2007年08月30日

社員旅行〜


☆ みんなで記念撮影〜。

先日、若手スタッフと島内観光??に行った。
8時出発!!の予定だったけど、例によって??やっと9時半くらいに出発。

私は、ギリ・ナングーというスコトン半島にある、小さな島に行きたかったのだが、遠い〜とみんなに反対され??「Otak Kokok」の滝のある公園に行った。
ここも、なかなか遠くて車で3時間くらい。
(ギリ・ナングーより遠いじゃん〜って感じなんだけど。どうも、スタッフは、行ったことのないとこに行くのは、非常に面倒に感じるみたい。もしくは、毎日海を見てるので、山に行きたい???)

リンジャニ山のふもとにある公園で、滝つぼで水浴びができたり、リンジャニからの天然水プールなどがある。

標高が高いせいか、かなり涼しく、空気が澄んでいて、南ロンボクとは大違い。スタッフが次々と滝壺に飛び込んでいく。
水はものすごく冷たく、寒そうだったけれど、はしゃぎまくるスタッフみんながホントに気持ち良さそうだったので、私も挑戦。これがかなり気持ちよかった。

オーストラリアのゴールドコーストの山奥にも、こんな場所があって、そこで泳いだ後は、お肌つるつる。冷たい水なんだけど、体ぽかぽか。
そこと同じ感じで、体の奥からスキッとして、ホントに気持ちよかった。
スタッフみんながいきたがった理由がよくわかった。
たまには「山」もいいものである。

次は、「Namada」の同じく清流のプールなどがある公園。
ここで、みんなで牛のサテを食べて、「Berem」という飲み物を飲んだ。サテは、焼き鳥風で美味しかったけど、サンバルがどっぷりかかっていて、かなり辛くて、一口で火を吹いた?? 「Berem」は、かなりきつくて、臭いだけで、ん〜とうなってしまった。が、餅米をバナナの葉で蒸した「Pesor」は、なかなか美味しく、私はこればっかり気に入って食べた。(辛いの苦手な私には、ローカル・フードは、時にそうとうにつらいのであった〜)

で、お決まりの??マタラム・モールで「ナンパナンパ〜ランパランパ??」の後、馬スープを食べて帰ってきた。

車での移動がほとんどで、ものすご〜く遠かったけど、スタッフみんなでやいのやいのいいながら、遠足気分で、それはそれでなかなか楽しかった。

儲け??が出るようになったら、みんなでスンギギあたりに1泊旅行とか、できるようになったらいいな〜。

☆ 予約速報。9月21日〜10月29日までは、ほぼ満室。12月28日〜1月3日満室。9月9日〜21日は、空きわずかです。突然9月以降の予約問い合わせが増え、1日10件くらい問い合わせ入ってきてます〜。

☆ カメ・セットで頭くらい。向こう1週間くらい大爆発の予報〜。
  

Posted by Ruri at 18:21その他いろいろ

2007年08月29日

難しい問題

今日は、一日スタッフと、島内観光。詳細は、また、追って報告するとして。

沖縄の旧友から、贈り物が届いた。
「新地球村宣言」高木義之著・ビジネス社と、パタゴニアのバンフ。

久々の旧友からの手紙は、なんだかずしりと心の奥に響き、ああ、そういえば、そういうことを欲していたんだよな〜と思い知らされた。
今すぐにでも、彼に問いかけたい思いでいっぱいになって、メールを開いてみたけれど、なんだか上手く表現できない。
今、ここで、波の音を聞きながら、ゆっくり満月をながめながら、飲めたら最高なのになぁ〜と想いを馳せる。

インドネシアというか、ここグルプックに暮らして日々、苦悩するのは、理想と現実のギャップ。

例えば、タバコ一つにしても、今やほとんどの先進国では、喫煙に対して、ものすごい制限があるし、ポイ捨てに至っては、罰金制度さえある。
そのことをいちいち、スタッフに、説明しても、ふ〜ん・・・なのである。

