2007年09月29日
ショップオープン
卵が先か、鶏が先か〜じゃないけれど。このところずっと調子が悪かった。体調が悪いから気持ちもブルーなのか、気持ちが鬱状態だから、体調が悪いのか〜いったいどっち〜って感じ。
数日前、まだ、偏頭痛が残っていたけれど、「こりゃ〜もう、海に入るしかない」と、強硬手段??で、サーフィン治療。
3週間くらい海に入っていなかったので、はじめの1本は、テイクオフというか、立ち上がることができず、ボディーボード状態。最高にみっともない〜と思いながらも板がすべる感覚と、立ち上がれずおどおどする自分の感覚がなんだかとっても心地良かった。
その後は、なんとか感をとりもどし、そこそこ乗れて、気づくとホントに偏頭痛もふっとび、「やっぱ、海はいい〜」と妙に晴れ晴れとした気持ちになって、帰路についた。
インサイドから約15分、ボートに揺られながら久々に眺めるグルプックの全景は、本当に美しく、泣きそうになった。
やっぱり、海はいい。多分、海水とか、陽光とかに、たくさんのエネルギーが含まれていて、海に浮かんでいるだけで、そういうエキスを体が吸収して、内側から元気になれるんだろうな〜と思ったりした。
少し気持ちが上向きになったら、体調も良くなった。そしたら、ここ1ヶ月くらいかかっていた「Lakuen Original Shop」の建物??(レストラン部分に増設)もやっと完成。いいタイミングでずっと愛用している「ボカシオイル」関連の訪問販売の人がやってきた。
おお〜これは、ショップに集中する時なんだ〜と天の声が聞こえたような気がした。
で、オリジナル開発商品の「ノニコーヒー」、ボカシオイルに関する資料作り、「天然塩」のココナッツケース付き〜なんかのパッキングをスタッフと一緒にやいのやいの云いながら、つくっていたら、ホントに気持ちが良くなってきた。
なんていうか、ニコニコ愛想を振りまかなくちゃいけない??サービス業は、あんまり向いていないと自分でも思う。でも、一生懸命何かをつくって、それが評価されると、ものすごく嬉しい。私にとって、ここ「Lakuen」は、やっぱり、私の作品??な訳で、ゲストが心からリラックスして、「Lakuen」の滞在に心から満足してもらえれば、「ものつくり屋」として、報われるのである。で、サービスに関しては、ローカルであるスタッフにがんばってもらって、ゲストの方にも、ローカルとのコミュニケーションの中で、インドネシアを旅してるんだ〜という実感を味わって欲しいと思ったりする。
若手にマネージメントを任せてから、スタッフ全体の雰囲気が良くなった。
まだまだ、苦情??も多いけど(朝食のセットのフルーツとかジュースがついてこなかった〜とか、スタッフに何か頼み事をしても、忘れられた〜とか。)
それでも、リピーターの方からみると、オープン当初よりは、ずいぶん成長しているらしい。
ローカルは、悪気はないのである。ただ、「責任感」とか、「集中力」とかにちょっと乏しい。というか、日本人がかなり几帳面な人種なんだと思いもする。日本人的サービスを期待すると、オーストラリアあたりでは、相手にされない。それは、過剰サービスだとへたすると怒られちゃうのである。
「旅」は、楽しいものであるべきと思う。それは多分「旅人」の気持ち次第とも思う。鶏が先か卵が先かわからないけれど、自分で楽しい気持ちでいれば、ローカルも笑顔で接してくれる。文句ばっかり云ってると、やっぱり、相手も文句ばっかり云いたくなる。(って、最近怒ってばっかりいた自分に対する反省の意味も込めて)
いつも思うのは、ついたばかりのゲストは、ちょっと表情が硬い。でも、帰る時には、本当にいろんなことがふっきれたみたいな、本当に美しく優しい笑顔になっている。そんなゲストの変化をみてると、ああ、やっぱりグルプックは、「楽園」なんだな〜としみじみ思ったりする今宵である〜。
☆ 見事にサイズダウン。インサイド・セットで腰くらい。
数日前、まだ、偏頭痛が残っていたけれど、「こりゃ〜もう、海に入るしかない」と、強硬手段??で、サーフィン治療。
3週間くらい海に入っていなかったので、はじめの1本は、テイクオフというか、立ち上がることができず、ボディーボード状態。最高にみっともない〜と思いながらも板がすべる感覚と、立ち上がれずおどおどする自分の感覚がなんだかとっても心地良かった。
