2007年02月28日

追伸その2

今日、またまた、ブログの更新をしてみたら、書き込み禁止が、過去の分には、適応されてなかったみたいで、またまた、いっぱい書き込みがあって、びっくり。その後、よくよくブログのシステムを読んで、全てに書き込み禁止にしました。

それでも、数日は、一部、コメントにアクセスができるように残っています。

私としては、コメントにある中傷が事実であるかどうか、ここに来て、それぞれの目で判断して欲しいと思っています。

人それぞれ、感じ方は違うし、「Lakuen」の存在を気持ちよく思う人、不快に思う人、それぞれだと思います。それは、それだけ、ここロンボクが愛されている明かしだとも思っています。

多数決は、あんまり好きではありません。

でも、全ての人に愛されることは、不可能とも思っています。

それは、ゲストにしても、ローカルにしても。

ただ、私にできることは、ゆっくりと、時間をかけて、ローカルやゲストに「Lakuen」の存在・目指していることを理解していただけたら〜と願うばかりです。(それは、私個人の希望だけではなく、スタッフやLakuenを支持してくれているローカルやゲストの希望でもあると思っています。)

今日、ゲストのラスト・ナイトのパーティーで、ローカルやスタッフが、またまたバンド・マンとして、活躍??してくれました。(みんなサッカーの試合の後で、疲れていたと思うけど〜)
また、ゲストも、女の子がいなかったけど??(ホントいっつも、男ばっかり〜)楽しんでくれたようで、私としても、嬉しい。

私は、みんなの笑顔を信じたいと思っています。
(ローカルは、素直というか、ストレートだから、すぐ、顔や態度、言葉にでます。そのせいか???私も、ここに暮らし、ものすごく、ストレートに感情をあらわにするようになりました。)

人間、心に秘めていると、ストレスたまるし。文句があるなら、そのままぶつけて、外に出すのが大事かもしれないですね。
そう考えると、コメントを書かれた人たちが、ここを訪れ、Lakuenや私の存在を不快に感じ、その感情をそのままブログに書き込んだ気持ちもわからないでもないような気もします。

そして、それを読んだ方々が、それぞれに同意したり、反感をもったり・・・これも、人間として、生きていく上で、必要なことかもしれないな〜とも思ったり。

ただ、やっぱり、ブログの管理人??としては、インターネット上、文字や書き込みで、感情的になるのは、あんまり好きではないので、やっぱり、当面、全面書き込み禁止にしたいと思っています。

私が望むことは、それぞれがここを訪れ、実際にどう感じるかが大切なこと。不快感や問題点があれば、直接Lakuenに文句を言いにきて欲しいと思うし、楽しく感じてもらえれば、それをストレートにスタッフやローカルに、楽しかったよって言ってもらえれば、それが全てと思っています。

  

Posted by Ruri at 01:10TrackBack(0)その他いろいろ

2007年02月27日

またまた日々のこと〜

昨日は、一日、マックとにらめっこして、経理仕事。
実は、ちょっとさぼっていて、いったいいくら収入があって、いくら経費がかかっているか、はっきりと把握していなかった。
で、改めて、帳簿をつけなおしてみたら、なんと必要経費だけでも(まだ、環境設備とかに投資が必要で、その分は、入れず)やっぱり、今月も10,000,000ルピアくらいの赤字だった〜。
ん〜。満室の時は、満室なんだけど、そうじゃないときは、からっぽ。
レストランの方も、宣伝不足というか、知らない人には、入りづらい??感じで、フリーのゲストは、まだまだ。

バンガローが5棟のみのため(今後も増設の予定は無し)、私的には、レストランの収益を期待している。(レストランをご利用の方には、プールやシャワーなどの設備も使っていただける。)

今後、外にメニューの看板を出したり、ハッピーアワーをつくったりしていこうとスタッフと相談。

そうそう、前回、誤解を招く??書き方をしてしまったが、利益からスタッフの給料が出てないだけで、今は、自腹??を切って、もちろん、給料は、払ってます。(って、当然だけどね。)

今日は、午後から、センコールとのサッカーの試合。
スタッフやローカルが、Lakuenカーで出陣。でも、残念ながら、4対4の引き分け。
でも、前半、グルプックが優勢だったらしい。
また相手チームは、インドネシアの代表3名がいたとか??
かなりの健闘だったよう。

うちのゲストも一緒に参加。ローカルみんなが、すごく上手だった〜とびっくりしてました〜。

サッカー好きなゲストの方。対抗試合がある時は、ぜひ、ご一緒に〜。

それから、例のスカンジナビア人のサーフキャンプの商談が成立。予約は、6月15日から2週間ずつ、2組で、7月15日まで。
ちょうど、日本人のゲストが少なく、その時期、予約も入っていなかったので、本契約。各棟4人入れたかったみたいだが、うちの方針??として、1棟3人までは、変えられないので、最高で15名まで受け入れを了承。募集をかけて、15人にみたなかった場合は、全棟貸し切りではなくなる予定。
ほとんどがビギナーらしく、グルプックとしても、ポイントパニックは、避けたいので、分散して、サーフィンに行ってもらうか、今後も閑散期にツアーを組んでもらえるよう依頼。担当者が言うには、スカンジナビア人は、マナーもしっかりしているし、おだやかで理解のある人たちだという。(そうであって欲しい〜)

3食付きのパックなので、サーフキャンプらしく、ヘルシー料理を出してくれ〜と言われた。まだ、先なので、友人の日本食のプロを招待して、一度、うちのシェフに日本食を教えてもらおうかな〜と思ったりしています。

そうそう、前回のバリで、ヨガボールを購入。各棟に1個ずつ、ヨガマットと、ヨガボールも揃えました〜。ヨガボール、特に腰痛とかには、気持ちよく、私も愛用してます。お試しあれ〜。

今日は、これから、ゲストのラストナイトのパーティー。ちょっと上達したLakuenバンドは現在、音合わせ中!!

☆ かなりサイズダウン・アイルグリーン、セットでやっと肩。アウトサイドもそのくらい。向こう3日くらいは、波無し予報。私は仕事忙しくて、2日入ってません。とほほ〜。

  

Posted by Ruri at 20:41その他いろいろ

2007年02月25日

追伸

今、ブログの更新とともに、コメント欄をあけてみて、びっくり。
なんだか、コメント欄が想像以上にめちゃくちゃになってきたので、当面の間、コメント書き込みができないように設定しました。
別に私としては、いろいろ言われてもかまわないというか、あんまり気にならないのですが、(って、こんなこと書くともっと気にしろ〜と言われそうですが。)他の方々が、いろんな意味で不愉快な思いになったりするのは、真意ではないので、その対応策としての当面の書き込み禁止とさせていただきます。ご了承ください。



  

Posted by Ruri at 16:14その他いろいろ

2007年02月25日

嫉妬心


☆ 野球少年のようになった??スディー。

昨日のコメントで、ご指摘があったことについて、ちょっと説明してみようかと思う。

今回、ジェリーのサーフショップ計画についてブログを通し、寄付の依頼等を「公」にすることに関して、事前にもちろん、私なりにいろいろ考えた。
(賛否両論、反響が大きくなるだろうことは、当然、予測がついた。)

ご指摘にあったように、夢を語られたらみんなに寄付するのか〜という点についていうと、もちろんそうではない。

他のローカルからの支持、ゲストからの好感度、いままでの実績、そして、今後の可能性や実現性等を考慮しての私なりの判断である。

また、ジェリーだから〜という点に関しては、確かにそうではある。
が、その理由としては、彼がすでにガイドとしての信頼が厚く、「ジェリー」の「サーフショップ」であるからこそ、声援・応援を送りたい方々がたくさんいるだろうと判断してのことである。

