2008年04月29日
苦悩
インドネシアで、仕事〜ビジネスは、するもんじゃない。インドネシアは、遊びに来るところである〜というのが、最近の??持論??である。
経営を委託した、新経営者が、日本に一時帰国している。
結果、何かあると、全て私にくる。
オーナーであるので、仕方ないといえば、仕方ない。
西麻布で、数件のバー・レストランを経営されている方ということで、レストラン面での改善・向上を期待していたが、なにもかわらない現状。
かえって、悪化している点も見受けられる。
結局、全てが、倍になって、私にかえってくる。
一体、この先、この「Lakuen」をどう、維持していくべきなのか。
方向性が、全く見えなくなっている。
わずか5棟のバンガローであり、なおかつ、キッチンもついているため、自炊されるゲストもいる。レストランの稼働・維持が、非常に難しい。
オープン以前は、レストランの収入を見込んでいた。
南ロンボクで、海の前のレストランは、ほぼ皆無である。
宿泊客以外のレストラン客を期待していた。
が、ゲストが不特定なため、ストックが一定しない、スタッフの対応の未熟さ、設備の中途半端さなどが、収入に結びつかない。
そして、海の前のバンガローは、わずか1年で、築10年くらいの衰え方である。
改善費・修繕費が、収入を上回っていく勢いである。
世界中の、数々のサーフキャンプが、みるみる破綻を迎えるという。
海の前に、暮らすというのは、いち個人でも、難しい。
そのような土地で、建物やビジネスを持続させていくことは、さらに難しいということを思い知らされている。
ローカルは、一緒に遊んでいる時は、愛おしい。
が、仕事となると、「この人たちと、一緒に仕事したくないよな〜」という気にままさせられる。
ふと、気づくと、20名いるはずのスタッフが、皆無になる。
もしくは、溢れすぎて、レストランの入り口にたむろし、レストラン一帯に、不穏なエネルギーを拡散させているのである。
そして、ありとあらゆる「インドネシア製」の電化製品・設備等が、いやおうなしに次々と壊れていくのである。
経営から、一切離れて、次を模索する時期として与えられた貴重な休暇であるととらえている。
が、あまりにも課題が多すぎて、またまた、先が見えなくなってきた。
ガラガラポンが、必要なんだろうな〜。
あまりの周期・展開のはやさに、自分自身がついていけてない。
でも、このはやさにも、やっぱり、理由があるのだと思う。
また、試されているみたい。
はい。なんとか、今世を全うさせていただきます〜。
☆ 予報通り、サイズダウン。干潮からの満ち始めは、インサイドで綺麗な面ツル肩〜。1日からのスエルに期待。GWは、通常、日本人だらけ〜なのだけれど。今年は、欧米人も、かなり多い。1日からの爆発スエルで、混雑緩和を期待します〜。
経営を委託した、新経営者が、日本に一時帰国している。
結果、何かあると、全て私にくる。
オーナーであるので、仕方ないといえば、仕方ない。
西麻布で、数件のバー・レストランを経営されている方ということで、レストラン面での改善・向上を期待していたが、なにもかわらない現状。
かえって、悪化している点も見受けられる。
結局、全てが、倍になって、私にかえってくる。
一体、この先、この「Lakuen」をどう、維持していくべきなのか。
方向性が、全く見えなくなっている。
わずか5棟のバンガローであり、なおかつ、キッチンもついているため、自炊されるゲストもいる。レストランの稼働・維持が、非常に難しい。
オープン以前は、レストランの収入を見込んでいた。
南ロンボクで、海の前のレストランは、ほぼ皆無である。
宿泊客以外のレストラン客を期待していた。
が、ゲストが不特定なため、ストックが一定しない、スタッフの対応の未熟さ、設備の中途半端さなどが、収入に結びつかない。
そして、海の前のバンガローは、わずか1年で、築10年くらいの衰え方である。
改善費・修繕費が、収入を上回っていく勢いである。
世界中の、数々のサーフキャンプが、みるみる破綻を迎えるという。
海の前に、暮らすというのは、いち個人でも、難しい。
そのような土地で、建物やビジネスを持続させていくことは、さらに難しいということを思い知らされている。
ローカルは、一緒に遊んでいる時は、愛おしい。
が、仕事となると、「この人たちと、一緒に仕事したくないよな〜」という気にままさせられる。
ふと、気づくと、20名いるはずのスタッフが、皆無になる。
もしくは、溢れすぎて、レストランの入り口にたむろし、レストラン一帯に、不穏なエネルギーを拡散させているのである。
そして、ありとあらゆる「インドネシア製」の電化製品・設備等が、いやおうなしに次々と壊れていくのである。
経営から、一切離れて、次を模索する時期として与えられた貴重な休暇であるととらえている。
が、あまりにも課題が多すぎて、またまた、先が見えなくなってきた。
ガラガラポンが、必要なんだろうな〜。
あまりの周期・展開のはやさに、自分自身がついていけてない。
でも、このはやさにも、やっぱり、理由があるのだと思う。
また、試されているみたい。
はい。なんとか、今世を全うさせていただきます〜。
☆ 予報通り、サイズダウン。干潮からの満ち始めは、インサイドで綺麗な面ツル肩〜。1日からのスエルに期待。GWは、通常、日本人だらけ〜なのだけれど。今年は、欧米人も、かなり多い。1日からの爆発スエルで、混雑緩和を期待します〜。
2008年04月26日
泥棒結婚成立〜
ちょっと前にブログに書いた、某ローカルの泥棒結婚が、先日、無事、成立した。
女の子を泥棒??してきて、新郎の実家で、友人などを招いてのお食事会。(この辺りでは、このお食事会には、チキンが主流らしい。)
で、これで、「結婚成立」。
翌日、「結婚したよ〜」と報告にきた、新郎。ん〜〜。一緒にチキン食べると、結婚か〜。なんか、いいな〜〜〜である。
で、翌日は、親族会議などに、私もちょっと、ご挨拶に伺う。
通常、この「結婚成立」後、お互いの親族などが、式の日取りやお金のことなどを2週間くらいかけて相談し、晴れて結婚式となるらしい。
家庭環境の複雑さ等から、お金のことが、かなり問題になっていた。
私にとっても、自分の子供〜みたいに、かわいがっていた??仲良しのローカルである。息子の晴れ舞台である。
彼の結婚にこぎつけるまでの、さまざまな葛藤。今、結婚を決めた彼の「決断」と「決別」に対する勇気。
ここまでの経緯を一部始終、知っているだけに、なんとかしたい。
彼になじみのあるゲストの方などに、メールを送らせていただき、お祝いをいただけることになった。
当人同士や親族がかき集めたお金と、それらゲストからのお祝い金を合わせて、なんとか、小さな小さな結婚式と、小さな小さな竹の新居くらいは、できそうである。
式の模様や彼のサーフィンなどをまとめてDVDをつくり、新居資金にしようかな〜とも考えている。
イスラムや仏教などの教えに、「喜捨」がある。
人に施しをすると、徳が自分にかえってくる〜というもの。
この教えのせいか、人から何かをもらっても、時に、あんまり「感謝しない」場合やローカルもたま〜にある。
「私がもらってあげたから、あなたに、徳がくる。私のお陰なのだ〜。」くらいの勢いがある時さえたま〜にある。
日本人的にというか、私的に、がんばらないで、ものもらうのは、どうも、納得がいかない。
ものもらって、「感謝」がないのは、どうも、納得がいかない。
という、違和感が前はかなり強かった。
今は、ちょっとかわってきている。
マタラムモールなどに行くと、駐車場や入り口などに、「ものごい」の人たちがいる。私は、未だに、ちょっと苦手で、どうしたらいいのか、困惑してしまう。
先日、モールで、グロメッツの一人が、「5,000RP〜約60円〜ある??」「なに??」って聞くと、「あの人にあげる」と、「ものごい」の女性をみる。
言われるままに、お金を渡すと、周りのスタッフも、「ありがとう〜」「ルリコもローカルだから〜」と、みんなで、微笑む。(おいおい、私から、せびるな〜。自分のお金使えよ〜ではあるけれど・・・ね。)
他にも、みてると、ローカルは、寄付や喜捨をかなりしている。
また、お金の貸し借りや、ちょっとした小銭をあげたり、もらったりというのは、友達同士で、ままあるようである。
おごったり、おごられたり〜は、本当にしょっちゅう。
私にも、時々、ローカルがおごってくれたりする。
なんか、かえって、申し訳なく??なっちゃうけれど、そういう時は、ありがたく、いただく。
モスクへの寄付なども、ローカルは、みんな、ちょっとした収入があると、いちいち、寄付しているようである。
日本人的に、「現金」をただ、あげたり、もらったりすることには、非常に抵抗がある。
が、ローカルにとって、お金も物も気持ちもある意味、み〜んな一緒みたい。
ローカルだって、人である。恵まれるより、恵む人になりたい。
自分に少しでもお金があれば、普通にみんなに還元する。
よくよく見てると、服や携帯、バイクなんかも、みんなで、使い回したりしている。
みんなで、仲良く、な〜んでも、シェアーしてるんだよな〜。
そういうシェアー生活に慣れると、それはそれで、かなり気持ちいい。
いっぱい、徳がまわってきてるような気もしてくる。
お互いが「気持ちいい」のが一番だよね。
☆ 風が入ったりで、サイズいまいち。2日から、そうとうに上がりそう。風も強そうだけど。カメも炸裂しそう??