先進国とか、発展途上国とかいう言葉は、好きではないけれど。
それでも、環境問題とか、ゴミ問題とか言える環境は、恵まれていると思う。

もちろん、ここは、ある程度、外国人の観光客が訪れ、外貨が入る、土地ではある。

が、観光収入は、所詮、あぶく銭である。

天災や人災が起これば、パタッと止まる。明日の食費にも困る現実。

そんな生活の中、やれ、ゴミを捨てるな〜海を汚すな〜と言ってられないのである。

でも、私は、日本人である。また、オーストラリアで、日本以上に環境保護に対し根強く、社会保証などにも恵まれた社会で4年暮らした。

オーストラリアは、本当に綺麗な国である。ゴミは、ほとんど落ちていない。
公共施設のトイレや公園は、本当に綺麗で、全て税金で整備されており、いたるところで、無料のバーベキュー施設があり、週末のバーベキューとビールに全神経を??注いでいるような国民性である。

どちらを愛するか〜と問われたら、私は、迷わず、アジアの「情」を愛している〜と言えるけれど。
でも、ゴミのポイ捨ては、許せないし、タバコも場所をわきまえて吸うものだと思っている。が、ビールは、うまい。

これは、イスラム社会では、非常に難しい問題である。

何が正しいとか、何が間違っているとか、言えないけれど。
少なくとも、今の私にとって、イスラム教の教えと、現在の地球が抱えている問題と、私の信念や理念とのギャップに打ちのめされる日々なのである。
  

Posted by Ruri at 01:20その他いろいろ

2007年08月27日

全休〜

29日まで、宿泊ゲストがいないので、オープンパーティーの後は、全休にした。私も久しぶりにゆっくり眠れる〜と思っていたら、朝からスタッフに「ボス〜ボス〜」と、くだんない用事で起こされた。やれやれ。

先日、小学校の先生が宿泊されて、「小学生並みですね〜」と笑っておられた。
「Ken’s Hotel」のレストランが晴れてオープンしたので、遊びにきて〜と健さんに誘われ、スタッフ数名とこの学校の先生とで、クタまでお食事に出た際の彼の発言。

確かに車に乗り込んで大騒ぎしているスタッフは、まるで小学校の遠足みたいな騒ぎ。やれやれ。
(Ken’s Hotel のレストラン「ai」とっても、美味しかったです。)

まぁ、それを「かわいい」と思うか、「いい加減にしろ〜」と思うか・・・である。

今日からちょっと波のサイズが上がってきたので、スタッフ数名とインサイドでサーフィン。大潮のど干潮にかかりはじめて、あんまり良くなくなったけど、まあまあすいてて、良い気分転換。

なんだかんだいいながらも、じゃ〜サーフィンでもするか〜って、サーフィンできるんだから、それはそれで、幸せなことだよな〜と自分に言い聞かせる・・・???

明日は、スタッフ有志で、ギリ・ナングーというシュノーケルなどで有名な小さな島に行く予定である。(まぁ、ちゃんと段取りできれば〜だけど???)

前出のマネージャーが書類関係全部作れる〜というので、じゃ〜あなたとスタッフ用に安いコンピューター見繕って、買ってきて〜と頼み、約7万円くらいで、ラップトップを購入。
マック好きの私は、ウィンドゥズは、海外のネットカフェで使った経験があるくらい。スタッフも、ほんの数名が多少の知識がある程度。
でも、まぁ、なんとか四苦八苦してやっとネット接続とメールが使えるようになった。

で、先日から、キーボードやパソコンに慣れるために、スタッフにメールを解放している。(ガイドには、それぞれのガイドの名前でメールアドレスを取得〜)

ガイドやスタッフとメールしたい方、とりあえず、このブログのメールに「誰々宛」と明記の上、「ローマ字」でメール下さい。それぞれスタッフのアドレスに転送して、お返事しま〜す。

☆ インサイド・セットで肩〜。このまま上がり続け、土曜には、ダブルくらいいきそうな勢い〜。

  

Posted by Ruri at 18:32その他いろいろ

2007年08月25日

オープンーパーティー


☆ オープンパーティに合わせて、プール等施設もローカルに解放。のべ200人くらいの子供達が、「Lakuen」のプールでおおはしゃぎ。なんだかみんなホントに楽しそう〜。

