2008年02月28日

ニャレ報告その他〜

私が参加したニャレ初日は、2年前と比べて、ニャレの数がすごく減っている感じがした。
初回の「衝撃」は薄れ、穏やかな地元の祭り〜って感じで、ビデオカメラをまわしながら、朝日に浮かび上がるアウトサイドで、夢中になって、ニャレ(ごかい)をとりまくっているローカルを、眺めていた。とても心地よかった。

この日、初めて、「yuki」を実践してみた。
リッキーさんに教えていただいた、「病気や痛いところをとる気」である。

この「yuki」をスタッフ数名と一緒に教えていただいてから、毎日かかさず、瞑想と一緒に、練習してきた。
両手の間に「確か」に感じるエネルギー。
日に日にその「気」が強くなっていくのを感じてきていて、そろそろ誰かに試してみたいな〜と思っていた。

ちょうど読んだ、11月のリッキーさんの日記にも、実践していくことが、より修行となる〜と書いてあったし。

両手の中で、ゴムまりみたいに弾ける「エネルギー」を感じていた時に、仲の良い〜というか、自分の子供みたい〜密かに長男と呼んでいる??が、やってきたので、痛いとこない??と聞くと、数日前にサーフィン中に珊瑚にぶつけた腰がちょっと痛い〜というので、「まだ、ビギナーだけど、試してみる??」と聞くと、「うん」というので、生まれて初めて「yuki」を実践してみた。

スタッフ(長男)に対する照れもあって、私は、かなりおしゃべりだった。

「病気や怪我は、ホントは、人は、元気だったら、自分で治せるんだけれど、元気じゃなかったり、パワーが落ちている時は、薬とかで、治したりするけれど、こうして、誰かがパワーをあげると、また、ちゃんと自分で治せるんだよ。私が今やっていることは、天から受けたパワーをあなたに与えていて、そして、それを感じたあなたの体は、自分で、治す方法を思い出して、自分で治していくんだよ。まだ、ビギナーだから、どこまでできるかわかんないけど・・・ねえ、あったかい???」

なんだか、嬉しくて笑い〜笑顔〜が止まらなかった。
手からは、ものすごいエネルギーを感じ続けていた。

「しゃちょ〜笑ってばっかり〜。もっと真剣にやらなくちゃ〜」とか言われたけれど。自分でも、びっくりするくらい、ものすごいエネルギーを体全体で感じて、かなり興奮状態。汗もすごい。リッキーさんが、集中してくると、すごい汗をかいていたのが、よくわかった。ガラスを吹いてる時みたい。ものすごく気持ちいい。

多分5分から10分くらいの短い時間だったと思う。
絶頂に達したパワーが落ちていくのを感じた。「ああ、今日は、ここまで。」

もう、全てにありがたくて、ありがたくて、体がしびれまくった。実践させてくれた「長男」に。教えてくれたリッキーさんに。そして、ここに至るまでのいままで関わってきた全ての事象と人々に。

あとで聞いたら、痛みがかなりなくなったよ〜って、長男。まぁ、社長だから、ごますって??くれているのかもしれないけれど・・・ね。

そして、ニャレ2日目は、近年にないくらいの「大漁??」だったらしい。
ローカル曰く、過去5年ぶり??くらいのニャレ大量発生だったらしい。

その日、サーフィンしたローカルは、みんな目をやられた。その夜、目が痛くて、涙が止まらなかったという。その涙は、普通の涙と違って、肌にとてもしみる涙だったという。目が見えなくなるかもしれない〜って思うくらい、痛くて、怖かったよ。

私も、ゲストもなんともなかった。

こんなことは、初めて〜と言う。

今年は、すごくへんだよ。体感地震がいっぱいあって、ニャレの前には、魚が全然とれなかった。ニャレの前に、いっぱい風邪とか、病気が流行って。ニャレは、いっぱい取れたけど、目も痛くなった。
なんだか、いつもと違うみたいだよ。

多分、ローカルは、「変化」をより敏感に「体」で感じるんだと思う。

そうだね、今年は、大変な年みたい。
地球全体が、次に行けるかどうかの瀬戸際みたい。

いつも私のターニングポイントに存在している沖縄の友人Tから半年くらい前に届いた本を最近、毎日ゆっくり読んでいる。(とても濃くて読み飛ばせる内容ではない)
高木義之氏の「新地球村宣言〜世界再生への道」〜ビジネス社。

2001年に出版された本であり、その時点ですでに地球は危機的状態である。
2008年の今、さらに危機的な状態であることは、明らかである。

ゆっくり考えている「時間」はないのだろう。
すべてのペースが早まっている。
破壊が勝つか、理解し、同調し、調和していくことを学んだ人たちのペースが勝つか、競争??

多分、考えてる時間は、ないんだと思う。もっと、「直感」で選んでいかなくてはいけない時期になっているんだと思う。その「直感」が遠回りをしないためにも、瞑想がとてもとても大事なような気がする。

とにかく座ってみること。「真っ白」になってみること。

そしたら、次に何をすべきなのか、ちゃんとメッセージが届くような気がする。

時間は、ないけど、多分、あせってもだめ。
ひとつひとつ、クリアにしていきながら、来るべき時に備える健全な心と体??って感じ??

☆ アウトサイド・セットで〜〜胸??? 雨も風も止まって海水の透明度も上がってきました〜。今日は、久々サーフィンの後、ちょっとシュノーケル。ニャレ(ごかい)が年に1度浮上してくるのは、産卵の為らしい。確かに海水は、プランクトンみたいな白いものでいっぱい。ローカルの目が痛くなったのは、この「卵」のせいかもしれないのだけれど。でも、今までなかった〜ってのも、謎。ニャレもいっぱいだったから、卵もいっぱい〜のせいかな??それとも、単純に海水が汚染されてきているのだろうか???
  

Posted by Ruri at 22:05精神世界のことなど

2008年02月25日

ニャレだよ


その1


その2

☆ スタッフに貸したデジカメが壊れてすでに半年。ぜ〜んぜん、写真が載せられなくて、ごめんなさ〜い。2年前の映像だけど。前にも載せたかもしれないけど。その1グルプック中の舟がアウトサイドに集結〜。その2バナナの葉で包んで焼いただけのみみず???みんな美味しい〜と、嬉しそうに食す。かなりぐろい。私は、一匹??だけ、トライしたけど、吐きそうだった。とてもじゃないけど、味わうまで、できなかった〜。今年は、どうかな〜????

年に一度のロンボクきっての「奇祭??」バウ・ニャレが今夜から明日まで、セガールビーチをメイン会場に開催〜。

このニャレ祭りのいわれ〜は、2年前のブログに詳細を書いたような。

もう、ローカルは、大騒ぎ。昨日も、午後から、スタッフがほとんどいなくなって、あれれ〜??って思っていたら、クタで、スティックファイティング(上半身裸で、棒と板きれもって、叩き合う??非常に原始的な伝統武術??)があって、み〜んなそれを見に行っていたらしい。

ちょっと前の大雨で、ノボテル直後の小さな橋が、陥没して、通行不可能となり、またまた、かなりの大回りをしないと、グルプックまで来れない状態だったらしい。一ヶ月くらい前に、ちょっとした穴があいたのは、知っていた。ああ、このままじゃ〜やばいだろうな〜って思っていたら、案の定〜。

でも、このニャレ祭りの前で良かった。
約10日で修復されたらしい。(ここを通らないと、セガールに行けない。)

これが、ニャレの後だったら、1年は、放置されたと思われる。
(以前も、別の橋が崩壊し、ニャレ直前に修復された実績??がある。)

この日に出逢った男女は、永遠の愛を手に入れるとか〜???で、
若者は、せっせと、ナンパ??もとい、真実の愛を探しに??会場に向かうのである。(というか、この辺り、娯楽がないから、こ〜んな近くでロンボクいちの??祭りがあるだけで、大騒ぎである。)

で、明朝未明、アウトサイド辺りは、徒歩組と、ボート組のローカルで、陸・海ともに埋め尽くされ、みんないさんで、姫の化身である「ニャレ〜ごかい」をこぞって、スペシャルニャレ網??ですくい、食すのである。

2年前、私は、この朝日に浮かび上がる絶景??に唸った。

去年は、日程を間違った??らしくて、すでにニャレは、現れ、ほとんどのローカルが、とりっぱぐって??しまったらしく、年に一度の祭りが不発模様であった。

前年のショック??が大きくて、去年は、私は、行かなかった。

このニャレ、年に2日だけ、大潮の干潮時にセガールと、グルプック近郊の海面にのみ浮上するらしい。(スンバワでもあるらしいけど。)

ホントに、2日間の早朝の干潮時だけ、一面のみみず〜。で、その後、サーフィンとかにいっても、ぜ〜んぜん(ちょっとはいるけど)いない〜。不思議〜。(科学的には、ごかいの産卵のためらしいけど。)

明朝「Lakuen」号は、朝5時出発らしい。

参加するかどうかは、まだ、未定〜。でも、参加しよっかな〜。あの妙なローカル・パワー、半端じゃないんだよな〜。

☆ かなりサイズダウン。アウトサイド・セットで、頭。ここしかできないから、ピークの満潮時で、約50人〜。

  