その後は、なんとか感をとりもどし、そこそこ乗れて、気づくとホントに偏頭痛もふっとび、「やっぱ、海はいい〜」と妙に晴れ晴れとした気持ちになって、帰路についた。
インサイドから約15分、ボートに揺られながら久々に眺めるグルプックの全景は、本当に美しく、泣きそうになった。
やっぱり、海はいい。多分、海水とか、陽光とかに、たくさんのエネルギーが含まれていて、海に浮かんでいるだけで、そういうエキスを体が吸収して、内側から元気になれるんだろうな〜と思ったりした。
少し気持ちが上向きになったら、体調も良くなった。そしたら、ここ1ヶ月くらいかかっていた「Lakuen Original Shop」の建物??(レストラン部分に増設)もやっと完成。いいタイミングでずっと愛用している「ボカシオイル」関連の訪問販売の人がやってきた。
おお〜これは、ショップに集中する時なんだ〜と天の声が聞こえたような気がした。
で、オリジナル開発商品の「ノニコーヒー」、ボカシオイルに関する資料作り、「天然塩」のココナッツケース付き〜なんかのパッキングをスタッフと一緒にやいのやいの云いながら、つくっていたら、ホントに気持ちが良くなってきた。
なんていうか、ニコニコ愛想を振りまかなくちゃいけない??サービス業は、あんまり向いていないと自分でも思う。でも、一生懸命何かをつくって、それが評価されると、ものすごく嬉しい。私にとって、ここ「Lakuen」は、やっぱり、私の作品??な訳で、ゲストが心からリラックスして、「Lakuen」の滞在に心から満足してもらえれば、「ものつくり屋」として、報われるのである。で、サービスに関しては、ローカルであるスタッフにがんばってもらって、ゲストの方にも、ローカルとのコミュニケーションの中で、インドネシアを旅してるんだ〜という実感を味わって欲しいと思ったりする。
若手にマネージメントを任せてから、スタッフ全体の雰囲気が良くなった。
まだまだ、苦情??も多いけど(朝食のセットのフルーツとかジュースがついてこなかった〜とか、スタッフに何か頼み事をしても、忘れられた〜とか。)
それでも、リピーターの方からみると、オープン当初よりは、ずいぶん成長しているらしい。
ローカルは、悪気はないのである。ただ、「責任感」とか、「集中力」とかにちょっと乏しい。というか、日本人がかなり几帳面な人種なんだと思いもする。日本人的サービスを期待すると、オーストラリアあたりでは、相手にされない。それは、過剰サービスだとへたすると怒られちゃうのである。
「旅」は、楽しいものであるべきと思う。それは多分「旅人」の気持ち次第とも思う。鶏が先か卵が先かわからないけれど、自分で楽しい気持ちでいれば、ローカルも笑顔で接してくれる。文句ばっかり云ってると、やっぱり、相手も文句ばっかり云いたくなる。(って、最近怒ってばっかりいた自分に対する反省の意味も込めて)
いつも思うのは、ついたばかりのゲストは、ちょっと表情が硬い。でも、帰る時には、本当にいろんなことがふっきれたみたいな、本当に美しく優しい笑顔になっている。そんなゲストの変化をみてると、ああ、やっぱりグルプックは、「楽園」なんだな〜としみじみ思ったりする今宵である〜。
☆ 見事にサイズダウン。インサイド・セットで腰くらい。
2007年09月22日
炸裂〜
例年9月の連休中は、風も止まり、サイズも安定するベストシーズン。今年も見事にカメ・頭半が1週間くらい続いている。
みなさん、おめでと〜。
が、私は、例の初日断食以来、3日ほど高熱が続き、その後は、微熱と、激しい偏頭痛のセット??が1週間続いている。
で、これまた、繰り返されるゲストのチェックイン・チェックアウトのセットを、唸りながらかわす日々。
この最高に忙しい時に、今度は、メルパティーの機体が突然プロペラ機に変更。サーフボードが別便になるケースが続出。
それでなくても、ボロで修理ばかりのうちの車。ゲストの送迎後に折り返し、サーフボードの送迎??で、ああ、一体いつまでもってくれることやら。
バリ〜ロンボク間の国内線は、いかにも「インドネシア的」で、「うちのスタッフ」のよう??とにかくあてにならない???
