2007年05月30日
バリ合宿その1
26日から子供達7名とバリ入りしている。
で、日曜にクタ(レギャン)ビーチのパドマで、オークレイの16歳以下のジュニアの大会に出場。
今回のジュニア・メンバーは、カンクン、ゴノ、リザール、グディー、ダイゴ、タカの6名。
大会当日、サイズがかなり上がったのだが、パドマの波は、ダンパーぎみと午後からのオンショアで、コンディションは、あまり良くない。
また、今回も強行スケジュールで、到着翌日がコンテスト。
しかも、みんなビーチブレイクに慣れてない。
波のコンディションも悪く、半分が第1ヒート落ち。リザール・第2ヒート、カンクン・第3ヒートまで。過去3回の大会で、いずれも、入賞者がいただけに、今回の全滅は、ちょっとがっかり。
また、インドネシア・グロメッツのレベルの高さもまざまざと見せつけられた??感じ。
とにかくみんな上手い。また、ビーチブレイクやコンディションの悪い波にも乗り馴れていて、普通じゃ乗れないような波でも、見事に決める。
(その点、グルプックの波は、よすぎて??グルプック・ローカルは、悪い波には、超弱い!!)
グディーがクタの「一番いい波」が、インサイドのダンパーくらいだ〜と嘆いて??いた。
(まぁ、クタも良い時は、ちゃんと三角に割れるけどね〜)
また、パドマは、クタビーチの中でも、競争が激しい??ポイント。波が良い時は、カメラマンやスカウトマン??が集まり、ここで、いいサーフィンをすると、サーフィン雑誌等に載ったりする。
今回のオークレイの大会には、なんと84名がエントリー。人気のあるパドマでの大会〜ということもあったようだ。
(まぁ、でも、これだけ参加者がいると、ホント1日がかり。第1ヒートだけで、15ヒート。1日ビーチで大会観戦は、楽しいけど、かなり疲れる〜)
大会終了後、クタから、サヌールに宿を移動。今回、Ken’s House のオーナー健さんにサヌール・ローカルの「クニさん」を紹介していただき、彼の手配で、安くて綺麗で、プールまでついてるホテルに泊まっている。
(2人部屋のツインに3〜4名詰め込み状態。それでも子供達は、普段、地べた??に寝てるので、ベッドがあるだけで嬉しいらしい??)
昨日、シニアチーム(ガブ・ジェリー・ジャイアン)も到着。明日のクラマスのビラボンの大会に向け、最終調整中。
ビラボンの大会は、エントリーフィー1人US$23 とあって、インドネシア・ローカルは、スポンサーがついてる子達がほとんど。あとは、世界中からプロ・ジュニアが集まり、主催者発表では、74名の参加となるらしい。
で、これらみんながクラマスで、華麗なフリーサーフ・ショーを繰り広げている。(日本人もおおのまさよし君が参加するみたい〜。今日、海で話した〜と子供達が言っていた。)
いゃ〜すごい。1メーターくらい吹っ飛んで、ちゃんと着水??しちゃってる。
DVDで見るサーフィンがそのまま目の前で繰り広げられるのである。
子供達と一緒に誰かの技が決まるたびに、「何これ〜」と呆然・唖然。
メンバー数名が、それらジュニア・プロと一緒にフリーサーフィン。リザールなどは、みんなにひけをとらないくらいの見事なアクションを決めまくっていた。(が、彼は、とても優しいというか、コンテストになると、いつもの切れがなくなっちゃうんだよな〜。)
さてさて、明日の大会。誰か第1ヒート勝ち残ってくれたら、それだけで、上等かな〜って感じ〜。
私は、昨夜からゴノの風邪がうつって、ダウン。明日まで、治るといいけど〜。
☆ クラマス・セットで頭半。今後2日まで落ち続ける予報。子供達は、小さい波に慣れてないので、コンテストさらに厳しいかも〜。
で、日曜にクタ(レギャン)ビーチのパドマで、オークレイの16歳以下のジュニアの大会に出場。
今回のジュニア・メンバーは、カンクン、ゴノ、リザール、グディー、ダイゴ、タカの6名。
大会当日、サイズがかなり上がったのだが、パドマの波は、ダンパーぎみと午後からのオンショアで、コンディションは、あまり良くない。
また、今回も強行スケジュールで、到着翌日がコンテスト。
しかも、みんなビーチブレイクに慣れてない。
波のコンディションも悪く、半分が第1ヒート落ち。リザール・第2ヒート、カンクン・第3ヒートまで。過去3回の大会で、いずれも、入賞者がいただけに、今回の全滅は、ちょっとがっかり。
また、インドネシア・グロメッツのレベルの高さもまざまざと見せつけられた??感じ。
とにかくみんな上手い。また、ビーチブレイクやコンディションの悪い波にも乗り馴れていて、普通じゃ乗れないような波でも、見事に決める。
(その点、グルプックの波は、よすぎて??グルプック・ローカルは、悪い波には、超弱い!!)
グディーがクタの「一番いい波」が、インサイドのダンパーくらいだ〜と嘆いて??いた。
(まぁ、クタも良い時は、ちゃんと三角に割れるけどね〜)
また、パドマは、クタビーチの中でも、競争が激しい??ポイント。波が良い時は、カメラマンやスカウトマン??が集まり、ここで、いいサーフィンをすると、サーフィン雑誌等に載ったりする。
今回のオークレイの大会には、なんと84名がエントリー。人気のあるパドマでの大会〜ということもあったようだ。
(まぁ、でも、これだけ参加者がいると、ホント1日がかり。第1ヒートだけで、15ヒート。1日ビーチで大会観戦は、楽しいけど、かなり疲れる〜)
大会終了後、クタから、サヌールに宿を移動。今回、Ken’s House のオーナー健さんにサヌール・ローカルの「クニさん」を紹介していただき、彼の手配で、安くて綺麗で、プールまでついてるホテルに泊まっている。
(2人部屋のツインに3〜4名詰め込み状態。それでも子供達は、普段、地べた??に寝てるので、ベッドがあるだけで嬉しいらしい??)
昨日、シニアチーム(ガブ・ジェリー・ジャイアン)も到着。明日のクラマスのビラボンの大会に向け、最終調整中。
ビラボンの大会は、エントリーフィー1人US$23 とあって、インドネシア・ローカルは、スポンサーがついてる子達がほとんど。あとは、世界中からプロ・ジュニアが集まり、主催者発表では、74名の参加となるらしい。
で、これらみんながクラマスで、華麗なフリーサーフ・ショーを繰り広げている。(日本人もおおのまさよし君が参加するみたい〜。今日、海で話した〜と子供達が言っていた。)
いゃ〜すごい。1メーターくらい吹っ飛んで、ちゃんと着水??しちゃってる。
DVDで見るサーフィンがそのまま目の前で繰り広げられるのである。
子供達と一緒に誰かの技が決まるたびに、「何これ〜」と呆然・唖然。
メンバー数名が、それらジュニア・プロと一緒にフリーサーフィン。リザールなどは、みんなにひけをとらないくらいの見事なアクションを決めまくっていた。(が、彼は、とても優しいというか、コンテストになると、いつもの切れがなくなっちゃうんだよな〜。)
さてさて、明日の大会。誰か第1ヒート勝ち残ってくれたら、それだけで、上等かな〜って感じ〜。
私は、昨夜からゴノの風邪がうつって、ダウン。明日まで、治るといいけど〜。
☆ クラマス・セットで頭半。今後2日まで落ち続ける予報。子供達は、小さい波に慣れてないので、コンテストさらに厳しいかも〜。
Posted by Ruri at
13:53
2007年05月25日
共同生活

☆ 沖縄から遊びにきてくれた友人や子供達と記念撮影〜。なんと!! リザールも坊主頭〜。(写真手前中央)
いつから始まったかさだかじゃないけど、数週間前から、子供達との共同生活が続いている。
ちょっと前から、子供達が自分で料理をするようになった。で、みんなで食事をつくって一緒に食べ、そのまま我が家に寝泊まりするようになった。
先日遊びに来てくれた、沖縄の旧友もびっくりしていた。(一番びっくりしてるのは、自分自身だけど〜)
私は人一倍プライベートが必要なたちで、ボーイフレンドさえ、一緒に暮らすと破局を迎えるパターンを繰り返してきた。
が、なぜか、ここグルプックでは、日々スタッフやライダーもろもろが我が家に出入りしている。たま〜に一人にして〜って思う事もあるけど、でも、それほど苦にならない。
で、いつからか始まった共同生活。
この子供達がつくる料理が、またホントに美味しい。正直言って、うちのレストランより美味しい。(多分それは、みんなでつくって、みんなで食べているせいもあるだろうけど。)
私は一人暮らしが長く、あんまり人と一緒に食事をすることってなかった。(友達と飲んだり〜意外は。)
最近、家族のように子供達と暮らし始めて、「家族」と一緒に食卓を囲んで、今日一日あったことなどを話しながら、ゆっくり食事をするのって、すごく楽しいな〜としみじみ感じている。(歳のせいかな???)
