2006年09月30日
ニュースエル

☆ 写真撮ろうと思いつつ、いつもカメラを持っていくのを忘れてます。DVDの映像からで、画像もいまいちだけど、本日のカメの午後。
何やら、インドネシア全域に、巨大スエルが入ってきているようだ。ジャワ・チマジャに長期滞在している知人から、でかすぎて、かなりやばい〜そっちはどう??と電話があった。こっちも予報では、明日から、かなり上がり、3日がピーク。その後も安定して、なかなかいい波を楽しめそうだ。
今日は、昨日より少しサイズが下がったものの、ピークで、カメ・頭。インサイド・頭半。波のパワーもあり、かなりいい感じ。これから数日間は、存分にグルプックの波を楽しめそう。ああ、この時を1年待ってました〜って感じ。風もまあまあ穏やかで、終日サーフィンが楽しめる。ああ、毎日これだったらいいのにな〜。
昨日からの新しいゲストは、日本人のカップル2組、オーストラリアのGCから。懐かしいオーストラリアの話しで盛り上がり〜。あさってからは、これまた私がオーストラリアに住んでた時に、仲良くなったもとワーホリの女の子が3度目のロンボク。オーストラリア・ウィーク??
で、このAちゃんが泊まれるようにと急ピッチで仕上げが続く。今晩中に水回りと電気まわりが完成する予定。(って、かなりぎりぎりだよな〜。)
明日大掃除をして、いよいよ2日オープンか!!!???
☆ ラマダンでローカルがサーフィンしないし、ツーリストも減るかな〜と思っていたけど、甘かった。白人??でかなり混んでる。今日もせっかく時間づらして、がらがらだったのに、4人組のブラジリアンが入ってきて、かなりがっついてて、インサイドの雰囲気台無し〜。
2006年09月28日
ざっと近況

☆ 最近、人気急上昇中のガイド・スディー君。で、この後ろ姿は??「Lakuen」ゲストにはすっかりおなじみのトミーちゃん。ドライバー、マッサージ、ガーデナー、セキュリティーと「Lakuen」一番の働き者のトミーさんです。
おとといガイドだけで、また、ミーティングをした。みんなが考えていることと、私が考えていたことがだいたい同じだった。いろんなことが軌道に乗ったら、ロンボクでサーフィン・コンテストなんかもしたいし、みんなでサーフ・トリップにも行きたい。そのためにも、みんなでがんばっていこう〜ってことになった。
今までの私の最大のストレスの原因は、マネージャー(GM)ひとりに、全てを任せていたことでもあった。
英語も達者で、仕事の経験もあるGMを通すのが、てっとりばやく、簡単で、ついつい全てをGMに任せてしまった私のミスでもある。
で、そのことが、他のスタッフやガイドたちの不満のもとにもなってしまっていたのだ。で、いろんな歯車が噛み合なくなっていた。
そんな訳で、これからは、仕事をみんなで分配していくことにした。で、それぞれの個性や特技なんかをもっともっと活かせていけたらいいなと思う。
10月2日、私の友人ロングボーダーの女の子2人が日本から遊びにくる。なんと私が住み着いて以来(約1年)、彼女達は、3度目のロンボク。そうとうのロンボク病患者??である。
で、なんとか彼女達がうちのバンガローに泊まれるように1ヶ月前からせかしてきた。が、未だに水も電気もつながっていない。やれやれ。
でも、なんとかあと2日で、全部完成させてもらう予定だ。たのむぜ〜。
で、昨日、冷蔵庫とか、マットレスとかを買いにプラヤに行った。ドライバーは、トミーちゃん、お供は、キャプテン・マット。私の舟の管理全般を任せているマット君は、去年、高校出たての19歳。仕事の経験も浅いのだけれど、なかなか頭がよく、しっかりしている。船頭だけさせておくのはもったいないな〜と常々思ってはいたのだけれど、英語も日本語もまだまだで、コミュニケーションがちょっと難しかった。(って、私がインドネシア語勉強しろよ〜って話しもある。ごめんなさ〜い。) が、ここ1年で、英語がかなり上達。日本語も独自に勉強してるみたいで、時々、へ〜ってびっくりするような日本語を使ったりする。
今回、値段交渉や配達交渉、届いてからのエアコンの取り付けの立ち会いなど、GMを一切通さないで、マットに任せてみたが、なかなかいい仕事をしてくれて、満足。
日本の19歳くらいの仕事未経験者がここまでできるかな〜ってくらい、なかなかしっかりしてて、かなり見直した。これからが楽しみである。
で、これまた、いかにもロンボクなおち。
届いたガステーブルは、箱を開けたら中身が色違い。店に電話して、そっちの手違いで色が違うのが届いた〜と文句言ってみたけど、持ってきたら取り替える〜の一点張り。仕方ないから、マットとトミーがまたまたプラヤまで、交換に行かざるを得なかった。かわいそ〜。
これって、日本だったら、すみません〜って交換にくるんじゃなかろうか??
