2006年08月31日
祝勝利!!

☆ チーム・グルプックの面々。
グルプック・サッカーチームが再編成??されてから初の対抗試合。で、お隣クタ・チームと対戦。
スボーツ観戦は、あんまり興味のない私だけれど、グルプックのみんなが出るとなれば、こりゃ、応援しなくちゃ。
練習もままならなかった、再結成したばかりのグルプックチーム。
でも、メンバーの半分くらいがサーファーだけあって、動きは機敏。足も速い。(って、これはサーフィンは、関係ないかも・・・??)
特にキャプテンのロッキーと、マンは、際立って速かった。
びっくり〜。みんなかっこい〜。
見事5対1の圧勝!!!!!
私は、常々、この小さな田舎の漁村の住民のみんなをいろんな面で素晴らしいと感動し、誇りに思っているのだけれど。
例えば、人に対する優しさとか、人としての「頭の良さ」とか、隣人や旅人に対する心遣いとか。
もちろん、サーフィンにしても、みんなものすごくいいセンスを持っている。
で、サッカーまで、上手い。
綺麗な動きと綺麗なプレイをする。
とにかく全てにおいて、センスがいいのだ。
ますます、惚れ直しちゃったグルプックなのである〜。
☆ ちょっとおさまっていた風がまたまた強くなってきた。インサイド・セットで頭。
☆ フレキシーもクタの電話回線も死んだまま〜。携帯で更新中。ものすごく遅いし、この更新多分20分くらいの接続で、500円くらいかかっちゃうんだけど。この勝利のニュース、どうしても載せたかった〜。
2006年08月30日
更新不可
ごめんなさ〜い。我が家のフレキシー並びに、クタオフィスの電話回線の状況が悪くて、更新できないでいます。
とりあえず、携帯で、メールのみチェック中〜。
☆ 波は、ここ3日くらい、ず〜っと安定していい感じ〜。
とりあえず、携帯で、メールのみチェック中〜。
☆ 波は、ここ3日くらい、ず〜っと安定していい感じ〜。
2006年08月27日
DVD制作
よせばいいのに、また、始めちゃったDVD編集。前回、ゲスト用に仕上げたやつを編集し直して、ガイド用に作成中。
正直言って、パソコンは、あんまり好きじゃない。でも、波予報を毎日チェックしたり、メールで問い合わせの返事を書いたり、ホームページの更新やブログの更新なんかを「仕事」として、やっている。
好きじゃない〜といいながら、でも、嫌いでもないんだと思う。自分でもよくよく、まめにブログ更新してるよな〜と思ったりもする。
「ブログ読むの日課になってま〜す」なんて、メールが届くと、やっぱり、毎日書かずにはいられなかったりもするのである。
で、DVDの編集も、マックに向かいっぱなし。
わずか数分のムービーを仕上げるのに、一体どれだけの労力と時間を費やすことだろう。にも関わらず、やりだすと止まんなくなるこの編集作業。
まぁ、デジタルなだけ、数百倍も楽ではある。
「できあがりが速い仕事」が好きである。ガラスなんて、その最たるもの。グラス1個吹くのにだいたい5分から10分。除冷窯で半日ゆっくり冷やすにしても、翌日には、製品になるガラスの世界は、せっかちな私には性に合っていた。
多分今、忙しい〜忙しい〜とかいいながらも、ローカルガイドへのプレゼント用のDVD編集なんかしちゃってるのは、「何かをつくりあげる楽しみ」なんだろうな〜。
本業のガラス吹きという、生産的な仕事ができない今。Tシャツやバンガローをデザインして、サーフィン・ビデオを編集していくことが、本業の「代替」になっているのかもしれない。
そして、それらは、仕事であると同時に、「欲望」でもあるんだろう。
そんな訳で??「Lakuen」でサーフガイドをお申し込みの方には、サーフシーンのビデオ撮影をサービスすることにした。
DVD編集は、有料だけど。ドライバーや船頭がサービスでビデオ撮影。サーフィン後に我が家で、ライディング・チェックなんかができたら、もっともっと、ロンボク・サーフトリップの意義??が深まるような気がする。