今、さまざまな問題を抱えながらも、夜寝る時に平穏な気持ちになれるのは、同じ屋根の下で、すやすやと眠っている子供達がいるからなんだろうな〜って思う。そして、この子供達の将来のためにも、ままががんばらないとな〜って、心から思う。
旧友が言った。「ここが合ってるんだね。」
私もしみじみ思う。
ここが、私にとって、一番心地よい土地。
この共同生活がいつまで続くかわからない。
いずれ、ここを巣だっていく子供達。
でも、その時、ここでみんなで暮らす事で学んだことを忘れないで欲しいと思う。
今まで子供嫌い(というか苦手)だった私が、こんなに子供達に入れ込んで??いることが、私自身信じられないけれど、(歳のせいとも思うけど??)。
こんな風に、「家族を持つ事」や「まま」としての幸せを与えてくれているみんなに本当に感謝している。
今日、スタッフみんなでミーティング。いろいろ問題はあったけど、みんな「チーム」として、理解しあい、助け合い、まとまっていこう〜という結論に至った。とても和やかな雰囲気でミーティングは、終わった。
明日の夜から、子供達とバリ・クタ・パドマでのオークレイの大会に向けて出発。その後続くクラマスのビラボンと、約1週間程、グルプックを離れることになる。(幸い、予約が入っていないので、スタッフみんなも久々の休暇。)
その後6月3日から2週間は、ほぼ満室。
6月18日からのスカンジナビア人・サーフキャンプは、今日打ち合わせの結果、2棟から3棟の予定。で、9月の連休までは、が〜らがら。
でも、多分、乗り越えていけると思う。
プライベートのメールのお返事は、バリでゆっくり・・・の予定。
バリでも、携帯でネット・アクセスする予定なので、問い合わせのメール等には、できるだけ早く、お返事するようにします。
なにはともあれ、 これからの「Lakuen」にご期待くださ〜い。
☆ インサイド・セットで腰。いきなりサイズさがりました〜。午後は、満潮と強いオンショアで、ほぼフラット状態。でか波好きの友人は、Gランドへ向かいました〜。明日までサイズダウン。土曜からまた、上がる予報。パドマでの大会、なかなかいいサイズになりそうで、楽しみ〜。
2007年05月23日
新製品!!
ずいぶん前にも書いたけど、このあたりには、ノニがいっぱい自生している。
そのあたりからとってきて、今は、Lakuenの敷地内でもすくすくと育っている。
とにかく生命力が強い木。雨が8ヶ月くらい降らないここでも、年中青々と茂り、たわわな実がなる。
このノニ、万能薬??として、大昔から、ポリネシアあたりでは、民間療法??として、利用されてきた。特にガンなどに効果があるらしい。
(この木の生命力をみていれば、その効用は、感じられるような気がする。)
で、たま〜にジュースにして、飲んだりしてたのだけれど、はっきり言って、かなりまずい。とにかく臭いがきつい。
薬だ〜と思って飲まないと飲めない。
ルームクリーンでおなじみのイパが、これを素晴らしいコーヒー風に仕上げてくれた。
ノニが80パーセント、大豆が20%くらいの調合なのだが、これらを乾燥させ、煎って挽いて「ノニコーヒー??」として、試作品をつくってくれた。
これが、かなり美味い。
ゲストにも飲んでもらったが、大好評。
大豆の香ばしい香りが、色は、真っ黒でコーヒー風なのだけれど、どちらかというとお茶風味。
さっそく、ゲストからお土産用にオーダーが入った。
今後、Lakuenオリジナル「ノニコーヒー」として、さらに生産を増やし、製品化し、バリなどに出していけたらいいな〜と思ったりしている。
もともと、もの作りや〜の私としては、バンガロービジネスは、それとして、やっぱり、ここで何か「いいもの」をつくって、外に売っていくのが理想。
もうちょっと時間がかかるかもしれないけど、そんなことをやっていきたいと思っている。
きっと、できるね。
☆ インサイド・セットで肩。カメ・胸。
そのあたりからとってきて、今は、Lakuenの敷地内でもすくすくと育っている。
とにかく生命力が強い木。雨が8ヶ月くらい降らないここでも、年中青々と茂り、たわわな実がなる。
このノニ、万能薬??として、大昔から、ポリネシアあたりでは、民間療法??として、利用されてきた。特にガンなどに効果があるらしい。
(この木の生命力をみていれば、その効用は、感じられるような気がする。)
で、たま〜にジュースにして、飲んだりしてたのだけれど、はっきり言って、かなりまずい。とにかく臭いがきつい。
薬だ〜と思って飲まないと飲めない。
ルームクリーンでおなじみのイパが、これを素晴らしいコーヒー風に仕上げてくれた。
ノニが80パーセント、大豆が20%くらいの調合なのだが、これらを乾燥させ、煎って挽いて「ノニコーヒー??」として、試作品をつくってくれた。
これが、かなり美味い。
ゲストにも飲んでもらったが、大好評。
大豆の香ばしい香りが、色は、真っ黒でコーヒー風なのだけれど、どちらかというとお茶風味。
さっそく、ゲストからお土産用にオーダーが入った。
今後、Lakuenオリジナル「ノニコーヒー」として、さらに生産を増やし、製品化し、バリなどに出していけたらいいな〜と思ったりしている。
もともと、もの作りや〜の私としては、バンガロービジネスは、それとして、やっぱり、ここで何か「いいもの」をつくって、外に売っていくのが理想。
もうちょっと時間がかかるかもしれないけど、そんなことをやっていきたいと思っている。
きっと、できるね。
☆ インサイド・セットで肩。カメ・胸。
Posted by Ruri at
23:27
2007年05月23日
Lakuenは今・・・
かなり微妙な時期である。
さまざまなしがらみ、嫉妬、欲望、愛情、もろもろの感情がいりまじり、混沌としている。
この混乱をどう乗り切るか・・・が私に課せられた「やらなくてはいけない仕事」なんだろうな〜と日々深く感じている。
ちょっと先が見えなくなっていた。でも、そんな時に、ちゃんと後光は、さすものである。
沖縄から来てくれた私の旧友が、グルプック湾での新たな「産業」のアイディアを与えてくれた。彼は、魚関係のプロである。
「Lakuen」で雇えるスタッフの数は、限られている。ずっと前から考えていたことは、ここで、新たな産業を起こし、バリや外国に輸出していくことで、ここの生産やみんなの収入を上げていくこと。
できるだけ多くのローカルにそれぞれの仕事があり、何かをつくり外に出していきたいとずっと思っていた。
その一つの可能性が見えてきた。
人間落ちるとこまで落ちると、ちゃんと次が見えてくるものである。
今は、このみんなのパワー(嫉妬も愛情も全てひっくるめた力)を信じてみようと思う。
何事も、やるだけやってだめだったら、それまで。
大事なのは、やれるとこまで、やってみること。それで、だめだったら、それまでのことと思うと、全てが楽になるような気がする。
☆ ちょっとサイズダウン。インサイド・セットで肩〜。最近、干潮がいい。バレル巻きまくり〜。
さまざまなしがらみ、嫉妬、欲望、愛情、もろもろの感情がいりまじり、混沌としている。
この混乱をどう乗り切るか・・・が私に課せられた「やらなくてはいけない仕事」なんだろうな〜と日々深く感じている。
ちょっと先が見えなくなっていた。でも、そんな時に、ちゃんと後光は、さすものである。
沖縄から来てくれた私の旧友が、グルプック湾での新たな「産業」のアイディアを与えてくれた。彼は、魚関係のプロである。
「Lakuen」で雇えるスタッフの数は、限られている。ずっと前から考えていたことは、ここで、新たな産業を起こし、バリや外国に輸出していくことで、ここの生産やみんなの収入を上げていくこと。
できるだけ多くのローカルにそれぞれの仕事があり、何かをつくり外に出していきたいとずっと思っていた。
その一つの可能性が見えてきた。
人間落ちるとこまで落ちると、ちゃんと次が見えてくるものである。
今は、このみんなのパワー(嫉妬も愛情も全てひっくるめた力)を信じてみようと思う。
何事も、やるだけやってだめだったら、それまで。
大事なのは、やれるとこまで、やってみること。それで、だめだったら、それまでのことと思うと、全てが楽になるような気がする。
☆ ちょっとサイズダウン。インサイド・セットで肩〜。最近、干潮がいい。バレル巻きまくり〜。
Posted by Ruri at
01:48
2007年05月20日
今年最大スエル
18日金曜日は、今年最大のスエル到来。