でも、他のスタッフに聞いても、自分達で交換に行くのが手っとり早いし、ロンボク式だという。やれやれ。
さっさと文句も言わず、片道40分もかけて、バイクで交換に行ってくれた、マットとトミーのフットワークの軽さに、感謝〜。
☆ インサイド・セットで頭。カメ・セットで頭。最近、カメの方がいい感じのブレイクで、今日もカメで最高7隻。なかなか混んでる模様。でも、私はお昼頃のインサイドでがらがら4名乗り放題で大満足〜。
Posted by Ruri at
20:45
│ゲストハウスの進行状況
2006年09月26日
エカスの話し
☆ 救援隊によるガソリン補給後、グルプック・インサイド・第二ラウンドに向かう一行。(ビデオからの映像)
20日の話し。エドのゲストとうちのゲスト6名で「Lakuen」の大きなボートでエカス(グルプック湾のとなりの大きな湾で、ボートで1時間くらい)に行くことになった。
数日前に小さな普通の舟(グルプック湾内でサーフィンに使っているボート)でエカスに行って、大丈夫だったという。エカスまでは、サーフィンや漁で、普通に小さな舟で行っているという話しは、よくよく聞いていた。
数ヶ月前、このボートでマウイに行って遭難??しそうになっている。大丈夫かな〜と思いつつ、試してみたい気も強い。みんなも大丈夫と太鼓判??を押す。
で、航行自体は、マウイの10分の1くらい楽勝だった。(でも、ゲストは、ちょっとびびってた??)
この日、朝5時半にゲストをクタのホテルからピックアップして、ここグルプックを6時に出発予定。私は朝の4時から、飲み物や救命道具なんかの準備をしていた。4時半、やっとスタッフが出てきた。エンジンは、朝取り付ける・・・といっていたが、5時を過ぎても取り付ける気配がない。早くエンジンをとりつけて〜と催促し、やっと、動き出す始末。で、今度は、エンジンの鍵がない〜という。前日、鍵がない〜と騒いでいたのは、知っていた。が、その後、なんにも言わないので、見つかったものだと思っていた。
で、さんざん騒いだあげく、鍵は、エンジンについていた。
なんとか、ゲストがやってくる6時には、無事エンジンは取り付けられた。が、今度は、エンジンがかからない。
前日にセッティングして、試運転しておくべきだった。
全てをスタッフに任せた私のミスだろう。(また、夜間、エンジンを舟につけておくと”泥棒に盗まれる恐れもある”という現実もある。)
でもね〜。あたしもずっと忙しかったんだよ〜。
準備オッケーっていうから、任せてたんだよ〜。
泣きたくなった。
でもまぁ、なんとか20分くらいでエンジンはかかり、なんとか無事、エカスにたどり着き、みんなでサーフィンを楽しみ、ちょっとびびりながらも、なんとかグルプック湾の入り口にたどり着いたとこで、今度は、エンジンが止まった。ガソリンが切れた〜という。まるで、マンガの世界。とほほ〜。
これまた、スタッフに任せた私が悪かった。
50リッターあれば十分だという言葉を信じた私が甘かった。
さんざん経験のある船長である。当然ガソリンの量なんかも考えながら航行してくれるもんだと思っていた。
幸運にもグルプック湾に入ってからだったから良かった。
これが、外洋の結構荒れてるとこで、携帯の電波も届かないようなとこだったらどうなっていたことやら・・・って、日本人のゲストを連れて、日本人の私のボートなんだから、全責任は、私にあるんだろうな〜。やれやれ。天に感謝である。
で、救援隊にガソリンを運んできてもらい、無事、グルプック・インサイドにたどり着いた「Lakuen」ボート。
多分、これが最後の航海。(2回の航海で、私はすっかり、疲れ果てた。)
売るにも売れないこのボート。多分、オブジェとしてグルプック湾に浮かび続けるか、そのうち、屋形船みたいに、湾内サンセットクルーズ??に使うくらいしか用途なさそう。(でも、トイレもついてないから、それも無理だろうな〜)
みんなが、スンバワまで行けるよ〜っというから、買ったんじゃないかよ〜って、行き場のない叫びをあげる。
でも、自分でもっと緻密な調査??をしなかったのが悪いってのがおち。
まぁ、でも、ここでの暮らしは、全てがそんな感じ。
で、ローカルにしても、悪気があるわけじゃない。本気で、スンバワまで行けるって思って言っているのである。(で、ものすごくコンディションがいい、数日間は、確かに行けるんだと思う。) で、当然、エカスなんて、楽勝だと思っているのである。ガソリンが切れちゃったのも、彼らにしたら、ちょっとしたイベントなのである。ははは・・・と笑い飛ばせる太っ腹と肝っ玉??と開き直りがないと、ここでは、生き延びれないことを改めて知った。
で、そういう数々の???を楽しんだもん勝ちかな〜って気もした。
多分、性懲りもなく、私たちは、この船で、スンバワまで行っちゃうかもしれない。でも、次回は、ゲストなしのローカルオンリーと心に深く誓った。
この航海に同行してくださった6名のゲストの方々に心から感謝し、また、深くお詫びいたします。
不安にさせて、ホントに、ごめんなさいでした〜。
☆ 予報通り、かなりサイズ下がって、今日は、ノーサーフィン。でも、30日からゆっくり上がり始めて、10月2日のピークは、今年最大のスエルになりそう。今から、ウォーミングアップ。パーフェクト・ダブルのインサイドが期待できそう。乗れるかな。乗りたいな。乗らなくちゃ。乗るよ!!
