2006年11月29日
選挙
☆ みんなでつくったソファーとクッション。かわいい??
ここ数日、ロンボクの(インドネシアの??)各部落では、「村長??」を選ぶ時期らしい。ここ、グルプックは、今日が選挙日。午前中いっぱいかかるらしく、スタッフは全員、午前中休み。
立候補者は、4人。先週の日曜は、大音響で、選挙演説が終日続いていた。
選挙権??は、18歳から。任期は、5年らしい。
バンガローやレストランの大工さんもそれぞれ、選挙のために、自分の部落に帰ったりして、ちょっと静かな朝。
ここ数日、いろいろ考えさせられる内面的な問題がたくさん発生した。
忙しい時に限って、難しいことが起こる。
全てを解決させて、晴れて12月15日にオープンできるよう、神頼み??の心境である。
☆ サイズ小さめ。次のスエルは、土曜日の予報。
2006年11月24日
多忙につき〜

☆ ローカル式の全て木造建築のスパ第1棟目。ローカルにも好評。個人的にも完成がものすごく楽しみ〜。
更新できなくて、ごめんなさ〜い。オープンに向け、ミシンに向かう??日々。ついでに年末年始のゲストの調整にも難儀してます。昨日も一日プラヤに買い出し。
波は、見事にフラット続き。まぁ、仕事に専念できていいけどね。
スパ・ガールの研修先が決定。何やらバリには、ローカル用のスパ・スクールがあって、セオリーなども教えてくれて、2週間から1ヶ月半くらいのコースで、約1.2万円くらい。コース終了後は、終了証書も出るらしい。
価格もお手頃だし、そこの卒業生は、みんななかなかいいスパで働いているらしいので、そこに修行に出すことにした。
今日も1人、面接??に来たけれど、どうもイメージと違うので、検討中。先日面接にきた、トミーちゃんの姪っ子1名は、確定。
シェフとスパ・ガールのバリ行きは、12月上旬の予定。私もスタッフ2名を連れて、バリに最終買い出しの予定。
バンガローは、一番遅れていた5棟目以外は、ほぼ完成。あとは、仕上げの大掃除と家具などのセッティングのみ。
急ピッチで、レストランの完成と庭の整備に追われる日々。
みんな、がんばって〜。
PS 今が、アラビア出稼ぎの出発シーズン。うちのスタッフの奥さんや妹なんかもかなりの人数が明日、出発予定。1日も早く、少しでも多くの仕事をつくれる「Lakuen」でありたいと改めて思ったりした今宵である。
2006年11月21日
停電
☆ プールは、完成。現在、水を貯めているのだが、なんといっても水圧??がちょろちょろ。で、たまに止まる。すでに4日給水してるが、まだ半分にもならない。果たして何日かかるやら。レストランは、いよいよ茅葺きが明日から始まる予定。
ロンボクを旅行される際、小型の懐中電灯を持ってこられるといいかもしれない。とにかく、しょっちゅう停電する。
うちも発電機があるけれど、ガソリン代がすごいので、夜間の睡眠前や仕事上、どうしても必要な時以外は、あんまり使わないようにしている。
最近、長時間の停電は少なくなったが、それでも、1日3回くらい止まることもしょっちゅう。せっかく仕事がはかどってる時に、停電すると、がくっとくる。
で、今も本日2回目の停電。
ミシンもアイロンも使えないので、またまたブレイクタイム。
やれやれ・・・である。
2006年11月18日
近況いろいろ

☆ 写真提供。Jonas Glass Vision
おととい再び、マタラムに買い出し。先日1日がかりだったのと同じく、朝の7時半出発の帰宅は、10時過ぎ。でも、前回買い残したもののだいたいは、そろった。
オーダーした各バンガローの家電も今日、到着。エアコンも含め、冷蔵庫等の全ての家電がそろった。いよいよ、部屋らしくなってきた。
あとは、1週間後に完成予定のタンスを待つばかり。
前回の買い出し以来、はまっているのが??「バクソ」日本でいう「つみれ」みたいなのが6個くらいと、はるさめみたいな麺が入ったスープ。あちこちに屋台がでるけど、マタラム市街から20分くらいにある「バクソ」屋がなかなか美味い。夜中の12時くらいまで開いてる。ローカルに大人気で、週に1回は、バクソ・・・がローカル式??らしい。で、私もなんだか、週に1回食べないと落ち着かなくなってきた。