ローカルの嫉妬や発言について、ちょっと例をあげてみたい。

現在22隻の舟にLakuenのゲストをまわしている。その順番や手配に関しては、スタッフに一任している。

昨日も実際にあった話しだが、あるガイド兼舟の持ち主から、「ちゃんと順番にまわしていない。手配係りが勝手に自分にゲストがあると判断し(聞かずに)他の舟にゲストをまわしている」と直接私に、苦情があった。

そのため、手配を任せているスタッフやその他数名と、この件について、ミーティング。

手配を担当しているスタッフは、「苦情を言うのは、ローカルスタイル。例えばAに舟を依頼し、そのAにゲストがいたため、Bに依頼。次のゲストをCに依頼した場合、Aが、今は、ゲストいないのに、なんで、次は、Cなんだ〜」と文句を言う・・・という。

スタッフのいい分としては、すでにAには、最近ゲストが入っていた訳で、それならずっとゲストが入っていないCにまわした・・・。最終的には、みんなに均等に一巡するように考慮している・・・という。

ボート手配で苦労??しているスタッフの心情は、よくよくわかるし、これは、ローカル同士で話し合い、ローカル同士で解決していくしかないと思っている。なので、今後も舟の手配に関しては、私はあまり口出ししないでいこうと思っている。(今回のように、直接私に申し出があった場合は、また、みんなで問題点については、話し合っていきたいと思っているけど。)

ローカル同士でさえ、手に負えない??くらいの、日常的な文句や嫉妬がある。彼らが親しい日本人のゲスト等に、その時々の気分で、いろんな発言をしているだろうことは、察しがつく。
そのことに関して、私は、仕方がない・・・というか、現実として受け止めている。

ただ、私は、個人的に「嫉妬」が好きではないので、ローカルにも、「私は、ジェラシーが大嫌い」とはっきりと言い、嫉妬にからんだ事件や話しを聞くたびに、嫉妬は、マイナスにこそなれ、なんのプラスにもならないんだよ〜。なんで〜と問いかけている。
こういうことは、すぐに解決できる問題ではないし、世界中どこにでも、嫉妬はあるのだし。私ひとりがわめいてもどうにもならない人間としての感情とも思う。

というか、自分が嫉妬できない??から、嫉妬心について、あんまり理解できないんだと思う。ホント、彼氏が浮気とかしても、嫉妬できなかった私は、そうとうにおかしいんだろうな〜。ちょっとくらい焼きもちやいた方がかわいいのにね〜。

☆ インサイドが小さめながら(セットで肩〜頭)、なかなか綺麗に割れてました。干潮後の朝9時くらいからちょっと混んだけど、お昼頃は、まあまあ空いてました〜。

  

Posted by Ruri at 15:59その他いろいろ

2007年02月24日

今日ももろもろ


☆ グリップも貼り終わり、いよいよ明日試乗のニューボード。ああ、一体いつまで、この美しい姿が??もつのやら〜??

今日もお昼くらいから、ライダー数名とアウトサイド。昨日よりサイズがあがり、セットでダブルくらいまで。形も綺麗でロングライド。アウトサイドにしては珍しく、ちょっとメローで、テイクオフがいつもより楽だった。で、しかもはじめの1時間は、貸し切り状態。お〜、これぞ、ロンボク〜。
その後、今日到着したばかりのゲストが、1組。ロンボクっていつもこうなんですか〜??としきりに感動。(空いてるし、波いいし) いえいえ、今日は、やっとサイズがあがったし、きっと1時間後には、どど〜っときますよ〜・・・で、やっぱり、午後3時すぎから、混み出した。

今日、スタッフ2名が、チェックイン前のバンガローの最終検査??をしていたところ、なんだか、はずかしそうに??あの〜あの〜とやってきた。
だいたい、ローカルが改まって??やってくるときは、お願いごとがある時。(給料の前借りとか車貸して〜とかね。)

なにかな〜と思ったら、「イカが手に入ったから、お昼一緒に食べよ〜」と誘ってくれた。びっくり。
いつも、私がマックに向かって、ご飯食べてるの見て??気を使ってくれたのかも。
で、このイカ、こぶりだけれど、子持ち。私の秘書??イパが日本でいうところのイカ墨汁??にしてくれた。私にはかなり辛かったけど、ローカルには、物足りないらしく??せっせと、サンバルソースをかけていた。ごめんね〜。(Lakuenスタッフは昼食付きなのだけれど、スタッフの食事は、辛くてとても私には食べられないのである。)

久々にゆっくり、スタッフと一緒にお昼ご飯。このイカ、スタッフのおごりだそうです。ありがと〜。
(ちなみに10センチくらいのイカ、10ハイで10,000ルピアだったらしい。)

今日、ラベルが貼ってない、焼き付け済みのDVDをチェックしていたら、スリランカでつくったDVDがかなり出てきた。久しぶりにみたら、泣けた。津波後の復旧の様子やスリランカのサーファーを撮影し、10分くらいずつに編集したもの。
今後、希望があれば、ゲストのみなさんにもみてもらいたいな〜と思ったりした。

自分で焼き付けしたDVDは、数年で消えてしまうというか、みれなくなってしまうと聞いた。データーは、以前のマックの故障で、ハードディスクを入れ替えた際、残念ながら全て消えてしまった。
外付けのDVD焼き付け機を買ったけれど、うまく作動しなかった。現在、DVDの焼き付けに1時間くらいかかっているので、なんとか、DVDのコピーが取れるようにしたいのだけれど。

ローカル・オンリーのDVDも好評で、たくさんの方にお買い上げいただいている。ありがと〜。現在は、バンコバンコ編を編集中。バリ編は、テープ3本・5時間に及ぶため、一体いつ、編集できるやら。
(ローカルに、さんざんせかされているし、私も早く、つくりたいのだけど〜。)

体が3つくらい欲しい、今日この頃である。

☆ アウトサイド・セットで頭半。風もなく、終日ほぼ面ツル。明日からまた、スエルアップの予報〜。
  

Posted by Ruri at 20:32

2007年02月23日

今日ももろもろ

昨日のジェリーのゲスト7名様のラストナイトの大宴会。練習不足の「Lakuen」バンドではあるけれど、なかなかの盛り上がり。
スタッフには「ササック衣装着用だよ〜!!」と通達したにもかかわらず、ちゃんと着てきたのは、2名のみ。
で、私も、ササック衣装に初挑戦。
シースルーのレースのトップは、ほんとうに可愛い。でも、はずかしいのと、上手く着こなせないのとで、超緊張。(サロンは、日本の着物みたいに、そよそよ??歩かないといけない。)
でも、優しい??スタッフやゲストは、褒めてくれました〜。みんなお世辞が上手い???

写真をアップしたかったのだけれど、私のカメラで撮るチャンスを逃してしまいました〜。残念。

このササック衣装は、正式な場、結婚式などに着用するもので、男の子は、学ランのような感じ。女の子は、長袖のレースのブラウスとサロン。ホントに可愛い。たいがい、みんなオーダーでつくるらしい。
私も、今回は、スタッフの衣装を借りたけれど、次回は、オーダーしたいと思っている。

いずれ、ゲストにも、オーダーできるような体制をつくりたいと思っている。(日本で着る機会があるかどうか謎??だけれど。でも、ホントにかっこいいし、可愛い〜)

最近、ネットの調子がまあまあ良くなってます。近日中に、全然手をつけてなかったホームページも更新予定。

雨にあたった、DVD編集用のMac miniは、検査??の結果、修理に約5.5万円。それなら新しいの買った方がいいかな〜って感じ。(DVDの焼き付けができない機種だったので、この機会にグレードアップ??)
データーは、全て無事だったよう。よかった〜。

ジェリーの寄付は、おかげさまで、今日現在、18,254,215RPのご入金を確認しました。本当にありがとうございました。

本日の特出すべきニュース??としては、あのくりくりヘアーが外国人??に大人気だった、スディーが断髪。坊主頭になりました。
(近日中に写真アップします。)