2006年09月25日
ミーティング
☆ 突然ですが、ホテル日航バリのチャペル。こんなとこで、挙式をあげたい人は、こちらをどうぞ〜。
今日、ガイドやスタッフとミーティングの場を持った。こんな形でみんなが一同にそろうのは、初めてだったかもしれない。
それぞれの意見、それぞれの不満、そして、私「Lakuen」の抱えている問題。
みんなで話し合った。
彼らは、現在、ラマダン(断食中)で、空腹の中、一生懸命いろんな問題について、真剣に語り合ってくれたことに本当に感謝している。
彼らが、「Lakuen」を私個人のビジネスとしてではなく、グルプック全体のビジネスとしてとらえていてくれていることが嬉しかった。
何度か書いたけれど、この「Lakuen」の資金がどこからきているかというと、6年前に700万円くらいで買ったオーストラリアの家が、4年後、3倍くらいで売れて、それが全ての資金。
なので、限りがある。
7月オープンの予定で、予算を組んでいたし、あげくにガソリンの高騰で全ての価格があがり、予想では、2/3くらいは、預金が残るはずだったのだが、世の中、予想通りにはいかないのが常。
あり金全部はたく結末。やれやれ。
それでも、無事、年内にオープンでき、当面のランニングコストがまかなえればいいやと思っている。
そして、私がここで、平和に安全に、ローカルと仲良く暮らしていければ、それでいいと思っている。
そして、ここグルプック・ローカルのできるだけ多くの人が仕事を持つことができ、村全体の生活水準が安定したらいいなと思う。
で、いろんなことが安定したら、年に1回くらい、海外にサーフトリップに行けたり、ローカルの友達を連れて、インドネシアのサーフトリップに行けたりしたら、大満足である。
私の夢は、ここグルプックが、世界で一番平和で穏やかで優しく美しい村であり続けること。
たくさんの人がまた訪れたくなる場所であり続けること。
たくさんの人たちの心のふるさとであり続けること。
すでに、この村は、たくさんの人たちの心を魅了している。
でも、「Lakuen」が完成することによって、ここグルプックに旅人が「宿泊」し、よりローカルと触れ合う時間が増えたなら、もっともっと、ここの良さを知ってもらえると信じている。
それが、私がこの村のみんなから与えてもらった「Happy」の恩返しかな〜って思う。
そのために、もうちょっとがんばってみようと改めて思った。
明日も、ガイドみんなとミーティング〜。顔と顔をつきあわせて、みんなで話し合うのって、ものすごく大事だね。
もっともっと、こういう場をつくっていこうと思ったよ。
私もいろんなことを学んでいる最中です。
☆ インサイド・セットで頭半〜ダブル。昨日がピークで今日は、ちょっとサイズダウンの予報だったけど。まだまだ可憐な姿を見せたインサイドとカメ。向こう2日はちょっとサイズ落ちるけど、その後またまた、コンスタントに上がる予報。いよいよグルプックがオンである。今が旬のグルプック。お見逃しなく〜。
Posted by Ruri at
21:04
│ゲストハウスの進行状況
2006年09月24日
雨期が始まったよ
☆ エカス・アウトサイド。9月20日。
ずっと、ブログ更新できなくて、本当にごめんなさい。
ここ数日、過労とストレスで、精神的にかなりやられた。
あぶなく精神科医にお世話になりそうなくらいだった。
(ロンボクに精神科医があるのかどうか、謎だけど??)