遅延は、当たり前。時に予定時刻より早く飛び立ち、おいてけぼりをくらったゲストも過去、多々ある。空港でさんざん待ったあげく、結局飛ばず、日本への帰国便を1日ずらさざるを得なかったゲストも過去何人もいる。
で、今度は、機体の突然の変更で、全てのサーフボードが後送り。この機体の変更、いつまで続くのか、確認とれずにいる。
「Lakuen」は、シンガポール経由をおすすめします・・・。
☆ ちょっとサイズダウン。カメ・セットで肩。次のピークは、水曜日。
☆ 空き状況。10月9〜14日、11〜14日それぞれ1棟。11月13〜18日。24〜31日。1棟。11月27日から、12月中旬までは、5棟全棟。
みなさん、おめでと〜。
が、私は、例の初日断食以来、3日ほど高熱が続き、その後は、微熱と、激しい偏頭痛のセット??が1週間続いている。
で、これまた、繰り返されるゲストのチェックイン・チェックアウトのセットを、唸りながらかわす日々。
この最高に忙しい時に、今度は、メルパティーの機体が突然プロペラ機に変更。サーフボードが別便になるケースが続出。
それでなくても、ボロで修理ばかりのうちの車。ゲストの送迎後に折り返し、サーフボードの送迎??で、ああ、一体いつまでもってくれることやら。
バリ〜ロンボク間の国内線は、いかにも「インドネシア的」で、「うちのスタッフ」のよう??とにかくあてにならない???
遅延は、当たり前。時に予定時刻より早く飛び立ち、おいてけぼりをくらったゲストも過去、多々ある。空港でさんざん待ったあげく、結局飛ばず、日本への帰国便を1日ずらさざるを得なかったゲストも過去何人もいる。
で、今度は、機体の突然の変更で、全てのサーフボードが後送り。この機体の変更、いつまで続くのか、確認とれずにいる。
「Lakuen」は、シンガポール経由をおすすめします・・・。
☆ ちょっとサイズダウン。カメ・セットで肩。次のピークは、水曜日。
☆ 空き状況。10月9〜14日、11〜14日それぞれ1棟。11月13〜18日。24〜31日。1棟。11月27日から、12月中旬までは、5棟全棟。
2007年09月15日
断食体験

☆ スタッフからの差し入れ。断食後のスペシャルディナーセット?? ガドガド(温野菜のピーナッツソースかけ〜超美味しい。ちなみにグルプックで朝一だけこのガドガド売ってる店があり一包み1,000RP〜約12円くらい・・・であまりの美味しさにいつも売り切れ〜。食べてみたい人、ぜひ、ガイドにお願いして買ってきてもらってくださ〜い。コラッ(日本のぜんざいみたいな感じで、具は、さつまいもみたいなもの。これまた美味)、エス・チャンプル(超甘い。ゼリーとかが入った色付砂糖水??)