ついでに、ビデオ鑑賞時の??ワンドリンクまで、つけちゃうよ〜。
ガイド料を下げるのは、厳しいので、サービスでご奉仕なのだ〜。
PS ロンボクの物価から考えると、ガイド料がものすごく高く感じられると思う。私もそうだった。でも、実際にここで、ビジネスとしてやっていくと、ガイド料の大半が、車の費用・維持費にまわることになる。何しろ15年落ちくらいの車が100万円くらいするインドネシア。古いだけあって、メンテナンスも大変。で、それらのコストは、日本と同じくらい。インドネシア人が車を持つのは、日本人がクルーザーを持つくらいコストがかかるのである。
ついでにガソリン代もリッター60円くらい。月収7000円くらいのローカルには、脅威なのである。で、ここで暮らし、収入を得ている私にとっても、脅威なのだ〜。
☆ インサイド・セットで肩〜。波数も少なく、風も強く、人も多い〜。
正直言って、パソコンは、あんまり好きじゃない。でも、波予報を毎日チェックしたり、メールで問い合わせの返事を書いたり、ホームページの更新やブログの更新なんかを「仕事」として、やっている。
好きじゃない〜といいながら、でも、嫌いでもないんだと思う。自分でもよくよく、まめにブログ更新してるよな〜と思ったりもする。
「ブログ読むの日課になってま〜す」なんて、メールが届くと、やっぱり、毎日書かずにはいられなかったりもするのである。
で、DVDの編集も、マックに向かいっぱなし。
わずか数分のムービーを仕上げるのに、一体どれだけの労力と時間を費やすことだろう。にも関わらず、やりだすと止まんなくなるこの編集作業。
まぁ、デジタルなだけ、数百倍も楽ではある。
「できあがりが速い仕事」が好きである。ガラスなんて、その最たるもの。グラス1個吹くのにだいたい5分から10分。除冷窯で半日ゆっくり冷やすにしても、翌日には、製品になるガラスの世界は、せっかちな私には性に合っていた。
多分今、忙しい〜忙しい〜とかいいながらも、ローカルガイドへのプレゼント用のDVD編集なんかしちゃってるのは、「何かをつくりあげる楽しみ」なんだろうな〜。
本業のガラス吹きという、生産的な仕事ができない今。Tシャツやバンガローをデザインして、サーフィン・ビデオを編集していくことが、本業の「代替」になっているのかもしれない。
そして、それらは、仕事であると同時に、「欲望」でもあるんだろう。
そんな訳で??「Lakuen」でサーフガイドをお申し込みの方には、サーフシーンのビデオ撮影をサービスすることにした。
DVD編集は、有料だけど。ドライバーや船頭がサービスでビデオ撮影。サーフィン後に我が家で、ライディング・チェックなんかができたら、もっともっと、ロンボク・サーフトリップの意義??が深まるような気がする。
ついでに、ビデオ鑑賞時の??ワンドリンクまで、つけちゃうよ〜。
ガイド料を下げるのは、厳しいので、サービスでご奉仕なのだ〜。
PS ロンボクの物価から考えると、ガイド料がものすごく高く感じられると思う。私もそうだった。でも、実際にここで、ビジネスとしてやっていくと、ガイド料の大半が、車の費用・維持費にまわることになる。何しろ15年落ちくらいの車が100万円くらいするインドネシア。古いだけあって、メンテナンスも大変。で、それらのコストは、日本と同じくらい。インドネシア人が車を持つのは、日本人がクルーザーを持つくらいコストがかかるのである。
ついでにガソリン代もリッター60円くらい。月収7000円くらいのローカルには、脅威なのである。で、ここで暮らし、収入を得ている私にとっても、脅威なのだ〜。
☆ インサイド・セットで肩〜。波数も少なく、風も強く、人も多い〜。
Posted by Ruri at
22:22
│ゲストハウスの進行状況
2006年08月26日
デザイン決定!!

