2007年12月22日
自宅より
スンバワでは、隣の宿の電話回線を借りて、1日1回くらいは、メールチェックをしていたけれど、そうとうに遅いので、ブログの更新はできず、ごめんなさい。
通常のダイアルアップの接続なのだけれど、ぴ〜ひょろひょろ〜とかなってる最中にもざざざ〜と雑音が入るくらい。3日メールチェックしなかったら50件以上たまったメールの受信だけで、30分かかった。
スンバワ話は、またゆっくり書くとして、バリ経由で帰って来ようと思ったら、飛行機代や空港までのトランスポートが思った以上に高く、貧乏な社長は、また、ローカルバスで15時間かけて朝の6時半にロンボクに着いた。
で、仕入れ??などの買い出しをして、帰ってきたら、あいかわらずの停電と断水。2週間前に修理をお願いしているプールの電気は当然のように??まだ、修理には来てくれず、あげくにプールの水も濁っている。
で、停電の時に作動させる1年前に70万円くらいで買った発電機が動かないという。朝から知っていたらしいけど、そのまま放置されていたらしい。
やっと修理を始めたところ、ラジエターがいかれた模様。そりゃ〜毎日3回くらい停電して時には、30時間くらい平気で停電してくれるので、さすがの発電機もいかれて当然??
でも、すぐ修理できるよ。ちょっと待ってて・・・というので、黙って待ってたら3時間たっても音沙汰なし。どうなってるの??とスタッフに聞くと、プラヤであると思ったらないから、マタラムまで行ってるという。もうちょっと待ってて〜である。
仕事は、山積みで、急の予約も入っている。が、携帯もマックも充電切れで使えない。再度、ラジエター買い出し部隊?に状況を催促すると、今度は、マタラムにも在庫は、なく、修理に2日かかるという。おいおい、頼むぜ〜。
(って、催促するまで、状況報告が入らないのも、ここの常。)
すでに3棟ゲストが入り、2日後には、満室になる。
電力会社に問い合わせると、雨で電線がいかれて、修理してるが、まぁ、あと4日は、かかるでしょう・・・との回答。
泣きたくなった。
予備の小型の発電機も、故障で使えないことが発覚。でも、大丈夫、直すよ〜とセメダインなんかを買ってきて、数名が寄ってたかって、ごちゃごちゃやっている。
仕方ないので、神頼みをした。そしたら、奇跡的に??夕暮れ時に停電が終わり、電気がついた。断水も終わって、水もきた。
神様ありがとう〜。
14時間のバスの旅は、ほとんど眠れなかった。(いつもは、爆睡できるのだけれど、今日に限って、全く眠れなかった。)
食事も、夕べから食べる間もなく、24時間が過ぎた。
でも、まあ、電気がきたし、水もきたし。ビンタン飲んで、爆睡の予定。
PS で、更新しようと思ったとたん、午後8時半にまたしても停電したのであった。
☆ スンバワもグルプックもついでにバリも波無し模様〜。
通常のダイアルアップの接続なのだけれど、ぴ〜ひょろひょろ〜とかなってる最中にもざざざ〜と雑音が入るくらい。3日メールチェックしなかったら50件以上たまったメールの受信だけで、30分かかった。
スンバワ話は、またゆっくり書くとして、バリ経由で帰って来ようと思ったら、飛行機代や空港までのトランスポートが思った以上に高く、貧乏な社長は、また、ローカルバスで15時間かけて朝の6時半にロンボクに着いた。
で、仕入れ??などの買い出しをして、帰ってきたら、あいかわらずの停電と断水。2週間前に修理をお願いしているプールの電気は当然のように??まだ、修理には来てくれず、あげくにプールの水も濁っている。
で、停電の時に作動させる1年前に70万円くらいで買った発電機が動かないという。朝から知っていたらしいけど、そのまま放置されていたらしい。
やっと修理を始めたところ、ラジエターがいかれた模様。そりゃ〜毎日3回くらい停電して時には、30時間くらい平気で停電してくれるので、さすがの発電機もいかれて当然??
でも、すぐ修理できるよ。ちょっと待ってて・・・というので、黙って待ってたら3時間たっても音沙汰なし。どうなってるの??とスタッフに聞くと、プラヤであると思ったらないから、マタラムまで行ってるという。もうちょっと待ってて〜である。
仕事は、山積みで、急の予約も入っている。が、携帯もマックも充電切れで使えない。再度、ラジエター買い出し部隊?に状況を催促すると、今度は、マタラムにも在庫は、なく、修理に2日かかるという。おいおい、頼むぜ〜。
(って、催促するまで、状況報告が入らないのも、ここの常。)
すでに3棟ゲストが入り、2日後には、満室になる。
電力会社に問い合わせると、雨で電線がいかれて、修理してるが、まぁ、あと4日は、かかるでしょう・・・との回答。
泣きたくなった。
予備の小型の発電機も、故障で使えないことが発覚。でも、大丈夫、直すよ〜とセメダインなんかを買ってきて、数名が寄ってたかって、ごちゃごちゃやっている。
仕方ないので、神頼みをした。そしたら、奇跡的に??夕暮れ時に停電が終わり、電気がついた。断水も終わって、水もきた。
神様ありがとう〜。
14時間のバスの旅は、ほとんど眠れなかった。(いつもは、爆睡できるのだけれど、今日に限って、全く眠れなかった。)
食事も、夕べから食べる間もなく、24時間が過ぎた。
でも、まあ、電気がきたし、水もきたし。ビンタン飲んで、爆睡の予定。
PS で、更新しようと思ったとたん、午後8時半にまたしても停電したのであった。
☆ スンバワもグルプックもついでにバリも波無し模様〜。
2007年12月09日
ひとりごと
いろんなことが重なり、そうとうに「人間不信」になっている。
そんな中、唯一私の精神的な救いとなっているスタッフの女の子がいる。もともとルームクリーン担当だった彼女は、最近は、私のアシスタントとして、マネージャー的役割を担ってくれている。
彼女がいなかったら、私はとうに「Lakuen」を投げ出してしまったかもしれない。今もそうとうに投げ出しちゃいたいくらいだが、仕事や「Lakuen」に対する彼女の真摯な姿を見ていると「ああ、この子だけは、ほっぽり出す訳にはいかないよな〜」と泣けてくるのである。