人間、ストレスがそうとうにたまると、食欲もなくなるもんなんだな〜と初めて実感した。
過去、さまざまな危機はあったけど、食欲だけは、いつも旺盛だったから、今回は、多分、人生最大の危機だったんだと思う。
昨日、日本とバリで旅行会社を経営している友人が様子を見に来てくれた。
彼を囲んで、スタッフやガイドとそろうプライベートな時間がとれた中、みんなが、私が抱えている問題をすでに理解し、それを解決しようと考えていてくれていることが解った。
泣けるくらい嬉しかった。
今日から、ラマダンが始まった。イスラム教の断食月である。ラマダンについては、後日また、詳しく書くつもり。
今朝、半年ぶりくらいに、雨が降った。綺麗な潔い雨だった。
ラマダンの始まりと新しい「Lakuen」の始まりを象徴するような、美しい朝だった。
全てを投げ出して、どこかに逃げ出したかった。でも、逃げるところも、帰るところも、行きたいところも、どこも思い浮かばない。
やっぱり、ここが好き。
ここの波と、ローカルのみんなの笑顔が、何より一番大好きで、何より一番大事。
あと一息、がんばろ〜。
☆ カメ・セットで頭半。数日前から、風が穏やかな西風に変わった。雨期の風である。アウトサイドも数日前から、整い始め、昨日は、アウトサイド・インサイド・カメがオン。やっと一番いいシーズンが始まった。これから1ヶ月くらいは、この状態が続きそう。待ちに待った季節である。
2006年09月19日
近況その他もろもろ

☆ レストランとプール。かなり速い。
なんとかマックの充電器は届いた(金曜の予定が土曜の夕方だったけど。)
マックのバッテリーはあんまり評判よくないらしく、普通に使ってると、だいたい3〜4時間くらいしかもたない。ってな訳で、5日間、受信メールを読むだけで、ほぼなくなった。
さらに、時を同じくして、無線電話機フレキシーも死んだ。
で、新しい電話機を購入したが、システムの故障だかなんだかで、登録ができず、ネットも接続不可。やっと今朝、復活した次第。
そんな訳で、1週間、ブログお休み、ごめんなさ〜い。
それから、メールのお返事も、遅くなってしまって、ごめんなさいでした〜。
で、この1週間。ゲストが3組重なったり、かなり忙しかった。ネットが使えても更新できなかったかも。DVDも2本制作。すっかりエディターが本業??みたいな今日この頃。でも、かなり好評で、嬉しい。
そのうち、映画でもつくっちゃうかも??
おとといは、3組のゲストと一緒に我が家でディナーパーティー。かなり楽しかった。3組みんな酒豪揃い〜。ビーチバー「Lakuen」は、大盛況〜。
で、昨日、ずっと忙しくて、建築中のバンガローとかチェックできず2日ぶりくらいに、チェックしたら、あちこち間違いだらけ。たのむぜ〜。
が、これだけスローなロンボクで、1週間くらい前から始まったプール工事は、めまぐるしい勢いで、工事が進んでいる。プール専用業者にお願いしてるのだけれど、住み込みの職人??さんたちは、日の出と共に働き出し、日没まで、せっせと働いている。お〜い、バンガローチーム、彼らを見習ってくれ〜。
ところで、9月は1年で一番いいシーズンと、ローカルがさんざん言うし、去年もかなり良かったから、ものすごく期待していたのだが、どうもいまいちサイズが上がらず、風も強かったりする。
あまりの小ささと忙しさに2日サーフィン休んだけど、いろんな問題が多発して、ストレスいっぱい。こりゃやばい〜と今日、気分転換に海に入って、サイズこそかなり小さくて、風も強かったけど、時間ずらしてがらがら。やっぱ、サーフィンはいい〜。サーフィンできなくなったら、私は生きていられないだろうな〜と改めて思ったりした。
明日は、エドのゲストとうちのゲストの混合チーム??で、エカスまで、大きな方のボートで行くことになった。
グルプックから車で50分 + ボートで40分くらいのエカス。でも、ここからボートでいくと、多分、1時間くらいだろう〜という。
(まぁ、でもローカルの言うことはかなりあてになんない。マウイだって、1時間〜って言ってたけど、2時間半かかって、しかも死にそうになった。)
でも、エカスは、普通に使ってる小さなアウトリガーでみんな行ってるので、大丈夫と思うけど。
そんな訳で、明日は6時出発〜。楽しみだよ〜。
☆ インサイド・セットで腹〜胸。朝晩は風が止まるようになったけど、強烈混んでます。ついでに、飛行機も向こう2日間は満席〜。
2006年09月12日
マックが死にそう〜
どうも、ノートブックのマックのチャージャーが壊れたみたい。充電ができなくなってしまった。バリから取り寄せることにしたけど、届くのは金曜。バッテリーは、たまたまフルだったけど。果たしていつまでもつやら。
そんな訳で、再チャージができるまで、ブログお休みします。ごめんなさ〜い。
そんな訳で、再チャージができるまで、ブログお休みします。ごめんなさ〜い。
2006年09月11日
恋のお話し・その2

☆ マウイで板を折っちゃったK。インサイドでの華麗なライディング、9日朝。DVDの映像より。
10代半ばのローカル・サーファーが恋をした。相手は、オーストラリアのこれまた10代半ばの女の子。
2週間くらい滞在していた彼女と彼女のお母さん。お母さんとは、私のお友達の紹介で知り合った。
滞在中、何度かその二人の仲良しな雰囲気に、「あれあれ〜いい感じだな〜」なんて思ってたら、やっぱり、今でも、携帯のショートメッセージ(SMS)でメッセージを送りあっているという。