私個人としては、キムタク??風のくりくりロングヘアーが大好きだったのだけれど、本人いわく、頭が重い〜。また、ローカルからも、頭が重いから、サーフィン中、頭から落ちる〜??と不評だったよう。

また、ローカル・ガールからも、くりくりヘアーは、「ヌードルみたい〜」と不評らしい。
日本人ゲストからは、どこで、パーマかけたの??最新のヘアースタイルだね〜と大好評だったのだけれど。

話しは飛んで、Lakuenの予約状況は、4月27日から5月3日までは、満室。また、スカンジナビア人の団体のサーフ・スクールが6月に2週間全棟占拠??予定。
その他は、まだ、空きがあります。

で、そのスカンジナビア人のサーフキャンプを予定している、スェーデン人とのビジネス交渉において、自分の英語力が極度に落ちていることを実感。
私は、一体何語で話しているんだろう〜と自分でもわけわかんないくらい、インドネシア語、日本語、英語がミックスになってしまっている。やばい〜。
(でも、そのスェーデン人、インドネシア語も達者で、私のむちゃくちゃな言葉を多分??ちゃんと理解してくれたけど・・・)

ロンボクに来たゲストは、よく解ると思うけど、ここのローカルと話していると、日本語がかなりおかしくなる。主語と動詞のみになってくる??
「私、疲れただから、帰るね〜」みたいな日本語になってくる。
私もよく、ゲストから、笑われます。とほほ〜。
雨期の強力な日差しで、ローカルみたいに黒いし。これで、もし、日本に入国したら、怪しい日本語と肌の色で、不法入国で送還されそう??
ああ、インドネシアでは、白い肌が「美しい」のに〜。

またまた話しは、飛んで、波報告でもあるように、現在、日本人の団体様が本当に多い。で、グルプックの車、うちの2台とサムソン・エドの計4台がフル活動。(みんなで共有してます。)

たまに、ホテル・ピックアップや送迎にちょっと待ち時間ができてしまってもいます。本当にごめんなさい。
閑散期と混雑時の差が激しいので、ガイドや車が時に間に合わなくなったり、時にあぶれたり??

私個人の意見としては、できるだけ、ゲストが分散して訪れてくれたらいいな〜と思っています。(でも、日本人のお休みが集中せざるおえない現実もよく解ります。)

私も、混雑状況などを随時ご報告し、時期をずらせる方には、できるだけずらして、本来のがらがらのロンボクの波を堪能していただきたいと思っています。
(混んでたり、忙しかったりすると、ガイドの疲労も大きいし、サービスもどうしても低減してしまいます。そのかわり、空いてる時期だと、スペシャル・サービス!!です)

今日も、脈略のない、ブログになってしまいました〜。ごめんなさ〜い。

☆ アウトサイド・奇跡的??に午後1時半は、なんとライダーとジャイアンのゲスト8名のみ。サイズこそ小さめの胸〜肩。セットの数も少なめではあったけれど、なかなか形のいいロングライド。その後は、例によって??続々と舟がやってきて、3時30分で、約30名。インサイドも割れず、アウトサイドに集中したためと思われます。
残念ながら明日まで、小さめ予報。その後来週月曜と木曜に上がる予報。  

Posted by Ruri at 21:40その他いろいろ

2007年02月22日

その他もろもろの進行状況!!

風やスエルがなかなかまとまらない・・・というか、雨期と乾期の風に日替わり。このまま雨が少ないまま、雨期が終わってしまうんだろうか〜って感じ。

また、年間でも、ものすごく大きな大潮で、ど干潮は、引き過ぎだし、ど満潮は、満ちすぎて、割れない。
アイルグリンがいいらしいが、今朝もかなり混んでいたらしい。昨日の夕方のインサイドは、私も初めてみた。なんと52人。しかもセットで腰〜胸。セットの間隔も長い。

やれやれである。
頼みのセガールは、まとまらず、かなりでかかったけど、いまいち。
でも、今日の午後、インサイドが始めちょっと空いてて、形も綺麗でここ数日の中では、そこそこまともに乗れて、ちょっと満足。
は〜。悪夢??の2、3月は、さらに続くのであった〜。

で、ジェリーのサーフショップに対する、応援・支援メールが続々と届いている。なんとすでに20万円くらいの寄付が集まった。すばらしい〜。
資材もすでにオーダーし、大工さんや家族の手助けで近日中には、着工予定。
レンタル用のボードや販売用のTシャツに関する支援も届き、出足快調。
本人含め、ローカルも、ネットの宣伝力??にびっくり。(私もびっくり)

でも、こんな風にたくさんの人たちからの声援が届くのは、やっぱり、ジェリーやローカルが、みんなに愛されているからなんだな〜としみじみ。
彼のガイドとしての仕事ぶり??を見ていても、本当に見えないところで、しっかりとゲストをホローしているし、そのホスピタリティーには、私も見習う点がいっぱいである。

さて、「Lakuen」は、またまたニューボードを買ってしまった。

年に2回、オーストラリアのサンシャインコーストのシェーパーがここロンボクに来ている。で、毎年数本の板を持ってきては、売りさばいて??帰っていく。
で、Lakuenでも、どうか〜と行商??にきた。

サイズは、6’2”で、スーパーレジンとかいうほぼエポキシーに近い強度のレジンを使用。また、クロスもダブルだという。
普通の板に比べて、ちょっと重いが、見た感じ、なかなか速そう。
さっそく、ライダーが試乗。グリップがなかったため、アクションは、できなかったが、テイクオフも速く、調子もかなり良さそう。
2,500,000RPで、別にフィン一組、2枚はいるボードケース込み。(これから、遠征で、ボードケースが欲しいな〜と思っていた。)

これで、一人一枚、ニューボードが行き渡った。

3月のスンバワのグロメッツの大会は、まだ、日程が確定していないらしい。

ゲストも多いので、大会前日くらいの会場入りになりそう。

今日は、これから、ゲストのさよならパーティー。

私も、スタッフから借りたササックの衣装を初めて着ている。(かなりはずかし〜。スタッフみんなに笑われそう〜。でも、すごくかわいい。)

写真は、明日アップの予定で〜す。

☆ セガール・セットで頭。インサイド・セットで肩。

  

Posted by Ruri at 20:25その他いろいろ

2007年02月20日

スポンサー募集の件の報告・その1

おかげさまで、今日現在、10,000,000ルピアの寄付が集まりました。(私の分を含めず)
また、たくさんの声援メール・支援メールも更に届いています。
集まった資金で、明日、建築資材をオーダー予定。
ここ、ロンボクでは、建築資材を自分で購入し、大工さんに建ててもらうのが、通常です。

ジェリーの見積もりでは、15,000,000ルピア・完成に1ヶ月??と算出されていますが、実際、ここで建築??した私の経験から、見積もり通り・予定通りにいかないのが常。
また、内装や備品などでも、今後予想以上の経費がかかっていくことと思われます。

ご支援いただいた方には、仲介や宣伝??した私の責任として、今後、進行状況・資金運用明細等、メールやブログにて、随時ご報告していきたいと思っております。

ジェリーは、最近、携帯を盗まれ、以前の番号が使えないでいます。
現在、以前の番号の再取得を申請中。それまでは、Lakuenの予備の携帯と番号を使用しております。

ジェリーを含め、ローカルは、ゲストからの生の声が一番励みになり、嬉しくもあります。
彼に直接、声援を送りたい方は、現在の番号をメールにてご連絡いたします。
もしくは、他のローカルにお聞きいただいても、新しい番号をご連絡いたします。
また、数日後には、以前の番号が使えるようになると思うので、その際は、また、ブログにて、ご報告いたしますので、直接、ご声援下さい。

ご支援・ご声援、本当にありがとう。

ジェリーやローカルもみんなの声援が励みになり、目をキラキラさせています。
そんなローカルの姿をみると、私も幸せな気持ちになるし、私ももっともっと、がんばっていきたいと感じております。

たくさんの人たちの夢がつまったサーフショップ「Jery 96 Rider ~ No surf No life」の完成と維持を私も楽しみにし、末永く応援していきたいと思っております。

Terima kasih banak!!