ローカルにしては珍しく??もともと仕事に対する「責任」とか「自覚」を持っている子であるが、それでも、私が何かの機会に「責任」や「自覚」について話すと、そういうことは、想像もつかなかった、知らなかった〜と言う。ここで働いて初めて学んだ・・・という。知らなかったけど、ちゃんとできているのだから、やっぱり、この子は、すごいな〜えらいな〜と思うのである。
私はもともとビジネスを学んだ訳でもないし、会社勤めもろくろくしてない転職歴50回のプー太郎(ってこんな言葉まだあるのかな??)であり、フリーター(これまた死語かも??)であった。たまたま幸運にも、吹きガラス屋として、ひとさまに「私はガラス屋です」と言える職業を持ったが、所詮、根なし草??である。
な〜んでこんな大それたことしちゃったんだろう〜というのがかなりの本音である。
スタッフにこれこれこうで、サービス業としてこうしなさい、あれしなさいといいながら、自分でもホテル業なんて知らないし、自分が旅人である時の経験からでしかないのである。更には「ビジネス」なんて、全く解らない。そういうことをひっくるめて、「限界」が見えてきたのが、なえいでしまっている最大の原因かもしれない。
が、ゲストは、こんな田舎の電話回線もなく、電気も5年くらい前に通じ、水道も最近までなく、(最近も、断水続き)であり、スタッフもローカルも、小学校くらいしか出てない人が大半の場所でも、それなりの「サービス」を期待し、それに応えられないと「文句」を言うのである。それは多分「日本人オーナーのホテルだから」なのである。確かにそうである。私ももし、「日本人がオーナーの宿」だったら、そうとうに期待しちゃうだろうし、ささいなことでも、「文句」云いたくなっちゃうだろうと思う。
「ゲストの気持ち」も、「この場でここまで維持することの困難さ」も身にしみて解っているだけに、苦悩し、なえいでしまうのである。
(私もスタッフもそれなりにがんばってるんだけど、できるのここまでなのよね〜と開き直って、笑い飛ばせる「威厳」が欲しい〜??)
解決策として、プロのマネージャーなり、日本人スタッフを入れるなりの方法があると思う。また、バンガロー自体にも、手直し(湯沸かし器や排水)がかなり必要であることは、重々把握している。それらを全て満たすためには、更なる料金の引き上げが必須であるのも現実である。(資金は、全て使いきってしまった)
でも、すでにこのあたりの相場からすると、うちの価格は、高めであり、なおかつ、残念ながら、サーフキャンプを入れた時以外は、給料払って、一部手直ししてトントンであり、サーフキャンプの利益は、車の購入に消えてしまったのである。
やれやれ。
理想と現実は、ほど遠いのである。
私だって、ゲストが最大限に満足するくらいの最低限の設備を整えたい。(特にお湯が安定しないのは、私としても最大の苦悩の要因であるし、クレジットカードも使えるようにしたいし、ネット環境ももちろん整えたい。スタッフの日本語や英語力も最低限のレベルまで上げたいし、気配りや心配りもまだまだ至っていないと実感している。)
で、最低限文句を言われないくらいのサービスを提供して、ああ、やっぱり、「Lakuen」だけあるね〜と言われたい。でも、現状では、指摘された部分に対して、はい、ごめんなさい〜としか言えない部分も多々あるのである。わかっていて、どうにもできないだけに、辛いのである。
で、苦情がくると、本当に「至らなくてごめんなさい」という気持ちになる。できる限り対処するが、できなかった時は、なんだか本当に落ち込んで、くよくよ悩んで眠れなくなる。スタッフとゲストの言い分が違ったりすると、これまた何を信じたらいいかわかんなくなって、悪夢で眠れなくなる。
それでも、容赦なく??事務処理は、私の机に山積みになり、問い合わせのメールは、続く。
で、食事も喉を通らなくなり、人と話す気力もなくなり、一人しくしくと泣き、夜中に深酒し、体と精神の苦痛をごまかし、朝を迎えるのである。
そして、そんな私の限りなく限界に近い気持ちをやわらげてくれるのが、唯一イパの笑顔なのである。
これは、そうとうにやばい。
明日の午後のバスの予約をとって、スンバワに行く予定である。
スタッフからうつった風邪と突然の歯痛で、今朝の段階では、かなり体調が悪く、どうしようかな〜という感じだった。
が、ある瞬間、「行かなくちゃ」という風が吹き荒れ、突然、荷造りを始めた。
その後、宿泊ゲストからガイドの不案内などについて指摘があり、また、なえいだ。
なんていうか、言い訳みたいだけれど。
「行かなくてはいけない・やらなければいけない」タイミングってあると思う。
例えば、サーファーであれば、どんなに波が良くないと解っていても、「入らなければいけない時」があるみたいに。
例えば、どんなに大事な用事があっても、「それじゃない何かを優先し、大事な何かをキャンセルしなければいけない理由」が時に、あるような気がする。
間違ってばかりの人生だし、基本的に後悔したくないけど、なんだか現状では、あ〜あってことが多いけど。
今、行ったからって、すぐに何かの明らかな解決になることを期待している訳ではない。
でも、いつか、忘れた頃に、いろんなことがひとつにつながって、ああ、だからあの時、そうしなければ、いけなかったのだろうし、それは、偶然ではなく、必然であったのだと、自分を納得させることができることを信じて、明日を選択したい。
個人的に私の人生でいうと、現段階では、バラバラのことがまだいっぱいある。なかなかひとつにつながってくれない。ちょっと解決になりそうなそぶりはあっても、実は、それは、まやかし??だったり、振り出しに戻る〜であったりしている。
でも、やっぱり、いつかどこかでひとつにつながると信じたい。
前出のスタッフの女の子に、「なんだか一生懸命がんばっている人だけ、損するみたいな人生だけど、でも、私は、いつかちゃんと神様が答えをくれると信じているよ」って言った時、「そうだよね」って、心から微笑んでいた彼女の笑顔を信じたいと思う。
あの笑顔を、一生忘れたくないし、裏切りたくない。そのためにも、私は「社長」として、なんらかの解決策を見つけ出さなくてはいけないと、しみじみ思う今宵である〜。