女の子を泥棒??してきて、新郎の実家で、友人などを招いてのお食事会。(この辺りでは、このお食事会には、チキンが主流らしい。)
で、これで、「結婚成立」。
翌日、「結婚したよ〜」と報告にきた、新郎。ん〜〜。一緒にチキン食べると、結婚か〜。なんか、いいな〜〜〜である。
で、翌日は、親族会議などに、私もちょっと、ご挨拶に伺う。
通常、この「結婚成立」後、お互いの親族などが、式の日取りやお金のことなどを2週間くらいかけて相談し、晴れて結婚式となるらしい。
家庭環境の複雑さ等から、お金のことが、かなり問題になっていた。
私にとっても、自分の子供〜みたいに、かわいがっていた??仲良しのローカルである。息子の晴れ舞台である。
彼の結婚にこぎつけるまでの、さまざまな葛藤。今、結婚を決めた彼の「決断」と「決別」に対する勇気。
ここまでの経緯を一部始終、知っているだけに、なんとかしたい。
彼になじみのあるゲストの方などに、メールを送らせていただき、お祝いをいただけることになった。
当人同士や親族がかき集めたお金と、それらゲストからのお祝い金を合わせて、なんとか、小さな小さな結婚式と、小さな小さな竹の新居くらいは、できそうである。
式の模様や彼のサーフィンなどをまとめてDVDをつくり、新居資金にしようかな〜とも考えている。
イスラムや仏教などの教えに、「喜捨」がある。
人に施しをすると、徳が自分にかえってくる〜というもの。
この教えのせいか、人から何かをもらっても、時に、あんまり「感謝しない」場合やローカルもたま〜にある。
「私がもらってあげたから、あなたに、徳がくる。私のお陰なのだ〜。」くらいの勢いがある時さえたま〜にある。
日本人的にというか、私的に、がんばらないで、ものもらうのは、どうも、納得がいかない。
ものもらって、「感謝」がないのは、どうも、納得がいかない。
という、違和感が前はかなり強かった。
今は、ちょっとかわってきている。
マタラムモールなどに行くと、駐車場や入り口などに、「ものごい」の人たちがいる。私は、未だに、ちょっと苦手で、どうしたらいいのか、困惑してしまう。
先日、モールで、グロメッツの一人が、「5,000RP〜約60円〜ある??」「なに??」って聞くと、「あの人にあげる」と、「ものごい」の女性をみる。
言われるままに、お金を渡すと、周りのスタッフも、「ありがとう〜」「ルリコもローカルだから〜」と、みんなで、微笑む。(おいおい、私から、せびるな〜。自分のお金使えよ〜ではあるけれど・・・ね。)
他にも、みてると、ローカルは、寄付や喜捨をかなりしている。
また、お金の貸し借りや、ちょっとした小銭をあげたり、もらったりというのは、友達同士で、ままあるようである。
おごったり、おごられたり〜は、本当にしょっちゅう。
私にも、時々、ローカルがおごってくれたりする。
なんか、かえって、申し訳なく??なっちゃうけれど、そういう時は、ありがたく、いただく。
モスクへの寄付なども、ローカルは、みんな、ちょっとした収入があると、いちいち、寄付しているようである。
日本人的に、「現金」をただ、あげたり、もらったりすることには、非常に抵抗がある。
が、ローカルにとって、お金も物も気持ちもある意味、み〜んな一緒みたい。
ローカルだって、人である。恵まれるより、恵む人になりたい。
自分に少しでもお金があれば、普通にみんなに還元する。
よくよく見てると、服や携帯、バイクなんかも、みんなで、使い回したりしている。
みんなで、仲良く、な〜んでも、シェアーしてるんだよな〜。
そういうシェアー生活に慣れると、それはそれで、かなり気持ちいい。
いっぱい、徳がまわってきてるような気もしてくる。
お互いが「気持ちいい」のが一番だよね。
☆ 風が入ったりで、サイズいまいち。2日から、そうとうに上がりそう。風も強そうだけど。カメも炸裂しそう??
2008年04月23日
社員旅行行ったよ〜
先日、宿泊客ゼロの日が、2日間あった。
スタッフに、どうする〜?? 何したい〜??と、尋ねると、リフレッシュに行きたい〜ということになり、みんなで、日帰り社員旅行。
前回と同じく、天然のわき水が出る公園に行った。
スタッフ有志、飛び入りでジャイアン、プラスグロメッツのレンディー(小)、マンキーと、総勢15名。
夕方、リピーターのゲストのピックアップもあるので、車2台で、出発。ドライバーのリーの奥さんが、最近女の子を出産し、奥さんの自宅にいたので、みんなで、ご挨拶。色白で、髪の毛ふさふさのかわいいリーの長女、ルシアナ・プトゥリーちゃんと、私は、初対面〜。
赤ちゃんは、ちょっと苦手な私だけれど、リーの長女ってこともあって、なんだか、感慨深い。男の子と、言われ、出産時には、大きいから〜と、帝王切開。が、小さな女の子で、逆子だったため、かなりの難産になったという。
ルシアナちゃんは、これから、みんなを繋いでいく、スペシャルな女の子に育っていくと思います。
で、一路、ナマダ公園へ。
が、ナマダで気づいた。
私が行きたかったのは、ナマダじゃなくって、滝のある公園。
前回、この滝つぼで、みんなで、遊んでものすご〜く楽しかったし、清流で、お肌も心もつやつやになったので、この滝に行きたい。
ごめんね〜。名前間違えた〜。ナマダじゃなくって、滝〜〜〜。
みんな、どうする〜〜〜???
空港ピックアップがあるから、もう、時間ないよ〜とか、遠いよ〜という意見。
ん〜〜。でも〜〜〜。
多数決で、決めよう〜〜〜。
ああだこうだ〜〜〜。
で、ドライバートミーの一言。「行こ!!」
で、ナマダに車を1台置いて、ブルーの三菱に15人。ナマダから、40分くらいだよ〜と誰かが言っていたが、案の定2時間かかった。
しかも、道中、パンク〜〜〜。
長さ15センチくらいの釘が、思いっきりささっていた。
一体どうやったら、これだけの釘が垂直に刺さるだろうか〜。
誰かが、刺した〜とか、いや、これこれ、こういう状況では、自然に刺さり得る〜とか、ローカルの話しをぼ〜っと、聞いているのは、なかなか楽しい。
穴が大きすぎのため、中のチューブを買ったりで、あちこち、止まる。その度に、揚げ豆腐屋とか、フルーツ屋とかがあって、食べまくり、飲みまくりの2時間であった。
で、やっと、念願の滝に到着。
リンジャニ山のふもとにある、この滝は、高度も高く、緑も豊富で、空気もひんやり気持ちいい。
あ〜〜〜やっぱり、ここが、いいよね〜〜〜。
みんなで、滝壺で、はしゃぎまくり。
「浄化〜浄化〜〜〜」
この滝の水、飲んでもすご〜く美味しい。
前回同様、お肌も、つるつる〜。髪の毛もしっとり〜〜〜。
水浴びのあとの、みんなの顔も、すっきり、さっぱり。
はるばる来て良かった〜〜!!!
で、ナマダに戻り、ローカルのどぶろくみたいなライス・ワインと、やぎサテでお食事会。そして、ナマダのプールで、また、ひと泳ぎ〜。
ここで、スタッフ同士のちょっとしたこぜりあいがあった。
みんなも、初めて見たよ〜と、普段おとなしい某スタッフが、あるスタッフにからみだした。
でも、スタッフにからみながらも、ボス〜ごめんなさい〜と、嬉しそうに笑うのである。
よくわかんないけど、多分、積もり積もった心の中のいろんなものをみ〜んな、吐き出す時なんだろうな〜って、感じがしたので、そのまま、気が済むまで、わめかせておいた。
その後、みんなで、空港にSさんご夫妻のお出迎え〜。
ちょっと、遅刻しちゃったけど、総勢15名でのピックアップにSご夫妻も、ご満悦の模様〜。モールで、お買い物して、ローカル・レストランでみんなでお食事。
み〜んなで、一緒に遊びまくった1日。楽しかった〜〜〜。
ちょっと前に、誰かと出逢って、どこかに行くような、そんな予感がした。
あれ、それって、スタッフと、滝に行く事だったのかな??
それとも???
私は、この日帰り旅行で、ローカルと過ごす時間の大切さを、ますます、しみじみ感じさせられた。彼らから学ぶこと、感じることが、あまりにも大きい。
思えば、私は、ここ最近、いつも「足止め」を食らっている。
リッキーさんが、ジャワから、バリに戻った時も、都合つけて、行こうと思えば行けた。もう1度、逢いたかった。でも、ここにいなくちゃいけない、ちょっとした理由が出来て、結局、行けなかった。というか、ここでのローカルとのちょっとした時間を優先したのであった。
それは、正解だったと思う。
ささやかな時間。でも、こゆくて、優しく、暖かい時間であった。
その後も、インド・スンバ・オーストラリアと、行った方がいいかも〜という、軽い予感がして、そっかな〜って、気になるといつも、ここで何かしらが起こり、ここを離れたくない気持ちでいっぱいになる。
何かしら、ここでやらなくちゃいけないことが、出てくるのである。
ん〜〜〜。
リッキーさんに、一番教えて欲しかったこと。
「私は、ここにいて、いいんだろうか??」
「この土地は、私にいていいんだよって、言ってくれているのかどうか??」
何度も尋ねる私に、リッキーさんは、「あなたの意思はないんですか??」と、聞かれた。
自分でもよくわからなかったけれど、多分、自分の意思は、どうでも良かった。
この土地が、いいよと言えば、ここなんだろうし、もう、いらないよって、言えば、ここじゃないんだろう。
リッキーさんが、ここを去る直前に、こっそり、私に言った。
「どうやら、あなたは、ここにいるべきみたいですよ」
「はい。私も、そんな気がします。」
一番、嬉しい回答だった。
このところ、「至福の時」をしょっちゅう感じる。
体中が、暖かい優しい光に包まれ、幸せでいっぱいになる。
理由は、ささいなこと。スタッフのちょっとした心遣い。子供達とのたわいないおしゃべり。みんなの笑顔。見慣れたはずのでも、毎日新鮮で美しい手つかずの大自然。
今、幸せを感じられる場所に、今、いられる幸せ。
人生、こんなのめったにないよね。
でも、もしかしたら、みんなが、素直にそこに向かったなら、みんなでそこに行けるんじゃないかな。
幸せは、「ここ」にあるべきもの。
「至福の時」を感じられる場所・位置に、いてください。
多分、それが、一番、大切なこと。
☆ このところ、アウトサイドが綺麗に繋がってます〜。インサイドみたいに、テイクオフは、緩やかで、その後張ってくる、なが〜い私好みの波〜。今日は、ちょっとサイズダウン・セットで肩。
スタッフに、どうする〜?? 何したい〜??と、尋ねると、リフレッシュに行きたい〜ということになり、みんなで、日帰り社員旅行。
前回と同じく、天然のわき水が出る公園に行った。
スタッフ有志、飛び入りでジャイアン、プラスグロメッツのレンディー(小)、マンキーと、総勢15名。
夕方、リピーターのゲストのピックアップもあるので、車2台で、出発。ドライバーのリーの奥さんが、最近女の子を出産し、奥さんの自宅にいたので、みんなで、ご挨拶。色白で、髪の毛ふさふさのかわいいリーの長女、ルシアナ・プトゥリーちゃんと、私は、初対面〜。
赤ちゃんは、ちょっと苦手な私だけれど、リーの長女ってこともあって、なんだか、感慨深い。男の子と、言われ、出産時には、大きいから〜と、帝王切開。が、小さな女の子で、逆子だったため、かなりの難産になったという。
ルシアナちゃんは、これから、みんなを繋いでいく、スペシャルな女の子に育っていくと思います。
で、一路、ナマダ公園へ。
が、ナマダで気づいた。
私が行きたかったのは、ナマダじゃなくって、滝のある公園。
前回、この滝つぼで、みんなで、遊んでものすご〜く楽しかったし、清流で、お肌も心もつやつやになったので、この滝に行きたい。
ごめんね〜。名前間違えた〜。ナマダじゃなくって、滝〜〜〜。
みんな、どうする〜〜〜???
空港ピックアップがあるから、もう、時間ないよ〜とか、遠いよ〜という意見。
ん〜〜。でも〜〜〜。
多数決で、決めよう〜〜〜。
ああだこうだ〜〜〜。
で、ドライバートミーの一言。「行こ!!」
で、ナマダに車を1台置いて、ブルーの三菱に15人。ナマダから、40分くらいだよ〜と誰かが言っていたが、案の定2時間かかった。
しかも、道中、パンク〜〜〜。
長さ15センチくらいの釘が、思いっきりささっていた。
一体どうやったら、これだけの釘が垂直に刺さるだろうか〜。
誰かが、刺した〜とか、いや、これこれ、こういう状況では、自然に刺さり得る〜とか、ローカルの話しをぼ〜っと、聞いているのは、なかなか楽しい。
穴が大きすぎのため、中のチューブを買ったりで、あちこち、止まる。その度に、揚げ豆腐屋とか、フルーツ屋とかがあって、食べまくり、飲みまくりの2時間であった。
で、やっと、念願の滝に到着。
リンジャニ山のふもとにある、この滝は、高度も高く、緑も豊富で、空気もひんやり気持ちいい。
あ〜〜〜やっぱり、ここが、いいよね〜〜〜。
みんなで、滝壺で、はしゃぎまくり。
「浄化〜浄化〜〜〜」
この滝の水、飲んでもすご〜く美味しい。
前回同様、お肌も、つるつる〜。髪の毛もしっとり〜〜〜。
水浴びのあとの、みんなの顔も、すっきり、さっぱり。
はるばる来て良かった〜〜!!!