みなさんも空港からクタに向かうまで、小腹が空いた時に、ぜひ、トライしてみて。日本人にもウケそうな味。味の素大嫌いな私も、これだけは、許してしまう?? (多分、スープは、味の素いっぱい・・・)
で、昨日からまた、せっせと、カーテンやシーツ縫い。スタッフやガイド数名と1日中、裁縫??に専念。全部縫い終わるまでは、あと1週間かな〜。
バンガロー5棟で良かった。
でも、スタッフやガイドと一緒に仕事をするのは、なかなか楽しい。ゆんたく好きなローカルは、話題にことかない。時々、休憩時間が長過ぎることもあるけどね。
沖縄でガラスを吹いてた頃のスタッフからホームページを開設したとメールが届いた。彼の独特のセンスは、一緒に仕事していた頃から、「素晴らしい〜」と思っていたが、鎌倉に帰り、ますます磨きがかかったようで、作品の写真を見ていてぞくぞくきた。
各バンガローに何かひとつ彼の作品を置きたいと思っている。
私は、本業??のガラスが、いつ再開できるか、まだまだ未定だけれど。
今は、サーフィン始めて以来の夢だった「サーフポイントの前のゲストハウス」完成に向けて集中する時期なんだろうな〜と思っている。
以前見学に来た日本人に、「インドネシアン・ドリームの実現ですね」と言われた。
確かにそうかもしれない。
またある人は、「日本でこれをやろうとしたら、5億はかかる」とも言った。
いろいろ大変なことはあるけど、5億の仕事をしてるんだ〜と思ったら、そりゃ〜大変なはずだよな〜と実感したりもした。
今日も綺麗なサンセットが見れた。
5時半朝一サーフィンは、風もなく面ツル。(かなり小さかったけど)
今日も充実した1日が終わる。
スタッフが口を揃えて言う。
「ちょっと前は、しゃちょ〜ストレスだらけで、ものすごくやつれた顔してた。でも、今は、とっても幸せそうだよ。(ちょっと太ったらしい!!)」幸せ太りだから、まっいっか〜。
スタッフ全員からの意見で、マネージャーを変えて以来、「Lakuen」の雰囲気は、かなり良くなり、私もストレスがなくなった。そして、私がストレスでカリカリしてると、それがみ〜んなスタッフに伝染することを改めて感じた今日この頃なのであ〜る。
☆ インサイド・セットで腰。かなり小さい。向こう1週間は、もっと小さそう・・・。とほほ〜。明日は、アウトサイドチェック予定。雨こそ降らないけど、風やスエルは、雨期に入ってます。
2006年11月15日
苦情
☆ 各バンガローの食器は、こんな感じ。
今のところ、うちのサービスに対しての苦情はなく、みなさんから帰国後、楽しかったです、次回が楽しみです、ありがとうございました・・・といったメールをいただく。
日々、日本で一生懸命働いて、旅行のためにお金を貯め、そして、同僚に気を使いつつ??やっととった休暇の人たちもいっぱいいることだろう。
そんな日本での生活もちょっと知ってる??私としても、できるだけ、楽しんで欲しいと思うし、できるだけ、いい波に乗って、できるだけ、ローカルとも仲良くなって、また来たい〜って思ってもらえるような環境を提供したいと思っている。
先日、初海外で一人でやってきた日本人男性と仲良くしている別のガイドサービスとのちょっとしたトラブルの仲介をした。
その場は上手くおさまった感じだったけれど、帰国後、ちょっとした誤解があって、その男性とメールでやりとりした。
その際、「担当のガイドに次回のお土産を要求された。」「ガイドに食事をおごるのはいいとして、食べきれない程の料理を注文するのはどうかと思う。」というような苦情があった。
そういうことが、実際に起こっていることは、以前から他のガイドなどから聞いてはいた。
うちのガイドには、その旨一応徹底しているつもりだが、まだ、私の知らないところで、そういうことがあるかもしれない・・・と今回、改めて、ガイドに通達し、そのようなことがないように・・・と念を押した。
(うちの場合、私がゲストと密にメールでコンタクトを取っているので、帰国後苦情を言うのも簡単なんだよ〜とおどかした??)
