2007年04月27日
Keikoさん
26日付け、タストラのご予約メール下さったKeikoさん。
メールが戻ってきてしまいました。
29日からのタストラのご予約完了しています。
キャンセルの場合は、お電話下さい。
0817 470 4161 です。
どうぞ、よろしく〜。
ちなみに、今日からサイズアップの予報。
5月1〜3日は、かなりあがって、カメも割れそうです。
GWのラッシュ到来。
私もスーパー忙しい〜。
ビンタンの生ビール、昨日あけました。
やっぱ、生は、うまい〜。
メールが戻ってきてしまいました。
29日からのタストラのご予約完了しています。
キャンセルの場合は、お電話下さい。
0817 470 4161 です。
どうぞ、よろしく〜。
ちなみに、今日からサイズアップの予報。
5月1〜3日は、かなりあがって、カメも割れそうです。
GWのラッシュ到来。
私もスーパー忙しい〜。
ビンタンの生ビール、昨日あけました。
やっぱ、生は、うまい〜。
Posted by Ruri at
09:44
2007年04月24日
揚げ出し豆腐
またまた、更新遅れてごめんなさい。
GWに向けての調整と、ゲストが増えてきたのとで、かなり忙しい。
ついでに、スタッフやローカルの間で、風邪が流行っていて、私も昨日は、見事にダウン。
(精神的にも、だめ〜と思ったら、思いっきり、倒れた。)
今日から、ガラス屋時代から、私を支持してくれている群馬のキャメル・カンパニー、井上氏のスタッフが、日本食の指導に3日間きてくれている。
今日、さっそく、日本食の指導。揚げ出し豆腐、みそ汁、野菜炒め、浅漬け、チャーハン、和風ドレッシングなんかを教えてもらった。
(特に揚げ出し豆腐は、絶品。ゲストにも大ウケ〜。私も泣きそうになった〜。豆腐は、ロンボク名産??でもあるし、これは、メインメニューに加えたい〜。)
もちろん、インドネシアやここロンボクのローカル料理は、美味しい。また、うちのシェフもゲストに好評である。
が、やっぱり、たま〜に日本食なんかを食べたくなる。(多分、ゲストも。)
このあたりの料理は、みんなケチャップづけ??で、かなり味が濃いめ。
あっさりした、醤油系のものが食べたくなる。
あさって、くらいには、「Lakuen」の朝ご飯メニューにみそ汁と焼き魚と浅漬け〜なんてのもできるかも・・・。
また、おかゆなんてのも、いいですよね〜。
朝のサーフィン前に軽く〜とか。
今日、久々に揚げ出し豆腐を食べて思った。
やっぱり、日本食は、素晴らしい〜。
実は、揚げ出し豆腐は、オーストラリア人も大好き。
(日本に行ったことのあるオージーは、みんな絶賛していた。)
明日は、東京ラーメン??巻き寿司、親子丼等丼もの、焼き肉定食あたりを教えてもらう予定。
豚が御法度のイスラム教のロンボク。
シェフは、大丈夫〜というけれど、やっぱり、私的に、ローカルを尊重したいので、豚は、将来的にも「Lakuen」では、取り扱わないと思うけど。
(私は、食べたいけど〜)
ここ南ロンボクでは、「日本食レストラン」は、皆無。
外国人にも人気のある、日本食。少しずつ、レパートリーを増やして、美味しい日本食が食べられる「海の前のレストラン」を目指したいな〜と思ったりした。
シェフも、新しい味を覚えることに、とても意欲を燃やしていて、日本人とローカルのシェフ同士のバトル??も見ていて面白い。
お互いの文化の違いを理解しつつ、新しいものを学んでいくのって、いいな〜と思ったりした今宵である〜。
☆ サイズダウン。インサイド・セットで肩。このまま、26日まで、ダウン傾向〜。でも、27日から上がりそう。上がってくれ〜。
GWに向けての調整と、ゲストが増えてきたのとで、かなり忙しい。
ついでに、スタッフやローカルの間で、風邪が流行っていて、私も昨日は、見事にダウン。
(精神的にも、だめ〜と思ったら、思いっきり、倒れた。)
今日から、ガラス屋時代から、私を支持してくれている群馬のキャメル・カンパニー、井上氏のスタッフが、日本食の指導に3日間きてくれている。
今日、さっそく、日本食の指導。揚げ出し豆腐、みそ汁、野菜炒め、浅漬け、チャーハン、和風ドレッシングなんかを教えてもらった。
(特に揚げ出し豆腐は、絶品。ゲストにも大ウケ〜。私も泣きそうになった〜。豆腐は、ロンボク名産??でもあるし、これは、メインメニューに加えたい〜。)
もちろん、インドネシアやここロンボクのローカル料理は、美味しい。また、うちのシェフもゲストに好評である。
が、やっぱり、たま〜に日本食なんかを食べたくなる。(多分、ゲストも。)
このあたりの料理は、みんなケチャップづけ??で、かなり味が濃いめ。
あっさりした、醤油系のものが食べたくなる。
あさって、くらいには、「Lakuen」の朝ご飯メニューにみそ汁と焼き魚と浅漬け〜なんてのもできるかも・・・。
また、おかゆなんてのも、いいですよね〜。
朝のサーフィン前に軽く〜とか。
今日、久々に揚げ出し豆腐を食べて思った。
やっぱり、日本食は、素晴らしい〜。
実は、揚げ出し豆腐は、オーストラリア人も大好き。
(日本に行ったことのあるオージーは、みんな絶賛していた。)
明日は、東京ラーメン??巻き寿司、親子丼等丼もの、焼き肉定食あたりを教えてもらう予定。
豚が御法度のイスラム教のロンボク。
シェフは、大丈夫〜というけれど、やっぱり、私的に、ローカルを尊重したいので、豚は、将来的にも「Lakuen」では、取り扱わないと思うけど。
(私は、食べたいけど〜)
ここ南ロンボクでは、「日本食レストラン」は、皆無。
外国人にも人気のある、日本食。少しずつ、レパートリーを増やして、美味しい日本食が食べられる「海の前のレストラン」を目指したいな〜と思ったりした。
シェフも、新しい味を覚えることに、とても意欲を燃やしていて、日本人とローカルのシェフ同士のバトル??も見ていて面白い。
お互いの文化の違いを理解しつつ、新しいものを学んでいくのって、いいな〜と思ったりした今宵である〜。
☆ サイズダウン。インサイド・セットで肩。このまま、26日まで、ダウン傾向〜。でも、27日から上がりそう。上がってくれ〜。
Posted by Ruri at
22:48
│ゲストハウスの進行状況
2007年04月19日
不可解な公共料金

☆ こ〜んなハンモックに揺られながら日がな一日ぼ〜っとするのも南の島流時間の過ごし方〜。「Lakuen」にお越しの際には、どうぞ、ご利用くださ〜い。
ここロンボクの公共料金(電気と水道)は、本当に不可解。
電気代は、月7,000円くらいの時もあれば、3万円くらいの時もある。で、どう考えても使用料と比例しない。
で、水道代についても、3,000円から2万円くらいの幅がある。
ある月は、どう考えても「Lakuen」の方がいっぱい使っているのに、「Lakuen」の請求が5000円くらいで、ローカルの一般家庭が1万円くらいの時があったりした。(ローカルにとって、1万円は、大金過ぎ〜)
で、メーターが壊れているとか、間違っているとか、そのローカルは、水道局??に交渉したらしいが、結局請求通り、払った・・・という。
(私的には、どうも納得いかないのだが・・・払ってしまう、ローカルのいじらしさ???)
