2008年05月30日
新パッケージ発売開始〜

☆ ウルワツ・レンディー(小)。MASAさんの寄付金で、5’8”のサーフボードをゲットしたレンディー(小)。ブラジル製らしいその板は、見た目、あんまり速そうじゃなかったのだけれど。サイズの小ささが、エアーなどのアクションにいいみたい。(なかなか短い板がなくって、いつも6’以上の長めの板ばかりだったレンディーである。)グーフィーフッターでもあり、ウルワツで、タカと並んで、飛ばしてました〜。
短い滞在だったため、今回バリでは、1回しか瞑想する時間がとれなかったのだけれど。なんとなく、バリとも繋がった感じがして、帰ってきてから、パワーアップしているような気がする。リッキーさんと出逢ったバリでもあるし。オーストラリア以来の人生の転機のはじまりが、バリからでもある。
やっぱり、バリともなんかあるんだろうな〜。
さて、突然ですが、新パッケージの発売開始〜。
閑散期である6月から8月末までの特別優待パッケージ。(繁忙期のお盆期間中は、除きます。)
2名様2泊3日で、お一人様1,400,000RP(約16,000円)。
サーフィン未体験の女性客オンリーのスペシャルコースです。
バリは、何度か行ったけど。ちょっと、ごみごみしてるし〜。
どこか南の島で、のんびりしながら、ちょっとサーフィンも体験してみたい〜という女の子。50年前の日本??とも云われる、な〜んにもないここロンボクで、ローカルと触れ合いながら、忘れていた何かを思い出すような、そんなゆるりとした旅は、いかがですか??
パッケージ内容は、「Lakuen」ご宿泊費。
往復の空港送迎費。(ウェルカム・ドリンク付)
サーフレッスン(レンタルロングボード・ボート代込み) 2回。
スパハウスにて、癒しのティータイム(1時間) 1回。
スパハウスにて、癒しのバリ式マッサージ(1時間) 2回。
「Lakuen」の経営からは、一切離れたのだけれど。閑散期とはいえ、予約があまりにもなさすぎ。
スタッフからも、なんとかして〜との声。
今回、バリに預けておいたビギナー用のロングボードを持ってきたのもあり、ビギナー向けサーフレッスンコースをもっと取り入れていこうと考えています。
また、リッキーさんからも、「いいと思いますよ〜」とお墨付き??をいただいた、ヒーリングセッションも開始。
こちらは、「Lakuen」スパハウスにて、ゲストにも好評バリ式マッサージプラス癒しのティータイムコース。約2時間。200,000RP。1日お一人様限定。要予約。
内容は、ハーブティーを飲みながらのカウンセリング。
現在抱えている問題などについて、お話を聞き、過去のどの部分が影響しているかなどを一緒に探っていきます。
オラクルカードによる診断。(43枚のカードからあなたが選んだカードは、あなたが現在抱えている問題の解決策を優しく指摘してくれます。)
一緒に瞑想。必要な箇所に、yuki〜気〜をあてさせていただきます。
その後、女性スタッフ・アティによる癒しのバリ式マッサージ(約1時間)。
マッサージ以外の売り上げは、グロメッツのコンテスト遠征費として、使わせていただきます。
最近、ゲストの方などから、ちょっとしたご相談などを受けることが多くなりました。また、先日、リピーターのゲストと、一緒にスパハウスで、瞑想した時の気持ちよさなど。
なんとなく、いろんな流れで、ちょっと客観的にコースとして、必要としている人たちとより繋がっていく重要性を感じています。
今回、レンバー港で改めて感じたこと。ロンボク島の「癒しの島」としての強力なエネルギー。
だからこそ、たくさんの人がこの島を愛し、リピーターとして、何度も何度も帰ってきたくなるんだろうな〜って。
新パッケージ共々、興味ある方。お気軽にメールにて、お問い合わせくださ〜い。
☆ インサイド・セットで腹〜胸。ここ数日、強風の小波続きである。次のスエルは、3日から〜。風もちょっとおさまりそう。
2008年05月28日
バリ報告その1

☆ ゴノ。ウルワツにて。
今回、バリでは、ハーフウェイまですぐの安宿「Komara Indah 2」に宿泊予定であった。ホットシャワーで80,000RP(約1000円)と立地条件の割に格安である。
が朝7時。フェリーの長旅でやっとたどりついたその宿は、満室であった。
近所の安宿を当たってみたが、全て満室。
「ハイシーズンだからね〜」
かなりびっくりした。バリ観光が予想以上に復活しているのを感じた。何よりである。
が、私は、疲れきった9名の子供達を連れて、路頭にくれるママ〜である。
やばい。段取りの悪さを自分で嘆く。でもね〜。今までいつもどこでも、がらがら〜だったんだよ〜。
1泊だけだし、仕方ない。ゴノの新婚旅行もあるし、バリ・バンガローとか、ちょっといいクラスのホテルにしようかな〜と、車で移動しながら、宿探しをすることにした。
で、ベネサリ通りを走りながら、ちょっと気になる路地があり、そこに車を止め、小さなロスメンを当たると、隣は、客室がいっぱいあるから、きっと空きがあるよ〜と言われた。
「Mekar Jaya」日本人におなじみのワルン「IKA」の先のミニマートの路地裏に客室50室くらいの巨大なロスメンがあった。知らなかった。
残念ながら、水シャワーのみだが、1室2名で70,000RP。
部屋は、まあまあ綺麗で、とにかく庭が広くて、静か。
クタの宿は、どこも、バイクの音などがうるさいけれど、ここは、別世界。
鳥の声で、ゆっくりと目覚められ、さわさわと揺れるココナツの葉音が優しい、クタでは珍しい空間であった。
次からクタのコンテストの時は、ここが便利そう。
ビーチまでは、ちょっと遠いけど、コンビニもあるし、安くて美味しいジャワ人のワルンもある。
今回、しみじみ思ったのが、バリでの食事の困難さ。
バリで再会したリピーターのゲストの希望もあって、一度、「IKA」で、みんなで食事をした。
が、イパやスマンが難色を示し、結局、近くのジャワ人のワルンでブンクス(日本のお弁当みたいなもの)を購入して、ホテルで食べていた。