また、その彼が利用したガイドサービスのボスにもその旨を伝え、担当だったガイドにも苦情があったことを伝えるように話した。
うちのスタッフやガイドの中には、ゲストがチップをあげようとしたら、「給料があらから、いいです。」と受け取らなかった・・・とゲストから聞いたことがある。
せっかくゲストがあなたのサービスに感謝して、心付けをあげるっていうんだから、ありがたくもらっとけよ〜と私としては、やきもき??しちゃったりもするけれど、でも、そんなスタッフの心意気も嬉しかったりする。
私もそうだけれど、気分よくなって、なんかあげたくなった時に、快く「ありがとう」と受け取ってもらった方が気持ちいい。
また、私は、いただきものは、なんでもありがたくいただく。(特にこんなな〜んにもないとこに、住んでいると、ホントになんでもありがたい。拾った貝殻ひとつでも、ありがたい。ついでに、スタッフなんかからも、時々差し入れなんかがあって、ホントにありがたくって、感謝感激なのである。)
もちろん、遠慮ってのも大事だけれど、その時の雰囲気や相手の気持ちを大事にしたいと思っている。
誰かに何かをプレゼントするのって、あげる方も楽しいものなんじゃないかと思う。
今のところ、うちのサービスに対して、苦情はない。
でも、きっと、みんな心の中で、「ここは、ちょっと」と思ったことも多々あると思う。
私自身も、こういうサービス業は、初めて。いたらない点もいっぱいあると思う。
また、沖縄に8年、オーストラリアに4年。インドネシアに1.5年。感覚的にかなりずれてしまっている点も多々あると思う。(海外移住後、沖縄に帰国したのは4年前に1度だけ。)
沖縄は日本・本土の感覚とかなり違うし、私の周りは、みんな陶芸や木工など、ものつくり屋か、もしくは喫茶店経営などかなり普通の感覚とかけ離れた??友人が多かった。
また、オーストラリアでは、ほんの数人しか、日本人とのつきあいはなかった。
ここに至っては、ゲスト以外は、ほとんどローカルのみのつきあいである。
自分の日本人的感覚が、そうとうに、おかしくなってるな〜と、ゲストの日本人と話していて、自分でも感じることが多々ある。
また、私でさえ、ローカルの感覚に???と思うことは、いっぱいある。
日本から短期間でやってきた人たちには、もっと???なことは、いっぱいあると思う。
そして、私としては、もっともっと、実態を知りたいと思っている。
ここが良かった、ここが良くなかったということを、もっともっと、知りたい。
(今後、ゲストにアンケートを依頼する予定。)
そして、できるだけ、改善できるところは、改善していきたいと思っている。
なので、以前、「Lakuen」のサービスをご利用された方で、ちょっとご意見がある方は、メールでの苦情・アドバイス大歓迎!!