唯一、明朗会計なのは、電話代くらい。
この公共料金の不安定さは、ローカルにも不可解だという。
やれやれ。
☆ 朝は、アウトサイド、バレルもあって、サイズも頭半、かなり良かったらしい。でも、午後は、スーパーロータイドとサイズダウンで、インサイド・セットで腰〜。向こう2日は、サイズダウンの予報〜。
2007年04月17日
Maulid Nabi

☆ 年に1度の「Maulid Nabi ・モハメッドの誕生祭」の後、ササック・スタイル??でやってきた子供達。こんな笑顔がみなさんのお越しをお待ちいたしておりま〜す。
昨日から今日にかけて、「マウリッド・ナビ」と呼ばれる、モハメッドの誕生祭がモスクで繰り広げられた。
ここ1ヶ月、各家族が持ち寄りでモハメッドの誕生を祝い、最後のしめくくり??がモスクでの「マウリッド・ナビ」らしい。
内容は・・・というと、みんなでお金を出し合って、ごちそうをつくり、食す。また、イスラム教徒の偉い人??がやってきて、イスラムの教えについて一晩中説き、翌朝、みんなでスペシャルなお祈りの場を持つ〜といった感じらしい。
さっき、レンディー・小(最近、メンバーと一緒にサーフィンについてくるようになった??10歳くらいの男の子。ゲストにおなじみの人気ガイド・レンディーと同じ名前で、ちょっとまぎらわしいので、新しいニックネームを考案中。本人は、ケリースレーターからとって、ケリーがいい〜と言っている・・・。小柄で、目がくりくりっとしてて、ホントにかわいい、将来有望。なんと、サーフィン始めて約3週間。すでに私より上手い!!!!)
で、このレンディー・小が、ごちそうの一部を持ってきてくれた。「ナシ・クニン(イエローライス)」とチキン。このイエローライス、ホントに美味しかった。餅米をココナッツとチキンで炊き込むらしいのだが、ほんのりカレー風味で、チキンの味もしみ込み、なんとも言えない美味しさ。
こういうレストランのメニューにないような、ローカルの家庭料理??が実はかなり美味しかったりする。今後、うちのレストランなどでも、もっと、ローカル料理を取り入れていきたいと思ったりした。
さてさて、今日も「Lakuen」の遊び道具??が増えた。レストラン前の砂を敷き詰めたビーチ風のスペースが、ビーチ・バレー場に変身。
さっそく子供達がビーチ・バレーに興じていた。いいことだ〜。
バンガローの裏スペースは、現在、マネージャーのオキを中心に、畑??計画。すでにうべ(地元の長いも??のようなもの)を植えた。今、ロンボクは、えだまめのシーズンである。今から間に合うかわからないけど、このえだまめにも挑戦。「Lakuen」産えだまめ、いつレストラン・メニューに載せられるかな???
☆ 朝の満潮にかけては、インサイド・セットで頭半。でも、午後は風も入り、サイズもダウン。明日は、ちょっとダウンの予報。で、あさってからまた、ちょっと上がりそう〜。
2007年04月17日
ビリヤード効果

☆ レストランの屋上からのショット。かなりリゾート風??になってきた??
もともと、スタッフは、「グルプック・ローカル」で固めたいと思っていた。
で、シェフの弟子??以外は、みんなグルプック・ローカルである。
が、それはそれで、問題だよな〜とちょっと前に思った。
自宅が近所??なので、みんな何かと自宅に帰ってしまうのである。
ふと気づくと宿泊ゲストがいるにも関わらず、スタッフがひとりも敷地内にいないこともままあった。
まぁ、ゲストがみ〜んなサーフィン行っちゃったりすると、それほど、仕事はない。(環境整備とかまだまだやるべきことはいっぱいあるのだけれど。かなり地味な仕事ばかり。)
で、そういう時に限って、やれ、部屋を見たい・・・とか、飛び込みのゲストが入ったりして、私一人がてんてこまいすることも多々あった。
で、なんで〜勤務時間中なのに、誰一人いないんだよ〜とまたまた、切れてしまったりするのであった。
が、ビリヤードが入って、かなり状況は、変わった。
とりあえず、ひまな時は、スタッフやライダーが玉突きをしている。
いてくれるだけで、私としては、かなり助かる。
とりあえず、ホテルやレストランなどの場合、突然の来客なども多々あるので、ひまでも誰かいないと困るのである。
でも、やることもなく、ただ、ぼ〜っと座って待ってたりするのも、やっぱり、酷である。で、みんながいる、「部落のたまり場??」や家に帰ってしまう気持ちもわからないでもなかった。
また、ゲストともいいコミュニケーションの場にもなっていて、このビリヤード効果は、500%くらいあるような気がする。
今宵もゲストとスタッフが、玉突きをしている。
ビリヤードのコツンと玉が当たる音やからから〜と穴に落ちて玉がころがる音なんかを聞くのがかなり好きである。
波の音と相まって、かなりいいハーモニーである。
今日、とても嬉しいことがあった。
ライダーの子供達とのスケジュール(どこで何時にサーフィンするかとか、今度の大会の予定はいつだとか)を書くホワイトボードが我が家の下においてある。
時々、みんなでいたずら書きをしたり、メッセージを書いたりしている。
今朝、ライダーとの朝のミーティングで下に降りたら、このホワイトボードに「I Love U まま」って書いてあった。
かなり照れたけど、なんだかとっても嬉しかった。
もともと子供(特に赤ちゃん)が苦手で、結婚も出産もしないできたけれど、なぜか、ここグルプックのグロメッツが、愛おしくて大好きで仕方がない。
時にかなりうざったい??存在だろうな〜と思いつつも、やれ、ゴミを捨てるな、整理整頓しろ〜とわめいたりもしているのだけれど。
それでも、子供達が、「まま」として、受け入れてくれているのが、かなり嬉しかったりした。
実は、先月のうちの給料は、スタッフ全員、かなりカットした。かなりの赤字のためと、スタッフの意識改革??の意味合いを込めた。(だって、みんな、勝手に家に帰っちゃったりするし〜。無断欠勤もしょっちゅう〜。)
これで、愛想つかして??やめられても仕方ないとも思っていた。
かなり覚悟していたのだけれど、かえってみんな、真剣に働いてくれるようになった。これにはかなりびっくりし、そしてかなり嬉しかった。
旅行業は、水商売??である。
ゲストの多い時は、忙しく、収入も多い。でも、ゲストがないと、ひまで、収入もない。
その実情をスタッフにも理解してもらえたらな〜と思ったりした。
(オープン前の準備期間は、収入も当然なかったので、雇用者の責任として、一定額を支払っていた。)
みんなの努力もあって、このところ、ゲストの滞在延長??が続いている。
居心地がいいと、やっぱり、みんな長居??してくれる。
(バリに戻る予定を長めてくれたり、予算の関係で他のホテルに移る予定を結局そのままうちに滞在してくれたり。)