去年は、しかとした断食だけれど、今年は、ローカルやスタッフを尊重する意味もこめて、断食挑戦。なんていうか、この断食、みんなの連帯感を高める目的も多少あるみたい。で、みんなで腹へった〜腹へった〜といいながら、1日を過ごす。
また、食べ物のあるありがたみを感じるため・・・という目的??もあるらしい。
確かに断食開けのコップ一杯の水は、かなり美味しい。
で、空腹に弱い??私だが、思ったほど、空腹感は、感じなかった。それよりも「喉」がかわいて仕方がない。厳密には、自分のつばを飲むのもだめらしい。
でも、まぁ、ああ、こんな感じ〜といった程度で断食の時間が過ぎた。
日にちによって多少ずれがあるようだが、だいたい夕方6時半くらいに断食開けの放送がなり響き、ローカルは、家族そろってスペシャルディナーを食し、その後、モスクでみんなでお祈り〜というスケジュール。
ゲストの方にもご理解いただき、6時半から7時半までは、レストラン等も閉め、スタッフ一同、自宅に帰っている。
1日の断食後、すぐに食事をする気になれず、ゆっくり水を飲みながら、体を調整。で、ちょっと味見気分で、スタッフが差し入れしてくれたガドガドをつまんでみたら、急に食欲が出てきて、ばくばく一気に食べてしまった。が、案の定、急激な食事〜しかもかなり辛い刺激物〜で、胃が痙攣??
胃薬飲んでそのまま寝た。翌日も体調がすぐれず、肌もがさがさで、かなり気分的にも落ちた。
なんていうか、私はなにげに食事とかに気を使う??たちで、味の素は一切、砂糖もほとんど使わない。体や健康の源は、食事から〜と思っているので、スタッフなどにも、もっと野菜食べろ〜と口うるさく言っている。
水も、1日最低3リットル〜とオーストラリア時代から気をつけている。
で、日中水も飲まず、夜中にがつがつ(刺激物と砂糖こってり)食べる断食は、私の「健康管理」の概念からみると、非常に体によろしくないと思われ、私の体も受け入れられなかった。
なので、スタッフには、イスラムの教えは、尊重するけれど、私には、できませ〜ん、ごめんなさい〜と宣言。1日で断食は止めた。でも、いつもスタッフが出入りしている我が家、みんなに気を使って、なかなか食事も取れない。こんな形見の狭い思いを1ヶ月も続けるのかと思うと、やれやれである。
宗教観の薄い日本人にとっては、なかなか難しい問題なのである〜。
☆ サイズアップ。インサイド・セットで頭。これから21日までそうとうに上がる予報。
☆ スマトラ沖の地震についてメールがたくさん来ていました。ご心配ありがとうございます。こちらは、揺れも感じず、津波の影響も全くありませんでした。
2007年09月12日
いよいよ明日から〜
ラマダン(イスラムの断食月)がはじまります〜。
私も、初日だけ、挑戦しようかどうか・・・今も迷っている次第??
(それでなくても最近、怒りっぽい私。空腹だとますます怒りっぽくなるんだよな〜。)
これから、ほぼ終日「お祈りの声」が「Lakuen」のすぐ近くのモスクのスピーカーから大音響で響き渡る。
今日くらいから、10月末までほぼ満室。ラマダン覚悟??のリピーターのゲストも多いが、このお祈り放送??は、想定外かもしれない。
いろいろと忙しくて、メールでも説明し忘れてしまった。
とにかく、モスクのスピーカーからほぼ24時間、お祈りの声が響き渡るのである。
ロンボクに移住した初めの年のラマダンは、クタのタストラホテルの住人だったが、このお祈りの声で、1ヶ月、ほぼ寝不足になった。
お祈り放送は、ラマダンだけじゃなく、普通の日も、1日数回あるので、2年のロンボク暮らしで、ずいぶん慣れ、いまじゃ〜爆睡も可能だけれど〜。
これからラマダン期間中、ロンボク旅行をご予定されている方、耳栓、持ってきた方がいいかもしれません・・・。
☆ インサイド・セットで膝。このまま土曜日まで、波無し予報〜。
私も、初日だけ、挑戦しようかどうか・・・今も迷っている次第??