ゲストもローカルもそして私も、みんなが理解しあって、ハッピーな時間を過ごせる「Lakuen」でありたい・・・とさらに思った今回の苦情事件??なのである。
☆ やっぱりサイズダウン。インサイド・セットで腰〜。とほほ〜。
Posted by Ruri at
21:24
│ゲストハウスの進行状況
2006年11月14日
買い出し
☆ シンプルな野焼き風のロンボクの窯。奥に積んであるのは、稲わら。これを成形した陶器にかけて約2時間くらい焼くだけ。
先日マタラムに買い出しに行った。
約3ヶ月ぶり。
今回は、各バンガローの食器や備品。カーテンレールなんかがメイン。お買い物リストは、なんとA4の紙、2枚に及んだ。
で、さすが、ロンボク安いな〜ってのと、お〜これは、なかなかいい値段だな〜って、ギャップがすごかった。
まず、わらで野焼きのように焼く、ロンボク焼き??がお土産やローカルの雑器として有名だが、今回うちのスタッフの友人の窯元にオーダーすることになった。
で、値段を聞いてびっくり。
直径50センチくらいの大皿でなんと120円くらい。
高さ70センチくらいのつぼで350円。こりゃ、安い。
シンプルな素焼きのような陶器で、なかなかかわいい。
オリジナルデザインもつくってくれるらしい。ティッシュボックスとか、花器とか、いろいろオーダー予定。
それから、これまた、インドネシアでは、よくある竹を使った家具。これも、値段を聞いてびっくり。
椅子2脚とテーブルの3点セットのディナーテーブル??がなんと、1500円くらい。あんまり長持ちはしないみたいだけれど、とりあえず、各バンガローのベランダに1セットずつ、おくことにした。
これで、カメポイントの波なんかを眺めながら、ベランダでお食事でもしてもらえたら、いい感じ。竹の家具は、軽くて移動が楽なのが魅力。風が強い日などは、室内に持ち込むのも楽そうなので、なかなかお手軽そう。
また、各バンガローのバスルームは、屋根が半分までのオープンエアー。
西側のマングローブの湿地やサンセットの眺めがなかなかいい。
それが、見えるようにと、外壁を低めにしたのだが、聞いていたサイズよりもタイル(床)が低くなり、私の身長(162センチ)くらいだと、ちょっと背伸びしないと、外が見えない。
高さ1メートルくらいのカウンターチェアーみたいなのがあったら、バスルームでサンセットを眺めながらビールなんかが飲めてよさそうだな〜と思っていたら、これまた、竹のチェアーで、オーダー1000円くらいでオッケー。
これは、かなり嬉しい。
高いな〜と思ったのは、カーテンレール。カーテンは、よくバリなどである、コットンタイプのものを私がせっせと縫っていて、とりあえず、水道パイプをカーテンレールがわりに??使っていた。
でも、さすがにみっともよくない??ので、市販のちゃんと色が塗ってあって両端にちょっとしたバイプ止め飾り??がついているものを購入。
バンガロー5棟分で約3万円。西洋風??のものは、それなりの値段がするのである。
また、日本で鍋がいくらだったか忘れてしまったけれど、テフロン加工のまあまあ洒落た鍋で700円。やかんも700円くらい。これらは、こっちの物価からするとおそろしく高い。
うちで使っている食器などは、以前、バリで買い出ししてきた。ロンボクでは、洒落た食器などがみあたらず、プラスチックか、あっても花柄??とか、柄入り。
レストランやバンガローの食器は、バリで買うしかないかな〜と思っていたら、なかなかいい店を発見。インドネシア製のちょっとモダンな食器で、コーヒーカップが200円くらい。(これも、こっちの物価からするとかなり高めだけど)
まだ、迷っているのが、タオル。ちょっといい感じの大判ふかふかタオルは、1枚1000円くらい。
ホテルのタオルって、みんな海に持って行ったり、ついでに持ち帰っちゃったりするので、(という、私もやってた)、いいタオルだともったいないな〜と思う反面、やっぱ、いいタオルだとホテルの高級感が出るよな〜と悩み中。
結局、予定のお買い物は、全て終わらず、次回に持ち越し。
朝7時半にグルプックを出発。帰ってきたのは、夜11時。
でも、なかなか気に入ったものもあって、満足。いよいよオープンまで、秒読み!!
☆ 予報通り、昨日おとといとかなりサイズあがって、インサイド・カメでセットで頭半〜。でも、今日はかなりサイズダウン。向こう1週間は、またまた小さめ予報。
Posted by Ruri at
11:08
│ゲストハウスの進行状況
2006年11月10日
歓声!!

☆ 我が家のベランダから各バンガローを眺めるとこ〜んな感じ。ピンクの波々壁もかわいい??