Posted by Ruri at 22:13その他いろいろ

2008年02月24日

こだま酵母でパンを焼いたよ

鬱の時、手を動かす何かがしたくて、パンをこねて、焼いてみた。

日本から友達に担いできてもらった「ホームベーカリー」はあるのだけれど、あえて、自分でこねてみた。

私の大好きなクタの山の上にある「ASHTARI」のオージーの奥さんは、毎日日の出の前から、お店で出しているフォカッツェなどを自分でこねているという。「メディテーションにいいのよ〜」と涼し気に笑っていた笑顔が忘れられない。

小麦粉をこねる感触って、すごく気持ちいい。
それから、パンが焼き上がる香りとかも、すごく気持ちいい。
食べるともっと気持ちいい。

鬱の時は、こねながら、泣けてきて、なんだか、苦しみとか悲しみをこねてる感じさえしちゃったけれど、それでも、焼き上がったパンは、ものすご〜く美味しくて、ちょっとだけ、幸せな気持ちになれた。

料理っていいよね。

思えば、過去1年くらい(オープン以来)、まともに料理もしてなかった。何を食べていたのかも、思い出せないくらい。とにかく毎日忙しくて、食べる暇も、つくる暇もなくって、大嫌いだった、インスタントものに手を出すようになったりしていた。食生活が乱れたことも、鬱になっていった要因でもあったんだろうな〜思う。

小麦をこねるのがすっかり病み付きになった私は、今日は、全粒粉パンを焼いてみた。大成功〜。(オーガニックの全粒粉とか、ライ麦とか、バリのバリデリで手に入るのである〜。さすが〜バリ。)

今日は、日本人会の3名の女性(いずれもインドネシア人と結婚されて、ながらくロンボクに暮らしている方)が、はるばるマタラムからヨガ教室に来てくれた。在住日本人の方のヨガ教室は、今日で2回目〜。

レストラン恐怖症もずいぶん落ち着いてきて、今日は、かなり長い時間、レストランでお話しできた。(多分、3名皆さんが、それぞれにとてもよい気を出していて、そのお陰もあったみたいな感じがします。やっぱり、ロンボク在住の方の気ってすごいな〜って思った。)

で、今日は、「あの」サーファーズインのヘンリーが、1年3ヶ月ぶりにロンボクに一時帰国??して、完成した「Lakuen」に遊びに来てくれた。びっくりするくらい「白く」なっていた。オーストラリアに住んでいるから、「白人」みたいになったんだろうか??カメレオンみたいな??ヘンリーである。
なんだか、ものすごく嬉しかった。

「ヘンリーがオーストラリアに行ってから、私は、ひとりここに取り残されたみたいな気がして、それで、鬱になっちゃったんだよ〜」って、思いっきり、ぐちったら、すっきりした。
年始の挨拶のヘンリーのSMSにもまともにお返事できないくらい、落ちていたから、ヘンリーも心配してくれていて、それが、こんなに元気になっていたから、びっくりしたみたい。

「すごい人が来て、治してくれたんだ〜」ってリッキーさんのことを話したら、わかるわかる〜って言っていた。
ブラジルにもそういう人がいっぱいいるらしい。

へ〜ブラジルにも〜って、ちょっとびっくりだったけれど、ブラジルって、アフリカ系で、アフリカって、そういうの、すごく強いらしい。

ヘンリーの話しでは、「その人」が、いきなりナイフとかで、ガンとかをぱぱって切っちゃって、あとは、助手が、横でせっせと縫ったりして、その場でガンとかを治しちゃう(取っちゃう)人がいるらしい。でも、その人、突然、診察を止めちゃったりするから、みんな1週間とか、並んで順番を待っているという。
「行列があると、ああ、ドクター??が来てるな〜って解る〜」ってヘンリーが言っていた。

お金は、取らない。麻酔も使わない。でも、痛くないらしい。

リッキーさんの仕事は、病気を治すことじゃなくって、どうしてそうなったかを気づかせるためなんだと思うけれど。

なんとなく、アフリカとか、ブラジルとか、(インドネシアにもあるみたいだけれど)、そういうところでそういう人がいっぱいいるってことは、充分な医療にも恵まれず、医者にいくお金もない人たちを救うために存在しているのかな〜って思ったりした。

世の中バランスなんだろうな〜きっと。

悪い人も必要だし、いい人も必要だし、真ん中の人も必要だし。
みんな役目があって、「今」存在してるんだろうな〜。

ものすごく絶妙なバランスだよね。

☆ かなりサイズダウン。インサイド・セットで多分、腰。
  

Posted by Ruri at 22:20精神世界のことなど

2008年02月23日

ハーブな生活

インド・サーフィンで検索していたら、いろんな面白いサイトを偶然見つけた。
で、何やらインドには、「リタ」という天然石鹸??みたいなハーブがあるらしい。洗浄力抜群の植物みたい。
その他、インドのハーブ関係のサイトをのぞいてみると、なんだか、すご〜い〜な〜と、興奮気味な私。

ネット環境が悪くて、yahooの初めのページを開けるのだけで5分くらいかかるし、途中で、切れるし、あげくにマックの調子も悪くて、せっかく発見したいろんなサイトが、み〜んな消えちゃったり〜ではあるのだけれど。

興味ある方、天然ハーブについて書かれたこのサイトあたりから、つないでみてください。
http://now.ohah.net/sameera/herb/

前回、バリに行った時、歯磨き粉を持っていくのを忘れた。買おうかな〜とも思ったけど、わずか1週間足らずだし・・・と、いつも宿泊ゲストに配っているロンボクの天然塩をはぶらしにつけて、代用していた。

塩だけでも悪くはないけど、すっきり感が足りないな〜って感じだったので、自宅に帰ったら、レモングラスと混ぜて使ってみよう〜と思っていた。

レモングラスは、殺菌効果などもあり、昔からインディアンなどは、葉っぱで、ごしごし歯磨きしていたらしい。

さっそく、自己流??で、レモングラスと水をミキサーにかけて、ザルで漉した緑色の抹茶のような綺麗でいい香りのする液体に天然塩をたっぷり入れて、歯磨きしてみた。で、最後は、モンダミン??みたいに、口に入れて、ぐちゅぐちゅ。

これが、かなり気持ちいい。
普通の歯磨き粉を使う気にならなくなる。

で、いい気になって、上のサイトみたいに、ハーブ石鹸に挑戦。
ここロンボクで手に入るハーブや植物で、勝手にアレンジ。(オリジナルとは、ほど遠いけど〜??)

今日の調合は、歯磨きと同じ要領でつくったレモングラス汁、アロエベラ、パパイヤ、くずいも(これ、インドネシアでは美白効果で有名〜)、オリーブオイル。いずれもみ〜んな肌に良い〜と言われてるものだから、いっかな〜って感じで、ミキサーで混ぜて、これで、髪の毛や顔、体、洗ってみた。

これが、かなり気持ち良くって、すっかり病み付きになっている私。

びっくりするくらい、髪もしっとり、お肌もしっとり〜である。
これ、1週間くらい続けたら、どうなるかな〜すごく楽しみ〜。
みなさんも手近かなハーブで、ぜひ、お試しくださ〜い。
また、他にも何か名案あったら、ぜひ、教えてください〜。

ハーブな生活〜なんだかホントに気持ちいい。

それにしても、インドの石鹸ハーブ「リタ」ものすご〜く気になる。インドネシアには、ないのかな???あったらいいのにな〜。

☆ サイズ下降気味〜。インサイド・セットで肩〜。
  

Posted by Ruri at 14:02ハーブな生活

2008年02月20日

ローカルの言い伝え

昨日、若手のガイドやスタッフと一緒にサーフィンに行った帰りの舟の中。

「なんで、最近、波大きいか解る??」と、ガイドが言う。

低気圧がどうたらこうたら〜とか言っても、なんだし、答えが面白そうだったらか、「わかんない〜。なんで〜。」と尋ねた。

海で死んだ人がいて、その遺体が見つからないと、高波が続くという。
この辺りのローカルの言い伝えらしい。

1週間くらい前、この辺りの海で、7隻の7〜8人乗りくらいのどこかからやってきた漁船が、強風の為に、全て沈没し遺体は、まだ、見つかっていないという。
だから、波、あるんだよ。
ガイドのGが、こっそり内緒話みたいに、でも、当たり前〜みたいに言う。

前も、そうだったよ。
波、続くな〜なんでかな〜って思ったら、やっぱり、海難事故の話しがあったよって。

実は、私がオーストラリア以来、信頼し??愛用??している世界の波情報サイトの風予報が、ちょっと外れた。
風が強くないはずなのに、そうとうに荒れた数日があった。

おかしいな〜と、思った。
この予報、ほとんど外れない。
多少、大きさの程度の差は、あるが、上がり下がり〜などの傾向は、ほとんど当たっている。

Gが私に伝えた〜ってことは、なんかしないといけないんだろうな〜って思って、できるかどうか解らなかったけれど、海難事故にあったと思われる方々のために、お供え物をして、祈ってみた。
正しいやり方とか解らないから、自分なりの方法で、やってみた。