☆ 予報通りちょっとサイズアップ。明日からインサイドセットで肩くらいまでは上がりそう〜。
そんな中、唯一私の精神的な救いとなっているスタッフの女の子がいる。もともとルームクリーン担当だった彼女は、最近は、私のアシスタントとして、マネージャー的役割を担ってくれている。
彼女がいなかったら、私はとうに「Lakuen」を投げ出してしまったかもしれない。今もそうとうに投げ出しちゃいたいくらいだが、仕事や「Lakuen」に対する彼女の真摯な姿を見ていると「ああ、この子だけは、ほっぽり出す訳にはいかないよな〜」と泣けてくるのである。
ローカルにしては珍しく??もともと仕事に対する「責任」とか「自覚」を持っている子であるが、それでも、私が何かの機会に「責任」や「自覚」について話すと、そういうことは、想像もつかなかった、知らなかった〜と言う。ここで働いて初めて学んだ・・・という。知らなかったけど、ちゃんとできているのだから、やっぱり、この子は、すごいな〜えらいな〜と思うのである。
私はもともとビジネスを学んだ訳でもないし、会社勤めもろくろくしてない転職歴50回のプー太郎(ってこんな言葉まだあるのかな??)であり、フリーター(これまた死語かも??)であった。たまたま幸運にも、吹きガラス屋として、ひとさまに「私はガラス屋です」と言える職業を持ったが、所詮、根なし草??である。
な〜んでこんな大それたことしちゃったんだろう〜というのがかなりの本音である。
スタッフにこれこれこうで、サービス業としてこうしなさい、あれしなさいといいながら、自分でもホテル業なんて知らないし、自分が旅人である時の経験からでしかないのである。更には「ビジネス」なんて、全く解らない。そういうことをひっくるめて、「限界」が見えてきたのが、なえいでしまっている最大の原因かもしれない。
が、ゲストは、こんな田舎の電話回線もなく、電気も5年くらい前に通じ、水道も最近までなく、(最近も、断水続き)であり、スタッフもローカルも、小学校くらいしか出てない人が大半の場所でも、それなりの「サービス」を期待し、それに応えられないと「文句」を言うのである。それは多分「日本人オーナーのホテルだから」なのである。確かにそうである。私ももし、「日本人がオーナーの宿」だったら、そうとうに期待しちゃうだろうし、ささいなことでも、「文句」云いたくなっちゃうだろうと思う。
「ゲストの気持ち」も、「この場でここまで維持することの困難さ」も身にしみて解っているだけに、苦悩し、なえいでしまうのである。
(私もスタッフもそれなりにがんばってるんだけど、できるのここまでなのよね〜と開き直って、笑い飛ばせる「威厳」が欲しい〜??)
解決策として、プロのマネージャーなり、日本人スタッフを入れるなりの方法があると思う。また、バンガロー自体にも、手直し(湯沸かし器や排水)がかなり必要であることは、重々把握している。それらを全て満たすためには、更なる料金の引き上げが必須であるのも現実である。(資金は、全て使いきってしまった)
でも、すでにこのあたりの相場からすると、うちの価格は、高めであり、なおかつ、残念ながら、サーフキャンプを入れた時以外は、給料払って、一部手直ししてトントンであり、サーフキャンプの利益は、車の購入に消えてしまったのである。
やれやれ。
理想と現実は、ほど遠いのである。
私だって、ゲストが最大限に満足するくらいの最低限の設備を整えたい。(特にお湯が安定しないのは、私としても最大の苦悩の要因であるし、クレジットカードも使えるようにしたいし、ネット環境ももちろん整えたい。スタッフの日本語や英語力も最低限のレベルまで上げたいし、気配りや心配りもまだまだ至っていないと実感している。)
で、最低限文句を言われないくらいのサービスを提供して、ああ、やっぱり、「Lakuen」だけあるね〜と言われたい。でも、現状では、指摘された部分に対して、はい、ごめんなさい〜としか言えない部分も多々あるのである。わかっていて、どうにもできないだけに、辛いのである。
で、苦情がくると、本当に「至らなくてごめんなさい」という気持ちになる。できる限り対処するが、できなかった時は、なんだか本当に落ち込んで、くよくよ悩んで眠れなくなる。スタッフとゲストの言い分が違ったりすると、これまた何を信じたらいいかわかんなくなって、悪夢で眠れなくなる。
それでも、容赦なく??事務処理は、私の机に山積みになり、問い合わせのメールは、続く。
で、食事も喉を通らなくなり、人と話す気力もなくなり、一人しくしくと泣き、夜中に深酒し、体と精神の苦痛をごまかし、朝を迎えるのである。
そして、そんな私の限りなく限界に近い気持ちをやわらげてくれるのが、唯一イパの笑顔なのである。
これは、そうとうにやばい。
明日の午後のバスの予約をとって、スンバワに行く予定である。
スタッフからうつった風邪と突然の歯痛で、今朝の段階では、かなり体調が悪く、どうしようかな〜という感じだった。
が、ある瞬間、「行かなくちゃ」という風が吹き荒れ、突然、荷造りを始めた。
その後、宿泊ゲストからガイドの不案内などについて指摘があり、また、なえいだ。
なんていうか、言い訳みたいだけれど。
「行かなくてはいけない・やらなければいけない」タイミングってあると思う。
例えば、サーファーであれば、どんなに波が良くないと解っていても、「入らなければいけない時」があるみたいに。
例えば、どんなに大事な用事があっても、「それじゃない何かを優先し、大事な何かをキャンセルしなければいけない理由」が時に、あるような気がする。
間違ってばかりの人生だし、基本的に後悔したくないけど、なんだか現状では、あ〜あってことが多いけど。
今、行ったからって、すぐに何かの明らかな解決になることを期待している訳ではない。
でも、いつか、忘れた頃に、いろんなことがひとつにつながって、ああ、だからあの時、そうしなければ、いけなかったのだろうし、それは、偶然ではなく、必然であったのだと、自分を納得させることができることを信じて、明日を選択したい。