風もそれほど強くなく、また、新月の大潮と重なって、時間帯にもよったが、インサイドでダブルオーバー。カメでも、頭半からダブル。子供ポイントも頭〜とグルプック湾は、炸裂。
夕方のど干潮では、Lakuen前のビーチでも、ロングライドの膝〜腰波が割れ、子供達が、板きれや壊れたボードでパドルアウト。
20人くらいの子供達(10歳以下くらいがほとんど)が、ハワイのワイキキビーチののりで??5人くらいで波をシェアー。
この光景は、2年住んで、まだ、2回しか見てないから、多分、1年に1回くらいの絶好のコンディションと思われる。
スタッフやローカルによると、Lakuen前のビーチでも、以前は、肩くらいの波が時に割れた〜という。
今は、砂が入りすぎて、割れない。
原因は、ロブスターの浮き「いけす」と、海藻の枠のおもりにつける、砂袋のせい・・・という。
(グルプック湾にいっぱい浮いてる海藻の養殖用の竹の枠には、砂袋をアンカーがわりに??つけているらしいが、使用後は、そのまま海底に沈んだまま。グルプック湾の中央には、大量の砂袋が沈んでいることになる。そのため、インサイドなども以前より、波質が落ちた〜という噂もある。
今後もこの砂袋は、増えていくいっぽう。
一体どうなっていくのやら。
金曜は、子供達につきあって、子供ポイント。でも、ここ、名前の割に??速いし浅いし、かなり難しい波。でも、ライダーのアクション練習には、かなりいい。私は、全然乗れないから、みんなの鑑賞〜。
で、不完全燃焼のため、昨日は、カメ。これは、ホントに良かった。
久々カメの頭半のパワーのある波に大満足。
今日は、インサイドで、セットで頭半。2回サーフィンでへとへと〜だけど、これまた大満足。
夕方は、日本人2名とローカル・ライダーとバレル合戦。パワーもあって、かなりいい波。
ああ、ここに住んでて良かった〜と思えたここ数日〜。
ちなみにバリ、クタビーチは、クローズ。(大会延期で良かった〜)
巨大スエルで、クタビーチも水浸しだったとか。サーフ可能は、パダンパダンのみだったらしい。バリがクローズでも、ロンボクは、サーフ可能なのが嬉しい。
明日から2泊だけど、沖縄時代の友人が初めてうちに遊びにきてくれる。
沖縄の友達は、みんなぐりぐり波が好きだから、ここのまったりメローな波は、物足りないだろうけど(明日からサイズも落ちるし〜)でも、久々、旧友に逢えるのは、かなり楽しみ。
彼らは、オーストラリアにも、遊びにきてくれているので、ここの新しい生活??を見てもらっての感想も楽しみ〜。
楽しいことも100倍起こるグルプックなのであった〜。
風もそれほど強くなく、また、新月の大潮と重なって、時間帯にもよったが、インサイドでダブルオーバー。カメでも、頭半からダブル。子供ポイントも頭〜とグルプック湾は、炸裂。
夕方のど干潮では、Lakuen前のビーチでも、ロングライドの膝〜腰波が割れ、子供達が、板きれや壊れたボードでパドルアウト。
20人くらいの子供達(10歳以下くらいがほとんど)が、ハワイのワイキキビーチののりで??5人くらいで波をシェアー。
この光景は、2年住んで、まだ、2回しか見てないから、多分、1年に1回くらいの絶好のコンディションと思われる。
スタッフやローカルによると、Lakuen前のビーチでも、以前は、肩くらいの波が時に割れた〜という。
今は、砂が入りすぎて、割れない。
原因は、ロブスターの浮き「いけす」と、海藻の枠のおもりにつける、砂袋のせい・・・という。
(グルプック湾にいっぱい浮いてる海藻の養殖用の竹の枠には、砂袋をアンカーがわりに??つけているらしいが、使用後は、そのまま海底に沈んだまま。グルプック湾の中央には、大量の砂袋が沈んでいることになる。そのため、インサイドなども以前より、波質が落ちた〜という噂もある。
今後もこの砂袋は、増えていくいっぽう。
一体どうなっていくのやら。
金曜は、子供達につきあって、子供ポイント。でも、ここ、名前の割に??速いし浅いし、かなり難しい波。でも、ライダーのアクション練習には、かなりいい。私は、全然乗れないから、みんなの鑑賞〜。
で、不完全燃焼のため、昨日は、カメ。これは、ホントに良かった。
久々カメの頭半のパワーのある波に大満足。
今日は、インサイドで、セットで頭半。2回サーフィンでへとへと〜だけど、これまた大満足。
夕方は、日本人2名とローカル・ライダーとバレル合戦。パワーもあって、かなりいい波。
ああ、ここに住んでて良かった〜と思えたここ数日〜。
ちなみにバリ、クタビーチは、クローズ。(大会延期で良かった〜)
巨大スエルで、クタビーチも水浸しだったとか。サーフ可能は、パダンパダンのみだったらしい。バリがクローズでも、ロンボクは、サーフ可能なのが嬉しい。
明日から2泊だけど、沖縄時代の友人が初めてうちに遊びにきてくれる。
沖縄の友達は、みんなぐりぐり波が好きだから、ここのまったりメローな波は、物足りないだろうけど(明日からサイズも落ちるし〜)でも、久々、旧友に逢えるのは、かなり楽しみ。
彼らは、オーストラリアにも、遊びにきてくれているので、ここの新しい生活??を見てもらっての感想も楽しみ〜。
楽しいことも100倍起こるグルプックなのであった〜。
Posted by Ruri at
22:17
2007年05月18日
延期
昨日の午後7時に子供達とバリに出発予定で、いろいろと準備をすすめていた。
で、午後3時くらいに、電話がなった。
ISCというインドネシアのプロ・サーキット運営・管理団体から。
スケジュール表の日程が間違っていて、20日じゃなくって、27日とのこと。自分たちも今日日程表のミスに気づいて、あわててみんなに連絡入れているところ〜だって。やれやれ。いかにもインドネシアチックな話し。
子供達共々、気合い万全??のとこ。とほほ〜な気分。
まぁ、でも、留守予定期間中に2組のチェックアウトと3組のチェックインがあったので、ずれてくれて良かった気もする。
また、5月31日から6月2日までは、これまたバリのクラマスで、ビラボンのプロジュニアの大会がある。
一応、今回は、このビラボンの前練習??気分で、3泊だけで、一度ロンボクに戻り、また、1週間後に行く予定であった。(通して滞在するには、長過ぎたので・・・2度手間??が省けて出費の点でかなり助かりはしたけど。)
このビラボンジュニアの大会は、かなり大きな大会で、21歳以下。
プロツアーWCTの一環で、世界中のプロジュニアサーファーも参加。参加費も、通常ジュニアの大会は、無料だが、これは、US$23。その分、優勝金額等も総額US$15,500と高額。
バリの友人でISCの創立メンバーである、さっちゃんから、「ゴノとリザルは、参加すべき」とのアドバイスがあり、また、ガブと20日予定だった、Oaklay の大会の「Lakuen」チームの最高位者を参加させる予定だった。が、Oaklay がビラボンの4日前。参加申し込みが24日なので、早急に参加者を決定し、申し込みしなければいけなくなった。
私は、オーストラリア時代から、Billabong びいき??である。
なので、このクラマスの大会は、個人的にもとても楽しみにしており、また、さっちゃんから、ご指名があった、ゴノとリザルも、憧れ??のバリのプロサーファーと共に競技できることを楽しみにしている様子。
最近、ライダーのサーフィンを見ていて思うし、ゲストからも指摘を受けたが、コンテストを意識しはじめてから、スタイル・技ともに、格別に変わった。
みんなスタイリッシュになったし、きめるとこでちゃんときめるてくれる。
私がライダーを実の子供のようにかわいがり、面倒をみていることで、スタッフや他のローカルサーファーから、苦情や不満なども多少あがり、それが、先日、大問題??になった。
私としても、ライダーとスタッフの役割分担や立場について、複雑な心境でもあったため、そうとうに悩み、終日泣き続けた日があった。
そのことに対して、子供達も、心を痛め、私の負担が増えるし、まだ「Lakuen」自体も安定していないのだから、大会は、来年でいい・・・と言ってくれた。
が、私は、この子供達のサポートの意味や目的が、ローカルみんなにいずれちゃんと理解してもらえると信じている。
10年後のグルプックを支えていくのは、今の子供達。
そして、子供達に、今のままの美しい心、嘘をつかない、人をいたわる優しい気持ちを忘れずに成長していって欲しいと日々、願いながら接している。
そして、その思いを一番理解してくれているのも、子供達。
日々、子供達と接することで、一番大切なことに気づかされる毎日である。