「いろいろ無念は、あるかと思いますが、どうぞ、安らかに上にお上がり下さい」と祈ってみた。

そしたら、数回、雷が光って、その後、海は、びっくりするくらい、穏やかになった。

そして、強風注意報が出ていた今日も、しっとり雨が降ってはいたが、終日ほぼ無風の美しい「水墨画」のようなグルプック湾であった。
そして、面ツルの飴のようなインサイド。
こんな面ツルは、本当に久しぶりである。
波予報では、セットでダブル???くらいの勢いだったが、
潮の良い時で、セットで、肩〜程度であった。

でも、サーファーにとって、ある意味、サイズより「面ツル」である。

飴のように穏やかで、まったりとした暖かい海にひとパドルする時の至福の快感。

サーファーとして、波があるのは、嬉しいけれど。
それが、誰かの悲しみや苦しみのためだとしたら、やっぱり、いや。

ビギナーだけれど、がんばって祈れば、ちゃんと通じるのかな〜って思ったら、なんだか、嬉しかった。(まぁ、偶然なんだろうけど。信じたい私〜。)

今日、朝の瞑想が、全然上手くできなかった。
両手を合わせたら、感じる暖かいパワーも全く感じられなかった。

夕方、海から上がった後、軽いヨガとストレッチの後、すんなりと気持ちよく瞑想に入れた。
体中が、ぴりぴりした。
ありがとう〜って、涙が止まらなかった。

あせっちゃだめなんだね。きっと。
感じない時は、何やっても感じないけど、感じる時は、何してても感じる。気づかなくちゃいけない時は、どんな時でも、気づけちゃう。でも、気づけない時は、どんなにがんばっても、なかなか気づけない〜。
大事なのは、いつでも、ちゃんと電波を受け止められるように、オープンでいること・・・。お掃除しとくこと・・・かもな〜。

半年くらい、お掃除してなくて、汚れまくって、曇りまくって、シェルター状態だったから、今、せっせと毎日、お掃除してま〜す。
おかげで、ぴりぴり、気持ちいい〜。


掃除、掃除、特に拭き掃除〜。

☆ 潮の加減で、今日も、4つのポイントが、ほぼ無風状態でオン。今年の雨期は、結構、当たり年みたい〜。

  

Posted by Ruri at 21:35精神世界のことなど

2008年02月19日

強い波動が出ています。

リッキーさんが、数日前から、次に行かれるための「修行」に入られたようです。
数日前から、私もちょっとへんです。
ものすごく上手に瞑想ができて、体中がぴりぴりしすぎて、「ちょっとまって〜」「もっとゆっくり〜」と慌てちゃって、途中で、止めちゃったり。
で、改めて??瞑想してみると、今度は、雑念ばっかりで、全然、集中できない。やれ、スタッフに云い忘れたこと〜とか、ああ、次のゲストは〜とか。

寝てる時も、ものすごくたくさんの夢を見ている。登場人物も時代もひっちゃかめっちゃかで、夢の中で、もう、疲れちゃったよ〜ゆっくり、眠らせて〜って思ったり??する程。

最近、ゲストの方から、「なんとなく、ルリ子さんのことが気になって、帰ってから、ブログ読んでみました〜」といったメールをたくさんいただくようになった。
友達に誘われて〜とか、旅行会社に申し込みしたら〜とか、全くここのことを知らずに偶然??泊まられた方々である。(しかも、私は、調子が悪かったので、ご挨拶ひとつしていない〜。ごめんなさ〜い。)

多分、それらの方々は、前世で何か関わりがあったとか、波動が近い方なんじゃないかと思う。(つながって、ホントに嬉しいです。ありがと〜。ゆっくりお返事書きます。もうちょっと、待っててくださ〜い。)

私は、長い事、「自分の仕事は、なんだろう〜」と、結構、悩んできた。だから仕事を40回も変えたんだと思う。ガラス屋になってからは、「天職だね〜」とか言われつつも、ん〜と、うなってしまうところもあった。(ガラス屋って、窯を1300度で24時間維持しないといけないから、温暖化とか考えると、あんまり良い仕事じゃないんだよな〜という後ろめたさがちょっとあったり。)

リッキーさんに「私の仕事は、何でしょう??」と聞いてみた。

もしかしたら、がんばれば、ヒーラーさんとかに、なれるんじゃないかな〜という気は、した。でも、違うんだろうな〜。ヒーラーさんというのは、究極のサービス業??のようなもの。リッキーさん見てて、ああ、ホントに、この人は、人が好きで、いろんな人と逢って、楽しく一緒に上がっていける人なんだな〜って感じた。

ホテル業で、挫折して、ゲストにご挨拶もできないような私には、とうていヒーラーさんなんて、無理。ホントは、自己改善?のためにも、がんばって、そういう人になれるように自分を改善していくことも??大事なのかもしれないけれど。ん〜。人には向き不向きがやっぱりある。

ガラス屋の頃、結構、ファンレター??をいただくことがあった。黙々と「炎」に向かっている姿に打たれました〜とか、メッセージをいただくと、なんだかとても嬉しかった。
自分でも、ガラス吹いてる時の自分は、かっこよかったな〜と、今でも、ちょっと思う。あの時の原点をもう一度、感じたいから、工房レンタルという形で、ガラスは、吹いてみたいと思う。でも、窯を持つ事は、もう、ないような気がする。

「つなぐ人みたいですね。」と、リッキーさんに言われた。

ん〜。なんとなく、嬉しい回答だった。でも・・・と唸る。私、社交的じゃないし、お友達の輪もそうそう広がらない方だし、「つなぐ人??」

これは私の仮定である。「つなぐ」というのは、人と人ではなくて、人と上??

多分、今、ものすごく強い波動が、リッキーさんから放出されているような気がします。
そして、私は、それをはっきりと感じます。
なので、私と繋がっている人たちにも、必ず感じる波動と思います。
(修行中であり、上に上がっていかれている段階のようなので、いろんな波があるみたいです。)

なんとなく、気になって〜という方、ぜひ、今一度、瞑想してみてください。
というか、特別瞑想とかしなくても、料理や掃除の最中とかに、突然、ぴりぴり〜ってエネルギーを感じるんじゃないかと思います。。

それが、リッキーさんの言われる、私たちは、みなひとつのエネルギー体である〜ということの明かしのような気がします。

そして、感じることができたら、それを瞑想とかで、よりその力を「維持」してみてください。

なんのためかは、まだ、よく解らないです。
でも、きっといつか、その力が必要になる時がくるような気がします。

そして、美しく、戦いのない、おだやかで平和で、調和のとれた毎日を想像してください。とても気持ちが良くなると思います。暖かい何かに包まれたような気持ちになると思います。

そしたら、そっと、手を合わせて、土地とか、風とか、光とかに、家族や友達、まわりの人たちに、ありがとう〜と一言。

私は、引き継ぎの後、何かをつくっていく「仕事」を探しに行きたいと思っています。できるだけ、ゴミをつくらず、地球環境をできるだけ、破壊しないですみ、なおかつ、「生活に必要な何か」をつくっていく仕事を模索しています。

そして、できれば、それをここで、やれたらな〜とは、思っています。
グルプック・ローカルと一緒に、なんかをつくっていけたらな〜と願っています。
(うちの敷地、後ろ、まだ、半分余っているしね〜。)

それから、例えば、道ですれ違っただけの人、旅先でちょっと話しをしただけの人が、ふっと、優しくて、心地よい風に吹かれて、あれ??って何かに気づいて、自分で上と繋がる方法を見つけ出せるような、そんな「仕事人??」になれたらいいな〜と密かに??願っています。

あなたは、どんな人になりたいですか???

願いは、かなうものなのだ〜。

☆ 久々に風が止まって、ほぼ1日面ツル。サイズもそこそこあがって、インサイド・カメ・子供・アウトサイドと、グルプック湾内4ポイントがオン。珍しい〜。
  

Posted by Ruri at 19:06精神世界のことなど

2008年02月17日

うっちん茶

このところ、うっちん(ウコン)茶がお気に入り。これ、二日酔いにいいんだよね〜とインドネシア歴の長いゲストが、ばりばりと生のウコン(ターメリック)をかじっていた。

おお〜そうであった。ここロンボクでも、このうっちん、かなりポピュラーで、しょうがよりも普及??している。忘れていたというか、あんまり気づかなかった。さっそく適当に切って、水に入れて湧かして飲んだら、沖縄でよく売ってる「うっちん茶」そのもの。なつかし〜。「こりゃ〜美味い」ってもんじゃないかと思うけど、結構、好きなんだな〜私。この味。

このところ、上がったり下がったりが、かなり激しい。

なんていうか、「鬱病」は、克服したと思うのだけれど、その後遺症??というか、トラウマみたいなのが、若干残っている感じ。
で、どうもやっぱり、敷地内では、上手くゲストと話しができない。
「社長とかオーナー」という立場になると、がぜん、「落ちる」。
でも、そうじゃなくって、スタッフと仕事以外のおしゃべりしてる時とか、海で、日本人とおしゃべりするのは、平気だし、元気なのである。

なんか、「仕事やだ〜」って、仮病使っているみたい・・・と自分で苦笑しちゃう。
でも、ホント、「オーナー業、もうやだよ〜」「はやく、辞めたい〜」と、引き継ぎの3月10日を指折り数えている今日この頃。
そうとう「ホテル業」に懲りたんだろうな〜。
はやく、引き継ぎして、別の仕事を探したいものである。