個人的に私の人生でいうと、現段階では、バラバラのことがまだいっぱいある。なかなかひとつにつながってくれない。ちょっと解決になりそうなそぶりはあっても、実は、それは、まやかし??だったり、振り出しに戻る〜であったりしている。
でも、やっぱり、いつかどこかでひとつにつながると信じたい。
前出のスタッフの女の子に、「なんだか一生懸命がんばっている人だけ、損するみたいな人生だけど、でも、私は、いつかちゃんと神様が答えをくれると信じているよ」って言った時、「そうだよね」って、心から微笑んでいた彼女の笑顔を信じたいと思う。
あの笑顔を、一生忘れたくないし、裏切りたくない。そのためにも、私は「社長」として、なんらかの解決策を見つけ出さなくてはいけないと、しみじみ思う今宵である〜。
☆ 予報通りちょっとサイズアップ。明日からインサイドセットで肩くらいまでは上がりそう〜。
2007年12月07日
わかんなくなっちゃった〜
先日、なんだか自分でも気持ちがあんまり良くなかったので、削除したブログ2編。幹部スタッフの突然の辞職関連のこと。
で、結局、そのスタッフは、先日、復帰した。
彼が抜けた時期の私と一部スタッフの精神的・肉体的疲労は、そうとうなものであったし、復帰した今、「実務的な負担」は軽減されたが、その時の「精神的苦悩」は、多分、そう簡単にぬぐえるものではないと思われる。
なんというか、一番信頼していたスタッフが、ある日突然辞めちゃったのである。そこに隠された真実を探ろうと「私」はそうとうに悩んだし、苦しんだ。
で、「職場には、なんの不満もない。ただ、単に問題となったゲストと顔を合わせたくなかっただけだ」と云うのである。
まぁ、真実は、わからないけど。
で、はいそうですか〜と復帰を認めることは、本当はやりたくなかった。
それでは、他のスタッフに示しがつかない。特に彼が突然抜けた後、そうとうにがんばってくれた一部のスタッフに対して、申し訳ない。
が、私は、「はい、そうですか」と受け入れたのである。
その理由は、多分ただひとつ。私自身の「気力」がそうとうになくなってしまっているから。たとえ相手がローカルであれ、いかなる理由があるにせよ、それは、許されない行為であり、そういうもろもろのことを説明し、納得し、語り合うだけの気力が失せていた。だまって彼の言い分を聞き、反省し、再びやる気があるのであればもう一度チャンスを与える〜と了承した。
真実は、謎のままである。
それでも、ゲストは、楽しかったです〜。スタッフもみんな、優しかったです〜と笑顔で帰っていってくれる。とりあえず、そんなゲストの姿に救われてはいる。
表向きは、ちゃんととりもてるくらい、「Lakuen」も大人になったんだと思う。
例年の「閑散期」通り、さ来週は、予約は、1名のみ。本当は、予約がなければ、全休にしようかと思っていたが、エージェント経由で予約が入った。理由を説明したが、どうしても、「Lakuen」に滞在したい〜とのゲストの要望もあったので、1名のみだが、受け入れる事にした。
で、来週から所用でスンバワのレイキーピーク経由バリに行こうと思っている。
いろんなことで非常に迷っている。ここ「Lakuen」は、本当に美しい場所である。たくさんのゲストから、本当にここは、「楽園」ですね・・・と云っていただけるくらい、もともと土地の持っている「美しい」何かがある場所である。
それは、わかっている。「美しい土地」という意味では、私がかつてガラス工房を構えた、沖縄の「おーしったい」や「タガラ」、そして、オーストラリアのキングスクリフの自宅も、それはそれは美しい土地であった。そんな「気」を感じる土地だからこそ、その土地に呼ばれて住んできたような気がする。
例えば、今、私が「やる気がなえいでしまっている理由」を資金難とか、ローカルの執拗な嫉妬やスタッフの自覚のなさ、無責任さの「せい」にすることはできるし、そういうさまざまな要因が積もり積もった結果と「確実に」云える。
が、多分、それが「最大の原因」ではないと自分でもわかっている。
最大の原因は、「私自身の内」にあるのだと思う。私自身が、「将来」や「未来」この土地に対する「愛」が見えなくなってしまっているから・・・なんだと思う。
ここで、悩んで苦しんで考え抜いて、開き直って、ひとつの「手段」としてここを維持していくことは、可能だろうと思う。そのくらい私も大人になるべき時なのかもしれないし、がんばりぬいたら、多分、それなりの「何か」が得られるくらいの価値のある「仕事」と思う。
が、反面、それは、私の求めている私の「生き方」とは違うんじゃないか〜という迷いも大きい。
私の求めている究極の??「理想的な私の生き方??」というのは、多分、地に足をつけないで、ふわふわと漂いながらある日ふっと「消えてなくなって」しまう「人生」。
誰も傷つけず、誰も何も失わない「消え方」。
そういう「原点」から考えると、今私がやっていることは、そうとうに「自分の原点」から外れたことのような気もする。
もちろん、「人生」後悔したくないし、やりたいことやって、やるだけのことやって、納得して「満足」して逝きたいし、中途半端なことは、やりたくない。
だから、一生懸命、この「Lakuen」に全身全霊??をかけてきた。
でも、多分、「納得」できてない。そして「私的に」これを完結させるのは、不可能とも思える。
それは、私がまだ、いろんなことに「迷っている」段階だからかもしれないし、「理想が高すぎ」なのかもしれないし、ただ単に「実力のなさ」ともいえる。
スンバワのレイキーには、グルプック・グロメッツを連れての、サーフィン遠征で今年2度行った。子供達と一緒だったから、今回一人で行ったらどう感じるか解らないし、どう感じるかをものすごく楽しみにしている。
レイキーの海〜ピーチは、本当に綺麗で、そして、波は、厳しく限りなく美しい。ここグルプックの優しくてメローな波とは明らかに違う。ローカルも違う。
そして、レイキーで感じたことは、「もし、グルプックと出逢っていなければ、もしくは、グルプックに決める前にレイキーと出逢っていたら、迷わずレイキーに住んでいただろう」と感じたこと。だから、いろんなことに迷っている今、もう一度、行ってみたいと強く思う。