☆ こ〜んな感じになりました〜。
水曜日からすすめていた「Lakuen」オリジナルTシャツのデザインが、やっと決定!!
なんで、こんなに時間がかかっちゃったかっていうと、グルプックには、電話回線が来てないので、うちのファックスは、クタに借りたオフィス??にある。(って、ただの賃貸アパート??の一室なんだけど〜ちなみに家賃月1200円也。ネット接続等は、フレキシーという、携帯みたいなものを利用。)
で、マタラムにある印刷会社に私のイメージをとりあえず、口頭(電話)で告げた。(って、これまた、私が直接、話した訳じゃなくって、マネージャーのカリアディが通訳して伝えた。)
スキャナーとかもないので、とりあえず、口頭でのラフデザインをメールで送ってもらった。(私もいまいち、イメージが確定してなかった〜)
でも、初稿が思ったよりいい感じだったので、そのまま、口頭で、変更を続けた。
でも、いよいよ〜となると、どうも細部がおさまらない。
電話で、ここはこんな風に〜なんて微妙なニュアンスを伝えるのって、ホント難しい〜。しかも、通訳はさんでだし〜。かといって、いろいろと忙しくて、2時間弱もかけて、マタラムに行く時間もない。
仕方ないから、手書きのデザインを写真に撮って、それをメールで送った。
で、さらに校正を続け、やっとさっき、完成〜。100パーセントとまでは、いかなかったけど、まあまあ、オッケーラインかなってことで、完成宣言!!
できあがりは、9月6日の予定。今回は、仕上がり具合もわからないので、とりあえず、白と濃紺の2色を各30ずつ。
Tシャツって、生地の具合とかでも雰囲気ものすごく変わるし。果たしてどんな感じで仕上がることやら〜。
でも、ものすご〜く楽しみ〜。
ちなみに100,000ルピア(1200円)くらいで、販売予定で〜す。
☆ インサイド・セットで頭。昨日よりちょっとサイズダウン。混んでる朝をさけて、風強いけど、昼間に入って、まあまあ空いていた。向こう一週間は、こんな風にあがったり、下がったりの予報〜。でも、そこそこ波はありそうです。
Posted by Ruri at
21:47
│ゲストハウスの進行状況
2006年08月25日
蚊帳(かや)

☆ 天井から吊った蚊帳は、こんな感じ〜。自慢のひとつの我が家の天井初公開〜。
乾期は、ほとんど蚊がいないのだけれど。それでもたま〜に飛んでくる。
エアコンつけるには、涼しすぎるので、窓を開けて寝ている。で、明け方などにぷ〜んと飛んできて、目を覚ますことがある。
蚊取り線香をつけていたのだけれど、どうも、咳の元になってるみたいで、やめた。
ネットで作り方を発見した「レモングラスの虫除け」もなかなか効果あるのだけれど、残念ながらつけた後、5時間くらいしかもたない。で、朝方、さされちゃったりしていた。
ん〜。
エアコンよりも、窓を開けて、自然の風で寝るのが気持ちいい。網戸も考えたけど、オープンすぎる我が家に網戸を取り付けるのも、なかなか至難の技。ついでに美観も損ねる。
バンガローの「蚊」対策も、頭を悩ましている。
なんのことはない。蚊帳を使えばいい。でも、問題は、天井の高さ。
とにかく天井が高い。うちは、それでもエアコンの効きを考慮して、ちょっと低めにつくってもらった。それでも、てっぺんまで5メーターくらいある。
ロンボク式の屋根にした、バンガローに至っては、10メーターくらいあるかも〜。こりゃ、絶対エアコン効かなそう。
外から眺めた人に、「ロフト付きですか〜??」と聞かれるくらい、とにかく高い。
まぁ、でも、天井高いのって、かなり気持ちいいしね〜。