で、ナマダに戻り、ローカルのどぶろくみたいなライス・ワインと、やぎサテでお食事会。そして、ナマダのプールで、また、ひと泳ぎ〜。
ここで、スタッフ同士のちょっとしたこぜりあいがあった。
みんなも、初めて見たよ〜と、普段おとなしい某スタッフが、あるスタッフにからみだした。
でも、スタッフにからみながらも、ボス〜ごめんなさい〜と、嬉しそうに笑うのである。
よくわかんないけど、多分、積もり積もった心の中のいろんなものをみ〜んな、吐き出す時なんだろうな〜って、感じがしたので、そのまま、気が済むまで、わめかせておいた。
その後、みんなで、空港にSさんご夫妻のお出迎え〜。
ちょっと、遅刻しちゃったけど、総勢15名でのピックアップにSご夫妻も、ご満悦の模様〜。モールで、お買い物して、ローカル・レストランでみんなでお食事。
み〜んなで、一緒に遊びまくった1日。楽しかった〜〜〜。
ちょっと前に、誰かと出逢って、どこかに行くような、そんな予感がした。
あれ、それって、スタッフと、滝に行く事だったのかな??
それとも???
私は、この日帰り旅行で、ローカルと過ごす時間の大切さを、ますます、しみじみ感じさせられた。彼らから学ぶこと、感じることが、あまりにも大きい。
思えば、私は、ここ最近、いつも「足止め」を食らっている。
リッキーさんが、ジャワから、バリに戻った時も、都合つけて、行こうと思えば行けた。もう1度、逢いたかった。でも、ここにいなくちゃいけない、ちょっとした理由が出来て、結局、行けなかった。というか、ここでのローカルとのちょっとした時間を優先したのであった。
それは、正解だったと思う。
ささやかな時間。でも、こゆくて、優しく、暖かい時間であった。
その後も、インド・スンバ・オーストラリアと、行った方がいいかも〜という、軽い予感がして、そっかな〜って、気になるといつも、ここで何かしらが起こり、ここを離れたくない気持ちでいっぱいになる。
何かしら、ここでやらなくちゃいけないことが、出てくるのである。
ん〜〜〜。
リッキーさんに、一番教えて欲しかったこと。
「私は、ここにいて、いいんだろうか??」
「この土地は、私にいていいんだよって、言ってくれているのかどうか??」
何度も尋ねる私に、リッキーさんは、「あなたの意思はないんですか??」と、聞かれた。
自分でもよくわからなかったけれど、多分、自分の意思は、どうでも良かった。
この土地が、いいよと言えば、ここなんだろうし、もう、いらないよって、言えば、ここじゃないんだろう。
リッキーさんが、ここを去る直前に、こっそり、私に言った。
「どうやら、あなたは、ここにいるべきみたいですよ」
「はい。私も、そんな気がします。」
一番、嬉しい回答だった。
このところ、「至福の時」をしょっちゅう感じる。
体中が、暖かい優しい光に包まれ、幸せでいっぱいになる。
理由は、ささいなこと。スタッフのちょっとした心遣い。子供達とのたわいないおしゃべり。みんなの笑顔。見慣れたはずのでも、毎日新鮮で美しい手つかずの大自然。
今、幸せを感じられる場所に、今、いられる幸せ。
人生、こんなのめったにないよね。
でも、もしかしたら、みんなが、素直にそこに向かったなら、みんなでそこに行けるんじゃないかな。
幸せは、「ここ」にあるべきもの。
「至福の時」を感じられる場所・位置に、いてください。
多分、それが、一番、大切なこと。
☆ このところ、アウトサイドが綺麗に繋がってます〜。インサイドみたいに、テイクオフは、緩やかで、その後張ってくる、なが〜い私好みの波〜。今日は、ちょっとサイズダウン・セットで肩。
2008年04月19日
エネルギーの循環??
沖縄でガラス屋として独立して以来、女の子のお客さんなどから、いろんな相談を受けることがたま〜にあった。
「ガラスを学びたい」とか、「これからのことについて、迷っている」とか。
その度に、私のそれまでの経験などから、「諦めないで、信じ続けていれば、実現するよ」とか、一生懸命、相談にのって、できる範囲、解る範囲で、お答えしてきた。
が、これが、結構、あとで、ぐったりして、まいったことがよくあった。
エネルギーを放出して、疲れきっちゃったり、自分がパワーを失ってしまったりしていた。
取材の後なども、そうだった。
その後、1週間くらいは、虚無感というか、エネルギーを全部放出してしまった感じで、元気がなくなってしまっていた。
リッキーさんとお逢いして、一番、気になったのは、そんなにたくさんの人を助けて、エネルギーを分け与えて、疲れないですか??だった。
逢った瞬間から、ものすごいパワーをいただいて、自分が、どんどん、エネルギーを受け取って、再生していっているのを感じた。
こんなことをしていたら、自分の体がもたないんじゃないかな〜って、他人事ながら??心配になった。
リッキーさんの回答は、「自分は、天とのパイプ役なだけだから、疲れない。」「自分の力を使うと、疲れちゃう。繋ぐこと、天からのエネルギーをそのまま、伝えることが大事ですよ。」と教えていただいた。
それ以来、相談を受けても、ぜ〜んぜん、平気になった。
というか、私は、な〜んにも考えたり、意図したりしてないのだけれど、誰かに何かを相談されると、繋がっている〜とか、本気で聞いてる〜って、感じた瞬間、いろんなことが、見えてくる。で、その降りてきたメッセージをそのまま、その方に、伝える。
自分の力じゃないから、ぜ〜んぜん、疲れない。
逆に、繋がっている感じがしたり、その降りてきたメッセージが、その人にとって、重要であったり、的確であったりして、その人が、素直に感覚的に「ありがとう〜」って、答えてくれると、それが、また、優しくあたたかい、エネルギーとなって、私を包んでくれるのである。
この感覚は、なんとも言えない。
とにかく、暖かく、優しく、調和に満ちた、至福の時なのである。
私の方こそ、ありがとう〜〜〜〜なのである。
まだ、自分に何ができるのかとか、これから、やるべきこととか、「はっきり」とは、見えてない。
でも、な〜んとなく、こういうことなのかな〜という、概要は、つかめてきたような気がする。
自分が、一番気持ちいい事。幸せな気持ちになれることを、持続していくことが、大事なのかもしれないね。
もちろん、それは、私利私欲のためではなくって。
誰だって、人にありがとうって、言ってもらえたら、素直に嬉しい。
自分にできること。そして、どこかの誰かも、ちょっと幸せな気持ちになれること。
そういうことをこっそり??続けていきたいな〜って、思った、14夜の美しく無限の夜で〜す。
PS またまた、メールのお返事、たまってきてます。ごめんなさい〜。2〜3ヶ月くらいかかって、やっと、お返事書けたりしてます。
悪気は、全くないのだけれど。最適な瞬間??を待っているんです〜って、言い訳みたい??でも、ホントにそんな感じがするのです。もうちょっと、待っててください。いつもいつも、気にはとめているのです。
☆ ちょっとサイズアップ。潮も動き出して、風は、あいかわらずだけど、期待できる、向こう数日間〜。
「ガラスを学びたい」とか、「これからのことについて、迷っている」とか。
その度に、私のそれまでの経験などから、「諦めないで、信じ続けていれば、実現するよ」とか、一生懸命、相談にのって、できる範囲、解る範囲で、お答えしてきた。
が、これが、結構、あとで、ぐったりして、まいったことがよくあった。
エネルギーを放出して、疲れきっちゃったり、自分がパワーを失ってしまったりしていた。
取材の後なども、そうだった。
その後、1週間くらいは、虚無感というか、エネルギーを全部放出してしまった感じで、元気がなくなってしまっていた。
リッキーさんとお逢いして、一番、気になったのは、そんなにたくさんの人を助けて、エネルギーを分け与えて、疲れないですか??だった。
逢った瞬間から、ものすごいパワーをいただいて、自分が、どんどん、エネルギーを受け取って、再生していっているのを感じた。
こんなことをしていたら、自分の体がもたないんじゃないかな〜って、他人事ながら??心配になった。
リッキーさんの回答は、「自分は、天とのパイプ役なだけだから、疲れない。」「自分の力を使うと、疲れちゃう。繋ぐこと、天からのエネルギーをそのまま、伝えることが大事ですよ。」と教えていただいた。
それ以来、相談を受けても、ぜ〜んぜん、平気になった。
というか、私は、な〜んにも考えたり、意図したりしてないのだけれど、誰かに何かを相談されると、繋がっている〜とか、本気で聞いてる〜って、感じた瞬間、いろんなことが、見えてくる。で、その降りてきたメッセージをそのまま、その方に、伝える。
自分の力じゃないから、ぜ〜んぜん、疲れない。
逆に、繋がっている感じがしたり、その降りてきたメッセージが、その人にとって、重要であったり、的確であったりして、その人が、素直に感覚的に「ありがとう〜」って、答えてくれると、それが、また、優しくあたたかい、エネルギーとなって、私を包んでくれるのである。
この感覚は、なんとも言えない。
とにかく、暖かく、優しく、調和に満ちた、至福の時なのである。
私の方こそ、ありがとう〜〜〜〜なのである。
まだ、自分に何ができるのかとか、これから、やるべきこととか、「はっきり」とは、見えてない。
でも、な〜んとなく、こういうことなのかな〜という、概要は、つかめてきたような気がする。
自分が、一番気持ちいい事。幸せな気持ちになれることを、持続していくことが、大事なのかもしれないね。
もちろん、それは、私利私欲のためではなくって。
誰だって、人にありがとうって、言ってもらえたら、素直に嬉しい。
自分にできること。そして、どこかの誰かも、ちょっと幸せな気持ちになれること。
そういうことをこっそり??続けていきたいな〜って、思った、14夜の美しく無限の夜で〜す。
PS またまた、メールのお返事、たまってきてます。ごめんなさい〜。2〜3ヶ月くらいかかって、やっと、お返事書けたりしてます。
悪気は、全くないのだけれど。最適な瞬間??を待っているんです〜って、言い訳みたい??でも、ホントにそんな感じがするのです。もうちょっと、待っててください。いつもいつも、気にはとめているのです。
