっと手放して、心も身体も、解放してあげたら、きっと、もっと「楽」になる。もっと、「真実」に近づけそう。
私も、今日は、身体にきた。気持ち的には、まだまだ、元気でいっぱい働けそうなのに、一番弱い、腰にきて、立っても座ってもきつくなった。
腰は、「怒り」が原因だという。
「仕方ないよな〜」という諦めはありつつも、やっぱり、小さな怒りは、いっぱいある。怒りというより、情けなさ、ふがいなさ〜って、感じもするけれど〜。
「解放してあげないといけないんだな〜」
久しぶりに、ゆっくりお風呂に入ってみた。大好きなお香を焚いて、プルメリアのお花をいっぱい浮かべて。そして、もちろん、ロンボク産の天然塩をひとつかみ。
とろけた〜〜〜。
すでに一ヶ月以上、海にも入ってない。
水不足で、シャワーも「からすの行水」状態??が何ヶ月も続いている。
にもかかわらず、ここまで、平気だったのは、やっぱり、お庭の野菜やお花のお陰なんだろうな〜。(我が家のかわいい、家庭菜園。笑えるのは、とにかく、みんなチビ。とうもろこしも、オクラも背丈50センチで、すでに実がなっている。暑いから、すぐに花が咲いちゃうのかもしれない。〜ちなみにみんな、日本からの種です〜まぁ、潮風が強いから、背が低いと、塩害も少なくていいのかも??)
がんばってる、みんな〜〜。
「解放してあげてくださ〜い」
☆ ちょっとサイズダウン気味。カメ・セットで、腰。次のスエルは、17日から〜。
2008年08月11日
光がいっぱい降ってきています〜
例えば、メールひとつでも、言葉で言い表せないようなものすごいエネルギーを感じて、涙が止まらなくなったり、暖かい光に包まれたり、することが、ままある。
文面だけみたら、たいしたことないのかもしれない。でも、その奥に隠されたその人の思い〜を、ひしひしと感じる。(ホントに、身体が、ピリピリと反応する。この感覚は、どうにも、上手く説明できない〜〜。)
そして、感じれば感じる程、お返事が遅くなってしまったりする。(急を要する時は、ちゃんと至急お返事するようにしているのだけれど。)
大切なメールには、私も調子の良い時に、ゆっくりお返事〜と思ってしまって、気づくと、ものすご〜く時間たってしまったりして、本当に申し訳なく思うのだけれど。
でも、それも、「すでに繋がっているから、大丈夫〜」という妙な安心感があって、先延ばしにしてしまっていることも、ままある。ホントにごめんなさい〜。
(どうも、忘れられてる〜と思った時は、再送してください〜。ホントに、忘れちゃってることも、ままあります〜。)
私は、自分のヒーリングパワーについて、まだまだ、いっぱい、疑問を持っています。
自分自身が、てんてこまいの時が、まだまだいっぱいあるし。
現実に追われて、気づいていながら、わざと??見過ごしてしまう時も、いっぱいあります。
でも、そんな時、いつも、「もっと、自信を持って」というメッセージを受けます。
私のヒーリングパワーは、まだまだ、修行が足りないし、ぜ〜んぜん、きかないと思うのだけれど。
でも、一番大事なのは、「できる」って、自信なのかもしれないね。
大半は、ここを訪れてくれただけで、解決しているみたいです。
この土地の持つヒーリングパワーと、ここのローカルが持つヒーリングパワーで、充分に癒され、パワーアップし、来た時とはまったく違う、すっきりとした笑顔で、ゲストのみなさん、帰っていかれます。(帰りたくない〜って、さみしさもいっぱいあるみたいだけれど〜)
私自身、いっぱい、情けないこと、起こっています。
信頼していたグロメッツが、サーフボードを売ったことなどは、序の口??
(まだ、子供だから、仕方ない〜という諦めもある〜)
信頼して、私生活でも、それなりに支援してきたつもりのスタッフからも、「え〜」という仕打ち??を受けたりすることも、ままあります。
そして、そのたびに、やっぱり、ローカルには、通じないんだな〜と一瞬、情けなく、悲しい気持ちになる。
それでも、「平気」なのは、「天」からの光を感じることができているから。
むだじゃないんだよ。それが、あなたの使命なんだよ〜〜って、情けない気持ちの時も、ちゃんと暖かい光が私を包んでくれる。
その「光」をいっぱい感じることができるから。
そして、それは、ここに滞在してくれたゲストの笑顔から、メールから、アンケートからも、いっぱい感じる。
信じられるものがあると、人って、強くなれるよね。
一番、大切なことは、自分自身の「感じる気持ち」を信じてあげることかもしれない。
それが、間違ってなければ、ちゃんと、「暖かい光」が、包んでくれる。
調和と平和と愛をちゃんと心から望んでいれば、いろいろあるけど、ちゃんとそこに、行ける。
そういう形には、見えないけれど、心で感じられる「繋がり」を一番大切にしていきたいと、願っています〜。
☆ 乾期にしては珍しく、かなり風がおさまってます〜。カメ・タイドの良い時で、セットで、腹〜。
文面だけみたら、たいしたことないのかもしれない。でも、その奥に隠されたその人の思い〜を、ひしひしと感じる。(ホントに、身体が、ピリピリと反応する。この感覚は、どうにも、上手く説明できない〜〜。)
そして、感じれば感じる程、お返事が遅くなってしまったりする。(急を要する時は、ちゃんと至急お返事するようにしているのだけれど。)
大切なメールには、私も調子の良い時に、ゆっくりお返事〜と思ってしまって、気づくと、ものすご〜く時間たってしまったりして、本当に申し訳なく思うのだけれど。
でも、それも、「すでに繋がっているから、大丈夫〜」という妙な安心感があって、先延ばしにしてしまっていることも、ままある。ホントにごめんなさい〜。
(どうも、忘れられてる〜と思った時は、再送してください〜。ホントに、忘れちゃってることも、ままあります〜。)
私は、自分のヒーリングパワーについて、まだまだ、いっぱい、疑問を持っています。
自分自身が、てんてこまいの時が、まだまだいっぱいあるし。
現実に追われて、気づいていながら、わざと??見過ごしてしまう時も、いっぱいあります。
でも、そんな時、いつも、「もっと、自信を持って」というメッセージを受けます。
私のヒーリングパワーは、まだまだ、修行が足りないし、ぜ〜んぜん、きかないと思うのだけれど。
でも、一番大事なのは、「できる」って、自信なのかもしれないね。
大半は、ここを訪れてくれただけで、解決しているみたいです。
この土地の持つヒーリングパワーと、ここのローカルが持つヒーリングパワーで、充分に癒され、パワーアップし、来た時とはまったく違う、すっきりとした笑顔で、ゲストのみなさん、帰っていかれます。(帰りたくない〜って、さみしさもいっぱいあるみたいだけれど〜)
私自身、いっぱい、情けないこと、起こっています。
信頼していたグロメッツが、サーフボードを売ったことなどは、序の口??