で、前からなんとな〜く考えていた、天井からロープで蚊帳を上げ下ろしする方法をちょっと試してみた。
部屋の美観??を損ねるかな〜と思っていたけど、まあ、それはそれで、なかなかかわいい。(天井高いから上に上げると、そんなに視界にも入らなくて、邪魔にもならない〜感じ。)
ついでに、蚊帳の中で眠るってのは、ホントに気持ちいい。
もちろん、朝方の蚊攻撃で、目を覚ますこともなくなって、安心・安眠??である。
すっかり蚊帳でいい気分になった私は、さっそく、今日、バリで買ったうちのサンプルを「縫いこさん??」に見せて、バンガロー用につくってもらうことにした。
実は、最近、「Lakuen」では、経費節減の為に、次々とコピーしまくって??いる。
いまのところ、カウンターチェアーと、うちのリビングの座椅子?? それから、ビーチチェアーのデザインをよそのホテルなんかから拝借して、自分達でせっせとつくっている。
今回、大きいボート用の背もたれクッションとビーチチェアーのクッション。ならびにカーテンなんかも「縫いこさん」にオーダー。
この「縫いこさん」。マネージャーの友達の奥さんなのだけれど。フリーの裁縫士??で、メインは、学校の制服なんかを作っているらしい。生地は、持ち込みで、縫うだけなんだけど、なかなか安くつくってくれるらしい。
もし、いい感じでできたら、うちのリネン関係等々もみ〜んなオリジナルで彼女にお願いしようかな〜と思ったりしている。もちろん「Lakuen」のロゴ入りなのだ〜。
☆ やっとサイズあがって、インサイド・セットで頭半。朝一、なかなか綺麗な波だったけど、スーパー混んでて、しかも、かなり上手い人が5人くらいいて、全く当たりそうにないので、さっさとあがって、10時頃、再挑戦。風が入ってあんまり良くなかったけど、それでも、ガラガラだったから、まっいっか〜。ホント、ブ〜レイ(白人)で、ものすごく混んでます。
Posted by Ruri at
20:51
│ゲストハウスの進行状況
2006年08月24日
その他もろもろの進行状況!!

☆ 先日行った、マウン・ビーチ。なんだか、ロンボク的な平和な風景でとてもとても気に入ってます。
で、最近、またまた、忙しい。いろんなことが、少しずつだけど、進行中。
まず、待望の「Lakuen」オリジナルTシャツのデザインが、いよいよ大詰め。もう、ず〜っと前から、Tシャツつくろ〜と話していたのだけれど。デザインの問題とか、値段の問題とかで、ずっと先送り。
でも、9月はゲストも多いし、スタッフも、空港送迎の時とか、「Lakuen」のユニフォームが欲しいよ〜!!と言うし。私としても、早く、作りたかった〜。でも、いまいち、イメージが湧かず、ここまでのびのびになってしまっていた。
どうせ、つくるなら、かっこよく、つくりたい。
できれば、ゲストにも、「お土産に欲しい〜」と言ってもらえるようなものにしたい。
値段は、バリでつくる方が断然、安いのだけれど。今回は、試し〜ということで、名刺等をお願いしてる、ロンボクの会社に依頼することにした。
デザインも最終稿に入り、今週末には、正式オーダーできそう。で、10日で、できるらしい。楽しみ〜。
初回なので、あんまり凝らずにステッカーのデザインを使うことにした。
いずれは、「Lakuen」オリジナルの服なんかもいろいろデザインしていきたいと思ったりしてるのである〜。
それから、放置??していた、大きいボートのペイントも開始。ず〜っと強風で、とてもじゃないけど、外洋には出られない状況だった。でも、9月は、風もおさまるらしいし、エカスや待望のスンバワまでも、挑戦してみたい。