私が初めてグルプックを訪れた時に感じた「すりよってくる優しさ」とは違う「距離をおいた大人な美学」をレイキーに感じた。また、「One」という今後世界的な活躍が期待できる優秀なグロメッツ(サーフィンにおいても、人格においても)を生んだ土地なのである。
なぜ、ロンボクがインドネシアサーキットにおいても評価を得られないかの理由がやはり、どこかにあるのである。
やっぱり、旅が好き。旅とサーフィンを続けたいから、生活の基準をどこに置くかが最大の課題。それは、日本でがんばって働いて、なんとか、「安住の地」を探しているたくさんのサーファーとある意味、同じであると云えるかもしれない。
私もここロンボクで、10日に1回くらいしか、サーフィンできないような状況で、生活の基盤と、いかに気持ちよくサーフィンを続けられる環境を追求し、維持するかを日々真剣に模索しているのである。
☆ 予報通りかなりのサイズダウン。インサイド・セットで腰。ここ1週間くらい無風状態で、蒸し暑い毎日。かなり暑い。そうとうに暑い。明日からサイズアップ予報。13日くらいまでは、またまた、がらがらのファンウェーブが期待できそう。ああ、私も海、入りたいよ〜。
で、結局、そのスタッフは、先日、復帰した。
彼が抜けた時期の私と一部スタッフの精神的・肉体的疲労は、そうとうなものであったし、復帰した今、「実務的な負担」は軽減されたが、その時の「精神的苦悩」は、多分、そう簡単にぬぐえるものではないと思われる。
なんというか、一番信頼していたスタッフが、ある日突然辞めちゃったのである。そこに隠された真実を探ろうと「私」はそうとうに悩んだし、苦しんだ。
で、「職場には、なんの不満もない。ただ、単に問題となったゲストと顔を合わせたくなかっただけだ」と云うのである。
まぁ、真実は、わからないけど。
で、はいそうですか〜と復帰を認めることは、本当はやりたくなかった。
それでは、他のスタッフに示しがつかない。特に彼が突然抜けた後、そうとうにがんばってくれた一部のスタッフに対して、申し訳ない。
が、私は、「はい、そうですか」と受け入れたのである。
その理由は、多分ただひとつ。私自身の「気力」がそうとうになくなってしまっているから。たとえ相手がローカルであれ、いかなる理由があるにせよ、それは、許されない行為であり、そういうもろもろのことを説明し、納得し、語り合うだけの気力が失せていた。だまって彼の言い分を聞き、反省し、再びやる気があるのであればもう一度チャンスを与える〜と了承した。
真実は、謎のままである。
それでも、ゲストは、楽しかったです〜。スタッフもみんな、優しかったです〜と笑顔で帰っていってくれる。とりあえず、そんなゲストの姿に救われてはいる。
表向きは、ちゃんととりもてるくらい、「Lakuen」も大人になったんだと思う。
例年の「閑散期」通り、さ来週は、予約は、1名のみ。本当は、予約がなければ、全休にしようかと思っていたが、エージェント経由で予約が入った。理由を説明したが、どうしても、「Lakuen」に滞在したい〜とのゲストの要望もあったので、1名のみだが、受け入れる事にした。
で、来週から所用でスンバワのレイキーピーク経由バリに行こうと思っている。
いろんなことで非常に迷っている。ここ「Lakuen」は、本当に美しい場所である。たくさんのゲストから、本当にここは、「楽園」ですね・・・と云っていただけるくらい、もともと土地の持っている「美しい」何かがある場所である。
それは、わかっている。「美しい土地」という意味では、私がかつてガラス工房を構えた、沖縄の「おーしったい」や「タガラ」、そして、オーストラリアのキングスクリフの自宅も、それはそれは美しい土地であった。そんな「気」を感じる土地だからこそ、その土地に呼ばれて住んできたような気がする。
例えば、今、私が「やる気がなえいでしまっている理由」を資金難とか、ローカルの執拗な嫉妬やスタッフの自覚のなさ、無責任さの「せい」にすることはできるし、そういうさまざまな要因が積もり積もった結果と「確実に」云える。
が、多分、それが「最大の原因」ではないと自分でもわかっている。
最大の原因は、「私自身の内」にあるのだと思う。私自身が、「将来」や「未来」この土地に対する「愛」が見えなくなってしまっているから・・・なんだと思う。
ここで、悩んで苦しんで考え抜いて、開き直って、ひとつの「手段」としてここを維持していくことは、可能だろうと思う。そのくらい私も大人になるべき時なのかもしれないし、がんばりぬいたら、多分、それなりの「何か」が得られるくらいの価値のある「仕事」と思う。
が、反面、それは、私の求めている私の「生き方」とは違うんじゃないか〜という迷いも大きい。
私の求めている究極の??「理想的な私の生き方??」というのは、多分、地に足をつけないで、ふわふわと漂いながらある日ふっと「消えてなくなって」しまう「人生」。
誰も傷つけず、誰も何も失わない「消え方」。
そういう「原点」から考えると、今私がやっていることは、そうとうに「自分の原点」から外れたことのような気もする。
もちろん、「人生」後悔したくないし、やりたいことやって、やるだけのことやって、納得して「満足」して逝きたいし、中途半端なことは、やりたくない。
だから、一生懸命、この「Lakuen」に全身全霊??をかけてきた。
でも、多分、「納得」できてない。そして「私的に」これを完結させるのは、不可能とも思える。
それは、私がまだ、いろんなことに「迷っている」段階だからかもしれないし、「理想が高すぎ」なのかもしれないし、ただ単に「実力のなさ」ともいえる。
スンバワのレイキーには、グルプック・グロメッツを連れての、サーフィン遠征で今年2度行った。子供達と一緒だったから、今回一人で行ったらどう感じるか解らないし、どう感じるかをものすごく楽しみにしている。
レイキーの海〜ピーチは、本当に綺麗で、そして、波は、厳しく限りなく美しい。ここグルプックの優しくてメローな波とは明らかに違う。ローカルも違う。