ゲストへのアンケートも始めたのだが、まだまだ課題は多いが、スタッフの笑顔や心遣いは、いつもお褒めをいただいている。
その言葉は、そのままスタッフにも伝え、みんなのやる気??にもつながっているみたい。
最近、スタッフも率先して、仕事をしてくれるようになって、私もずいぶん、楽になった。本当に今月に入ってからのみんなの成長ぶりというか、意識の改革は、かなり大きい。私も笑顔の日が増えた。
そんな中の子供達からのメッセージと、くったくのない笑顔。
この2年間、何度も気が狂いそうになり、精神科医のお世話にならないとやばい〜ってくらい、自分の限界を何度も感じたけれど、最近、かなり報われた気がしている。
やっぱり、グルプックが一番好き。
グルプックを愛している全ての人達、そして、ここ「Lakuen」を愛してくれている人達に、心から感謝したい今宵である。
やっぱり、みんなの「愛」が、幸せの「源」。
☆ 予報通りサイズアップ。インサイド・セットで頭〜。アウトサイドも長く続く波。カメ、子供も割れました〜。向こう1週間は、このままの予報〜。やっほ〜。
Posted by Ruri at
00:08
│ゲストハウスの進行状況
2007年04月15日
何でこんなに忙しい〜

☆ プール前のちょっと育ってきた木の下で、はにかむ近所の子供達。
今日も一日、マックとにらめっこ。なんで、こんなに忙しいのかと思うけれど。自営業は、仕事を探し出すと??切りがない。
今日は、そんなに忙しくない予定??だったのだけれど、やれ、経理処理とか、半年以上前のゲストのDVD編集とか・・・。(Iさん、ごめんなさ〜い。気づくとこんなに時間がたってしまいました〜。)
やり出すと、限りなく仕事は、増えていく。
昨日まで、落ちまくった波が、今日から予想以上にアップ。
子供たちと、お〜、カメも割れてるよ〜と叫びながらも、私は、マックと奮闘。
「いつ、一緒にサーフィン行けるの??」「いっつも、仕事ばっかり。」「いつ、一緒にじゃらんじゃらんできるの〜??」と、マックに向かう私の周りで子供達が語りかける。
「私だって、みんなと一緒に遊びたいよ〜。」
仕事が忙しくて、子供にかまってあげられない、親の気持ちがものすご〜く解ったりする今日この頃。
私だって、もっともっと、スタッフやライダーの子供達とおしゃべりしたいと思う。時に、仕事を全部ほっぼりだして、ひがな1日、みんなとたわいない時間を過ごす。が、その反動で、仕事は、たまり、ひとたび、マックを開くと、やれやれあれもこれも〜となるのである。
はぁ。
昨日も、夜中の3時にスタッフの一人から、「いろいろ悩みがあるので、明日は、休みます。」とSMSが届いた。
多分、そうとうに悩んでいるんだろうと思う。
スタッフもライダーもみんな愛おしく、私にとって、子供のような存在。
そして、外国人であり、みんなにとって、母親的年齢である私は、ある面、いろいろと相談しやすい??立場でもあるよう。(まぁ、社長??という立場もあって、みんなそれぞれに複雑な思いもあるようだけれど〜。)
ローカルの「身の上話し」を聞き出すと、ホントに切なく、切りがなくなる。
やれ、お父さんが浮気して、子供をほっぽりだしたとか、両親に見捨てられて祖父母や赤の他人??と共に暮らしている、帰る家もなく、そこらへんに寝ている・・・etc。
ファミリーが大事なここ、インドネシアのはずなのに、やれ浮気、不倫、家庭崩壊だとかが、想像以上に多い。そんな家庭環境の中、学校にさえ、行けない子供達も多々ある。
こういうのって、世界共通の問題なのかもしれないけど。
私も幼少の家庭環境は、あんまり良くなかったせいで、よけいにみんなの気持ちがわかる気がして、切なくなる。(聞いちゃうと、ほっておけないし、かといって、全てを抱え込める状況でもなく・・・。)
それでも、家庭内暴力??やいじめ??に走らないここ、グルプックの子供達は、よけいに愛おしい。
そして、私ができる範囲で、彼らを理解し、良き話し相手でいたいと思ったりしている。はやく、いろんな仕事に私自身も慣れ、スタッフも慣れ、もっともっと、会話の場が持てるといいのだけれど。
それにしても〜。もっと、ササック語、学ばないとな〜。
今日も、スタッフの一人に、「しゃちょ〜2年もロンボクに住んでるのに、まだ、ササック語できないよね〜」と言われてしまった。とほほ。
(そのくせ、どうでもいいような言葉ばっかり、覚える?? みんなの口癖のアンネ〜とか、アンポン・ダトゥ〜とかね。これ、ぜひ、次回、グルプックに来られた際に、普通に言ってみて下さい。かなりウケます。何げに「突然」言うのが、コツ。)
ここグルプックのローカルは、「インドネシア語」ができる子は、実は、かなり少ない。普段は、みんなここグルプックのローカルの言葉で会話している。
(それは、日本でいう「方言」の域を越えて、まるで、別の言葉である。例えば、数ひとつとっても、「いち」は、インドネシア語で「サトゥ」は、ササック語では、「スケ」)
テレビの標準語とかは、速すぎてわかんないよ〜という、状態らしい。
ここで生活していくには、ササック語ができないとどうにもならないのである。その困難さ(インドネシア語の辞書とか会話集は、一応持っているけど、ササック語は、さすがにない)にめげて??というよりも、まぁ、忙しさと年齢??で、頭がパンク状態のせいにして怠けて??もいるのだけれど。
ある程度、いろんな事務処理が片付いたら、今後、基本的なグルプック語会話集??みたいなものを作って、ゲストに配布したり、私自身も学んだりしたいと思っている。
その反面、子供達に「仕事」として、英語や日本語を学んで欲しい気持ちもある。スタッフの中には、まだまだ、英語も日本語もままならない子もかなりいる。
「仕事」として考えると、みんながもっと、英語や日本語が理解できるようになって欲しいと思うし。「雇用者」として、ローカルの言葉をもっと理解しなくてはいけない・・・という義務もあるし。
それ以前に、私の頭がすでにいろんなことでパンク状態でもあるし・・・。
やれやれ。
新しい「言葉」を学ぶのは、ホントに難しい。私的には、英語に関しては、オーストラリアでホントに全身全霊??をかけて、習得にかなりの時間とエネルギーを費やした。(もともと、語学苦手なので)
が、今や、かなりいい加減なインドネシア、日本語、ミックスの英語になってしまって、そうとうにショックなのだけれど。
20代前半、英語ができてあたりまえ〜の東京の某S商社に働いていた時、「語学能力は、何語で話しても同じ」というような哲学??を聞かされて妙に納得してしまった。
「語学能力」というのは、確かに限られているのである。
日本語で、話しが達者な人は、何語で話してもそれなりに達者なのである。
私のように、日本語でも、何言ってるかよく解らない人間は、突然、英語やインドネシア語がぺらぺらには、なれないのである。(って、言い訳??)