で、色、塗り直すだけで、ボートってずいぶん雰囲気変わるもんなんだな〜。新生「Lakuen」ボート(大)、近日写真アップしま〜す。
その他、家具の自前制作とか、庭作りとかも同時進行中。
それから、DVD制作なんかも、ビジネスとしてやっていくことにした。今回、ゲストのDVDをサービスで作ってみたのだけれど、なかなかいい感じ。なので、希望者には、サーフ・シーンとか、その他もろもろの滞在シーンをビデオ撮影し、DVDを制作するサービスをやってみることにした。
まぁ、手間がものすごくかかるので、私の状況に応じて〜ではあるのだけれど。ご相談の上〜って感じ。
やりたいことは、まだまだ山ほどあるのであ〜る。
☆ インサイド・セットで肩。午後は、干潮がきついのと、風がきついのとで、朝だけ〜の最近。明日は予報ではちょっと上がるみたいだけど・・・どうなることやら。形もまあまあまとまって、綺麗な波だったけど。とにかく、ヨーロピアンで、びっくりするほど、混んでます。やれやれ〜。
Posted by Ruri at
21:12
│ゲストハウスの進行状況
2006年08月23日
マウイに行ったよ

☆ マウイの隣のマウンビーチ。これまた、スーパー綺麗なビーチ。とろけそ〜。
昨日、グルプックの波があまりにも小さかったので、ゲストと一緒にマウイに行った。
マウイビーチは、クタから西に車で40分くらいのところ。乾期がオフショアになるため、シーズン。また、メイン道路からビーチまでがかなりの悪路で、雨期はどろどろで通行不可になる。
こじんまりとした綺麗なホワイトサンドのビーチの正面にポイントがあり、ビーチからパドルアウトできるロンボクでは数少ないポイント。
ここは、グルプックより2サイズくらいアップし、パワフルでバレルもある、なかなかハードで中・上級者ポイント。でも、頭以下だと、楽しいファンウェーブである。
今期、車でマウイに行くのは、初めてである。2ヶ月くらい前にゲストとボートで行ったサバイバルな体験は、前に書いた。
で、去年、初めてロンボク来た時に、このマウイに行って、さんざんな思いをしたので、実はちょっとマウイ恐怖症だった。
なんでかっていうと・・・。
去年の7月、初めてロンボク来た時は、まだ、オーストラリアやバリ・スリランカのサーフトリップでのパワーがありあまってて、どんなにでかかろうと、どんなにハードであろうと、結構平気だった。
(1年たった今は、スーパーメローなインサイドに慣れまくって、ハードな波は、苦手になってしまった)
せっかく来たのだから、ロンボク全てのポイントに入ってみたい〜と某旅行会社が手配したガイドに伝え、初日は、グルプックのカメ・ポイントに入って、翌日は、マウイに行くことになった。
で、このガイド、あとで友達が板を持ってくる〜とかいって、入ろうとしない。仕方ないから、私一人で入った。
誰も入っていなかった。
どうやってエントリーするのかとか、どうやってあがるのか〜とか聞いても、なんだか適当にしか答えない。
全く当てになんないガイドだな〜とか思いつつ、目の前で割れてるなかなかいい波に夢中になってパドルアウト。
かなりでかかったと思う。
カメが割れてるくらいだったから、頭半オーバーくらいあったかもしれない。
初めてのポイントでしかも、ひとりっきりで、どこから乗るのかもよくわからず、まかれるとかなりインサイドまで持っていかれ、はまりまくり、かなり辛い思いをした。
でも、あの頃は、まだまだ元気だったから、なんとしても、このがらがらの波に乗りたい〜と夢中になって、パドルを続け、かなりいい、ほれほれのライトをやっとメイクした。
