2007年11月23日
フルムーンと感触
今宵は見事な14夜である。
昨晩、ゲストのKさんと美しい13夜の月の下、美味しいワインをいただいた。
東京で、5店舗のバー www.sobar.co.jpを経営されるサーファーのKさん。ワインやチーズ、チョコレートなどは、直接フランスの生産者の方と逢われて、お話されて、納得の上での仕入れ、お店でゲストへのご紹介〜というスタイルだそうだ。お話を聞くだけで、「ああ、美味しそう〜。食べてみたい〜」である。
生産者ではない自分たちは、その生産者のスピリッツをきちんと提示し、販売していくのが、筋と思う〜というようなことを云われていた。
そういえば、以前、沖縄でガラスを吹いていた時も、「仕入れ人」である「私」がこの現場にきて、作者である「あなた」に逢う事が大事なんです・・・とおっしゃっていた某工芸店のオーナーがいらした。
Kさんと、「Lakuen」の改善点??などのお話をしていくなか、す〜っとすじが見えてきた感じがした。そして、そんな時にぱらぱらと「雨」。
かれこれ2ヶ月近く、グルプックは断水している。サーフキャンプを含むほぼ5棟満室の現在、毎日3000円強でタンクの水を買い続けている。これは予期せぬ出費であり、それでなくても赤字続きなのに、そうとうにきつい。ローカルの生活も当然圧迫している。先日は、政府から、村民に多少の水の配給があったようだが、微々たるもの。
「悪いことをしている人がいっぱいいると、その土地には、雨が降らない」とローカルの言い伝え??としてあるらしい。
非常に乾燥したここ南ロンボクにとって、「雨」は、文字通り「恵みの雨」である。
「雨」が降ると、そこに「何かしらの意味」が見えそうなきがしてくる。それくらい「雨」が降ることは「神秘的??」で、感動的な島暮らしである。
ロンボクリピーターのご夫婦から、だんなさまは、近々サラリーマンを辞めてパン修行に出る予定であり、奥様は、すでにアメリカで研修を受け、晴れてヨギーニとして、活躍されている〜といったあまりにも見事な「セット」メールが届いた。2〜3月に長期ロンボク滞在を予定されているようで、手つかずの大自然の中でのヨガレッスンなどを企画していきたいと思っている。(うちの敷地のず〜っと奥のマングローブの河口になっているビーチの空間は、私にとって、かなりとっておきの場所で、いろんなことに行き詰まった時、そこに行くと、心が穏やかになり、平穏な気持ちになれるスペシャルな場所。ものすごい「気」を発している「地」なんじゃないかと思う。そこでヨガセッションを持てたら、多分、世界中がちょっと揺らぐくらいの「気」がそこから発するんじゃないかな〜と思ったりしている。)
その他にも、たくさんの方から、いろんな方面の可能性を感じるメールをたくさんいただきました。ありがとうございます〜。
「なんかきてる〜」というちょっと興奮した??気持ちの中、ぱらぱらと降り出した雨に、ああ、もしかしたら次にいけるのかもしれない・・・という感触。
バリで一時的に元気になったけれど、帰ってきて、山積みになったさまざまな現実的な問題に押しつぶされ、またまたそうとうに落ちてしまっていた。で、昨日、サーフキャンプの代表者と決定的な??おおげんか。ああ〜もう〜こんなこと〜やめてやる〜だったのだけれど。結局、自分が正しいと思ったら、相手が、到底かなわないようなノボテル??であったり、大口の取引先??であっても、最後まで自分の筋を通すべきだと改めて思った。
結果として、どちらも私の筋が通ったのである。
ちょっとびっくりもしたけど。「自分が間違っているのかもしれない」と不安にもなったけれど。
そして、雨〜であり、この美しい月夜である。
多分、次に行けると思う。現実は、厳しいけれど、それでも、「先」がくっきりと見えてくると、やっぱり、そこに行けるものであると信じたい。
そんなことを信じられちゃうくらい本当に美しい月夜なのである〜。
☆ ここ1週間くらい、朝晩は、風が止まるけれど、昼間はかなりの北風。それでも、仕事が一段落し、海もすく、お昼時に昨日、インサイドへ行った。ばりばりのサイドショアで、サイズこそあれ、波もそうとうにぐちゃぐちゃ。それでも、だ〜れもいない空間と、一週間ぶりの海は、幸せに満ちた時間。サーファーは、時に「何がなんでも海に入らなければいけない時」があるような気がする。たとえオンショアのぐちゃぐちゃなコンディションであっても。
昨日海の中で、オーストラリアのスナッパーやD-BARの最悪なコンディションで入っていた時を思い出した。普段は、500人くらいいるポイントにわずか数名である。そんな時間を共有しているサーファー同士には、無言の理解が生まれ、スペシャルなセッションとなるのである。
朝晩は、カメ・セットで胸〜でなかなか良かった模様〜。
昨晩、ゲストのKさんと美しい13夜の月の下、美味しいワインをいただいた。
東京で、5店舗のバー www.sobar.co.jpを経営されるサーファーのKさん。ワインやチーズ、チョコレートなどは、直接フランスの生産者の方と逢われて、お話されて、納得の上での仕入れ、お店でゲストへのご紹介〜というスタイルだそうだ。お話を聞くだけで、「ああ、美味しそう〜。食べてみたい〜」である。
生産者ではない自分たちは、その生産者のスピリッツをきちんと提示し、販売していくのが、筋と思う〜というようなことを云われていた。
そういえば、以前、沖縄でガラスを吹いていた時も、「仕入れ人」である「私」がこの現場にきて、作者である「あなた」に逢う事が大事なんです・・・とおっしゃっていた某工芸店のオーナーがいらした。
Kさんと、「Lakuen」の改善点??などのお話をしていくなか、す〜っとすじが見えてきた感じがした。そして、そんな時にぱらぱらと「雨」。
かれこれ2ヶ月近く、グルプックは断水している。サーフキャンプを含むほぼ5棟満室の現在、毎日3000円強でタンクの水を買い続けている。これは予期せぬ出費であり、それでなくても赤字続きなのに、そうとうにきつい。ローカルの生活も当然圧迫している。先日は、政府から、村民に多少の水の配給があったようだが、微々たるもの。
「悪いことをしている人がいっぱいいると、その土地には、雨が降らない」とローカルの言い伝え??としてあるらしい。
非常に乾燥したここ南ロンボクにとって、「雨」は、文字通り「恵みの雨」である。
「雨」が降ると、そこに「何かしらの意味」が見えそうなきがしてくる。それくらい「雨」が降ることは「神秘的??」で、感動的な島暮らしである。
ロンボクリピーターのご夫婦から、だんなさまは、近々サラリーマンを辞めてパン修行に出る予定であり、奥様は、すでにアメリカで研修を受け、晴れてヨギーニとして、活躍されている〜といったあまりにも見事な「セット」メールが届いた。2〜3月に長期ロンボク滞在を予定されているようで、手つかずの大自然の中でのヨガレッスンなどを企画していきたいと思っている。(うちの敷地のず〜っと奥のマングローブの河口になっているビーチの空間は、私にとって、かなりとっておきの場所で、いろんなことに行き詰まった時、そこに行くと、心が穏やかになり、平穏な気持ちになれるスペシャルな場所。ものすごい「気」を発している「地」なんじゃないかと思う。そこでヨガセッションを持てたら、多分、世界中がちょっと揺らぐくらいの「気」がそこから発するんじゃないかな〜と思ったりしている。)
その他にも、たくさんの方から、いろんな方面の可能性を感じるメールをたくさんいただきました。ありがとうございます〜。
「なんかきてる〜」というちょっと興奮した??気持ちの中、ぱらぱらと降り出した雨に、ああ、もしかしたら次にいけるのかもしれない・・・という感触。
バリで一時的に元気になったけれど、帰ってきて、山積みになったさまざまな現実的な問題に押しつぶされ、またまたそうとうに落ちてしまっていた。で、昨日、サーフキャンプの代表者と決定的な??おおげんか。ああ〜もう〜こんなこと〜やめてやる〜だったのだけれど。結局、自分が正しいと思ったら、相手が、到底かなわないようなノボテル??であったり、大口の取引先??であっても、最後まで自分の筋を通すべきだと改めて思った。
結果として、どちらも私の筋が通ったのである。
ちょっとびっくりもしたけど。「自分が間違っているのかもしれない」と不安にもなったけれど。
そして、雨〜であり、この美しい月夜である。
多分、次に行けると思う。現実は、厳しいけれど、それでも、「先」がくっきりと見えてくると、やっぱり、そこに行けるものであると信じたい。
そんなことを信じられちゃうくらい本当に美しい月夜なのである〜。
☆ ここ1週間くらい、朝晩は、風が止まるけれど、昼間はかなりの北風。それでも、仕事が一段落し、海もすく、お昼時に昨日、インサイドへ行った。ばりばりのサイドショアで、サイズこそあれ、波もそうとうにぐちゃぐちゃ。それでも、だ〜れもいない空間と、一週間ぶりの海は、幸せに満ちた時間。サーファーは、時に「何がなんでも海に入らなければいけない時」があるような気がする。たとえオンショアのぐちゃぐちゃなコンディションであっても。
昨日海の中で、オーストラリアのスナッパーやD-BARの最悪なコンディションで入っていた時を思い出した。普段は、500人くらいいるポイントにわずか数名である。そんな時間を共有しているサーファー同士には、無言の理解が生まれ、スペシャルなセッションとなるのである。
朝晩は、カメ・セットで胸〜でなかなか良かった模様〜。
2007年11月21日
募集中〜
突然ですが、パン職人さんとヨガの先生を探しています。
今後、何かしらの形で展開していきたいことの中に、おいしいバン屋さんとヨガ講習があります。どんな形で展開していけるか、まだまだ検討中だけれど、ロンボクや「Lakuen」に興味があるその道のスペシャリストさんと組んで、何かしらひとつずつ、実現していけたらいいなと企んで??います。
また、それ以外のさまざまな分野のスペシャリストさんと組んで、ここ「Lakuen」で何か企画イベント的なことを展開していけたらな〜とも考えています。
ぴぴっと何かひっかかった方、お気軽にメールくださ〜い。
☆ かなり小さめ。北風が強くアウトサイドがメイン。セットで肩〜。
今後、何かしらの形で展開していきたいことの中に、おいしいバン屋さんとヨガ講習があります。どんな形で展開していけるか、まだまだ検討中だけれど、ロンボクや「Lakuen」に興味があるその道のスペシャリストさんと組んで、何かしらひとつずつ、実現していけたらいいなと企んで??います。
また、それ以外のさまざまな分野のスペシャリストさんと組んで、ここ「Lakuen」で何か企画イベント的なことを展開していけたらな〜とも考えています。
ぴぴっと何かひっかかった方、お気軽にメールくださ〜い。