今日、ホームページの日本語の最初のページだけ、かろうじて??更新。
気づけば、約半年ぶりの更新。もともと、コンピューターが苦手な私は、すっかりホームページの作り方??も忘れてしまって、そうとうに難儀。
23日から、私のガラス屋時代からの強力な支援者である群馬の井上氏(http://www.rakuda-club.co.jp/)のスタッフが、日本食の指導に来てくれることになった。
ここグルプックの新鮮な素材を活かした日本食風の料理をレストランで提供していけたらいいな〜と思ったりしている。お楽しみに〜。
☆ インサイド。セットで頭。今後1週間、スエルアップの予報。私も明日は、サーフィンするぞ〜。
2007年04月14日
出稼ぎ

☆ 噂の??プールテーブル。ちょっと小さめのにせもの??ビリヤードだけれど。みんなのおもちゃ??になってます。
「Lakuen」バンドの名ギタリスト??で、うちのゲストにもおなじみのゲンちゃんことアントン。
なんと、韓国に仕事(漁業関係らしい)に行ってしまうことになった。
現在、約3ヶ月の韓国語研修で、マタラムに滞在中。
その後、約3年、韓国で働くという。
(ここ、グルプックからは、彼一人だが、ロンボク全体から20名程度が出向??するらしい。こういった海外仕事斡旋??には、エージェントがからんでいて、全ての費用〜ビザや語学研修、渡航費等に約60万円くらい支払うのが通例らしい。)
女の子のアラビアへの出稼ぎも日常茶飯事??だが、誰々の妹〜とか、直接逢ったことがない子がほとんどだったけれど。
こうして、よく知ってるローカルが、実際に外国に出稼ぎ??に行ってしまうのを見送るのは、なんだかちょっと淋しい。
去年の今頃、日本語も英語もなかなか達者で笑顔がかわいい「テッド」が、ボルネオにドライバーとして2年間の契約で、出発していったのを見送った。
今でもたまに「元気だよ〜」と電話をくれる。仕事は、きついらしいが、元気に働いているという。帰ってきたら、「Lakuen」で雇ってね〜とかわいいことを言ってくれる。
もちろん、彼らにとって、外国で働くことは、その後の人生の素晴らしい経験になるし、まとまった収入にもなる。
見送る側としては切ないが、がんばってきて欲しいと思う。
スタッフから聞いた話しだが、マレーシアあたりに出稼ぎに出た経験があるローカルがかなりいるらしい。でも、半分は、不法入国??で、1週間で強制送還された??とか。また、エージェントが良くなかったため、仕事もきつく、給料も悪く、エージェントに支払った分のもとさえ取れずに帰ってきた〜とか、いろんなストーリーがあるようだ。
最近、日本で3年間働いた〜というグルプック・ローカルが帰ってきた。かなりまとまった貯金を得る事ができたという。それを資金に車を買って、ビジネスを始めるという。そうやって、海外でがんばってきて、自分で事業を始めるのはそれはそれで素晴らしい。
ひきこもごものグルプック生活である。
☆ 予報通り、サイズがたおち。インサイド。たま〜に膝。アウトサイド、たるたるの波で胸くらいだったらしい。私は、肩の療養中。
2007年04月14日
探検!!

☆ 屋外シャワー横のサーフボード置き場。宿泊ゲストは、ここにボードを置きっぱなし〜。これはなかなか楽そうである。
今宵も宿泊ゲストのラストナイトのパーティー。このところ、飲み続けである。(って、一人でも毎晩飲んでるけどね〜。)
うちのスタッフのGの実家??が、グルプックとタンジュンアンの間あたりの部落にある。そこのビーチがとても綺麗で、貝殻もいっぱいあるらしい。
ゲストがGと一緒に貝殻拾いにいく〜と楽しそうに夕方バイクで出て行った。
が、帰ってきたみんな、そうとうに疲れ果て、笑い転げている。
何やら、道がそうとうに「けもの道」だったみたい。
しかも、ダートで急な坂道ETC.
かなりのアドベンチャーツアーだったよ〜と疲れ果てながらも楽しそう。スーパーの袋に、山ほどの貝殻やさんご。みんな綺麗〜。
私もまだ、行ったことない。今度、私も体験ツアーに行かねば。
なにげにこの辺りにも、いろんな遊び場所??があるのである。
そうそう、インサイド・ポイントの奥の部落もなかなか綺麗なビーチで、ヨーロピアンとかは、そこで、お昼ご飯のバーベキューを楽しみ、第二ラウンド〜ってコースを楽しんでいたりする。
「Lakuen」としても、今後、いろんな企画を考えていきたいな〜と思ったり。
満月の夜の屋形船・・・とか???