「豚」なのである。
バリは、独自のバリ・ヒンドゥーなので、普通に豚を食す。
なので、バリニーズの食事処や道売りのブンクスには、豚が氾濫している。
ここロンボクでは、豚を出す店は、少ない。豚肉も、バリニーズの市場と、スンギギくらいでしか手に入らない。
イスラム教の教えの中で、豚と犬は、不浄なものであり、豚は食せず、犬には、触らない。
3年近くのロンボク暮らしで、なんとなく、私も洗脳され??豚肉は、最近必要としなくなってきている。犬に関しては、一応、ローカルの前では、敬意を評し、愛犬ポッキーにも、触らないようにしてる。
で、「IKA」のメニューに「豚」を発見したメンバーは、うなり出す。
別に豚をオーダーしなければ、いいじゃん〜と思ったが、彼らが云うには、同じまな板を使い、同じ鍋を使って調理しているのだから、豚じゃなくても、食べたくない〜であった。
まぁ、でも、お腹が空いてるほとんどのメンバーは、豚以外の魚などのメニューを美味しく食べてはいたけれど。
「くさ〜い」と店に、座ってさえいられない、気持ちが、妙にわかってしまった。
確かに、豚臭いのである。
指摘されるまで、気づかなかったけど。
バリ・ヒンドゥーのように、牛は、神聖なものだから、食さない〜という教えの方が私的には、理解しやすい。
なんで、豚と犬が不浄なものなのか、わからない。
でも、生まれた時から、ムスリムの彼らの気持ちも良く解る。
日本のカップラーメンなどは、全て、豚エキスが入っています。
知らぬが仏〜というのもあるけど。
知らずに食べて後で知った時のショックは、私たち日本人の想像以上に大きい。
ローカルに敬意を評する意味でも、ロンボクでの豚含有の食べ物には、お気をつけくださ〜い。(もちろん、日本人のみなさんが食べる分には、問題ないですが、ローカルには、すすめないで下さい。)
☆ 子供達とインサイド。クタ・ウルワツを体験した後の成長具合は、めざましい。スピード、切れ、見せるサーフィンをちゃんと、意識し、できるようになっている。風でぐちゃぐちゃ、サイズ胸〜のコンディションではあったけれど。ガラガラの波で、乗り放題〜。向こう1週間は、残念ながら強風が続く模様。
2008年05月26日
バリから帰ってきました〜
昨日、朝5時半、全員元気にレンバー港に到着。
港に入った合図の汽笛で、目が覚め、甲板に出る。
まだ、暗闇の中ではあるけれど、くっきりとレンバーに連なる山々が見えた。
ものすごく優しくて、暖かい何かにすっぽりと包まれるような安堵感。
「ただいま〜」と、思わず口に出し、そして、ちょっと泣きそうになった。
前着フェリーの出航待ちで、港で30分くらい待機。
子供達は、バリでの話しに盛り上がり、最高に美しい笑顔でいっぱい。
みんなロンボクに帰ってきたことが、嬉しくて、ほっとしてる感じ。
私も、同じ気持ち。
みんなをぼんやりと眺めながら、またまた、泣きそうになった。
みんな異国の他人の??子供達である。
なんで、こんなに愛おしくて愛おしくて仕方ないのか、自分でも不思議。
ともに旅した子供達と、無事、「ホーム」に帰ってきた安堵感。かなり最高な気分であった。
朝焼けと、モスクからの祈りの声。
3年前、初めて、ロンボクに降り立った瞬間、暖かい何かに包まれ「もう、大丈夫だよ」って、優しく守られている感じがした時と同じ。やっぱり、私にとって、ここロンボクは、ホームなんだろうな〜。
で、みんなそうとうに疲れているんだろうけど、無事、ロンボクに帰ってきた、安堵感のせいもあってか、かなり元気で、おおはしゃぎである。
日曜の朝ということもあって、ローカルが道々、朝の散歩??をしている。
で、女の子の団体を見つけると、覚えたてのバリ語の「かわいいね〜」(忘れちゃった)を車の窓から連発。
「スンギギ、どうやって行くの??」と、次々と声をかけては、やれ、かわいかったとか、はずれ〜とか、騒いでいる。みんなテンション高い。なんだか私まで、かなりテンション高い。
結局、スンギギで、サーフィンして、モールで買い物して、あげくにプラヤに最近できた、プールでひと泳ぎして、午後3時に、グルプック到着。
その後、ゴノのお母さんの家で、結婚式のお祝いがまた、あるというので、一緒に行き、美味しい食事をごちそうになった。
ゴノは、遊びの天才??である。昨日も、サンセットのビーチで、焚き火しよう〜と突然言い出し、みんなで、まきを集めて、火をたき、とってきた、やまいもを焼いて、ビーチで部落の子供達と一緒に食べた。
これが、ものすご〜く美味しい。
今回の旅も、ゴノが見事に子供達をリードし、保護者??である私をもいたわり、旅をより快適なもにしてくれた。子供達にとっても、頼れるお兄さんである。
去年の大会ツアーでは、ゴノもまだまだ、子供だったし、みんなをまとめていく人がなく、すでにガイドなどの経験もある子達もいたので、かなりバラバラな感じであった。
でも、今回は、チームワークも良く、子供達も、素直に云う事を聞き、テキパキと動くところは、動き、なんだか、ものすごく、頼もしかった。
このメンバーは、かなりいけるかもしれない。(今回は、当日参加で、スマンも同行の総勢10名のツアー。)
明るい未来が見えてきそうな、次につながりそうな旅となった。
とっておきの、バリ話しは、また、追ってゆっくりと。中古の程度のいい板も見つかり、結局4枚、買えました。Masaさん、ホントにありがとう〜〜〜。
次の照準は、6月17日からのビラボン・プロジュニア under 21・クラマス。
これは、参加費もかかり、オーストラリア等の海外のジュニアプロも参加する、かなり大きな大会。すでに18歳のゴノには、グロメッツの大会は、参加不可であるが、もう1度だけ、コンテストを経験して欲しい。参加できるのは、このビラボンのみである。
また、経験を兼ねて、最年少のレンディー(小)、リップカールの勝者タカが参加を予定。調整具合がよければ、リップカール4位のスマン(マンキー)も、考えている。
過去、子供達の大会ツアーには、10万円から15万円くらいかかっている。