☆ かなり小さめ。北風が強くアウトサイドがメイン。セットで肩〜。
2007年11月19日
喫煙
「ローカルスタイル」で、違和感を感じることのひとつに「喫煙」がある。
インドネシア人は、とにかくタバコをよく吸う。ローカルの収入から見ると、タバコはかなり高価であると思う。が、すぱすぱと、よく吸う。また、イスラムの教えでは、タバコについては、触れてなく、かえって、おもてなしやステイタスの意味合いさえ、ある。
今まで、スタッフの喫煙に対して、かなりがまんしてきた。が、ゲストからの指摘も相次ぎ、レセプションやレストラン、送迎等、ゲストの前での喫煙は、基本的に禁止とした。
まあ、今までなんで禁止にしなかったの〜と言われてしまえば、それまでだが、タバコは、一部、もてなしの意味さえあるローカル暮らしの中で、そういう「ビジネス的」な発想がすっかり薄れてしまってもいたし、それ以前の「改善しなければいけない問題」が多々あって、そこまで気がまわらなかった〜と、言い訳みたいだけど。
先日、某グルプックローカル・ガイドの結婚式の招待状??が届いた。といっても、これ、やしの葉っぱでつくられた、タバコケースの中にローカル式の紙タバコとキンマと呼ばれるこれまた噛みタバコのようなものが入ったセット。
届けてくれたスタッフに、なんで〜タバコなの〜??と聞くと、それがローカル式だという。タバコは、最大のおもてなしなのである。
またまた、絶句してしまった。
スタッフにいくら、タバコは、体に100害あって、1利なしとか、子供の喫煙は、大人以上に体にダメージが大きいとか、言っても伝わらない。
(そういう私も、6年止めていた喫煙が1年くらい前からストレスの為??再発し??今、また、禁煙に必死で??取り組んでいる状態。)
自分でタバコを買える収入があって、それで吸うなら、子供でも、吸う権利がある!!ともいう。タバコを吸える人は、収入があり、ローカルにとって、それなりのステイタスなのである。
やれやれ。
どうにもならない「価値観の違い」が、そういうささいなところに、ごろごろしているのである〜。
☆ アウトサイド・セットで肩〜。22日から上がり、その後多少上がり下がりがあるものの、そこそこの波がありそうな向こう一週間予報〜。
インドネシア人は、とにかくタバコをよく吸う。ローカルの収入から見ると、タバコはかなり高価であると思う。が、すぱすぱと、よく吸う。また、イスラムの教えでは、タバコについては、触れてなく、かえって、おもてなしやステイタスの意味合いさえ、ある。
今まで、スタッフの喫煙に対して、かなりがまんしてきた。が、ゲストからの指摘も相次ぎ、レセプションやレストラン、送迎等、ゲストの前での喫煙は、基本的に禁止とした。
まあ、今までなんで禁止にしなかったの〜と言われてしまえば、それまでだが、タバコは、一部、もてなしの意味さえあるローカル暮らしの中で、そういう「ビジネス的」な発想がすっかり薄れてしまってもいたし、それ以前の「改善しなければいけない問題」が多々あって、そこまで気がまわらなかった〜と、言い訳みたいだけど。
先日、某グルプックローカル・ガイドの結婚式の招待状??が届いた。といっても、これ、やしの葉っぱでつくられた、タバコケースの中にローカル式の紙タバコとキンマと呼ばれるこれまた噛みタバコのようなものが入ったセット。
届けてくれたスタッフに、なんで〜タバコなの〜??と聞くと、それがローカル式だという。タバコは、最大のおもてなしなのである。
またまた、絶句してしまった。
スタッフにいくら、タバコは、体に100害あって、1利なしとか、子供の喫煙は、大人以上に体にダメージが大きいとか、言っても伝わらない。
(そういう私も、6年止めていた喫煙が1年くらい前からストレスの為??再発し??今、また、禁煙に必死で??取り組んでいる状態。)
自分でタバコを買える収入があって、それで吸うなら、子供でも、吸う権利がある!!ともいう。タバコを吸える人は、収入があり、ローカルにとって、それなりのステイタスなのである。
やれやれ。
どうにもならない「価値観の違い」が、そういうささいなところに、ごろごろしているのである〜。
☆ アウトサイド・セットで肩〜。22日から上がり、その後多少上がり下がりがあるものの、そこそこの波がありそうな向こう一週間予報〜。
2007年11月18日
はぁぁ〜な1日
今日も朝からそうとうに切れた。
ノボテルから、「うちの予約の支払い方法が変わり、ゲストのチェックイン前に全額請求・支払い済みとすることになった。従ってあさってからのおたくのゲストの支払いを明日中に済ませないとこの予約はキャンセルする」と電話があった。
うちは、2年前からノボテルと契約があり、ゲストのチェックアウトまでに支払いする旨、きちんとサインして契約書をかわしている。それが、いきなり、システムが変わったから、チェックイン前日の明日までに全額支払いしないと、予約をキャンセルする〜である。
さんざん文句言ったが、新しい経理からの方針だ〜の一点張り。やれやれ。
電話でしたっぱと話しをしてもらちが明かないので、近日中に直接、話しをつける予定だけれど。
システムの変更は、いい。でも、それならきちんと新たな契約書をつくり、サインし、合意の上で、開始すべきだと「日本人的」に思う。
かの「ノボテル」まで、これかよ〜と絶望的な気持ちになる。
(ちなみに現在受付しているノボテルの予約については、大丈夫ですので、ご安心を。今後のノボテルの予約代行については、検討中。)
クタなどの他のホテルの予約代行もしている「Lakuen」は、今月いっぱい、満室が続き、ノボテルにもかなりゲストをまわしている。
が、今回のチェックイン前までの全額支払いは、うちにとってもいたい。過去、他のホテルへのキャンセルは、ほとんどないけれど、それでも、病気や怪我など、やむにやまない理由での「Lakuen」キャンセルもあり、5棟しかないバンガローで、満室〜と断っていた繁忙期に当日キャンセルなどがでるとかなり痛い。
今後、キャンセルについて、エージェントを含め、いろいろと取り決めもしていかないとな〜といった感じである。
やれやれ。
「旅」は、自分で楽しむものであって、「仕事」にすべきものではない・・・としみじみ思う今宵である??
☆ かなりサイズダウンで、午後は、アウトサイドのみ。かなり混んでいた模様〜。
ノボテルから、「うちの予約の支払い方法が変わり、ゲストのチェックイン前に全額請求・支払い済みとすることになった。従ってあさってからのおたくのゲストの支払いを明日中に済ませないとこの予約はキャンセルする」と電話があった。
うちは、2年前からノボテルと契約があり、ゲストのチェックアウトまでに支払いする旨、きちんとサインして契約書をかわしている。それが、いきなり、システムが変わったから、チェックイン前日の明日までに全額支払いしないと、予約をキャンセルする〜である。
さんざん文句言ったが、新しい経理からの方針だ〜の一点張り。やれやれ。
電話でしたっぱと話しをしてもらちが明かないので、近日中に直接、話しをつける予定だけれど。
システムの変更は、いい。でも、それならきちんと新たな契約書をつくり、サインし、合意の上で、開始すべきだと「日本人的」に思う。
かの「ノボテル」まで、これかよ〜と絶望的な気持ちになる。
(ちなみに現在受付しているノボテルの予約については、大丈夫ですので、ご安心を。今後のノボテルの予約代行については、検討中。)
クタなどの他のホテルの予約代行もしている「Lakuen」は、今月いっぱい、満室が続き、ノボテルにもかなりゲストをまわしている。
が、今回のチェックイン前までの全額支払いは、うちにとってもいたい。過去、他のホテルへのキャンセルは、ほとんどないけれど、それでも、病気や怪我など、やむにやまない理由での「Lakuen」キャンセルもあり、5棟しかないバンガローで、満室〜と断っていた繁忙期に当日キャンセルなどがでるとかなり痛い。
今後、キャンセルについて、エージェントを含め、いろいろと取り決めもしていかないとな〜といった感じである。
やれやれ。
「旅」は、自分で楽しむものであって、「仕事」にすべきものではない・・・としみじみ思う今宵である??
☆ かなりサイズダウンで、午後は、アウトサイドのみ。かなり混んでいた模様〜。
2007年11月17日
スタッフ考その2
かなりおバカな??スタッフが若干数名??いる。
日本にいる頃は、「バカ」なんて言葉、使ったことなかったけれど。ロンボクに住んでから、この言葉、非常に使用頻度が増えてしまった。
このおバカなスタッフ、他のスタッフからも、バカ〜と呼ばれて笑っているので、そうとうである。多分彼らは、「考えて何かをする」ということができないのではないかと思う。
その時言われたことをその時だけ、ロボットのようにやることはできる。でも、次に同じ状況になっても、ああ、あの時こうやったから、今も同じことをすればいいんだ〜という学習能力??がない。その点でロボットより劣る??
反面、みんなにバカ〜と言われ、社長にさんざん叱られ、普通ならそうとうにいじけそうなものだけれど、平然と、こりずに、笑顔で間違いを繰り返す。
その点は、素晴らしい??と妙に感心さえしちゃう。
ああ、あなたが羨ましいよ〜。
スタッフや一部インドネシア人と接していてよく聞く言葉は、「知らない」「解らない」「できない」「忘れちゃった」。
まぁ、それは事実なんだろうし、知らない、解らない、できないことは、どうしようもないし、忘れちゃったことも仕方ない。
でもね〜それじゃ〜接客業は、勤まらないんだよ〜。
知らなかったり、解らなかったら、誰かに聞くなり調べるなり、それなりの努力をし、回答する。できなそうなことでも、ちょっと頭を使って機転をきかし、それなりに努力してみる。忘れちゃったのは、仕方ないから、次から忘れないようにするとか、ごめんなさいとちゃんと謝るとか、それなりの努力をする。そういうことが、「日本人」にとっては、当たり前のことなんだけど、ローカルには、「当たり前」ではないのかもしれない。
はてなな生活は、永遠と続くのである〜。
☆ カメも多少割れていたみたい。北風がかなり強くなってます。次の予報は、22日。そうとうに上がりそう〜。
日本にいる頃は、「バカ」なんて言葉、使ったことなかったけれど。ロンボクに住んでから、この言葉、非常に使用頻度が増えてしまった。
このおバカなスタッフ、他のスタッフからも、バカ〜と呼ばれて笑っているので、そうとうである。多分彼らは、「考えて何かをする」ということができないのではないかと思う。
その時言われたことをその時だけ、ロボットのようにやることはできる。でも、次に同じ状況になっても、ああ、あの時こうやったから、今も同じことをすればいいんだ〜という学習能力??がない。その点でロボットより劣る??