(それでなくても最近、怒りっぽい私。空腹だとますます怒りっぽくなるんだよな〜。)
これから、ほぼ終日「お祈りの声」が「Lakuen」のすぐ近くのモスクのスピーカーから大音響で響き渡る。
今日くらいから、10月末までほぼ満室。ラマダン覚悟??のリピーターのゲストも多いが、このお祈り放送??は、想定外かもしれない。
いろいろと忙しくて、メールでも説明し忘れてしまった。
とにかく、モスクのスピーカーからほぼ24時間、お祈りの声が響き渡るのである。
ロンボクに移住した初めの年のラマダンは、クタのタストラホテルの住人だったが、このお祈りの声で、1ヶ月、ほぼ寝不足になった。
お祈り放送は、ラマダンだけじゃなく、普通の日も、1日数回あるので、2年のロンボク暮らしで、ずいぶん慣れ、いまじゃ〜爆睡も可能だけれど〜。
これからラマダン期間中、ロンボク旅行をご予定されている方、耳栓、持ってきた方がいいかもしれません・・・。
☆ インサイド・セットで膝。このまま土曜日まで、波無し予報〜。
2007年09月10日
怪しい日本食メニュー??
「Lakuen」では、宿泊ゲスト用に室内にアンケート用紙を用意している。
で、いつもゲストが帰ったあと、スタッフは、その日本語で書かれた紙を目の前に、「苦情あった〜??」と、心配そうに覗き込むのである。
で、最近、レストランについての苦情が立て続いた。
「ライスが固くて食べられなかった」「焼き肉定食が最高にまずかった」「オーダー通りに来なかった」「朝食メニューのセットがいつも飲み物がこないとか、バターがついてないとか、一度たりとも完璧に揃ったことがなかった」等々。
それらのアンケートを前に、シェフやウェーターに苦情内容を徹底。
みんな、ああ、あの時は、こうでこうで〜と言い訳する。が、言い訳無用である。
で、「次からは、大丈夫」とみんな自信満々に答えるのである。
でも、次から〜が一生??続くのである。
やれやれ。
時に宿泊ゲストが少ない時とかは、料理長がうちの経済状況??を考慮し、傷みが早い食材などは、購入しないことがあるよう。で、オーダーがくると、「ごめんなさい。できません。」となるのである。
で、「何オーダーしても、ないって言われる〜。」と、苦情が出ることもしばしば。
うちは、レストランに関しては、料理長であり、スタッフ唯一の「就職」経験者である、アレに任せている。
彼は、かの「ファミリー」を立ち上げた人間であり、今でもファミリーのオーナーは、彼に感謝し、アレは、いつでも、ファミリーでは、飲み放題、食べ放題である。
確かに、彼の料理は、定評があり、ほとんどのゲストが満足し、無料送迎のあるクタに出る事もなく、うちで終日過ごされることが多い。
が、終日アレに待機を依頼もできず、朝食やゲストが少ない時期は、料理長補佐??のディディーが担当するのだか、このディディー君。まじめでいい子なんだけれど、どうも応用が効かない。自信満々なのだけれど、あんまり美味しくなかったりもする。反面、美味しかった〜との評価もたま〜に??あるけれど。
美味しい、美味しくないは、個人差がある。
正直、薄味好きの私には、うちのレストランの味付けは、濃すぎる感じもする。以前、アレに、薄味がいいよ〜と言ったら、「味が薄すぎる〜」とゲストから苦情が来た事もある。非常に難しい。
また、日本食メニューにしても、苦情が多いから、止めよう〜と言っているけれど、アレは、大丈夫。できるできる〜と言うのである。
だいたいうちの苦情トップ3は、レストランのサービスについてと、バンガローのお湯・排水システム。(設計士が、勝手に安いガス湯沸かし器をつけたため、いまいちシャワーのお湯が安定しない。これは、早急に電気温水器システムに替えたいと思っているのだが、何しろ、先立つものが〜である。)
排水に関しても、信じられないことに、配管が逆勾配になっているのである。
これも、おいおい修復していく予定ではある。
あとは、バスルームやお部屋が隣の部屋から見えそう〜といったこと。
(バスルームについては、私自身が屋外が好きなため、このようなかなり開放的な??空間となった。実は、私の家のバスルームが一番見え見え〜。)