(まだ、子供だから、仕方ない〜という諦めもある〜)
信頼して、私生活でも、それなりに支援してきたつもりのスタッフからも、「え〜」という仕打ち??を受けたりすることも、ままあります。
そして、そのたびに、やっぱり、ローカルには、通じないんだな〜と一瞬、情けなく、悲しい気持ちになる。
それでも、「平気」なのは、「天」からの光を感じることができているから。
むだじゃないんだよ。それが、あなたの使命なんだよ〜〜って、情けない気持ちの時も、ちゃんと暖かい光が私を包んでくれる。
その「光」をいっぱい感じることができるから。
そして、それは、ここに滞在してくれたゲストの笑顔から、メールから、アンケートからも、いっぱい感じる。
信じられるものがあると、人って、強くなれるよね。
一番、大切なことは、自分自身の「感じる気持ち」を信じてあげることかもしれない。
それが、間違ってなければ、ちゃんと、「暖かい光」が、包んでくれる。
調和と平和と愛をちゃんと心から望んでいれば、いろいろあるけど、ちゃんとそこに、行ける。
そういう形には、見えないけれど、心で感じられる「繋がり」を一番大切にしていきたいと、願っています〜。
☆ 乾期にしては珍しく、かなり風がおさまってます〜。カメ・タイドの良い時で、セットで、腹〜。
2008年08月10日
経理が合わないよ〜
経理とか、数字とか、ものすご〜く苦手で、大嫌い。
面倒なことは、スタッフに〜ということで、請求書やお金の管理は、スタッフに任せている。で、月末に帳簿とかをチェックすることにした。
7月21日から、また、私が経営を見る事になり、新体制が始まった。
で、21日から月末までのわずか10日間の経理も、数字が合わない。(現金の帳簿と、パソコンの入力状況等等〜)
信用できる子が経理をみてくれているので、ごまかしては、いないと思うのだけれど。入力ミスとか、領収書の紛失とか、とにかく、めちゃくちゃ。
で、私も、数字関係ものすご〜く苦手だから、思いっきりとっちらかってる。
ああだこうだと、チェックしてみたけれど、結局本日、未だ解決せず。
やれやれ。
つじつま合わせるのが、こんなに面倒なら、はじめから、自分でやった方がいいかな〜という気になりそうである。が、ここが、じっとがまんの時。
なんとか、解りやすく、簡潔な帳簿方法とか、システムを考えて、誰がやっても、間違いなく、解りやすくできるようにしたい。
ホントは、どんぶり勘定でも、やりくりできているうちは、いいかな〜という気もするのだけれど。
A型の私は、へんなとこで、几帳面。数字が合わないと、なんだか、心地よくないんだよな〜。
もう一人の自分が、いいじゃん〜そんなの〜。と言う。きっと、スタッフもそう思ってる。
でも、それを許してしまうと、いつのまにか、修正がつなかいくらい、ずれていってしまうのである。
数字が合う合わないの問題ではなくって、「ごまかす隙を与えない経営」が大切なような気がする。
誰だって、悪い人には、なりたくない。でも、隙があると、ついつい〜って、なっちゃうかもしれないもんね。
そんな気持ちにならないように、注意して、ケアしていくことも、ローカル相手には、ものすご〜く大切なような気がするのである。
☆ 朝晩は、風も止まって、カメで、セットで、肩〜。ああ、すでに1ヶ月以上海入ってないな〜。いつ復活できることやら。
面倒なことは、スタッフに〜ということで、請求書やお金の管理は、スタッフに任せている。で、月末に帳簿とかをチェックすることにした。
7月21日から、また、私が経営を見る事になり、新体制が始まった。
で、21日から月末までのわずか10日間の経理も、数字が合わない。(現金の帳簿と、パソコンの入力状況等等〜)
信用できる子が経理をみてくれているので、ごまかしては、いないと思うのだけれど。入力ミスとか、領収書の紛失とか、とにかく、めちゃくちゃ。
で、私も、数字関係ものすご〜く苦手だから、思いっきりとっちらかってる。
ああだこうだと、チェックしてみたけれど、結局本日、未だ解決せず。
やれやれ。
つじつま合わせるのが、こんなに面倒なら、はじめから、自分でやった方がいいかな〜という気になりそうである。が、ここが、じっとがまんの時。
なんとか、解りやすく、簡潔な帳簿方法とか、システムを考えて、誰がやっても、間違いなく、解りやすくできるようにしたい。
ホントは、どんぶり勘定でも、やりくりできているうちは、いいかな〜という気もするのだけれど。
A型の私は、へんなとこで、几帳面。数字が合わないと、なんだか、心地よくないんだよな〜。
もう一人の自分が、いいじゃん〜そんなの〜。と言う。きっと、スタッフもそう思ってる。
でも、それを許してしまうと、いつのまにか、修正がつなかいくらい、ずれていってしまうのである。
数字が合う合わないの問題ではなくって、「ごまかす隙を与えない経営」が大切なような気がする。
誰だって、悪い人には、なりたくない。でも、隙があると、ついつい〜って、なっちゃうかもしれないもんね。
そんな気持ちにならないように、注意して、ケアしていくことも、ローカル相手には、ものすご〜く大切なような気がするのである。
☆ 朝晩は、風も止まって、カメで、セットで、肩〜。ああ、すでに1ヶ月以上海入ってないな〜。いつ復活できることやら。
2008年08月09日
忙しかったよ〜
今日は、また一段と忙しかった。
朝起きて、シャワーを浴びた瞬間から、なんでか忘れたけれど、レストランに行って、スタッフに指示を与えないといけないことがあった。
それから、来客が続いたり〜で、朝ご飯??にありつけたのは、午後2時。
どうして、こんな南の島の僻地で、そんなに忙しいの〜って、感じだよね〜。
私も、そう思う。の〜んびり暮らしたくてここに来たのに、ぜ〜んぜん、のんびりできないから、そのギャップで、去年気が狂った??(でも、今は、覚悟が決まったから、忙しくても平気になった。人間、気持ち次第だね。)
ゲストに、「1日、何やってるんですか??」「暇じゃ〜ないですか??」と、聞かれる時がある。ん〜。それがね〜〜〜〜なのである。
今日は、特にものすご〜く心地良い、忙しさ。
すごくいい流れが来てる感じがする。
「Lakuen」は、乾期は、日本人ゲストが少なく、基本的にちょっとオフシーズン。
お盆をはずしたゲストの少ない時期に、環境整備終わらそう〜と思っていたら、なんだかんだと、ほぼ満室が続いている。
西欧人にも、ここ「Lakuen」が認められ始めてきた。これって、実は、かなり嬉しい。
もともと、西欧人と日本人半々くらいのゲストでやっていきたいな〜と思っていた。
日本人専用宿には、あんまりしたくなかった。
日本人ひとりひとりは、とても優しくて、礼儀正しく、良いゲストだけれど。集団になると、ちょっと怖い。
日本人だけで、固まって、内輪ウケ〜みたいな宿には、あんまりしたくなかった。
今、すごく、いい感じ。
安宿思考の西欧人は、やっぱり、いただけないけれど。
ちゃんと、「Lakuen」スタイルを理解してくれて、ここを愛してくれる西欧人が増えてきた。
ちゃんと、スタッフや他のゲストに、敬意を評してくれる。
先日、西欧人のゲストから、チェックアウト前夜に、贈り物をいただいた。
ロンボク焼きに入った山盛りのフルーツ。
「僕たちは、ここがものすごく気に入って、誰にも紹介したくないくらいだよ。また、来年も来るよ。本当にありがとう。」
なんだか、ものすご〜く嬉しかった。
伝わる人には、ちゃんと伝わるんだね。
今日も、カリフォルニア在住のチャイニーズ系のゲストが3名。飛び込みで、チェックイン。
ノボテルにいたけど、こっちが良さそうだから〜と、うつってきた。
最近、英語力が、ものすご〜く落ちて、英語恐怖症になっていたけれど、なぜか、珍しく、べらべら話してた。ああ〜時制がめちゃめちゃだよな〜とか、話しながら、自分で思ったけど。まあ、いっか。伝えたい気持ちが大切。
私のめちゃくちゃな英語でも、ちゃんと理解したい〜、聞きたい〜って、気持ちがすごく感じられて、嬉しかった。西欧人に、ここまでのあらすじを説明したの、初めてかも。そして、ここまでのあらすじに、興味を持ってくれた西欧人も初めて。
やっぱり、言葉って、時にとっても必要だけれど。
でも、やっぱり、「心意気」が一番大事だよね〜。
そして、さらに〜。今日、かなりテンションが最高にあがった出会い。
理学博士のS先生と、そのご一行様。
インドネシアに縁あって、島々の小学校をたずね、津波や地震についてのリーフレットを配って歩いていらっしゃるという。
このリーフレットが、また、ものすご〜くかわいい。切り絵のイラストで、しかも飛び出す絵本??みたいな感じで、読み書きが出来ない子でも、興味を持てそうなほんわかと優しい絵。同行のNさんの作という。(あまりの完成度にプロのイラストレーターかと思ったけれど、彼女も大先生のよう。)
グルプックの小学校に配りに来たら、校長先生から、日本人がいるよ〜と言われて、うちを尋ねて来てくれたらしい。
スリランカで、津波を体験したこともあって、「TSUNAMI」という文字に異常反応する私。みなさん、大先生でありながら、なんだか、とても穏やかで、優しくて、心地よい雰囲気いっぱいで、敬語と日本語が苦手な??私は、なんだか、これまためちゃくちゃな日本語で、いっぱい、おしゃべりさせていただいた。(敬語が使えなくて、とても失礼してしまったな〜と、後で大反省〜。でも、嫌な顔ひとつせず、私の幼稚な質問に、ひとつひとつ、丁寧に答えてくださったS先生。本当にありがとうございました〜)