反面、みんなにバカ〜と言われ、社長にさんざん叱られ、普通ならそうとうにいじけそうなものだけれど、平然と、こりずに、笑顔で間違いを繰り返す。
その点は、素晴らしい??と妙に感心さえしちゃう。
ああ、あなたが羨ましいよ〜。
スタッフや一部インドネシア人と接していてよく聞く言葉は、「知らない」「解らない」「できない」「忘れちゃった」。
まぁ、それは事実なんだろうし、知らない、解らない、できないことは、どうしようもないし、忘れちゃったことも仕方ない。
でもね〜それじゃ〜接客業は、勤まらないんだよ〜。
知らなかったり、解らなかったら、誰かに聞くなり調べるなり、それなりの努力をし、回答する。できなそうなことでも、ちょっと頭を使って機転をきかし、それなりに努力してみる。忘れちゃったのは、仕方ないから、次から忘れないようにするとか、ごめんなさいとちゃんと謝るとか、それなりの努力をする。そういうことが、「日本人」にとっては、当たり前のことなんだけど、ローカルには、「当たり前」ではないのかもしれない。
はてなな生活は、永遠と続くのである〜。
☆ カメも多少割れていたみたい。北風がかなり強くなってます。次の予報は、22日。そうとうに上がりそう〜。
2007年11月16日
スタッフ考
「Lakuen」のスタッフは、総勢20名。うち4名は、セキュリティー。
彼らは、一見普通のその辺のローカルのおじさん??で、あんまり強くなさそうだけれど、ロンボクの泥棒事情を熟知しているため、私を含め、ローカルからもセキュリティーという意味では、信頼されている。
彼らが「Lakuen」のセキュリティーであることは、ロンボク中に知れわたって??いるため、グルプック全体がかなり安全になったらしい。
残念ながらまだまだ、山賊や泥棒が多発しているロンボクでは、「権力」のあるセキュリティーの存在は、貴重である。
で、残り16名のスタッフ。
みんなそれぞれに個性があり、得意な分野??もあるのだけれど、まぁ、私的、もしくは日本人的??に言わせてもらうと??5人で一人分くらい。
本来だったら、まぁ、半分くらいの正社員と時間給のアルバイトでもいれば、充分まわせる仕事量ではある。(みんなが日本人くらい責任感に溢れた働き者だったら〜ね。)
オープンしてやがて1年。が、未だに朝食のセットのフルーツなんかを忘れ、敷地内は、ゴミだらけで、何かひとつのことをお願いして、それができるまで、100回くらい催促して、できたりする現状である。
で、給料は、ノボテル並み、人によってはそれ以上払っている。
だから、赤字なんだよ〜。怠け者のスタッフは、首〜とスタッフも云うくせに、じゃぁ、誰を首〜と聞くと、みんなうつむく。
で、よくよく現状を見ると、おとなしい??働き者にみんないやな仕事を押しつけ、自分たちは、タバコをふかして、おしゃべり三昧である。
そういう現状は、こまめにチェックしないと見えない。そりゃ〜こまめにチェックすれば、誰が働き者で、誰が怠け者かは、一目瞭然である。が、私だって、忙しい。いちいちチェックしてられない。
でも、それじゃ〜不公平だし、開き直って、最近は、いちいちチェックしている。
で、これまた、面倒なのは、働き者に給料をいっぱいあげると、今度は、ひがみで働き者がやっかみや嫉妬で、辛い思いをするのである。やれやれである。
これまでは、私もそれなりにローカルスタイルに敬意を評し、できるだけ公平に、自分のスタイルをあんまり押し付けないようにやってきた。気を使って、サーフィンも控えめにしていた。
で、ストレスは、たまる一方で、続けていく意欲さえ、失いかけていた。これでは、いけない〜なんのために生きてるかわかんないよ〜状態である。
この2年、それなりに、がまんしてきた。でも、どんなにがまんして、ローカルスタイルに合わせても、それはそれで、いろいろ云われるのである。
そんなら、好き放題やって、働き者には、ちゃんととそれなりの報酬払って、仕事ってのは、そういうもんだよ〜。私は社長で、自腹切って、このビジネスやってるんだから、唯一の楽しみのサーフィンくらい思う存分やりたいし、それで、文句あるなら、どうぞ〜他の職場を探すなり、独立するなりご自由に〜と開き直ることにした。
この開き直り作戦で、どこまで続くか解らないけれど、続かなかったら、それまでと思うことにした。それまで、自分で気が済む形で、「Lakuen」を継続してみようと思う。
(ちなみに今日は、ありあまる程のスタッフがいるにも関わらず、大事な時にみんなおうちに帰ってしまって、働き者のスタッフと一緒に部屋掃除までした。時にキッチンまでだまって手伝う??それなりに働き者の社長なのである。)
社長が楽しくない会社は、きっと、社員も楽しくないだろう〜と私的に思う。
それがここで通用するかどうかは、解らないけれど。
まぁ、これも、一種の賭けである。
賭けに負けたら、さっさと次を探すのみ〜なのである。
☆ かなり小さいかな〜と思っていたけど、お昼頃のインサイド・セットで胸くらい。5人くらいで乗り放題〜。やっぱ、時には、そういう「お楽しみ」がないとね〜。
彼らは、一見普通のその辺のローカルのおじさん??で、あんまり強くなさそうだけれど、ロンボクの泥棒事情を熟知しているため、私を含め、ローカルからもセキュリティーという意味では、信頼されている。
彼らが「Lakuen」のセキュリティーであることは、ロンボク中に知れわたって??いるため、グルプック全体がかなり安全になったらしい。
残念ながらまだまだ、山賊や泥棒が多発しているロンボクでは、「権力」のあるセキュリティーの存在は、貴重である。
で、残り16名のスタッフ。
みんなそれぞれに個性があり、得意な分野??もあるのだけれど、まぁ、私的、もしくは日本人的??に言わせてもらうと??5人で一人分くらい。
本来だったら、まぁ、半分くらいの正社員と時間給のアルバイトでもいれば、充分まわせる仕事量ではある。(みんなが日本人くらい責任感に溢れた働き者だったら〜ね。)
オープンしてやがて1年。が、未だに朝食のセットのフルーツなんかを忘れ、敷地内は、ゴミだらけで、何かひとつのことをお願いして、それができるまで、100回くらい催促して、できたりする現状である。
で、給料は、ノボテル並み、人によってはそれ以上払っている。
だから、赤字なんだよ〜。怠け者のスタッフは、首〜とスタッフも云うくせに、じゃぁ、誰を首〜と聞くと、みんなうつむく。
で、よくよく現状を見ると、おとなしい??働き者にみんないやな仕事を押しつけ、自分たちは、タバコをふかして、おしゃべり三昧である。
そういう現状は、こまめにチェックしないと見えない。そりゃ〜こまめにチェックすれば、誰が働き者で、誰が怠け者かは、一目瞭然である。が、私だって、忙しい。いちいちチェックしてられない。
でも、それじゃ〜不公平だし、開き直って、最近は、いちいちチェックしている。
で、これまた、面倒なのは、働き者に給料をいっぱいあげると、今度は、ひがみで働き者がやっかみや嫉妬で、辛い思いをするのである。やれやれである。
これまでは、私もそれなりにローカルスタイルに敬意を評し、できるだけ公平に、自分のスタイルをあんまり押し付けないようにやってきた。気を使って、サーフィンも控えめにしていた。
で、ストレスは、たまる一方で、続けていく意欲さえ、失いかけていた。これでは、いけない〜なんのために生きてるかわかんないよ〜状態である。
この2年、それなりに、がまんしてきた。でも、どんなにがまんして、ローカルスタイルに合わせても、それはそれで、いろいろ云われるのである。
そんなら、好き放題やって、働き者には、ちゃんととそれなりの報酬払って、仕事ってのは、そういうもんだよ〜。私は社長で、自腹切って、このビジネスやってるんだから、唯一の楽しみのサーフィンくらい思う存分やりたいし、それで、文句あるなら、どうぞ〜他の職場を探すなり、独立するなりご自由に〜と開き直ることにした。
この開き直り作戦で、どこまで続くか解らないけれど、続かなかったら、それまでと思うことにした。それまで、自分で気が済む形で、「Lakuen」を継続してみようと思う。
(ちなみに今日は、ありあまる程のスタッフがいるにも関わらず、大事な時にみんなおうちに帰ってしまって、働き者のスタッフと一緒に部屋掃除までした。時にキッチンまでだまって手伝う??それなりに働き者の社長なのである。)
社長が楽しくない会社は、きっと、社員も楽しくないだろう〜と私的に思う。
それがここで通用するかどうかは、解らないけれど。
まぁ、これも、一種の賭けである。
賭けに負けたら、さっさと次を探すのみ〜なのである。
☆ かなり小さいかな〜と思っていたけど、お昼頃のインサイド・セットで胸くらい。5人くらいで乗り放題〜。やっぱ、時には、そういう「お楽しみ」がないとね〜。
2007年11月15日
オリジナル商品〜
バリから帰ってきて以来、「オリジナル商品」開発に取り組んで??いる。
これがなかなか楽しい。
前出の落書き帳にしても、ど〜しようかな〜。かわいくてセンスのいいノートとか、ロンボクには、皆無だし。(ノートとかメモ帳とか、キャラクター付の子供用とかばっか〜。紙質もあんまり良くない。)
バリには、ちょっとしゃれた文房具があるけど、おどろくほど高かったりする。
で、ふと思い出したのが、その辺でやってくれる簡易製本??
A4用紙の束を色付セロファンの表紙とこれまた色付厚紙の背表紙を大きなホッチキス??で留めた感じの簡易製本。
でも、表紙にオリジナルプリント(といっても、普通にパソコンからプリントしたもの)をはさんだりすると、それなりにちょっと〜インドネシア的に〜かわいい。
さっそく昨日、各バンガロー用5冊と、レストラン用2冊、スタッフと私のメモ帳?用に2冊の計9冊(ページ数40枚くらい)で、50,000RP也(650円)
インドネシアチックで、それなりにかわいいので??今度、オリジナルメモ帳や「Lakuen」のおいたち??本でもつくってみようかな〜という感じ。
それから、今、いろいろとオーダーを出していて、今日完成した、「Lakuen」バック。といっても、木綿の簡易手提げ袋って感じで、ただの四角い袋に「Lakuen」のロゴをシルクスクリーンプリントしたものだけど。
このシルクスクリーン、うちでも、近々、自前でやる予定だが、今回は、外注に出した。色がずれてたり、位置が違ったり、これまたインドネシアチックではあるけれど、なんとなく、それも、ロンボク風でいいかな〜という感じで、「Lakuen」オリジナルショップで20,000RPで販売開始〜。(オリジナルTシャツ〜100,000RP〜お買い上げの方には、特別キャンペーンでこの袋付〜)
で、このショップ。アランアランという茅葺きの竹に虫が入って、細かい粉が毎日降ってきて、せっかくの商品も毎日粉だらけ。
バリに行く前から、虫駆除して、綺麗にしておいて〜とスタッフにお願いしていたけれど、当然のように??まだ。
近日中には、なんとか新商品、展示できそうではあるけれど。
その他バティックのバックやヨガパンツ、髪留めにインドネシアのコスメティックなどなど。今後も、「Lakuen」オリジナル商品、開発予定〜。
なんとか、年末年始には、間に合わせたいと思っていますので、グルプックにお越しの際には、ぜひ、お立ち寄りください〜。
☆ インサイド・セットで胸くらい〜。
これがなかなか楽しい。
前出の落書き帳にしても、ど〜しようかな〜。かわいくてセンスのいいノートとか、ロンボクには、皆無だし。(ノートとかメモ帳とか、キャラクター付の子供用とかばっか〜。紙質もあんまり良くない。)
バリには、ちょっとしゃれた文房具があるけど、おどろくほど高かったりする。
で、ふと思い出したのが、その辺でやってくれる簡易製本??