バンガローの外見がそこそこ完成してきたせいか、見学者が増えた。ボートでポイントから帰ってくる時に、どうもうちの建物は、そうとうに目立つようだ。
まわりがまだ工事中で、土がむき出しのため、全体の雰囲気は、いまいちだけれど、室内を見せると、かなり好評で嬉しい。
(まだ、タンスやソファー、細かいインテリアがまだなので、ちょっと殺風景ではあるけどね。)
「うぁ〜。」とか「素晴らしい〜」とか、歓声があがる。ものすごく嬉しい。
「いつもは、安宿に泊まってるけど、ここなら泊まってみたいな〜」というコメントもあった。
天井が高いのと、床が木材。また、お風呂場も屋根が半分までのオープンスペースのため、後ろのマングローブ林や隣の無人のビーチが見渡せる。
先日、飛び込みで1泊された日本人2名様も、夜、食事から帰ってきたとき、ベランダから見えた満月、かなりやばかったですよ〜と言っていた。
また、夜にトイレに座っていたら、流れ星が見えた〜と感動していた人もいた。
私は常々、なんでホテルって、窓が開かない・ガラスの埋め込み式なのかな〜って不満に思っていたので、うちのバンガローは、みんなちゃんと開く??普通の窓にした。
なので、日中は、かなり風が抜けて、エアコンは、いらない。
宿を設計・経営するなんて、もちろん、初めてのことだけど。
こんな風に、歓声があがると、なんだかホントに嬉しい。
いろいろ大変なこともあったし、これからも、もっともっとありそうだけど。でも、仕上がりには満足している。
私自身、サーフィンの帰りにボートの上から、「Lakuen」全景を眺めて、日々うっとり??している。
特にサーモンピンクの壁の色と屋根の赤茶色がなんだか、イチゴ・ムース・ケーキ??みたいで、美味しそう。
これで、敷地内に緑が増えたら、なんだかホントに「楽園」になりそうで、楽しみ!!
☆ 予報通りかなりサイズダウン。アウトサイドのみの腰波。インサイド・カメとも、ほぼフラット。とほほ〜。
Posted by Ruri at
14:35
│ゲストハウスの進行状況
2006年11月09日
インドネシアの保険事情

☆ ノボテル近くのサンセット風景。
以前、スタッフ数名で、バリに行った時。私は別行動をとっていたのだが、どうしても、自分たちで車を運転して、バリ見物をしたい・・・と言うので、やむなく車を貸した。(バリは、事故が多いので、私の用事が済むまでは、歩いて見物してろ〜と言ったのだけれど。)
で、結果、1時間後、右折禁止のとこで、右折(Uターン)し、後続のバイクと衝突。
スタッフ1名と、バイクの2名が怪我をし、車は、ドアが大きく破損。
全ての費用に約70万円くらいかかった。
それでなくても、予算オーバーの中、この事故は、いろんな意味で、ショックが大きかった。
インドネシアの保険は、あって、ないようなもの・・・と聞いていたが、最近、そうでもないことを知った。
さっそく昨日、インドネシアでもかなり大手の保険会社に問い合わせ、今日、社員が説明にグルプックまで来てくれた。
車については、年式にもよるが、購入価格の3%くらいが、1年の保険金額。うちの8年落ちのキジャン・1年前に約100万円で購入〜の場合年間約3万円。で、カバーされる内容がかなりインドネシア式でびっくりした。
こちらの保険は、対人・対物に対しての保険額が信じられないくらい少ない。なんと上限約15万円。
また、自分の車のドライバーが死んだ場合、わずか7万円。同乗者にいたっては、1.4万円。怪我などには、一切支払われない。
そのかわり、自分の車の破損に関しては、約1500円の免責で、それ以上は、上限なく、全てカバーされ、75%以上の破損に関しては、購入価格の90%の支払いがあるという。
ということは、保険というのは、自分の車を保護するために??かけるのがインドネシア式らしい。
また、スタッフなどの保険についても、聞いてみて、これまた、びっくり。
一番安いコースで年間ひとりあたり約3000円とリーズナブルで、入院費用は、一日1500円くらい出る。だいたいこのくらいあれば、ローカルであれば、入院費をまかなえるという。