帰り際、Nさんに、おいくつですか??と聞かれ、43です〜と答えたら、そうとうにびっくりされていた。で、私もおいくつですか??と聞いてみたら、48〜と答えられて、これまたびっくりした。私と同じくらいか、もっと若いと思ってました〜。しかも、20歳の子供さんがいらっしゃる〜とのこと。ん〜。素晴らしい〜。
気持ちいい「人生」を送っていると、「若返る」のかもしれないね。
私、自分で言うのもなんだけれど。今が一番、はつらつとして、元気なような気がする。
沖縄時代に取材とか受けて、写真がいくつかあるけれど。今より老けて見えるくらい。
コリッキーさんも言ってた。
こういう仕事してると、若返っていくんだよね〜。
天からの「使命」を感じて、「無理」じゃなくって、「天の意思」に任せて「一生懸命」生きていくと、時間や次元を超越して、生存していけるのかもしれない。
そうすると、あんまりお腹すかなくなったり、老けなくなったり、するのかもな〜。
S先生曰く、ムーンストーンとか、日本の海岸でも、拾えるそうです。
火山は、金や宝石をいっぱい放出しているそうです。
大人のための「宝(石)探しツアー」を時々、日本で開催されているそうです。
今度、「ロンボクツアーもやってください〜」と盛り上がっちゃいました。私が一番乗りで、参加したいくらい。
S先生とお話させていただいている時に、何度か感じたピリピリ。
ものすご〜い意味がありそうな予感。
確実に繋がっているみたい。
☆ カメ・セットで、胸。去年よりは、今年、風おさまってるみたい。12日から16日まで、残念ながら下がり傾向。
朝起きて、シャワーを浴びた瞬間から、なんでか忘れたけれど、レストランに行って、スタッフに指示を与えないといけないことがあった。
それから、来客が続いたり〜で、朝ご飯??にありつけたのは、午後2時。
どうして、こんな南の島の僻地で、そんなに忙しいの〜って、感じだよね〜。
私も、そう思う。の〜んびり暮らしたくてここに来たのに、ぜ〜んぜん、のんびりできないから、そのギャップで、去年気が狂った??(でも、今は、覚悟が決まったから、忙しくても平気になった。人間、気持ち次第だね。)
ゲストに、「1日、何やってるんですか??」「暇じゃ〜ないですか??」と、聞かれる時がある。ん〜。それがね〜〜〜〜なのである。
今日は、特にものすご〜く心地良い、忙しさ。
すごくいい流れが来てる感じがする。
「Lakuen」は、乾期は、日本人ゲストが少なく、基本的にちょっとオフシーズン。
お盆をはずしたゲストの少ない時期に、環境整備終わらそう〜と思っていたら、なんだかんだと、ほぼ満室が続いている。
西欧人にも、ここ「Lakuen」が認められ始めてきた。これって、実は、かなり嬉しい。
もともと、西欧人と日本人半々くらいのゲストでやっていきたいな〜と思っていた。
日本人専用宿には、あんまりしたくなかった。
日本人ひとりひとりは、とても優しくて、礼儀正しく、良いゲストだけれど。集団になると、ちょっと怖い。
日本人だけで、固まって、内輪ウケ〜みたいな宿には、あんまりしたくなかった。
今、すごく、いい感じ。
安宿思考の西欧人は、やっぱり、いただけないけれど。
ちゃんと、「Lakuen」スタイルを理解してくれて、ここを愛してくれる西欧人が増えてきた。
ちゃんと、スタッフや他のゲストに、敬意を評してくれる。
先日、西欧人のゲストから、チェックアウト前夜に、贈り物をいただいた。
ロンボク焼きに入った山盛りのフルーツ。
「僕たちは、ここがものすごく気に入って、誰にも紹介したくないくらいだよ。また、来年も来るよ。本当にありがとう。」
なんだか、ものすご〜く嬉しかった。
伝わる人には、ちゃんと伝わるんだね。
今日も、カリフォルニア在住のチャイニーズ系のゲストが3名。飛び込みで、チェックイン。
ノボテルにいたけど、こっちが良さそうだから〜と、うつってきた。
最近、英語力が、ものすご〜く落ちて、英語恐怖症になっていたけれど、なぜか、珍しく、べらべら話してた。ああ〜時制がめちゃめちゃだよな〜とか、話しながら、自分で思ったけど。まあ、いっか。伝えたい気持ちが大切。
私のめちゃくちゃな英語でも、ちゃんと理解したい〜、聞きたい〜って、気持ちがすごく感じられて、嬉しかった。西欧人に、ここまでのあらすじを説明したの、初めてかも。そして、ここまでのあらすじに、興味を持ってくれた西欧人も初めて。
やっぱり、言葉って、時にとっても必要だけれど。
でも、やっぱり、「心意気」が一番大事だよね〜。
そして、さらに〜。今日、かなりテンションが最高にあがった出会い。
理学博士のS先生と、そのご一行様。
インドネシアに縁あって、島々の小学校をたずね、津波や地震についてのリーフレットを配って歩いていらっしゃるという。
このリーフレットが、また、ものすご〜くかわいい。切り絵のイラストで、しかも飛び出す絵本??みたいな感じで、読み書きが出来ない子でも、興味を持てそうなほんわかと優しい絵。同行のNさんの作という。(あまりの完成度にプロのイラストレーターかと思ったけれど、彼女も大先生のよう。)
グルプックの小学校に配りに来たら、校長先生から、日本人がいるよ〜と言われて、うちを尋ねて来てくれたらしい。
スリランカで、津波を体験したこともあって、「TSUNAMI」という文字に異常反応する私。みなさん、大先生でありながら、なんだか、とても穏やかで、優しくて、心地よい雰囲気いっぱいで、敬語と日本語が苦手な??私は、なんだか、これまためちゃくちゃな日本語で、いっぱい、おしゃべりさせていただいた。(敬語が使えなくて、とても失礼してしまったな〜と、後で大反省〜。でも、嫌な顔ひとつせず、私の幼稚な質問に、ひとつひとつ、丁寧に答えてくださったS先生。本当にありがとうございました〜)
帰り際、Nさんに、おいくつですか??と聞かれ、43です〜と答えたら、そうとうにびっくりされていた。で、私もおいくつですか??と聞いてみたら、48〜と答えられて、これまたびっくりした。私と同じくらいか、もっと若いと思ってました〜。しかも、20歳の子供さんがいらっしゃる〜とのこと。ん〜。素晴らしい〜。
気持ちいい「人生」を送っていると、「若返る」のかもしれないね。
私、自分で言うのもなんだけれど。今が一番、はつらつとして、元気なような気がする。
沖縄時代に取材とか受けて、写真がいくつかあるけれど。今より老けて見えるくらい。
コリッキーさんも言ってた。
こういう仕事してると、若返っていくんだよね〜。
天からの「使命」を感じて、「無理」じゃなくって、「天の意思」に任せて「一生懸命」生きていくと、時間や次元を超越して、生存していけるのかもしれない。
そうすると、あんまりお腹すかなくなったり、老けなくなったり、するのかもな〜。
S先生曰く、ムーンストーンとか、日本の海岸でも、拾えるそうです。
火山は、金や宝石をいっぱい放出しているそうです。
大人のための「宝(石)探しツアー」を時々、日本で開催されているそうです。
今度、「ロンボクツアーもやってください〜」と盛り上がっちゃいました。私が一番乗りで、参加したいくらい。
S先生とお話させていただいている時に、何度か感じたピリピリ。
ものすご〜い意味がありそうな予感。
確実に繋がっているみたい。
☆ カメ・セットで、胸。去年よりは、今年、風おさまってるみたい。12日から16日まで、残念ながら下がり傾向。
2008年08月08日
閑話休題

☆ 2006年2月。敷地内の建造物は、まだ自宅が半分。ホントは、な〜んにもないままが良かったのかもしれない。でも、つくってしまった。でも、つくられるべきものだったから、完成できたのだと、信じたい。そして、それを生かしていくこと。ここの風景になじんでいくこと。調和がこれからの課題〜。
やばい。最近、ストレスが貯まってきてるみたい。
前歯のこととかサーフボードのこととか、情けないことが続いたこともあってか、なんか、空回りしているな〜。
3週間、急ピッチで、改革に夢中になってきた。がんばったかいあって、お盆のハイシーズンを目前に、なんとかそこそこ整理整頓できつつある。でも、ちょっと、ペースダウンが必要みたい。
私がピリピリすると、スタッフもピリピリしだす。
冷静に怒っている時と、感情的になって怒っている時は、もちろん、自分でも解るし、スタッフにも通じる。
やばい。危険信号である。
まだまだ、仕事はいっぱいあるけど、なんだか今日は、ぼ〜っと、座り込んで庭木を眺めたり、メールのお返事〜と思いながらも、ぼんやり机に向かって座っていたりする時間が多かった。
調整〜〜と思いながら、ぼんやりする時は、そのままぼんやりしていた。
珍しく、昼間に瞑想したく〜座りたく〜なった。
何かに「祈らなければいけない」ような気がした。
すぐに仕事のことが思い浮かんで、集中できなくなったけれど、一瞬何かと繋がった感じがした。
夕方、コリッキーさんの日記を読んでみたら、8月8日の今日は、朝の8時8分に、山でお祈りに入る日だったらしい。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=894987190&owner_id=2481687
みんなの祈りの声が、ここまで、伝わってきたんだろうな〜。
「祈りなさい〜」って、ちゃんと伝わってきた。
良かった。間に合ったみたい。(かなり時差があったけど。)
縄文と弥生の融合の日だったようである。ああ、私もちゃんと日本人なんだな〜。(笑)
初ロンボクの女の子3人組。なかなかタイミングが合わなくて、おしゃべりできなかった。やっとさっき時間がとれて、レストランでおしゃべり。みんなで順番にオラクルカードを引いてみた。
紫色のとても綺麗なカードが出て、喜んでいた彼女。日本語訳を読みながら、泣き出しちゃった。ああ、ものすご〜くがんばってきたんだな〜。良かったね〜。解放されたんだね。