A4用紙の束を色付セロファンの表紙とこれまた色付厚紙の背表紙を大きなホッチキス??で留めた感じの簡易製本。
でも、表紙にオリジナルプリント(といっても、普通にパソコンからプリントしたもの)をはさんだりすると、それなりにちょっと〜インドネシア的に〜かわいい。
さっそく昨日、各バンガロー用5冊と、レストラン用2冊、スタッフと私のメモ帳?用に2冊の計9冊(ページ数40枚くらい)で、50,000RP也(650円)
インドネシアチックで、それなりにかわいいので??今度、オリジナルメモ帳や「Lakuen」のおいたち??本でもつくってみようかな〜という感じ。
それから、今、いろいろとオーダーを出していて、今日完成した、「Lakuen」バック。といっても、木綿の簡易手提げ袋って感じで、ただの四角い袋に「Lakuen」のロゴをシルクスクリーンプリントしたものだけど。
このシルクスクリーン、うちでも、近々、自前でやる予定だが、今回は、外注に出した。色がずれてたり、位置が違ったり、これまたインドネシアチックではあるけれど、なんとなく、それも、ロンボク風でいいかな〜という感じで、「Lakuen」オリジナルショップで20,000RPで販売開始〜。(オリジナルTシャツ〜100,000RP〜お買い上げの方には、特別キャンペーンでこの袋付〜)
で、このショップ。アランアランという茅葺きの竹に虫が入って、細かい粉が毎日降ってきて、せっかくの商品も毎日粉だらけ。
バリに行く前から、虫駆除して、綺麗にしておいて〜とスタッフにお願いしていたけれど、当然のように??まだ。
近日中には、なんとか新商品、展示できそうではあるけれど。
その他バティックのバックやヨガパンツ、髪留めにインドネシアのコスメティックなどなど。今後も、「Lakuen」オリジナル商品、開発予定〜。
なんとか、年末年始には、間に合わせたいと思っていますので、グルプックにお越しの際には、ぜひ、お立ち寄りください〜。
☆ インサイド・セットで胸くらい〜。
2007年11月13日
落書き張
ふと、思いついた。
沖縄でガラスを吹いていた頃。ガラスを吹くことで精一杯で、あんまり接客ができなかった。で、ゲストには、山の頂上のな〜んにもない空間でののんびりした時間を満喫してもらいたかったので、落書き帳をギャラリーに置いていた。
当時は、パソコンもなかったので、メールなどもなく、ゲストからのコメントを聞く機会がなかったのだけれど。仕事が一段落ついて、ほ〜っとしてる時に、この落書き帳に書かれたメントを読むのが結構楽しかった。
そして、今でもこの10冊近くの「落書き帳」は、私の宝物である。
今は、メールという素晴らしい??コミュニケーションの手段があるので、ゲストからの帰国後のメールなどから、「Lakuen」の滞在を満喫していただいたことなどが伝わり、私としても嬉しい限りである。
で、この嬉しい便りをゲストのみなさんが共有し、また、日本で再会などできたら、楽しいだろうな〜とふと思った。
うちのゲストは、同じ時期にご宿泊になったゲスト同士で、仲良くなられるケースが多い。帰国後もそれぞれの土地に遊びに行って、再会を楽しんでいられたりする模様。
また、ご滞在時期は、違っていても、あとから、いろいろとつながることもままあるみたい。そういうのは、なんとなく楽しい。
で、沖縄でやっていた時みたいに、落書き帳があったら、「Lakuen」のご宿泊ゲスト同士のコミュニケーションがもっとつながるかな〜と思ったら、こりゃ〜なんで今まで、気づかなかったんだろう〜である。
そんな訳で、数日中に、落書き帳、準備予定です〜。
お楽しみに〜。
☆ ちょっと下がったけれど、インサイドセットで肩くらい。
沖縄でガラスを吹いていた頃。ガラスを吹くことで精一杯で、あんまり接客ができなかった。で、ゲストには、山の頂上のな〜んにもない空間でののんびりした時間を満喫してもらいたかったので、落書き帳をギャラリーに置いていた。
当時は、パソコンもなかったので、メールなどもなく、ゲストからのコメントを聞く機会がなかったのだけれど。仕事が一段落ついて、ほ〜っとしてる時に、この落書き帳に書かれたメントを読むのが結構楽しかった。
そして、今でもこの10冊近くの「落書き帳」は、私の宝物である。
今は、メールという素晴らしい??コミュニケーションの手段があるので、ゲストからの帰国後のメールなどから、「Lakuen」の滞在を満喫していただいたことなどが伝わり、私としても嬉しい限りである。
で、この嬉しい便りをゲストのみなさんが共有し、また、日本で再会などできたら、楽しいだろうな〜とふと思った。
うちのゲストは、同じ時期にご宿泊になったゲスト同士で、仲良くなられるケースが多い。帰国後もそれぞれの土地に遊びに行って、再会を楽しんでいられたりする模様。
また、ご滞在時期は、違っていても、あとから、いろいろとつながることもままあるみたい。そういうのは、なんとなく楽しい。
で、沖縄でやっていた時みたいに、落書き帳があったら、「Lakuen」のご宿泊ゲスト同士のコミュニケーションがもっとつながるかな〜と思ったら、こりゃ〜なんで今まで、気づかなかったんだろう〜である。
そんな訳で、数日中に、落書き帳、準備予定です〜。
お楽しみに〜。
☆ ちょっと下がったけれど、インサイドセットで肩くらい。
2007年11月11日
スペシャルパッケージ発売開始〜
12月(クリスマス前まで)は、前にもちょっと書いたけど、南ロンボク一番の閑散期である。
で、女の子だけのサーフキャンプなんかを企画しようと思っていたけれど、気づくとすでに1ヶ月に割ってしまい、ぽちぽち予約も入ってきて、まとまってお部屋を取れなくなってしまった。
で、この企画は、次回に繰り越し〜。が、ちょっと実験的にパッケージの販売を企画してみた。
5泊6日コースで、2名様1棟ご利用料金5,000,000RP(約65,000円)というパッケージ。
空港送迎、宿泊、ボート代やガイド代、滞在中のお食事(伊勢エビ付〜)、マッサージ、波がない時のアトラクション??等々、全てオールインワンの格安セット価格である。
このところ、ずっとサーフキャンプがバンガローを占領していて、ゲストとのコミュニケーションの場が少なくなっていた。スタッフにしても同じ。このサーフキャンプは、ガイドも自前(スェーデン人)がやっており、「Lakuen」は、ただ、宿泊施設と3食を提供するだけ。
これは、それなりに「楽」ではあるが、「楽しく」はない。
こんなのが1ヶ月半も続いたら、全然楽しくない。
スタッフも同じである。
こりゃ〜よろしくない。
「Lakuen」の良さは、スタッフとゲストとの密接な関係??なのである。
ゲストとスタッフが一緒になって時間を過ごすことで、何かしらスペシャルな時間が生まれるのである。ただ、お部屋を綺麗にして、庭を手入れして、3食セットメニューを提供し続けるのは、モチベーションが落ちる。私も落ちる。
せっかく、バリで元気になったのに、またまた、かなりダウンである。
そんな訳で、いろいろあたためている構想(工芸体験コースやバーベキューなど??)をちょっと実験的に12月の閑散期に試してみることにした。実験台ご希望の方??メールにて、お問い合わせくださ〜い。
☆ 気持ちあがってきました〜。インサイド・セットで胸。明日は、上がる予報〜。
で、女の子だけのサーフキャンプなんかを企画しようと思っていたけれど、気づくとすでに1ヶ月に割ってしまい、ぽちぽち予約も入ってきて、まとまってお部屋を取れなくなってしまった。
で、この企画は、次回に繰り越し〜。が、ちょっと実験的にパッケージの販売を企画してみた。
5泊6日コースで、2名様1棟ご利用料金5,000,000RP(約65,000円)というパッケージ。
空港送迎、宿泊、ボート代やガイド代、滞在中のお食事(伊勢エビ付〜)、マッサージ、波がない時のアトラクション??等々、全てオールインワンの格安セット価格である。
このところ、ずっとサーフキャンプがバンガローを占領していて、ゲストとのコミュニケーションの場が少なくなっていた。スタッフにしても同じ。このサーフキャンプは、ガイドも自前(スェーデン人)がやっており、「Lakuen」は、ただ、宿泊施設と3食を提供するだけ。
これは、それなりに「楽」ではあるが、「楽しく」はない。
こんなのが1ヶ月半も続いたら、全然楽しくない。
スタッフも同じである。
こりゃ〜よろしくない。
「Lakuen」の良さは、スタッフとゲストとの密接な関係??なのである。
ゲストとスタッフが一緒になって時間を過ごすことで、何かしらスペシャルな時間が生まれるのである。ただ、お部屋を綺麗にして、庭を手入れして、3食セットメニューを提供し続けるのは、モチベーションが落ちる。私も落ちる。
せっかく、バリで元気になったのに、またまた、かなりダウンである。
そんな訳で、いろいろあたためている構想(工芸体験コースやバーベキューなど??)をちょっと実験的に12月の閑散期に試してみることにした。実験台ご希望の方??メールにて、お問い合わせくださ〜い。
☆ 気持ちあがってきました〜。インサイド・セットで胸。明日は、上がる予報〜。
2007年11月09日
偶然と必然
「強く思い願うとそれが現実になる」法則??を沖縄で学んだ。
街に暮らしている時には、気づかなかった、月の満ち欠けや風の流れ、土地からの気、そして、そこに暮らしている人々から、言葉ではなく、「実感」として学んだ。
それから、五感や第六感といったものが少し身近になったような気がする。
今回バリには、ガラス工房の視察という目的もあった。前回のバリで所在を知ったサヌールの工房を見学。3年ぶりに赤く輝く溶けたガラスを見た時、涙が出そうになった。
残念ながら、ボスがいなかったので、スタッフの女性に、レンタル工房の件を伝え、その場を去った。
設備などを見ても、かなり「簡素」にやっている。ああ、これならいつか、ロンボクでもできるかもしれない〜という感触を手に入れただけで、今回の視察は、充分な気がした。
数日後、友人のオフィスを訪ねた際、これから、ギャニャールにあるガラス工房にオーダーに行くけど、行きますか〜と誘われ、これまた、ガラス工房見学ができた。いろんな意味で、感じるものがあった。
で、また、別の日。タクシー代無料〜の広告に惹かれて、普段は、まず行かないような日本人相手のショッピングセンターに見学がてら行ってみた。
そこで、懐かしいデザインのガラス作品と出逢った。沖縄で私が独立した数年後に同じく女性一人で独立した寿紗代さんの作品であることは、人目で解った。鳥肌がたった。
当時、沖縄で個人のガラス工房を持っている女性は、私と彼女だけだったので、いろいろと親しくしていた。私がオーストラリアに移住した後、寿さんが、縁あって、バリに移住することになったような話しを人づてに聞いた。
その後、私がバリに移住してから、何度か連絡をとったが、なかなかタイミングが合わず、逢う事がないまま、私はロンボクに引っ越してしまった。