隣の部屋同士が、カーテンを閉めないと、見えてしまうのは、本当のところ、私も、かなりショック??を受けている。
実は、これ、設計時に最大限に注意を払った点。隣の部屋が窓越しに見えないように、窓の位置をずらして設計。ベランダも、見えない空間を維持するために、1棟ずつ、ずらした。が、現場のミスで、隣同士の窓が重なってしまったのである。
やれやれ。
そんな訳で、今日、ごあいさつの文面を書いて、メニューやバンガローの案内に添えた。私を含むスタッフほぼ全員がホテル業や観光業、「就職」が初めての経験。素人集団なりにがんばっているので、問題点があれば、どんどん指摘して欲しいし、その場で改善していく意向です〜といったようなこと。
それから、良く聞かれるここまでの生い立ち??なんかも、案内に添えてみた。
なんというか、きちんと説明を受けると、多分??全てに納得がいくものである。
で、私は、明朗会計??が大好きである。
なんでも、「はっきり意思表示」がいいね。
☆ 昨日からちょっとサイズ上がって、インサイド・カメでセットで頭〜。でも、今日がピーク。次のピークは、17日の予報。
で、いつもゲストが帰ったあと、スタッフは、その日本語で書かれた紙を目の前に、「苦情あった〜??」と、心配そうに覗き込むのである。
で、最近、レストランについての苦情が立て続いた。
「ライスが固くて食べられなかった」「焼き肉定食が最高にまずかった」「オーダー通りに来なかった」「朝食メニューのセットがいつも飲み物がこないとか、バターがついてないとか、一度たりとも完璧に揃ったことがなかった」等々。
それらのアンケートを前に、シェフやウェーターに苦情内容を徹底。
みんな、ああ、あの時は、こうでこうで〜と言い訳する。が、言い訳無用である。
で、「次からは、大丈夫」とみんな自信満々に答えるのである。
でも、次から〜が一生??続くのである。
やれやれ。
時に宿泊ゲストが少ない時とかは、料理長がうちの経済状況??を考慮し、傷みが早い食材などは、購入しないことがあるよう。で、オーダーがくると、「ごめんなさい。できません。」となるのである。
で、「何オーダーしても、ないって言われる〜。」と、苦情が出ることもしばしば。
うちは、レストランに関しては、料理長であり、スタッフ唯一の「就職」経験者である、アレに任せている。
彼は、かの「ファミリー」を立ち上げた人間であり、今でもファミリーのオーナーは、彼に感謝し、アレは、いつでも、ファミリーでは、飲み放題、食べ放題である。
確かに、彼の料理は、定評があり、ほとんどのゲストが満足し、無料送迎のあるクタに出る事もなく、うちで終日過ごされることが多い。
が、終日アレに待機を依頼もできず、朝食やゲストが少ない時期は、料理長補佐??のディディーが担当するのだか、このディディー君。まじめでいい子なんだけれど、どうも応用が効かない。自信満々なのだけれど、あんまり美味しくなかったりもする。反面、美味しかった〜との評価もたま〜に??あるけれど。
美味しい、美味しくないは、個人差がある。
正直、薄味好きの私には、うちのレストランの味付けは、濃すぎる感じもする。以前、アレに、薄味がいいよ〜と言ったら、「味が薄すぎる〜」とゲストから苦情が来た事もある。非常に難しい。
また、日本食メニューにしても、苦情が多いから、止めよう〜と言っているけれど、アレは、大丈夫。できるできる〜と言うのである。
だいたいうちの苦情トップ3は、レストランのサービスについてと、バンガローのお湯・排水システム。(設計士が、勝手に安いガス湯沸かし器をつけたため、いまいちシャワーのお湯が安定しない。これは、早急に電気温水器システムに替えたいと思っているのだが、何しろ、先立つものが〜である。)
排水に関しても、信じられないことに、配管が逆勾配になっているのである。
これも、おいおい修復していく予定ではある。
あとは、バスルームやお部屋が隣の部屋から見えそう〜といったこと。
(バスルームについては、私自身が屋外が好きなため、このようなかなり開放的な??空間となった。実は、私の家のバスルームが一番見え見え〜。)