さて、「次の仕事」なんでしょう〜。
(とりあえず、バリのガラス工房で、レンタルできるところを探して、ちょっと吹いてみたいとは、思っています。)

このところ、瞑想がかなり上手になってきた。
2〜3分くらい、な〜んにも考えない空白の時間が何度かとれるようになった。(って、たったそれだけ〜??という気もするけど。空白の時間というのは、なかなか難しい〜。)
体がぴりぴりしびれることが、多くなった。
とにかく、この「ぴりぴり〜」が来ると、ホントに気持ちいい。
感じたあと、穏やかで、満ち足りた、優しい気持ちになる。

大きなあくびをして、す〜って体がほぐれていくような感じ。

そうそう、瞑想してて、私しょっちゅう、大あくびが出てくる。(眠い訳じゃなくって。)
で、あくびっていいらしい。体が反応してる証拠らしい。
(瞑想、上手く集中できない人、とりあえず、大きなあくびをしてみるといいかも。ああ、この感じ〜って、そのままほわ〜んとすると、空白瞑想がしやすくなるような気がします。)

そういえば、私、ガラスの修行時代、いつもあくびばっかりしていて、師匠の稲嶺さんに苦笑された。
自分でもなんでか解らなかったけれど、今思えば、「体が反応していた??」

へりくつで、コンタクトが熱気で乾くから、あくびして、涙を流して、コンタクトの調整していた〜とか、師匠に言い訳していたような記憶がある。また、工房内は、酸素が薄いから??それをおぎなうため・・・といった物理的な理由もあったような気もする???

最近、メールのお返事にとても時間がかかるようになってしまった。なんだか上手に文章が組み立てられなくなっている。1日1〜2人宛、メールを書くので精一杯。でも、書き出すと、ずらずら〜っと異常に長くなっちゃったり。ブログもなんだか、上手く書けない。魂の世界と現実の世界と、ぐちゃぐちゃになって、収集がつかなくなっているみたい。でも、いろんな意味で、良い方向に向かっているのは、感じている。ただ、いろんなことがビギナーだから、勘違いしたり、戸惑ったり、混乱したり。毎日毎日、いろんなこと気づかされて、そのテンポに自分がついていけなかったり、ひっちゃかめっちゃかな感じ。

いずれにしても・・・いろんなことがちゃんと、繋がってきているのを強く感じる。だから、繋がっている人には、メール書かなくても、ちゃんと繋がってる〜っていうのも、感じるような気がする。すごく「調子はいい」。
このまま、精進して??もっともっと、上に行きたいな〜。

ねぇ、最近、繋がってるな〜って、感じるでしょ??
ホントだよね〜。すごいね〜。みんな、ありがとうね。

☆ インサイド・セットで肩〜。天気がころころかわります〜。1時間嵐と思ったら、その後1時間、おだやか〜な面ツルと心地よい日差し。で、また、1時間、雨と風の大嵐〜ってな感じ。「毎日サーフィン宣言」もあっさり、却下。寒いし〜風強いし〜と、そうとうに軟弱な私。ああ、これじゃ〜インドなんか行けないよな〜。

  

Posted by Ruri at 20:17その他いろいろ

2008年02月12日

やっぱりインド???

今日も、そうとうに落ちていた。
かなりやばくて、朝から泣けて仕方がなかった。とにかく自分が情けなくて仕方なかった。
勢いとラッキーだけで、長年の夢であった、海の前の自宅とゲストハウスを手に入れはしたけれど。
結局、わずか5棟のバンガローさえ、管理できず、経営破綻と、自らの肉体的・精神的破綻〜という結末のなりそこないである。
(ホント、破綻しないで、助けがきただけでも、そうとうに幸運であると思える。)

もう、やけくそ??になって、海に出た。
今日の予報は、最大風速27ノッツ。かなりやばい。波予報・風予報共に赤旗の危険信号であった。
でも、今日入らなかったら、また、過呼吸なり、鬱病の再発なり、しそうだったから、無理矢理海にでた。

そたら、思いのほか、風は、おさまり、アウトサイドのダイナマイトセットをくらいながらも、至福の時を過ごした。
やっぱり、海は、いい。何万円も払って、「癒してもらう」よりも、100倍くらい、元気になれる。

ここ半年くらいで、約1ヶ月くらいしか海に入っていなかった。最後の2ヶ月くらいは、ほとんど海に入っていない。だから、余計に落ちたのだとは、思うけれど。解っていて、入れなかった自分が信じられないくらいである。

で、2日海に入らなかっただけで、気が狂いそうになっているのだから、これじゃ〜インドなんかに、行けっこないじゃん〜と思いながらも、やっぱり、行かなくちゃ〜という気がますますしてきた。

これから1ヶ月くらい、何がなんでも海に入ることにした。
波がなくても、悪天候でも。
で、嫌という程、海に入って、もう当分いいや〜という気になって、インドに行こうと、今は、企んでいる。

できるかどうか解らないけど、ちょっとチャレンジ。

今日、昼間に予報ほど、荒れなかった分??今、最大嵐〜台風??〜状態。
これ以上、荒れたら、バンガローの瓦がみんなすっとび、レストランやスパの茅葺き屋根もふっとびそうな勢い。

5棟満室状態で、屋根がふっとんだら、さすがに、死んでも死にきれないので、多分誰かに(私に??)伝えたいことがあるから、これだけ荒れているんだろうけど。お願いだから、「破壊」とか「負傷」までは、いかないで〜とお祈りした。
今もそうとうに荒れているけれど、なんとなく、手加減してくれている感じがする。多分、大丈夫。

南の島の海の前というのは、自然環境も厳しく、建物の痛みも早い。わずか1年で、うちのバンガローは築10年??と思われるくらい、ぼろぼろである。
この辺りの相場としては、ちょっと高めの一泊50ドルではあるけれど。
この場所で、これだけの維持を考えたら、とてもじゃないけど、割が合わない。

今までは、私の個人的な意向〜非営利団体・NPO〜みたいな形でやってきた「Lakuen」だけれど。
これから、新経営者がビジネスとしてローカルやゲストに対して、きちんとした責任を担っていこうと思ったら、とてもじゃないけど、今の価格では無理であると、今日、改めて認識した。なので、その点は、ぜひ、ご了承いただきたい。
幻ではなく、伝説でもない、「Lakuen」を継続していくために。

☆ アウトサイド・セットで頭半〜ダブル。かなり強風だったけれど、見事にかわしていました。びびって数本しか乗れなかった〜。

  

Posted by Ruri at 22:24その他いろいろ

2008年02月11日

インド・・・かも??

いろいろあって、ここ2日、海に入っていない。
そのせいだけではないけれど、また、ちょっと落ちてきている。
でも、今度は、ちゃんと自分で乗り切れる自信があるから、大丈夫と思うけれど。

ある人に質問というか、問いかけのメールを送った。そしたら、別の人から、まるでその問いかけのお返事〜みたいなメールが届いた。

世の中、上手くできてるな〜と思えた瞬間だった。

リッキーさんに、お掃除しなさい・・・と言われていたので、今日も、海に入れなかったし、仕方なく??ずっとお掃除していた。

みんな楽しそうに遊んでいるのに、居残りさせられた子供みたいに、泣きながら掃除していた。

でも、1日がんばったご褒美かもしれないけれど、なんだか、また、ちょっと元気になった。
「インドネシアじゃなくって、インドなのかも〜」と思った。

インドに対しては、かなりいろんな思いがある。

1. 友達みんな行ってるのに、私だけ、まだ行っていない。ものすごく、怖い。
2. すごく元気じゃないと、やられちゃいそうな気がして、まだ、時期じゃないってずっと思っていた。
3. 最後に行く土地とも、思っていた。できれば、行かずに済めばいいな〜とも、内心思っていた。
4. 内陸恐怖症と島好きの私としては、インドは、大陸であり、海から遠い分(ホントは、海に囲まれているのだけれど。)行けずにいた。
5. アーユルベーダ、ヨガ、紅茶、カレーとハーブ、楽器、世界的な歴史的な土地といった限りない魅力。

考えてみれば、波が豊富なインド洋に3方面しているのである。
モルジブ、スリランカ、アンダマンと、その波のクォリティーの高さでは、有名な土地に囲まれている。
なんで、インドの波情報がないのかな??