ああ、彼女は、とうとう、バリでガラスを吹いているんだ〜やったね〜である。
さっそく調べた彼女の工房に電話をかけてみたが、残念ながら、日本に一時帰国中であった。その後、メールで彼女と連絡がとれた。
現在は、沖縄とバリと半々で暮らしているという。次回バリに帰ってきた時に、逢う事にした。
世の中、偶然の一致は、しばしばある。それを文字通りの「偶然」と受け止めるか、「必然」と受け止めるかは、個人の感性によると思う。
そういうことについて、ふむふむ〜とうなづける記事を今日、読んだ。
http://www.interq.or.jp/sun/rev-1/D02.htm
これまた、バリで何気なく眺めていた日本語情報誌のコラムで見つけた、振り子の話しの著者のホームページである。
かなり長い学術的??な見解で、昼食後の私は??読んでて途中で眠くなっちゃったけど、しめの文章がなかなか良かった。
偶然を必然として受け止め、そこに「意味」を見いだせる人は、意味を持った人生を送れるのである。が、偶然を偶然として受け止め、「意味」など考えない人には、やはり、それは、「意味」のないできことでしかないのである・・・というような事が書かれてあった。
人生は、やっぱり、自分で選べるものだと思う。ようは、起こったことをどう受け止め、どう対処し、次に続けていくかで、変わっていくものであると思う。
そして、強く願えば願う程、そこに近づいていけることも「事実」と思う。
そして、そんな「能力」を強めていくことも可能であると思う。
そして、そのためには、やっぱり、五感が大事だし、人が素直に大自然に感動するのは、もともと持っている「五感」がストレートに反応するからなのだと思う。
人工のものに囲まれているとだんだんと人間も機械化していく。本来持っている「五感」という能力が薄れていってしまう。
というようなことを彼の論文を読んでいて確信した。
そういう私も、ここ数日、マックに向かっていたら、なんだか、せっかくバリで思い出した「五感」がまたまた、薄れてしまった気がして悲しくなった。
こりゃ〜よろしくない。美味しいもの食べてぐっすり、ねむろう〜。
☆ 小波が続いてます〜。次のスエルは、12日、15日の予報〜。
街に暮らしている時には、気づかなかった、月の満ち欠けや風の流れ、土地からの気、そして、そこに暮らしている人々から、言葉ではなく、「実感」として学んだ。
それから、五感や第六感といったものが少し身近になったような気がする。
今回バリには、ガラス工房の視察という目的もあった。前回のバリで所在を知ったサヌールの工房を見学。3年ぶりに赤く輝く溶けたガラスを見た時、涙が出そうになった。
残念ながら、ボスがいなかったので、スタッフの女性に、レンタル工房の件を伝え、その場を去った。
設備などを見ても、かなり「簡素」にやっている。ああ、これならいつか、ロンボクでもできるかもしれない〜という感触を手に入れただけで、今回の視察は、充分な気がした。
数日後、友人のオフィスを訪ねた際、これから、ギャニャールにあるガラス工房にオーダーに行くけど、行きますか〜と誘われ、これまた、ガラス工房見学ができた。いろんな意味で、感じるものがあった。
で、また、別の日。タクシー代無料〜の広告に惹かれて、普段は、まず行かないような日本人相手のショッピングセンターに見学がてら行ってみた。
そこで、懐かしいデザインのガラス作品と出逢った。沖縄で私が独立した数年後に同じく女性一人で独立した寿紗代さんの作品であることは、人目で解った。鳥肌がたった。
当時、沖縄で個人のガラス工房を持っている女性は、私と彼女だけだったので、いろいろと親しくしていた。私がオーストラリアに移住した後、寿さんが、縁あって、バリに移住することになったような話しを人づてに聞いた。
その後、私がバリに移住してから、何度か連絡をとったが、なかなかタイミングが合わず、逢う事がないまま、私はロンボクに引っ越してしまった。
ああ、彼女は、とうとう、バリでガラスを吹いているんだ〜やったね〜である。
さっそく調べた彼女の工房に電話をかけてみたが、残念ながら、日本に一時帰国中であった。その後、メールで彼女と連絡がとれた。
現在は、沖縄とバリと半々で暮らしているという。次回バリに帰ってきた時に、逢う事にした。
世の中、偶然の一致は、しばしばある。それを文字通りの「偶然」と受け止めるか、「必然」と受け止めるかは、個人の感性によると思う。
そういうことについて、ふむふむ〜とうなづける記事を今日、読んだ。
http://www.interq.or.jp/sun/rev-1/D02.htm
これまた、バリで何気なく眺めていた日本語情報誌のコラムで見つけた、振り子の話しの著者のホームページである。
かなり長い学術的??な見解で、昼食後の私は??読んでて途中で眠くなっちゃったけど、しめの文章がなかなか良かった。
偶然を必然として受け止め、そこに「意味」を見いだせる人は、意味を持った人生を送れるのである。が、偶然を偶然として受け止め、「意味」など考えない人には、やはり、それは、「意味」のないできことでしかないのである・・・というような事が書かれてあった。
人生は、やっぱり、自分で選べるものだと思う。ようは、起こったことをどう受け止め、どう対処し、次に続けていくかで、変わっていくものであると思う。
そして、強く願えば願う程、そこに近づいていけることも「事実」と思う。
そして、そんな「能力」を強めていくことも可能であると思う。
そして、そのためには、やっぱり、五感が大事だし、人が素直に大自然に感動するのは、もともと持っている「五感」がストレートに反応するからなのだと思う。
人工のものに囲まれているとだんだんと人間も機械化していく。本来持っている「五感」という能力が薄れていってしまう。
というようなことを彼の論文を読んでいて確信した。
そういう私も、ここ数日、マックに向かっていたら、なんだか、せっかくバリで思い出した「五感」がまたまた、薄れてしまった気がして悲しくなった。
こりゃ〜よろしくない。美味しいもの食べてぐっすり、ねむろう〜。
☆ 小波が続いてます〜。次のスエルは、12日、15日の予報〜。
2007年11月06日
インドネシアのコスメティック
もともと、あんまり「美容」関係には、興味がない方。化粧も15年くらいしてないし、洗顔もずっと石鹸で、パパッとベビーオイルを塗るくらいだった。
が、オーストラリアで、ふと、改めて自分の顔をみたら、そうとうに荒れ果て、こりゃ〜ベビーオイルじゃ〜やばい〜と、いろいろ試した結果、通販でなかなか良い、洗顔剤やクリームを見つけた。
で、インドネシアに暮らしてからは、ニベヤのQ10シリーズが気に入って、ずっと愛用している。
今回、バリで、日本人相手の大手のショッピングセンターを見物??していた時、普通にスーパーなどで売られているインドネシアのコスメティック製品について、日本語で丁寧に説明書きが添えてあった。なかなかそそられる、内容である。ローカル・スーパーの5倍くらいの価格だったけれど(後でスーパーで比較して気づいたのだけど・・・ね。)どれだったか忘れそうだったので、いくつかサンプルとして購入。
試しに使ってみたら、かなり良かった。オーストラリアで使っていたものの10分の1くらいの価格で、効果は、それ以上である。お〜これこそ、インドネシア〜である。
インドネシア人にとって、「肌が白い」ということが、一番の「美」である。これは、驚く事に男性も・・・である。かなり不細工??な顔立ち??でも、色白であれば、みな「美しい」と評するのである。
外国人がプールやビーチに寝転がって、日焼けをしている姿は、インドネシア人にとって、「奇怪」なことなのである。
バリでスパが大流行りなのは、もともとバリニーズやインドネシア人の間で、コスメティックに対する関心が強いせいもあると思う。ルルールと呼ばれるスクラブ石鹸やクリームバスと呼ばれる頭と髪のマッサージなども、もともとあるものなのである。
で、これらルルールやクリームバスの市販品は、信じられない程安く、効果も抜群なのである。
が、スーパーに行くと、とにかくいろいろあるし、使用方法もインドネシア語で何がなんだか解らず、なかなか手がでなかった。多分、旅行者の方々にも同じと思う。
という訳で、「Lakuen」でも、私が実際に使って、これは素晴らしい〜と感動した選り抜きのインドネシア産コスメティックの発売開始〜。ちゃんと日本語の説明書もあり〜である。これは、なかなかお土産としてもいけるんじゃないかと思う。ちょっと可愛くパッキングして、ちゃんと説明書もあって、ふろく??もついてたら、私もお土産にしたいよ〜な気分である〜。
ロンボクは、ホントに気の利いたお土産が少ない。いいものは、いろいろあるのだけれど、どうも、バリみたいに可愛くパッキングしてあったり、そそられるものが少ない。多分、そういうところに「余地」があるような気がするのである〜。
☆ ホントに波なし〜。アウトサイド・セットで腰〜。
が、オーストラリアで、ふと、改めて自分の顔をみたら、そうとうに荒れ果て、こりゃ〜ベビーオイルじゃ〜やばい〜と、いろいろ試した結果、通販でなかなか良い、洗顔剤やクリームを見つけた。
で、インドネシアに暮らしてからは、ニベヤのQ10シリーズが気に入って、ずっと愛用している。
今回、バリで、日本人相手の大手のショッピングセンターを見物??していた時、普通にスーパーなどで売られているインドネシアのコスメティック製品について、日本語で丁寧に説明書きが添えてあった。なかなかそそられる、内容である。ローカル・スーパーの5倍くらいの価格だったけれど(後でスーパーで比較して気づいたのだけど・・・ね。)どれだったか忘れそうだったので、いくつかサンプルとして購入。
試しに使ってみたら、かなり良かった。オーストラリアで使っていたものの10分の1くらいの価格で、効果は、それ以上である。お〜これこそ、インドネシア〜である。
インドネシア人にとって、「肌が白い」ということが、一番の「美」である。これは、驚く事に男性も・・・である。かなり不細工??な顔立ち??でも、色白であれば、みな「美しい」と評するのである。
外国人がプールやビーチに寝転がって、日焼けをしている姿は、インドネシア人にとって、「奇怪」なことなのである。
バリでスパが大流行りなのは、もともとバリニーズやインドネシア人の間で、コスメティックに対する関心が強いせいもあると思う。ルルールと呼ばれるスクラブ石鹸やクリームバスと呼ばれる頭と髪のマッサージなども、もともとあるものなのである。
で、これらルルールやクリームバスの市販品は、信じられない程安く、効果も抜群なのである。
が、スーパーに行くと、とにかくいろいろあるし、使用方法もインドネシア語で何がなんだか解らず、なかなか手がでなかった。多分、旅行者の方々にも同じと思う。