このローカルの男の子。私が引っ越ししてきた頃から、なかなかかわいくて、いい子だな〜と思っていたけど。最近、めきめきと目に見えて成長している。サーフィンも、英語や日本語なんかも。そして、体も。
この間、まじまじと足を見たら、ものすごく大きくてびっくり。
シンジョーやジャイアンよりも大きくなりそうな勢い。
時々、海の上で、「SMS来た??」ってからかうと、嬉しそうに笑う。でも、「顔が見れないから淋しいよ。」とこぼす。
ホント、恋って、その人の「顔」が見れるだけで、嬉しかったり、安心したりするよな〜。
大人だって、遠距離は辛いのだから、彼らにとっては、逢えないこの距離は、ものすごく辛いだろうな〜。
私は特に「遠距離恋愛絶対無理派??」なので、遠恋の話しを聞くと、ものすご〜く切なくなってしまう。
みんな、えらいな〜。
で、この彼らの友情。ゆっくりゆっくり、お母さんと一緒に見守っていきたいと思っているのである。
ん〜。やっぱ、恋っていいね〜。
で、私は・・・というと。へへ、内緒なのだ。
☆ インサイド・セットで腹。昨日マウイに行ったゲスト、見事に板をまっぷたつ〜。かなりダンパーぎみのハードな波でした。でも、かなり楽しんだ模様。
明日までは、波無し予報。私も2日、海、入ってませ〜ん。
☆ で、今日、帰っていったゲスト。昨日の板まっぷたつの瞬間をドライバーのトミーちゃんが、見事にビデオに納めていた。ってことで、記念にDVDつくってくださ〜いってことで、昨日の夜7時から編集開始。録画時間約1時間半のビデオを15分仕上げするのにかかった時間は、約10時間。
編集は、好きだけど、こりゃ、150,000ルピアじゃ、合わないよ〜ってことで、次回からは300,000ルピアに値上げしました〜。
DVD編集ご希望の方は、事前にお申し込みくださ〜い。空港送迎から撮影開始します。また、お好みのCDをお持ちいただければ、BGMに挿入します。
また、お申し込み後、撮影したビデオ内容に不満足な場合は、編集前にキャンセル可能です。
また、サーフシーンのビデオ撮影については、今まで通り、ガイド料金に含まれておりま〜す。(こちらも大好評〜。ローカルも、ビデオ撮影と、サーフィンの腕、めきめき上達中〜。やっぱ、自分のライディング、映像で見るのって、サーフィン上達にものすごく効果あるようです。おっと私も、がんばらなくっちゃ〜。)
2006年09月10日
恋のお話し・その1

☆ 先行棟は、こんな感じ。今月末、友達が泊まりにくる予定なのだけど。間に合うかな〜??
先日ローカルの友達が日本人の彼女を連れて我が家にやってきた。雰囲気がとっても似ている2人で、いい感じ。結婚を考えているという。現実に結婚となると、いろいろ問題もいっぱいあるだろうけれど、このふたりなら大丈夫な感じがした。日本に住むにせよ、ここに住むにせよ、ふたりで助け合って、仲良く楽しく、暮らしていって欲しいと思う。
私が聞いている範囲で、このあたりのローカルと日本人の結婚は、一組だけ。日本に住んでいるという。
バリでは、ローカルと日本人カップルは山ほど。結婚してバリに住んでる日本人もいっぱいいる。それに比べてロンボクはあんまりない。なんでかな〜と常々思っていた。こんなに優しくて、魅力的なローカルがいっぱい。もっともっと、ロマンスがあっていいくらいな気もする。
まぁ、でも、バリのツーリストとロンボクのツーリストの数は、一桁くらい違いそうだから、まだまだ、絶対数が少ないんだろうな。全てにおいて。
うちのゲストがガイドに「日本人いっぱいくるでしょ〜。彼女つくったら〜??」とちゃかすと、「お客さんだから、だめです。」とまじめに答えた・・・という。
また、積極的なツーリストの女の子にローカルが襲われた??という話しも聞いたことがある。
クタのガイドは、一部かなりすれちゃっていて、金銭面でも、交流面でも、多々トラブルの話しを聞いていて、心が痛い。
グルプックのローカルのみんなも、だんだんとそんな風になっていってしまうんだろうか・・とちょっと心配になったりもする。
でも、反面、ここに住んでいて思うのだけれど。
グルプックは、行き止まりの小さな部落で、隣の部落も離れている、ある面独立した地域。そして、人々は、同じ部落の人たちの目をものすごく意識している。みんないい人でいよう・・と努力しているのを感じる。
「あの人は、悪い人だよ。」と噂されることをものすごく恐れ、常に隣人にとって、いい人であろうと気遣っているように思える。そして、それは、ただ、世間体だけでなく、心から、部落にとっていい人、いい存在でありたい・・と思っている感じもする。
そして、ゲストに対しても、隣人に接するような、ホスピタリティーで接し、その優しさが、次々とリピーターを生み出しているような気がする。
なんていうか、ホントに忘れられない、思い出すと切なくなるくらい、あたたかくて優しい「土地」なのである。(私もわずか5日間の初滞在で、すっかり恋こがれ、あげく移住しちゃったのである。)
と・・・本題の恋の話しからずれちゃった。
続きは、また今度〜。
☆ インサイド・セットで肩。大潮の加減で、波数は少ないけど、ちょっとは割れているみたい。でも、混んでます。
2006年09月09日
ポスター談話

☆ ポスター第三弾。すっかりモデル気取りのシンジョーとリキ。かっこいい??