今回は、バリ1泊、10名だったため、5万円くらいで済んだ。
(といっても、今の私にとっては、かなりの大金ではあるのだけれど〜)
でも、今回の旅で、今年のメンバーにますます惚れんこんだ??私は、子供達の年齢的にも、今年がかなり正念場であることも含め、出来る限りの大会に参加したいと改めて心に誓ってしまった。
「Lakuen」に併設の小さなお土産ショプやサーフショップの売り上げは、宿の売り上げとは、別に、私の管理下となっている。
ありがたいことに、この売り上げが、最近、かなり延びてきている。
今回、バリでも、いろいろ仕入れをしてきた。
このショップの売り上げは、子供達の遠征費にまわしている。
特にTシャツやCD, DVDは、利益率?が高いので、よい収入源である。
バリで、スンバワ・グロメッツのアーノッツとばったり逢い、クタビーチで一緒にサーフィンした。スンバワ・グロムは、すでに7名、大手のスポンサーがついている。半分くらいが、スポンサーの計らいで、バリで学校に行きながら、サーフィンの練習に励んでいるし、オネに至っては、2年間のオーストラリア留学中である。
ロンボクは、いまだ皆無。
当面の目標は、ここロンボクから、大手のスポンサー付きグロメッツ・サーファーが誕生すること。
コンテストだけが、全てじゃないし、恵まれた環境では、必要ないことだとも思う。でも、日々、サバイバルなこの島(お金がないから、進学〜中学校にさえ行けない〜にとっても、サーフィンが認可されていくとても大きな流れになると思う。ここだから、やってみたい。
ここだから、チャレンジしてみたい。
どうか、子供達を応援してやってくださ〜〜〜い。
☆ インサイド・セットで頭〜。カメ・肩〜。サイズは、かなり上がっているけど、風も強い。31日までは、強風波浪注意報〜。
港に入った合図の汽笛で、目が覚め、甲板に出る。
まだ、暗闇の中ではあるけれど、くっきりとレンバーに連なる山々が見えた。
ものすごく優しくて、暖かい何かにすっぽりと包まれるような安堵感。
「ただいま〜」と、思わず口に出し、そして、ちょっと泣きそうになった。
前着フェリーの出航待ちで、港で30分くらい待機。
子供達は、バリでの話しに盛り上がり、最高に美しい笑顔でいっぱい。
みんなロンボクに帰ってきたことが、嬉しくて、ほっとしてる感じ。
私も、同じ気持ち。
みんなをぼんやりと眺めながら、またまた、泣きそうになった。
みんな異国の他人の??子供達である。
なんで、こんなに愛おしくて愛おしくて仕方ないのか、自分でも不思議。
ともに旅した子供達と、無事、「ホーム」に帰ってきた安堵感。かなり最高な気分であった。
朝焼けと、モスクからの祈りの声。
3年前、初めて、ロンボクに降り立った瞬間、暖かい何かに包まれ「もう、大丈夫だよ」って、優しく守られている感じがした時と同じ。やっぱり、私にとって、ここロンボクは、ホームなんだろうな〜。
で、みんなそうとうに疲れているんだろうけど、無事、ロンボクに帰ってきた、安堵感のせいもあってか、かなり元気で、おおはしゃぎである。
日曜の朝ということもあって、ローカルが道々、朝の散歩??をしている。
で、女の子の団体を見つけると、覚えたてのバリ語の「かわいいね〜」(忘れちゃった)を車の窓から連発。
「スンギギ、どうやって行くの??」と、次々と声をかけては、やれ、かわいかったとか、はずれ〜とか、騒いでいる。みんなテンション高い。なんだか私まで、かなりテンション高い。
結局、スンギギで、サーフィンして、モールで買い物して、あげくにプラヤに最近できた、プールでひと泳ぎして、午後3時に、グルプック到着。
その後、ゴノのお母さんの家で、結婚式のお祝いがまた、あるというので、一緒に行き、美味しい食事をごちそうになった。
ゴノは、遊びの天才??である。昨日も、サンセットのビーチで、焚き火しよう〜と突然言い出し、みんなで、まきを集めて、火をたき、とってきた、やまいもを焼いて、ビーチで部落の子供達と一緒に食べた。
これが、ものすご〜く美味しい。
今回の旅も、ゴノが見事に子供達をリードし、保護者??である私をもいたわり、旅をより快適なもにしてくれた。子供達にとっても、頼れるお兄さんである。
去年の大会ツアーでは、ゴノもまだまだ、子供だったし、みんなをまとめていく人がなく、すでにガイドなどの経験もある子達もいたので、かなりバラバラな感じであった。
でも、今回は、チームワークも良く、子供達も、素直に云う事を聞き、テキパキと動くところは、動き、なんだか、ものすごく、頼もしかった。
このメンバーは、かなりいけるかもしれない。(今回は、当日参加で、スマンも同行の総勢10名のツアー。)
明るい未来が見えてきそうな、次につながりそうな旅となった。
とっておきの、バリ話しは、また、追ってゆっくりと。中古の程度のいい板も見つかり、結局4枚、買えました。Masaさん、ホントにありがとう〜〜〜。
次の照準は、6月17日からのビラボン・プロジュニア under 21・クラマス。
これは、参加費もかかり、オーストラリア等の海外のジュニアプロも参加する、かなり大きな大会。すでに18歳のゴノには、グロメッツの大会は、参加不可であるが、もう1度だけ、コンテストを経験して欲しい。参加できるのは、このビラボンのみである。
また、経験を兼ねて、最年少のレンディー(小)、リップカールの勝者タカが参加を予定。調整具合がよければ、リップカール4位のスマン(マンキー)も、考えている。
過去、子供達の大会ツアーには、10万円から15万円くらいかかっている。
今回は、バリ1泊、10名だったため、5万円くらいで済んだ。
(といっても、今の私にとっては、かなりの大金ではあるのだけれど〜)
でも、今回の旅で、今年のメンバーにますます惚れんこんだ??私は、子供達の年齢的にも、今年がかなり正念場であることも含め、出来る限りの大会に参加したいと改めて心に誓ってしまった。
「Lakuen」に併設の小さなお土産ショプやサーフショップの売り上げは、宿の売り上げとは、別に、私の管理下となっている。