☆ ますますサイズダウン。インサイド・セットで胸。ライダーは、セガール。なんと、貸し切り状態だったという。サイズは、セットで肩。私は一日、経理処理〜。
2007年04月12日
久々の進行状況報告

☆ ここ数日、うちのスタッフががんばってつくってくれた、ハンモックコーナー。これにゆらやらゆれながら、カメポイントの波を眺めると最高〜。
今月上旬、私がそうとうに切れて落ち込んだ後、マネージャーは、「今日から自分たちは、変わる!!」と言い切った。
で、まぁ、その後、スタッフもかなり気合いいれて??働いてくれている。
環境整備も急ピッチで進んでいる。
で、昨日完成した、ハンモックコーナー。これがなかなかかわいい。先日完成した、プールシャワー横のサーフボード置き場と合わせて、ふたつの茅葺き屋根が出現したことで、なんだか、「Lakuen」全体が、かなりリゾート風になった。(ほんと、この二つがあるだけで、ずいぶん雰囲気がかわってびっくり。)
で、ビリヤードもゲストに大好評。
朝一サーフィン、で、上がってきてからのんびりプールにつかって、ゆっくり朝ご飯。その後、ローカルとビリヤードで一戦交えて??あとは、気ままにハンモックでゆらゆら〜。で、また、午後のサーフィンに繰り出し、あとは、ビンタン飲んでローカルと騒いで眠る〜という毎日を過ごされている。
こりゃ〜なかなかリゾートである。
今後数日間、今日撮った「Lakeun」周辺の写真をアップしていく予定で〜す。お楽しみに〜。
そうそう、今回初ロンボク、初「Lakuen」の3名様。当初2泊で、バリに戻る予定が、14日まで延長。さらに1名、17日ご帰国予定の方は、17日まで再延長。どうも、ここにきちゃうと移動するのが、おっくうになっちゃうみたい。たまに買い出しでクタに出られているが、クタに出るのが面倒くさい〜と嘆いておられる。私も「Lakuen」の敷地からほとんど出ないもんな〜。
☆ サイズダウン。インサイド・セットで肩くらい。朝一7時で20人くらい〜。なかなか混んでます。ゲストに「ロンボクが空いているのは、一体いつですか??」と聞かれ、私も一体いつなんでしょう〜と答えに困る今日この頃。去年は、もっと空いていたような気がするんだけどな〜。
Posted by Ruri at
15:04
│ゲストハウスの進行状況
2007年04月09日
夢の生活
物心ついた頃から?? 何か自分で手に職??を持って、自分で食べていける生活ができたら〜と思っていたような気がする。
いつから人並みの生活路線??をはみだしてしまったのか、さだかではないが・・・でも、多分、17歳の夏が私の人生の最初の??大転機??かな。
沖縄で、ガラス工芸家??として独立して5年。
私は「全て」を手に入れて??いた。
(まぁ、私の基準??での全て〜だけれど。)
で、サーフィン始めちゃって、もう、どうにも、サーフィンしたくて仕方なくって、もっと、もっと、海のそばに暮らしたくなった。
歳も30台半ば。いい歳である。次の10年。サーフィンのことだけ考えて、毎日サーフィンできる暮らしができれば、他にはなんにもいらないと心から思った。(まぁ、日本の暮らしに行き詰まっていたのもあると思う。海外に出るたびに、自分が外国にいる時の方がずっと自然でいられるような気がした。)
海外移住を決断するにあたって、悩んだことが2つある。(まぁ、もちろん他にもいっぱいあったけど。)
私が手に入れたものを失ってしまうこと。
で、失いたくなかった物理的に??大事なもの2つは、ビールサーバーとビリヤードテーブルだった。
私にとって、最高の贅沢??は、ビールサーバーとビリヤードテーブルがある生活なのである。
ビリヤードテーブルは、名護湾に面したビーチの前の友人のバー「マルモ」に置いていた。そこに行けばみんなに逢えた。
名護湾からゆっくり登ってくる月の出を眺めながら、仲間達と朝まで飲み明かす日々。
そして時には、山の頂上の我が家で仲間達とジャンベやそれぞれの楽器をならしながら、歌い踊った日々。
好きながガラスを吹いて生業とし。そして、山と海の隠れ家。気心の知れた仲間達と音楽。オリオンビールとビリヤード。そして、サーフィン。
夢の生活だった。
が、難点は、ビギナーの私には、沖縄のぐりぐりの波は、あまりにもハードすぎたこと。そして、満潮しかできないがりがりのリーフブレイク。我が家からだいたい1時間は、ポイントまでかかること等々。
海外に移住したら、仕事もなくなる、毎日ビールが飲める生活もなくなる。大好きな友達とも逢えなくなる。
それでも、私は、サーフィンを選んでしまった。
そして、あれから7年が過ぎた。
最近、調子がいい。
腕は、まだ、しびれたままだけれど、それ以外は、かなり調子いい。
(これって、40肩かな〜???)
なんでかって言うと、ビリヤードテーブルが「Lakuen」にやってきたから〜がかなり大きな理由。
で、このビリヤードテーブルの納品の時、私がまたまたわめいてしまったせいで??思いっきり、台に傷がつき、使用不可の状態になってしまった。
(これは、そうとうにショックで、数日前のショックの最大の原因は、これでもあった。)
その後、修理するまで、使用不可なため、ビニールカバーをかけたまま放置された台(見たくなかった)。でも、結局、修理業者が見つからないとか、やれ、2万円くらい修理にかかる〜とかで、思いきって??カバーを取って、見てみると、まあまあ、なんとか使えるくらいの状態ではあった。(まだ、ちょっと台がでこぼこしてはいるけど・・・インドネシア生活でよくある程度??のでこぼこ??)