今日から5日間、宿泊ゲストが途切れるのに合わせて、のびのびになっていたオープンパーティーをやっと今日開催することができた。

ローカル式のお祈りの儀をレストランで行い、子供達には、プールを解放。お祈りのあと、みんなで昼食〜。
終日ローカルが「Lakuen」敷地内で過ごしている。

私はこのところ続いたさまざまな問題で、かなり精神的にやられていて、この式に参加することができなかったが、自宅からぼんやりとこの光景を眺めている。

約100人近くの長老等を含むローカル・ゲストの接待をスタッフは、見事にこなしてくれた。敷地内をかけまわる子供達もなんだかホントに楽しそうで、ああ、この子達の将来のためにも、もうちょっとがんばんないとな〜って泣けてきた。

期待していた新マネージャーは、どうも様子がおかしいので、前の職場(オージーがオーナーのヴィラ)に、ちょっとメールで問い合わせてみた。
帰ってきた返事は、「嘘つきで会社の金を横領した。あなたも気をつけて。」といった内容。やれやれ。私の態度が不審??だったのもあってか、ちょうど彼から、「新しい仕事の話しが来ているから辞めたい」と申し出があったので、「それは、うちとしても助かる」と、以前かわした契約を解除。(そうとうな金額のサラリーと利益の80%で契約書をかわしていたので、助かった。)

また、振り出しに戻る〜な訳である。

ここ南ロンボクエリアでは、日本人としてビジネスを継続された先駆者である「Iご夫妻」が昨日、「Lakuen」に遊びにいらしてくれた。ちょうど私が移住した2年くらい前に拠点をマレーシアに移されたので、入れ違いでお逢いすることができず、念願かなって昨日、やっとゆっくりお話させていただくことができた。

Iご夫妻のロンボクとの出逢い、ローカルとのここまでの関わり、そして現在。
いろいろ噂では聞いていたけれど、やっぱり、噂は、噂でしかなく、直接お話を聞く事で、いかに深いローカルとの信頼関係があったのか等、「真実」を知る事ができて本当に良かった。

それらの話しの中でも、深く感銘を受けたのは、「I氏」がガンであったこと。さまざまな体験談から「生きる希望の持てるような強い夢を持つ事で、ガンを克服できる」と信じ、I氏にとって、それが、「ロンボク」であり、そして現実に彼は、ガンを克服されたという。

体にだけは、気をつけて〜と別れ際におっしゃってくれたI氏の言葉が忘れられない。

思えば、スリランカで津波に遭遇した時以来、私はなんだか、宙ぶらりんな感じがしていた。たくさんの人たちが亡くなり、たくさんのツーリストがたくさんの物を失い、混沌としていた中、私はちゃんと美味しい食事とやわらかいベッドに眠ることができた。「なんで、無事だったんだろう、なんで、何にも失わなかったんだろう」と不思議で不思議でしょうがなかった。

この「Lakuen」にしても、こんなつもりじゃなかったのに、想像以上に美しい場所となった。そして、いつも私を気遣ってくれる、優しくあたたかい「世界で一番大切な人」。
全てが夢のような生活なはずなのに、私はいつも怒り・泣き・わめき・ストレスで白髪が増え続けていく毎日だった。

今日、オープン8ヶ月にして、やっとお祈りの場を持つ事ができた。「Lakuen」がその名の通り「楽園」になること、私が怒らなくなるよう??お祈りしてくれた・・・という。

今日、ある人の指摘で、スリランカで購入し、津波以来ずっと首に下げていたブルーのペンダントを外した。(300円くらいで買ったホントにチープな首飾りでいつ壊れてもおかしくないようなものだったのに、3年近く、ずっと私の首にへばりついていた???)

なんだかものすごくすっきりした。

晴れてお祈りも済み、ここグルプックの住民として、もっと素直におだやかな気持ちで暮らせるようになりそうな気がした。
そうなったらいいな〜。

☆ 珍しく風がおさまり、絶好のプール日和?? 波はそうとうに小さく、インサイド・セットで多分、膝くらい。

  

Posted by Ruri at 18:42その他いろいろ

2007年08月21日

予約状況等

最近、ブログをアップした直後に思い直し、結局削除したことが何度か続いている。

このところ、いろいろとディープな「事件」が続いていて、ついつい、飲んだ勢いで??ブログを書いてアップし、翌日冷静になって??やっぱり、これは、やめた方がいいな〜と削除する始末である。