が、死んだ場合は、これまた安く20万円くらいなのである。
だいたいこっちの物価からすると、日本円換算金額に0を一個足したくらいが、円の価値と同じくらいとして、20万円の場合、死亡保険は、日本の感覚でいうと200万円。
まぁ、死んでからは、お金は、使えないので、日本の数千万円の死亡保険もどうかと思うけど。(残った家族のためなのだろうけど。)
それにしても、車の対人・対物がわずか15万円じゃぁ、相手のバイクが大破して、新しいバイクを購入するのが限度。入院費などは、保険では支払えない。
ただ、前回のバリでの事故でびっくりしたのだが、こちらがかなり悪かったにも関わらず、相手の入院費の50%。壊れたバイクについては、相手持ちだった。
これには、かなり驚いた。
人の命より、車の方が高い??インドネシア。
なんだか、とても複雑な気持ちでいっぱいである。
☆ 予報通り、かなりサイズダウン。インサイド・セットで腰〜胸。満潮時は、ほぼ、フラット。明日は、もっと小さい。仕事に専念〜である。
2006年11月08日
面接
グルプックが、女不足なのは、何度か書いている。
でも、「Lakuen」をオープンするにあたって、なんといっても、「花」が欲しい。
かわいい女性スタッフがいるだけで、職場は、明るくなるもんだし、ゲストだって、感じのいい女の子がレセプションやレストランにいてくれたら、楽しいもんだろう。
以前、数名の日本人リピーターから、クタの某Tホテルの受付の女の子が出産休暇で休んでいて残念〜というコメントを聞いた。機転のきく、話していて楽しい子。(今は、職場復帰してる。)
そうだよな〜。やっぱ、仲良くなったローカルと逢うのを楽しみに来てる人っていっぱいいる。というか、そっちがメインだったりもする???
そんな訳で、「Lakuen」では、レストランのウェートレスや受付、それから、スパの女の子を募集中。
何やら、話しによると、バリのスパに1週間くらい修行に出せば、そこそこ、マッサージができるようになるらしい。
で、最終的に3棟予定のスパの第1棟目が着工した。こちらも、バンガローと同じようなロンボクスタイルの屋根の高床式だけど、全て木材、屋根は、かやぶき。天気のいい日は、ベランダでマッサージ。天気の悪い日は、室内で、マッサージといったイメージで建設中。
柱は、ココナツを使っているのだけど、なかなかかわいい。後日、写真アップの予定。
で、当面、スパ・ガール2名を募集し、バリに修行??に行ってもらう予定。
今日、うちのゲストには、おなじみ??のドライバーのトミーちゃんの姪っ子が面接??にやってきた。
といっても、今、センコール(ここから15分くらいの部落)から来てるから、ちょっと顔合わせしてみる〜ってノリだけど。
緊張して??名前聞くの忘れちゃったけど、目がくりくりっとして、なかなかかわいくて、賢そうな22歳。ちょうどガイドやスタッフもそろっていて、みんな緊張気味??? (逢うの初めての子が多かった。) 私もかなり緊張。
現在、仕事がない彼女としては、働きたい意向。今日、帰って、家族と相談してみる・・・との返事。
やっぱ、女の子がいるといい。なんとなく、華やぐ。
無事、家族の了承を得て、バリに行けて、ここで働いてもらえたら嬉しいな〜。
☆ びっくりするほど、日本人が多い今日この頃。昨日は、おとといのうっぷん晴らしで、久々の2回サーフィン。今日は、サイズダウンと、混雑で気分もダウン。インサイド・セットで頭半くらいあったけど、その後ダウン。次のスエルは、月曜の予報。
でも、「Lakuen」をオープンするにあたって、なんといっても、「花」が欲しい。
かわいい女性スタッフがいるだけで、職場は、明るくなるもんだし、ゲストだって、感じのいい女の子がレセプションやレストランにいてくれたら、楽しいもんだろう。
以前、数名の日本人リピーターから、クタの某Tホテルの受付の女の子が出産休暇で休んでいて残念〜というコメントを聞いた。機転のきく、話していて楽しい子。(今は、職場復帰してる。)
そうだよな〜。やっぱ、仲良くなったローカルと逢うのを楽しみに来てる人っていっぱいいる。というか、そっちがメインだったりもする???