おとといゲストの送迎後、エドとシンジョーが「Lakuen」Tシャツをマタラムの印刷会社からピックアップ。月明かりの中、さっそく試着。シンジョーが「写真、写真」というから試しに撮ってみたけど、夜だからいまいち。
明日朝ね〜といったら、さっそく、朝の8時前から、ロッキーなんかと一緒にみんなでやってきた。
で、うちの前で、いきなりの撮影会??
それにしても、みんななかなか、絵になるな〜。モデルにはことかかないグルプックなのである。
なかなかかっこよく撮れたので、A4にプリントしてポスターみたいにして、エドのサーフショップに張ってもらうことにした。
で、プリントした何枚かを持っていって、そのあたりにたむろしていたローカルに見せたらこれまた大好評。
「シンジョー、ガンタン〜(ハンサム??)」と歓声が上がっていた。
で、気配り上手??のディーの手伝いで、無事、エドのサーフショップと、カフェにポスター張り完了〜。
みなさん、さっそくのお買い上げ、ありがと〜。
今日、またまた追加オーダー入れました。
お問い合わせは、各ローカル・ガイドまでどうぞ〜。
☆ 見事にサイズダウン。インサイドセットで、胸・肩。しかも朝は、10隻30人くらい。波数も超少ない。9時頃入るつもりだったけど、あまりの人ごみにめげて、ど満潮の11時頃入ったら、ぜ〜んぜん割れなかった。なんと乗ったの1本だけ。とほほ〜。ゲストは明日、マウイに行く予定。で、なんとこの先、金曜まで、サイズあがりません。やれやれ〜。9月は一番いい月のはずなんだけどな〜。
☆ いまさっき、スリランカの男の子と日本人の女の子夫婦から、無事、女の子出産のメールと写真が届きました〜。超かわいい。名前は、「楽々〜らら」スリランカの言葉で「波」。おめでと〜。育児もサーフィンも、がんばってね〜。なんだか、超嬉しい私です。
Posted by Ruri at
20:07
│ゲストハウスの進行状況
2006年09月08日
2006年09月07日
Tシャツができたよ

☆ 自慢のバック・サイト。120,000ルピアで発売開始〜。ご希望の方は、それぞれのローカル・ガイドにお問い合わせ下さい。売り上げの一部は、ガイドとグルプックのモスク建設にそれぞれ分配されま〜す。
ちょうどゲストの空港送迎があったので、昨日できあがった例の「Lakuen」オリジナルTシャツが今さっき、我が家に届いた。
この印刷会社(ロンボクで一番進んでる??)、本社は、ジャカルタにあって、ロンボクは支店。で、実際の印刷は、ジャカルタでやってるみたいなんだけど。
以前もポストカードを頼んだら、住所を書く側も写真用みたいなラミネート加工??で、つるつるで字が書けなく、再印刷となった、前科者??