☆ ちょっとサイズアップ。潮も動き出して、風は、あいかわらずだけど、期待できる、向こう数日間〜。
2008年04月18日
Salt

☆ キングスクリフの自宅前。愛犬ポッキーと。撮影、あきちゃん。5年くらい前。
2000年11月から、2005年4月まで、オーストラリアの東海岸、ツイードコースト周辺に住んでいた。
これまた、いろんな巡り合わせだったのだけれど、キングスクリフというツイードコーストの田舎町の一軒家を当時のレートで(AU$1=60円くらいであった。)、700万円くらいで買った。
キングスクリフのビーチまで、歩いて7分。
オーストラリア特有の樹木がいくつか自生している800m2の角地には、家というより、ビーチハウスといった簡易住宅が建っていた。
アジア出身のヒッピーのようなサーファーガール(私のこと〜)には、おあつらえむきの、格安物件であった。
(そして、4年後、その土地は、3倍近くに値上がりし、その売却金で、Lakuenが、出来上がったのである。)
私にとって、その自宅は、本当に全てがお気に入りの快適な居住空間であった。
(ほぼ、プレハブのようなつくりなんだけど。床がちゃんと、フローリングだったり、窓が、木製で、洒落ていたり。いたいところは、ちゃんとついている、かわいいビーチハウスだったのである〜。口の悪い友人に言わせると、それは、家ではなく、掘建て小屋だったらしい。)
玄関先から、見える、サンセットのMt. Warning。 (この山、男性の横顔みたいなすごく独特のフォームで、ツイード一帯から見渡せる、象徴的な死火山であった。)
何やら、その家には、かつて老婆が住んでいて、陶芸を趣味としていたらしい。
玄関先のサンルームの横にあった、小さな小屋に、これまた小さな煙突の痕跡を発見。ガラス屋の私には、それが、窯の煙突跡であることは、一目瞭然であった。
そして、キッチンの下などに、たくさん残された、空き瓶。
捨てられなかった先住人の気持ちが、伝わってきた、遺品であった。
そんな大好きなキングスクリフに、距離感を感じたのは、Salt という、巨大リゾート開発が入ってきてからのような気がする。
キングスクリフから、キャバリタ(ロングボード向けのメーローな波質・私のお気に入りのサーフポイント)までのビーチ沿いの旧道は、大好きな道。
穴ぼこの舗装ぼろぼろのその道では、時々、野生のうさぎやカンガルーと出逢えた。
手つかずの浜沿いの道の向こうは、アボリジニの聖地(浜)であった。
そこに、Salt という、巨大リゾートが入り、聖地は、模型のような、おもちゃのような、なんの魅力も感じられない、箱庭にかわっていった。
初めてこの聖地に、開発のため、ブルドーザーが入った日、私は、その道をたまたま通り、いよいよ開発が始まったことを知り、胸がムカムカして、気持ち悪くて、そして、涙が止まらなかった。
これは、間違っているよ。
やっては、いけないことなんだよ。
でも、どうにも、できなかった。
そして、その夜、ニュースで、華やかにSalt の開発が始まったことを映像で、はっきりと知らされた。
多分、それが、オーストラリアを離れた最大の理由。言い訳みたいだけれど。
このSalt については、かなり気になっていた。
数ヶ月前に、バリに住む友人が、ツイード近郊に住んでいるオージーを連れて遊びに来てくれた。
ずっと気になっていた、Salt について、聞いてみた。
ちょっと前に、オーナーが、飛行機事故で亡くなったよ。
オーストラリアで、かなり大きな話題になったよ。
やっぱりな〜って、思った。
次のSalt 予定地の視察のため、悪天候の中、社長と奥さんが、強行セスナに乗り込み、そのまま、墜落したという。
「聖地とはね、世界の創造の先祖たちによって清められ、精力を与えられた、地球のエネルギースポットなの。すべての生き物に、平和を保って持続し続ける強いパワーを与えてくれる場所なんだよ。こういった場所を荒らすことは、地球のエネルギーを破壊することになって、それはすべての生命、バランスのとれた呼吸に影響が出るんだよ。聖地の中のエネルギースポットの、さらに中心が荒らされるようなことが起こると、暴風暴雨や流血が地上の別の場所、どこかの国で起こるの」
ワイナがミオに語った言葉である。「アボリジニの教え」より抜粋。
さらに、奪えば、奪われるのよ・・・と、ワイナは、語っている。
これまた、言い訳みたいだけれど。
鬱で堕ちている時期でもあったけれど、ここ、ロンボクが、終わりなような気がした。例の国際空港の話しである。
何かよくないものが、数年後に来る。その前に、ここを出た方がいい。
そんな予感がした。
その予感が、ますます、私をここグルプックから、遠ざけていった。
そんな時、リッキーさんが教えてくれた。
予感や予言は、変えられること。
国際空港は、できると思う。
そして、ここのいろんなことが、かわっていくだろうと、思う。
かつてのバリが、国際空港によって、バリらしさを失い、すっかりかわってしまったように、ここ、ロンボクも、表面的には、かわっていってしまうかもしれない。
でも、今は、それを見届けたいと思っている。
根っこの部分は、大丈夫と、信じられるようになった。
ゲストやリピーター、ローカルの恋人がいる人の苦悩に、自分たちが、ローカルを変えてしまっているのかもしれない。何か良くない物を与えてしまっているのかもしれない・・・といった、相談を受ける。
もちろん、よろしくない、行為も、見受けられるし、そういう時は、私も発言させてもらっている。
でも、本当にここを愛し、ローカルのことを考えてくれている人の苦悩については、「心配しなくても、大丈夫ですよ。」と言える。
ローカルは、私たち、外国人が思うより、ずっと、したたかで、強い。
目先のことは、かわっていくけど、根っこは、多少の外国人のちょっかいでは、かわらないのである。
私たちが、心配するようなことでは、ローカルは、びくともしないのである。
(反面、いい加減なその場限りの好意には、ローカルは、シビアである。源生人をあなどっては、いけないのである〜。)
私は、向こう10日間くらい、空きができた。
何か来そうなんだけどな〜。
☆ 海に入ることは、サーフィン以上に、浄化作用があるから、できるだけ入るようにしてるけど。それにしても、この風と、波のなさ。舟のガソリン使うよりは〜と、今日も、一日、の〜んびり、修行中〜。
2008年04月17日
昨日の続き
昨日、とりつかれるように読んだ「アボリジニの教え」海美央著・KKベストセラーズ。
導入のストーリーが、また、なんとも言えず、ドキドキくる。
主人公であるオーストラリア・ゴールドコースト在住のミオさんは、ある日、近所のカフェで、偶然であった女性から、どこそこに言って、この人を尋ねなさい・・・と、1枚の紙を渡される。
そして、その日は、ある巡り会いから、出逢った男性が、シドニーからはるばる彼女に逢いに来てくれる日でもあった。
この男性との巡り会いも、美しい。
ミオさんのお母さんが突然言い出した、明日のシドニー行き。そして、シドニーで、翌日のツアーをなんでもいいから、申し込むように、言われる。が、彼女が申し込んだツアーは、写真がよくないからと、別のものを申し込むように言われ、定員ぎりぎりで、申し込み完了。
そのツアーで、偶然出逢った、3カ国の血が混じったディジュリデゥー奏者のレジ。
ミオさんとレジが、その1枚の紙切れから、アボリジニのコミュニティーでの3ヶ月間の生活へと、ストーリーは、美しく展開していく。
「自分の感情、直感を信じて、そのときに充分エネルギーを注ぐのだ。そうすれば、必要な物事が完璧な形で、現れるから。先の心配などしなくても、現在という点を深く生きていれば、時間にコントロールされることなく、時間が自分の一部となるだろう。」
アボリジニのワイナが、ミオに語った言葉の中で、私にとって、一番、響いた言葉であった。
こんな風な、ドキドキするような、何かに導かれて、何かに出逢うような、そんな神秘的な出逢いが、あるかもな〜、あったらいいな〜、と、いろんなことに気づかされながらも、楽しい気持ちにしてくれる本であった。
誰がこの本をここに置いていったのかな〜と、それが、かなり気がかりだった。
だって、新品のハードカバーの美しいその本は、まるで、私へのプレゼントみたいに、本棚の中から、読んで読んで〜と、自己主張していたのである。
「は〜い。私です〜!!!」
と、リピーターのYママからのメールが今朝届いた。
タイトルを見て、なんのことか、まだ解らなかった。
え〜何言ってるの??と思いながら、メールを開けたら、ピリピリドキドキ、興奮状態。
その本は、Yママが、ある理由から、アボリジニについて、知りたいと思った時に、尋ねた大切な友人から、送られた、大事な本であった。
Yママは、その本を年末年始のロンボクへの旅の1冊に選んだ。
か、いつもいつも、忘れ物をする、Yママ一家は、その大事な愛読書を見事に、Lakuenに忘れていった。
帰国後、それに気づいたYママは、プレゼントしてくれた友人と、忘れちゃったけど、でも、もしかしたら、るりさんが、読むかもね〜と、忘れたことを喜んだという。
そして、先月「Lakuen」を訪れた時に、まだ、その本が、ちゃんと本棚にあることをYママは、確認したそうだ。
Yママとその友達にすっかりやられた。
そして、明日、Yママ一家と、私に素晴らしい贈り物をしてくれ、なおかつ、私が過呼吸で倒れていたほぼ同じ時期に、同じく過呼吸で倒れていた本の送り主が、福岡で、リッキーさんに、逢う。
スピリチュアルな繋がりや出来事は、時に、はっきりと、説明することは、難しい。言葉では、なかなか伝えられないことがいっぱいある。
でも、それは、架空の出来事や偶然ではなく、ちゃんと、「存在」する、「現実」であり、算数や科学みたいに、はっきりと証明できないにしても、ちゃんと、作用し、実在するものなのである。
言葉や形で、実際に目にしないと、信じられない人。確認できない人。実感できない人。
それが、普通だと思う。
でもね。五感や六感などの感覚から、本当に心から感じられるようになったら、もっと、気持ちいいし、もっと、楽しい。
みんなで、感じたいから、伝えたい。
伝わるといいな。
さて、この本、次は、誰に渡るかな〜???