なんだか、みんなで、もらい泣き&もらい笑い。
その後もとっても、カードが気になるみたいで、彼女達に、そのままカードをレンタル。
前にも、女の子のゲスト2名に滞在中、カードを貸したことがある。毎日引いてみたけれど、何度も同じカードが出たり、同じような内容が出たよ〜と報告があった。
(二人とも帰国して、すぐにマイカード、購入しました〜と、メールが届いた。)
日本の日常から離れ、日本の50年前くらいの環境のここグルプックでは、おのずと、自分に向き合う時間が取れたりする。そんな時間の手助けにもなるオラクルカード。
今後も、興味ある人には、貸し出ししていこうかな〜と思ったりした。(プレゼントしてくれた、Yママ、本当にありがとう。みんなの癒しになってます〜。)
最近、記憶が途切れていた子供時代のことが、ふっと、思い出されたりしている。
忘れていた何か。封印されていた何かが、解き放たれようとしているみたい。
あと、もう少しで、全てが解明するみたい。でも、まだ、みえてこない。もうちょっとなんだけど〜〜〜。
なんとなく、落ち着かない感じ。ものすごく大きな流れが来てるんだろうな〜。もちろん、私だけじゃなくって、たくさんの人に。
繋がっていくこと。調和していくこと。
そわそわするけど、冷静になること。落ち着いて受け入れていくこと。
そしたらきっと、す〜って、光が次に導いてくれるね。
(と、自分に言い聞かせる今宵である〜)
☆ カメもセットで頭くらい。12日からは、残念ながら、下がり傾向。
2008年08月08日
どんなにがんばってみても〜

☆ 撮影。ガイド・ゴノ。携帯にて。「Lakuen」プールに浮かんだプルメリアの花。
どんなにがんばってみても、所詮、外国人は、外国人でしかないのかな〜。
かなり長い付き合いになるグロメッツで、これまたかなり信用し、かわいがっていた子が、提供していたサーフボードを売った〜と、別の複数のローカルからの情報。
ローカルにサーフボードをプレゼントすると、たいがい、すぐに売る。
程度にもよるけれど、最低平均月収〜程度や買い手によっては3ヶ月分くらいの、真面目に働く給料分くらいになる。
例えば、あなたが、ちょっと優しくした人から、「贈り物」をいただき、それが、日本円で、8万〜30万円円くらいで、転売できるとしたら・・・申し訳ない〜と思いながらも、売ってしまうかもしれない。ローンの返済がある、携帯が欲しい、子供の養育費〜とか、いろいろ、理由は、いっぱいあるだろう。
この子だけは、私が最悪だった時期を知っているだけに、特別扱いしてきたことは、認める。でも、他の誰よりも〜スタッフよりも〜私を気遣ってきてくれたことも、感じていた。(表向きだけだったのかもしれないけどね〜)
ゲストから寄付をいただいて、購入した板である。
私だけの思いではない。みんなの思いが詰まっている板である。
もちろん、そういうことは、日々、子供達に伝えていたつもりである。
「Lakuen」で提供している板は、みんな(ゲストも含めて)からの板だから、サイズが合わなかったり、別の調子の良い板をいただいた時は、「Lakuen」に返し、他のグロメッツにまわしていくこと。絶対売っては、だめ〜。もし、売ったら、今後「Lakuen」は、一切、面倒みないよ〜と、口うるさく言ってきた。
でも、売った。
情けなくなった。その子に対してではなく、自分自身に対して。
やっぱり、ローカルには、伝わらないのかな。
誠意とか、真心とか、愛とか。
それよりも、「お金」が大事なのかな。きっとそうなんだろう。
ローカルにとって、日々の「現実的」な暮らしの「現金」が必要。
仕方のないことかもしれない。
ちょっと意欲のあるグロメッツに、欠員が出たから、正式スタッフとして、働かないか〜と声をかけた。
当面の月給(見習い期間中)は、多少収入は、減るかもしれない。でも、長い目でみたら、日銭を稼ぐよりも、安定していることは、目に見えている。
が、結局「日銭」を選んだ。親が、「日銭」を求めている〜という理由であった。
それがホントかどうかは、解らない。子供達のキャプテン(船頭)の仕事は、気分次第で、どうにでもなる「仕事」である。自分の都合でどうにでもなる。
疲れていたら、仕事しないで、寝転んでいれば、いい。元気でお金が必要な時は、1日いっぱい働けば、大人顔負けのかなりの収入になる。
でも、スタッフになったら、なまけていれば、しかられる〜のである。
そりゃ〜日銭稼いだ方が、楽ちんだよね。
今までグロメッツにサーフボードの提供をお願いしていた「Lakuen」だけれど。せっかくゲストの好意で、寄付していただいたサーフボードも管理しきれなくなってきています。本当にごめんなさい。当面は、間に合っています。本当にありがとうございました。
大切に育てていきたいと願っていた子供達だけれど、やっぱり、無理みたい。
もちろん、いただいたボードを売ったお金が、その子のそれなりの生活補助になっている場合も、なきにしもあらず。
が、反面、喫煙や飲酒などの一時的な「遊びのお金」になっていることも、事実。
ローカルにサーフボードを提供する時は、「あげる」ではなくって、「貸してあげる」がベストかもしれない。今度来る時まで、ちゃんと、とっておいてね。また、使いたいから〜が、いいかもしれない。そしたら、大事に使ってくれるかもしれない。
「預けておいただけ〜」でも、ぼこぼこにされた〜という話しは、よく聞く。
いずれにしても、一度渡したら、それは、もう、二度と戻らないものと、覚悟しなくてはいけないのである。貸しただけなのに、なくなった〜とごねても、通じない世界なのである。
ローカルのことわざにもあるみたい。一度渡したものを取り返しては、だめ。
怒った人が、「悪い人」な世界。
都合良くできている。でも、仕方ない。外国人は、所詮、外国人なのである。
☆ 風強いけど、カメもセットで頭。10日までは、サイズも風も上がります〜。
2008年08月06日
ショック〜
ああ、私の前歯〜〜〜。
一ヶ月くらい前に、バリで、そうとうな金額を払って、治した前歯。
おととい夜、チョコレートをかじったら、また、欠けた。がっぽり欠けた。左前歯が半分くらい欠けてどうにもみっともない。泣けた。
ゲストもほぼ満室だし、これから、お盆のハイシーズンである。しかも、初対面のゲストがほとんど。これじゃ〜ゲストにご挨拶できないよ〜。
KITAS (居住権)の延長のサインで、移民局に行くのもなんだかんだと、1ヶ月くらい延ばしている。
仕方ない〜ロンボクの歯医者に再挑戦してみるか〜〜〜って、ことで、ロンボク在住歴の長いKさんに少しはまともな??歯医者さんありますか〜と尋ね、紹介してもらった D歯医者。教えてもらった電話番号が繋がらず、とりあえず、行ってみたら、12時で診察おしまいの11時45分くらいの飛び込み、駆け込みに、すぐに応じてくれた。こういう時、外国人は、得である。が、結果、かなり値段をふっかけられたような気がする。こういうときは、外国人は、損である。が、いたしかたない。
で、値段もショックだったけれど。それ以上にショックだったのが、半分近く欠けてるから、差し歯をすすめる〜とか言われて、値段も、約3万円以上とかなり高く、しぶったけれど、また、すぐ、欠けるだろうな〜という気もして、一度は断った差し歯(クラウン)をオーダーすることにした。で、欠けた左前歯を削り終わったところ、色合わせなど、綺麗に仕上げるには、前歯2本を差し歯にした方がいい〜と、ドクターD。
実は、もう一本の前歯も、かなり欠けて、治療済み。やがて欠けるだろうな〜という気はしていた。
値段は、2本で1.5倍くらいの約5万円弱。
かなり迷った。ちょっとは、迷って考えてもいいけど、診察時間延ばしてるしね〜あんまり待ってらんないんだよな〜とドクター。
(でも〜〜〜外国人価格でかなりぼってるじゃん〜。2本一気に代えた方がいい〜なんて、せっかくの上客、稼ぐだけ稼いでおこう〜って、魂胆じゃない〜〜〜という気もする。技術については、そこそこまともなような気はしたけれど。)
で、差し歯用に芯だけ残した左前歯を見てたら、泣きそうになった。まだ、半分以上は残っているそこそこ元気な右前歯も、こんな風に削られてしまうんだろうか〜と思ったら、また、泣きそうになった。
が、なぜか、両方差し歯にすることに、合意。 (まともに考えられないような状態だった。ドクターのかえたらいいよ〜の念が送られていたのかもしれない。)
で、削られていく右前歯を感じながら、これまた、泣きそうになって、かなり後悔した。
ああ、これで、死ぬまで、チョコレートかぷってかじれないな〜〜〜。
麻酔で頭まで、ぼんやりしながら、もともと大きな病気とかしたことのない私は、病院では、ものすごく、弱気で、すぐにくじける「いくじなしだな〜」と実感。
大病や大きな手術などをした人の気持ちは、はかりしれない。
こんな前歯ごときで、泣きそうになってる自分がちょっと情けなくなった。
(でも、前歯って、なにげに大事だよね〜。大きな笑顔が好きだったから、前歯が気になって、大きく笑えなくなったりしたら、かなしいな〜〜〜とか。もうろうとしながら、いろいろ考えちゃった。)
で、クラウンができあがるまでの2週間、即席の前歯が入った。これまた、色は、違うし、でかいし、出っ歯状態。またまた、泣きそうになった。
歯医者さんを紹介してくれたマタラムのKさんに、自宅に招待されていて、久々、おしゃべりを楽しみにしていたけれど、麻酔が切れて、痛みもあるし、なにより慣れない出っ歯でまともに話しもできない状態。しかも、移民局でのサイン。その後、たまった買い出し。なんだかんだと、7時すぎ。連日ゲストのピックアップの遅延で、夜中帰りのドライバーもかわいそう。おじゃまするのを断念した。Kさん、ホントにごめんなさい〜。私も、ものすご〜く楽しみにしてました〜。次回は、きっと〜〜〜。