☆ サイズがあがり、セガールやアイルグリンがきつくなったため、インサイドに集中。朝8時の段階で42名いたそうです。ライダーや私は、混雑回避のため、アウトサイドに11時頃入ったけれど、波がまとまらず、ぐちゃぐちゃ。サイズは、セットで頭半〜。が、ガブなどは、かなりいい波に乗っていた〜うらやまし〜。私は、派手なワイプアウトを3回もやり、ライダーに笑われまくりました〜。くやし〜。明日は、ちょっとサイズダウンの予報なので、セガールに挑戦予定。また、ガイドやライダーが明日早朝、アイルグリーンとエカスにゲストの要望で行くという。結果は、また、明日、ご報告しま〜す。
  

Posted by Ruri at 21:09サーフィン

2007年02月20日

今日も1日〜

今日も一日、いろんな事件??が起こった。

でも、一番嬉しかったのは、昨日のブログをアップした直後、リピーターの一人でこよなくグルプックを愛してくれている方から、電話をいただき、ジェリーのサーフショップにぜひ寄付したい〜とのご連絡をいただいたこと。

グルプックやロンボクの愛し方は、人それぞれだと思うし、愛してきた期間もそれぞれ違う。
そして、そのことに関して、約1年半のロンボクとの関わりしかない私には、正直、何を言う立場も権利もないこともわかっているつもりである。

ただ、この1年半、ここグルプックに「現実」に住んでいる「唯一の外人」として、日々感じたことや思ったことをこのブログに書いている次第である。

それは、本当に私の個人的な考えであり、個人的な見解である。

ひとそれぞれ、感じ方や見方は、違うので、私が感じていることが100%真実であるとは思っていないし、真実については、みんながここを訪れ、それぞれの真実を感じていただければいいと思っている。

ただ、そのことに関して、今までグルプック・ローカルを愛してくれてきた人々に誤解や不愉快な思いをさせてしまうのは、真意ではない。
が、現実にそのようなことが起こっているのも現実であろう。

その反面、新たにグルプックを訪れ、ここで、幸せな気持ちになってくれている人々もいる。

私は、ガラス屋であった頃、自分が納得のいくスタイルで、ガラスを吹き、ろくにリップ・サービスもせず、それでも好きで買ってくれる人がいたことに現在も深く感謝している。

もの作り屋は、言葉でいろいろいってもはじまらないと思っている。
ただ、自分で納得のいくものを全力で作り、それを愛してくれる人を大事にしていくしかないと思っている。

そして、この「Lakuen」にしても、同じと思っている。

私はただ、全力を尽くして、この「Lakuen」を完成し、維持していくしかない。

前にも書いたような気がするが、ここを愛してくれる人が1人でもいる限り、続けていきたいと思っている。
また、これも前に書いたような気がするが、グルプック・ローカルが、もう「Lakuen」なんかいらないよ〜といったら、それがここの終焉だと思っている。

もともと、執着心の薄い私としては、誰も必要としていないのであれば、それはそれでいいのである。
ただ、自分が納得のいく仕事をし、それに対して人々の反応がなければ、私の考えは間違っていたのだと、あっさり認め、次にすすむのみなのである。

まだまだ人間として不完全であることは、自覚している。

完全な人間なんていないと思うし、完全な人間になりたいとも思っていない。

迷いもし、怒りもし、泣きも笑いもする。

その中で、今、信じることを日々行動、言動としてやっていくしかない。

その結果は、ちゃんと現実として現れると知っているから強くいられるのだと思う。

☆ インサイド・タイドの良い時のセットで頭半。カメ・子供もタイドで割れていました〜。
  

Posted by Ruri at 01:35その他いろいろ

2007年02月18日

スポンサー募集


☆ インドネシア唯一の合法的??なサーフボードメーカー「Kembali」に今回オーダーしたライダー用の4本のボード。シェーパーは、かつて、MC Board やパイプドリームなどでシェープしていた Bryan Newton。コンディションにもよるが、だいたい1週間で仕上げてくれる。1本4,000,000RP。バリでオーダーメイドをご希望の方は、どうぞ〜。Bryan Mobile 081 338 470 085 or newtsurf@hotmail.com

おとといもライダー2名が同じ日に別々のポイントで、見事に2本の板をまっぷたつにした。
幸い怪我はなかったが、サーフボード不足の「Lakuen」としては、かなりいたい。(ここ二ヶ月の間にすでに3本の板を折っていた。)

7名のライダーとスポンサー契約をしたあと、練習・大会用に4本の板を上記・Kembaliにオーダー。今日、その4本が届いた。

なかなか綺麗な仕上がりで、軽い。速そうだけど、すぐ折れそうでもある。
試乗は、1週間後の予定。

今回、「Lakuen」が7名のグルプック・ローカルとスポンサー契約をむすんだことに対する、賛否両論があるようだ。
が、たくさんの応援メールや支援が届いてもいる。

私としては、苦情は、苦情として、対処したいと思っているし、応援してくれているたくさんの人たちには、その声をライダーやローカルにも伝え、その気持ちに感謝し、がんばっていきたいと思っている。

今日から、ライダーの一人である、新庄ことジェリーの長年のスポンサーである、「DEARS」サーフショップ(http://www.hat.hi-ho.ne.jp/dears/)のオーナーやスタッフがロンボク入りしている。

オーナーである、Tさんとは、メールで、「Lakuen」のスポンサー契約について、事前に詳細を伝え、あたたかいご理解を得られた。
また、今回、5’11”のエポキシーの板を提供していただき、今後も、ジェリーやローカルにサーフボードやウェアなどのスポンサーシップを約束してくれた。
本当にありがたい。

「Lakuen」としては、ライダーを独り占め??する気は毛頭ないし、たくさんのグルプックを愛する人たちと一緒にグルプック・ローカル・サーファーを支援していけたらいいなと思っている。
また、ローカルもたくさんの人たちから声援を受けることによって、励みにもなっている。

たとえば、ワックス一つでも、ここロンボクでの価格は、1日分の日当以上にあたる。サーフボードに至っては、約1年分の月収にあたる。

グルプックのサーファーは、ガイドや船頭として、舟を出すことで、自分もサーフィンに行くことができるが、ボート代にしても、例えば、2名まで50,000ルピアだが、ガソリン代とオイル代で、約20,000ルピア。それに船頭の日当、ボートリペアやボートを分割で購入した場合は、その支払いを入れると、利益はない。食べていくのがせいいっぱいの生活である。
(ちなみにボートのリペアに年間1,000,000ルピアくらいかかる。)

ちなみに、主食であるお米は、ローカル価格でも1キロ5,000ルピア(米でお腹を満たしているローカルは、だいたい1日1キロくらい食べる。) それにちょっとした野菜などを入れたら1人1日10,000ルピアは、最低限の食費にかかる。

一見派手なガイド生活に見えるが、ゲストが集中することが多く、年間で平均すると、本当に食べていくので精一杯なのである。
(若いガイドや船頭が家族全員を養っている現実でもある。)

と、ちょっと話しがずれてしまった。

今日の本題は、ガイドとして人気のある、新庄(ジェリー)のサーフショップ・オープン予定の話し。

彼は、数年前から、サーフショップをオープンさせることを計画し、家族などの理解や協力を得、土地を確保。
現在、建築に向けて、準備をすすめている。
「Lakuen」としても、ローカルの独立に対しては、できる限り支援していきたいと考えており、建築費を全額支援する予定でいた。
が、先日、マック(現在2台を駆使し、DVD作成や資料作成をしている)が雨で1台が死に、ついでに、スポンサーシップや「Lakuen」の経費に予想外の出費がかさみ、全額支援が無理になってしまった。