☆ ホントに小さい〜。アウトサイド。セットで、腰???風も強くて、21日まで、まともな波は、おあずけ模様〜。
導入のストーリーが、また、なんとも言えず、ドキドキくる。
主人公であるオーストラリア・ゴールドコースト在住のミオさんは、ある日、近所のカフェで、偶然であった女性から、どこそこに言って、この人を尋ねなさい・・・と、1枚の紙を渡される。
そして、その日は、ある巡り会いから、出逢った男性が、シドニーからはるばる彼女に逢いに来てくれる日でもあった。
この男性との巡り会いも、美しい。
ミオさんのお母さんが突然言い出した、明日のシドニー行き。そして、シドニーで、翌日のツアーをなんでもいいから、申し込むように、言われる。が、彼女が申し込んだツアーは、写真がよくないからと、別のものを申し込むように言われ、定員ぎりぎりで、申し込み完了。
そのツアーで、偶然出逢った、3カ国の血が混じったディジュリデゥー奏者のレジ。
ミオさんとレジが、その1枚の紙切れから、アボリジニのコミュニティーでの3ヶ月間の生活へと、ストーリーは、美しく展開していく。
「自分の感情、直感を信じて、そのときに充分エネルギーを注ぐのだ。そうすれば、必要な物事が完璧な形で、現れるから。先の心配などしなくても、現在という点を深く生きていれば、時間にコントロールされることなく、時間が自分の一部となるだろう。」
アボリジニのワイナが、ミオに語った言葉の中で、私にとって、一番、響いた言葉であった。
こんな風な、ドキドキするような、何かに導かれて、何かに出逢うような、そんな神秘的な出逢いが、あるかもな〜、あったらいいな〜、と、いろんなことに気づかされながらも、楽しい気持ちにしてくれる本であった。
誰がこの本をここに置いていったのかな〜と、それが、かなり気がかりだった。
だって、新品のハードカバーの美しいその本は、まるで、私へのプレゼントみたいに、本棚の中から、読んで読んで〜と、自己主張していたのである。
「は〜い。私です〜!!!」
と、リピーターのYママからのメールが今朝届いた。
タイトルを見て、なんのことか、まだ解らなかった。
え〜何言ってるの??と思いながら、メールを開けたら、ピリピリドキドキ、興奮状態。
その本は、Yママが、ある理由から、アボリジニについて、知りたいと思った時に、尋ねた大切な友人から、送られた、大事な本であった。
Yママは、その本を年末年始のロンボクへの旅の1冊に選んだ。
か、いつもいつも、忘れ物をする、Yママ一家は、その大事な愛読書を見事に、Lakuenに忘れていった。
帰国後、それに気づいたYママは、プレゼントしてくれた友人と、忘れちゃったけど、でも、もしかしたら、るりさんが、読むかもね〜と、忘れたことを喜んだという。
そして、先月「Lakuen」を訪れた時に、まだ、その本が、ちゃんと本棚にあることをYママは、確認したそうだ。
Yママとその友達にすっかりやられた。
そして、明日、Yママ一家と、私に素晴らしい贈り物をしてくれ、なおかつ、私が過呼吸で倒れていたほぼ同じ時期に、同じく過呼吸で倒れていた本の送り主が、福岡で、リッキーさんに、逢う。
スピリチュアルな繋がりや出来事は、時に、はっきりと、説明することは、難しい。言葉では、なかなか伝えられないことがいっぱいある。
でも、それは、架空の出来事や偶然ではなく、ちゃんと、「存在」する、「現実」であり、算数や科学みたいに、はっきりと証明できないにしても、ちゃんと、作用し、実在するものなのである。
言葉や形で、実際に目にしないと、信じられない人。確認できない人。実感できない人。
それが、普通だと思う。
でもね。五感や六感などの感覚から、本当に心から感じられるようになったら、もっと、気持ちいいし、もっと、楽しい。
みんなで、感じたいから、伝えたい。
伝わるといいな。
さて、この本、次は、誰に渡るかな〜???
☆ ホントに小さい〜。アウトサイド。セットで、腰???風も強くて、21日まで、まともな波は、おあずけ模様〜。
2008年04月16日
アボリジニの教え
Lakuenのレストラン併設の小さな売店??に、ゲストが置いていってくれた本が並んでいる。
以前、並べていた、ガラス側の棚が見た目も綺麗なのだけれど、雨漏りでいくつかの本が濡れてしまったので、今は、ちょっと目につきにくい竹の棚に並べてある。
ある一定の時期まで、かなりの本を読んでいた。
あまり本を読まなくなったのは、沖縄に住んで、ガラスを吹き始めてから。
肉体的な疲労もあったと思う。
本から学ぶ事よりも、自然から学ぶ事が多かった時代でもあった。
でも、思い返すと、いつも分岐点には、ちゃんと次を示してくれる「本」があった。
このところ、いろいろと慌ただしく、でも、ものすごいパワーも感じ、何かに飢えていた。そして、ふっと、リッキーさんの過去の日記をさかのぼって読む時間がとれた。
ネットの接続状況も、それほど良くはないのだけれど、必要な時には、ちゃんと繋がる。
去年の9月の日記までは、さかのぼっていた。
そして、やっぱり、そこには、今の私に必要なことが、ちゃんと書かれているのであった。
「アボリジニ」についてのひとことが、妙に気にかかった。
そして、今日、ショップの本棚を整理していたら、「アボリジニの教え」という本が、目に留まった。
今、読まなくちゃいけないんだね〜って感じであった。
そして、読み進めるうちに、ピリピリやドキドキが激しくなって、いつもの癖なのだが、強く感じると、どうしても、間を置いたり、ちょっと別のことで気を紛らわしたりしてしまう。
過去に漠然と感じていたこと等が、ひとつに繋がっていくのを感じた。
7年くらい前、沖縄での8年間の生活にピリオドを打ち、スーツケース1個、サーフボード1枚、アフリカ産のジャンベ1個を抱えて、オーストラリアに渡った。
その時の私は、精神的・肉体的疲労が極限まで、達していた。
沖縄発・台北経由・シドニー行きの飛行機に乗った瞬間、私は、昏睡状態に陥った。
そして、目を開けた時に、眼下に見えたものは、赤いなにものかであった。
それが、なんなのか、しばらくわからなかったけれど、夢中になって、小さな飛行機の窓から、そのなにものかを判別しようと、見つめていた。
今まで、こんなにどこまでも、果てしなく続くものは、海しかしらなかった。
でも、それは、どうみても、海ではない。
山でもない。
でも、いろんな模様や変化がある。
川のようにみえるけれど、それは、筋だけで、実際には、川ではない。
植物のようにも見えるけれど、全てが赤茶色である。
10分くらい、その、赤茶色の物体を見つめ、そして、それが、オーストラリアの大地であることに、はっと気づいた。
涙が止まらなかった。
ああ、もう大丈夫。
私は、守られている。
もう、大丈夫なんだよ・・・。
オーストラリアは、初めてであった。
どうして、飛行機からでさえ、あんなに懐かしく、暖かく、受けいれられた感じがしたのか、わからない。そして、これまた、シドニーから、クーランガッタ(ゴールドコースト)空港に降り立つ直前に、「ここに住む」って、確信していた。
そして、4年、永住権が取れずに、ここロンボクに流れ着き、どうして、あんなにオーストラリアに惹かれたのか、ただの通過点・休息の時間だったんだろうな〜くらいにしか、感じられなかった今、もう一度、帰らなくてはいけないような気がしてきた。
やり残したことがあるような気がする。
いつもいつも、私にとって、大事な本をこっそりプレゼントしていってくれる、ゲストの方々に感謝。
そして、多分、これらの本は、確実に、その時、必要な人のところへ回っていくみたい。
インド・スンバ・オーストラリアと私のハートは、行くべきところをキャッチしている。あとは、タイミング。
休息の時から、そろそろ動き出す時に、きている感じがしている。
バラバラな感じがしていた、今までに起こったいろんなことが、繋がっていっていることをはっきりと感じる。
まずは、どこかな???
☆ 早朝のアウトサイド・レフトが良かった模様。ここ、数日、強風と小波のため、珍しく、休息中〜。でも、ゆっくり眠って、本が読めて良かった〜。
以前、並べていた、ガラス側の棚が見た目も綺麗なのだけれど、雨漏りでいくつかの本が濡れてしまったので、今は、ちょっと目につきにくい竹の棚に並べてある。
ある一定の時期まで、かなりの本を読んでいた。
あまり本を読まなくなったのは、沖縄に住んで、ガラスを吹き始めてから。
肉体的な疲労もあったと思う。
本から学ぶ事よりも、自然から学ぶ事が多かった時代でもあった。
でも、思い返すと、いつも分岐点には、ちゃんと次を示してくれる「本」があった。
このところ、いろいろと慌ただしく、でも、ものすごいパワーも感じ、何かに飢えていた。そして、ふっと、リッキーさんの過去の日記をさかのぼって読む時間がとれた。
ネットの接続状況も、それほど良くはないのだけれど、必要な時には、ちゃんと繋がる。
去年の9月の日記までは、さかのぼっていた。
そして、やっぱり、そこには、今の私に必要なことが、ちゃんと書かれているのであった。
「アボリジニ」についてのひとことが、妙に気にかかった。
そして、今日、ショップの本棚を整理していたら、「アボリジニの教え」という本が、目に留まった。
今、読まなくちゃいけないんだね〜って感じであった。
そして、読み進めるうちに、ピリピリやドキドキが激しくなって、いつもの癖なのだが、強く感じると、どうしても、間を置いたり、ちょっと別のことで気を紛らわしたりしてしまう。
過去に漠然と感じていたこと等が、ひとつに繋がっていくのを感じた。
7年くらい前、沖縄での8年間の生活にピリオドを打ち、スーツケース1個、サーフボード1枚、アフリカ産のジャンベ1個を抱えて、オーストラリアに渡った。
その時の私は、精神的・肉体的疲労が極限まで、達していた。
沖縄発・台北経由・シドニー行きの飛行機に乗った瞬間、私は、昏睡状態に陥った。
そして、目を開けた時に、眼下に見えたものは、赤いなにものかであった。
それが、なんなのか、しばらくわからなかったけれど、夢中になって、小さな飛行機の窓から、そのなにものかを判別しようと、見つめていた。
今まで、こんなにどこまでも、果てしなく続くものは、海しかしらなかった。
でも、それは、どうみても、海ではない。
山でもない。
でも、いろんな模様や変化がある。
川のようにみえるけれど、それは、筋だけで、実際には、川ではない。
植物のようにも見えるけれど、全てが赤茶色である。
10分くらい、その、赤茶色の物体を見つめ、そして、それが、オーストラリアの大地であることに、はっと気づいた。
涙が止まらなかった。
ああ、もう大丈夫。
私は、守られている。
もう、大丈夫なんだよ・・・。
オーストラリアは、初めてであった。
どうして、飛行機からでさえ、あんなに懐かしく、暖かく、受けいれられた感じがしたのか、わからない。そして、これまた、シドニーから、クーランガッタ(ゴールドコースト)空港に降り立つ直前に、「ここに住む」って、確信していた。
そして、4年、永住権が取れずに、ここロンボクに流れ着き、どうして、あんなにオーストラリアに惹かれたのか、ただの通過点・休息の時間だったんだろうな〜くらいにしか、感じられなかった今、もう一度、帰らなくてはいけないような気がしてきた。
やり残したことがあるような気がする。
いつもいつも、私にとって、大事な本をこっそりプレゼントしていってくれる、ゲストの方々に感謝。
そして、多分、これらの本は、確実に、その時、必要な人のところへ回っていくみたい。
インド・スンバ・オーストラリアと私のハートは、行くべきところをキャッチしている。あとは、タイミング。
休息の時から、そろそろ動き出す時に、きている感じがしている。
バラバラな感じがしていた、今までに起こったいろんなことが、繋がっていっていることをはっきりと感じる。
まずは、どこかな???
☆ 早朝のアウトサイド・レフトが良かった模様。ここ、数日、強風と小波のため、珍しく、休息中〜。でも、ゆっくり眠って、本が読めて良かった〜。
2008年04月14日
え〜ホント??