ありがたいことに、この売り上げが、最近、かなり延びてきている。
今回、バリでも、いろいろ仕入れをしてきた。
このショップの売り上げは、子供達の遠征費にまわしている。
特にTシャツやCD, DVDは、利益率?が高いので、よい収入源である。
バリで、スンバワ・グロメッツのアーノッツとばったり逢い、クタビーチで一緒にサーフィンした。スンバワ・グロムは、すでに7名、大手のスポンサーがついている。半分くらいが、スポンサーの計らいで、バリで学校に行きながら、サーフィンの練習に励んでいるし、オネに至っては、2年間のオーストラリア留学中である。
ロンボクは、いまだ皆無。
当面の目標は、ここロンボクから、大手のスポンサー付きグロメッツ・サーファーが誕生すること。
コンテストだけが、全てじゃないし、恵まれた環境では、必要ないことだとも思う。でも、日々、サバイバルなこの島(お金がないから、進学〜中学校にさえ行けない〜にとっても、サーフィンが認可されていくとても大きな流れになると思う。ここだから、やってみたい。
ここだから、チャレンジしてみたい。
どうか、子供達を応援してやってくださ〜〜〜い。
☆ インサイド・セットで頭〜。カメ・肩〜。サイズは、かなり上がっているけど、風も強い。31日までは、強風波浪注意報〜。
Posted by Ruri at
22:09
│インドネシアサーキット遠征記
2008年05月22日
バリに行きま〜す
突然ですが・・・今夜フェリーで、バリに行く事になりました〜。
実は、今日、22日は、クタ・バリで、クイックシルバーのグロメッツの大会が開催される予定であった。
10月の同じくクタ・バリでのリップカール・インドネシア・ファイナルの出場権を手にした勝者タカの練習も兼ねて、参加希望のグルプックの子供達みんなを連れ、ついでに、ゴノとイパの新婚旅行も兼ねて、みんなで、バリ入りの予定で、盛り上がっていた。
が、数日前、念のため、ISCにスケジュール確認のメールを送ったところ、7月に延期になった〜との回答。
え〜〜〜。さすが、インドネシアである。
確認して良かった〜〜。
(ISCのネットでのスケジュールは、前のまま〜)
それにしても、二ヶ月先じゃ〜テンションも下がる。
あ〜あ・・・な気分であった。
で、詳細は、また、ゆっくりブログでご紹介させていただこうと思っていますが、三重のMさんから、子供達へサーフボード購入用に、かなりの額の寄付をいただいており、この大会バリ行きで、新品1本、もしくは、中古2本くらいを買う予定でもあった。
バリに預けてある、ビギナーの練習用ロングボードも、いいかげん、持ってきたい。
やっぱり、サーフボード買いに行こうか〜と、結婚式の最中に子供達と盛り上がり、急遽、今夜、出発することになった。
「Lakuen」なじみのリピーターTさんも、2泊の予定で、明日から、バリ入り。予定通り、バリでの再会がかなう。
予算の関係で、バリ1泊、フェリー2泊の強行スケジュールだけど。
なんだか、すごく楽しみ。
メンバーは、ドライバートミー。リピーターTさんの悪友??レンディー(バリでのガイドとして参上〜帰りは、一人で、飛行機で帰ってくる模様)。新婚さんの二人に、グロメッツ、レンディー(小)、マンスルー、ジハール、タカと総勢9名。
子供達とイパは、初バリである。\(^o^)//
風がかなり強くて、フェリーそうとうに揺れそうだけど。
楽しい新婚旅行とバリ・買い出しツアーになりそう。
マックは、置いていくので、メールのお返事は、帰ってからになりま〜す。
☆ インサイド・セットで、膝〜。強風の上に、小波。ここ数日、かなりコンディション悪いです。次のスエルは、25日。そうとう上がりそうだけど、風もかなり強そう〜〜〜。
実は、今日、22日は、クタ・バリで、クイックシルバーのグロメッツの大会が開催される予定であった。
10月の同じくクタ・バリでのリップカール・インドネシア・ファイナルの出場権を手にした勝者タカの練習も兼ねて、参加希望のグルプックの子供達みんなを連れ、ついでに、ゴノとイパの新婚旅行も兼ねて、みんなで、バリ入りの予定で、盛り上がっていた。
が、数日前、念のため、ISCにスケジュール確認のメールを送ったところ、7月に延期になった〜との回答。
え〜〜〜。さすが、インドネシアである。
確認して良かった〜〜。
(ISCのネットでのスケジュールは、前のまま〜)
それにしても、二ヶ月先じゃ〜テンションも下がる。
あ〜あ・・・な気分であった。
で、詳細は、また、ゆっくりブログでご紹介させていただこうと思っていますが、三重のMさんから、子供達へサーフボード購入用に、かなりの額の寄付をいただいており、この大会バリ行きで、新品1本、もしくは、中古2本くらいを買う予定でもあった。
バリに預けてある、ビギナーの練習用ロングボードも、いいかげん、持ってきたい。
やっぱり、サーフボード買いに行こうか〜と、結婚式の最中に子供達と盛り上がり、急遽、今夜、出発することになった。
「Lakuen」なじみのリピーターTさんも、2泊の予定で、明日から、バリ入り。予定通り、バリでの再会がかなう。
予算の関係で、バリ1泊、フェリー2泊の強行スケジュールだけど。
なんだか、すごく楽しみ。
メンバーは、ドライバートミー。リピーターTさんの悪友??レンディー(バリでのガイドとして参上〜帰りは、一人で、飛行機で帰ってくる模様)。新婚さんの二人に、グロメッツ、レンディー(小)、マンスルー、ジハール、タカと総勢9名。
子供達とイパは、初バリである。\(^o^)//
風がかなり強くて、フェリーそうとうに揺れそうだけど。
楽しい新婚旅行とバリ・買い出しツアーになりそう。
マックは、置いていくので、メールのお返事は、帰ってからになりま〜す。
☆ インサイド・セットで、膝〜。強風の上に、小波。ここ数日、かなりコンディション悪いです。次のスエルは、25日。そうとう上がりそうだけど、風もかなり強そう〜〜〜。
2008年05月18日
2008年05月17日
結婚式前夜祭??