このジェリーのサーフショップ「Jery 96 Rider〜No surf No Life」に対するローカルの友人達の期待も大きい。
(更に実情を話すとかなりの若いローカルが自分の部屋や寝る場所がなく、やむなく、ヤギ小屋などで日々寝ているらしい。雨期の現在、蚊攻撃や、雨攻撃で十分な睡眠もとることができないでいる。当然、ベッドなどもなく、板の間や地べたに雑魚寝である。)

このジェリーのサーフショップがオープンしたら、みんなでそこで眠れる〜とよろこんでいたローカルの声を聞き、私も更にいろいろ考えさせられた。

このサーフショップの建築費の見積もりは、15,000,000ルピア。約20万円。うち、5,000,000ルピアは、ジェリーの家族でなんとか準備できるという。5,000,000ルピアは、「Lakuen」から寄付。残り5,000,000ルピア(約7万円)をなんとか、寄付で集めたいと思っている。

寄付して下さった方々のお名前は、サーフショップに刻印するなりなんらかの対策を考えたいと思っている。
また、日本でオリジナルブランドなどを持っている方々には、スポンサーしていただいた場合、ショップでの優先販売なども考えている。

こういうことをブログで書くと、支援を強制??しているとか、またいろいろ言われそうだが、私としては、グルプックを愛する人々にただただ、理解を深めて欲しいと思っている次第である。

もちろん、ひとそれぞれ、支援の方法は、違うだろうし、それぞれの思いがあると思う。また、支援したいローカルも違うだろう。
声援ひとつでも、ローカルには、励みになる。

1人でも多くのグルプックを愛する人に実情を理解していただければいいな〜というのが、本題でもある。

声援メール、物資・現金支援メール大歓迎です。詳細は、メールでご連絡下さい。
追って、個人的にご相談したいと思っています。

☆ 予報ではスエルアップだったのだけれど〜。頼みのセガールも昨日より小さめ。セットで頭〜。グルプック・インサイドは、タイドの良い時でセットで頭。でも、かなり混んでいたようです。
  

Posted by Ruri at 21:01サーフィン

2007年02月17日

プライベートと料理とタバコ

私は、かなりプライベートな空間が必要なタイプの人間だと思う・・(というか、だった・・・かも)

日本やオーストラリアに住んでる頃は、ボーイフレンドにさえ、突然家に来られると、「電話してから来て」と、言っていたほど。
それは、ガラス屋であったからかもしれないし、ガラス屋になる前もそうだったかどうかは、もう、ずいぶん昔のことなので、あんまり覚えていない。

吹きガラスという仕事は、精神的にも肉体的にもかなり辛い仕事だと思う。
もくもくと1300度のガラスと向き合う仕事である。
そして、一瞬、一秒でも、気をゆるめることができない・・・というか、ゆるめちゃうと、すぐガラスに現れ、仕上がりに響く。緩めてもちゃんと吹ける作家さんもいるかもしれないけれど、あんまり上手ではなかった私は、集中しないと、吹けないたちだった。

ここを訪れた人は、解ると思うけど、今、私にプライベートな空間は、ほとんどない。自宅は、倉庫兼用??になってるし、スタッフやライダーが勝手に??出入りしている。
朝寝坊が好きな??私なのだけれど、ゲストがいなくても、朝の7時くらいから、スタッフが下でごちゃごちゃやりだすから、寝てられない。
ゲストのピックアップが5時〜というと、その前から起きて、ガイドやドライバーがちゃんと来てるか確認。いってらっしゃ〜いと送り出す。
送迎の帰りが遅い時とかも、帰ってくるまで、なんだかんだと心配で寝てならない。(まぁ、時にしかとして、窓閉め切って、バクスイすることもあるけどね〜)

自分でも、これだけ、プライベートがない生活によく、平気でいられるな・・・とびっくりしている。

過去の私を知ってる人には、到底信じられないだろう。

なんでかな〜と自分でも思う。

多分、本業である、ガラスを吹いていないこと。
スタッフが最大限に私に気を使ってくれているのを感じるから、私も彼らを信頼し、家族のように暮らしているからなんじゃないかと思う。
そして、ここのもともとある、ローカルの雰囲気。

また、日々の生活に発狂??しながらも、根本的には、幸せを感じているからなんだと思う。

ストレスは、ものすごくある。
日本で暮らす以上のストレスがある。

以前、ブログに極度の嫌煙家であることを書いたような気がする。

6年くらい前、沖縄を出るちょっと前から、突然、タバコが吸えなくなった。
日常的に吸い始めたのは、25歳くらいとかなり遅かったけれど、その後は、セブンスターを1日1箱以上吸うほどのちょっとした??ヘビースモーカーだった。

吸えなくなった自分にものすごく嬉しかったし、その後は、人の煙でも気持ち悪くなる程で、まわりの人に、吸うな吸うなとわめく、かなりうるさい嫌煙家になった。

が、ここ4ヶ月くらい前から、また、吸いだしている。
極度のストレスが原因だと思う。

残念ながら、タバコというのは、常習性があって、止めたくても止められないものだと吸ってる今は、よくわかる。

サーファーは、タバコを吸うべきではない・・・と思う。
また、サーファーでなくとも、タバコは、自分のためにも、まわりの人のためにも、百害あって、一利なし・・である。

今は、また、吸えなくなるまで、吸うしかないんだろうか〜って感じ。
もしくは、「Lakuen」のビジネスが軌道に乗って、ストレスがなくなる日を待つのみ??

ストレス解消法の一つでもある、料理についても書くつもりだったけど、長くなってしまったので、また今度〜。

☆ セガール・セットで頭半〜。へたくそなくせに、でかいヘビーな波が好きな私。(でも、浅くて、ぐりぐりの波は、頭以下でも超怖い。)
今日も、なかなかセガールがでかくて、良かった。オーストラリアのスナッパーやD-Bar のダブルの波を彷彿させるようなパワフルな波に、まかれまくっていたあの日を思い出し、またまた、燃えたセガールセッションでした〜。

  

Posted by Ruri at 23:29その他いろいろ

2007年02月16日

戦争

また、戦争??が始まった。(ローカルが、War!!という表現を使っているので、そのまま日本語に訳すと??戦争??)
以前、ブログに書いたか忘れてしまったが、空港予定地近く(グルプックから車で20分くらい)の部落は、非常に問題が多い部落である。

先祖代々??この部落は、気性の荒い人たちが多いらしく、しょっちゅう、あちこちの部落にけんかをふっかけては、戦いを繰り返している。
私が移り住んだ1年半の間に、すでに10回以上、戦い??が起こっている。

だいたい始まりは、子供同士のけんか。それに部落総出でやりや石、刀を持って、相手の部落を襲うのである。

その度に、機動隊なども出動し、300人くらいのポリスが警備に当たったりしてるらしいのだが、死者も出るほど、戦いは、激しい。

先日も、また、センコールの部落との戦いが始まった。ここグルプックのローカルは、センコールに親族がいる人たちも多いので、それら家族を守るためにグルプックからもずいぶん加勢に出た。
今回の戦いでも、数人の死者が出たという。うちのスタッフの親族18歳も、今回の戦いの犠牲者の一人。やりきれない思いでいっぱいになる。

現在、周りの部落などが協力し、共に戦い、この部落がこれ以上「戦争」を繰り返さないよう、抑圧する努力をしているという。
いずこの国も同じだが、政府や警察は、あまりあてにならないという。

また、この部落は、戦いを起こすだけではなく、泥棒なども多い。
泥棒は、ここロンボクでは、かなり日常茶飯事??で、なかなか捕まらないことが多いけれど、つかまった場合、たいがいここの部落の人が多いという。