なんというか、ここに暮らせば暮らす程、日本人の感覚ではどうにもならない現実にうちのめされる。で、その「びっくりした〜」を勢いでそのまま書いちゃうと、また、各方面の方々から??反感を買ってしまったりもするのである。

で、そういうのも面倒なので、こりゃ〜削除した方がいいや〜な訳である。

コアなリピーターの読者用とかに、秘密の会員制ブログ??があればいいかも・・・と思ったりもした。

さて、またまた最近、予約問い合わせのメールが増えた。
今後の予約状況としては、9月中旬から10月中旬までは、日程にもよるが空き室おおむね2棟程。10月15日から29日までは、スェーデン人のビギナー・サーフキャンプで5棟満室。その後もサーフキャンプが2棟程利用予定。年末年始は、仮予約も入れると、12月29日から4日までは満室。

それから、ロンボク国際空港着工に合わせて、土地の売買についての問い合わせなども増えた。(国際空港については、予定で10年なので、それ以上かかると思っているし、まわりの環境整備や受け入れ態勢が整うまでは、完成しなくていいよな〜というのが正直な感想である。)

また、土地の売買については、質問されれば解る範囲でお答えしているが、実はあんまり関わりたくない〜というのが本音。
とにかく、ローカルとのトラブルが絶えない。やれ偽造書類だとか、自分のもの〜と思っていた土地が何人にも転売されていた、買ったはいいけど、建物が建てられない土地、建てたはいいけど、ホテル等営業できない土地〜等々。実例をあげたら切りがない。あげくにもとの持ち主の兄弟が現れ、取り上げられた〜という話しまである。

また、そういう実情をゲストに話すと、ローカルから、そういうこと言うから、みんな買わなくなる〜といやがらせをされたりもする。やれやれである。

よくあるQ&Aとしてホームページに書いておくのがいいかもしれない。
(そういえば、もう、ながらくサイトも更新してないな〜)

今年のラマダンは、9月13日から10月12日まで。その後4日間、ラマダン明けのレバランが続く。(会社等は一部休みになり、帰省ラッシュとなる。)
スタッフに、「しゃちょ〜も今年はだんじき〜」と言われているが、どうも現代医学的??にみても、日中の断食(水もだめ〜)は、不健康的であり、やりたくない気持ちが強いが、「ローカルをリスペクトしてない〜」と言われるのも悔しい??
1日くらいは、やってみようかな〜???

☆ ここ数日、すっかりサイズダウン。インサイド・セットで腰〜。マウイ・セットで頭。何やらピーク時で30名近くいたらしい・・・。次のスエルは、月曜の予報。 

  

Posted by Ruri at 13:29その他いろいろ

2007年08月13日

結婚式


☆ スタッフ・ガイドでおなじみのレンディーの妹の結婚式に、ゲストと一緒に正装して行きました〜。牛を1頭つぶし、お祝いに来てくれた人たちに振る舞うのが、通例のよう。私たちもビーフカレー??をごちそうになりました。ものすご〜く辛かったけど、ビーフがホントにやわらかくて、美味しかった〜。
それにしても、「結婚式」なんだかんだと、12万円くらいかかるらしい。ローカルにとって、ほぼ年収である。いずこの世界も冠婚葬祭は、お金がかかるもの??

☆ サイズダウン。インサイド・セットで肩。明日からスエルアップの予報〜。
  

Posted by Ruri at 23:09その他いろいろ

2007年08月09日

神様からの試練

ここ数日、モスクからのお祈りの声が夜な夜な響いてきている。ロンボクに住み始めた頃、このモスクからの「町内放送」のような巨大なお祈りの声に複雑な心境だった。

ちょっと前、バリに1週間程滞在した際、友人の家に居候していた。彼女の家の近くには、ジャワ出身の人たちの集落があり、小さなモスクがあり、定刻にお祈りの声が響いていた。