スリランカの友達が、インドでサーフィンしたらしい。
いまいちだった〜と言っていた。
いまとなっては、どこだったのかも解らないけれど。

去年の暮れ、スンバワのレイキーに滞在していた時、インド人の団体に声をかけられた。なんで、サーファーしかいないようなレイキーにインド人の団体がいるのか謎だった。
そして、その謎のインド人は、「○○に来たらいいよ」と私に言った。
(インドネシア・多分ジャワ在住のインド人で、彼は、自分の町のことを言っていたようだけれど。波ありますか??と聞いたら、ないと言っていたので、その地名は、あっさり忘れてしまった。)

なんとなく、その○○が大事なんじゃなくって、インド人であったことが大事だったような気がしてきた。

波さえあれば、インド。そんな気がしてきた。

☆ かなり強風だけれど、朝と夕方は、風もおさまって、サイズもあって、そこそこいい波のよう。明日が最大、荒れ模様予報。

  

Posted by Ruri at 22:33サーフィン

2008年02月10日

理由が知りたいよね。

どうして自分が今、ここにいるのか。
どうしてあの人のことが、こんなにものすご〜く気になるのか。
どうしてあの人が、ものすご〜く苦手で、嫌いなのか。
一体なんのために、こういう「仕事」をしているのか。
一体、なんのために生まれてきたのか。
どうしてここにいるのか。

そういう「理由」が知りたいと思う。
それって、私だけじゃないと思う。多分かなり大多数の人が、知りたいと思っていると思う。

なんのために「理由」が知りたいのか、よくわかんないけれど。
多分、「理由」が解れば、もっとがんばれると思うし、もっと気持ちが楽になるような気がする。そして、「生きていくのが」もっと楽しくなって、楽になるような気がする。

そういう答えを探す時に、「精神世界」というのは、とても都合よく出来ているような気がする。
つじつまを上手に合わせてくれる。

私は、ある「人物」に対して、ものすご〜く「苦手意識」があり、その人と、上手く話しができない。悪い人ではないのは解っているし、言っていることも、もっともである。(苦手意識を持っちゃだめだよ〜。先入観で人を判断しちゃだめだよ〜とリッキーさんに叱られたけど。でも、人間なかなかそこまで、いきつけないものである。)

にも関わらず、その人は、私のために、かなり一生懸命、手助けをしてくれる。

その「理由」が知りたかった。

で、ここからは、私の勝手な推測なのだけれど。

どうも、その人は、前世で、私にとても「悪い事」をしたみたい。かなり「意地悪」をしたようである。そのトラウマがあって、私はその人の顔を面と見れない。また、いじめられる〜という恐怖心から、その人を受け入れることができない。かといって、「嫌い〜」とそっぽも向けない。そしたらきっと、また、いじめられそうだから怖い。

そして、その人は、現世で、過去の償いをしたいと心から願っているような気がする。だから、私がちょっと拒否しても、くじけずに、というか、気づかずに??自分でもよく理由が解らないんだけれど、何かこの人のためにしなくちゃ〜という使命に燃えているようである。

なので、その人の「償い」を全うしていただくために、私は、まだ、恐怖心は、消えないのだけれど、受け入れようとしている。

勝手な推測である。
でも、そう考えると、気持ちが楽になって、なんとなく、現実をちゃんと受け入れられそうな気がしてくる。

例えば、訳もなく、ものすご〜くうまが合う友人にしても。
ああ、前世からの友達なんだね〜って思うと、ものすごく楽しくなる。

すごく辛くて、なんでこんなことやってんだろう〜。私に未来なんてない〜って思える時も、「でも、きっと、これは、過去世の償いなのかもしれないな〜」って思うと、乗り切れそうな気がしてくる。

人は、時に、理屈では説明できないような、感情とか、行動に出る。
それらの「理由」を精神世界的に解釈をつけると、とても簡単に解決できるような気がする。
そういう意味で、「精神世界」というのは、ものすごい「お助けマン」だな〜と思ったりした。

ねぇ、そう思わない??

☆ 予報ほど、風は上がらず、波のサイズは上がった模様。今日は、いろいろあって、サーフィンお休み。ヨガ教室、いよいよ始まりました〜。とても気持ちいいです。2月29日まで、毎日12時から約2時間、「Lakuen」レストランで開催中。ハーブティー・乙笑ヨガ講師とのおしゃべり付で、80,000RP。グルプックにお越しの際は、ぜひ、ご参加くださ〜い。

  

Posted by Ruri at 21:55精神世界のことなど

2008年02月09日

予言

私が小学生だった頃、1999年の「ななのつき」に地球が滅亡する〜と、大騒ぎだった。
でも、まだ、小学生だったから、そんな先のことは、どうでも良かったし、30過ぎたら人生終わり〜くらいに思っていたから、その時は、その時〜くらいにしか思っていなかったような気がする。

今の私に入ってくる(必要と思われる)「情報」といえば、「向こう1週間の波予報」くらいである。
なので、世の中の動きは、いまいち解らない。

ブラジル在住の予言者が、1月15日に、インドネシアで巨大な地震が起こり、かなりの被害が出る模様である〜といった書簡をインドネシア政府に送ったらしい。
この方は、過去にも、さまざまな「世界的な予言」をしており、ほとんどが的中しているという。

書簡を受け取ったインドネシア政府は、過去の「予言」が的中していることもふまえて、「能力者」〜予言者とか、神と繋がっていると思われる人とか、魔術師とかと思われる。インドネシアは、こういったことには、かなり理解がある国である〜を集めて、緊急会議を開いたという。

その結果、どうやら、この予言は、事実のようであり、また、「祈りの力」で回避できるとの結論に至った。そして、インドネシア全域に「地震回避のためのお供え物をするように」との通達を出したという。

バリローカルなどから、何度も聞いた話しである。
あの3年前の大津波が、何故、インドネシア・アチェ、タイ・プーケット、スリランカ・アルガンベイに多大な被害を与えたのか。(ちなみに私は、スリランカのヒッカドゥアで、その津波を一部始終見ていた。)
それは、それらの土地が、「悔い改めなければいけない犯罪を犯し続けているから」だったという。確かに説明を受けると、納得がいくだけの「土地」であった。

科学的には、バリなどは、水没してもおかしくない状況だったという。が、ほとんど被害がなかった。たくさんの人が、「海」に祈りに出ていたため・・・らしい。

「祈り」が天災さえも、回避できる・・・私的には、信じられることである。

1月にバリに行った際、逢わなければいけない友人がバリ入りするのは、16日深夜だった。私は、同日か、翌日のバリ入りが妥当ではあった。
が、なぜだか全く根拠は、ないが、その前にバリ入りしなくてはいけない「予感」がしていた。しかもその前日「ウブドなんじゃない??」と、声がして、過去に1泊だけしたことがある、「ウブド」に宿を取った。(内陸に入ると、息が苦しくなる体質のため??ウブドに行ったのも、ちょっとした因果で大昔に1泊しただけだった。)

14日からウブドに3泊し、なんとなく、「ああ、もう、海に帰ろう」と17日の昼、クタに向かった。そして、その道すがら「友人」からの電話を受け取った。
確実に帰るべき時だったのだと、今、思える。

なんのために自分がウブドに3泊したのかが、後日、明らかになった・・・と言っても、私的に納得がいっただけで、上手く説明は、できないのだけれど。

予言は、時に2〜4日のタイムラグがある。

バリ大地震の可能性は、14日から17日くらいの日程であった。

そして、大地震は、起こらなかった。かなりの数の日本人が祈った。もちろん、インドネシア自身も祈った。その他にも、きっとかなりたくさんの人が祈ったのだと思う。祈りは、「天災」さえも、回避できる。それは、事実と思う。

この大地震は、バリ島の端っこの小さな地震と、スミニャック・クロボガンエリアの最大被害が予想された地区の大洪水といった被害で済んだ。

そして、18日、この最大被害の大洪水地区をリッキーさんと私は、おかしな呪文を唱えるウブドの通りすがりのドライバーとさまよっていた。どうしても逢わなくてはいけない「人」がいたのである。

ほぼ真夜中から「K2」で始まった宴会は、そうとうな盛り上がりを見せ、朝の5時まで続いた。

メンバーは、おおよそ7名。多分、全てが過去世で出逢っていたメンバーだったんじゃないかと思う。リッキーさんが、5億年前だかなんだかに、「ミジンコ」だったんだよ。今でもその時の動きが体に染み付いて忘れられないんだよ・・・と言って、当時の動きを真似た。
その瞬間、一生分くらい、笑った。お腹がいたくて、ほんとうによじれそうだった。涙が止まらないくらいおかしかった。痛いくらい、おかしかった。あんなに笑ったのは、何年ぶりだろう。そして、私の尊敬すべき、愛すべき「K2」のオーナーも同じように身をよじって笑っていた。
ああ、私たち、「同期のミジンコ」だったんだね。

全てが繋がった感じがした。

☆ インサイド・セットで頭半〜。サイズも上がっているけれど、天候も上がってきてます〜。
  

Posted by Ruri at 21:49精神世界のことなど

2008年02月08日

大きな間違い

去年の暮れ、過呼吸で倒れた翌日。リピーターのゲストに、同行するから病院に行った方がいい・・・と言われ、しぶしぶ自宅を出発した。

以前、咳が1ヶ月以上続いたことがあり、これまたリピーターのゲストに「結核かもしれないよ!!」と脅かされ、一度、病院に行ったことがある。が、こりゃ〜こんなとこで病気になってられんわ〜と、速攻咳も止まった。(そういう意味では、ロンボクの病院は、とてもよく効いた??)