でも、それが最初で最後の一本だった。
まかれまくり、はまりまくり、ガイドが待ってるビーチに帰ろうと思っても、カレントが強くて、なかなか帰れない。
こりゃ、かなりやばい〜と思ったけれど、かのスナッパー・ロックスの川の流れのようなカレントで鍛えられていた直後だったので、オーストラリアでの経験を生かして、無事、ビーチにたどりつくことができた。
あとで聞いたら、ガイドは自分は、でかすぎて、怖くて入れなかった・・・という。そんなんで、現地サーフガイドがつとまるか〜。
後日、思いっきり、旅行会社に文句を言った。
かなりでかいのに平気で入っていった私も、うかつだったけど。
自分で入れないような波に案内し、注意もうながさず、板すら持ってこないなんて、ローカルガイドとしては失格である〜。
マウイは、ローカルにも、ヘビーでかなり過酷なポイント。カレントも複雑できつい。
オージーのぐりぐりのサーフジャンキー以外は、頭を超えると敬遠する。
なので、うちでは、ゲストを案内する時は、波のサイズは当然吟味し、経験豊富なガイドをつけている。
で、私も前回、頭以下のファンウェーブをマウイで楽しみ、サイズの違いでこんなにも雰囲気が違うんだな〜と実感。
今回もかなり空いていたし、グルプックが小さすぎる時には、ホントにおすすめポイント。
途中、道ばたで朝市があったり、帰りに「マウン」という、これまた綺麗なビーチに寄ったり。
仕上げは、山の上のカフェ「ASHTARI」でランチ。私まで観光客気分の楽しい半日トリップでした〜。
☆ インサイド・セットで肩。まだ小さいけど、朝一の満潮に向けての中潮は、風も止まって、なかなかまとまった形のいい波でした〜。
2006年08月21日
グルプック・サッカーチーム

☆ シンジョー、トラクターに初挑戦!! 見守る子供達〜。
先日、うちの裏手の湿地帯がなんだか騒がしいな〜と、海とは反対側のベランダから、塀の向こうを見たら、うちのスタッフのアンディーがトラクターで地ならしをしている。その周りを子供達がくわを持ってうろうろ。
何してんのかな〜と、見学にいくと、「サッカー場をつくっている」という。
何やら今まで、使っていた部落内の土地は、新しく家が建つやらで、使えなくなってしまったらしい。
「ここ、大潮には、海水入ってくるけど、大丈夫??」
「塀を作るから大丈夫。もう、空き地はどこもなくなって、ここしかないから。でも、多分ここも、あと、2年くらいかもね〜。きっと、オージーなんかが、買うとか言うはず〜。」(と、ローカルの言葉を私が訳すと、なぜかうちな〜ぐち風??)
グルプックのサッカーチームは、5年くらい前、実はものすごく強かったらしい。全島1位にもなったとか??
でも、最近は、みんなサーフィンに夢中になっちゃったり、練習場が安定してなかったりで、サッカー離れが続いたらしい。
で、なんでかわかんないけど、最近、また、サッカー熱が盛り上がってきたらしい。
コーチは、うちのマネージャーのカリアディ。大昔、グルプックチームを優勝に導いた名コーチらしい・・・?? (あの、ドラえもん体系からは、信じられないのだけれど。彼のお腹の出過ぎは、常々私も気になっていたので、このサッカー再熱で、再び名コーチぶりを発揮して、少しスリムになってくれたらありがたい〜。)
キャプテンは、ロッキー。ゴールキーパーは、シンジョーことジェリー。その他グロメッツの面々等。
さっそく昨日から、練習が再会。
サンセット前の夕方5時くらいから夜のお祈りの時間まで、元気な声が響く。
「Lakuen」としても、グルプック・サッカーチームを支援していくことにした。
目指せ、再優勝!!!