やれやれ。

センコールを過ぎたあたりから、クタに入るまでの山道は、山賊が出没するので有名である。
マタラムのタクシー運転手やローカルは、怖がって、夜間、クタにくるのをいやがる。
以前、うちのゲストがプラヤ(センコールの先)まで、バイクで行って、帰りが遅くなった時、スタッフみんなで心配したことがあった。

また、日本人ツーリストがバイクで、ツーリングをしていて、プラヤで夜になり、危ないから、プラヤで一泊していった方がいい・・・とさんざんローカルに言われたが、ただ、泊まらせたいだけだと思った・・・という話しも聞いた。

平和な日本から来た人たちには、山賊や戦争の話しは、信じられないんじゃないかと思う。
でも、実際、この山賊出没地域では、何人ものローカルや外人が被害にあっている。バイクは、特に危険だが、ひどい時には、道に大木を倒し、道を遮断。車さえ襲うという。

また、クタとグルプックの間も、夜間は、山賊が出ることがある。
ローカルでさえ、怖がって、夜中は、一人では走らない。

ロンボクの泥棒は、命がけである。もし、運悪く山賊に出会ったら、決してさからわない方がいい。あるものみんな、差し出すのが賢い。
へたに逆らって、殺されたオージー等の話しも何度か聞いている。

こういう話しは、きっと、ロンボクの観光・集客には、よろしくないから、伏せておいた方がいいのかもしれない。また、日本人のゲストは、比較的、むちゃをしないし、一人歩きなどもあんまりしないので、今のところ大きな被害の話しも聞いていない。
でも、一応、知識として、知っておいた方がいいかな〜と思って、書いてみた。

この戦い好きの部落が、まわりの圧力によって、平和な部落になることを祈るばかりである。

☆ セガール・セットで頭半〜。風が入って、コンディションは、いまいちだったけれど、でかかった〜。満足。午後、インサイド・セットで腰〜。午後4時くらいからは、ボート約10隻。日本人でスーバー混んでました〜。明日からまた、スエルアップの予報。
  

Posted by Ruri at 21:56ロンボク

2007年02月13日

バリ合宿・事後報告


☆ ジャイアン@セガールポイント。最近、セガールがかなりいい。レギュラー、グーフィーどちらもあるAフレームの波。インサイドには、ウニがあるので、できるだけ、足をつかないように〜。

バリ合宿から帰ってきた後、メンバー数名が、かなりパワーダウン。体中からエネルギーが消え失せてしまったようだった。
サーフィンも、いつものスタイルじゃない。明らかにエナジーが失せていた。

多分、彼らにとって、初めての海外旅行のようなもの。しかも、初めてのコンテスト。そして、1週間に及ぶ、9名での共同生活。
彼らの肉体的・精神的疲労は、はかりしれない。

果たして、まだ、精神的にも未熟な子供達に、インドネシアのサーキットに参加させることがいいことなのかどうか、合宿終了後、みんなの様子を見ていて、ものすごく迷い悩んだ。

メンバーが言った。
「バリのあと、いつもの慣れたポイントでも、ちょっと大きい波が怖くなった。
なんでか解らない。でも、体中からパワーが失せてしまった。多分、バリニーズがブラックマジックをかけたんだよ。」

彼らの言い分が、とても解るような気がした。

大会に参加しなかった私でさえ、3,2,1,ビーの競技開始と終了の合図は、トラウマになるほど、強烈な印象だった。
実際、競技に参加した、メンバーにとって、きっと夜うなされるほどだろう。

どう、解決していったらいいのか、メンバーやスタッフと相談。特にパワーを失ってるグロメッツには、面倒見のいいスタッフに、カウンセルを依頼。
とにかく、言葉にして、外に出すことが大事なような気がした。

そして、帰還後10日が過ぎた。
みんな元気になった。
特に一番ショックが大きかった、グロメッツの一人(しばらく、海に入る気にもならなかったらしい)が、以前の笑顔を取り戻し、冗談を言い、サーフィンも力強くなった。

ホントに、ほっとした。

ツアー後、燃え尽き症候群になることは、当然あるだろう。
そして、経験を積むことによって、みんながもっと、人間として強くなっていったらいいなと思う。

そのケアーをちゃんとできるよう、私も、学んでいくことは、まだまだいっぱい。
でも、新しく学ぶことがあるのって、いいね。

子供達から、いっぱい、いろんなこと、学んでいます。

☆ セガール・インカミングタイドで、セットで頭半。かなり良かったです。
  

Posted by Ruri at 22:55サーフィン

2007年02月10日

サーフボードのこと


☆ Lakuenゲストには、おなじみのドライバートミーちゃん。大会ジャッジのさっちゃんと記念撮影。一見、ものすご〜く怖そうな??さっちゃん。でも、「Big Heart」で面倒見が良く、しゃべりも楽しい優しいお兄さん??
トミーちゃんは、「今回のロンボクボーイズの遠征オーガナイザー」とかなんとか言って、ちゃっかり大会主催者から、Tシャツとかいっぱいもらってました〜。

「Lakuen」リピーターで、宮崎でサーフショップを経営されているTさん。

オーストラリアからエポキシーのボードを買ってきた。
チームライダーは、練習を始めてから2本、バリで2本の板を折っている。なので、壊れにくいエポキシーがいいんじゃない〜と冗談で言っていた。
(エポキシーは、スピードとかアクションに向いていないと思っていた。)

が、今回、Tさんが買ってきた、エポキシーを新庄が試乗。
これが、驚くほど、速かった。

ニューキャッスルのレジェンドサーファー、サム・イーガンのデザインである。

日本で試し販売用に買ってきた・・・というこの板。なんとか、「Lakuen」に売ってくれないか・・・と交渉、ローカルサポートの意味も含めて、購入価格よりも安価で譲ってくれるという。ホントにありがと〜。
また、サムさんにも、事情を説明し、スポンサー交渉をしてくれるという。
話しが進めば、一度サムさんをグルプックに招待したいね〜と話している。

さて、話しは、飛ぶが、Tさんが、私の板について、いろいろコメントしてくれた。

私は、今まで、6’0”より短い板には、乗ったことがなかった。
(到底乗れないと思っていた。)

が、Tさんは、私の身長と体重(162cm, 45kg)では、5’10” くらいがいいんじゃないかと言う。
更に、レディースサーファーは、幅は17’くらいで十分だとも言う。
(私の板は、18’1/8)

Tさんお勧めのオーストラリアのシェーパーのサイトには、体重に合わせて、ボードサイズが明記されていた。
(必見・http://diversesurf.com.au/Sprint.php?mb=boards)
で、体重45〜55kgまでは、全て5’8” から5”11”。

自分でも、レールが入れられない・・・と思っていた。(まあ、技術の問題も大きいけど・・・)
それは、幅があるので、コントロールできないせいなのではないか・・・とT氏。

マクタビッシュは、ボードオーダーの際、足のサイズまで聞くという。
女性と男性では、通常3センチ以上の足のサイズの違いがある。
そのため、女性用の板は、ボトムが細めにできてるものが、コントロールしやすいらしい。確かに。

今まで、いろんな板に乗ってみたつもりだが、幅が18’以下や6’0”以外は、乗ったことがない。
ちょっと目から鱗〜な気分。

明日、ローカルから、短めの板を借りてちょっと乗ってみたいと思った。

もちろん技術もあるが、サーフボードで、ものすごくサーフィンは変わる。

今日の新庄を見ていても、板の違いで明らかにライディングが変わる。
(もちろん、板との相性もあるけど。)