ドクターに、痛みがあったら、3回までは、痛み止めを飲んで、それでも、効かなかったら、抗生剤を買って飲みなさい〜と言われ、これまた、かなり不安になった。何しろロンボクの歯医者である。請求書には、レントゲン代〜とかいろいろ書かれていたけど、レントゲンなんて、撮りゃしない。あっけなく削られた前歯2本と、歯茎。やばそうだな〜と思っていたけれど、幸運にも、一夜明けた今日、痛みはなく、痛み止めも飲まずに済んだ。もともと、丈夫なたちである。丈夫に産んでくれた母に、この日ばかりは、感謝した。
にせもの出っ歯は、かなり違和感あって、まともに噛めない。味もよくわかんなくて、何を食べても美味しくない。歯って、ホントに大事なんだな〜〜〜。
こんな時は、あくせく働くに限る。昨日1日、留守にしたのもあって、たまったメールのお返事書いたり、スタッフに指示を与えたり。夕方からは、庭の手入れで、日没まで、仕事に没頭。なんとなく、気がまぎれた。
今日、初めてのゲスト、女の子3人組から、「スタッフみんな、テキパキ働いてますね〜」とお褒めのお言葉をいただいた。ものすご〜く嬉しかった。
私からみても、最近、スタッフ、ホントにテキパキ、明るく働いてくれている。
見てて、ホントに気持ちいい。
ローカルに仕事を強要することに、多少疑問は、感じていたけれど。
でも、私たちは、外国人を相手に商売しているのである。
そして、ゲストの方々は、自国で、一生懸命働いて、そして、のんびり休暇を楽しみにきてくれているのである。
私たちも、そんながんばって働いてきているゲストに気持ちよく過ごしてもらうためにも、がんばって、一生懸命働いて、気持ちよく帰って欲しいな〜。自国で、また、快適な休暇のために、がんばって働こう〜って、気持ちになってもらえたらいいな〜と、しみじみ思った。
出っ歯で、くじけている私に、ゲストのお褒めの言葉は、とてもありがたかったです。
そして、このゲスト、同じく差し歯らしく、聞いたら日本では、1本10万以上〜らしい。びっくりした〜〜〜。
性能の差は、あるかもしれないけれど。ここの物価からしたら、かなり破格値な気もして、ドクターに毒づいた私だけれど・・・。日本の物価の高さは、想像以上だな〜。私、日本の常識にかなり疎くなってるかも・・・です。お話してて、かなりずれていたら、ごめんなさい。私も、かなりローカル化してるかも・・・です。
日本を離れ(最後に日本に行ってから)すでに8年。しかも、その前7年は、一応日本だけれど、かなりずれてる??沖縄在住。本人、気づいていないけれど、そうとうに、ずれているかも〜〜です。
☆ インサイド・セットで頭。カメも小波ながらサーフ可能。10日まで、サイズ上がりそうだけれど、風も上がりそう〜。
一ヶ月くらい前に、バリで、そうとうな金額を払って、治した前歯。
おととい夜、チョコレートをかじったら、また、欠けた。がっぽり欠けた。左前歯が半分くらい欠けてどうにもみっともない。泣けた。
ゲストもほぼ満室だし、これから、お盆のハイシーズンである。しかも、初対面のゲストがほとんど。これじゃ〜ゲストにご挨拶できないよ〜。
KITAS (居住権)の延長のサインで、移民局に行くのもなんだかんだと、1ヶ月くらい延ばしている。
仕方ない〜ロンボクの歯医者に再挑戦してみるか〜〜〜って、ことで、ロンボク在住歴の長いKさんに少しはまともな??歯医者さんありますか〜と尋ね、紹介してもらった D歯医者。教えてもらった電話番号が繋がらず、とりあえず、行ってみたら、12時で診察おしまいの11時45分くらいの飛び込み、駆け込みに、すぐに応じてくれた。こういう時、外国人は、得である。が、結果、かなり値段をふっかけられたような気がする。こういうときは、外国人は、損である。が、いたしかたない。
で、値段もショックだったけれど。それ以上にショックだったのが、半分近く欠けてるから、差し歯をすすめる〜とか言われて、値段も、約3万円以上とかなり高く、しぶったけれど、また、すぐ、欠けるだろうな〜という気もして、一度は断った差し歯(クラウン)をオーダーすることにした。で、欠けた左前歯を削り終わったところ、色合わせなど、綺麗に仕上げるには、前歯2本を差し歯にした方がいい〜と、ドクターD。
実は、もう一本の前歯も、かなり欠けて、治療済み。やがて欠けるだろうな〜という気はしていた。
値段は、2本で1.5倍くらいの約5万円弱。
かなり迷った。ちょっとは、迷って考えてもいいけど、診察時間延ばしてるしね〜あんまり待ってらんないんだよな〜とドクター。
(でも〜〜〜外国人価格でかなりぼってるじゃん〜。2本一気に代えた方がいい〜なんて、せっかくの上客、稼ぐだけ稼いでおこう〜って、魂胆じゃない〜〜〜という気もする。技術については、そこそこまともなような気はしたけれど。)
で、差し歯用に芯だけ残した左前歯を見てたら、泣きそうになった。まだ、半分以上は残っているそこそこ元気な右前歯も、こんな風に削られてしまうんだろうか〜と思ったら、また、泣きそうになった。
が、なぜか、両方差し歯にすることに、合意。 (まともに考えられないような状態だった。ドクターのかえたらいいよ〜の念が送られていたのかもしれない。)
で、削られていく右前歯を感じながら、これまた、泣きそうになって、かなり後悔した。
ああ、これで、死ぬまで、チョコレートかぷってかじれないな〜〜〜。
麻酔で頭まで、ぼんやりしながら、もともと大きな病気とかしたことのない私は、病院では、ものすごく、弱気で、すぐにくじける「いくじなしだな〜」と実感。
大病や大きな手術などをした人の気持ちは、はかりしれない。
こんな前歯ごときで、泣きそうになってる自分がちょっと情けなくなった。
(でも、前歯って、なにげに大事だよね〜。大きな笑顔が好きだったから、前歯が気になって、大きく笑えなくなったりしたら、かなしいな〜〜〜とか。もうろうとしながら、いろいろ考えちゃった。)
で、クラウンができあがるまでの2週間、即席の前歯が入った。これまた、色は、違うし、でかいし、出っ歯状態。またまた、泣きそうになった。
歯医者さんを紹介してくれたマタラムのKさんに、自宅に招待されていて、久々、おしゃべりを楽しみにしていたけれど、麻酔が切れて、痛みもあるし、なにより慣れない出っ歯でまともに話しもできない状態。しかも、移民局でのサイン。その後、たまった買い出し。なんだかんだと、7時すぎ。連日ゲストのピックアップの遅延で、夜中帰りのドライバーもかわいそう。おじゃまするのを断念した。Kさん、ホントにごめんなさい〜。私も、ものすご〜く楽しみにしてました〜。次回は、きっと〜〜〜。
ドクターに、痛みがあったら、3回までは、痛み止めを飲んで、それでも、効かなかったら、抗生剤を買って飲みなさい〜と言われ、これまた、かなり不安になった。何しろロンボクの歯医者である。請求書には、レントゲン代〜とかいろいろ書かれていたけど、レントゲンなんて、撮りゃしない。あっけなく削られた前歯2本と、歯茎。やばそうだな〜と思っていたけれど、幸運にも、一夜明けた今日、痛みはなく、痛み止めも飲まずに済んだ。もともと、丈夫なたちである。丈夫に産んでくれた母に、この日ばかりは、感謝した。
にせもの出っ歯は、かなり違和感あって、まともに噛めない。味もよくわかんなくて、何を食べても美味しくない。歯って、ホントに大事なんだな〜〜〜。
こんな時は、あくせく働くに限る。昨日1日、留守にしたのもあって、たまったメールのお返事書いたり、スタッフに指示を与えたり。夕方からは、庭の手入れで、日没まで、仕事に没頭。なんとなく、気がまぎれた。
今日、初めてのゲスト、女の子3人組から、「スタッフみんな、テキパキ働いてますね〜」とお褒めのお言葉をいただいた。ものすご〜く嬉しかった。
私からみても、最近、スタッフ、ホントにテキパキ、明るく働いてくれている。
見てて、ホントに気持ちいい。
ローカルに仕事を強要することに、多少疑問は、感じていたけれど。
でも、私たちは、外国人を相手に商売しているのである。
そして、ゲストの方々は、自国で、一生懸命働いて、そして、のんびり休暇を楽しみにきてくれているのである。
私たちも、そんながんばって働いてきているゲストに気持ちよく過ごしてもらうためにも、がんばって、一生懸命働いて、気持ちよく帰って欲しいな〜。自国で、また、快適な休暇のために、がんばって働こう〜って、気持ちになってもらえたらいいな〜と、しみじみ思った。
出っ歯で、くじけている私に、ゲストのお褒めの言葉は、とてもありがたかったです。
そして、このゲスト、同じく差し歯らしく、聞いたら日本では、1本10万以上〜らしい。びっくりした〜〜〜。
性能の差は、あるかもしれないけれど。ここの物価からしたら、かなり破格値な気もして、ドクターに毒づいた私だけれど・・・。日本の物価の高さは、想像以上だな〜。私、日本の常識にかなり疎くなってるかも・・・です。お話してて、かなりずれていたら、ごめんなさい。私も、かなりローカル化してるかも・・・です。
日本を離れ(最後に日本に行ってから)すでに8年。しかも、その前7年は、一応日本だけれど、かなりずれてる??沖縄在住。本人、気づいていないけれど、そうとうに、ずれているかも〜〜です。
☆ インサイド・セットで頭。カメも小波ながらサーフ可能。10日まで、サイズ上がりそうだけれど、風も上がりそう〜。
2008年08月04日
月代わりマネージャー制度
新生「Lakuen」で取り入れた、画期的な??システム〜月代わり役職制度〜。
なんだか、小学校の掃除当番〜みたい??