で、先日から、「Lakuen」プールバーが晴れて??オープン。
アジアでよくある、普通のプールテーブルの3まわりくらい小さい、台も木製のかなりおもちゃなみたいなものだけど。それでも、7年、玉突きしてない私にはなんだかホントに嬉しくて、なんだか、とても元気になった。
スタッフやライダーにとって、ビリヤードは、初めての子も多い。なので、仕事がない時とかは、どんどん練習するように言っている。
私的には、上手いサーファーは、ビリヤードも上手くなくてはいけないのである。
私も時にライダーやスタッフと真剣勝負。みんなでやいのやいのいいながら、プールテープルを囲むのはホントにいいものである。
ゲストもビリヤード初めて〜って人が結構多くて、スタッフやライダーと一緒に遊ぶ良い機会にもなっているみたい。
こういうのって、性格が出るからね。見てても楽しい。
また、GWには、臨時??でビールサーバーも入れることにした。(ちなみにインドネシアのビア樽は、30リッターが一番小さくて、30リットルを4日で消化しなくてはならず、まだまだ、Lakuenでは、サーバーが入れられない状態。)
海の前に暮らし、仲間達と一緒にサーフィンし、ビールを飲み、そして玉突きをする。
7年かかったけれど、私は再び、夢の生活を手に入れることができたのだから、やっぱり、私は幸せなんだろう。
そして、このところ続いたストレスもこのプールテーブルの復活で、すっかりふっとび、やたら元気になった私。
で、元気になって、みんなともいっぱい話しするようになると、スタッフやライダーの雰囲気もかわる。
私が心を閉ざしてしまうと、ローカルもやっぱり、閉ざしてしまう。
そして、言葉の違いや意識の違いでその隙間がどんどん大きくなっていく悪循環。
頭では解っているんだけどね〜。なかなか、実践していくのは、難しい〜。
でも、少しずつ、前進してる感じはしてるから、きっと大丈夫。
今宵もゲストとスタッフが、ビリヤードで盛り上がっている模様。
いいことだ〜。
☆ バリからのボートトリップが16人くらいどどっとインサイドに入ってきているらしい。やれやれ。インサイド・セットで肩〜。今日は、ライダーとセガール。形はいまいちだったけど、セットで頭半くらいのがらっがらの波。腕がしびれて2本しか乗れなかったけど、それでもいいのに乗れて超満足。明日からサイズアップの予報。
いつから人並みの生活路線??をはみだしてしまったのか、さだかではないが・・・でも、多分、17歳の夏が私の人生の最初の??大転機??かな。
沖縄で、ガラス工芸家??として独立して5年。
私は「全て」を手に入れて??いた。
(まぁ、私の基準??での全て〜だけれど。)
で、サーフィン始めちゃって、もう、どうにも、サーフィンしたくて仕方なくって、もっと、もっと、海のそばに暮らしたくなった。
歳も30台半ば。いい歳である。次の10年。サーフィンのことだけ考えて、毎日サーフィンできる暮らしができれば、他にはなんにもいらないと心から思った。(まぁ、日本の暮らしに行き詰まっていたのもあると思う。海外に出るたびに、自分が外国にいる時の方がずっと自然でいられるような気がした。)
海外移住を決断するにあたって、悩んだことが2つある。(まぁ、もちろん他にもいっぱいあったけど。)
私が手に入れたものを失ってしまうこと。
で、失いたくなかった物理的に??大事なもの2つは、ビールサーバーとビリヤードテーブルだった。
私にとって、最高の贅沢??は、ビールサーバーとビリヤードテーブルがある生活なのである。
ビリヤードテーブルは、名護湾に面したビーチの前の友人のバー「マルモ」に置いていた。そこに行けばみんなに逢えた。
名護湾からゆっくり登ってくる月の出を眺めながら、仲間達と朝まで飲み明かす日々。
そして時には、山の頂上の我が家で仲間達とジャンベやそれぞれの楽器をならしながら、歌い踊った日々。
好きながガラスを吹いて生業とし。そして、山と海の隠れ家。気心の知れた仲間達と音楽。オリオンビールとビリヤード。そして、サーフィン。
夢の生活だった。
が、難点は、ビギナーの私には、沖縄のぐりぐりの波は、あまりにもハードすぎたこと。そして、満潮しかできないがりがりのリーフブレイク。我が家からだいたい1時間は、ポイントまでかかること等々。
海外に移住したら、仕事もなくなる、毎日ビールが飲める生活もなくなる。大好きな友達とも逢えなくなる。
それでも、私は、サーフィンを選んでしまった。
そして、あれから7年が過ぎた。
最近、調子がいい。
腕は、まだ、しびれたままだけれど、それ以外は、かなり調子いい。
(これって、40肩かな〜???)
なんでかって言うと、ビリヤードテーブルが「Lakuen」にやってきたから〜がかなり大きな理由。
で、このビリヤードテーブルの納品の時、私がまたまたわめいてしまったせいで??思いっきり、台に傷がつき、使用不可の状態になってしまった。
(これは、そうとうにショックで、数日前のショックの最大の原因は、これでもあった。)
その後、修理するまで、使用不可なため、ビニールカバーをかけたまま放置された台(見たくなかった)。でも、結局、修理業者が見つからないとか、やれ、2万円くらい修理にかかる〜とかで、思いきって??カバーを取って、見てみると、まあまあ、なんとか使えるくらいの状態ではあった。(まだ、ちょっと台がでこぼこしてはいるけど・・・インドネシア生活でよくある程度??のでこぼこ??)
で、先日から、「Lakuen」プールバーが晴れて??オープン。
アジアでよくある、普通のプールテーブルの3まわりくらい小さい、台も木製のかなりおもちゃなみたいなものだけど。それでも、7年、玉突きしてない私にはなんだかホントに嬉しくて、なんだか、とても元気になった。
スタッフやライダーにとって、ビリヤードは、初めての子も多い。なので、仕事がない時とかは、どんどん練習するように言っている。
私的には、上手いサーファーは、ビリヤードも上手くなくてはいけないのである。
私も時にライダーやスタッフと真剣勝負。みんなでやいのやいのいいながら、プールテープルを囲むのはホントにいいものである。
ゲストもビリヤード初めて〜って人が結構多くて、スタッフやライダーと一緒に遊ぶ良い機会にもなっているみたい。
こういうのって、性格が出るからね。見てても楽しい。
また、GWには、臨時??でビールサーバーも入れることにした。(ちなみにインドネシアのビア樽は、30リッターが一番小さくて、30リットルを4日で消化しなくてはならず、まだまだ、Lakuenでは、サーバーが入れられない状態。)
海の前に暮らし、仲間達と一緒にサーフィンし、ビールを飲み、そして玉突きをする。
7年かかったけれど、私は再び、夢の生活を手に入れることができたのだから、やっぱり、私は幸せなんだろう。
そして、このところ続いたストレスもこのプールテーブルの復活で、すっかりふっとび、やたら元気になった私。