レンディー(小)は、去年、小学校を卒業し、現在、中学1年生である。忘れていた。13歳なのである。
ということは、この間のリップカールの大会では、14歳以下の部門。
が、彼が14歳以下に参加した場合、明らかに勝つのは、目に見えていて、一部のローカルの嫉妬回避のため、敢えて16歳以下の部門で、申し込みした事実を別のローカルから今日知らされた。
レンディー(小)は、それでも、セミ・ファイナルまで勝ち進んだ。
セミ・ファイナルで、スンギギのサーファーに負けたことを想像以上に悔しがっていた彼に、正直びっくりした。(さらにそのスンギギのサーファーは、年をごまかしていて、16歳以上であったことは、レンディーを含むローカル全てが知っていた事実である。)
そんなに勝負心に強い子だとは、思っていなかった。
そして、私は、ローカルみんなが知っていたこの事実に、今日まで気づかなかったのである。やられた。
黙っていた、彼の強さに、またまたやられた。
レンディーのセミ・ファイナルの時に、ピリピリ感じた意味が今、解った。
この子は、いけるかもしれない。
サーフボードが不足している。
すでに10本以上の新品・中古の板を提供している。が、それでも、間に合わない。
タカと、スマン(マンキー)も、先日、板を折った。
レンディー(小)、マンスルー、ジハールも、自分の板は、持っていない。
うちで、提供している板を交代で使っている。
でも、Lakuenの板は、ガイドも使い回しているので、痛みも早いし、良い板は、ほとんど残っていない。
切実な問題である。
次の目標はクイックシルバー・5月22日・クタビーチ。
先日のリップカールで優勝したタカのファイナルは、10月にクタビーチである。
ビーチブレイクや大会に慣れさせるためにも、バリの大会に、せめて、あと2回くらいは、連れていきたい。年齢もあるし、今年が山場である。
スンバワ出身で、現在、リップカールとクイックシルバーのスポンサーがつき、バリに在住している、オネと、ガザリン兄弟。彼らがまだ、10代前半の頃、某オージーが、彼らをバリのコンテストなどに出場させた結果、彼らの今があると聞いた。
大会だけが、全てではないとは、思う。
でも、そこから学べることは、大きい。
ここグルプックのグロメッツを応援して下さる方々。
どうか、よろしくお願いします。
☆ サイズダウンの上に、乾期の南風で、頼みの綱の??アウトサイドもぐちゃぐちゃ。今後4日くらい、最悪模様〜。
ということは、この間のリップカールの大会では、14歳以下の部門。
が、彼が14歳以下に参加した場合、明らかに勝つのは、目に見えていて、一部のローカルの嫉妬回避のため、敢えて16歳以下の部門で、申し込みした事実を別のローカルから今日知らされた。
レンディー(小)は、それでも、セミ・ファイナルまで勝ち進んだ。
セミ・ファイナルで、スンギギのサーファーに負けたことを想像以上に悔しがっていた彼に、正直びっくりした。(さらにそのスンギギのサーファーは、年をごまかしていて、16歳以上であったことは、レンディーを含むローカル全てが知っていた事実である。)
そんなに勝負心に強い子だとは、思っていなかった。
そして、私は、ローカルみんなが知っていたこの事実に、今日まで気づかなかったのである。やられた。
黙っていた、彼の強さに、またまたやられた。
レンディーのセミ・ファイナルの時に、ピリピリ感じた意味が今、解った。
この子は、いけるかもしれない。
サーフボードが不足している。
すでに10本以上の新品・中古の板を提供している。が、それでも、間に合わない。
タカと、スマン(マンキー)も、先日、板を折った。
レンディー(小)、マンスルー、ジハールも、自分の板は、持っていない。
うちで、提供している板を交代で使っている。
でも、Lakuenの板は、ガイドも使い回しているので、痛みも早いし、良い板は、ほとんど残っていない。
切実な問題である。
次の目標はクイックシルバー・5月22日・クタビーチ。
先日のリップカールで優勝したタカのファイナルは、10月にクタビーチである。
ビーチブレイクや大会に慣れさせるためにも、バリの大会に、せめて、あと2回くらいは、連れていきたい。年齢もあるし、今年が山場である。
スンバワ出身で、現在、リップカールとクイックシルバーのスポンサーがつき、バリに在住している、オネと、ガザリン兄弟。彼らがまだ、10代前半の頃、某オージーが、彼らをバリのコンテストなどに出場させた結果、彼らの今があると聞いた。
大会だけが、全てではないとは、思う。
でも、そこから学べることは、大きい。
ここグルプックのグロメッツを応援して下さる方々。
どうか、よろしくお願いします。
☆ サイズダウンの上に、乾期の南風で、頼みの綱の??アウトサイドもぐちゃぐちゃ。今後4日くらい、最悪模様〜。
2008年04月13日
初仕事
一部の仲良しのお友達には、伝えていたこと。
「私の初仕事」が来てる〜って。
このところ、喉にきていて、咳も夕べくらいから激しく、始まっている。
こんなに不調じゃ〜、初仕事できないよ〜って感じでもあるのだけれど。
そして、まだまだ、修行中の私には、ちょっと重すぎる「初仕事」な感じではあった。
今日、問題を抱えているゲストの方とお話していて、見えなかった問題点が見えた。
また、強烈にピリピリきた。
ああ、この問題点を汲み取って、宇宙のかなたにほおむりさったら、彼女の全ての問題が解決するのに〜って、解っているけど、どうしたらいいかわかんなくって、興奮している。
私、ヒーラーさんみたいなことできるのかな??
助けを求めている人がいれば、出来る限りの事は、したいと思う。でも、まだ、リッキーさんみたいに、目の前で痛みや病気を取れる程、力が強くない。
というか、お話を聞いて、ああ、そこが問題みたい〜と、指摘するくらいまで。解決策まで、思い当たらない。
でも、見えたら、なんとかしたい。
私もたくさんの人に助けられて今があるから、自分でできる範囲のことは、やってあげたい。というか、それが今まで私を助けてくれた人への恩返しと思うし、やりたいし、やらなくちゃいけないと思う。
でも、まだ、方法がよく解らない。
嘘と真実は、はっきりと感じられるようになったような気がする。
少なくても、心がこもっていることには、ちゃんと体が感じる。
すごく嬉しい。
初仕事、なんとか、まっとうしたいです。
☆ インサイド・サーフキャンプの20人団体様〜???テイクオフというか、立てないレベルなのに、ピークに張るな〜と、明日逢ったら、代表者に絶対言うぞ〜。(って、サーフキャンプを追い出しているので、言ったら、ひがみに聞こえそうだったから、今日は、がまんしたけど。) セットで、肩〜。その後、ぐちゃぐちゃだったけど、ゲストと、貸し切りのアウトサイドで、ちょっとストレス解消。
「私の初仕事」が来てる〜って。
このところ、喉にきていて、咳も夕べくらいから激しく、始まっている。
こんなに不調じゃ〜、初仕事できないよ〜って感じでもあるのだけれど。
そして、まだまだ、修行中の私には、ちょっと重すぎる「初仕事」な感じではあった。
今日、問題を抱えているゲストの方とお話していて、見えなかった問題点が見えた。
また、強烈にピリピリきた。
ああ、この問題点を汲み取って、宇宙のかなたにほおむりさったら、彼女の全ての問題が解決するのに〜って、解っているけど、どうしたらいいかわかんなくって、興奮している。
私、ヒーラーさんみたいなことできるのかな??
助けを求めている人がいれば、出来る限りの事は、したいと思う。でも、まだ、リッキーさんみたいに、目の前で痛みや病気を取れる程、力が強くない。
というか、お話を聞いて、ああ、そこが問題みたい〜と、指摘するくらいまで。解決策まで、思い当たらない。
でも、見えたら、なんとかしたい。
私もたくさんの人に助けられて今があるから、自分でできる範囲のことは、やってあげたい。というか、それが今まで私を助けてくれた人への恩返しと思うし、やりたいし、やらなくちゃいけないと思う。
でも、まだ、方法がよく解らない。
嘘と真実は、はっきりと感じられるようになったような気がする。
少なくても、心がこもっていることには、ちゃんと体が感じる。
すごく嬉しい。
初仕事、なんとか、まっとうしたいです。
☆ インサイド・サーフキャンプの20人団体様〜???テイクオフというか、立てないレベルなのに、ピークに張るな〜と、明日逢ったら、代表者に絶対言うぞ〜。(って、サーフキャンプを追い出しているので、言ったら、ひがみに聞こえそうだったから、今日は、がまんしたけど。) セットで、肩〜。その後、ぐちゃぐちゃだったけど、ゲストと、貸し切りのアウトサイドで、ちょっとストレス解消。
2008年04月12日
経営方針
私は、放任主義というか、できるだけ、ローカルスタッフに管理・運営を任せてきた。ゲストに対しても、できるだけ裏方に徹し、スタッフとゲストがより、仲良しになれるよう、繋ぎ役でいたつもりである。
(社長がでしゃばると、ゲストもローカルも引いちゃう部分がある。)
ゲストにとっては、せっかくのホリデーであり、海外旅行である。
もっともっと、ローカルと触れ合って、海外旅行の気分を味わって欲しいし、インドネシアの???を体感することが、より旅の醍醐味と思っている。
新経営者の方針は、どうも違うようである。
日本でバーを経営されているそうで、夜などは、毎晩びっちりゲストに同席し、密着されている。
私だったら、仲良くなったローカルと一緒に飲んだり食べたりしながら、ローカルの内緒話??聞かせてもらう方が楽しいけどな〜である。
これじゃ〜今までのゲストみたいに、帰る時に、すっきりと何かが取れたような本当の笑顔が見えてこない。ローカルが悪いとこを吸い取ってくれる癒しマジック??がかからない。