(ノリは、そんな感じ。)
かなり大きな悩みの種というか、社員教育??で、苦悩していた点は、スタッフの「責任感のなさ」。というか、もともと、「責任感」という「発想」がない人たちに、どうやって、ちゃんと仕事を「遂行」してもらうか・・であった。
以前、「減点制度」を取り入れてみた。
1度言って、次も同じこと〜受付での喫煙とか、吸い殻の投げ捨てとか〜をしたら減点〜、冷蔵庫、補充し忘れたら、責任者が、減点〜。トイレが汚かったら、減点〜とかやってみた。
が、これは、私がくじけた。
そんなくだんないことをいちいちチェックしてる自分が、だんだん、情けなくなってきた。しかも、一向に改善の見込みがない。
チェックする方が疲れる〜〜〜〜であった。
で、今回取り入れたのが、月代わり役職制度。
「Lakuen」は、マネージャーを何度か代えている。
みんな、役職を与えると、始めは、がんばる。
お〜やるじゃん〜と、感動する程。
が、長くなってくると、だれてくる。
スタッフも、だんだん、言う事きかなくなってくる。
マネージャーが自分で動かなくて、指示だけになったり、言うのに疲れ果てて、熱意がなくなっていったり。
だいたい、マネージャーになると、数ヶ月後には、スタッフにいくら言っても解んないよ〜と、根をあげる。
ローカルが、あきれるくらい、いい加減なローカルスタイル。外国人の私に、理解できる訳ないよな〜〜〜〜である〜〜〜。
そんな訳で、月代わりにした。
マネージャー2名。掃除全般責任者1名。パソコン係1名。ストックチェック係1名。5名に役職と、手当をつけ、みんなで、交代で、役職につくことにした。(経理だけは、今のところ、1名。でも、これも、いずれは、交代制にしたいと思っている。)
そしたら、みんながちゃんと、仕事の流れを理解できる。誰かが抜けても、誰でも代わりができる。(ローカルは、突然、辞める。今日、辞めるから、給料よこせ〜と平気で開きなおる。)
順番だから、嫉妬もない。
これは、かなり効果があるみたい。
マンスリーマネージャーの2名は、びっくりするくらい、責任持って仕事してくれるようになったし、掃除責任者は、とにかく、敷地内の清掃に1ヶ月、集中しなさい〜と言っているので、1日に何度も、レストランや敷地内を掃除してくれている。
レストランのテーブルとか床とか、風の強い海沿いだから、すぐに汚れる。ゲストも、砂のついた足で、上がってきたりするから、これまたすぐ汚れる。
チェックした時に、汚れていると、「だって、ゲストが〜風が〜。」と、言い訳する。
解っているけど、汚れたら、ささっと掃けばいいこと。
どうせ、暇してるんだから、いくらでも、時間はある。
そういうことが、できなかった。
でも、最近は、1時間ごとに、テーブルを拭いたり、掃き掃除をしたりしてくれている。ん〜。いい感じ〜。
一人一人が、責任と自覚を持って、一生懸命働いている姿って、見てて気持ちいいし、これって、ゲストも同じ気持ちだと思う。
スタッフも、だんだん「一生懸命仕事するのって、気持ちいいんだな〜」ってのが、解ってきてくれているみたい。
目に見えて、みんなの意欲が、向上してきてる。
今日も、1日、スタッフと共に、壊れているとこや、直すべきところを一緒に点検、修理していった。一緒に試しながら、ああでもない、こうでもない〜って、働いていくのは、気持ちいい。
いままでは、指示だけ与えて、結果で判断してきちゃったけれど。一緒に働いていくと、がんばってもできないこと、応用や今までの経験で、対応できること〜などが、いっぱいあることに気づく。
ローカルは、私より、機転がきくこともあるし、反対に知識がなくて、手間取ることもある。お互いに、得意なことことを出し合いながら、一緒に仕事すると、3倍くらいの力になるんだな〜と実感。
私、事務仕事、ホントに嫌いで、超苦手。
今まで、経理とか、事務処理を私が全部やっていたから、ストレスが多かった。
で、マックに1日向かっていると、窓から、スタッフが、だらり〜と怠けている姿が見えて、むかついていた。
でも、今は、大嫌いな経理、会計、書類全般をスタッフに任せたので、現場に立てる時間が増えた。ものすごく、気持ちいい。(肉体的には、疲れるけれど〜ね。)
でも、「Lakuen」の敷地内を行ったり来たりするのは、デスクに1日座っているより、ずっと心地よいのである〜。
一人一人のスタッフとの会話も増えて、みんなの顔が見えて、いい感じである。
社長って、やっぱり、現場に立たないとダメなんだな〜。
ふと思ったのだけれど。社長になる人って、現場が好きな人が多いような気がする。自分でなら、もっと上手にできるよ〜って、人が、起業したりしてるケースが多いような気がする。
私も今まで、「私なら、こうするよ〜」ってのが、いっぱいあったから、自営業が多かった。でも、人に指示したり、教えたり、統制とったりがものすごく苦手だったし、大嫌い。
その苦手さが、ここで、意識の違う20人ものスタッフを雇っていくことに、限界を感じた要因でもあったような気がする。
でも、鬱になって、半年くらい休んだことで、気持ちの切り替えができたみたい。
今までは、「Lakuen」を創造する「ものつくり屋」の意識が強かった。だから、経営者としての準備ができてなかったんだと思う。(完成ままならないうちに、予約が入って、いきなりオープンしちゃったし。)
でも、今は、「Lakuen」をちゃんとビジネスとして、軌道に乗せて、ホントの「楽園」を作りたい〜とか、「オーナーとしての自覚」とかが、できてきた。
何より、ここまで、ついてきてくれているスタッフに、いつか、いい思いをしてもらいたい。
ぼったくったり、たかったりして、あぶく銭を手に入れて、昼間から飲んだくれているローカルを見ているスタッフ。きついことも、私の想像以上に、いっぱいあると思う。
毎日毎日、社長に怒られながらも、がんばって「定職」をもって、働いていることに、誇りと自覚を持ってほしい。それに、応えられるくらいの報酬をちゃんと与えたい。(キリギリスみたいな生活をしている一部のローカルに、「ありさんの力」を見せて欲しい。がんばっている人は、必ず報われるものである〜〜〜と信じたい。)
みんなで、「仕事があるのって、いいでしょう〜」って、誇れるようになりたい。
できそうな気がしてる。
できると心から信じることができれば、な〜んでも、できちゃうのである。
1年後、「Lakuen」は、すごいことになってるはず〜〜〜〜。
(私、やる〜と覚悟決めたら、人の100倍くらいの力が出てくる性分です〜。)
☆ 風が上がってきました〜。プールサイドのパラソルも、ふっとばされました〜。飛行機の遅延も続いてます。向こう数日は、荒れ模様だけれど、8日からは、風も止まって、サイズ、かなり上がりそう。私も、そろそろ、サーフィン復活できそう。楽しみ〜〜〜〜。(5週間海入ってないよ。とほほ、テイクオフできるかな??)
なんだか、小学校の掃除当番〜みたい??