隣の部屋同士が、カーテンを閉めないと、見えてしまうのは、本当のところ、私も、かなりショック??を受けている。
実は、これ、設計時に最大限に注意を払った点。隣の部屋が窓越しに見えないように、窓の位置をずらして設計。ベランダも、見えない空間を維持するために、1棟ずつ、ずらした。が、現場のミスで、隣同士の窓が重なってしまったのである。
やれやれ。
そんな訳で、今日、ごあいさつの文面を書いて、メニューやバンガローの案内に添えた。私を含むスタッフほぼ全員がホテル業や観光業、「就職」が初めての経験。素人集団なりにがんばっているので、問題点があれば、どんどん指摘して欲しいし、その場で改善していく意向です〜といったようなこと。
それから、良く聞かれるここまでの生い立ち??なんかも、案内に添えてみた。
なんというか、きちんと説明を受けると、多分??全てに納得がいくものである。
で、私は、明朗会計??が大好きである。
なんでも、「はっきり意思表示」がいいね。
☆ 昨日からちょっとサイズ上がって、インサイド・カメでセットで頭〜。でも、今日がピーク。次のピークは、17日の予報。
2007年09月08日
また、怒っちゃったよ
せっかく、「社長があんまり怒らなくなるように〜」とみんなでお祈り??してくれたのに、私は、今日もわめき散らしまくり〜。
ゲストによく、「毎日何やってるんですか〜??」とか、「のんびりしてていいですね〜」とか言われる。
確かに。こ〜んな田舎で、の〜んびり暮らしているように見えそうである。というか、私もそんな生活を夢みていた。
が、1日10件くらいの問い合わせのメールにことこまかく、波のサイズとか、板のサイズについて回答し、「Lakuen」の経理・予約・請求書関係全ての書類を作成。それだけで、1日10時間くらい、マックに向かいっぱなしになるのである。
で、そういう「日本語」が必要な部分は、とりあえず、私がみるけど、それ以外は、スタッフでやってね〜と常々言っているのだけれど。
例えば、レストランの伝票ひとつとっても、釣り銭ひとつとっても、スタッフはいつまでたっても、改善できないでいる。
でも、ゲストから見ると、オーナーが日本人なのに・・・となるのである。
(でも、まぁ、ゲストは決して悪くない。私だって、オーナーが日本人だったら、なんで〜と苦情言いたくなるくらいである。)
これから、かなりの予約が集中し、満室が続く。
そして、ラマダンも始まる。
一体どうなっちゃうんだろう〜といった感じである。
☆ グルプック湾・ほぼフラット〜。
ゲストによく、「毎日何やってるんですか〜??」とか、「のんびりしてていいですね〜」とか言われる。
確かに。こ〜んな田舎で、の〜んびり暮らしているように見えそうである。というか、私もそんな生活を夢みていた。
が、1日10件くらいの問い合わせのメールにことこまかく、波のサイズとか、板のサイズについて回答し、「Lakuen」の経理・予約・請求書関係全ての書類を作成。それだけで、1日10時間くらい、マックに向かいっぱなしになるのである。
で、そういう「日本語」が必要な部分は、とりあえず、私がみるけど、それ以外は、スタッフでやってね〜と常々言っているのだけれど。
例えば、レストランの伝票ひとつとっても、釣り銭ひとつとっても、スタッフはいつまでたっても、改善できないでいる。
でも、ゲストから見ると、オーナーが日本人なのに・・・となるのである。
(でも、まぁ、ゲストは決して悪くない。私だって、オーナーが日本人だったら、なんで〜と苦情言いたくなるくらいである。)
これから、かなりの予約が集中し、満室が続く。
そして、ラマダンも始まる。
一体どうなっちゃうんだろう〜といった感じである。
☆ グルプック湾・ほぼフラット〜。
2007年09月06日
ユニフォーム

☆ スタッフにカメラを貸して、ひとりずつとか、集合写真とか撮らせたのだけれど、どれもいまいち〜(ピンぼけとか、みんな怖い〜へんな顔とか)。20枚くらいの写真の中で、唯一まとも??だったこの1枚。名ガイドでおなじみのレンディーさん〜。
以前から、指摘されていた「制服」。すでに何度か、試作品??をオーダーしたりしていたのだけれど、どれもぱっとせず。で、ずるずると延びるうちに赤字続きで、制服資金??さえなくなってしまったあわれな??「Lakuen」。