後部座席で揺られながら、自分が惨めで、情けなく、どうしようもない、人間のくずみたいな気がして、涙が止まらなかった。

な〜んでこんなことになっちゃったのかな〜。

私も大昔は、普通に東京でOLをしたりしていた。でも、最終的にいろんなことになじめなくって、「最後に生き延びれるところがあるとしたら沖縄しかない〜」と、突然天の声がして、27歳で沖縄に移住したのだった。

東京や実家のある仙台で暮らしていた時は、結構何度も「プチ鬱病」状態になっていた。寒さや梅雨にものすごく弱かった。天気が悪いと、すぐ落ち込んだ。
鬱病について調べていたら、やっぱり、多かれ少なかれ、人には、そういう傾向があるらしい。心の風邪と言われるだけあって、誰でもひょいっとかかってしまう病気である。

このまま「街」で、会社勤めとかやってたら、私きっといつか、気が狂うだろうな〜という潜在的な危機感??からの沖縄移住だったのかもしれない。

沖縄での生活は、「組織」とは無縁の生活だった。まわりの友人は、みんな自営業で、好きなことをやって暮らしていた。山の中の喫茶店だったり、沖縄の伝統工芸だったり、無農薬農園だったり。その頃、私は海外旅行すら行ったことなかったから、「インド」くらいは、とっくに旅している人たちの中で、私は人生の「初心者」みたいに、友達からいろんなことを感じ、学んでいっていたような気がする。

そして、いつの間にか、そういう暮らしが「当たり前」になった。

せっせと毎日ガラスを吹いて、それを誰かが買ってくれて、収入となり、それで食べていく。解りやすくてシンプルな生活だった。

オーストラリアでも、まぁ、似たようなもんで、仲良くなったのは、ろくに働いてないようなサーファーばっかりだったし、半年吹いて、半年原料の空き瓶集めという、そうとうにシンプルな生活。

そしてここロンボクでも、小さなゲストハウスをつくって、のんびり霞を食べて??暮らしていくつもりだった。

が、20人ものスタッフを抱え、「会社組織」なんて、一番嫌いなものをつくり、今までのんびり暮らしてきたローカルに「仕事」を強要し、働け働け〜と指図する日々。
パソコンに毎日向かって、日本人のお客様相手にせっせと、営業メールを打ち続け、更に一番嫌いな「経理」や「帳簿付け」といった、「お金の計算」を強いられる毎日。
最高にまずかったと、最近強く思ったのは、毎日毎日「現金を触っていたこと」

自分で一番きらい〜できない〜と逃げてきた「生活」をここでやってしまったのである。10年以上も、「組織」から離れて暮らしてきたのに、ここにきて、どっぷり、それにつかってしまったのである。
そりゃ〜気が狂って、当然である。

「大きな間違いをしてしまったことに、今気づいたよ。」ゲストに発した言葉は、自分自身に対して、叫んだ言葉であった。

自分が、惨めで、情けなく、どうしようもない人間のできそこないみたいな気持ちは、変わらなかったけれど、間違ったことに「気づいた」ことに、ちょっとだけ救いを感じた。気づけただけ、まだ、ちょっと未来があるような気がした。

心の病は、それなりに辛い。
「病は気から」の典型的な例が心の病かもしれない。
「気の持ちよう」「どうしてそんなに自分を責めるの??」「これだけのことをやってきた人じゃない」「どうしてこんなに簡単なことができないの??」
そんなのもちろん、自分で一番解っている。
こんなことで、くじけるような自分じゃないのも解っている。
気持ちを切りかえれば、それで済むこと。でも、それができないのである。
できないはずないのに、できない自分にますます悲しく、情けなくなるのである。

まるで歩き始めの子供みたいに、一歩歩いては、「ああ、今日は、少し歩けた」と自分に言い聞かせる。「よくやったね。がんばったね」と褒めてあげる。そして、そんな自分を情けなく思い、また、泣けてくる。いい歳をした大の大人が、そうでもしないと生き続けられない苦しさ。切なさ。
そんな毎日だった。

今でもあの時の苦悩を思うと、胸が苦しくなる。

多分、ものすごくたくさんの人が、あの時の私と同じ様な苦しみに耐え、最高に恐ろしい「朝」を迎えているのだろうと思うと、また、胸が苦しくなる。

ニートとか、ひきこもりとか、鬱病とか。
なんだか、「その本人」が悪いみたいな傾向があるみたい。
でも、思うに、彼ら彼女らは、周りの人に何かを伝えるため、気づかせるために、自らの体を張って、苦悩してくれているような気がする。

私の周りには、そういう人は、いなかったから、よく解らないけれど。
治さなくてはいけないのは、そういう周りの人たちなんじゃないかと、思ったりした。

本当の優しさって、何も語らずも、穏やかな心地よさ、暖かさを感じられる空間を人に与えられることなのかもしれない。
「大丈夫だよ。心配ないよ。安心して。」って、体全体から発し、伝えることができることなのかもしれない。

そういう「優しさ」を感じることができた私は、そうとうな「幸せ者」だとつくづく思う。
ありがとう。
そして、そういう「優しさ」を持ち合わせた人間になりたい・・と強く願う。

なれるかな??


☆ インサイド・セットで頭。かなりサイズアップ。10〜11日に最大スエル予報。でも、風も強そうで、今後悪天候が予想されます〜。バリからの国内線の遅延・キャンセルも多発予報。

  

Posted by Ruri at 22:36精神世界のことなど

2008年02月06日

リッキーさんの絶え間ない努力

最後に沖縄(日本)に行ったのは、6年くらい前。

うちは、サテライトTVを入れているから、NHKとかも見れるけど、子供の頃から、テレビが嫌いで、年に数回しか見ない。

そんな訳で、日本の情報にかなりうとい。
へたしたら、ゲストからいっぱいリアルタイムで教えてもらっているローカルの方が、私より日本のことに詳しいくらい。

で、ヒーラーとかレイキとかが、ビジネスになっているって、最近知った。
知らなかった。みんな何万円も払って、癒してもらっているんだ〜。

リッキーさんは、しきりに言っていた。
「組織」をつくっちゃだめ。「組織」を作ったら、それを守るためにお金が必要になってくる。お金が必要になったら、人は、どうしても、収入を上げることに気を取られてしまう。本当は、とてもとても良い事をしていたはずなのに、だんだんと「方向性」がずれていってしまうのである。

例えば、宗教もそう。創始者は、確かに「上」とつながっていた人なんだと思う。でも、それを「組織」として守っていくために、建物をつくり、守りやすい「仕組み〜教え」をつくり、本来の「お勤め」からずれていってしまう。
某国連の○○基金なんかも、7割以上が、職員の給料にまわるのだという。

私は、リッキーさんに一銭も払っていない。
ロンボクまではるばる来ていただいたので、飛行機代くらいは、払わせていただいたが、宿泊は、幸運にも??「宿」を経営しているので、お部屋は、提供できるし、レストランもあるので、お食事も提供できる。(そういう意味では、宿をやっていて良かったな〜としみじみ思った。)

私の鬱病や腰痛を治していただいただけでなく、たくさんのローカルも施術していただき、人を治せるようにいずれなるだろう力の元まで、分けていただいた。
そして、私がくじけないように、水晶のブレスレットまで、お守りとしていただいちゃったのである。

こ〜んなにたくさんのことをしていただいて、では、私はリッキーさんに何ができるでしょうか〜と問うと、次に伝えて下さい・・・とお答えになった。
はい、解りました。では、修練を積み、そして一人でも多くの方に理解していただけるよう私の言葉で伝えていきます〜ってな感じである。

リッキーさんは、ちゃんと本業を持っていて、しかもそれは、ネット接続ができればどこででもできることなので、「お勤め」を「収入源」としなくて良いところが、より彼の力を増大させているような気がする。
でも、さすがに最近は、交通費くらいは、欲しいな〜ということで、講習会等は、一律1980円にしたという。
沖縄だけは、赤字だったんだけど〜でも、最近いっぱい来てくれるようになったので赤字解消〜と笑う。(講習会等の詳細は、mixiのリッキーさんのページからどうぞ〜。http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2481687)

リッキーさんは、基本的にホントにサービス精神旺盛な人だと思う。

ローカルの施術をやってもらっている時も、5名限定だったのに、やっぱり、いっぱい集まってきて、すごくお疲れだったみたいだけれど、「痛いんでしょ」しょ〜がないな〜といって、みんなの「痛み」を取ってくれた。
スタッフ全員のミーティングにも参加してくれて、ついつい私が「痛いとこない??」と、セキュリティーとかに問いかけてしまい、「おいおい、まだ仕事させる気〜」と恨めしそうに??私をじろって見ながらも、どれどれ〜と、取ってくれたのであった。
そして、お見送りの朝、「ユニフォームまだある?? 多分、着たら、みんな喜ぶはず〜」といって、うちのスタッフのユニフォームのポロシャツを着て、スタッフに大ウケしていた。

多分、スタッフにしても、そうとうに???な出来事だったと思う。数ヶ月、自宅にこもりっきりになって、全く姿を見せず、唯一部屋に出入りできた女性スタッフとも、話しができず筆談となっていた「社長」が、突然、バリから「ドクター」を連れてきて、その人は、にこにこ笑いながら、空手みたいなポーズで、病気を取ってしまい、そして社長は、前みたいにケラケラと何事もなかったように、笑っているのである。そうとうに???だよな〜。

リッキーさんが、ユニフォームを着てみんなにハローと手を振ってくれたことで、そんな緊張感がほぐれたのは、事実。とりあえず、何がなんだかよくわかんないけど、みんな笑っているから、いっか〜って。

今日、年末年始にご滞在いただいていたゲストから、メールが届いた。
彼女は、いろいろと「気」を受けやすい体質らしい。
私が、「最大苦悩」していた時期、彼女も、そうとうに苦しい思いをしていたという。メールを読んでいて、ぞくぞくっときた。