そして、レイキーで感じたことは、「もし、グルプックと出逢っていなければ、もしくは、グルプックに決める前にレイキーと出逢っていたら、迷わずレイキーに住んでいただろう」と感じたこと。だから、いろんなことに迷っている今、もう一度、行ってみたいと強く思う。
私が初めてグルプックを訪れた時に感じた「すりよってくる優しさ」とは違う「距離をおいた大人な美学」をレイキーに感じた。また、「One」という今後世界的な活躍が期待できる優秀なグロメッツ(サーフィンにおいても、人格においても)を生んだ土地なのである。
なぜ、ロンボクがインドネシアサーキットにおいても評価を得られないかの理由がやはり、どこかにあるのである。
やっぱり、旅が好き。旅とサーフィンを続けたいから、生活の基準をどこに置くかが最大の課題。それは、日本でがんばって働いて、なんとか、「安住の地」を探しているたくさんのサーファーとある意味、同じであると云えるかもしれない。
私もここロンボクで、10日に1回くらいしか、サーフィンできないような状況で、生活の基盤と、いかに気持ちよくサーフィンを続けられる環境を追求し、維持するかを日々真剣に模索しているのである。
☆ 予報通りかなりのサイズダウン。インサイド・セットで腰。ここ1週間くらい無風状態で、蒸し暑い毎日。かなり暑い。そうとうに暑い。明日からサイズアップ予報。13日くらいまでは、またまた、がらがらのファンウェーブが期待できそう。ああ、私も海、入りたいよ〜。
2007年12月05日
バリニーズとロンボク
前出の某日本のサーフィン雑誌のロンボク取材がキャンセルになったとエージェントから連絡が入った。まぁ、うちとしては、宿泊費など無料提供で、なおかつ他のゲストをキャンセルした訳でもないので、それはそれで良い。
ただ、個人的にこの取材のメインになっていた某ミュージシャンサーファーに興味??があったので、逢えなくなって残念だな〜という感じではあるけれど。
エージェントの説明によると、このミュージシャンは、すでにバリ入りしているらしく、そこでバリニーズから、「ロンボクは、危ない。行かない方がいい。」とさんざん吹き込まれ、15人近くのクルーや関わった全ての人たち全てのスケジュール変更となった模様。
なんというか、それだけこのミュージシャンは、「権限」を持っているのかもしれないし、鶴の一声〜じゃないけれど、それでいくつかの企業が動くんだな〜と思ったら、なんだかアーティストっていい商売??だな〜と思ったりした。
それにしても、バリニーズの「ロンボク嫌い」はそうとうである。
うちのゲストからもロンボクに行くと云ったら「バリニーズに止められた〜脅かされた〜」とよく聞く。
そういう私もバリに行って「ロンボクに住んでいる」と云うと、たいがい怪訝な??顔をされる。なんでまた、ロンボクなんかに住んでるんだ〜って雰囲気がまざまざと伝わってくる。もしくは、ロンボクに住んでいるような人とは、正直あんまり関わりたくないな〜というような雰囲気。うるさいバリニーズから逃れる時には、なかなか便利な方法である。
今年もインドネシアのジュニアのサーフィン・サーキットは、ロンボクでの開催を見合わせた。ロンボクは、「危険である」というのが、最大の原因と思われる。
「危険」であると、云われる理由は、「山賊」や「マラリア」。確かにどちらも「皆無」とは云えない。「山賊」や「泥棒」に関しては、まぁ、確かによくある。でも、それは、バリでもあることだし、もしかしたら、東京あたりでも、よくあることかもしれない。(スリとかひったくりとか、果ては通り魔殺人とか〜ね。)
「マラリア」に関しても、皆無とは云えない。が、今年始めのバリの「デング熱」の方が大騒ぎで、もっと危険だった。
まぁ、でも、個人的にそういう「危険情報」は、良いことだと思う。海外旅行初めて〜で、英語もインドネシア語もできず(って、どっちも役にたたないことも多いけど??)に、ロンボクに来てしまう観光客がいる現実。特に大きなトラブルもなく、帰国できたら、奇跡と思って欲しいくらいである。
ロンボクには、できればすでにバリを数回経験した方に来て欲しい。
そうすると、ここの良さがより実感できると思うし、ここのいたらなさも許せるような気がする。
そんな訳で、バリニーズの噂に翻弄されたミュージシャンが仮に予定を決行したところで、本当にこの島を満喫してもらえたとも思えないし。
ちょっと空きができそうなので、クリスマスまでの繁忙期前に私はスンバワとバリに所用で行っちゃおうかな〜ともくろんでいる。ああ、実現できるといいな〜。
☆ 昨日まで、かなり上がって、カメもいい感じだった模様。また、下がり傾向。次のスエルは、9日から〜。
ただ、個人的にこの取材のメインになっていた某ミュージシャンサーファーに興味??があったので、逢えなくなって残念だな〜という感じではあるけれど。
エージェントの説明によると、このミュージシャンは、すでにバリ入りしているらしく、そこでバリニーズから、「ロンボクは、危ない。行かない方がいい。」とさんざん吹き込まれ、15人近くのクルーや関わった全ての人たち全てのスケジュール変更となった模様。
なんというか、それだけこのミュージシャンは、「権限」を持っているのかもしれないし、鶴の一声〜じゃないけれど、それでいくつかの企業が動くんだな〜と思ったら、なんだかアーティストっていい商売??だな〜と思ったりした。
それにしても、バリニーズの「ロンボク嫌い」はそうとうである。
うちのゲストからもロンボクに行くと云ったら「バリニーズに止められた〜脅かされた〜」とよく聞く。
そういう私もバリに行って「ロンボクに住んでいる」と云うと、たいがい怪訝な??顔をされる。なんでまた、ロンボクなんかに住んでるんだ〜って雰囲気がまざまざと伝わってくる。もしくは、ロンボクに住んでいるような人とは、正直あんまり関わりたくないな〜というような雰囲気。うるさいバリニーズから逃れる時には、なかなか便利な方法である。
今年もインドネシアのジュニアのサーフィン・サーキットは、ロンボクでの開催を見合わせた。ロンボクは、「危険である」というのが、最大の原因と思われる。