ほんの数ミリの違いで、変わるサーフィン。
奥が深いのであった〜。

☆ アウトサイド・セットで頭。サイズさがりぎみだが、形は綺麗に割れていたらしい。(超忙しくて、サーフィンできなかった〜)でも、日本人でかなり混み合っていたとのこと。これから、3月末までは、波は小さく、日本人で混み合う、ちょっとブルーな時期。一度、スンパワ視察に行って、波が小さい時は、ゲストにもスンバワツアーを提供したいと思ったりしてます。何やらこの時期、スンバワは、サイズもお手頃、日本人サイズらしい・・・。
  

Posted by Ruri at 22:25サーフィン

2007年02月08日

近況その他もろもろ

またまた、ネット接続の状況が良くない。
ああ、バリの「バリ・デリ」での高速接続が夢のよう〜。
午前中は、なんとかつながるのだが、午後は、初めの1分くらいしかつながらない。なので、メールの送受信も不可。最後の手段、携帯接続もなぜか不可。
できるだけ、午前中に接続するようにしているのだが、午前中は、いつも忙しい。起きた瞬間から、仕事が始まる。

1週間の留守中、スタッフは、よくやってくれた。
それでも、1週間分の整理整頓は、山積み。

その中、ちょっと前の映像だけれど、1月、波が良かった時の、ローカルオンリーのDVDを仕上げた。13分。”The Gerupuk Locals” Vol 1.
さっそくコピーを作って、50,000ルピアで販売開始。
チームライダーをメインに、グルプックローカル・オンリーのDVD。
売り上げは、今後のチームライダーの遠征費等にあてていきたいと思っている。
今後、デザートポイント遠征DVDや、バリDVDなどもつくっていきたいと思っている。

ところで、去年、詳しくリポートを書いたが、例のロンボク最大の奇祭??「バウ・ニャレ」がいきなり今日から始まった。
前々から、いつ??いつ??と聞いていたが、みんな多分、2月〜とか、1ヶ月先〜とか、いまいち日程がはっきりしなかった。

が、いきなり、おとといあたりから、明日かあさってだよ。パーティーだよ!!と、ローカルが騒ぎ出した。

去年、実は、1日間違ってた実例??があるだけに、いまいち信用してない私。
でも、今朝、すでにニャレは、海面に浮上し、ローカルは、日の出前から海に繰り出し、ニャレを捕まえ、食したらしい。
(ニャレ〜多分、日本でいうとこの「ごかい」。年に2日だけ、大潮の干潮の早朝にここ、グルプックやセガール近郊の浜辺にだけ海面一体に浮遊する「ニャレー」を捕まえ、食するのが、ロンボクの伝統行事になっている。)

私は、去年、この異常な盛り上がりを体験し、今でもトラウマ??になってるくらい、強烈な経験??だった。なので、今年は、遠慮。
何やら伝説より、この日に出会った男女は、永遠の愛を手に入れるとか??

なので、若者??は、セガールの本会場に、ナンパ(もとい、真実の愛を探しに??)出陣。結果は、明日のお楽しみ〜。

今日、飛び込みでやってきた、ドイツ人3名。スペイン領、モロッコ近郊のカナリア・アイランドでサーフキャンプを張っているという。
水が冷たいのが難だが、カナリア・アイランドは、前から行ってみたかったところ。いろいろ情報を収集中。

バリでもローカルやツーリストからいろんな情報を収集。
インドネシアは、もとより、世界中のシークレットポイントをもっともっと、開拓していきたいと燃えるのであった〜。

☆ アウトサイド、セットで頭半〜。残念ながら、今日は、さすがに忙しくて、海入れなかった〜。明日こそ〜。バリで買った、新品ボード、テイクオフも速くて、大満足。やっぱ、DHD Mick Fanning モデルは、素晴らしい〜。

  

Posted by Ruri at 08:53その他いろいろ

2007年02月05日

バリ合宿・その4



表彰式のゴノ。(中央、白のTシャツ)
コンテストは、初体験。
約60名の参加者(ほとんどが大会常連者)の中で、3位の成績は、本当に素晴らしい。大会主催のボルコムからも、連絡先を聞かれたり、軽いインタビューを受けていました〜。

でも、本人曰く、勝てなかったことが、ホントに悔しかったみたい。
実は、ファイナル、ゴノは1本しか乗れなかった。
波が悪く、他の選手も2本や3本。
その1本のポイントは、高かったので、あと1本乗れていたら、優勝していたかもしれないだけに、私もちょっと悔しい。

普段は、おだやかで優しいゴノ。でも、勝負にかける意気込みは、なかなか強いようで、私もびっくりでした〜。
  

Posted by Ruri at 12:09サーフィン

2007年02月04日

バリ合宿・その3

今、パダンバイに向かう車の中で、これを書いている。

みんな本当に、いいサーフィンをしてくれた。
肉体的には、みんな疲れているのだけれど、神経が高ぶっているのだと思う。そして、私も。
コンテストの話しがつきない。

結果は、グロメッツ4名中3名がセミファイナル。
うち、ゴノがファイナルまで勝ち残り、総合3位入賞。
晴れて表彰台に上がり、賞金200,000ルピアとTシャツなどの商品をゲット。

初コンテスト、しかも、すでに何度も大会を経験しているバリニーズの中での3位は、本当に素晴らし。(出場選手は、約100名。)

プロ・アマ17歳以上のクラスも、ガブとジェリーがセミファイナル。

お昼を過ぎ、風が入り、コンディションは、かなり悪い。ブレイクポイントもまちまち。このコンディションでいい波を選ぶのは、ビーチで見ていてもその難しさは、よくわかる。
ガブもヒート後、自分が選んだ波が良くなかったことをしきりに後悔していた。
大会は、1ヒート2本、良い波に乗れば、高得点を得られる。

ゴノの第一ヒートは、乗ったのは、2本だけ。それでも、1位。
さらにセミファイナルまでの3ヒート、全て1位だった。

ジェリーも得意のエアーや360を何度か決めたが、乗った波が小さかったため、ポイント的には、いたらなかった。
また、カンクンもインサイドでかなりの波に乗って、私たちの中では、勝ち残り・・・と思われたが、ポイント的には、至らず。後で、ジャッジのさっちゃんに評価を聞くと、やはり、小さな波での小さなアクションは、ポイントが小さいという。

ジャイアンは、小さいビーチブレイクで、本来の大きなサーフィンを見せることができず、初戦落ち。
期待のグディーも、かなりの緊張??で、フィニッシュが決まらず、初戦落ち。

リザールは、得意のバレルを見事に決め、素晴らしいアピールをしたが、セミファイナルで、波にあたらず、残念ながら、ファイナルまで進めなかった。板のサイズが合わないのも、見ていてよくわかった。

セミファイナルやファイナルは、全て、スポンサーがついていて、板もいいのに乗っているし、大会慣れもしている選手ばかり。

その中で、グルプックチーム7名の健闘は、本当にすばらしかった。
ジャッジでもある、前出のさっちゃん他、ボルコムの大会スタッフ、大会に出場していたバリニーズサーファーにも、「グルプック・サーファー」のインパクトは、かなり強かったよう。
さっちゃんも、近々、時間をとって、グルプックに行きます〜と言ってくれた。

帰りの車の中、みんなの次への意欲を感じた。
これから、いろんな波、いろんな経験、いろんな新しい友人と出会っていくなかで、それぞれがますます成長していってくれたらいいなと思う。

常々、スタッフやチームライダーに話している。
サーフィンも仕事も、自分のため、そして、家族のため。会社やボスのためではない。
自分で考え、自分で判断し、人生悔いのないように生きてほしいと思う。
そして、私自身も。
そんなことを自分でも改めて感じることができた、素晴らしい1週間のバリ合宿。