☆ 予報通り、かなりのスエルアップ。インサイドでダブル。カメも頭半〜。子供ポイントも炸裂。ライダー並びにローカルが速いチューブに乗りまくり。私も子供につきあって??子供ポイント入ったけど、速くて乗り切れず〜。とほほ。明日は、子供達とタンジュンアン攻撃〜。私としては、大好きなインサイド・ダブルにチャレンジしたいのだけど〜。
で、午後3時くらいに、電話がなった。
ISCというインドネシアのプロ・サーキット運営・管理団体から。
スケジュール表の日程が間違っていて、20日じゃなくって、27日とのこと。自分たちも今日日程表のミスに気づいて、あわててみんなに連絡入れているところ〜だって。やれやれ。いかにもインドネシアチックな話し。
子供達共々、気合い万全??のとこ。とほほ〜な気分。
まぁ、でも、留守予定期間中に2組のチェックアウトと3組のチェックインがあったので、ずれてくれて良かった気もする。
また、5月31日から6月2日までは、これまたバリのクラマスで、ビラボンのプロジュニアの大会がある。
一応、今回は、このビラボンの前練習??気分で、3泊だけで、一度ロンボクに戻り、また、1週間後に行く予定であった。(通して滞在するには、長過ぎたので・・・2度手間??が省けて出費の点でかなり助かりはしたけど。)
このビラボンジュニアの大会は、かなり大きな大会で、21歳以下。
プロツアーWCTの一環で、世界中のプロジュニアサーファーも参加。参加費も、通常ジュニアの大会は、無料だが、これは、US$23。その分、優勝金額等も総額US$15,500と高額。
バリの友人でISCの創立メンバーである、さっちゃんから、「ゴノとリザルは、参加すべき」とのアドバイスがあり、また、ガブと20日予定だった、Oaklay の大会の「Lakuen」チームの最高位者を参加させる予定だった。が、Oaklay がビラボンの4日前。参加申し込みが24日なので、早急に参加者を決定し、申し込みしなければいけなくなった。
私は、オーストラリア時代から、Billabong びいき??である。
なので、このクラマスの大会は、個人的にもとても楽しみにしており、また、さっちゃんから、ご指名があった、ゴノとリザルも、憧れ??のバリのプロサーファーと共に競技できることを楽しみにしている様子。
最近、ライダーのサーフィンを見ていて思うし、ゲストからも指摘を受けたが、コンテストを意識しはじめてから、スタイル・技ともに、格別に変わった。
みんなスタイリッシュになったし、きめるとこでちゃんときめるてくれる。
私がライダーを実の子供のようにかわいがり、面倒をみていることで、スタッフや他のローカルサーファーから、苦情や不満なども多少あがり、それが、先日、大問題??になった。
私としても、ライダーとスタッフの役割分担や立場について、複雑な心境でもあったため、そうとうに悩み、終日泣き続けた日があった。
そのことに対して、子供達も、心を痛め、私の負担が増えるし、まだ「Lakuen」自体も安定していないのだから、大会は、来年でいい・・・と言ってくれた。
が、私は、この子供達のサポートの意味や目的が、ローカルみんなにいずれちゃんと理解してもらえると信じている。
10年後のグルプックを支えていくのは、今の子供達。
そして、子供達に、今のままの美しい心、嘘をつかない、人をいたわる優しい気持ちを忘れずに成長していって欲しいと日々、願いながら接している。
そして、その思いを一番理解してくれているのも、子供達。
日々、子供達と接することで、一番大切なことに気づかされる毎日である。
☆ 予報通り、かなりのスエルアップ。インサイドでダブル。カメも頭半〜。子供ポイントも炸裂。ライダー並びにローカルが速いチューブに乗りまくり。私も子供につきあって??子供ポイント入ったけど、速くて乗り切れず〜。とほほ。明日は、子供達とタンジュンアン攻撃〜。私としては、大好きなインサイド・ダブルにチャレンジしたいのだけど〜。
2007年05月16日
近況いろいろ
ここ数日、またまた、「一大事」が1日3回くらい起こった。
ホント、ここの暮らしは、楽しいこと、幸せなことが、100倍くらいあるけど、その反面、「一体、何を信じたらいいかわからなくなること」「なんで、そ〜なるの〜」と理解不能なことも、200倍くらい起こる。
で、更に問い合わせのメールが突然増えた。
しかも、初めての問い合わせ(ゲスト)であるにもかかわらず、うちに宿泊希望。
なんでかな〜と思っていたら、2ヶ月くらい前に発行になった、某サーフィンガイドブックのバリ版に載ったらしい。
そういえば、数ヶ月前に取材があった。(すっかり忘れていた。)
で、先日も某ガイドブックから、掲載希望の連絡が入り、8月くらいの発行予定らしい。
今月も赤字予報??で、閑散期と満室時??の格差をどうしようかな〜。このままじゃ〜維持していけないよな〜と、ちょっと落ち込んでいた時だったので、まぁ、嬉しい話しではあるけど。
でも、うちのリピーターのゲストからもよく言われるのだけれど、「あんまり、宣伝したくない〜」とのこと。
私も、あんまり宣伝しないで、ゆっくりと、成長していきたいとも思うし、でも、ゲスト集中??の格差がひどすぎて、全体を通しての維持が難しいのも現実。
資金も尽きかけているので、閑散期は、もっと、ゲストを増やしたい。(閑散期は、全体を通してもツーリストが少ないので、ポイントも空いてるし、時期をずらせるゲストの方は、できるだけ、閑散期をねらって来た方が、本来のロンボクののんびり、ゆったりサーフィンを満喫してもらえると思うし〜。自分もサーフィンする人間として、ポイントパニックは、なんとしても避けたいし、今後も、できるだけ、ゲストが分散するよう、努力したいと思う。でもうちは、5棟しかないし、今後も増やす予定は、ないので、集中しても、宿泊ゲストは、限られているので、それほど、まわりの迷惑??にもならずにすむんじゃないかと思う。また、ポイントが見渡せるので、宿泊ゲストには、できるだけ、ポイントが混雑している時間帯をずらすことをすすめている。クタに滞在してると、ガイドと何時〜と約束して、その時間に出発??しなくてはいけないので、来てみて、ああ、混んでる〜風があってない〜とかいうロスは、省けるのである。)
その他いろいろ、プライベートなメールとかもいっぱいあって、みんなにゆっくりお返事書きたいのだけれど、問い合わせメールのお返事に追われている今日この頃。お返事できなくて、ホントにごめんなさい。
明日の夜から、ライダーと一緒にバリに行き。20日にクタのパドマでOaklayのジュニアの大会に出場(メンバーは、ゴノ、カンクン、リザール、グディー、ダイゴ、タカ)。終了後、そのままロンボクに戻る予定。
予約もないから、大丈夫〜と思っていたら、突然、予約が続き、4棟満室状態。でも、子供たちも前から楽しみにしていた大会。なので、強行スケジュールだけれど、みんなと相談の上、行く事にした。
ゲストの滞在が、出発前と出発後に前後するので、幸い、数日は、ご挨拶ができる。良かった〜。
そんな訳で、プライベート・メールのお返事が遅くなってホントにごめんなさい。お問い合わせのメールには、できるだけ、早急にお返事するようにしています。バリでも、携帯を使ってネット接続できる見込み。
今日、リピーターのゲストから、中古のカメラを譲っていただいたので、写真もアップできそうです。
☆ サイズダウン・アウトサイド、セットで肩。でも、今日から19日にかけて、かなり上がる予報。風も収まって、そうとうにいい感じと思われます。バリでの大会もサイズ上がりそうで、子供達の健闘が楽しみです。
ホント、ここの暮らしは、楽しいこと、幸せなことが、100倍くらいあるけど、その反面、「一体、何を信じたらいいかわからなくなること」「なんで、そ〜なるの〜」と理解不能なことも、200倍くらい起こる。
で、更に問い合わせのメールが突然増えた。
しかも、初めての問い合わせ(ゲスト)であるにもかかわらず、うちに宿泊希望。
なんでかな〜と思っていたら、2ヶ月くらい前に発行になった、某サーフィンガイドブックのバリ版に載ったらしい。
そういえば、数ヶ月前に取材があった。(すっかり忘れていた。)
で、先日も某ガイドブックから、掲載希望の連絡が入り、8月くらいの発行予定らしい。
今月も赤字予報??で、閑散期と満室時??の格差をどうしようかな〜。このままじゃ〜維持していけないよな〜と、ちょっと落ち込んでいた時だったので、まぁ、嬉しい話しではあるけど。