そんな訳で、「Lakuen」では、レストランのウェートレスや受付、それから、スパの女の子を募集中。
何やら、話しによると、バリのスパに1週間くらい修行に出せば、そこそこ、マッサージができるようになるらしい。
で、最終的に3棟予定のスパの第1棟目が着工した。こちらも、バンガローと同じようなロンボクスタイルの屋根の高床式だけど、全て木材、屋根は、かやぶき。天気のいい日は、ベランダでマッサージ。天気の悪い日は、室内で、マッサージといったイメージで建設中。
柱は、ココナツを使っているのだけど、なかなかかわいい。後日、写真アップの予定。
で、当面、スパ・ガール2名を募集し、バリに修行??に行ってもらう予定。
今日、うちのゲストには、おなじみ??のドライバーのトミーちゃんの姪っ子が面接??にやってきた。
といっても、今、センコール(ここから15分くらいの部落)から来てるから、ちょっと顔合わせしてみる〜ってノリだけど。
緊張して??名前聞くの忘れちゃったけど、目がくりくりっとして、なかなかかわいくて、賢そうな22歳。ちょうどガイドやスタッフもそろっていて、みんな緊張気味??? (逢うの初めての子が多かった。) 私もかなり緊張。
現在、仕事がない彼女としては、働きたい意向。今日、帰って、家族と相談してみる・・・との返事。
やっぱ、女の子がいるといい。なんとなく、華やぐ。
無事、家族の了承を得て、バリに行けて、ここで働いてもらえたら嬉しいな〜。
☆ びっくりするほど、日本人が多い今日この頃。昨日は、おとといのうっぷん晴らしで、久々の2回サーフィン。今日は、サイズダウンと、混雑で気分もダウン。インサイド・セットで頭半くらいあったけど、その後ダウン。次のスエルは、月曜の予報。
Posted by Ruri at
21:41
│ゲストハウスの進行状況
2006年11月06日
アクシデント

☆ 昨日のジェリー(シンジョー)のエアー@マウイ。DVDの映像から。
昨日、朝インサイドでサーフィンしていた時、ヨーロピアンのビギナーに前乗りされ、彼の板がふっとんできて、私の頭にあたった。強烈痛くて、失神寸前だった。本人は、全く気づいていないようで、へらへらとパドルしていった。
スイスのエージェントで、シンビオシスという会社??かなんかがあって、そこが、五万とスイス人のビギナーを送りこんでくる。
で、一度に4〜8人ボートに乗り込んで、ロングボードのビギナーがどさっとポイントにやってくるのである。
しかも、彼らは、マナーを知らない。平気で前乗りする、前乗りしても、あやまりもしない。板は、ばんばん飛ばす。その板が誰かにぶつかろうと知らん顔なのである。
私も今まで、何度もシンビオシスの団体に前乗りされ、かなり不愉快な思いをしている。ゲストからも、板が当たったとか、いろんな苦情がきている。
が、グルプックのローカルがここと契約があるため、今まで、黙っていた。
自分でも、切れるとかなりやばいタチだと、思っている。でも、1回では、切れない。度重なると切れるのだ。
で、昨日は、そうとうに切れた。
そのローカルをつかまえて、「ちゃんと、マナーを教えろ。ビギナーは、1回4人くらいが限度。それ以上は、時間をずらせ。ホントのビギナーは、ピークにいかすな。そこそこ板をコントロールできるようになるまで、インサイドのスープで練習させろ!!」
脳シントウ寸前でくらくらしながらも(そのせいかも??)今までのたまりたまった不満をぶちまけた。
なんとかパドルして、ボートに乗ってからは、そのままダウン。部屋に戻ってからも1時間は、動けなかった。
(我ながらよく、あの状態で、海の中で文句言えたよな〜とびっくり。)
結局、今日の午後まで、立ち上がると吐き気がすごくて、かなりきつかった。
(でも、ゲストのDVD半分、仕上げた。えらいな〜。)
以前、オーストラリアのスナッパーで、パドルしている時、乗ってきている人をよけきれず、その人のレールが私のあごに激突し、激痛が走ったことがある。かなり痛かったけど、波が良かったので、そのまま1時間くらいサーフィンを続けていた。が、風??が当たるだけで痛くなってきたので、上がって鏡を見てびっくり。おもいっきり腫れて、すごい顔になってた。(その顔見て、気絶しそうだった!!??)