すでに受け取り前に、うちのマネージャー宛に、メールでチェックしたデザインと色が一部違っている・・・との電話があって、がっくりきていた。
前科??もあって、今回は、試しの白・濃紺各M-15,L-15 の60着のみのオーダー。
で、到着した現物を??ドキドキしながら開封。
ん〜。多少難ありではあるけど。(サイズもMとLを頼んだのに、SとLって感じ。ホントは、XLもオーダーしたかったけど、ないって言われた。)
濃紺の生地の方は、まあまあとして、白の生地の方は「Lakuen」のロゴの色とか、自慢の波の色とかも、全然オーダーと違う。
ロゴ並びにうちのテーマカラー??は、ピンクと水色なんだけど、どうみてもロゴが「赤」。
素材的には、まあまあ、許せる範囲かな〜って感じだけど。
白生地については、価格次第で返品もありえる〜って感じ。
(指定した色と違うので、返品可と言われた。)
でも、価格を下げてもらえるのであれば、ローカルにプレゼントしてもいいので、これは、明日の交渉に持ち越し〜。
まぁ、多少の難はあるにせよ、自分でデザインした「衣服」が形になるのは、なかなか悪くない感触。おととし、スリランカの津波支援用にバリでTシャツを1000枚くらい作って、アロハ・ガルーダ・カップで売ったり、スリランカに寄付したり、ここロンボクのローカルに配ったりしたけど。
そのデザインは、バリの友人に「こんな感じ〜」ってオーダーしただけ。
でも、今回は、100%私のデザインを尊重してもらった。
仕上がりは、注文通りではなかったにせよ、自分でデザインした物が、形になるってのは、かなり面白いな〜とまたまた実感。
ちょっと前から、サーフ・ウェアーなんかを全部「Lakuen」オリジナルでつくれたらな〜と思っていた。
こりゃ〜そうとう、はまりそう。
ガイドやドライバーもユニフォームが欲しい〜とか言うし。
これからもっともっと、オリジナルな服をつくっていけたら楽しそう〜と思ったりした14夜の夜なのである。
☆ 予報通り、ちょっとサイズがあがって、朝はいい感じの頭サイズ。でも、かなり混んでて、お昼くらいに入ったら、かなり引きに入って、いまいち。夕べはゲストのDVD編集で、2amまで残業?? 過労気味〜。でも、このDVD 自慢だけど?? かなりかっこ良くできたよ〜。やっぱ、何かを作り上げていく仕事って大変だけど楽しい。
Posted by Ruri at
22:02
│ゲストハウスの進行状況
2006年09月05日
ピサン・ゴレン

☆ クタで評判の揚げバナナ(ピサン・ゴレン)屋さん。去年の「バウ・ニャレ」という、ロンボク一番の祭りあたりから、突然、ホテル・タストラの前に出現。以来、ツーリストにもローカルにも大人気。ジャワからやってきた〜という夫婦。特に奥さんの笑顔とノリが最高にいい。
バナナと、とうふ、かき揚げみたいな3種類。お勧めは、なんといっても、TAFU こと揚げ豆腐。とうふの中にラーメンの具みたいなもやし炒め??みたいなのが入っていて、激うま。
今日も、ゲストとの打ち合わせの後、スタッフのみんなにお土産〜。
ちなみに、ツーリスト価格??は、1個500ルピア(6円くらい)。
ローカル価格は、もう少し安いけど。
でも、この美味しさと奥さんの笑顔に、この価格は格安。
何やら、タストラ横(この屋台の斜め正面)の小さなカフェは、この揚げバナナ持ち込み可??らしい。で、ここのビールは、このあたりでは、一番冷えてる〜。
サーフィン後にビールと揚げと〜ふ。幸せなひとときをお楽しみくださ〜い。
PS たまには、グルプックで、臨時出店しないかな〜??
PS 2 日本人の感覚からいくと、え?? 揚げバナナ??ってのがあるかも。この揚げ物用バナナ??は、普通のバナナとちょっと違って、そのまま食べてもあんまり美味しくない。でも、揚げるとものすご〜く美味しいのである。
☆ インサイド・セットで肩。サイズも波数もダウン〜。明日も小さめ予報。とほほ〜。
2006年09月04日
日本人月間??

☆ グルプック・モスクのとんがり屋根工事。我が家のベランダからくっきり。ボートでポイントに行く時も、部落の真ん中にひときわ際立ってます。かっこい〜。
9月に入ったとたん、日本人が増えてきた。
7、8月は、ハイシーズンで、飛行機代やホテル代が倍くらいになるらしい。で、ぐっと値段が下がる9月になると、とたんに動き出す・・・と某旅行会社社長が言っていた。
ローカルも、「9月は、日本人いっぱい〜」と予言していた。そういゃ〜去年も9月の連休は、かなり混んでたな〜って印象。
まぁ、でも、風もおさまって、サイズも安定するロンボクで一番いいシーズンでもある。
今日は、2組重なったけど、運良く??カメで「Lakuen」ゲストだけの貸し切り状態。波数もサイズも少なめ・小さめだったけど。それでも、仲間内??だけの貸し切りってのは、なかなか楽しい。
今月から、「Lakuen」では、サーフィン中のビデオ撮影とサーフィン後のワンドリンクサービスを始めた。で、サーフィン後、ガイドやキャプテンなんかも一緒に、みんなであ〜だ、こ〜だといいながら、ビデオ鑑賞??をしている。
これが、なかなか楽しい。ゲストよりもガイドやカメラマン等私たちが勝手に盛り上がってる??って感じも??