「危険」であると、云われる理由は、「山賊」や「マラリア」。確かにどちらも「皆無」とは云えない。「山賊」や「泥棒」に関しては、まぁ、確かによくある。でも、それは、バリでもあることだし、もしかしたら、東京あたりでも、よくあることかもしれない。(スリとかひったくりとか、果ては通り魔殺人とか〜ね。)
「マラリア」に関しても、皆無とは云えない。が、今年始めのバリの「デング熱」の方が大騒ぎで、もっと危険だった。
まぁ、でも、個人的にそういう「危険情報」は、良いことだと思う。海外旅行初めて〜で、英語もインドネシア語もできず(って、どっちも役にたたないことも多いけど??)に、ロンボクに来てしまう観光客がいる現実。特に大きなトラブルもなく、帰国できたら、奇跡と思って欲しいくらいである。
ロンボクには、できればすでにバリを数回経験した方に来て欲しい。
そうすると、ここの良さがより実感できると思うし、ここのいたらなさも許せるような気がする。
そんな訳で、バリニーズの噂に翻弄されたミュージシャンが仮に予定を決行したところで、本当にこの島を満喫してもらえたとも思えないし。
ちょっと空きができそうなので、クリスマスまでの繁忙期前に私はスンバワとバリに所用で行っちゃおうかな〜ともくろんでいる。ああ、実現できるといいな〜。
☆ 昨日まで、かなり上がって、カメもいい感じだった模様。また、下がり傾向。次のスエルは、9日から〜。
2007年12月01日
メルパティー情報など〜
過去2日のブログをとりあえず、非公開にした。特に理由がある訳ではないが、なんとなく、舌足らずな内容で、自分でも納得がいかず、心地よくなかったから。(真意が伝わらないだろうな〜という感じがした。)
いずれ時間がある時に、修正するなり、追加するなりで、再公開しようかと思ったり。
さて、かなり使える??メルパティー情報をリピーターのゲストから入手。いずれ時間のある時にホームページなども更新する予定だが、これまたネット環境の悪いここ。いつになるやら〜なので、とりあえず、この場で。
ロンボク・サーフトリップにおいて、バリ〜ロンボク間の国内線の予約がかなりの難所。日本から旅行会社を通して予約すると倍くらい高い。で、うちに問い合わせがあった場合、バリの友人のオフィスを紹介しているが、メールが届かなかったりすることがままあるよう。で、そのリピーターのHさん情報。
東京銀座のサンケイ旅行社内になんと!! メルパティー日本支店??があるらしい。ここに電話し、メルパティー担当の人お願いします〜と云うと、ちゃんと日本人??が予約受付してくれ、振込するとチケットを宅急便で自宅まで送ってくれるという。素晴らしい〜。
03-3564-3460。料金は、ドル換算で、レートにもよるが、だいたいインドネシアで直接窓口で買うのと、それほど変わらない。入金・宅配〜の時間を考えると最低、1週間前の予約が必要だが、日本からちゃんと日本語で予約でき、チケットも受け取れるのはかなり安心である。超おすすめ〜である。
その際、サーフボードがある旨、きちんと申請し、ボードが積める機種をお申し込みください〜。
今月中旬、某日本のサーフィン雑誌の取材がまた、ロンボクに入る。DVD付のその雑誌の発売予定は、5月。ちょっと前にこれまた某雑誌のDVD付〜が発売されたらしく、それ見てきました〜というゲストがかなり多い。「海外サーフトリップ初めてで、ロンボク〜」というゲストも何組かいた。(DVDは、見てないが、雑誌は、ゲストからいただいた。かなりいい写真で、これ見たら、きたくなっちゃうだろうな〜という感じ。)
ロンボクは、今まで、かなりシークレットスポットだった。まだ、クタインダしかなかった時代(10年くらい前)から通っていた人たちからすると、これはあんまり嬉しくない流れと思う。その気持ちは、同じサーファーとしてものすごくわかるような気がする。そんなとこにこんな宿をつくられた日にゃ〜面白くない人もかなりいるのも理解できる。私がその立場だったら、ああ、あの頃のロンボクを返して〜と文句のひとつもいいたくなるだろう。
日本人だけに限らず、ヨーロッパ人も急激に増えた。スイス、ドイツ、スカンジナビアなど、サーフィンとはほど遠い人たちにとっても、今やサーフィンは、トレンド??で、暖かいとこで、サーフィンデビューすることが、「はやり」となっているよう。
そして、のんびりまったり〜が好きなヨーロピアンにとって、な〜んにもないここロンボクは、絶好のコンディション??なのである。
(ちなみに、今回受け入れたスェーデン人のサーフキャンプは、一時的な多少の収益にはなったが、スタッフとも相談の結果、今後の契約は解消。うちに泊まれなくなっても、きっと彼らは、他の宿に泊まって、キャンプを続行するであろうが、やっぱり、うちとしては、どうしても受け入れらないという決断に至った。)
私が移り住んだこのわずか2年の間でも、ポイントの込み具合は、日々??増えていっている。正直、空いてる海でのんびりサーフィン〜のために移住した私にとっても、これは、ショッキングなできごとである。今後は、サーフィンだけではない、ゲストの集客なんかも考慮していきたいとこっそり思ったりもしている。
グルプックのポイントパニックは、多分、もう、誰にも止められないと思う。ピーク時には、インサイドで50人という日もある。もちろん、それは、湘南の800人よりは、ましなんだと思う。そして、10年前のクタインダしかない本当にな〜んにもない時期にここに通ってきた人たちのフロンティア精神は、素晴らしいと思う。
空いている海でサーフィンしたかったら、いまやティモールティーモールあたりにいかないとないのである。
そして、それだけの観光客が入ってくる中で、ローカルの意識もかなりかわってきてしまっている。良い意味でも悪い意味でも。
と、これまた、舌足らずな内容になってしまった。
ビジネスとして、開き直って考えれば、いいことなのかもしれない。が、いちサーファーとして、混雑を目の当たりにするのは、辛い。が、もう、誰にも止められないだけの流れが入ってきてしまっている。住んでいる私でさえ、ジレンマがあるのだから、今までこのロンボクを愛してきた人たちにとってみれば、さらなるジレンマだろうと思う。