自分でも、最悪だった過去2ヶ月間くらい、そうとうな「邪気」を発していたと思う。ちょっと感受性の強い人だったら、一発でやられちゃうくらいだったろうな〜と思う。せっかくの海外旅行、大変な思いをさせて申し訳なかったな〜と思いつつも、一緒に感じてくれた彼女に心から感謝の気持ちでいっぱいである。

実は、未だに、レストランに行けなかった。リッキーさんが一緒の時は、行けたけれど、一人では、まだ、行けなかった。怖かったのだ。
何度も元気になっては、「落ちた」。それは、ものすごい強い「気」がそこらじゅうに溢れていて、嫉妬や、ねたみ、甘え、うらやみ、愛情、ホントに全てのありとあらゆる感情が、ぐるぐると飛びまくっていて、それらが、みんな、一斉にやってくるのである。ちょっとやそっとの「元気」では、それらを受け止めることができない。で、倍になって、落ちてしまっていた。そして、その度にリッキーさんが、「あれれ、まただね〜」と持ち上げてくれたのである。

また、落ちるのが怖くて、レストランに行けなかったのである。

でも、今日、勇気を出して??夕方、人が少なくなった時に、レストランに行った。やっぱり、頭がくらくらした。ものすごい悪い「気」を感じた。ああ、このままじゃいけない。私がここから、目をそらしちゃぁいけない。
お塩とお香を持って、もう一度、出直した。
ものすごくドキドキして、頭もくらくらしたけれど、ゆっくりと、深く息をしながら、よどんだ空気を浄化してみた。

もう少し、時間がかかると思うけれど、いつまでもリッキーさんに頼っていては、いけないのである。いっぱい教えてもらったのだから、自分で、やっていかないといけない。

それは、もしかしたら、自分自身に対する「おはらい」なのかもしれない。
私自身、まだまだ、いっぱい、拭いきれない汚れたものを抱えているのだろう。それを解決しない限りは、次に行けないのだと思う。

できるかな〜???

できるね。きっと。
人の「想念」が世の中をつくっているんだって。
できるって「思え」ば、ちゃんとできるんだって。

「はい。できま〜す。」

☆ アウトサイド・セットで胸。またまたサイズダウン。でも、海水の透明度が上がって、ものすごく綺麗。最近、シュノーケルにはまってます。サーフィンの後、スタッフがイカ釣りしている間、シュノーケルで海に漂いながらぼ〜っと魚を見てると、なんだかホントに気持ちいい。GTだった頃の記憶がよみがえるみたい???でも、未だにうちのスタッフ、イカ釣れてません。もしかしたら、私が一緒だからかもね〜。私、魚の味方だから、釣れないのかも???

  

Posted by Ruri at 22:35精神世界のことなど

2008年02月04日

グラタン焼いてたら、また、ぴぴってきた

適当にイメージで、ホワイトソースをつくって、グラタンを焼いていた。そしたら、また、ぴぴってきた。

リンジャニ山は、リッキーさんに「頼っちゃだめだよ」と私に伝えるように伝えた。
それは、確かに、私にとって、最高にありがたい「お言葉」であった。

えっ、でも、それって、私だけじゃない??

多分、みんな、「頼っちゃ」だめなんじゃないかと思う。
もちろん、みんなで助け合ったり、おぎないあったりすることは、大切。
でも、最終的な決断は、自分で下さなくちゃ〜いけないし、「自分」で「自分」の人生を生きて、全うしなくちゃいけない。
そして、今世の与えられた「タスク」を全うしなくちゃいけないのである。

なんのため??

美しい緑の地球が、くるくると美しく回り続けるため??
全ての「命」が、めぐりめぐって、悔いなく「全う」し続けるため??


  

Posted by Ruri at 22:16精神世界のことなど

2008年02月04日

「感じる」感じ

鈍感だから、感じるとか、つながるって、具体的にどんな感じか、わかんない〜とメールがきた。
ん〜。

「感じる」ってのは、文字通り「感じる」感じだから、具体的にどうって、説明するのは、ものすご〜く難しいし、ひとそれぞれ感じ方って違うと思う。

私の場合は、す〜っと体中の血液か何かが、一気に上昇していくような感じ。大きな大きなあくびをした時に、ちょっとしびれたようなす〜っと頭から何かが抜けるような感じと似ている。

この感覚は、沖縄に住み始めた頃に気づいたような気がする。年にほんの数回だけれど、ライブの最中や、旅先などで、突然、す〜っと体中に電気が走るみたいにぴぴって「感じ」て、とてもとても気持ちいいな〜っと思ったことを覚えている。ああ、これが、「感動」ってことなのかな〜と思っていた。

このぴぴっと体中がしびれる感じは、ホントにとっても、気持ちがいい。

でも、残念ながら、「感動しよう」と思って「感動」できるものじゃない。この「ぴぴっ」は、本当に年に2〜3回のスペシャルな「体験」であった。

が、リッキーさんと一緒に行動していた時は、このぴぴっが1日何回もあった。多分、リッキーさんが何かを感じている時に、それがあまりにも強いものだったから、私も一緒に感じられたのだと思う。
彼の「気」は、本当に強く、同じ店のあっちの方で飲んでる人の病気まで、治ってしまうし、遠く離れた人にも、ちゃんと「気」を送る事ができるのである。

リッキーさんが、バリに戻られてからは、当然私の「感覚」もまた落ちたというか、普通にもどった。
葉っぱが笑ったり、龍が見えたりしなくなった。ちょっと淋しい気がするけれど、仕方ない。

これからは、自分で、修行を積んでいくしかない・・・と、せっせと、瞑想を続けている。最近は、1時間くらいは、座っていられるようになった。

「瞑想」を始めて1週間くらいたった頃から、この「ぴぴっ」が1日1回くらい感じられるようになった。「瞑想」が「ホントの瞑想〜全く何も考えない空白の時間」になった時とか、突然の大雨や心地よい風をあびている時、ふ〜っと何かをつきつめていった瞬間、体中の血液が上昇していくようなす〜っと何かが抜けていくようなしびれるような「快感」。それが、調子がいい時には、1分くらい続く。

これは、そうとうに気持ちがいい。やぱいくらい気持ちがいい。

「人を治せる気を出す練習」も最近調子が良く、かなり強い「気」を感じることができるようになってきた。1年もしたら、ホントにちょっとした痛みだったら、取れるようになりそうな気がする。

毎日修行しながら、さて、これらは、一体何のためなのかな??と思いめぐらす。
これから、私がやるべき「仕事」がまだ、全く見えてこない。
できるだけ、ゴミを出さない仕事がしたいのだけれど。

多分また、ある日ある時、ぴぴって来るんだろうね。
それまで、もっともっと、力つけなくっちゃ・・・だね。

☆ アウトサイド・セットで腰〜。かなり小さめ〜。今日もスタッフとお昼くらいにのんびり入っていたら、日本人のグループの一人に声をかけられた。沖縄時代一緒にガラスを吹いていたヨーナスの知り合いらしく、よろしく〜とのこと。彼が上がってから、云い忘れた一言を思い出した。私がサーフィンを始めたのは、ヨーナスの影響だったのだ。サーフィンを始めたから今、ここにいるのである。ということは、今ここにいるのは、ヨーナスのせい??でもある。ありがとね。
  

Posted by Ruri at 20:44精神世界のことなど

2008年02月02日

何やら子供が親を選ぶらしい

「天」とか「上」の世界は、まさしく「天国」みたいなとこらしい。
焼き肉が食べたいな〜と思えば、目の前に上等カルビがす〜っと出てくるし、フランスに行きたい〜と思えば、す〜っと体がフランスまでいっちゃうようなとこらしい。

だからホントは、みんな「下界」の「人間界」なんかに来たくない。
でも、「天国」で位の高い良いお仕事をしたいな〜と思っても、修行が足りないとそういうお仕事につけないから、「修行」のために、「人間界」に送り込まれるのだという。

そのためにより高いお仕事につきたい人は、より辛い「下界での人生」を自分で選ぶという。
子供がどの親にするか、選ぶのだ。
そして、物心がつくまでにさまざまな「カルマ」を受け、その償いと修行のために残りの一生を送るのだという。

子供は親を選べない〜とかいうけど、実は、子供が親を選んでいるんだな〜と、考えるとつじつまのあうことが結構ある。

赤ちゃんは、生まれる時に、「泣く」。
夢のような「天」の生活から、辛い下界の修行の場におろされたから、泣くらしい。で、死ぬ時は、たいていの人は、「笑って」死んでいくらしい。
修行が終わって、また夢のような暮らしに戻れるからだという。

25歳くらいの時に、かなり近しい関係だった友人を事故で亡くした。私が原因だったとも言えるかもしれない。当然、かなり落ち込んだ。それから「命」に対して、妙な感覚が生まれた。
もし、その友人が私を恨んで逝ったなら、きっと私もすぐに呼ばれるはず・・・と中型二輪の免許を取って、北海道や沖縄をバイクで走り回ったりした。
でも、かすり傷ひとつしなかった。(一度、砂利道でこけたことは、あったけど〜)