バリ・ヒンズー色のつよい風景の中、モスクからのお祈りの声が聞こえると、正直ほっとしていた自分にびっくりした。

このところ、いろいろあって、「世界で一番大切な人」と、けんかばかりしている。

「なんでけんかばかりかな。多分、何か間違っているからけんかばっかりなんだよ。」と私は思っていた。

でも、彼が言った。
「神様がホントかどうか、試してるんだよ。」

なんだか、ドキッとした。

イスラムの教えでは、「良くない事や問題」が続くのは、「神様」の試練・試験なのだと言う。

そう考えると、「Lakuen」や私個人がものすごくたくさんの試練を抱えているそういうもろもろのことが、みんな神様から試されている「試練」なのかな〜って気になった。
そして、それに「バス」したら、ホントにみんなと一緒に心から幸せに笑えるのかもしれない。

「パス」したいな。

☆ インサイド・セットで頭。風強し〜。
  

Posted by Ruri at 22:45その他いろいろ

2007年08月08日

苦笑

うちの新マネージャーの「ラル」が、実際にうちのスタッフと接する中、「もし、自分が彼らを面接したら、全員不採用だろうな〜」と苦笑した。

ゲストからもよく、指摘される。
「彼は、ホントにスタッフなんですか??」「自分が社長だったら、日本だったら、3日で首ですね〜」「そ、そ〜ですよね〜」とただただ苦笑する私。

今日もまたまた事件?が起こった。スタッフ同士で、休憩時間中というか、すでに休憩時間は、オーバーしてたけど・・・にビリヤードでビールを賭け、勝ったスタッフが、勤務時間中の真っ昼間に、飲んでいるのである。
その一部始終を自宅から監視??していた私は、証拠物件??の飲みかけのビールを新マネージャーに差し出し、飲んでたスタッフの事情聴取??を依頼。
で、彼が言うには、いろいろ複雑な家庭問題等があり、ついつい、ストレスで勤務時間中に飲んでしまった。これが最後。以後気をつける〜とのコメントだったという。でも、まぁ、すでに過去、何度も彼の日中勤務時間中の飲酒は、指摘されているのである。やれやれ。

今日夕方5時に宿泊ゲストからスパのマッサージ予約があった。でも、そのゲスト、ちょっと用事で出かけて、帰ってきたのが、5時30分くらい。
で、マッサージの女の子は、予約が入っているにも関わらず、定刻の5時に帰ってしまっていた。
(新マネージャーに相談して、そりゃ〜やっぱ、まずいでしょ〜ってことで、彼女を探し出し1時間遅れの午後6時から無事、マッサージを開始したけど。)

なんというか、そういうことが日々10個くらい起こるのである。

以前、減給システムを始めた〜とブログに書いたけど。
いちいちチェックしてたら、彼らの給料いくらあっても足りないくらい。で、いちいちチェックするのにも、疲れ果てて、投げ出してしまった??のである。やれやれ。

ローカルは、みんな基本的には、優しい。
そのことは、500%くらい感謝している。

でもね〜。
仕事は、仕事〜。

新マネージャーがどこまで、やってくれるか、期待というか、わらにもすがる思いなのである〜。

☆ かなり強風だけれど、サイズアップ。カメで頭。

  

Posted by Ruri at 00:44その他いろいろ

2007年08月05日

改宗

ここロンボクは、ご存知のように「イスラム教」が強く人口の80%くらいを占めている。「1000のモスクのある島」というインドネシア語の別名があるくらい、モスクの数もずばぬけて多いらしい。

そして、ここグルプックは、南ロンボクの片田舎の人口2000人くらいの小さな湾に面した行き止まりの部落である。イスラム色というか、ローカリズムは、想像以上に強い。(まぁ、でも、日本でも、これだけ人里離れた漁村だったら、当然よそ者が入り込めないくらい濃厚な??土地とも思えるけど。)

時々、旅行者の女性がビキニ姿で部落を歩いていたりすると、みんな「ガイドは誰??」「なんで、教えない〜」と大騒ぎになる。
ここは、サーファーのゲストが多いだけに、外で着替えることや水着姿には多少、慣れてはいるが、やはり、肌をあまりに露出されると、ローカルの生活や宗教を理解していない、侮辱している・・・と問題になる。

私は、無宗教だが、人間の力ではどうにもならない、神というか、天というか、自然の力は、信じている。
そして、ここグルプック・ローカルの宗教観に対して、多少理解しがたい部分もあるけど(犬を虐待することとか〜ね。)
でも、基本的には、美しい教えと思っている。学校教育が行き届いていない地域において、宗教の教えは、人として生きていくための大事な教育であり、「教え」なのである。