(ノリは、そんな感じ。)
かなり大きな悩みの種というか、社員教育??で、苦悩していた点は、スタッフの「責任感のなさ」。というか、もともと、「責任感」という「発想」がない人たちに、どうやって、ちゃんと仕事を「遂行」してもらうか・・であった。
以前、「減点制度」を取り入れてみた。
1度言って、次も同じこと〜受付での喫煙とか、吸い殻の投げ捨てとか〜をしたら減点〜、冷蔵庫、補充し忘れたら、責任者が、減点〜。トイレが汚かったら、減点〜とかやってみた。
が、これは、私がくじけた。
そんなくだんないことをいちいちチェックしてる自分が、だんだん、情けなくなってきた。しかも、一向に改善の見込みがない。
チェックする方が疲れる〜〜〜〜であった。
で、今回取り入れたのが、月代わり役職制度。
「Lakuen」は、マネージャーを何度か代えている。
みんな、役職を与えると、始めは、がんばる。
お〜やるじゃん〜と、感動する程。
が、長くなってくると、だれてくる。
スタッフも、だんだん、言う事きかなくなってくる。
マネージャーが自分で動かなくて、指示だけになったり、言うのに疲れ果てて、熱意がなくなっていったり。
だいたい、マネージャーになると、数ヶ月後には、スタッフにいくら言っても解んないよ〜と、根をあげる。
ローカルが、あきれるくらい、いい加減なローカルスタイル。外国人の私に、理解できる訳ないよな〜〜〜〜である〜〜〜。
そんな訳で、月代わりにした。
マネージャー2名。掃除全般責任者1名。パソコン係1名。ストックチェック係1名。5名に役職と、手当をつけ、みんなで、交代で、役職につくことにした。(経理だけは、今のところ、1名。でも、これも、いずれは、交代制にしたいと思っている。)
そしたら、みんながちゃんと、仕事の流れを理解できる。誰かが抜けても、誰でも代わりができる。(ローカルは、突然、辞める。今日、辞めるから、給料よこせ〜と平気で開きなおる。)
順番だから、嫉妬もない。
これは、かなり効果があるみたい。
マンスリーマネージャーの2名は、びっくりするくらい、責任持って仕事してくれるようになったし、掃除責任者は、とにかく、敷地内の清掃に1ヶ月、集中しなさい〜と言っているので、1日に何度も、レストランや敷地内を掃除してくれている。
レストランのテーブルとか床とか、風の強い海沿いだから、すぐに汚れる。ゲストも、砂のついた足で、上がってきたりするから、これまたすぐ汚れる。
チェックした時に、汚れていると、「だって、ゲストが〜風が〜。」と、言い訳する。
解っているけど、汚れたら、ささっと掃けばいいこと。
どうせ、暇してるんだから、いくらでも、時間はある。
そういうことが、できなかった。
でも、最近は、1時間ごとに、テーブルを拭いたり、掃き掃除をしたりしてくれている。ん〜。いい感じ〜。
一人一人が、責任と自覚を持って、一生懸命働いている姿って、見てて気持ちいいし、これって、ゲストも同じ気持ちだと思う。
スタッフも、だんだん「一生懸命仕事するのって、気持ちいいんだな〜」ってのが、解ってきてくれているみたい。
目に見えて、みんなの意欲が、向上してきてる。
今日も、1日、スタッフと共に、壊れているとこや、直すべきところを一緒に点検、修理していった。一緒に試しながら、ああでもない、こうでもない〜って、働いていくのは、気持ちいい。
いままでは、指示だけ与えて、結果で判断してきちゃったけれど。一緒に働いていくと、がんばってもできないこと、応用や今までの経験で、対応できること〜などが、いっぱいあることに気づく。
ローカルは、私より、機転がきくこともあるし、反対に知識がなくて、手間取ることもある。お互いに、得意なことことを出し合いながら、一緒に仕事すると、3倍くらいの力になるんだな〜と実感。
私、事務仕事、ホントに嫌いで、超苦手。
今まで、経理とか、事務処理を私が全部やっていたから、ストレスが多かった。
で、マックに1日向かっていると、窓から、スタッフが、だらり〜と怠けている姿が見えて、むかついていた。
でも、今は、大嫌いな経理、会計、書類全般をスタッフに任せたので、現場に立てる時間が増えた。ものすごく、気持ちいい。(肉体的には、疲れるけれど〜ね。)
でも、「Lakuen」の敷地内を行ったり来たりするのは、デスクに1日座っているより、ずっと心地よいのである〜。
一人一人のスタッフとの会話も増えて、みんなの顔が見えて、いい感じである。
社長って、やっぱり、現場に立たないとダメなんだな〜。
ふと思ったのだけれど。社長になる人って、現場が好きな人が多いような気がする。自分でなら、もっと上手にできるよ〜って、人が、起業したりしてるケースが多いような気がする。
私も今まで、「私なら、こうするよ〜」ってのが、いっぱいあったから、自営業が多かった。でも、人に指示したり、教えたり、統制とったりがものすごく苦手だったし、大嫌い。
その苦手さが、ここで、意識の違う20人ものスタッフを雇っていくことに、限界を感じた要因でもあったような気がする。
でも、鬱になって、半年くらい休んだことで、気持ちの切り替えができたみたい。
今までは、「Lakuen」を創造する「ものつくり屋」の意識が強かった。だから、経営者としての準備ができてなかったんだと思う。(完成ままならないうちに、予約が入って、いきなりオープンしちゃったし。)
でも、今は、「Lakuen」をちゃんとビジネスとして、軌道に乗せて、ホントの「楽園」を作りたい〜とか、「オーナーとしての自覚」とかが、できてきた。
何より、ここまで、ついてきてくれているスタッフに、いつか、いい思いをしてもらいたい。
ぼったくったり、たかったりして、あぶく銭を手に入れて、昼間から飲んだくれているローカルを見ているスタッフ。きついことも、私の想像以上に、いっぱいあると思う。
毎日毎日、社長に怒られながらも、がんばって「定職」をもって、働いていることに、誇りと自覚を持ってほしい。それに、応えられるくらいの報酬をちゃんと与えたい。(キリギリスみたいな生活をしている一部のローカルに、「ありさんの力」を見せて欲しい。がんばっている人は、必ず報われるものである〜〜〜と信じたい。)
みんなで、「仕事があるのって、いいでしょう〜」って、誇れるようになりたい。
できそうな気がしてる。
できると心から信じることができれば、な〜んでも、できちゃうのである。
1年後、「Lakuen」は、すごいことになってるはず〜〜〜〜。
(私、やる〜と覚悟決めたら、人の100倍くらいの力が出てくる性分です〜。)
☆ 風が上がってきました〜。プールサイドのパラソルも、ふっとばされました〜。飛行機の遅延も続いてます。向こう数日は、荒れ模様だけれど、8日からは、風も止まって、サイズ、かなり上がりそう。私も、そろそろ、サーフィン復活できそう。楽しみ〜〜〜〜。(5週間海入ってないよ。とほほ、テイクオフできるかな??)
2008年08月03日
ローカルの思考回路

☆ 去年4月の写真から〜。
だいたい、1日1回くらい、「絶句」することが、起こる。
で、「本日の絶句」。
すでに1000回くらい、飲み物の在庫は、かかさないでね〜。飲み物用の冷蔵庫は、夜に全て補充して、朝にはいっぱいにしておいてね〜と、言っている。
で、過去100回くらいチェックして、2回くらいは、ちゃんと「満タン」の時があった。(正直、お〜奇跡だ〜と思った。)
今日も、案の定、冷蔵庫のビンタンは、数本。在庫も皆無。
なんで〜。いつも、1〜2ケースは、在庫しておいて〜って、言ってるじゃん〜。で、「はいはい、ごめんなさい。今から〜。」といつもの回答。
よくよく聞くと、給料前だから、在庫増やして、お金使うと、給料に響くから、買い控えてた〜という。
「絶句」してしまった。
ローカルは、ホントに目の前のことしか、見えない。
もし、ビンタン飲みたいゲストが来て、「ごめんなさい〜ありません〜」じゃ〜、次から来てくれないじゃん。売り上げ、減るじゃん〜。
(でも、ローカル的発想だと、来るかどうか解らないゲストのために、ふんだんに在庫を用意しておくのは、もったいない〜らしい。)
給料日前は、特に目先の給料のことしか考えられない。
そんな、次のストックのために、給料払えなくなるような経営は、いくらなんでも、やってないよ〜〜〜〜である。
やれやれ。
その他にも、以前の経営者の時は、飲み物などの在庫チェックをやっていなかったようで、「紛失」がかなり多い。
なんで〜と大量の紛失について問うと、一部、ミネラルウォーターについては、理由が発覚。
ガロン(ミネラルウォーターの15リットル樽)が切れたけれど、経理が休みだったから、現金がなく買えず、レストランの料理用に、普通の1.5リットル入りのミネラルウォーターを使っていたから〜らしい。
このガロン、15リットルで、7000ルピア(約100円)と安い。が、1.5リットルのペットボトル入りミネラルウォーターは、1本40円くらい。こんなの料理に使ったら、大赤字である。しかも、何本使ったか、チェックもしていない。
それが、2日間くらい続いたらしい。
ちなみに、このガロン、ここグルプックでも売ってるし、「つけ」もきく。
給料に響くから〜って、ストック買い控えるくらいなら、こういう無駄をなくしてくれ〜〜〜である。
(まぁ、ミネラルウォーターがもったいないから、水道水使った〜じゃなかった点は、ものすごく??素晴らしいけど。)
こういうことが毎日続く。
エキサイティングで楽しいのは、一ヶ月くらい。だんだん、気が狂いそうになっていくのである〜〜〜。
が、反面。今日の1時の便で到着予定のゲスト。待てど暮らせど、どの便にも乗ってこない。3便待っても来ないよ〜とガイドからの連絡。私も何度もメールをチェックしてみたけれど、緊急連絡先もなく、7月23日のメール以来、連絡が途絶え、最終フライトチェックのメールにも、回答がきていない。「多分、ゲスト、ドタキャン。ありがとう。お疲れ様〜。」の指示。
がんばって5時間も空港で、待機してくれたガイドとドライバーに感謝。ゲストのみなさん、キャンセルは、キャンセルで仕方ないので、必ずご一報ください〜。一生懸命、お部屋を準備したり、送迎で待ってるスタッフがいます。
へびどし生まれ、なにげに執念深い私は??そういうゲストは、次回から、予約受付しないよ〜。
☆ 潮具合で、カメで、セットで、胸。ちょっとおさまっていた風、明日から、上がりそう〜。サイズは、多少下がり傾向。7〜8日、また、上がります〜。
2008年08月02日
星のこと教えて

☆ 先日のゲスト、Kさんから届いた写真〜。チェックアウトの際、「Lakuen」レストランの入り口で、みんなで記念撮影するのが、恒例となっている。で、ここで撮ると、たいがい、いい感じ〜の写真になる。階段が、ひな壇みたいで、みんな綺麗に写るし。「Lakuen」での滞在を満喫されて、帰る頃には、いっぱいリフレッシュできて大満足〜のゲストの顔が、ものすご〜くいい感じ。
Kさんから、ほぼ新品のサーフボードをいただいた。Kさん曰く、ウェイトが変わったので、もう、乗れないので〜とのこと。
試乗したゴノは、「速い〜」と絶賛。ガイド用のサーフボードが次々折れたり、子供達に提供したりで、不足していたので、この板、ガイド用にありがたく使わせていただくことにした。
Kさん、ホントにありがとう〜。
今後、リピーターさんから届いた写真(ネットのアクセスが非常に悪いので、プリントして、次回、持ってきてもらえると、とっても、助かります〜)を、レストランのスペースに、ぺたぺた張っていこうかな〜と思ってます〜。
みんなの笑顔が、次の笑顔を呼んでいくよね。
Kさんのロンボク日記は、mixiからどうぞ〜。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7538762
ロンボクの写真、いっぱいです〜。
今度、ネットの接続状況がいい時に、mixiで「Lakuen」友の会〜って、コミュつくろうかな〜とか考えてます〜。
で、本題。
ゲストからも、よく聞く声が、「星がホントに綺麗〜」
ここ、グルプックは、明かりがあんまりないので、星がものすご〜く綺麗に見える。「Lakuen」の客室バンガローは、お風呂場(トイレ)が、屋外なので、星を眺めながらゆったり湯船につかる〜なんてことが、できる。
これは、かなり自慢である。(でも、雨降ると、傘さして、トイレに行かないといけないんだけど〜。まぁ、それも、旅の醍醐味??)