で、元気になって、みんなともいっぱい話しするようになると、スタッフやライダーの雰囲気もかわる。
私が心を閉ざしてしまうと、ローカルもやっぱり、閉ざしてしまう。
そして、言葉の違いや意識の違いでその隙間がどんどん大きくなっていく悪循環。
頭では解っているんだけどね〜。なかなか、実践していくのは、難しい〜。
でも、少しずつ、前進してる感じはしてるから、きっと大丈夫。
今宵もゲストとスタッフが、ビリヤードで盛り上がっている模様。
いいことだ〜。
☆ バリからのボートトリップが16人くらいどどっとインサイドに入ってきているらしい。やれやれ。インサイド・セットで肩〜。今日は、ライダーとセガール。形はいまいちだったけど、セットで頭半くらいのがらっがらの波。腕がしびれて2本しか乗れなかったけど、それでもいいのに乗れて超満足。明日からサイズアップの予報。
Posted by Ruri at
21:03
│ゲストハウスの進行状況
2007年04月05日
元気になりました〜

☆ 前回のスンバワの大会の時のちょっと気に入ってる写真。手前、ゴノ、真ん中、グディー、後ろでさりげなく??ポーズをとってるリザル。
昨日、2日間の全休開け。
休み中、いろいろ整理整頓やバンガローチェックなんかを改めてやり、改善点なんかを書きあげ、さぁ、仕事するぞ〜と気合いを入れて??たのに、スタッフがやってこない。やっと9時頃から、ぽつぽつきだしたが、マネージャーに至っては、無断欠勤。
これには、怒るよりも情けなくなって、ますます、ブルーになってしまった。
(結局、マネージャーは、無断だった訳ではないのだけれど、SMSを送ったけど、届かなかったとか、スタッフに伝言したけど、誰も伝えなかったとか・・・でも、私、スタッフみんなに、マネージャーどこ、なんでこない〜って聞いても、みんな知らない〜解らない〜だった〜まぁ、よくある話し。余談だが、常々、ローカルやスタッフと接していて思うのだが、彼らは、ど〜でもいいことは、速攻広まるが、大事なことに限って、お互い知らないでいることが、かなり多い。まぁ、何が大事かって、その基準が違うのかもしれないけどね。ちなみに私は、無断欠勤がかなり嫌い??なのだけれど、どうも、この断って休むとか、断ってどっかいく・・・とかいうのが、ローカルには、慣れてないというか、できないというか、意識にないというか・・・。むむむ。)
で、昨日は、絶高潮??にブルーだった。
思わず、スタッフの一人に、「Lakuen」売っぱらって、逃走したいよ〜とか、ぐちってしまった。(ホントにそんな気分だった。)
でも、まぁ、一夜明けた今日、みんな朝から普通に出勤??してきて、なかなか一生懸命働いてくれたし、GWに向けての再調整など、気合いを入れてくれているのも感じられて、私の気分もアップしてきた。
今まで「働いたこと」がほとんどないスタッフがほとんど。また、まわりも、魚とって生計たてたり、サーファー用にボートを出して、一緒にサーフィンして??収入を得ているような環境。
やれ何時に出勤??とか、勤務時間は、何時から何時までとか、休むのに誰かに断ったりなんてきっと???なんだろうし、更には、自分でやるべきことを見つけ、率先して働く〜なんて意識を期待する・・・というのは、馬耳東風というか、のれんに腕押しというか、あと、なんだっけ〜??
でも、今日のスタッフを見ていて、なんとなく、嬉しかった。
なんだか、よくわかんないけど??とりあえず、もうちょっとがんばってみよう。もう少し、努力してみよう・・・という姿が見えたような気がした。
特に私の秘書??兼身の回りの世話??をしてくれているイパ(20歳くらい)は、今まで働いた経験が全くないにもかかわらず、仕事ということをとても理解しようとしてくれているのを感じる。
知らないから、いっぱい間違いもあるし、気づかないことも多い。でも、1度言うと、次からは、自分で気づいて、自分で率先して、やってくれる。
時に言葉で言わなくても、私がやっていることを見て、次からは自分でやってくれたりもしている。
このところ、怒ることばっかりが続いて、彼女にも、かなりきつくあたってしまっていたけれど、それでも、がんばって「ついてきて」くれて、怒ってばっかりいる私を許してくれて、受け入れようとしてくれてる感じがして、泣けるくらいありがたかった。
時にスタッフには、いっぱい感謝しているのだけれど、どうも、怒ってばっかりで、つい、褒めてあげることがおろそかになってしまっている。
怒るのは、タイミング的に簡単??だけど、褒めてあげるのって、タイミングが難しい。
で、ついつい、何かあった時に、怒ってしまうことばかりが、続いてしまっていた。
で、ローカルは、どうも、「怒られる」ということに慣れていない。
なんで、怒られるのかが解らない。で、私も間違った人にだけ、怒ればいいのだけれど、みんなが同じ間違いをするから、ついつい、その場にいる人やみんなに怒ってしまったりする。
これが、一番やばい。怒られた人は、自分が間違ったんじゃないのに、なんで怒るの〜と???なるのである。
これについては、前から何度もスタッフから指摘されてきたのだけれど、同じ事を何回も何回も(100回くらい)みんなにいわなくちゃいけないことに私も疲れ果て、ついつい、私も同じこと??を繰り返し??みんなに怒り続けてきてしまった。
で、それでまたまた、自己嫌悪に陥ったりしてしまうのである。
やれやれ。
でもまぁ、とりあえず??いろいろありながらも、前進してるみたいだし、それなりにその時々の結果も出てきてるし。
うちのスタッフが将来、どこかもっと大きな会社やホテルで働くことになったりしても、どこででも通用するくらい「できる」人材になってくれたら素晴らしいし、自分で独立するにしても、「仕事」として学んだことが活かされたらいいなと思う。
そしてもちろん、今後もずっと「Lakuen」で働いてくれたら、ありがたいし・・・ね。
まぁ、とにかく。かなり落ち込んだ数週間だったけど。
今日、元気になりました〜。
そして、たくさんの人にご心配をかけてしまって、ごめんなさい。
たくさんの応援メールありがとうございました。
くじける時は、思いっきりくじけて、思いっきり落ち込んで、次に進むのが私の人生のスタイル??でもあるので、これからも、いっぱいくじけちゃったり、ぐちっちゃったりすることあるかと思うけど、大丈夫です。みんなありがとう〜。
☆ アウトサイド・セットで頭半。なかなかいい感じ。昨日は、ゲストのチェックインがあるにもかかわらず、スタッフの半分くらいがこなかった・・・etcで、サーフィンできなかった分、今日は、ライダーと一緒に思いっきりサーフィン。大潮の満潮にかかりすぎて、後半いまいちだったけど、始めの30分くらいにいいのに乗れて、満足。(右腕がしびれて、パドル本調子じゃないんだけれど。それでも、やっぱり、海入ると、元気になるのが、サーファーの宿命??)