経営には、一切、関わらない形のビジネス・レンタル???契約である。
以前、ちょっと気になることがあり、指摘させていただいたら、「何がいけないのですか??」と、反撃に出られたので、それ以来、口出ししないことにした。
私が経営に戻るつもりは、全くないが、オーナーとして守っていきたい「Lakuen」カラーというものもある。
旅やサーフィンを愛するものとして、サーフ・バンガローは、かっこよく、クールで、そして、暖かく優しくありたい。
この「Lakuen」を本当の「楽園」に育てあげていくのは、ゲストとローカルであると思っている。
そして、本来の「Lakuen」であり続けられるよう、私は、オーナーとして、母として、見守っていくつもりである。
それにしても、「Lakuen」のお庭、緑が増えて、かわいくなってきたよな〜。雨期は、やっぱりいい。(って、それでも月に何回かしか雨降らないけど。)
すでに乾期の風にかわり始め、ああ、雨、終わりかな〜とちょっと悲しい。
去年から、水不足が激しく、今年も危ぶまれる。
せっかくの緑〜からしたくないよ〜。
最近、我が家の家庭菜園では、唐辛子とうっちん(ウコン)が、収穫できてま〜す。
(でも、スタッフが1回で、鈴なりの唐辛子、食べちゃった。(彼らは、1回の料理に20個くらい唐辛子使います〜。気違いだ〜。)
今は、ゴーヤときゅうりの花が咲き始めてます。
パパイヤが食べかすの種を埋めるだけで、どんどん芽が出てくるので、パパイヤ畑??を計画中。
パパイヤって、すごく成長早くて1年で、実がなるし、すごく強い。
食糧難に備えて、食べられる木、大歓迎〜なのである〜。
☆ インサイド・セットで、肩〜。はじめ、すっごく混んでいたけど、満潮にかけて割れなくなって、ゲストの女の子サーファーと、子供達とで、貸し切り状態。女の子のゲストにテンション高い子供たち。楽しかった〜。久しぶりの貸し切りファンサーフでした〜。
(社長がでしゃばると、ゲストもローカルも引いちゃう部分がある。)
ゲストにとっては、せっかくのホリデーであり、海外旅行である。
もっともっと、ローカルと触れ合って、海外旅行の気分を味わって欲しいし、インドネシアの???を体感することが、より旅の醍醐味と思っている。
新経営者の方針は、どうも違うようである。
日本でバーを経営されているそうで、夜などは、毎晩びっちりゲストに同席し、密着されている。
私だったら、仲良くなったローカルと一緒に飲んだり食べたりしながら、ローカルの内緒話??聞かせてもらう方が楽しいけどな〜である。
これじゃ〜今までのゲストみたいに、帰る時に、すっきりと何かが取れたような本当の笑顔が見えてこない。ローカルが悪いとこを吸い取ってくれる癒しマジック??がかからない。
経営には、一切、関わらない形のビジネス・レンタル???契約である。
以前、ちょっと気になることがあり、指摘させていただいたら、「何がいけないのですか??」と、反撃に出られたので、それ以来、口出ししないことにした。
私が経営に戻るつもりは、全くないが、オーナーとして守っていきたい「Lakuen」カラーというものもある。
旅やサーフィンを愛するものとして、サーフ・バンガローは、かっこよく、クールで、そして、暖かく優しくありたい。
この「Lakuen」を本当の「楽園」に育てあげていくのは、ゲストとローカルであると思っている。
そして、本来の「Lakuen」であり続けられるよう、私は、オーナーとして、母として、見守っていくつもりである。
それにしても、「Lakuen」のお庭、緑が増えて、かわいくなってきたよな〜。雨期は、やっぱりいい。(って、それでも月に何回かしか雨降らないけど。)
すでに乾期の風にかわり始め、ああ、雨、終わりかな〜とちょっと悲しい。
去年から、水不足が激しく、今年も危ぶまれる。
せっかくの緑〜からしたくないよ〜。
最近、我が家の家庭菜園では、唐辛子とうっちん(ウコン)が、収穫できてま〜す。
(でも、スタッフが1回で、鈴なりの唐辛子、食べちゃった。(彼らは、1回の料理に20個くらい唐辛子使います〜。気違いだ〜。)
今は、ゴーヤときゅうりの花が咲き始めてます。
パパイヤが食べかすの種を埋めるだけで、どんどん芽が出てくるので、パパイヤ畑??を計画中。
パパイヤって、すごく成長早くて1年で、実がなるし、すごく強い。
食糧難に備えて、食べられる木、大歓迎〜なのである〜。
☆ インサイド・セットで、肩〜。はじめ、すっごく混んでいたけど、満潮にかけて割れなくなって、ゲストの女の子サーファーと、子供達とで、貸し切り状態。女の子のゲストにテンション高い子供たち。楽しかった〜。久しぶりの貸し切りファンサーフでした〜。
2008年04月11日
泥棒結婚
某ローカルが結婚を企てている。
まさに「企てる」って、表現がぴったり。
もう、1年以上前から、お互いに好意を寄せていて、その経過をず〜っと見てきた私としては、なかなか微笑ましく、愛おしく、歯がゆい。
ここロンボクの田舎では、親族同士、特にいとこ同士での結婚が好まれる。親族の絆がより強くなるかららしい。
で、それなりの年になると、親や親族が決めた人と結婚することがかなり多い。
で、AとBが結婚を企てていることを知った、B(女の子)の父は、Bのことが好きな親族のCと結婚させたがっているらしい。
AとC、どちらが先にBを泥棒するか??で、みんながいろいろと知恵を絞って、作戦を練っているようである。かなり笑える。(ごめんね〜。みんなシリアスなのは、解ってるんだけど〜。)
何やらロンボクの田舎では、結婚したかったら、泥棒方式が通例らしい。
この泥棒方式を私が理解している範囲??で説明すると・・・。
女の子が実家(両親が離婚等をしている場合は、父方の家にいる時)に、男の子が、女の子を誘拐(泥棒?)し、そのまま、自分の家なり、親族なり、結婚を奨励している人の家等で、一晩を過ごす。(イスラムの教えで、結婚前の男女がひとつ屋根の下に寝泊まりしてはいけない。寝泊まりしたことが発覚した場合、結婚しなければならない。)
翌朝、その若き二人の結婚を奨励している親族が、相手方の新婦の親族に、「結婚の申し出」をし、結婚式の日取り、贈り物の内容(金額)などの報告と相談に行くそうである。
以前、うちのスタッフのレンディーが、「妹が結婚したよ〜」といきなりわめいていたことを思い出した。
「結婚したよ」の意味がよく解らなかった。
親に断りなく、婚姻届けを出したんだろうか??って、ここで、婚姻届けなんてあるんだろうか??であったが。(もちろんあるらしい。)
・・・泥棒されたのである。
は〜泥棒〜なんだか、よくわからないけれど、
真剣になって、段取りを計画している彼らは、愛おしい。
(ちなみにCが先にBを泥棒した場合、いくらBがCを好きではなくても、結婚しなくてはいけないらしい。そして、Bの親は、Cを奨励しているため、Bを無理矢理連行し、無理矢理どこかで、一晩を過ごしても、結婚は、成立するらしい。ん〜〜〜〜である。)
Aの成功を祈る!!!!
☆ インサイド・潮周りのいい時間帯で、セットで頭半〜。でも、そうとうに混んでます。夕方入ったスタッフは、何人か数えられない程だった〜と唸ってました〜。私はお昼頃、満潮にかけて、サイズ下がり目、波数少なめ〜ではあったけど、一時ゲストは、他2名。あとは、仲良しローカルのみ〜の楽しい時間を過ごせたので、ハッピー。
まさに「企てる」って、表現がぴったり。
もう、1年以上前から、お互いに好意を寄せていて、その経過をず〜っと見てきた私としては、なかなか微笑ましく、愛おしく、歯がゆい。
ここロンボクの田舎では、親族同士、特にいとこ同士での結婚が好まれる。親族の絆がより強くなるかららしい。
で、それなりの年になると、親や親族が決めた人と結婚することがかなり多い。
で、AとBが結婚を企てていることを知った、B(女の子)の父は、Bのことが好きな親族のCと結婚させたがっているらしい。
AとC、どちらが先にBを泥棒するか??で、みんながいろいろと知恵を絞って、作戦を練っているようである。かなり笑える。(ごめんね〜。みんなシリアスなのは、解ってるんだけど〜。)
何やらロンボクの田舎では、結婚したかったら、泥棒方式が通例らしい。
この泥棒方式を私が理解している範囲??で説明すると・・・。
女の子が実家(両親が離婚等をしている場合は、父方の家にいる時)に、男の子が、女の子を誘拐(泥棒?)し、そのまま、自分の家なり、親族なり、結婚を奨励している人の家等で、一晩を過ごす。(イスラムの教えで、結婚前の男女がひとつ屋根の下に寝泊まりしてはいけない。寝泊まりしたことが発覚した場合、結婚しなければならない。)
翌朝、その若き二人の結婚を奨励している親族が、相手方の新婦の親族に、「結婚の申し出」をし、結婚式の日取り、贈り物の内容(金額)などの報告と相談に行くそうである。
以前、うちのスタッフのレンディーが、「妹が結婚したよ〜」といきなりわめいていたことを思い出した。
「結婚したよ」の意味がよく解らなかった。
親に断りなく、婚姻届けを出したんだろうか??って、ここで、婚姻届けなんてあるんだろうか??であったが。(もちろんあるらしい。)
・・・泥棒されたのである。
は〜泥棒〜なんだか、よくわからないけれど、
真剣になって、段取りを計画している彼らは、愛おしい。
(ちなみにCが先にBを泥棒した場合、いくらBがCを好きではなくても、結婚しなくてはいけないらしい。そして、Bの親は、Cを奨励しているため、Bを無理矢理連行し、無理矢理どこかで、一晩を過ごしても、結婚は、成立するらしい。ん〜〜〜〜である。)
Aの成功を祈る!!!!