☆ ビデオからの抜粋なので、画像があんまりクリアじゃないけど。炊き出しのつわもの??女性陣に囲まれた新郎ゴノ。
いよいよ、今日から、ゴノとイパの結婚式が、ゆるりと始まりました。
親族やお友達が駆けつけての、結婚式準備。
会場は、グルプックのゴノのお父さんの家。ココナツがあちこちに飾られ、みんなで、炊き出しに大忙し。
だいたいこのあたりのローカルの結婚式は、2〜3日かけて行われる。
砂糖やバナナなどの差し入れを持ってお祝いに行くと、食事が振る舞われる。
入れ替わり立ち替わり、親族、友達、通りすがりの人??などが、お祝いに訪れる。
それが、延々2〜3日続くのである。
たいがい牛を一頭つぶす。この牛代が、5,000,000RP(約4万円強)
その他、楽団代などで、結婚式費用は、10万円くらい。
一般のローカルにとっては、かなりの出費である。
今回、ゴノのお母さん方から、牛一頭の提供があった。
まだ若く、家庭環境も複雑な二人にとって、結婚式もあやうかったけれど。
たくさんの友達やリピーターのゲストの方々に支えられて、無事、明日、晴れて結婚式を迎えることができる運びとなりました〜〜。
みなさん、ホントにホントにありがとうございます。
この式の様子などをDVDにまとめ発売、今後の二人の新居費用等にあてていきたいと考えています。
サーフィンも上手で、面倒見のいいゴノは、グロメッツ(ローカルの子供達)にも信頼が厚く、また、ガイドとしても、ゲストの方々に愛されており、私にとっても、いつもいつも気遣ってくれる、長男のような存在。
また、新婦のイパも、「Lakuen」ゲストには、ルームクリーンで、おなじみ。信頼のおける、ローカルにしては珍しい??働き者で、責任感も強い子。
まだ若い二人ではあるけれど、これからのグルプックの子供達にとっても、良いお手本となりそうな二人。
どうぞ、これからも、よろしくお願いいたしま〜〜す。
お祝いメール、受付中〜〜〜。どうぞ、このブログのメール宛、ローマ字などで送ってください。プリントして、新郎新婦に渡します〜。
☆ サイズダウン。明日また、ちょっと上がりそうだけれど。向こう1週間は、かなり小さめ予報〜。それにしても・・・白人が多い〜〜〜〜。
2008年05月14日
言葉では上手く説明できないのだけれど

☆ なんだか、誰かが舌出して、笑っているみたいで、あんまり深く考えないで、とりあえず、感じるままに生きてみよ〜って、気になったり。昨日の夕方、自宅のバスルームから、雲がなんだか、綺麗だから、携帯で撮ってみたらこうなった。
ここ数日、ものすごく「忙しい」。
でも、かといって、どこかに行った訳ではなくって、今日は、サーフィンもお休みで、一日おうちにいた。
でも、それなりに「忙しい」のである。
上手く説明できない。
忙しい・・・という、言葉は適切ではないかもしれない。
やるべきことがいっぱいあって、それをひとつづつ、片付けているここ数日。
というのが、正しい表現かもしれない。
今日は、ある瞬間、ものすごく、そわそわして、落ち着きがなくなり、誰に向かってなのかは、わからないのだけれど、「だめだよ。」「気をつけて。」と、叫んでいた。
誰かが、何かちょっと、危険な感じがした。
なんだか解らなかったけれど、とにかく、そわそわした気持ちを落ち着かせて、「大丈夫」って、お祈りしてみた。
Yママからのプレゼントのオラクルカードをひいてみても、このところ、ずっと、休息の時〜。大丈夫〜。もうちょっと待ってみて〜って、カードばかりが出てくる。
今は、行動を起こす時ではないんだろうな〜。
で、あることで、急がなくてはいけないことがあって、何かをしてみたら、ちょっと、裏目に出たりした。
ん〜。よけいなことをするべきではない、「時」なんだろう。
なので、今日は、ずっと一日、お部屋のお掃除をしていた。
この2年半。経営とかいろんなことに追われて、ホントに、手もふれず、目もふれずに、見過ごされていた空間が我が家にはいっぱいある。
今まで、気にしてあげられなくて、ごめんなさい・・・な感じである。
やっと、自分の生活に、目を向けることができるようになった。
って、目をそむけていたのかもしれないけど・・・ね。
タイミングって、ものすごく難しい。
世の中、タイミングが全てのような気がする。
同じことをするにしても、タイミングが悪いと、それは、マイナスに作用し、タイミングがいいと、プラスに作用する。
メールでも、受け取った時は、な〜んにも感じなかったのに、ふと、何かのきっかけで、3ヶ月後くらいに読みかえしてみたら、うわ〜って、びっくりしたり。
かといって、タイミングって、予測して、はかって、合わせるものじゃないよね。
感じるままに。信じるままに。
そしたら、ちゃんと、正しい時に、正しい答えが見えてくる。
逢うべき人に、逢うべき時に逢える。
嘘は、つきたくない。
その場をつくろうこともしたくない。
ありのままでいたい。
導きを信じたい。
感性を信じたい。
もしかしたら、それは、ものすごくたくさんの人を傷つけてしまっているのかもしれない。でも、それは、一時的な傷であって、最後には、ちゃんと、つじつまがあって、理解し合えて、納得のいく、「できごと」であると信じたい。
上手く言葉で表現できないのだけれど。
いっぱいいっぱい、嬉しいニュースがあって。
いっぱいいっぱい、ありがたい話しがきた。
でも、それをここで書くと、そこにまた、何かしらの嫉妬とか、誤解が生まれてくるのかな〜って気もして。
ものすごく、難しい。
だから、感謝の気持ちだけ。
みんなみんな、ありがとう。
舌出して、「へへ」って、笑っているのが、いいね。
☆ かなり大当たりなここ数日。カメが割れているのが、くっきりここから、見えるのは、本当に久しぶり。乾期の到来なんだね。向こう1週間くらいは、上がったり下がったりしながらも、かなり上がり傾向〜。カメ・子供も割れ続けそうです〜〜〜。
2008年05月11日
こゆい一日

☆ Gのママの住んでいる部落のビーチからのサンセット。ものすごいパワーを感じて、携帯で、写真撮ったら、昨日、瞑想の時に感じたのと同じピンクと白のものすごいパワーが、写っていて、びっくり。
昨日、みんながチェックアウトで、今日は、久々のオフ。
風も落ち着き、波も、かなり上がり、スタッフ有志と、サーフィンに行こうかな〜と思っていたら、Gから、内線電話。
「朝ご飯、食べた??今、何してる??プラヤにじゃらんじゃらんしにいかない??」
かなり珍しい。なんかあるな〜と思って、申し出に応じる。
最近、ローカルからの申し出には、基本的に応じるようにしている。
そこには、かならず、私にとって、大切な何かがあるのである。
(ローカルは、直感で生きている。その直感に合わせていると、ホントにいろんなことを教えてもらえるのである。)
今朝、久しぶりにちょっとだけ雨が降った。そして、西側に見事な二重の虹。
すでに乾期に入っていて、ちょっとだけでも、この辺りにとって、かなりの恵みの雨である。
「今日は、すごくいい日」
朝から、ご機嫌だった。
日本人の健さんがオーナーのクタのホテル「Ken’s Hotel」のスタッフ、グルプックローカルのAli と、Santriana の結婚式が、昨日から、始まったからかな??
聞いたら、他にも、もう一組、結婚式が、あるという。
雨の少ないこの辺りでは、浮気とか、悪い気持ちの人がいっぱいいると、雨が降らない・・・と云う。愛がいっぱいだから、恵みの雨〜〜〜〜。(ああ、グルプックが、もっともっと、愛でいっぱいになったらいいのに〜〜〜。)
そんな気分の良さもあって、Gからの申し出を受け入れた。
(ホントは、サーフィンしたいんだけど〜〜)
で、新婚さんのGとI。ドライバーのTと、プラヤにお買い物。
Gは、バイクの部品の買い出しと、私は、Lakuenの売店での商品、買い出し。
でも、一番の目的??は、Iの病気のお父さんのお見舞い。
「Lakuen」のルームクリーンでおなじみのIのお父さんは、8年くらい、糖尿病を煩っている。去年くらいから、病状が悪化し、入退院を繰り返している。
うつろに話しは、聞いていたが、以前は、私も経営のことなどで、頭がいっぱいで、なかなか、スタッフの家族の実情まで、気配りができないでいた。
でも、かといって、病院にまで、行くのは、ちょっと気がひけた。インドネシアの病院って、ものすごく怖い。それでなくても、「念」が強いここロンボク。病院には、いっぱい、いろんなやるせない「念」が集まっていそうである。
今の私に行けるかな??