なんだかんだありながらも、やっぱりこうして、自宅からポンと、大好きな子供達とサーフィン行ける環境に暮らせることに、何より感謝しないとな〜と改めて思った今宵〜。
2007年04月03日
またまた、更新遅れ〜

☆ カンクンとゴノのラブラブショット??スンバワのビーチにて。こんなみんなの笑顔を見てると、元気になれる。
〜て、ごめんなさい。
GWの問い合わせがすごい。
すでに「Lakuen」は、2ヶ月くらい前から、GWは予約で満室。
が、さらに問い合わせが続き、他のクタのホテルを案内している状況。
サーフガイドのみのお申し込みも多いが、車やガイドの確保が難しいため、お断りしている。
は〜。日本人は、どうしても休みが重なってしまうので、時期が集中してしまう。多分、GWは、どこのポイントも日本人だらけ〜になるんじゃないかな〜。サイズが上がる事を祈るのみである。
(そうすると、いろんなポイントに多少、分散するので〜)
で、今週は、オージー週間??である。イースターホリデーでかなりのオージーが来ていて、結構混んでいる。
で、なぜか日本人も何げに多い。
去年は、3月後半からかなり日本人の数が減ったような気がするのだけれど〜。
サイズも下がりぎみで、今日もアウトサイドのみ。
オージーや日本人でかなり混んでました〜。
はぁ、ガラガラの海は、一体どこにあるのやら〜。
ちなみに、スンバワもなかなか混んでたし。
さらに波がいいので、上手いサーファーばかり。ひさびさ、オーストラリアのスナッパーやD-Barでサーフィンしてた頃をまざまざと思い出してしまった。
波はいいけど、上手い人ばっかで、全然乗れな〜いってやつ。
で、私はスンバワ以来、そうとうに落ち込んでいた。
話せば長いが、短く言うと、とにかくここ2年弱のロンボクの生活で、肉体的にも精神的にもそうとうに疲れ果て、あんまりいい状況ではない。
で、ちょっとしたことで、すぐ切れる、怒る。瞬間湯沸かし器状態である。
で、速攻切れる自分に対して、またまた自己嫌悪に陥る悪循環。
スンバワでも、DVDの編集やLakuenの経理処理などの仕事があり、子供達ともあんまり話す時間も取れず、まぁ、これまたいろいろあって、子供達に、いっぱい怒ってしまった。で、またまた、自己嫌悪。
その状態のまま、ロンボクに帰っても、またまたスタッフなどの問題もいっぱいあり、怒り続ける??自分が目に見えていたので、一人スンバワに残る事にした。怒ってばっかりいる自分の反省と、少しゆっくり一人になって、いろんなことを考えたいと思ったりしていた。
で、子供達だけを先に帰したのだけれど、宿泊先を変えた私のとこに、最後にみんなで見送り??に来てくれて、涙が止まらなくて困った。
ホントは、一緒に帰りたかった。でも、反省の意味もこめて残ったのだけれど、子供達のことが心配で心配で離れているのが切なくて、ず〜っと泣いてばかりいた。
自分でも何やってんのかな〜って感じ。
ゆっくりいろいろ考える予定が、これまたDVDの訂正とかで、結局マックに向かいっぱなしだったし、腕が痛くて、パドルもろくにできず、せっかくのレイキーの波にも2日間1本も乗れなかった。はは〜。
(まぁ、実力の問題でもあるけどね〜)
帰ってきても、GWの問い合わせとかで、仕事は山積み。
これまた、精神的にあんまりよくない状況で、昨日今日とまたまた一人になりたくて、スタッフやライダーに全休を言い渡した。
(全休にしないと、自宅が敷地内なので、どうもプライベートな空間が持てない)
昨日は、ライダーだけで、セガールに行ったようだけれど、今日は、アウトサイドに入りたい〜と朝、子供達がやってきて、私もやっと、みんなと話しができて、一緒にサーフィンに行った。
子供達なりに、いろいろ私の状況などを考えてくれているようで、なんだか申し訳ない気分。でも、やっぱり、子供達とサーフィンしたり、たわいない??おしゃべりしてる時間が私にとって、幸せな気持ちになれる貴重な空間であることを改めて感じた。
子供達といると、笑顔になれる。
私だけスンバワに残ったことも、子供達にとって、ショックだったようだし、帰ってきてからも、みんな体調を崩してしまったよう。
こうして、みんなで一緒に海に入ることで、私自身も子供達もやっともとに戻れたような気がする。上手く言葉にはできないけれど、共にツアーに出る事で、いろんな時間や経験を共有し、より理解しあえるようになったような気がする。
そして、それがやっぱり、何よりありがたく、嬉しい。
Lakuenは、スタッフを抱え過ぎ、また、ゲストが一時期に集中し、全体として、まだまだ安定せず、赤字が続いている。そういう金銭的プレッシャーも最大の課題である。
今後、スタッフの意識改革や再編成。ライダーのスタッフとしての雇用など、課題や改善しなくてはいけないことが、山積みである。
が、改めて、私がここでやっていかなくてはいけないこと、みんなとやっていきたいこと、みんなや私が何を求めているのか、何をやりたいのかが、はっきりと見えたような気がした。
今がふんばり時なんだと思う。
子供達のサーフィンや意識がスンバワから帰ってきて、またまた、成長した。
彼らの成長ぶりを見ていると、今は、自分のやってることを信じてみようと思えた。
ホントにみんなたくましく、大人に成長してくれている。そして、そんな子供達に支えられて、私も強くたくましく、成長していけているような気がする。
けんかもしょっちゅうだけど、そうやって、みんなでぶつかりあって、心を開いて、より理解していくことがやっぱり大事な気がした。
「ボス&ママ」がくじけちゃったらだめよね〜。がんばろ〜。
PS 例の6月18日から1ヶ月間Lakuenを占拠??するスカンジナビア人のキャンプのサイト。なかなかカッコいいLakuenの写真が私のHPよりもいっぱい??
ぜひ、ご覧くださ〜い。
http://www.surfcamp.se/en/
http://www.surfcamp.se/en/thecamp.shtml
☆ アウトサイド・セットで頭。なかなか綺麗なロングライドでした〜。明日からスエルアップの予定。
2007年04月01日
近況

☆ グルプック・グロメッツ「タカ」スンバワのリップカールの大会で、14歳以下の部門で、コンテスト初出場堂々2位。写真右端。
いろいろあって、おとといスンバワから帰ってきた。
今回、子供達だけ先に帰り、私は数日、スンバワに残った。
まぁ、ホントにいろんなことが起こった。
それについては、また、ゆっくりと時間があったら、書いていきたいと思っている。
私は、前回のスンバワ以来、ずっとラップトップのマウス無しで、子供達のスンバワ編DVDの編集に追われ、そのせいか、右手がかなりしびれて腱鞘炎状態。
でも、まぁ、がんばったかい??あって、約40分のスンバワ編が完成した。
約3時間の録画テープを40分に仕上げるのは、それはそれでなかなかの重労働であった。
が、波の良さとサーファーの良さ??で、かなりいい仕上がりになったんじゃないかな〜と自負??している。
でも、その代償??が、かなりの腱鞘炎で、パドルさえできない状態。
とほほ〜でもある。
また、今回のスンバワは、この編集に追われたため、子供達との会話の時間もほとんどとれず、その他いろいろあって、なんとなく、ちぐはぐとした感じになってしまった。





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