という訳で、「Lakuen」でも、私が実際に使って、これは素晴らしい〜と感動した選り抜きのインドネシア産コスメティックの発売開始〜。ちゃんと日本語の説明書もあり〜である。これは、なかなかお土産としてもいけるんじゃないかと思う。ちょっと可愛くパッキングして、ちゃんと説明書もあって、ふろく??もついてたら、私もお土産にしたいよ〜な気分である〜。
ロンボクは、ホントに気の利いたお土産が少ない。いいものは、いろいろあるのだけれど、どうも、バリみたいに可愛くパッキングしてあったり、そそられるものが少ない。多分、そういうところに「余地」があるような気がするのである〜。
☆ ホントに波なし〜。アウトサイド・セットで腰〜。
2007年11月05日
止まらない〜
かなり、やばい。やばいくらい元気である。
自分でも信じられないくらい、全然「こたえない」。
もちろん、今までと同じくらい、もしくは、それ以上??に日々、問題は、起こっている。で、スタッフの手前??神妙な顔をして、怒ってみたり、嘆いてみたり。が、心の中は、なんだか「るんるん」で、鼻唄歌いながら、夕食の準備なんかをしちゃっているのである。
29歳の時、今こそ、独立して、自分のガラス工房をつくる時〜と天からの声が聞こえ、ものすごく元気になった時、全てが、つながり、いろんな人が助けてくれ、本当に「今こそ、準備が整った」という状態になった。そういう今まで、全く結びつかなかったようなさまざまなことが、結びついてくると、ああ、あの時は、気づかなかったけど、その時は、無駄なことと思ったけど、こうなるために、あの時があったんだな〜と思えるし、今こそ、そうすべき時なんだ〜とより、確信が持てる。
ここ数日、ずっと気になっていた人から、連絡が来たり、連絡が取れたりした。
これこそが、「今がその時」のサインそのものなのである。
私は、あんまりまめな方ではない。気になりながらも、心に留めているだけで、あんまり自分から連絡を取る方ではない。果てはメールのお返事もかなり遅れぎみである。全てタイミングと思っている。今こそ、話すとき、今こそ、連絡とるべき〜と「感じる時」を待っていたりする。
今日、オーストラリア在住の日本人の友人から半年ぶりくらいに電話があった。
私よりちょっと年上の女性だが、本当にパワフルで、元気の塊みたいなAさん(42歳で初産。出産後、銀行員として働きながら、MBAを取得。) いつも、なんで彼女は、そんなに元気なんだろ〜。すごいな〜とただただ感嘆していた。で、いろいろ世間話をしているうちに、彼女がかなり「落ちて」いることを感じた。「落ちてる」私だったら、一緒になって、落ちまくっていたと思う。
が、私は、今、かなり「元気」なのである。あのね〜、私もかなり落ちていたんだけど、人生振り子らしいし、振り切ったらいいみたいよ〜と話していたら、そうかもね〜と、ちょっと元気になったみたいだった。
ひとつちょっとした発想の転換の「きっかけ」があると、今まで、そ〜なのは、解っているけどね〜と意識のずっと奥の方にあったいろんなことがつながっていくような気がする。ヒントは、そこらじゅうにあるのである。でも、「落ちている時」は、そういうことに気づけなくなっていくし、心が反応しなくなっていく。
ふ〜んと、全てに関心が持てなくなっていく。(私は、そうだった。)
でも、元気になってくると、ホントにつまんないことにも、お〜そうだね〜と素直に受け入れ、感動できるようになるものである。好奇心でいっぱいになってくるのである。
いつもお世話になりっぱなしだったAさんが、ちょっと何かのヒントが浮かんだなら、なんだか、今までの恩返しができたかな〜と思ったりした。
今、自分が元気で、本当に良かったと思う。そして、多分「今だから」ちょっとした気分で、彼女が私に電話をくれたんだと思う。
全ては、つながるのである。そして、それは、意図したり、期待したりして、つながるものではないとも思う。
無意識の意識の中に、真実は、隠されているんじゃないかと思ったりする。
それは、「何」が大事か、その人の「原点」の価値観によるのだとも思う。
そして、それに共鳴する人たちが自然に集まっていくものである。「類は友を呼ぶ」のである。そして、そこには、言葉には表せないくらいの「平穏」が生まれる。
そんな「平穏」が好き。そんな心地よさを感じたいから、やっぱり、「Lakuen」を維持したいと今、強く思うのである〜。
☆ ポイントが見渡せるとこに住んでいながら、思うと今日1日、一度も波をチェックしてなかった〜。
自分でも信じられないくらい、全然「こたえない」。
もちろん、今までと同じくらい、もしくは、それ以上??に日々、問題は、起こっている。で、スタッフの手前??神妙な顔をして、怒ってみたり、嘆いてみたり。が、心の中は、なんだか「るんるん」で、鼻唄歌いながら、夕食の準備なんかをしちゃっているのである。
29歳の時、今こそ、独立して、自分のガラス工房をつくる時〜と天からの声が聞こえ、ものすごく元気になった時、全てが、つながり、いろんな人が助けてくれ、本当に「今こそ、準備が整った」という状態になった。そういう今まで、全く結びつかなかったようなさまざまなことが、結びついてくると、ああ、あの時は、気づかなかったけど、その時は、無駄なことと思ったけど、こうなるために、あの時があったんだな〜と思えるし、今こそ、そうすべき時なんだ〜とより、確信が持てる。
ここ数日、ずっと気になっていた人から、連絡が来たり、連絡が取れたりした。
これこそが、「今がその時」のサインそのものなのである。
私は、あんまりまめな方ではない。気になりながらも、心に留めているだけで、あんまり自分から連絡を取る方ではない。果てはメールのお返事もかなり遅れぎみである。全てタイミングと思っている。今こそ、話すとき、今こそ、連絡とるべき〜と「感じる時」を待っていたりする。
今日、オーストラリア在住の日本人の友人から半年ぶりくらいに電話があった。
私よりちょっと年上の女性だが、本当にパワフルで、元気の塊みたいなAさん(42歳で初産。出産後、銀行員として働きながら、MBAを取得。) いつも、なんで彼女は、そんなに元気なんだろ〜。すごいな〜とただただ感嘆していた。で、いろいろ世間話をしているうちに、彼女がかなり「落ちて」いることを感じた。「落ちてる」私だったら、一緒になって、落ちまくっていたと思う。
が、私は、今、かなり「元気」なのである。あのね〜、私もかなり落ちていたんだけど、人生振り子らしいし、振り切ったらいいみたいよ〜と話していたら、そうかもね〜と、ちょっと元気になったみたいだった。
ひとつちょっとした発想の転換の「きっかけ」があると、今まで、そ〜なのは、解っているけどね〜と意識のずっと奥の方にあったいろんなことがつながっていくような気がする。ヒントは、そこらじゅうにあるのである。でも、「落ちている時」は、そういうことに気づけなくなっていくし、心が反応しなくなっていく。
ふ〜んと、全てに関心が持てなくなっていく。(私は、そうだった。)
でも、元気になってくると、ホントにつまんないことにも、お〜そうだね〜と素直に受け入れ、感動できるようになるものである。好奇心でいっぱいになってくるのである。
いつもお世話になりっぱなしだったAさんが、ちょっと何かのヒントが浮かんだなら、なんだか、今までの恩返しができたかな〜と思ったりした。
今、自分が元気で、本当に良かったと思う。そして、多分「今だから」ちょっとした気分で、彼女が私に電話をくれたんだと思う。
全ては、つながるのである。そして、それは、意図したり、期待したりして、つながるものではないとも思う。
無意識の意識の中に、真実は、隠されているんじゃないかと思ったりする。
それは、「何」が大事か、その人の「原点」の価値観によるのだとも思う。
そして、それに共鳴する人たちが自然に集まっていくものである。「類は友を呼ぶ」のである。そして、そこには、言葉には表せないくらいの「平穏」が生まれる。
そんな「平穏」が好き。そんな心地よさを感じたいから、やっぱり、「Lakuen」を維持したいと今、強く思うのである〜。
☆ ポイントが見渡せるとこに住んでいながら、思うと今日1日、一度も波をチェックしてなかった〜。
2007年11月04日
潔い人
ここ半年くらい、かなり調子悪くて、あんまり人と話しがしたくなかった。というか、話してしまうと、自分が暗く、絶望的で、愚痴ばかりこぼしてしまうことを自覚していた。
暗い人と話しをして、楽しい気持ちになる人は、そんなにいないだろうし、愚痴は、もちろん、時に大事だけれど、同じ悩みを抱えている人同士や、本当に近しい人には、いいだろうけれど。そうじゃない人にとっては、なんだかな〜である。
それでも、リピーターのゲストなんかには、ずいぶん、愚痴ってしまってきた。
で、一人になって、愚痴ってしまっていた自分になんだか情けなくなってしまって、ますます、人と話せなくなっていた。
まぁ、これは、接客業としては、最悪である。
で、自分でも、悪循環の中で、かなり苦悩していた。
愚痴らずにいられない自分。愚痴っている自分に絶望的な気持ちになる自分。
やれやれである。
結局、何が最大の解決策になったかというと、多分、「ああ、この人みたいに生きたい。この人ができているんだから、自分にもできるかも」という新たな希望をバリで感じたから・・・のような気がする。
思えば、沖縄で行き詰まって、ああ、海外移住したい〜と思いつつも、英語もできない自分に、資金もない自分にできる訳がない・・・と苦悩していた頃。図書館で見つけた、某日本女性のブラジル移住記。
年齢も同じくらいで、仕事も婚約者も捨てて??潔く、ブラジルへ移住した女性の実話は、かなりストレートに「きた」。
多分、最大の海外移住「決断」の理由は、彼女の「実話」であったように思える。この女性にできたのだから、自分でもできるかもしれない。私も、彼女のように、潔く生きたい・・・と素直に思えた。
ガラス屋で行き詰まった時も、私以上の年齢で、「楽しそうに一人でガラスを吹いている女性」と出逢い、ああ、私も「彼女のようになりたい」と素直に思えたことが、最大の「解決策」になったように思える。
サーフキャンプのゲストが減り、1棟空きができ、先日から女性ゲストが宿泊されていた。なんとしても、彼女達のチェックインまでには、バリから帰りたかったのだけれど、いろいろあって、ちょっと遅れた。また、元気のないままの私だったら、やっぱり、あんまりお話したくなかったかもしれない。が、元気になって、ゲストとお話ししたい気分になっていた。
日本人ゲストが1組だけのこともあって、いろいろとゆっくりお話ができる時間が持てた。
いろいろ話しているうちに、実は、ガンを克服して、サーフィンも復活でき、再び海外旅行ができるようになったことが一番嬉しい〜と帰る間際に聞いた。
(それ以外にも、ストレスから耳にきて、そうとうにきつい時期があったと、笑って話してくれた。)
なんだか、ずん〜ときた。
思えば、私も、さんざん苦悩し、ストレスもいっぱい〜と嘆いていたけれど、明らかな病気にはならなかった。(もともと丈夫なのか、自分で思う程の苦悩ではなかったのか??)