寝れば治るかな〜と思ったけど、翌日も痛みが変わらないので、病院に行ったら、あごにひびが入っていた。1週間、口をあけられず、1週間後、さらに痛かった、歯をみてもらいに歯医者にいったら、奥歯がかけて、治療不可だと言われ、抜かれた。
でも、その時は、よけきれなかった私の未熟さもあるし、彼も誤ってくれた。
もちろん、昨日のビギナーは、気づかなかったんだろうと思う。でも、人間、ひとこと、謝罪があれば、気持ちは、やわらぐ。あれほどひどい痛みじゃなかったら、追いかけて文句いうとこだったけど、追いかける力がなかった。
うちのガイドなども、その後、シンビオシスに苦情を言ってくれたらしい。
ゲストもラスト・ナイトだったのに、ゆっくり話しもできなかった。
ついでに、今日からかなりサイズがあがったにもかかわらず、サーフィンできなかった。
超悔しくて、悲しくて、一日ブルーだった。
でも、気分がちょっと良くなった夕方。ベランダから夕焼けをぼんやり見てたら、だいぶ気持ちがやわらいだ。
そして、帰っていったゲストを思った。
彼もこよなく、グルプックの波とローカルを愛していることが、滞在中、ひしひしと感じた。
工事が遅れたり、いろんなトラブルがあって、泣いちゃうこともいっぱいあるけど、それでも、ここに住んでいられることを幸せに思った。
もし、ここを離れなければいけないとしたら、どこかに帰らなければいけないとしたら、もっと辛くて切ないだろうな〜って思った。
明日は、サーフィンするぞ〜。
☆ インサイド・セットで頭くらい。朝は、かなり混んでいたらしい。明日が、ピークの予報。
2006年11月05日
ごめんなさ〜い

☆ 私の好きな場所。「Lakuen」の北側のビーチを8分くらい歩いていくと、こ〜んな感じのマングローブの河口につきあたります。サンセットタイムのポッキーとのお散歩は、スペシャルな時間。
またまた、更新できなくて、ごめんなさ〜い。2日からリピーターの宿泊ゲストがきていて、いろいろと大忙し。
それにしても・・・○日から宿泊客があるから、それまでには、1棟だけは、完成させるように〜と一番初めに通達??したのは、9月上旬のことだった。結局は、9月中旬のゲスト(といっても私の友人だったので、我が家に泊まってもらったけど)は、全く間に合わず、その後、2組のゲストが宿泊したが、その都度、ちょっとずつ、未完成だった。
で、今回のTさんは、2ヶ月前に初めてロンボクに来て以来、すっかりはまってしまった一人。早くもリピーターとして、2度目の訪ロンボク。
今度こそは、完全に完成させるように〜とあれほど、言ったにも関わらず、2日前になっても、まだまだ不備がいっぱい。またまた、切れまくってしまった。頼むぜ〜。
まぁ、でも、なんとか、クロゼット以外は、だいたいそろった。
さて、このTさん。ローカルに食べさせたい〜と、なんと冷凍マグロやいくら。お米5キロにのり・わさび〜と「お寿司」セットを担いできてくれた。
サーフボードも入れて、約50キロの大荷物。にもかかわらず、オーバーチャージを取られなかったという。素晴らしい。(ちなみにシンガポール経由・ドライアイスだけでも4キロ!!)
で、さっそくゆうべ、寿司パーティー。が、しかし・・・。やっぱ、ローカルには、生の魚は、抵抗あるらしく、がんばって??食べてみた人も、思わず、吐き出していた〜。(もったいな〜い)
唯一美味しい美味しいと食べまくっていたのは、日本語もかなり上手で、日本人にもかなり慣れている??ジャイアンだけ。
「海苔」も「紙」みたい〜と不評。辛いの大好きなローカルも、わさびの辛さは???のよう。
まぁ、お寿司って、食べ慣れないと結構???な食べ物。
私は、1年ぶりくらいの、お寿司に涙が出るほど、嬉しかった〜。
Tさんありがと〜。
☆ インサイド・セットで肩〜。少しサイズが上がってきました。ピークは、火曜日の予報。





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