それにしても、日本人にも人気のガイド、シンジョーの、サービス精神というか、自分が一番楽しみながら??も、ゲストも最高に楽しませるセンスには、ホント敬服する。
シンジョーの子分?? プチ・マン(マンキー・ちょっと猿みたい??)も、日々、日本語や英語を習得中。とにかくかわいい。師匠??仕込みの笑いのつぼ??もしっかり押さえ始めている。今後のガイドとしての??成長がかなり楽しみである。
最近、ビデオ・カメラマンを担当している、ドライバーのトミーちゃんや私の舟のキャプテンマットもシンジョーの指導の元、かなりビデオの腕を上げ、なかなかいい感じ。
編集に、時間はものすごくとられはするのだけれど、実は、サーフィンビデオの編集って、サーフィンのイメージトレーニングにかなりいい。ってことで、私もかなり楽しんでたりする。
人生、楽しんだもん勝ち??・・・かもね〜。
☆ カメ・セットで肩。かなりのファンウェーブでした〜。明日からまた、サイズダウン。次のピークは、木曜日の予報。
2006年09月02日
橋ができたよ

☆ 海からみた「Lakuen」の全景。5棟全部に屋根が乗りました〜。ニューボートもあとは、ロゴをいれるだけ〜。なかなかいい感じ??
もう、一体いつから工事が始まっていたのか、思い出せないくらい前から、クタ(ノボテル先)〜グルプック間の橋の工事が滞っていた。
記憶もさだかじゃないけど、多分、去年の1 1月くらいから、突然、橋工事が始まって、仮設橋もなく、やむなくみんなで、川をずぶずぶ横断したり、3倍くらいかかる遠回りをしたりしていた。
特に雨期は、最悪だった。
で、2ヶ月くらい前から、ず〜っとストップしていたこの橋の工事が再開して、やっと通行可能になった。まだ、未舗装だけど、とりあえず、通行可能。
なかなかかっこいい、このあたりにしては、場違いなくらい??かなりちゃんとした橋。
実は、貫通したのを知らずにいた。先日、サッカーの応援に行こうと、久々、グルプックの自宅を出たら??すでに開通してて、びっくりした。
お〜っと、思わず、ひとりで叫んでしまった。
(後日、写真アップしま〜す。)
今日は、いろんなお客様が我が家にやってきて、いろんな話しでいっぱいで、自分の中で飽和状態なので、整理整頓中〜。
☆ 予報通りサイズダウン。でも、明日に期待〜。
2006年09月01日
現金配給制度??

☆ 29日のインサイド。この翌日は、これぞ「インサイド」って感じのパーフェクト・ウェーブ。頭半くらいありながらもイージーな波を満喫。この日を半年くらい待ってたよ〜って感じ〜。
ここ数日、フレキシーの調子が悪くて、ネットの接続ができなかった。そんな時のために、普通の電話回線並びに携帯という3つのネット接続手段を持っているのだが、その3つとも見事に不通。まいった。
重なる時は、重なるものである。
で、昨夜、フレキシーが突然、復活した。なんでか全く解らない。まぁ、でも、復活して何より。日本人のハイシーズン?? 9月に向けて、問い合わせや申し込みがいっぱいな時期。メールは必須なのである。
ところで、インドネシアのガソリン代が高騰したのは、前に書いたけど。なんと先日政府から、1家庭毎100,000ルピアから300,000ルピアが支給されたらしい。ガソリンから得た収入を低所得者に配分する目的??らしい。
ガソリンの高騰以後、3ヶ月毎その配給がはじまったらしい。
それよりガソリンの値段下げた方がいいような・・・でも、ガソリンも買えないような低所得者に現金収入があるのは、いいことのような・・・なんとも言えない複雑なシステム。
で、現在、グルプックでは、みんなで村のモスクの建設をしていることも、以前書いたが、今回のこの政府からの配給金のうち、各家庭毎100,000ルピアをモスクに寄付することになったらしい。
で、今回最大の2千2百万ルピアの寄付が集まったという。(約28万円)。
うちも、ゲストがある度、その収入の一部を寄付させてもらっている。
いよいよ、モスクの象徴でもあるとんがり屋根??の工事に入った。ふと見るとうちのベランダからも、くっきりこのモスクの屋根が見える。なかなかかっこいい。
みんな、がんばって〜。
☆ インサイド・セットで肩。パーフェクトウェーブが続いた3日間。でも、昨日からまたまた風〜。サイズも落ちちゃいました〜。







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