先月、レンディーがガイドを担当したリピーターを含む女性サーファー3名様。プラスそのリピーターさんのお友達であり、現在、ヨーロッパにお住まいの1名様から、何かみんなのために使ってください・・・と寄付をいただいた。
半分は、モスクの建設費として、グルプックに寄付。半分は、念願のユニフォーム資金に使わせていただくことにした。
(スタッフからも、やっと制服ができる〜と大歓声〜。)
で、当時のマネージャーにオーダーを依頼。1週間でできるはずの制服がかれこれ3週間以上かかって、まぁ、やっと昨日、できあがってきた。
が、ちゃんとサイズを伝えたにもかかわらず、できあがってきた制服は、XLがちょっとと、XXLばかり。やれやれ。
作り直しできるかって聞いたら、追加料金でできる・・・との回答。ちゃんとサイズもオーダーしたでしょ〜って感じなのだけれど・・・である。
でも、サイズがどうのこうのよりも、「制服」ができた事が本当に嬉しそうなスタッフを見ていて、ああ、もっと早く、作れば良かったな〜としみじみ。
(なんだか、学校の生徒??みたいな感じで、私としては、いまいち〜なんだけれど。)
今月は、中旬からほぼ満室で、ガイドも休みなく、ガイド業が続く。やっと赤字から脱出できそうな勢い。なので、今回は、1着ずつのオーダーだった制服ももっとオーダーできそうである。
最後にこんなに時間がかかってしまったけれど。
念願の制服をみんなにプレゼントしてくださった、Iさん、Jさん、Nさん、そして、チェコのAさん、本当にありがとうございました。
明日また、みんなのかっこいい??集合写真撮って、アップ予定〜。
☆ 予報通り、かなりサイズダウン。インサイド・セットで胸〜。明日が最小予報。その後また、上がり、次のピークは、月曜日。ラマダン入りは、12日から。
☆ 「Lakuen」予約状況。9月26日から10月14日まで、空き1棟。その後、12月中旬までも、日程によりますが、ほぼ空き1棟のみの予報。1月3日以降は、まだまだ空きありま〜す。これから日本人のハイシーズン。がんばって仕事して、赤字解消〜といった感じであります〜。
2007年09月02日
PC効果・その1

☆ 先日の「社員旅行??」「オタ・ココ」の滝でおおはしゃぎするスタッフ。「仕事」に関しては、まだまだ???なスタッフだけれど、「遊び」だとかわいくて愛おしかったりします〜。
スタッフがパソコンを使うようになって、想像以上の効果があがっているような気がする。
まず、メール。
これが、英語や日本語を覚えるのにかなり役に立っている。
普段、耳から聞くだけで、そこそこ日本語ができるようになっているローカルだけれど、いざ、ローマ字で文字にすると、かなりあやしい。
改めてローマ字で書くことで、より鮮明に??日本語が覚えられているみたい。
そういえば、私もオーストラリアに移住した時、英語が全くできなかったけど。
ちょっと聞き言葉が理解できるようになった頃、オージーのメール友達??をつくって、メールを書きながら、ずいぶん実践勉強したっけ。
また、普段、手紙なんて書かないローカルにとって、改めて、きちんと文章をかくことで、かなり頭の体操??になってるみたい。
みんなまだ若いから、パズルか何かを楽しむみたいな感覚で、どんどん日本語が上達していって、頼もしい限りである。
ホントうちの若手ガイドは、わずか数ヶ月でそこそこ日常会話に困らないくらいの日本語ができるようになった。
キーボードひとつをとっても、あっと言う間にそこそこタイプができるようになっている。
以前、スタッフが言っていたけど、インドネシア人は、IQが高いらしい。
ホントかどうかはわからないけれど、日々、グルプックのローカルと接していて、「頭いいよな〜」と感心することがいっぱい。
毎日「魚」食べているせいかも・・・???
☆ かなり風が強いけれど、サイズアップ。カメ・セットで頭半。明日が最大の予報〜。





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