それだけでも、充分に感謝しなくてはいけないな〜と思い知らされた。
イスラム式に「断食」して、胃痛を起こしてるくらいで、くじけてる場合ではない。
世の中には、もっともっと、どうにもできないことで、苦悩している人たちがいっぱいいるのである。
好きなことやって、「ああ、こんなはずじゃなかった〜」と苦悩している〜なんて、バチが当たるよ〜と、深く反省した。
今日、帰って行った、彼女の「潔い」笑顔が脳裏に焼き付いている。
この絶不調の間に「Lakuen」にご滞在いただいたゲストのみなさま。元気じゃなくて、ごめんなさい。いっぱい、愚痴ってしまって、ごめんなさい。
そして、たくさんのあたたかいメール、本当にありがとう。
今、しみじみとゲストの方々が感じてくれたここグルプックの良さを私も感じる。
忘れちゃっていたけど、その時、言えなかったけど。
やっぱり、「楽園」でありたいから、こんな機会を与えてくれた今まで出逢った全ての人に、感謝の気持ちでいっぱい〜な今宵なのである〜。
☆ グルプック湾は、湖と化してました〜。アウトサイド・セットで腰〜。次のスエルは、10日の予報〜。
暗い人と話しをして、楽しい気持ちになる人は、そんなにいないだろうし、愚痴は、もちろん、時に大事だけれど、同じ悩みを抱えている人同士や、本当に近しい人には、いいだろうけれど。そうじゃない人にとっては、なんだかな〜である。
それでも、リピーターのゲストなんかには、ずいぶん、愚痴ってしまってきた。
で、一人になって、愚痴ってしまっていた自分になんだか情けなくなってしまって、ますます、人と話せなくなっていた。
まぁ、これは、接客業としては、最悪である。
で、自分でも、悪循環の中で、かなり苦悩していた。
愚痴らずにいられない自分。愚痴っている自分に絶望的な気持ちになる自分。
やれやれである。
結局、何が最大の解決策になったかというと、多分、「ああ、この人みたいに生きたい。この人ができているんだから、自分にもできるかも」という新たな希望をバリで感じたから・・・のような気がする。
思えば、沖縄で行き詰まって、ああ、海外移住したい〜と思いつつも、英語もできない自分に、資金もない自分にできる訳がない・・・と苦悩していた頃。図書館で見つけた、某日本女性のブラジル移住記。
年齢も同じくらいで、仕事も婚約者も捨てて??潔く、ブラジルへ移住した女性の実話は、かなりストレートに「きた」。
多分、最大の海外移住「決断」の理由は、彼女の「実話」であったように思える。この女性にできたのだから、自分でもできるかもしれない。私も、彼女のように、潔く生きたい・・・と素直に思えた。
ガラス屋で行き詰まった時も、私以上の年齢で、「楽しそうに一人でガラスを吹いている女性」と出逢い、ああ、私も「彼女のようになりたい」と素直に思えたことが、最大の「解決策」になったように思える。
サーフキャンプのゲストが減り、1棟空きができ、先日から女性ゲストが宿泊されていた。なんとしても、彼女達のチェックインまでには、バリから帰りたかったのだけれど、いろいろあって、ちょっと遅れた。また、元気のないままの私だったら、やっぱり、あんまりお話したくなかったかもしれない。が、元気になって、ゲストとお話ししたい気分になっていた。
日本人ゲストが1組だけのこともあって、いろいろとゆっくりお話ができる時間が持てた。
いろいろ話しているうちに、実は、ガンを克服して、サーフィンも復活でき、再び海外旅行ができるようになったことが一番嬉しい〜と帰る間際に聞いた。
(それ以外にも、ストレスから耳にきて、そうとうにきつい時期があったと、笑って話してくれた。)
なんだか、ずん〜ときた。
思えば、私も、さんざん苦悩し、ストレスもいっぱい〜と嘆いていたけれど、明らかな病気にはならなかった。(もともと丈夫なのか、自分で思う程の苦悩ではなかったのか??)
それだけでも、充分に感謝しなくてはいけないな〜と思い知らされた。
イスラム式に「断食」して、胃痛を起こしてるくらいで、くじけてる場合ではない。
世の中には、もっともっと、どうにもできないことで、苦悩している人たちがいっぱいいるのである。
好きなことやって、「ああ、こんなはずじゃなかった〜」と苦悩している〜なんて、バチが当たるよ〜と、深く反省した。
今日、帰って行った、彼女の「潔い」笑顔が脳裏に焼き付いている。
この絶不調の間に「Lakuen」にご滞在いただいたゲストのみなさま。元気じゃなくて、ごめんなさい。いっぱい、愚痴ってしまって、ごめんなさい。
そして、たくさんのあたたかいメール、本当にありがとう。
今、しみじみとゲストの方々が感じてくれたここグルプックの良さを私も感じる。
忘れちゃっていたけど、その時、言えなかったけど。
やっぱり、「楽園」でありたいから、こんな機会を与えてくれた今まで出逢った全ての人に、感謝の気持ちでいっぱい〜な今宵なのである〜。
☆ グルプック湾は、湖と化してました〜。アウトサイド・セットで腰〜。次のスエルは、10日の予報〜。
Posted by Ruri at
22:43
2007年11月03日
帰ってみたら〜
バリに行く前から、断水が続いていて、それがバリ滞在中も一番の悩みの種。初めはパイプの破損で、クタあたりも、断水が続いていた。
それが解消され、一時グルプックにも、多少水がきたが、今度は、クタ〜グルプック間の破損。何度も修理を依頼したのに全く作業をしてくれず、グルプックの人たちもそうとうに抗議した模様。最後は、うちのスタッフが修理に参加し、なんとか修理は、済んだ。が、今度は、本当の水不足だという。
水道局が言うには、月曜には、水が来るらしいが、雨次第。
ゆうべ、かなりのどしゃぶりが降った。今日も夜に少し降った。恵みの雨である。去年は、こんなことがなかったので、今年は、特に雨不足のよう。
やれやれ。
また、サーフキャンプの代表者から、スタッフのルーズさについて、かなり苦情がきた。スタッフからも、代表者などの横柄さについて苦情が出た。
やれやれ。
バリに行く前の私だったら、きっと、も〜こんなこと、辞めてやる〜な気分だったと思う。
が、今の私は、かなり元気である。
それらの問題は、これから解決していける小さなこと〜と受け止められる。
なんというか、視点がかわった。
2年間、グルプックに引きこもって、私の視野がものすごく小さく、ローカルと同じで「そこ」しか見えなくなっていた。
でも、自分の目指すものが、そんな「目先」のことではなく、もっと違う視点で次を意識しているのだから、これくらいのことは、へっちゃら〜と思えるようになった。
気持ち次第、目指すもの次第で、「問題」の負担がかなり変わってくるものだな〜としみじみ思った。
気にし出したら、切りがない。それは、どこの世界でもそうだと思う。でも、気にして、臆病になって、やりたいこともできず、もんもんと暮らし、不完全燃焼で、人生終わるくらいなら、やりたいことやって、たくさんの人に嫌われたり、好かれたりしながら、完全燃焼して、ぱっぱと終わった方がその人にとっては、全うな人生なんじゃないかと思う。
人それぞれ、大切なものは、違うし、価値観も満足度も違う。
バリのホテルに宿泊して、思ったのだが、ホテルというのは、地味な仕事である。綺麗に部屋を掃除し、そこそこクレームがないように維持していくのが仕事である。
が、うちの場合、スタッフがサーフガイドとして、より密接にゲストと接する。ゲストの要望に合わせ、やれ、クタに繰り出すとか、観光に行くとか、通常スタッフ以外のドライバーやガイドに依頼するところを全てスタッフでまかなっている。経営的に考えれば、外注に出した方が??楽だしコストも押さえられる。が、あえてうちは、スタッフがゲストの滞在中の全てのお世話をする方式を取った。
それは、よりゲストとスタッフの接する場を増やしたいという思いもある。「宿泊」だけではない「何か」を感じて欲しいからである。
そして、そのスタイルに「心地よさ」を感じてもらえるゲストがちゃんとリピーターとして、また、訪れてくれる。まだまだ、未熟な点は、いっぱいあるけれど、リピーターの人がまた、少し良くなったね〜と言ってくれれば、それで、充分なような気がする。
将来的にリピーターオンリーの宿になれたらいいなと思っている。
「Lakuen」は、ホテルではあるけれど、ある一部の人にとって、「また帰ってきたくなる場所」(単なる宿泊施設だけではない何か)でありたいと思う。5棟しか作らなかったのも、そんな理由がある。
今は、スタッフからも5棟しかないから、収入が少ない、もっと部屋をつくれ〜と言われる。が、長い目でみて、それは、必ずしもマイナスではなく、きっとプラスになると信じている。
収入を上げる方法は、多分、もっとある。その付加価値を模索している。スタッフは、確かに多すぎる。が、彼らを切り落とすよりも、新たな仕事をつくっていくことが大事と思える。新たな仕事を与えることで、より「仕事」に対するやりがい、「生きて行く」やりがいが生まれてくれたら、それは、私にとっても、やったかいがあった〜なのである。
そういう「先」のことを考えていると、「目先」のことも簡単に解決していけそうな気がしてきた。
サーフィンもそうだし、車の運転もそう。すぐ目の前を見てると、上手くできない。遥か前方を見てると、恐怖心もなくなるし、よりスムーズにちゃんと前に進むものである。進むべき道が、ちゃんと見えてくるのである。
きっと、「人生」もそうだね。
☆ かなり小さめ。アウトサイドでもセットで肩〜。
それが解消され、一時グルプックにも、多少水がきたが、今度は、クタ〜グルプック間の破損。何度も修理を依頼したのに全く作業をしてくれず、グルプックの人たちもそうとうに抗議した模様。最後は、うちのスタッフが修理に参加し、なんとか修理は、済んだ。が、今度は、本当の水不足だという。
水道局が言うには、月曜には、水が来るらしいが、雨次第。
ゆうべ、かなりのどしゃぶりが降った。今日も夜に少し降った。恵みの雨である。去年は、こんなことがなかったので、今年は、特に雨不足のよう。
やれやれ。
また、サーフキャンプの代表者から、スタッフのルーズさについて、かなり苦情がきた。スタッフからも、代表者などの横柄さについて苦情が出た。
やれやれ。
バリに行く前の私だったら、きっと、も〜こんなこと、辞めてやる〜な気分だったと思う。
が、今の私は、かなり元気である。
それらの問題は、これから解決していける小さなこと〜と受け止められる。
なんというか、視点がかわった。
2年間、グルプックに引きこもって、私の視野がものすごく小さく、ローカルと同じで「そこ」しか見えなくなっていた。
でも、自分の目指すものが、そんな「目先」のことではなく、もっと違う視点で次を意識しているのだから、これくらいのことは、へっちゃら〜と思えるようになった。
気持ち次第、目指すもの次第で、「問題」の負担がかなり変わってくるものだな〜としみじみ思った。
気にし出したら、切りがない。それは、どこの世界でもそうだと思う。でも、気にして、臆病になって、やりたいこともできず、もんもんと暮らし、不完全燃焼で、人生終わるくらいなら、やりたいことやって、たくさんの人に嫌われたり、好かれたりしながら、完全燃焼して、ぱっぱと終わった方がその人にとっては、全うな人生なんじゃないかと思う。