星に関しては、個人的には、空気が澄んだ(オゾン層が破壊されている??)オーストラリアの方が、くっきりすっきり、見えるような気もするけれど。
でも、インドネシアに引っ越しして、すでに4年近くたっているので、オーストラリアの記憶も、薄れてきてる・・・かな??
天の川とか、くっきり見えます。
満点の星が降ってきそうで、くらくらします。
で、先日のゲストのアンケートに、「星座早見表」があったらいいな〜というリクエスト。
実は、私も、最近、プレアデス星雲が気になりだしてから、インドネシアの星空に、ものすご〜く、興味が湧いてきた。
で、接続悪いながら、いろいろネットで、探してみたけれど。
インドネシアの星座表は、なかなか見当たらない。
南半球だし、日本の見え方とは、当然違うんだろうと思う。(それくらいの知識にも、乏しいくらい、星のこと、わかりませ〜ん)
星に詳しい方。
ぜひ、インドネシアの星座についての情報、教えてください〜。
また、星座早見表みたいなのが、あれば、各バンガローに備え付けたいと、思ってます。
忙しい日本での毎日では、なかなか、ゆっくり星空を見上げる時間もないかと思う。
旅のゆったりした時間の中、星座表に合わせて、ぼんやり星を追ってみたりしたら、これまた、「楽園的」な時間を満喫できそう。そういう、日常でできないことができる空間をこれからも、もっともっと提供していきたいな〜。
☆ カメ〜腰〜。終日風がおさまっていい感じ。でも、あさってから、サイズ下がり、風も上がりそうな予報。無事、オーストラリアからクレジットカードが届き、向こう1週間の波予報チェック可能となりました〜。ロンボク旅行予定されている方、メール下されば、波情報、お伝えしま〜す。
2008年08月01日
デッキチェアーを買ったよ〜

☆ 先日バリで、奮発!!して購入、念願のサンデッキセット。携帯写真でごめんなさい。ん〜。デジカメ、欲しいな〜。買っちゃおうかな〜。
前からず〜っと、あったらかっこいいな〜と思っていたデッキセット。
デッキチェアー2個とパラソルで、3,300,000RP(約4万円)。在庫整理で、チェアー1基1,200,000RPと、格安らしい。新規オーダーは、2,000,000RP以上〜と言われた。最近、バリではやっている??アルミを使ったラタン風の素材。ものすごく、軽くて、扱いやすく、屋外でも、強い(らしい)。クッションマットを使わず、直接座ったり、寝転んだりできるところが、魅力。
日本の物価で考えたら、高いか安いかわからないけれど、「Lakuen」にとっては、かなりの大出費。
でも、勢い??ついていた私は、一軒目の家具屋で、衝動買いしてしまった。
(普通は、何軒か値段聞いて、一番感じいいところとか、安いところにするんだけど〜っていうか、それが、バリでのお買い物の鉄則。平均価格??を知ってないと、当然、ぼられても気づかない。で、ある程度の価格を知ってると、え〜そこまで、ぼる訳〜と笑えるくらいの時もある。)
今まで「Lakuen」のプールサイドには、スタッフが作った、重くて壊れかけのデッキチェアーの上に、これまた、手作りの壊れかけたクッションマットが乗っていた。で、強風のたびに、ふきとばされるこのクッションマット。
なんだか、みすぼらしいよな〜と、日々、思ってはいた。
また、パラソルで日陰があったら〜と、ゲストからの要望もあった。
でも、ここ、海の前で、風強い日が多いし、パラソル、もつかな〜とも思ったし、どこにオーダーしたらいいかも、わからなくて、保留事項のまま、1年が過ぎてしまっていた。
前々回のバリで、歯医者がてら、初めてヌサドゥアエリアを散策。ビーチ沿いに高級リゾートホテルが並ぶ。で、強風にもめげずに、かわいくパラソルが並んでいた。
やっぱり、パラソルと、デッキチェアーは、ビーチリゾートには、必須アイテムだよな〜と、しみじみ。(衝動買いに走った要因でもある??)
そんな訳で、勢いで購入〜スケジュールいっぱいで、他の店チェックする時間なかった〜というのもある。(在庫整理で、格安だよ〜の声についついのせられた??)
で、子供達満載??のバンの上に、サーフボードと一緒に積んで帰ってきた、このデッキセット。思いのほか、かわいくて、ゲストにも大好評。
1セットのみのこのチェアー、宿泊ゲストの椅子取り合戦状態〜。
そんな訳で、スタッフにも大好評〜。勢いで、またまた1セット、オーダー。無事、本日到着。2セット、プールサイドに並んだ。超かわいい。これだけで、全体の雰囲気がかなりグレードアップ。やっぱり、押さえるところは、ちゃんと押さえていくのが、ビジネスの基本かも・・・ね。
ん〜南の島のリゾートホテルみたい〜って、一応、うち、リゾートホテルなんだけど〜?? どうも、今まで、貧乏くささが漂っていた??
今回のこのバリからの運搬料金も、かなりアバウトであった。
はじめは、ローカルの運送会社利用で、2m3 (2立方メーター)なので、ここグルプックまで、送料1,000,000RP((約12,000円)と言われた。高すぎるよ〜500,000RPなら、買いたいけど〜とむげに電話を切ったら、マタラムの運送会社のオフィス受け取りなら500,000RPでオッケーと、即座に折り返し連絡が入った。
で、携帯で、その場で全額振込手続き完了。が、納品を待っていたけれど、その後、連絡ない。
(インドネシアでは、前金は、基本的に御法度である。が、ここのオーナー、なかなかきちんとしてるチャイニーズ系なので、これまた、疑いもせず、一括支払い。)
VIPの予定があるから、はやく〜と催促の電話を入れると、結局予定より早く、ここグルプックまで、ちゃんと配達してくれた。(ってことは、もとの料金、かなりぼったくられていたのかな〜??)
今度、他の店、チェックしてみなくちゃ〜。
今まで、「Lakuen」は、日本人ゲストがほとんどだった。飛び込みのオージー(ここでは、白人は、みんなオージーと呼ぶ)には、1泊500,000RPは、かなり高いようで、値段を言うと、みんな、絶句して、帰っていった。(オージーは、滞在期間が、2週間〜1ヶ月と、かなり長いことがほとんどだし、自分でバイクを使って移動するので、クタエリアの安宿派がだんぜん、多い。)
が、最近、オージーの宿泊客も増えてきた。
去年のサーフキャンプで泊まったスェーデンの若者なんかも、ちゃんと、正規料金で、泊まってくれる。
以前、暫定オープン時期に、値段を落として飛び込みのオージー客を入れたことがあったけれど、土足で部屋中歩き回るし、部屋の扱いも雑で汚く、ルームクリーン共々、安いゲストは、入れたくない〜〜であった。
が、それなりの料金を払ってくれるゲストは、マナーも良い。
ここに住んで白人恐怖症??になりつつある私であったが、最近は、品の良い、心地よいオージーゲストも増えて、ん〜西洋人も悪くないよな〜と思えるようになってきた。
いいことである。
これから、ちょっとゲスト途絶えるけれど、お盆のハイシーズンに向けて、最終調整中〜。
☆ ちょっとサイズダウン。カメで、腰。明日から、また、上がる予報〜。




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