予定では、私が買い物している間に、お見舞いにいくはずだったんだけど、結局、みんなで行く事になった。これも、必然である。覚悟を決めた。
1年くらい前にプラヤにかなり立派な病院ができた。うちと同じ、ササックスタイルの屋根の見た目、こ綺麗な洒落た病院である。
ここにローカルを見舞いに来るのは、二度目である。
かなり緊張した。やっぱり、重い空気が漂っている。
そして、長い廊下をたどって、やっと、Iのお父さんの病棟にたどりつく。
点滴を受け、遠い目をしているIの実の父を見た時、想像していた姿とのあまりの違いに泣きそうになった。
彼は、本当に、心から助けを求めている。
私に何ができるんだろうか??
手を合わせることしかできなかった。
できるかぎりの想いをこめて、ただひたすら、手を合わせた。
その後、Lakuenに到着すると、今度は、Gの実のママのところに結婚式の打ち合わせに一緒に行こう〜と云う。
Gのママの住むアウトサイドの裏あたりに位置する部落には、まだ行ったことがなくって、前から行きたかったスペシャルな場所。
初めて、Gの実のママ、再婚された旦那さん、その家族とご挨拶した。
その部落は、想像以上に美しく、神々しい。
そして、Gが愛するママとそのパートナー、そして、子供達は、今まで私が出会った誰よりも、美しい瞳で、優しく微笑んでいた。
きっと、ここが、ホントの「楽園」。
聞こえるのは、波の音だけ。電気も水道もきてないけれど、家族みんなの笑顔がある。
ビーチの前ではあるけれど、緑も豊富で、風もかわす、天然の地形に守られている土地。
経営委託の当面の契約は、9月10日まで。
それまでに決断しなくてはいけない、焦りは、大きい。
が、経営から離れて、見えてきている真実も大きい。
きっと、最善の解決策が見つかる。
世界中で一番、大切な何かを、感じ始めている予感。
「天」からの声が聞こえたら、迷わず、それに従うこと。
それが、多分、一番大事。
それが、私にできること。
それが、あなたにできること。
今、感じたままに、進む事が、一番大事なんだね。
みんなのために。自分のために。
ひいては、地球のため・・・にね。
どこかで、みつけた、とてもとても、気持ちいい言葉。
「私の力は、とてもとても、微力だけれど。
それでも、何かを変えられる微力になりたい。」
☆ 朝は、風もおさまり、かなりいい感じだった模様。多分、インサイド・セットで、頭半〜。今後ちょっと下がり傾向ではあるけど、風もおさまり、まあまあいけそう。次のスエルは、15日。17日は、強分警報。
2008年05月10日
一緒に瞑想してみたら〜

☆ プール脇の排水溝付近の植物が異常に成長していて、びっくり。プールには、薬品がいっぱい入っているから、植物には、悪いはず〜って思っていたけど。1年で、たわわ〜〜〜〜に実ったパパイヤ。「Lakuen」果樹園計画開始〜。みんなで食べた果物の種をかたっぱしから、植えてま〜す。果たして収穫に何年かかるやら〜。でも、地元のフルーツ、植えとくとホント面白いくらい、すぐに芽がでる。やみつきになってま〜す。
リピーターの仲良しのゲストから、ちょっと前に「軽い鬱みたい〜」って、相談メールがきていた。
がんばって、遠隔??で、エネルギーを送ってみたり、リッキーさんに相談してみるように伝えたりした。
だんだんと、彼女と繋がっていく感じがしていた。
彼女からも、リッキーさんに相談メールしてから、かなり調子がいい〜って、メールもきていて、逢えるのがとても楽しみだった。
私からも彼女のことをちょっとリッキーさんに相談したら、「一緒に座ってみてください」というお返事だった。
2年くらい前から、精神世界について、本を読んだり、いろいろ自分なりに感じられるようになってきているけれど、なかなか、上に上がれない〜と云っていた。
もっともっと、瞑想したら、きっと、いいはず〜って、私も感じた。
「ん〜。一緒に瞑想か〜。ちょっとはずかしい・・・というか、照れくさいけど、やってみよ〜。」と、リッキーさんからのお返事以来、彼女との再会・瞑想会??を心待ちにしていた。
実際逢って、おしゃべりしながら、だんだん、彼女の何かが解けていく感じはした。
ああ、これで、一緒に瞑想したら、何か見えてくるかもな〜って。
でも、短期間の滞在だし、なかなか、タイミングが合わない。
やっと、最終日にいい感じで、時間が取れた。
「一緒に瞑想してみようか??」
茅葺き屋根の「スパ・ハウス」で、二人で並んで、座ってみた。
大好きな手つかずのマングローブの河口とリンジャニ山に向かう、ここでは、(多分)一番良い方角である。
リッキーさんみたいに、上手くナレーションできないし、すごく、照れくさかったけど、呼吸法から、ゆっくり瞑想に入っていった。
最近、私、いろいろ、邪念というか、経営のことなどで、かなり迷っていて、なかなか、上手く瞑想ができないでいた。暖かく柔らかい光に包まれた感じが、しばらく感じられずにいた。
でも、昨日、いっぱい、嬉しいことがあって、パワー全開なのもあって、す〜っと、瞑想に入ることができた。
体中が、暖かい光につつまれ、ピリピリとなんとも云えない「パワー」に包まれた。うわ〜。きたよ〜。すご〜〜〜〜い。(その場で、隣に座っている彼女に伝えたいのをぐっとこらえた??というか、言葉が出ないくらい、気持ちよかった〜)
時間にしたら、多分、10分もたってない。
でも、本当に気持ちよくって、ああ、もう、充分って、ところで、終わりにした。
隣にいる彼女に、「ねぇ、どうだった??」って、聞くと、すっきりとした笑顔で、「ピンク色のイメージに包まれて、ものすごく気持ちよかった〜」
「私も、すご〜〜〜く気持ちよかったよ〜」
「びっくり〜」
「一緒に瞑想するのって、こんなに気持ちいいんだね〜」
びっくりした。
ホントに気持ちよかった。
これだけの光に包まれた瞑想は、本当に久しぶりだった。
その後、軽く「yuki」をさせてもらった。これまた、ものすご〜く気持ちよかった。彼女の体の中から、いろんな「マイナス」が抜けていって、天からいっぱいいっぱい「プラス」なパワーが入っていっているのをはっきりと感じた。
「はい。もう大丈夫。いっぱい、パワーが来てるよ。」って、彼女を見たら、暖かく優しい笑顔と涙があった。私まで泣きたくなっちゃうような、綺麗な涙だった。
今回、彼女とのおしゃべりの中で、私もたくさんのことを教えてもらえた。
私の「とがっている部分」をそっと、たしなめてくれた。
なんか、そんな風に、お互いに必要であったり、お互いに「おぎないあったり」しながら、得意な分野を活かしていく関係??って、いいな〜って改めて思った。
昔から、「一緒に(それぞれの分野を活かして)仕事(ちょっと大きなプロジェクト)をしよう!!」ってのが、すごく好きだった。
精神世界のことは、一般の人には、はっきりと目に見えて結果がでる「仕事」ではないかもしれない。でも、例えば、たくさんの人が祈ったことで、地震が回避されたり、大難が小難になったり、小難が無難になったり、人知れず??起こっているのである。(世界中の99%の人が知らなくても、1%の人の祈りで「現実」に変わっていくのである。もしも、100%の人が気づいて、100%の人が祈ったならば、この地球は、本当に美しく輝き、永続していくんだろうな〜。一人一人が、上と繋がったなら、それは、現実となり得るのである。)
精神世界的にみても、それぞれ得意分野があるな〜って、改めて感じている。
リッキーさんが、病気を治すのが得意だったり。
私の友人は、「前世」について、追求するのが、すごく得意みたい。
それぞれの得意な分野を活かして、お互いに情報交換し、パワーを感じ合うことで、調和と平和に満ちた、「未来の地球」をつくっていけるような気が、はっきりとした。
じゃぁ、私の「分野」は、何なのかな??