人それぞれ、大切なものは、違うし、価値観も満足度も違う。
バリのホテルに宿泊して、思ったのだが、ホテルというのは、地味な仕事である。綺麗に部屋を掃除し、そこそこクレームがないように維持していくのが仕事である。
が、うちの場合、スタッフがサーフガイドとして、より密接にゲストと接する。ゲストの要望に合わせ、やれ、クタに繰り出すとか、観光に行くとか、通常スタッフ以外のドライバーやガイドに依頼するところを全てスタッフでまかなっている。経営的に考えれば、外注に出した方が??楽だしコストも押さえられる。が、あえてうちは、スタッフがゲストの滞在中の全てのお世話をする方式を取った。
それは、よりゲストとスタッフの接する場を増やしたいという思いもある。「宿泊」だけではない「何か」を感じて欲しいからである。
そして、そのスタイルに「心地よさ」を感じてもらえるゲストがちゃんとリピーターとして、また、訪れてくれる。まだまだ、未熟な点は、いっぱいあるけれど、リピーターの人がまた、少し良くなったね〜と言ってくれれば、それで、充分なような気がする。
将来的にリピーターオンリーの宿になれたらいいなと思っている。
「Lakuen」は、ホテルではあるけれど、ある一部の人にとって、「また帰ってきたくなる場所」(単なる宿泊施設だけではない何か)でありたいと思う。5棟しか作らなかったのも、そんな理由がある。
今は、スタッフからも5棟しかないから、収入が少ない、もっと部屋をつくれ〜と言われる。が、長い目でみて、それは、必ずしもマイナスではなく、きっとプラスになると信じている。
収入を上げる方法は、多分、もっとある。その付加価値を模索している。スタッフは、確かに多すぎる。が、彼らを切り落とすよりも、新たな仕事をつくっていくことが大事と思える。新たな仕事を与えることで、より「仕事」に対するやりがい、「生きて行く」やりがいが生まれてくれたら、それは、私にとっても、やったかいがあった〜なのである。
そういう「先」のことを考えていると、「目先」のことも簡単に解決していけそうな気がしてきた。
サーフィンもそうだし、車の運転もそう。すぐ目の前を見てると、上手くできない。遥か前方を見てると、恐怖心もなくなるし、よりスムーズにちゃんと前に進むものである。進むべき道が、ちゃんと見えてくるのである。
きっと、「人生」もそうだね。
☆ かなり小さめ。アウトサイドでもセットで肩〜。
Posted by Ruri at
23:57
2007年11月02日
帰ってきたよ
車も買ったし、買い出しも済んだし、気づくと月がかわってしまって、給料日も間近なので、急遽本日、ロンボクに帰宅。
いつものように??バリ〜ロンボク間の国内線メルパティは、1時間遅れ。サーフボードが心配で、1時間半前には、チェックインを済ませたので、ありあまる時間を空港で過ごした。で、初めて??気づいたのだけれど、国内線のゲート内まで入ると、食事とか、お土産とかかなり高くなる。
が、チェックインカウンター内の食堂とか、お土産屋は、それほど高くない。
チェックイン後、遅延を知らされ??、ちょっと食事でも〜という方は、30,000RPの空港税を払う前に、1階の食堂でお食事されるのがいい。
ナシチャンプルーなどほとんど15,000RP。まぁ、クタあたりの、ちょっとしたレストランと同じくらい。ガドガド・ジャカルタがなかなか美味しかった〜。で、ゲート待合室に入ってしまうと、チャンプルーでも30,000RPくらいになってしまうのである。
それから、サーフボードが積めるメルパティ便は、1日1便から2便。フライト時刻も変動し、今日は、4時の便だった。(遅れて5時の便になったけど〜)
予約の際に、サーフボードが積める機種「Focker」であることを確認し、サーフボードがある旨、事前に報告するのが良さそう。
メルパティの搭乗券や機内案内に、直接予約ができるシステムについて記載されていた。今まで旅行会社を通していたので、多少金額的に割高になっていた。明日、この予約システムについて、確認する予定。
もしかしたら、ちょっと安く予約できるかもしれない。
愛犬ポッキーも元気でとりあえず、ひと安心。明日から、また、戦い??が始まる。
でも、新たな「目的」ができた今、戦闘準備??万端〜。
☆ 朝一、バリの最後の波をハーフウェイで堪能。といっても、かなり小さくて、膝〜腰だったけど。でも、なんとなく、朝一サーフィンというのは、いつでもどこでも気持ち良いものである。今後9日まで、バリ、ロンボク共にかなり小さめ予報〜。
いつものように??バリ〜ロンボク間の国内線メルパティは、1時間遅れ。サーフボードが心配で、1時間半前には、チェックインを済ませたので、ありあまる時間を空港で過ごした。で、初めて??気づいたのだけれど、国内線のゲート内まで入ると、食事とか、お土産とかかなり高くなる。
が、チェックインカウンター内の食堂とか、お土産屋は、それほど高くない。
チェックイン後、遅延を知らされ??、ちょっと食事でも〜という方は、30,000RPの空港税を払う前に、1階の食堂でお食事されるのがいい。
ナシチャンプルーなどほとんど15,000RP。まぁ、クタあたりの、ちょっとしたレストランと同じくらい。ガドガド・ジャカルタがなかなか美味しかった〜。で、ゲート待合室に入ってしまうと、チャンプルーでも30,000RPくらいになってしまうのである。
それから、サーフボードが積めるメルパティ便は、1日1便から2便。フライト時刻も変動し、今日は、4時の便だった。(遅れて5時の便になったけど〜)
予約の際に、サーフボードが積める機種「Focker」であることを確認し、サーフボードがある旨、事前に報告するのが良さそう。
メルパティの搭乗券や機内案内に、直接予約ができるシステムについて記載されていた。今まで旅行会社を通していたので、多少金額的に割高になっていた。明日、この予約システムについて、確認する予定。
もしかしたら、ちょっと安く予約できるかもしれない。
愛犬ポッキーも元気でとりあえず、ひと安心。明日から、また、戦い??が始まる。
でも、新たな「目的」ができた今、戦闘準備??万端〜。
☆ 朝一、バリの最後の波をハーフウェイで堪能。といっても、かなり小さくて、膝〜腰だったけど。でも、なんとなく、朝一サーフィンというのは、いつでもどこでも気持ち良いものである。今後9日まで、バリ、ロンボク共にかなり小さめ予報〜。
2007年11月01日
バリ日記その8
今日は、一日買い出し〜。
最近完成したレストランに併設の「Lakuenのお土産屋さん」オリジナル商品の開発にかなりやる気になっている。
さっそく購入したバンで1日クタ〜デンパサールを走り回ったが、エアコンもシートもなかなか快適。これならゲストにも満足してもらえそう〜。
やる気が出でくると、妙に体力も出てくる。そうとうに疲れてるはずなのに、かなりテンション高い。「のり」で生きてる人生なので、乗ってくると自分でも自分をとめられなくなる。(その反動も大きいのだけどね。)
このハイテンションが、ロンボク帰っても続くことを祈るばかりである。
で、この元気、気力だけではないかもしれない。バリに来て購入し、愛飲しているmustika ratu 社の「Ayu Singset」。天然の生薬を粉末にし、固形にした、インドネシアでよくある、「JAMU〜伝統生薬」の一種である。
これが、かなり効いているような気もする。
成分は、いわゆるハーブ系。ジンジャー、シナモン、朝鮮人参??その他もろもろ。そういうハーブ系が好きな私は、味覚的にも、美味しくひとつぶ噛むたびにパワーが湧き出てくるような気がしている。
(もちろん、「Lakuen」ショップでも販売予定〜)
そうとうに絶望的になって、逃げるように出てきたロンボクではあるけれど。
旅というのは、いいものである。かつて嫌気がさして、逃げ出したバリにこれほど魅力を感じ、さまざまなインスピレーションを感じたことに、正直びっくりした。そして、新たな可能性をロンボクに感じている。
この10日間の間に出逢った、バリで元気に生きている人たちのおかげである。
こんな風に私自身、旅を続けたいからこそ、いろんな意味で「Lakuen」は、継続すべきなのだろう。私が今、感じている「何か」を「Lakuen」のゲストは、私以上に感じてくれていることを帰国後のメールからしみじみと伝わる。が、私自身が、「旅」を忘れてしまっていたことで、そんなゲストの本当の気持ちが伝わりずらくなってきていた。
自分が旅人になることで、改めて旅人の気持ち、その土地やローカル、宿に対する思いが、鮮明になったような気がする。
こんな宿に泊まりたい、こんなローカルと出逢いたい・・・そんな特別な場所になりたいと、改めて思った今宵である〜。
☆ サイズダウン。車の中から眺めたハーフウェイは、腰くらい〜。
最近完成したレストランに併設の「Lakuenのお土産屋さん」オリジナル商品の開発にかなりやる気になっている。
さっそく購入したバンで1日クタ〜デンパサールを走り回ったが、エアコンもシートもなかなか快適。これならゲストにも満足してもらえそう〜。
やる気が出でくると、妙に体力も出てくる。そうとうに疲れてるはずなのに、かなりテンション高い。「のり」で生きてる人生なので、乗ってくると自分でも自分をとめられなくなる。(その反動も大きいのだけどね。)
このハイテンションが、ロンボク帰っても続くことを祈るばかりである。
で、この元気、気力だけではないかもしれない。バリに来て購入し、愛飲しているmustika ratu 社の「Ayu Singset」。天然の生薬を粉末にし、固形にした、インドネシアでよくある、「JAMU〜伝統生薬」の一種である。
これが、かなり効いているような気もする。
成分は、いわゆるハーブ系。ジンジャー、シナモン、朝鮮人参??その他もろもろ。そういうハーブ系が好きな私は、味覚的にも、美味しくひとつぶ噛むたびにパワーが湧き出てくるような気がしている。
(もちろん、「Lakuen」ショップでも販売予定〜)
そうとうに絶望的になって、逃げるように出てきたロンボクではあるけれど。
旅というのは、いいものである。かつて嫌気がさして、逃げ出したバリにこれほど魅力を感じ、さまざまなインスピレーションを感じたことに、正直びっくりした。そして、新たな可能性をロンボクに感じている。
この10日間の間に出逢った、バリで元気に生きている人たちのおかげである。
こんな風に私自身、旅を続けたいからこそ、いろんな意味で「Lakuen」は、継続すべきなのだろう。私が今、感じている「何か」を「Lakuen」のゲストは、私以上に感じてくれていることを帰国後のメールからしみじみと伝わる。が、私自身が、「旅」を忘れてしまっていたことで、そんなゲストの本当の気持ちが伝わりずらくなってきていた。
自分が旅人になることで、改めて旅人の気持ち、その土地やローカル、宿に対する思いが、鮮明になったような気がする。
こんな宿に泊まりたい、こんなローカルと出逢いたい・・・そんな特別な場所になりたいと、改めて思った今宵である〜。
☆ サイズダウン。車の中から眺めたハーフウェイは、腰くらい〜。
Posted by Ruri at
23:21





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