やっぱり、旅っていいね。

☆ サヌールシークレット。セットで肩〜頭。満潮にかけては、風も入り、セットで腰。  

Posted by Ruri at 22:34サーフィン

2007年02月03日

バリ合宿・その2


☆ 初顔合わせのあと、バリのレジェンドサーファー、さっちゃんと記念撮影。

今朝、クラマスで明日の大会に向け、最終調整。

大潮の干潮から上げにかけて、クラマスのビーチは、ホローで速い波。テイクオフからバレルの波も多い。サイズは、セットで頭半。
みんな見違えるほど、上手くなっている。

前出(昨日のブログ)のさっちゃんも、みんな基礎ができているから、これから、コンテスト慣れをしていけば、かなりいい感じなんじゃないかと言っていた。

今回、さっちゃんには、本当にお世話になった。
2年前、スリランカの子供達3名をバリに招待し、アロハガルーダカップに出場。また、クタのホテルで、津波のチャリティーパーティーを開いた際、さっちゃんに司会を依頼。日本に8年住んでいたそうで、日本語も完璧。また、大学時代、交換留学でオーストラリアのパースに1年住んでいたとのことで、英語も完璧。素晴らしい。
(何やら、そのパーティーの名司会??で、スカウトされ、最近は、テレビの司会の仕事も入ったらしい。また、大学などのセミナーの講演依頼なども多いという。)

バリに住んでいる頃は、なかなか時間が合わず、さっちゃんとゆっくり話しをする機会もなかったのだが、先日、子供達やサンライズ・ワールドの社長も交えて、食事会。いろんな話しが聞けて本当に良かった。
子供達にも、いろいろと刺激になったようだ。

彼の大学の卒論は、「バリのゴミ問題」について、だったという。
年代は、私とほぼ同じですでに40代。大学時代といったら約20年前。
まだ、クタがヤシの木だらけだった頃に、ゴミについて、考えていたさっちゃんの先見性は、素晴らしい。

私も日々、スタッフやローカルに、やれ、ゴミを捨てるな、吸い殻を捨てるな〜と言っているのだが、どうも説得力がない。
海がみんな持っていってくれるよ〜誰かが掃除するよ〜とか言う。
でも、さっちゃんが、メンバーにこれこれこういう訳だから、ゴミを捨てるのは、良くないんだよと説明し、みんなそれなりに??理解してくれたようだった。
(でも、まだ、見てないところで、捨ててるみたいだけど〜。こういうのって、とても時間がかかることだし、私もゆっくりみんなに学んでいって欲しいと思ってるけど。)

2月、うちの予約とさっちゃんの予定が合えば、グルプックにも招待したいと思っている。ローカルにバリの現状、大会のこと、ジャッジのこと、サーファーとして大切なことなんかを話してもらえたらいいな〜と思っている。

それにしても・・・今、私は、大好きな??「バリ・デリ」で、今回初のエアーマックネット接続をしている。(今までバリでは、携帯を使っての接続で、重いし、高いし〜でメールチェックと、昨日のブログ更新のみ〜)
ここバリデリでは、プリペイドカードを買って、カフェでコードレスで高速ネット接続ができる。だいたい100,000ルピアで4時間くらい。とにかく速い。いつもフレキシーという携帯式のちょっと安い接続システムをグルプックの自宅で使っているのだが、ここ2ヶ月くらい、ずっと接続状況が悪い上に、遅い。最悪、携帯を使って、メールチェックのみ・・の状態が続いている。
そんな中、こんなに速くて、こんなに快適なネット接続ができて、なんだか夢のよう。ついでにホームページの更新などもしたいのだが、まだ、原稿ができていないので、多分、無理。残念〜。

いずれは、「Lakuen」でも、ワイヤレスのネット接続システムを入れたいのだが(衛星)、設備投資に20万円くらい、また、月々の支払いも3万円くらい。
いったいいつになることやら〜。
でも、こんな快適ネット生活を日本のみんなは、普通にしているのかと思うと・・・いいな〜。

私は、約半年ぶりのバリで、午前中は、子供達とサーフィン、午後は、買い出し〜とハードな毎日。でも、きっと興奮してるのか、毎朝5時起き12時寝くらいのスケジュールを元気に??こなしている。
最近思うのだが、気力というの、ホントにすごい。

気力があれば、人間、病気もしないし、疲れもしない・・・んじゃないかと思う。でも、その気力が途絶えた時に、パタッと倒れそうだけどね〜。
(実際、私は、ゲストがみんな帰った後などに、パタッと数回倒れてます。)

明日の大会後、そのままみんなでフェリーで帰省。5日の早朝から、ゲストが立て続けに入っているので、ますます気が抜けない日々。
次に倒れるのは、いつかな〜って感じです。

ヒート表は、まだ出ておらず、当日発表。
明日の報告は、できるだけ、早急にブログでアップする予定〜。

今日午後、サヌールの大会会場をチェック。
波は、かなり小さめでパワーもなく、セットで腰腹たまに肩。
子供達もコンディションに不服そう。
日頃、リーフブレイクのパワフルないい波に乗り馴れているみんなには、ビーチのダンパーぎみの小波は、なかなか難しいみたい。

まぁ、でも、大会初体験〜ってことで、みんなで楽しめればいいなと思ってます。

☆ クラマス、ビーチブレイク・セットで頭半。大潮のど干潮から上げにかけて、なかなかホローでいい波。メンバーもバリの波を満喫〜。私は、かなり上げてからのメローな波を楽しみました〜。

  

Posted by Ruri at 19:49「Lakuen」の情報

2007年02月02日

バリ合宿その1


☆ バリのプロサーファー「リザール・タンジュン」とスランガンで、記念撮影。大喜びのグルプック・グロメッツ。

バリに2,3日の予定で、チームライダーとやってきた。
が、ボルコムのグロメッツの大会がサヌールで4日にあることをバリニーズの友人であり、ISC(インドネシアのコンテストをオーガナイズしている団体)のジャッジ、さっちゃんから聞き、急遽、メンバー全員が出場申し込み。1週間の滞在となった。

ロンボクのサーファーがインドネシアの大会にエントリーするのは、初めてのこと。7名のメンバーのうち、3名は、大会初出場。(4名は、過去ロンボクで開かれたローカルの大会に数回エントリーし、1名は、優勝。)
みんなで、サヌールの安い宿に合宿。大会に備えて、練習に励んでいる。

ただ、残念なことに、おとといをピークにサイズは、下がり傾向。多分大会当日の日曜日は、かなり小さそう。体の大きいメンバーには、かなり不利。
まぁ、でも、初参加ということで、大会の雰囲気などを経験してもらえたらいいなと思っている。

メンバーは、16歳、ゴノ、リザール、グディ、カンクン。22歳までのガブ、ジェリー(新庄)、ジャイアンの計7名、プラスドライバーでおなじみのトミーちゃん。

サヌールの大会となる、「サヌールシークレット」は、私も初めてのポイント。ビーチとアウトの2カ所がメインポイント。
日本人でかなり混んでいるが、アクセスも楽で、レギュラー、グーフィーどちらもあり、なかなかいい感じ。

このボルコムの大会は、グロメッツ・オープンのため、参加費なども無料。今日、ヒート表が出るという。
願わくば、みんな別々のヒートだといいのだけれど。
5日から、「Lakuen」は、5名の宿泊ゲストの予約が入っているので、コンテスト終了後、そのままフェリーでロンボクへ帰る予定である。

また、スパガールの研修も昨日で無事終了。
週明けから、晴れてスパもオープン予定。
バリでは、蚊帳やハンモック、セーフティーボックス、ベッドサイトのランプ等々購入。ますます、グレードアップ??しそうな「Lakuen」バンガローとガイド陣(サーフガイドをしているメンバー。自分がツーリストになることで、よりゲストの気持ちが解るようになったような気がします。また、バリのガイドとサーフィンを共にすることで、学んだことも多いようです。)

お楽しみに〜。

☆ 今日は、波も小さめだったので、朝一クラマス。セットで頭くらい。でも、かなり日本人で混んでいました〜。

  

Posted by Ruri at 22:40サーフィン