「繋ぐ役」ではあるみたい。
人の話しを聞いて、膿みを出していくみたいな、そんなこと。
私自身は、その傷を癒せないけれど、そこが、「問題みたい」「それが、大事みたい」って、感じることは、できるみたい。
それを指摘して、あとは、その人が、その問題をどう、自分で解決していくか。いかにどこと繋がっていくのか。ちょっとしたヒントを伝えるくらいのことは、できるような気がしてきた。
ピピってきた人、今度、一緒に瞑想、しましょ。
まだまだ、ビギナーだけれど。
練習すると、もっと、上手くなるみたい。
サーフィンと同じだね。
Keep “瞑想” \(^o^)/
☆ 朝は、風なし、頭半くらいあったらしい。午後は、風が入って、セット感覚なが〜い肩〜程度。明日が最大。13日くらいから、風もおさまって、いい感じの予報〜。
2008年05月09日
ココロノトモ

☆ 昨日、行った、オタココの滝。グルプックから、2時間強。思いっきり浄化〜。相変わらずの携帯写真で、クリアじゃなくって、ごめんなさ〜い。
このところ、ちょっと不安定である。
自覚は、している。
いろんな迷いがある。「Lakuen」やグルプックのこれからのこと。
オラクルカードを引いても、今は、休憩の時〜とか、自分の力を信じて〜とか、優しいカードが出てくるのだけれど。
でも、なかなか見えてこない。焦りばっかり。
たて続けに、大切な「友人」が訪れた。
そして、それぞれの土地に帰って行った。
一緒に過ごす時間は、あまりにもスペシャルで、そして、その後に訪れる実質的な距離的な別離、それぞれの土地で、戦って??いかなくてはいけない現実が押し寄せる。
それは、ここ、「楽園」に住んでいてさえ、同じ。
ここでさえ、戦っていかなくては、いけない、「現実」がある。
そして、それに、やられそうになる。
もちろん、それは、日本の現実に比べたら、ずっとずっと、楽なんだって、自分に言い聞かせる。
でも、あまりにも、満ち足りた「至福の時」があっただけに、反動が大きい。
迷って、悩んで、先が見えなくなってきている時に、実質的に距離は、離れていても、すぐ隣にいてくれて、一部始終をみてくれているみたいに、優しいメールが届く。なにも説明しなくても、ちゃんと、伝わる。ちゃんと、繋がる。ちゃんと、感じる。
でも、逢えないのが、ちょっと淋しい。
今、感じていること。今、語りたいことを今、語れないもどかしさ。
もちろん、充分、メールでも伝わるし、ただ、思うだけで、充分繋がるんだけど。
こんな気持ち、初めてかもしれない。
私、ひとりぽっちで、淋しいとか、心細いとか、感じたこと、ほとんどなかった。子供の頃から。
「好きは、好き」「大事は、大事」
そう思う気持ちだけで、満足だった。
相手がどう思っているか〜なんて、ぜ〜んぜん、関係なくって。
私が好きで、愛おしくて、その人が幸せそうであれば、それで良かった。
今も同じ。逢えなくて、ちょっと淋しいけど。
思う気持ちが、ちゃんと繋がる。それが真実であれば。
いっぱい泣いた夜だけど。
今は、笑っているよ。
ありがとう・・・ね。
逢いたくて逢いたくて仕方ないけど。
でも、気持ちは、一緒。
ちゃんと、繋がっているね。
だから、大丈夫。
ココロノトモ。
照れくさいけど・・・いいもんだね。
親愛なる友へ。
いつもいつも、ありがとう。
今夜は、ゆっくり、じっくり、深く深く、眠ろう〜〜〜。
今夜は、本当にスペシャルな夜だよ。
明日の朝、目覚めた瞬間、至福の笑顔がみんなみんなに浮かびますように。\(^o^)//
☆ 風と小波で、コンディションいまいちだったらしい。明日は、ちょっとあがりそう。ベストは、12〜13日の予報。
2008年05月05日
ワープな道のことなど

☆ 大好きなフランジーパニー。
感覚的にものすご〜く近い感じのするリピーターのSさん。
メールではかなり親密??だったのだけれど、実際に逢って、いっぱいおしゃべりするのは、今回が初めて。
しっとり、ほわ〜ん、とても楽しい数日間だった。
以前から、ず〜っと感じていたのだけれど、クタとグルプックの間の道で、妙に長く感じる箇所がある。
ノボテルを過ぎて、川も渡って、急な坂を登りきった角から、タンジュンアンが見えてくるまでの間の区間である。
ほとんどいつも、ここを通る度に、ものすご〜く長く感じたり、なんとな〜く空気が違う感じがする。
昨日、ローカル数名と、Sさんとで、クタに食事に行った帰り、その例の道を通っているとき、ふと、Sさんに、ここ、なんか、違うよね〜と話すと、彼女も、そうそう、私もそんな気がずっとしてました〜と言う。
時空空間というか、ワープしてるっていうか。
なんだろうね〜。自然の力みたいだね。人の意思とかじゃなくって。
道路ができたことに対して、土地が、何かしらのわだかまりがあるみたい。
拒絶するほど強くはないけれど、受け入れられない何か。
それほど悪い「気」ではないけれど、とても強く、困惑しているような何か。
そんな話しで、Sさんと、盛り上がった。
今度、ゆっくり、その土地で、座ってみようかな〜って、思った。
何か伝えたがっているのかもしれない。
最近、思うのだけれど、こんな風に、何かしらのインフォメーションや「気になる事」が入ってきた時は、何かしらの行動を起こさなくちゃいけない時のような気がする。
そして、それが、次の何かに繋がっていく〜みたいな。
とてもとても「ささいなこと」にしても。
さて、写真のフランジーパニー。(プルメリア。このあたりでは、なぜか「カンボジア」と呼ばれてま〜す。)
いろんな種類があるけど、やっぱり、このオーソドックスな白と黄色が、気品がある感じがする。
この木、ものすごく生命力が強い。