自分の中の何かが変わったのは、その友人の死が「きっかけ」だったかもしれないな〜と、今、これを書いててふと思いついた。「死」に対しての恐怖は、まったく無くなり、そして、いつも何かに「見守られている」感覚。時々「天」から、いろんな声が聞こえてくるようになったりもした。「さぁ、沖縄に行きなさい」とか・・・ね。

リッキーさんに、「あなたは、たくさんの人に守られているみたいですね」と言われた。「はい、そう思います」と、なんの疑いもなく、答えられた。
その友人を亡くして以来、恐怖や淋しさ、不安といった感情がほとんどなくなったような気がする。だから、いつも「次」に行けた。私は「守られている」と無意識にいつも確信していたような気がする。だから何も怖いものはなかった。

今回、私がそうとうに「落ちた」理由は、いろいろある。かなり複雑にいろんなことがからみあって、自力では復活できないくらい、「落ちて」しまった。
リッキーさんのカウンセリングを受けていく中で、いくつかの「回答」は得られ、それらは、どれもしっかりと当てはまっていくのだけれど、何かいまひとつ、腑に落ちない何かがあった。いずれの理由も「核心」にまで触れないのである。
リッキーさんも、ん〜とうなっていた。

そして、ある朝、リッキーさんが言った。

「瞑想の後、リンジャニ山がいくつかの指摘をしていた。その中に「頼る」という言葉が出てきた。何か思いあたる??」

その言葉は、リッキーさんの頭の中にも全くなかった言葉らしい。

が、私には、その一言で、納得がいってしまった。
そっか〜。そうだね〜。解ったよ。こんなに「落ちた」から、どんな「悪い事」をしたのかと、一生懸命考えたけど、思いあたらなくて、自分で悪い事してるって気づいてないことが、いけなかったのかな〜とか、本当にいろいろいろいろ考えたけど、答えがみつからなかった。リッキーさんも、思いつかなかった。
みるにみかねて、リンジャニ山がリッキーさんに教えてくれたのだ。
そりゃ〜こんな答え、言われなきゃ、解んないよ。でも、言われたら、はい、そうでした〜なのである。

どうも、私は、頼っちゃいけないらしい。何かに頼ってしまったから、そこからずるずるとあり地獄みたいに抜け出せない「憂鬱」の落とし穴に落っこちてしまったのだという。やれやれ。なんて厳しい私の「今世」なんだろう。リッキーさんに、思わず、「かわいそ〜私〜」と笑いながら、叫んでしまった。
でも、この回答が一番、自分で納得がいき、そして、ありがたい「お言葉」となったのである。

そんな訳で、私には、まだ「お勤め」があるらしい。ちゃんと「天」から見守ってくれている人もいるのだし。もう少し、自分の力を信じて、前向きに、進んでみよう〜と心から思えた時に、いままで起こった全てのことにつじつまがあったのである。

人生って、面白いね。やっぱり、全ては、必然なんだね。
「人生、無駄な時間なんてない」っていうけど、ホント、全て、ちゃ〜んと意味があるんだな〜と、前から解っていたことだけど、あれだけ落ちた後だから、よりしみじみと思い知らされるのである〜。

☆ アウトサイド・セットで肩〜頭。サイズダウンでインサイドは、膝波。でも、アウトサイドがなかなかいい感じ。最近、イカのシーズンらしく、キャプテンはみんなゲストがサーフィンしている間、イカ釣りに夢中〜。ここ1週間くらい、毎日スタッフとサーフィン。サーフィン未経験のシェフのアレとか、ルームクリーンのアグスとか、日替わりで、みんなでサーフィン体験プラスイカ釣り合戦。これって「楽園」だな〜と、1年くらい忘れていた気持ちをやっと思い出した。私にとっても、ここがまた、「楽園」になった。こんな日は、二度とこないと思っていたから、なんだか、泣けるくらい嬉しい。もう、ホントに全てのものに、感謝〜感謝〜ありがと〜。

  

Posted by Ruri at 19:29精神世界のことなど

2008年02月01日

「瞑想」のこと

「瞑想」というのは、じっくり何かを考えることだと思っていた。
そしたら、「瞑想」というのは、空白の「何にも考えない時間」のことだと、リッキーさんに教えてもらった。へ〜そ〜なんだ〜。
(って、私はどうも、日本語にかなり弱い。最近、何語を話しているか自分でもよく解らなくなってきている。かなりやばい。)

もちろん、人間だから、つい、いろんなことを考えたり頭に浮かんできたりしちゃう。で、例えば、ひとつ何かが浮かんできたら、それを消そうとはしないことが、コツらしい。せっかくひとつのことだったのに、消そうとする考えの2つの考えが出てきてしまうからという。
ひとつ出てきたら、それをそのままにしておくと、そのうち、それは、消える。で、また、次の何かが出てくる。ひとつが消えて次がくるまでの間の「空白」が長くなっていく。この「空白」こそが「瞑想」なんだって。
ん〜。リッキーさんの説明は、いつもとても解りやすい。

ウブドやマタラムでの瞑想会で、リッキーさんは、みんなにいくつかの瞑想の方法を教えてくれた。

以下、リッキーさんに教えてもらった一番解りやすくて簡単な瞑想法。

1. 楽な姿勢(あぐらとかがいいかな??)で、姿勢を正して、軽く目を閉じる。(体ががちがちになっていると上手くできないので、座って姿勢を整えたらちょっと肩や首をまわしてリラックス。

2. 足の先からはじまって、体中の「黒いもの」が脊椎を通って上がってきて、その「黒いもの」を口から吐き出すイメージで、口をすぼめてゆっくりと息を吐く。できるだけゆっくり長く。できれば、10秒くらいかけて。

3. 今度は、空気中に金色の光輝くエネルギー体をあることをイメージし、その金色の物体を体中に吸い込む感じで、鼻からゆっくりと息を吸う。これもできれば、ゆっくり長く、10秒くらいかける。

はじめは、これを朝5分くらいやるだけでも、ずいぶん気持ちが良くなる。私はこの後、前に講習会で教えてもらった「人を治せる気を出す練習??」をして、最後に土地、山、海などここをとりまく全てのものに感謝して、合掌〜というコースを毎朝ここ1週間くらい続けている。
で、気分がいいとその後、フリー瞑想??で、しばらくゆっくりと普通の呼吸で座っていたりしている。

始めた頃は、上手く集中できなくて、3分くらいで終わり〜だった。
でも、だんだんとその気持ち良さが解ってくると、もっともっと、「瞑想していたい〜」になってくる。
本当に何かを学びたい人や悟りを開きたい人は、1日1時間から1時間半の「瞑想」が必要とリッキーさんは言っていた。

根気のない私は、まだ、20分くらいが限界で、だんだん足がしびれてきたり、腰が痛くなってきたりで、「今日は、おしまい〜」って感じだけれど。
それでも、確実に、毎日、気持ち良さと時間が増幅している。

で、これ。うちのスタッフ数名も一緒に勉強したのだけれど、彼らもそうとうに気持ちがいいらしい。講習会の後から、この講習を受けた子達の表情ががらっと変わった。何かが抜けた感じ。ピュアーな分、私なんかよりずっと素直にストレートに受け止められるみたい。

この瞑想、本来の目的は、体の「すす落とし」のようなものらしい。もともと人間は、誰でも天からのメッセージを受け取れるはずなのである。
でも、日々の暮らしの中で、体のしん「ちゃくら」と呼ばれる尾てい骨から脳天までの体の筒が汚れてすすだらけになって詰まってしまって、五感が鈍ったり、「病気」になったりするらしい。

瞑想をすることによって、体の筒を綺麗なパイプ状にお掃除すると、天からの声がす〜っと体に入ってくるようになるのだという。(五感が敏感になってくる。)

そうすると、気分爽快になって、なんだか気持ちが良くなって、人にも優しくなれたり、大問題がたいしたことじゃないような気になったり、嫌いな人がそうでもなくなったりしてくる。
自分がそういう波動を出し始めると、同じような波動の人が集まってきて、なんだか、みんなで楽しい気持ちになったり、いろんな可能性が広がっていったりするのである。

多分、世界中の人が、毎朝5分間、瞑想したら、戦争なんかない、ものすご〜く平和で優しい世界になるんじゃないかな〜と思う。幼稚園とか小学校で、瞑想取り入れたらいいはず〜と思ったりした。

まぁ、でも、うんちくはともかく。
「瞑想」とかいままでやったことなかった人。ぜひ、5分間瞑想。やってみてください。サーフィンと同じくらい気持ちいいよ〜。
で、サーフィンと一緒で、基本だけ学んだら、あとは、自分のスタイルで自分で気持ちよい方法でいいんじゃないかと思う。

ちなみに「フリー瞑想」の時、私は、第1チャクラから第7チャクラまでをパイプみたいにイメージして、下から上にパワーが上がって、天とつながっていくようにイメージしたら、なんだか、体が宙に浮いちゃうんじゃないかなってくらい、軽くなった感じがしました〜。
(ここ半年くらい鬱病でうなっていた自分が信じられない。鬱病とかについても、また、ゆっくり書いていきたいです。)

「瞑想」始めて1週間後、何か変化があったら、ぜひ、メールででも、報告してくださ〜い。

☆ インサイド・セットで腰。やっぱり、サイズダウン。次のスエルは、5日の予報。
  

Posted by Ruri at 15:55精神世界のことなど