で、まぁ、いろいろあって、改宗を考えている。

いろいろ細かいことはあるけど、とりあえず??3つの言葉が言えて、洗礼を受けると晴れて??イスラム教徒になるらしい。
で、今その3つの言葉のうちの2つを暗唱できるようにがんばっている。(1つは、すでに言えるようになった〜)

「宗教」は、幸せのため、平和のためであって欲しいと思う。
でも、時に愛するが故、信じるが故に、戦争さえ引き起こす。
ホントに難しい。
それでも、「愛」は、美しいものだと、信じたいな〜と思ったりする今宵である〜。

☆ サイズダウン・インサイド、セットで肩〜。明日まで、ダウン予報。でも、またまた火曜から大スエルの予報〜。


  

Posted by Ruri at 22:45その他いろいろ

2007年08月03日

プロ採用〜


☆ 突然ですが、バンガロー1号棟からの風景。この美しい景色を見てると、やっぱり、ここが一番いいよな〜と思えてくる。

またまた、いろいろあって、ブログの更新はできずにいたけれど。「Lakuen」の状況は、かなり更新??している。
なんといっても一番のニュースは、新しいGM(マネージャー)が月曜から来てくれることになったこと。

彼はホテル・レストラン業界でかなりの経験があり、ウブドの5スターホテルなどでもマネージャーとしての実績を残しているという。
で、先日、面接というかお話をしたのだけれど。なんというか、「ああ、これがホテル業界のプロなんだな〜」って感じ。

思えば、私もホテル業なんて、生まれて初めてのことだし、スタッフに至っては、就職経験さえない、ホントに「ど素人」集団の「Lakuen」。
それを考えれば、赤字続きとはいえども、そこそこ宿泊ゲストもあって(全く営業活動してないにもかかわらず〜)、すでにリピーターの方々もいっぱいいて、よくここまでやってきたよな〜という感じでもある。

でもまあ、5棟だけだし、このままのらりくらりとやっていっても、なんとかそこそこスタッフが食べていけるくらいの水準くらいにはいけそうな気には、最近なっていた。

でもその反面、この分じゃぁ、スタッフだけで、ちゃんと運営・管理していけるようになるまで、あと1年はかかりそうだな〜それまで、私の気力が持つかな〜って感じでもあったのである。
そんな中、スタッフからも、プロのマネージャーを採用すべきだ〜という声があがり、じゃ〜試しに面接してみよ〜ってことになったのである。
で、その道のプロと話してみて、「お〜そっか〜。この素晴らしいロケーションを活用しない手はないよな〜」と改めて思ったのである。

バンガローは5棟以上、増やすつもりはないので、バンガロー収益は、限りがある。で、期待していたのは、レストラン収入なのだが、これがなかなか宿泊ゲスト以外のフリーのお客さんが入ってこない。(まぁ、看板もないし、宣伝もしてないから当然といえば、当然でもあるのだけれど〜)

今までの経験から彼は、ここを売り出すいろんな戦略??をいくつかあげてくれた。お〜そりゃ〜素晴らしい〜おまかせします〜。どんどんやってください〜って感じ。
これで、フリーのレストラン客がスンギギや遠方からやってきてくれたら、ここグルプックのサーフィン以外の観光客の集客につながる。
サーフィンに関しては、時期によって、ポイントパニックになることもままあり、私としても、サーファー以外の集客を前から考えていた。

多分ここは、サーファー以外の観光客にも、美しい「パラダイス」になりえると思う。(はっきりいって、スンギギのビーチとか砂は黒いし、ここ南ロンボクのビーチがず〜っと綺麗〜。)

希望の光が差し込んできたみたいな気分である。
もうちょっと、かんばってみよ〜って気になってきた。

PS ロンボクの工芸品輸出関係のサイト、近日中にアップしま〜す。

☆ インサイド・セットで頭半。ここ数日、またまたサイズアップ。昨日は、カメで頭半〜。かなり綺麗に割れてました〜。乾期は、風は強いし、水は冷たいけど、サイズはかなりあがります〜。
  

Posted by Ruri at 11:29その他いろいろ