初期の土地造成直後は、私もまだ、お金がいっぱい?あったので、植木屋から、いろんな木を買って植えた。かなり良い値段だった。
が、結局、ほとんどの木が、枯れてしまったり、あまり育っていない。
その後、お金が底をついたことを知ってるスタッフは、その辺りから、調達してくる「木泥棒〜」に精を出し、オープン後1年たった「Lakuen」は、かなり緑が増えてきた。
Lakuenに生えている木は、ほとんどが、そのあたりから、切ってきて、そのまま挿した挿し木。
それで、根付くような強い木だけが、この風・潮・砂・さらに乾燥した痩せ地にも、順応し育っていってくれるのである。
フランジーパニーも、生命力がものすごく強い。
挿して数週間で、花が咲く。
Sさんが、日本で買うと小さな鉢植え5000円くらいするんですよ〜と言っていたので、試しにちょっと切って、持って帰ってもらった。
根付くといいな〜。
☆ 今日は、強い南風と小波。でも、今年のGWは、かなり大当たりで、風もそれほど強くなく、カメ・子供もずっと割れてました〜。明日から、また、上がる予報〜。でも、風も強そう・・・。連日、日本人より、欧米人の方が多い感じで、ちょっとびっくり〜。
2008年05月01日
バスタイム

☆ ガイドのジョー撮影。数日前のグルプック湾の日の出「Lakuen」レストランより。
昨日、ゲストと一緒にマウイに行った。今シーズン初、約1年ぶりである。
すでに風は、乾期の南風にかわり、波もインサイドで、腰。
マウイが、ちょうど良さそうなコンディション。
久しぶりのマウイは、やっぱり、遠かった〜。舗装道路も、雨期の後で、あちこち、穴だらけ。舗装道路から、マウイの部落に入ってからの道も、例によって??穴ぼこぼこぼこ。キジャンの底をなんどかすりながら、1時間強で、到着。すでに車2台。バイク数台。白人と日本人が、半々くらいで、約15名程。
波は、かなり速く、レギュラーは、バレル有り〜。が、全体的に、まとまらず、短めのテイクオフオンリーといった感じ。お化けセットは、頭半〜。
でも、あいかわらず、水は、透き通ってるし、まわりの景色は、壮大だし。
気持ちよかった〜。
帰りは、みんなで、ビンタン飲みまくり〜の楽しいショートトリップ〜。
で、去年、うちの隣に一軒家を購入された、Sご夫妻。改装などが終わり、晴れて、お引っ越し。ゲストも交えてのお引っ越しパーティーで、引き続き、ビンタンタイム。
日本人のご近所さんが、できて、超ご機嫌な私。すでに、マウイから飲んでいるので、テンション高い。
そして、引き続き、今度は、リピーターの友人のお誕生会で、スタッフ数名と、クタに繰り出す。
本人に内緒のお誕生会。人が少なそうな店〜ってことで、クタインダ近くのチェリーに陣取り(見事、貸し切り〜)、まずは、普通にみんなで、飲んだり食べたり。(私は、この店、初めて。なかなか、美味しかったです〜。)
盛り上がってきたとこで、お店の電気が消えて、ろうそくのついたケーキと、ギター2名の演奏で、ハッピーバースデー。
本人、全く予想してなかったようで、見事にサプライズ〜。
その後、ギターに合わせて、みんなで、インドネシア・ポップを歌ったり、なんだか、私も、うるうるきちゃうくらい、素敵なお誕生会でした〜。
で、調子にのって、飲み過ぎた私。帰りの車の中は、死んだ〜。
こんなに、飲んだの、久しぶり〜。
結果、今日は、1日、ぼ〜〜〜。
夕方、ちょっと元気になって、お庭のお手入れなんかに精を出し、米のとぎ汁EM発酵液も、つくった。(最近、週一回くらい、つくって、庭の野菜などに使ってます〜。)
その後、ずっとぱたぱたしてて、できなかった、本当に久しぶりの「バスタイム」。
ちょっと前に、ひいた、オラクルカードに、安息の時を持ったらいいよ〜。お風呂に、天然塩とアロマオイルを入れて、白いキャンドルをともして、ゆったりとした時間を過ごしたらいいよ〜と書いてあった。
いつも、海に入っているから、別にわざわざ、塩のお風呂に入らなくても〜と、今まで、バス・ソルトには、興味なかった。なんだか、ちょっと、べとべとしそうな気もしたし。
が、これ、かなり気持ちいい。
ロンボクの天然塩を小さじ3杯くらいと、大好きなフランジーパニーのオイル。ついでに、本物のフランジーパニーの花をひとつかみ。
カードには、塩分は、感情や肉体の毒素を取り除き、必要のない感情を浄化する作用があります〜と書いてあった。
ぬるめのお風呂にゆる〜くつかっていると、ホント、そんな感じがしてくる。
また、ちょっとの塩分では、海水みたいに、べとべとする感じもなく、オイルと合わせて、お肌しっとり。
今日は、瞑想してても、なんか、頭の中がぐちゃぐちゃで、あんまり集中できなかったけど。お風呂に入って、ぼ〜っと、星空を眺めていたら、心も体も、しっかり浄化された感じ。気持ちよかった〜〜〜。(ちなみに、うちのお風呂、バンガローの客室と一緒で、屋外。なので、トイレとか、お風呂とかで、ぼ〜っとしながら、流れ星なんかが、見えるのです〜。その分、雨降ると、傘が必要〜〜〜。原始的??でいいでしょ〜)
なんとなく、さぁ、そろそろ、次にいきましょう〜って、感じがしてきた。
いよいよ動き始める、準備期間に入ったみたい。
ソルト・バス。気持ちいいですよ〜。
まだの人、天然塩とアロマオイルで、ぜひ、お試しください。
入浴剤より、安上がりで、効果的かも〜〜です。
☆ インサイド・セットで、たま〜に形の良い頭くらいが入ってきてたらしい。上がりはじめてます。2日、6日がそれぞれピークで、向こう1週間は、かなりいい感じ模様〜。








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