☆ インサイド・潮周りのいい時間帯で、セットで頭半〜。でも、そうとうに混んでます。夕方入ったスタッフは、何人か数えられない程だった〜と唸ってました〜。私はお昼頃、満潮にかけて、サイズ下がり目、波数少なめ〜ではあったけど、一時ゲストは、他2名。あとは、仲良しローカルのみ〜の楽しい時間を過ごせたので、ハッピー。
2008年04月10日
光のパワーがきたよ〜
光のパワーを感じたい方。
リッキーさん(コリッキーさん)の今日の日記をクリック〜。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=771577105&owner_id=2481687
上記ページが出てこない方、私宛、メールでご相談下さい。
このところ、いろいろ迷っていた。
ちょっと見えなくなっていた部分があった。
目にくるときは、何かから目をそらしている時。
喉にくるときは、しっかりと耳を傾けること。
自分の意思を伝えること。
と、リッキーさんに教えてもらった。
体に不調を感じた時は、必ず「理由」がある。
でも、忙しいと、理由について、考えなくなっちゃう。
風邪だから〜とか、年だから〜とか、疲れてるから〜とか、都合のいい言い訳を考えて、流してしまう。
でも、「理由」を自分で見つけないと、根本的な解決にはならないんだって、リッキーさんに教えてもらえた。
だから、今は、いろんなサインにひとつずつ、答えが見つけられるようになった。
もっともっと、特に「Lakuen」のリピーターさんには、リッキーさんに逢って欲しい。
ここで一緒に「yuki」を感じたい。
扉は、自分で開くもの。
待ってるだけじゃ〜開かないよ〜。
☆ アウトサイド炸裂。ちょっと乾期の風が入ってきはじめたけれど、雨期・乾期のポイントともオン。アウトサイド・セットでダブル。インサイド・セットで頭。素晴らしい〜。向こう1週間は、風が入るけど、サイズは、かなりアップ〜。やったね。
リッキーさん(コリッキーさん)の今日の日記をクリック〜。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=771577105&owner_id=2481687
上記ページが出てこない方、私宛、メールでご相談下さい。
このところ、いろいろ迷っていた。
ちょっと見えなくなっていた部分があった。
目にくるときは、何かから目をそらしている時。
喉にくるときは、しっかりと耳を傾けること。
自分の意思を伝えること。
と、リッキーさんに教えてもらった。
体に不調を感じた時は、必ず「理由」がある。
でも、忙しいと、理由について、考えなくなっちゃう。
風邪だから〜とか、年だから〜とか、疲れてるから〜とか、都合のいい言い訳を考えて、流してしまう。
でも、「理由」を自分で見つけないと、根本的な解決にはならないんだって、リッキーさんに教えてもらえた。
だから、今は、いろんなサインにひとつずつ、答えが見つけられるようになった。
もっともっと、特に「Lakuen」のリピーターさんには、リッキーさんに逢って欲しい。
ここで一緒に「yuki」を感じたい。
扉は、自分で開くもの。
待ってるだけじゃ〜開かないよ〜。
☆ アウトサイド炸裂。ちょっと乾期の風が入ってきはじめたけれど、雨期・乾期のポイントともオン。アウトサイド・セットでダブル。インサイド・セットで頭。素晴らしい〜。向こう1週間は、風が入るけど、サイズは、かなりアップ〜。やったね。
2008年04月07日
すっきりしたよ〜
昨日は、ホントに落ち込んだ。
鬱の時と同じくらい、一気にど〜っと落ちた瞬間もあった。
何かに引きずり込まれたような、自分でも信じられないような感覚だった。
こういう時が一番危ない。へんなものを呼び込んで、憑かれたりする隙を与えてしまっている。
とにかく夜に物事考えても仕方ないし、しこたま飲んで、さっさと寝た。
でも、目覚めもあんまり気持ちよくなかった。
ん〜かなりやばい。
仲のいいスタッフにちょっと愚痴って・・・というか、わめいて??さっさとサーフィンに行く。
このところずっと小さめだったけれど、大潮の上げにかけてのアウトサイドは、炸裂していた。頭半〜くらいの綺麗に繋がった見事な波。が、50人くらいいる。かなり上手いバリニーズも数名。
久々に見惚れるようなアウトサイドの波だったけれど、結局乗れたの1本だけ。それも、前に人がいて、まともに横にいけなくて、つかまっちゃった。
ん〜波が良かっただけに、悔しい。
びびって、行けない自分も悔しい。
で、上がるまでは、あんまり気分は、晴れなかった。
で、ボートに行くと、スタッフが隣のボートのかわいい外国人の女の子にちょっかい出している。この子がホントにかわいい。私も、スタッフと一緒に見とれて、ちょっかい出してるスタッフが愛おしく見えた瞬間、す〜って「悪い気分」が飛んでいって、すっかりご機嫌になった。(かわいい女の子は、視覚的に気持ちいいから大好き〜。レズじゃないけど〜。)
昨日の問題は、喧嘩を売られた感じであった。
で、私的には、正当性というか、間違ったこと言ったつもりは、ないんだけどな〜、なんで逆上するのかな〜と納得がいかなかったので、余計にむかついた。
でも、すっきりした今日は、腹が立った自分が、ああ、まだ、レベル低いじゃん。せっかく毎日、修行してるのに、こんなトリック??に危なく、落とされるとこだった〜と、笑って流せた。
スタッフからも、関係ないがいいよ・・・と言われ、そうだね。話しても通じない人とは、話して喧嘩するよりは、無難に回避するのが賢い方法だね〜て。もしくは、かわいそうな人〜と助けてあげるくらいの気持ちになったら、もっといい。
コンテスト以来、DVD編集とか、リピーターのゲストと一緒に遊んだりとかで、瞑想とか、掃除とかちょっとさぼっていたので、今日は、ゆっくり時間をとって、瞑想したら、ホントに気持ちよかった〜。
いっぱいパワーが空から降ってきて、ピリピリ〜って。
速攻元気になれたのは、多分、ブラックボックスのお陰。
秘密のブラックボックスについては、また、今度〜。
Dパパの格言。夜、考え事するな。おてんと様が味方してるから、考えるのは、朝。
ホント、夜に考えるとろくな事ない。
問題発生したら、さっさと寝るに限る〜。
☆ アウトサイドが、炸裂。11日からのスエルは、かなり期待できそう〜。
鬱の時と同じくらい、一気にど〜っと落ちた瞬間もあった。
何かに引きずり込まれたような、自分でも信じられないような感覚だった。
こういう時が一番危ない。へんなものを呼び込んで、憑かれたりする隙を与えてしまっている。
とにかく夜に物事考えても仕方ないし、しこたま飲んで、さっさと寝た。
でも、目覚めもあんまり気持ちよくなかった。
ん〜かなりやばい。
仲のいいスタッフにちょっと愚痴って・・・というか、わめいて??さっさとサーフィンに行く。
このところずっと小さめだったけれど、大潮の上げにかけてのアウトサイドは、炸裂していた。頭半〜くらいの綺麗に繋がった見事な波。が、50人くらいいる。かなり上手いバリニーズも数名。
久々に見惚れるようなアウトサイドの波だったけれど、結局乗れたの1本だけ。それも、前に人がいて、まともに横にいけなくて、つかまっちゃった。
ん〜波が良かっただけに、悔しい。
びびって、行けない自分も悔しい。
で、上がるまでは、あんまり気分は、晴れなかった。
で、ボートに行くと、スタッフが隣のボートのかわいい外国人の女の子にちょっかい出している。この子がホントにかわいい。私も、スタッフと一緒に見とれて、ちょっかい出してるスタッフが愛おしく見えた瞬間、す〜って「悪い気分」が飛んでいって、すっかりご機嫌になった。(かわいい女の子は、視覚的に気持ちいいから大好き〜。レズじゃないけど〜。)
昨日の問題は、喧嘩を売られた感じであった。
で、私的には、正当性というか、間違ったこと言ったつもりは、ないんだけどな〜、なんで逆上するのかな〜と納得がいかなかったので、余計にむかついた。
でも、すっきりした今日は、腹が立った自分が、ああ、まだ、レベル低いじゃん。せっかく毎日、修行してるのに、こんなトリック??に危なく、落とされるとこだった〜と、笑って流せた。
スタッフからも、関係ないがいいよ・・・と言われ、そうだね。話しても通じない人とは、話して喧嘩するよりは、無難に回避するのが賢い方法だね〜て。もしくは、かわいそうな人〜と助けてあげるくらいの気持ちになったら、もっといい。
コンテスト以来、DVD編集とか、リピーターのゲストと一緒に遊んだりとかで、瞑想とか、掃除とかちょっとさぼっていたので、今日は、ゆっくり時間をとって、瞑想したら、ホントに気持ちよかった〜。
いっぱいパワーが空から降ってきて、ピリピリ〜って。
速攻元気になれたのは、多分、ブラックボックスのお陰。
秘密のブラックボックスについては、また、今度〜。
Dパパの格言。夜、考え事するな。おてんと様が味方してるから、考えるのは、朝。
ホント、夜に考えるとろくな事ない。
問題発生したら、さっさと寝るに限る〜。
☆ アウトサイドが、炸裂。11日からのスエルは、かなり期待できそう〜。
2008年04月06日
オラクルカードその2
Yママからのプレゼント、オラクルカード。
T一家が帰るまでは、パワー全開だった私は、改めてひかなくてもいい感じであった。
が、T一家が帰ってから、ちょっとパワーダウンしている。
何か、混線している感じがしてならない。
その原因は、解っている。
不純物というか、対抗意識(嫌悪感)を持った「何者か」が、存在しているのである。
その対応に対して、混乱というか、混線している。
どう、受け入れるべきなのか。
明らかな対抗意識は、感じる。
でも、それは、私が乗り切らなくてはいけない、問題なのだと思う。
この「Lakuen」が楽園である続けるために。
久しぶりにちょっと迷った。私が間違っているのかな〜とも思った。
そして、カードに聞いてみた。
その答えが、ん〜、なるほど〜であったのである。
「Accept Heaven’s Help」
私は、確かに、自分では解決しきれないような問題を抱え、答えが欲しい〜と天にお願いした。そして、カードは、天の回答を待ちなさい〜。目に見える形で、あなたをサポートする全ての力で、あなたの問題は解決されます。と出た。
そして、その経過には、あなたが、じっくりと考えながら祈る事で、願いの現実化のプロセスが始まる〜とも書かれている。
最近、感じることは、思念は、通じるということ。
天災である地震さえ、みんなで祈れば、回避できるのである。
あなたが本当に必要であることであれば、そして、それは、私利私欲ではなく、本当にあなたが精神的に、幸せになり、まわりの人も幸せになることであれば、願いはかなうと思う。
未来は、確実に変えられるのである。
答えは、すぐに来るね。
☆ アウトサイド・セットで頭。タイドと風の影響で、良い時は、良かったみたい〜。次のスエルは、11日の予報。
T一家が帰るまでは、パワー全開だった私は、改めてひかなくてもいい感じであった。
が、T一家が帰ってから、ちょっとパワーダウンしている。
何か、混線している感じがしてならない。
その原因は、解っている。
不純物というか、対抗意識(嫌悪感)を持った「何者か」が、存在しているのである。
その対応に対して、混乱というか、混線している。
どう、受け入れるべきなのか。
明らかな対抗意識は、感じる。
でも、それは、私が乗り切らなくてはいけない、問題なのだと思う。
この「Lakuen」が楽園である続けるために。
久しぶりにちょっと迷った。私が間違っているのかな〜とも思った。
そして、カードに聞いてみた。
その答えが、ん〜、なるほど〜であったのである。
「Accept Heaven’s Help」
私は、確かに、自分では解決しきれないような問題を抱え、答えが欲しい〜と天にお願いした。そして、カードは、天の回答を待ちなさい〜。目に見える形で、あなたをサポートする全ての力で、あなたの問題は解決されます。と出た。
そして、その経過には、あなたが、じっくりと考えながら祈る事で、願いの現実化のプロセスが始まる〜とも書かれている。
最近、感じることは、思念は、通じるということ。
天災である地震さえ、みんなで祈れば、回避できるのである。
あなたが本当に必要であることであれば、そして、それは、私利私欲ではなく、本当にあなたが精神的に、幸せになり、まわりの人も幸せになることであれば、願いはかなうと思う。
未来は、確実に変えられるのである。
答えは、すぐに来るね。
☆ アウトサイド・セットで頭。タイドと風の影響で、良い時は、良かったみたい〜。次のスエルは、11日の予報。
2008年04月03日
オラクルカード

☆ 数日前のアウトサイド・らくえんガイド、ジョー。写真提供WAK!さん。ありがと〜。http://www.geocities.jp/blue_water_surf73/index.html
一度は、完成したコンテストの模様をまとめた28分のDVD。でも、BGMが、何度か使っているRadja のちょっと古い曲。いろんな曲を合わせてみたけど、なかなかしっくりこなかったので、やむなし〜といった感じであった。
で、ドライバーのリーが、Nidjiの新しいCDがあるよ〜とかけてくれたら、かなりいい。曲変更〜で、焼き直し〜。映像自体は、もとのRadjaの曲の方がホントは、しっくりきてる感じもするけど。でも、このNidjiの新しいCD、どれもいい曲ばっかりだし、オンタイムでもあるし・・・ね。
今日は、これから、T一家のラストナイトプラスお誕生会。
T一家のスタッフK君は、いろんな縁あって、現在バリの居酒屋で店長として勤務中〜。リッキーさんに「近日中に理想の女性と出逢って、ラブラブ〜」と予言され、見事にイタリアンの彼女を射止め、1泊で、彼女とロンボク入り。盛大なお誕生会になりそう。
Yままさんから、お土産に「オラクルカード」というのをいただいた。
44枚のカードにいろんなメッセージが書いてあって、選んだ一枚に今の答えがあるという。
スタッフやゲストに試しに??やってみたら、みんな「ん〜。確かに〜。当たってる〜」とうなずいていた。
私はまだ、改まって選んでないけど、たまたま一番後ろにあって、読んだカードが、これまた、うんうんって、ありがたいカードでした〜。
興味ある人、グルプックきたついでに、一枚引いてみませんか??
ちょっと練習して、遠隔・メールでも、やってみようかな??
今夜は、飲むぞ〜。って、ここ数日、飲みっぱなし〜。楽しいお酒は、いいもんだ〜。
☆ アウトサイド・かなり小さい〜。次のスエルは、9日からの予報。スタッフが山ほどウニをとってきて、これから、ゴノがスープをつくる予定〜。





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!