でも、うちのリピーターのゲストからもよく言われるのだけれど、「あんまり、宣伝したくない〜」とのこと。
私も、あんまり宣伝しないで、ゆっくりと、成長していきたいとも思うし、でも、ゲスト集中??の格差がひどすぎて、全体を通しての維持が難しいのも現実。
資金も尽きかけているので、閑散期は、もっと、ゲストを増やしたい。(閑散期は、全体を通してもツーリストが少ないので、ポイントも空いてるし、時期をずらせるゲストの方は、できるだけ、閑散期をねらって来た方が、本来のロンボクののんびり、ゆったりサーフィンを満喫してもらえると思うし〜。自分もサーフィンする人間として、ポイントパニックは、なんとしても避けたいし、今後も、できるだけ、ゲストが分散するよう、努力したいと思う。でもうちは、5棟しかないし、今後も増やす予定は、ないので、集中しても、宿泊ゲストは、限られているので、それほど、まわりの迷惑??にもならずにすむんじゃないかと思う。また、ポイントが見渡せるので、宿泊ゲストには、できるだけ、ポイントが混雑している時間帯をずらすことをすすめている。クタに滞在してると、ガイドと何時〜と約束して、その時間に出発??しなくてはいけないので、来てみて、ああ、混んでる〜風があってない〜とかいうロスは、省けるのである。)
その他いろいろ、プライベートなメールとかもいっぱいあって、みんなにゆっくりお返事書きたいのだけれど、問い合わせメールのお返事に追われている今日この頃。お返事できなくて、ホントにごめんなさい。
明日の夜から、ライダーと一緒にバリに行き。20日にクタのパドマでOaklayのジュニアの大会に出場(メンバーは、ゴノ、カンクン、リザール、グディー、ダイゴ、タカ)。終了後、そのままロンボクに戻る予定。
予約もないから、大丈夫〜と思っていたら、突然、予約が続き、4棟満室状態。でも、子供たちも前から楽しみにしていた大会。なので、強行スケジュールだけれど、みんなと相談の上、行く事にした。
ゲストの滞在が、出発前と出発後に前後するので、幸い、数日は、ご挨拶ができる。良かった〜。
そんな訳で、プライベート・メールのお返事が遅くなってホントにごめんなさい。お問い合わせのメールには、できるだけ、早急にお返事するようにしています。バリでも、携帯を使ってネット接続できる見込み。
今日、リピーターのゲストから、中古のカメラを譲っていただいたので、写真もアップできそうです。
☆ サイズダウン・アウトサイド、セットで肩。でも、今日から19日にかけて、かなり上がる予報。風も収まって、そうとうにいい感じと思われます。バリでの大会もサイズ上がりそうで、子供達の健闘が楽しみです。
2007年05月12日
サポート

☆ 携帯で撮ったレンディー(小)。新しい「まま」が見つかって、晴れて中学校に進学できることになった〜。
ローカル・サポートの方法は、いろいろある。
GW期間中のゲストで、ロンボクは初めて〜という30代のボディーボーダーの女性、Kさん。
すっかり、ガイドやローカルと仲良くなり、ローカルの生活などを聞くなかで、学校に行けない子の学費等の支援をしたい〜とガイドに申し出てくれた。
ガイドの選別??で、最近、「Lakuen」ライダーと共にサーフィンに行くようになったレンディー(小)が候補に上がり、本人や友人、家族とも相談の結果、今後3年間の彼の中学校の学資等を毎月送金していただけることになった。
私も実際、学校に行くのにいくらくらいかかるのか〜とか改めて金額を出したことなかったのだけれど、結構な金額にかなりびっくり。
学校自体は、教科書代、制服代など、入学時に2万円弱くらいで、その後は、それほどかからないようだけれど。ここグルプックには、小学校しかなく、また、このあたりでまともな??中学校は、車で40分くらいのプラヤにしかない。そのプラヤの中学校に行くとなると、親族がいる場合は、そこに居候できるが、あとは、アパートを借りたり、どこかに居候しなければならず、その費用、食費、週に1回グルプックに帰ってくる交通費等算出したら、なんと月1万円以上。思わず叫んでしまった〜。
このあたりの日当は、300円から400円。月収は、6000円くらいである。
グルプックの子が学校に行けない理由がつくづく解った。
このレンディー(小)〜「Lakuen」ゲストにはおなじみガイド「レンディー」と同じ名前なので、最近、大とか、小とか呼び分けている??
サーフィン始めてまだ1ヶ月くらいなのに、私より上手い。
今、日本でいうところの小学校6年生で最後の卒業テスト??などが3週間ほど続いている。両親がいないため、中学進学は、あきらめていた。
が、突然ふって湧いた進学話し。本人は、サーフィンしたい気持ちもとても強いようだけれど、週末は、ライダーがサーフィンに連れていくよ〜と約束し、進学を決心。
ホント素直で、優しくて、よく気のきく男の子なので、私も離れてしまうのは、とてもとても淋しいのだけれど・・・。彼の将来のためにも、やっぱり、進学が一番。
里親??になってくれた、Kさんには、本当に感謝している。(まだ、30代と若い女性なのに、本当に素晴らしい〜。)
先日、セガールのビーチでちょっと話したオージーの女性・サーファー。グルプックの子供達の中には、彼女からサーフボードをプレゼントしてもらった子が何人かいる。
彼女もクタの子1名の学費等をサポートしている・・・と話していた。そのため、その子に逢うために、ほんの短い滞在でも、できる限りロンボクに訪れるようにしている・・・とのこと。
サポートの仕方は、いろいろある。ロンボクに訪れて、ここで食事したり宿泊したりしてもらえるだけでも、ここローカルの収入になり、それによって、生計をたてていける人たちがいる。
また、ガイドやキャプテンとしてゲストと接することで、学校にこそ、行けないけれど、英語や日本語などを学ぶこともできる。
(ただ、耳から聞く、実践英語??なので、読み書きは、ほとんどできないけど。)
ツーリストにしても、さらに、その土地やローカルとふれあい、その中から、それぞれのできる範囲で、助け合い、支え合って新しい絆が生まれていったら、それはそれは素晴らしい、お互いの人生の糧になっていくような気がした。
イスラムの教えのひとつに「喜捨」というのがある。
より資産のある者が率先して、資産を分け与えることにより、自分自身も徳を得るというもの。かつてのイスラム社会では、政治や政治家が存在しなくても、資産家が知識と資産を出し合って、公共設備などが整っていったという。
個人的に素晴らしい制度と思い、ここに住み始めてからいつも心にある教えの一つになっている。
そんなふうなことをうっすらと心にとめながら、ここロンボクを旅すると、また、違った美しさ??に出会えるんじゃないかな〜と思ったりした今宵である〜。
☆ インサイド・カメとも夕方のインカミングタイドで頭〜のなかなかいい波だった模様〜。私はお昼のど干潮時で、いまいち〜。でも、久々のインサイドでがらがらだったのでハッピー。
PS 今、ゲストの指摘で気づいたのだけれど、前から、レンディー(小)が、誰かに似てるな〜と思っていたけど、なんと、あのタイガー・ウッズにそっくりである。彼の大きな透き通った瞳は、本当に美しい。その綺麗な目をずっと失わずにいて欲しいな〜としみじみ思ったりした。
2007年05月10日
エカス・ツアー
スタッフやライダーの中で、まだ、エカスに行ったことがない子が何人かいたので、これからシーズンになるエカスの視察・研修??を兼ねて、先日総勢7名でエカスに行った。
グルプックからアワンというエカス湾の西側の部落まで、車で約40分。距離的には、そんなにないのだけれど、がたがたの穴だらけの道。(多分、道がよければ、20分弱くらいの距離。)
で、アワンからボートで40分くらいかけて対岸のエカスのサーフポイントに向かう。で、このボートは、グルプックで使われているような小型のアウトリガーが普通。
が、今回、人数が多かったのと、うちのスタッフ数名のファミリーがアワンに住んでいることもあって、いろいろ交渉の結果、政府から贈られた??という、かなり大型の漁船を使わせてもらった。
これは、かなり快適。トイレもついてるし、船体が大きいから、しぶき??もかからない。7名みんながそのへんに十分に寝転べる。しかもスペシャル価格!!
今後、「Lakuen」ゲストのエカスツアーには、この船を使えるよう交渉。
これだと、大型のクーラーボックスにお昼とか、飲み物とかしこたま積んで、船で食事後ちょっとお昼寝して、第2ラウンドとかも十分に可能!!