「Lakuen」としては、それでも、「楽園」である「手段」を模索していきたいと思ったりする今宵である〜。
☆ ここ1週間くらい、風もおさまり、そこそこのファンウェーブがそこらであって、そこそこ空いている年間でもかなり良いコンディションでした。この時期滞在された方は、本当にラッキーだと思うし、きっと神様からのプレゼントだろうと思う。これからクリスマスまでは、一番の閑散期。これも、今年いっぱいかもしれないと思うと、私もなんとか仕事を切り上げて、この貴重な時期を楽しみたいと思ったり〜である。この場に住んでいながら、週いちサーフィンがここ半年くらい、続いている。これじゃ〜なんのためにここに住んでいるのか、わかんないよな〜。
いずれ時間がある時に、修正するなり、追加するなりで、再公開しようかと思ったり。
さて、かなり使える??メルパティー情報をリピーターのゲストから入手。いずれ時間のある時にホームページなども更新する予定だが、これまたネット環境の悪いここ。いつになるやら〜なので、とりあえず、この場で。
ロンボク・サーフトリップにおいて、バリ〜ロンボク間の国内線の予約がかなりの難所。日本から旅行会社を通して予約すると倍くらい高い。で、うちに問い合わせがあった場合、バリの友人のオフィスを紹介しているが、メールが届かなかったりすることがままあるよう。で、そのリピーターのHさん情報。
東京銀座のサンケイ旅行社内になんと!! メルパティー日本支店??があるらしい。ここに電話し、メルパティー担当の人お願いします〜と云うと、ちゃんと日本人??が予約受付してくれ、振込するとチケットを宅急便で自宅まで送ってくれるという。素晴らしい〜。
03-3564-3460。料金は、ドル換算で、レートにもよるが、だいたいインドネシアで直接窓口で買うのと、それほど変わらない。入金・宅配〜の時間を考えると最低、1週間前の予約が必要だが、日本からちゃんと日本語で予約でき、チケットも受け取れるのはかなり安心である。超おすすめ〜である。
その際、サーフボードがある旨、きちんと申請し、ボードが積める機種をお申し込みください〜。
今月中旬、某日本のサーフィン雑誌の取材がまた、ロンボクに入る。DVD付のその雑誌の発売予定は、5月。ちょっと前にこれまた某雑誌のDVD付〜が発売されたらしく、それ見てきました〜というゲストがかなり多い。「海外サーフトリップ初めてで、ロンボク〜」というゲストも何組かいた。(DVDは、見てないが、雑誌は、ゲストからいただいた。かなりいい写真で、これ見たら、きたくなっちゃうだろうな〜という感じ。)
ロンボクは、今まで、かなりシークレットスポットだった。まだ、クタインダしかなかった時代(10年くらい前)から通っていた人たちからすると、これはあんまり嬉しくない流れと思う。その気持ちは、同じサーファーとしてものすごくわかるような気がする。そんなとこにこんな宿をつくられた日にゃ〜面白くない人もかなりいるのも理解できる。私がその立場だったら、ああ、あの頃のロンボクを返して〜と文句のひとつもいいたくなるだろう。
日本人だけに限らず、ヨーロッパ人も急激に増えた。スイス、ドイツ、スカンジナビアなど、サーフィンとはほど遠い人たちにとっても、今やサーフィンは、トレンド??で、暖かいとこで、サーフィンデビューすることが、「はやり」となっているよう。
そして、のんびりまったり〜が好きなヨーロピアンにとって、な〜んにもないここロンボクは、絶好のコンディション??なのである。
(ちなみに、今回受け入れたスェーデン人のサーフキャンプは、一時的な多少の収益にはなったが、スタッフとも相談の結果、今後の契約は解消。うちに泊まれなくなっても、きっと彼らは、他の宿に泊まって、キャンプを続行するであろうが、やっぱり、うちとしては、どうしても受け入れらないという決断に至った。)
私が移り住んだこのわずか2年の間でも、ポイントの込み具合は、日々??増えていっている。正直、空いてる海でのんびりサーフィン〜のために移住した私にとっても、これは、ショッキングなできごとである。今後は、サーフィンだけではない、ゲストの集客なんかも考慮していきたいとこっそり思ったりもしている。
グルプックのポイントパニックは、多分、もう、誰にも止められないと思う。ピーク時には、インサイドで50人という日もある。もちろん、それは、湘南の800人よりは、ましなんだと思う。そして、10年前のクタインダしかない本当にな〜んにもない時期にここに通ってきた人たちのフロンティア精神は、素晴らしいと思う。
空いている海でサーフィンしたかったら、いまやティモールティーモールあたりにいかないとないのである。
そして、それだけの観光客が入ってくる中で、ローカルの意識もかなりかわってきてしまっている。良い意味でも悪い意味でも。
と、これまた、舌足らずな内容になってしまった。
ビジネスとして、開き直って考えれば、いいことなのかもしれない。が、いちサーファーとして、混雑を目の当たりにするのは、辛い。が、もう、誰にも止められないだけの流れが入ってきてしまっている。住んでいる私でさえ、ジレンマがあるのだから、今までこのロンボクを愛してきた人たちにとってみれば、さらなるジレンマだろうと思う。
「Lakuen」としては、それでも、「楽園」である「手段」を模索していきたいと思ったりする今宵である〜。
☆ ここ1週間くらい、風もおさまり、そこそこのファンウェーブがそこらであって、そこそこ空いている年間でもかなり良いコンディションでした。この時期滞在された方は、本当にラッキーだと思うし、きっと神様からのプレゼントだろうと思う。これからクリスマスまでは、一番の閑散期。これも、今年いっぱいかもしれないと思うと、私もなんとか仕事を切り上げて、この貴重な時期を楽しみたいと思ったり〜である。この場に住んでいながら、週いちサーフィンがここ半年くらい、続いている。これじゃ〜なんのためにここに住んでいるのか、わかんないよな〜。





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