今回、飲み物やお菓子は、山ほど持っていったのだけれど、お昼は、持っていかなかったので、エカス唯一の宿泊施設、「ヘブンオンザプラネット」で昼食。(高いの知ってたけれど、まだ、行ったことないメンバーがいたので、視察を兼ねて〜。)
去年、別のメンバーで視察に行った時は、閑散期でもあり、アワンで仕入れた??魚を自分たちで、バーベキューにして、ご飯と野菜だけのスペシャル・メニューを格安で提供してもらったのだけれど。
今回は、すでにシーズンに入っていて、宿泊ゲストもかなりいたので、メニュー通り。
いゃ〜これが、すごい。ナシゴレン45,000RP(約600円)。ちょっとしたレストランの倍以上である。
でも、他に食べるところもなく、ナシブンクス(ローカル用のお弁当??のようなもの)を売ってる部落も近くにない。
スタッフみんなと私の持ち金??を計算し、なんとか間に合いそうだし、どうにもお腹が空いて仕方なかったので、やむなく、その「日当」以上の??昼食をほおばったのであった〜。
(まぁ、美味しかったし、ロケーションは、最高で、眼下にサーフポイントとエカス湾を見下ろし食すランチは、素晴らしかったけど〜ね。)
で、私は3度目のエカスで、いずれも波が小さめで、エカスのインサイドに入ったことは、なかった。
セットで頭〜。グルプックが激込みの中、午後のセッションなどは、メンバーのみの乗り放題。
波質は、グルプック・インサイドと似ていて、テイクオフは、厚めで、あとから張ってくる波。レフトがメイン。
私は、グーフィーがホントに苦手。(というか、オーストラリアのほとんどレギュラーだし、ロンボクもレギュラーが多いから、レフトの波に乗る機会がほとんどなかった。)
久々のレフトに、ホント、ビギナー乗りで、自分でも情けなかった〜。
でも、肩のしびれもずいぶんおさまり、久々に1日2ラウンド。子供達と一緒に思いっきりサーフィン。
スタッフやライダーもGWの疲れを癒した模様〜。
やっぱ、せっかくこんな美しい南の島に住んでいるのだから、仕事やガイドとしてではなく、自分たちももっともっと、ロンボクの美しさやサーフィンを楽しみたいと思ったりした。
そしたら、もっと、ゲストの気持ちもわかるしね〜。
で、子供達と思いっきり遊んだ翌日は、「まま」は、すっかりダウン。事務処理は、山積みで、なんとか片付けたけど、体の節々が痛くて、せっかくサイズ上がっているのに、サーフィンにも行けず・・・。とほほ〜。
(10代の子供達と一緒に遊んでたら、体もたないのが当然だよな〜と自分に言い訳。)
さらに今日も6月の予約のメールなどが続き、事務処理で終わっていくのであった〜。
6月上旬は、がらがらだったのだけれど、突然予約が続き、日程にもよるけれど、ほぼ満室状態。その後18日から7月中旬までは、例のスカンジナビア人の団体が入るのでほぼ満室。
9月の連休は、まだ、多少空き有り。年末年始は、すでに半分くらい埋まってます。
何しろ5棟しかないので、混雑時は、ご予約、お早めに〜。
今回GWをなんとかこなして、スタッフもずいぶん成長してきた感じ。
あさって、やっとユニフォームもサンプルをオーダー予定。
今後、混雑時のGW、お盆、 9月の連休、年末年始等は、多少、価格を上げる予定。
その分、もっと、サービスを向上させて、さらに満足のいく滞在をご提供していけるようスタッフ一同、気持ちを新たにした今日この頃。
(明日のチェックインからは、ウェルカム・フルーツ、冷蔵庫にビンタンやソフトドリンク等5種の無料ドリンクとかも完備。)
「Lakuen」は、まだまだ未熟な点は、いっぱいあるけれど、ホスピタリティーに関しては、どこのホテルにも負けないと信じている。
日々、ここグルプックのローカルと暮らし、仕事の面で、いっぱいストレスもあるけれど(段取りとか、要領といった感覚が薄い??ローカルとの感覚のずれ等)。
それでも、やっぱり、ローカルの優しさや心遣いに日々救われて、がんばっていこう〜って気になる。
そして、多分、私がここで感じている「楽園」感覚を「Lakuen」に滞在してくれたゲストの方々にも、十分に感じていただけているんじゃないかな〜と思う。
(たくさんのゲストから、グルプック病??にかかってしまった〜というメールをいただき、スタッフ共々、感謝・感激しております。)
「Lakuen」は、このロケーションと、スタッフ・ローカルの良さで持っているようなもの。そして、それが全てと信じています。
今後、ホテルとして、「仕事」としての責任を学びつつも、もともと持っているローカルの優しさ、ホスピタリティーを忘れずにいて欲しい・・・と改めて思ったりした、今宵です。
PS 仕事が忙しいとついつい、スタッフやライダーとの会話の時間が少なくなり、やれ顔を合わすと怒ってばかりだったけど、最近、努力して、スタッフやライダーとの会話の時間をとるようにしています。
ローカルは、時にものすごく「シャイ」で、思っていることを言えないでいることが多々あります。私が一方的に怒って、だまってしまったり。
でも、ゆっくり時間をとって話してみると、あの時、自分は、こう思っていたとか、少しずつ、心を開いて、真実を話してくれます。
そんなみんなとの会話から、私も自分が間違っていたこと、日本方式??を押し付けてしまっていたことなどを学び、反省し、そして彼らを傷つけてしまったことに深く落ち込んだり・・・。
でも、お互い、いろんな意味でぶつかり合い、泣き、わめき??、笑いながら、日々、成長していってることを日々、強く感じています。
ゲストの方々に、いろいろあるだろうけれど、それでもここで暮らしていることが羨ましい・・と、時に言われます。
時に、ストレスいっぱいの時は、「自分が旅人だったら、どんなに楽だろう〜」と思い、ゲストにぐちっちゃったりすることもあるけれど。
それでも、やっぱり、現実にここに暮らせていられることに、やっぱり、感謝しています。
子供達のくったくのない笑顔(や成長)を見てると、疲れやストレスも飛んでいきます。
今日、子供達が我が家のキッチンで自分たちで夕食をつくり、ちゃんと後片付けもして、お風呂でふざけて帰っていった姿とかを見てたら、泣きそうになりました。ここのローカルにとって、ガスコンロがあること。冷蔵庫があること。ホットシャワーがあること・・・は、ものすごい贅沢。そしてそういう道具??を使う事で、さらにいろんな事を学び、「自分は、料理ができる」「ホットシャワーの使い方も解る」といった自信??を身につけてくれていったらいいな・・・と思います。そして、良い意味で、いつか自宅に冷蔵庫を持ち、キッチンやお風呂が持てる生活を「仕事」をすることで手に入れられることを実感して欲しいと願ったりしています。
☆ インサイド・セットで肩くらい〜。(多分)
すっかり乾期の風に変わり、朝から晩まで南東の風が吹き荒れています。これから、8月末までは、この南風に泣かされます。それでも、インサイドは、多少風をかわし、また、サイズが落ちると、マウイが本番。エカスも湾を渡る時は、かなりの強風ですが、ポイントは、かなり風をかわします。水温は、だんだんと下がり傾向。風も冷たいので、これから、ロンボク・トリップをご予定の方は、タッパーなど、上にはおるものをご持参くださ〜い。(ちなみにインドネシアの乾期は、季節的??に冬にあたり、水温も下がり、気温も下がります。)
グルプックからアワンというエカス湾の西側の部落まで、車で約40分。距離的には、そんなにないのだけれど、がたがたの穴だらけの道。(多分、道がよければ、20分弱くらいの距離。)
で、アワンからボートで40分くらいかけて対岸のエカスのサーフポイントに向かう。で、このボートは、グルプックで使われているような小型のアウトリガーが普通。
が、今回、人数が多かったのと、うちのスタッフ数名のファミリーがアワンに住んでいることもあって、いろいろ交渉の結果、政府から贈られた??という、かなり大型の漁船を使わせてもらった。
これは、かなり快適。トイレもついてるし、船体が大きいから、しぶき??もかからない。7名みんながそのへんに十分に寝転べる。しかもスペシャル価格!!
今後、「Lakuen」ゲストのエカスツアーには、この船を使えるよう交渉。
これだと、大型のクーラーボックスにお昼とか、飲み物とかしこたま積んで、船で食事後ちょっとお昼寝して、第2ラウンドとかも十分に可能!!
今回、飲み物やお菓子は、山ほど持っていったのだけれど、お昼は、持っていかなかったので、エカス唯一の宿泊施設、「ヘブンオンザプラネット」で昼食。(高いの知ってたけれど、まだ、行ったことないメンバーがいたので、視察を兼ねて〜。)
去年、別のメンバーで視察に行った時は、閑散期でもあり、アワンで仕入れた??魚を自分たちで、バーベキューにして、ご飯と野菜だけのスペシャル・メニューを格安で提供してもらったのだけれど。
今回は、すでにシーズンに入っていて、宿泊ゲストもかなりいたので、メニュー通り。
いゃ〜これが、すごい。ナシゴレン45,000RP(約600円)。ちょっとしたレストランの倍以上である。
でも、他に食べるところもなく、ナシブンクス(ローカル用のお弁当??のようなもの)を売ってる部落も近くにない。
スタッフみんなと私の持ち金??を計算し、なんとか間に合いそうだし、どうにもお腹が空いて仕方なかったので、やむなく、その「日当」以上の??昼食をほおばったのであった〜。
(まぁ、美味しかったし、ロケーションは、最高で、眼下にサーフポイントとエカス湾を見下ろし食すランチは、素晴らしかったけど〜ね。)
で、私は3度目のエカスで、いずれも波が小さめで、エカスのインサイドに入ったことは、なかった。
セットで頭〜。グルプックが激込みの中、午後のセッションなどは、メンバーのみの乗り放題。
波質は、グルプック・インサイドと似ていて、テイクオフは、厚めで、あとから張ってくる波。レフトがメイン。
私は、グーフィーがホントに苦手。(というか、オーストラリアのほとんどレギュラーだし、ロンボクもレギュラーが多いから、レフトの波に乗る機会がほとんどなかった。)
久々のレフトに、ホント、ビギナー乗りで、自分でも情けなかった〜。
でも、肩のしびれもずいぶんおさまり、久々に1日2ラウンド。子供達と一緒に思いっきりサーフィン。
スタッフやライダーもGWの疲れを癒した模様〜。
やっぱ、せっかくこんな美しい南の島に住んでいるのだから、仕事やガイドとしてではなく、自分たちももっともっと、ロンボクの美しさやサーフィンを楽しみたいと思ったりした。
そしたら、もっと、ゲストの気持ちもわかるしね〜。
で、子供達と思いっきり遊んだ翌日は、「まま」は、すっかりダウン。事務処理は、山積みで、なんとか片付けたけど、体の節々が痛くて、せっかくサイズ上がっているのに、サーフィンにも行けず・・・。とほほ〜。
(10代の子供達と一緒に遊んでたら、体もたないのが当然だよな〜と自分に言い訳。)
さらに今日も6月の予約のメールなどが続き、事務処理で終わっていくのであった〜。
6月上旬は、がらがらだったのだけれど、突然予約が続き、日程にもよるけれど、ほぼ満室状態。その後18日から7月中旬までは、例のスカンジナビア人の団体が入るのでほぼ満室。
9月の連休は、まだ、多少空き有り。年末年始は、すでに半分くらい埋まってます。
何しろ5棟しかないので、混雑時は、ご予約、お早めに〜。
今回GWをなんとかこなして、スタッフもずいぶん成長してきた感じ。
あさって、やっとユニフォームもサンプルをオーダー予定。
今後、混雑時のGW、お盆、 9月の連休、年末年始等は、多少、価格を上げる予定。
その分、もっと、サービスを向上させて、さらに満足のいく滞在をご提供していけるようスタッフ一同、気持ちを新たにした今日この頃。
(明日のチェックインからは、ウェルカム・フルーツ、冷蔵庫にビンタンやソフトドリンク等5種の無料ドリンクとかも完備。)
「Lakuen」は、まだまだ未熟な点は、いっぱいあるけれど、ホスピタリティーに関しては、どこのホテルにも負けないと信じている。
日々、ここグルプックのローカルと暮らし、仕事の面で、いっぱいストレスもあるけれど(段取りとか、要領といった感覚が薄い??ローカルとの感覚のずれ等)。
それでも、やっぱり、ローカルの優しさや心遣いに日々救われて、がんばっていこう〜って気になる。
そして、多分、私がここで感じている「楽園」感覚を「Lakuen」に滞在してくれたゲストの方々にも、十分に感じていただけているんじゃないかな〜と思う。
(たくさんのゲストから、グルプック病??にかかってしまった〜というメールをいただき、スタッフ共々、感謝・感激しております。)
「Lakuen」は、このロケーションと、スタッフ・ローカルの良さで持っているようなもの。そして、それが全てと信じています。
今後、ホテルとして、「仕事」としての責任を学びつつも、もともと持っているローカルの優しさ、ホスピタリティーを忘れずにいて欲しい・・・と改めて思ったりした、今宵です。
PS 仕事が忙しいとついつい、スタッフやライダーとの会話の時間が少なくなり、やれ顔を合わすと怒ってばかりだったけど、最近、努力して、スタッフやライダーとの会話の時間をとるようにしています。
ローカルは、時にものすごく「シャイ」で、思っていることを言えないでいることが多々あります。私が一方的に怒って、だまってしまったり。
でも、ゆっくり時間をとって話してみると、あの時、自分は、こう思っていたとか、少しずつ、心を開いて、真実を話してくれます。
そんなみんなとの会話から、私も自分が間違っていたこと、日本方式??を押し付けてしまっていたことなどを学び、反省し、そして彼らを傷つけてしまったことに深く落ち込んだり・・・。
でも、お互い、いろんな意味でぶつかり合い、泣き、わめき??、笑いながら、日々、成長していってることを日々、強く感じています。
ゲストの方々に、いろいろあるだろうけれど、それでもここで暮らしていることが羨ましい・・と、時に言われます。
時に、ストレスいっぱいの時は、「自分が旅人だったら、どんなに楽だろう〜」と思い、ゲストにぐちっちゃったりすることもあるけれど。
それでも、やっぱり、現実にここに暮らせていられることに、やっぱり、感謝しています。
子供達のくったくのない笑顔(や成長)を見てると、疲れやストレスも飛んでいきます。
今日、子供達が我が家のキッチンで自分たちで夕食をつくり、ちゃんと後片付けもして、お風呂でふざけて帰っていった姿とかを見てたら、泣きそうになりました。ここのローカルにとって、ガスコンロがあること。冷蔵庫があること。ホットシャワーがあること・・・は、ものすごい贅沢。そしてそういう道具??を使う事で、さらにいろんな事を学び、「自分は、料理ができる」「ホットシャワーの使い方も解る」といった自信??を身につけてくれていったらいいな・・・と思います。そして、良い意味で、いつか自宅に冷蔵庫を持ち、キッチンやお風呂が持てる生活を「仕事」をすることで手に入れられることを実感して欲しいと願ったりしています。
☆ インサイド・セットで肩くらい〜。(多分)
すっかり乾期の風に変わり、朝から晩まで南東の風が吹き荒れています。これから、8月末までは、この南風に泣かされます。それでも、インサイドは、多少風をかわし、また、サイズが落ちると、マウイが本番。エカスも湾を渡る時は、かなりの強風ですが、ポイントは、かなり風をかわします。水温は、だんだんと下がり傾向。風も冷たいので、これから、ロンボク・トリップをご予定の方は、タッパーなど、上にはおるものをご持参くださ〜い。(ちなみにインドネシアの乾期は、季節的??に冬にあたり、水温も下がり、気温も下がります。)
2007年05月07日
スリランカ・マジック

☆ スリランカ・ヒッカドゥア・ローカルサーファー、マドラ@ヒッカドゥアメインポイント。今日スリランカからメールで届いた最新の写真。
車が壊れ、カメラが壊れた上、さらにショックだったのが、携帯がウィルスに感染し全てのデーターを失ってしまったこと。(全ての電話番号とか)
1週間前くらいから、携帯がウィルス感染したみたいで、勝手にアドレスにある電話番号に普通のSMSよりも重いデーターを送り始めた。時々電波の都合で送れないSMSがあり、それで気づいた。プリペイド式なので、残高??をチェックすると、1日250円くらいが、そのジャンクSMS??を送り続けることで減っていた。
でも、GWで忙しい時期、フライト時刻の変更などの電話連絡がしばしば入ったので、そのままにし、2日くらい前に修理に出した。
で、帰ってきた携帯みたら、全てのデーターがなくなっていた。
これには、そうとうにショックで、泣けた。号泣??してるスタッフがあわてた。でも、涙が止まらなかった。
自分でもびっくりした。
携帯で撮った大事な写真が2枚あった。スリランカで撮ったローカル3名の写真。(私のスリランカの子供??)
ストレスでいっぱいの時とか、ちょっと心が疲れた時、寝る前にその写真を見ては、癒されて??いた。
(そんな大事な写真なら、ちゃんとマックに落としておけ〜って気もするけどね。でも、いつも携帯にあったから、ついつい〜。)
そして、彼らの電話番号を失ってしまったことが、本当にショックだった。
(まぁ、他にも大事な番号とかいっぱいなくなってしまって、それはそれで、またまたショックでもあるのだけれど〜。無精な私は、控えなども全くない〜。)
ロンボクに住んでから、日々の忙しさで、スリランカの友人と連絡をとることは、ほとんどなくなっていた。新年の挨拶??とかその程度。それでも、あの津波を共に体験し、その後復旧の5週間を共に過ごした時間は、私の人生を大きくかえた現実であり、やっぱり、一生忘れられない出来事。
今回、彼らの電話番号や写真を失い、号泣した自分に、改めて、あのヒッカドゥアでの時間がどれほど自分にとって、大きな時間だったかを思い知らされた。
あの時間があったからこそ、ローカルと共に暮らし、共に生活する素晴らしさを学び、今、ここでのグルプック・ローカルとの生活があることに改めて気づいた。
あの時間がなかったら、私は、ローカルを理解しようとする努力など知らずに、ツーリストとして、ただ、その時その時の楽しい時間を過ごす事にとどまったような気がする。
今朝、スリランカからSMSが届いた。
新年の挨拶以来??お互い連絡は途絶えたまま。
そして、もちろん、彼は、私が電話番号を失い、号泣していたことなど知らない。
私は、宗教を持っていない。
でも、人間の力ではどうにもならない自然の力、そして、想いは、ちゃんと通じ、嘘をついた人には、天罰があたる〜といったような「教え」を信じている。
もう、2年逢っていない。それでも、スリランカの子供に伝わったのである。
それは、お互いの心の奥深くに強い絆がまだ、存在しているからなんだと信じたい。
私が号泣し、スリランカに子供??があることを知った、グルプックの子供達にとって、他にも子供??があることにちょっと戸惑いがあるのを感じた。
今まで隠していた訳ではない。スリランカで作ったDVDなどもずいぶん前にみんなに見せていたし、スリランカで津波にあったことも、話した。
また、スリランカの子供達にも、現在、ここグルプックのローカルを支援し、大会などに参加させていることも伝えた。
嫉妬心の強いアジアの子供達にとって、「まま」がいっぱい子供を持っている??ことは、多分、あんまり気持ちの良いものではないとは思う。
でも、嘘は、つけない。
どちらも大事。そして、みんな愛すべき子供達。
いつかどこかで、彼らが共にサーフィンできる日を夢みている。
そして、彼らが、国籍や宗教、肌の色を越えて新しい友情関係を結んでくれることを心から夢みたりしている。
☆ 波ないよ〜。で、今日子供達とセガール。思ったほど風の影響もなく、なかなかいい波だったけど、カレントとおばけセットで、ダイブとパドル漬け〜。私は1本しか乗れなかった〜。とほほ。明日はスタッフ、ライダーとともに、エカスに行く予定。(ゲストがいない今のうち〜。明日からスエルアップの予報〜。)
2007年05月06日
とにかくいろいろ
あった、ここ数週間。
で、このところブログで写真をアップしてないのは、私のデジカメが壊れてしまったから。
子供達がどこかに遊びに??いく時など、私のカメラやビデオを貸していた。
で、2週間くらい前、GW前の忙しい時期を前にし、リラックス目的??で、1日ロンボク観光??に子供達が出かけた際、見事にデジカメを壊してくれた。
この日、子供達がいない間に、送迎用のバンがまたまた、早急に修理必要なことが発覚し、これまた、かなりの出費の後のカメラの故障。
その他GW前の段取りの多忙さと合わせて、またまた切れてしまい、その後5日くらい子供達と口がきけなかった。
今は、子供達とも仲直り??したけど。このデジカメの故障は、痛い。せっかくのGWや日本からシェフが来てくれて、いろいろうちの料理長に指導してくれた際のサンプル料理なども、ぜ〜んぜん、記録に残せなかった。とほほ〜。
来週来てくれるリピーターの方が、中古のデジカメ、探して、持ってきてくれる〜と言っていたので、それに期待!!
GWは、ずっと満室で、空き待ちの状態。チェックアウト後すぐに他のホテルから移ってきてくれた方々もたくさんいて、なかなかのにぎわい。
でも、今日から、6月18日まではが〜らがら。この差がでかすぎ。
ホテルというのは、維持費や経費がかかるから、月を通してまんべんなくゲストに滞在していただかないと、結局のところ、赤字になってしまう。
満室〜といっても、5棟だけだし。わずか1週間の満室で、一ヶ月分を補えない現状。課題は、いろいろである。
中古で、約70万で買ったバンは、修理続きの上、このところ、ガソリンの燃費がものすごく悪くなって、空港片道120,000RPくらいかかる。200,000RPの送迎代では、赤字である。これまたとほほ〜。
スタッフやガイドが、買い替えた方がいいよ〜という。私だって、買い替えたい。でもね〜。先立つものが〜なのである。
やれやれ。
でも、まぁ、今回の超忙しいGW、スタッフもそれほど大きな問題もなく、とりあえず、クリアしてくれた。(細かくいうといろいろあったけどね〜)
今後、改善していかなくてはいけない点は、多々ある。
でも、ここに滞在してくれた方々が、また、来るよ〜と笑って帰っていってくれたことが救いである。
当面、写真アップできなくて、ごめんなさ〜い。
PS 今日、みんなで、おつかれさま〜気分のところ、今度は、うちの料理長見習い??が、実家に帰宅途中、バイクの事故で、足を怪我したと、今、連絡が入った。やれやれ。とにかく1日3回くらい「一大事」が起こる、ここ田舎の漁村の生活なのであった〜。
☆ かなり波なし。インサイド・セットで腰。もう、3日海入ってないよ〜。明日は、なにがなんでも、海入りた〜い。
で、このところブログで写真をアップしてないのは、私のデジカメが壊れてしまったから。
子供達がどこかに遊びに??いく時など、私のカメラやビデオを貸していた。
で、2週間くらい前、GW前の忙しい時期を前にし、リラックス目的??で、1日ロンボク観光??に子供達が出かけた際、見事にデジカメを壊してくれた。
この日、子供達がいない間に、送迎用のバンがまたまた、早急に修理必要なことが発覚し、これまた、かなりの出費の後のカメラの故障。
その他GW前の段取りの多忙さと合わせて、またまた切れてしまい、その後5日くらい子供達と口がきけなかった。
今は、子供達とも仲直り??したけど。このデジカメの故障は、痛い。せっかくのGWや日本からシェフが来てくれて、いろいろうちの料理長に指導してくれた際のサンプル料理なども、ぜ〜んぜん、記録に残せなかった。とほほ〜。
来週来てくれるリピーターの方が、中古のデジカメ、探して、持ってきてくれる〜と言っていたので、それに期待!!
GWは、ずっと満室で、空き待ちの状態。チェックアウト後すぐに他のホテルから移ってきてくれた方々もたくさんいて、なかなかのにぎわい。
でも、今日から、6月18日まではが〜らがら。この差がでかすぎ。
ホテルというのは、維持費や経費がかかるから、月を通してまんべんなくゲストに滞在していただかないと、結局のところ、赤字になってしまう。
満室〜といっても、5棟だけだし。わずか1週間の満室で、一ヶ月分を補えない現状。課題は、いろいろである。
中古で、約70万で買ったバンは、修理続きの上、このところ、ガソリンの燃費がものすごく悪くなって、空港片道120,000RPくらいかかる。200,000RPの送迎代では、赤字である。これまたとほほ〜。
スタッフやガイドが、買い替えた方がいいよ〜という。私だって、買い替えたい。でもね〜。先立つものが〜なのである。
やれやれ。
でも、まぁ、今回の超忙しいGW、スタッフもそれほど大きな問題もなく、とりあえず、クリアしてくれた。(細かくいうといろいろあったけどね〜)
今後、改善していかなくてはいけない点は、多々ある。
でも、ここに滞在してくれた方々が、また、来るよ〜と笑って帰っていってくれたことが救いである。
当面、写真アップできなくて、ごめんなさ〜い。
PS 今日、みんなで、おつかれさま〜気分のところ、今度は、うちの料理長見習い??が、実家に帰宅途中、バイクの事故で、足を怪我したと、今、連絡が入った。やれやれ。とにかく1日3回くらい「一大事」が起こる、ここ田舎の漁村の生活なのであった〜。
☆ かなり波なし。インサイド・セットで腰。もう、3日海入ってないよ〜。明日は、なにがなんでも、海入りた〜い。
Posted by Ruri at
21:31
2007年05月05日
子供の日
またまた、更新遅れてごめんなさい。
とにかくいろんなことが起こったGWでした〜。
でも、みんな元気です。
私も、元気です。
ただ、いろんなことが起こって、頭も体もかなり飽和状態。
整理整頓して、また、ブログで報告します。
嬉しかったのは、「Lakuen」に滞在してくれたゲストが、みんないい笑顔で帰っていってくれたこと。
いつも思うのだけれど、ロンボクについたばかりのゲストの表情は、ちょっと固い。
多分、日本でのいろいろや旅の疲れや緊張があるんだろうと思う。
でも、日がたつにつれ、ゲストの表情がほどけてきて、帰る時には、みんな「何かがふっきれた」みたいなとてもさわやかな笑顔になってる。
多分、それは、ここグルプックのマジック。
そして、忘れられない土地になる。
また、帰ってきたくなる。
みんなの笑顔に逢いたくなる。
そんな場所でありたい・・・とスタッフ・ライダー共々願う17夜の夜。
今宵も2組のラスト・ナイト・パーティー。
「Lakuen」バンドが大活躍中。私は、はやめに切り上げて、事務処理中。
社長業は、大変である〜。
☆ サイズかなり下がり気味。風も乾期の風にかわって、朝から晩まで吹き荒れてます〜。次のスエルは、火曜日の予報〜。
とにかくいろんなことが起こったGWでした〜。
でも、みんな元気です。
私も、元気です。
ただ、いろんなことが起こって、頭も体もかなり飽和状態。
整理整頓して、また、ブログで報告します。
嬉しかったのは、「Lakuen」に滞在してくれたゲストが、みんないい笑顔で帰っていってくれたこと。
いつも思うのだけれど、ロンボクについたばかりのゲストの表情は、ちょっと固い。
多分、日本でのいろいろや旅の疲れや緊張があるんだろうと思う。
でも、日がたつにつれ、ゲストの表情がほどけてきて、帰る時には、みんな「何かがふっきれた」みたいなとてもさわやかな笑顔になってる。
多分、それは、ここグルプックのマジック。
そして、忘れられない土地になる。
また、帰ってきたくなる。
みんなの笑顔に逢いたくなる。
そんな場所でありたい・・・とスタッフ・ライダー共々願う17夜の夜。
今宵も2組のラスト・ナイト・パーティー。
「Lakuen」バンドが大活躍中。私は、はやめに切り上げて、事務処理中。
社長業は、大変である〜。
☆ サイズかなり下がり気味。風も乾期の風にかわって、朝から晩まで吹き荒れてます〜。次のスエルは、火曜日の予報〜。





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