PS グルプックにお越しで、サッカー好きな人。ぜひ、ご一緒にどうぞ〜。
☆ インサイド・セットで腹〜。波ないよ〜。明日は、私もゲストと一緒に久々、マウイに行く予定。
2006年08月19日
レストランの着工

☆ 17日。いよいよレストラン着工。着工式??後、基礎の穴堀開始〜。
待望のレストランがいよいよ着工した。
バンガローとのバランスやデザイン、予算などの都合で、のびのびになっていたレストランの設計・着工。
やっと予算とデザインがまとまり、先日晴れて、着工。
ロンボクでは、ことあるごとに「にわとり」をつぶす。
例えば、こんな風に着工で、土地に鍬入れする時とか。
あとは、ちょっとした厄払い〜なんかでも、いちいちにわとりを潰して、その血で、事故部分とかの厄払い〜なんかをするのである。
って、話しは聞いていて、「○○で、アヤム(鶏)を潰したよ〜。」って、月に2回くらいは聞いていた。
で、独立記念日の17日。何も祝日に着工しなくてもな〜とか思いながら、ベランダから、ぼんやり着工の様子を見ていたら、なにか、バタバタと風ではためいているみたい。よくよく見たら、なんと「にわとり」。
半殺し??状態みたいで、しばらくバタバタとはためいていた。
近くで見なくて良かった〜。
この潰されたチキンは、ありがたくみんなで食すらしい。
まぁ、安上がりで手っとりばやくて、なんだか、いかにもロンボクらしい、わかりやすい習慣だな〜。
今日午後、バンガロー工事中に、大工さんのひとりが足場から落っこちた。結局大事には至らず、ちょっとした打撲で済んだらしい。良かった〜。で、うちのバンでけが人をプラヤの病院に連れて行ったのは、知っていたけど。今さっき、帰ってきたバンから、出てくるわ出てくるわ。なんと9人乗りのワンボックスカーに怪我人プラス20人の同僚??が同行したらしい。
「ありがと〜」と日本語でおたけびながら??車から次々と出てくる大工さん達を見てるのは、なんだかマジックを見てるみたいだったよ〜。
全く。日々、「マンガ・チック??」なグルプック生活なのである。
☆ インサイド・セットで肩。朝一7時で20人。かなりの混みようだけど、最近、朝は、ちょっと風がおさまるので、まあまあ綺麗なファン・ウェーブを満喫。これから火曜の朝まで、下がりまくりの予報〜。
Posted by Ruri at
21:01
│ゲストハウスの進行状況
2006年08月18日
やっと更新〜

☆ いよいよ完成DVD「Jery in Mawi」から、新庄のチューブライド。
6月にマックが死んで、ハードディスクを交換して以来、「Lakuen in Lombok」のホームページが更新できなくて困っていた。
ず〜っと気にはなっていたのだけれど、他の雑用に追われ、そのままにしてしまっていた。で、昨日、やっと、サーバーに問い合わせ。
結果、ちょっとした設定のミスが原因だとわかった。やれやれ〜。やっと、3ヶ月ぶりに更新。よかったよ〜。
これから少し、サイトの手直しもやっていく予定。
それから、ずっと取り組んでいた「Jery in Mawi」の約4分のDVDも完成。人気のガイド「新庄〜本名Jery」が先日ゲストとマウイに行った時のサーフィンを「Red Hot Chili Pepper」の「By the way」に合わせて編集したもの。
ビデオカメラは初!!という、ドライバーのトミーの撮影。多少のブレはあるものの曲のスピードと編集の腕??でカバー。なかなかかっこよくできたと自負している。
実は、サーフィンビデオの編集が結構好き。子供の頃カメラマンになりたかった私は、写真とか映像の世界に強く惹かれる。
オーストラリアに住んでいた頃、日本でのガラスの展示会用に吹きの様子などを撮ったミニ・ムービーを友人と作って以来、スリランカの津波後の復旧の様子やスリランカ・サーファーのミニ・ムービーをいくつかつくってきた。
残念ながら、それらのデーターは、みんなハードディスクの故障とともに、全滅しちゃったのだけど・・・。
今、ローカルのみんなとグルプックのサーフィン・プロモーションビデオをつくろう〜と話している。で、今回のJery のDVDは、さらにそのプロモーション??用??
ロンボクにお越しの方で、見たい人、新庄か私までご連絡くださ〜い。また、「キメン・サーフ」にも常設の予定で〜す。
☆ インサイド・セットで肩。ちょっと風が弱まってます。これから残念ながらますますサイズダウンの予報。次のスエルのピークは、1週間後の予報〜。
2006年08月17日
独立記念日

☆ 7月オープン予定で予算を組んでいた上に、全てが予算オーバー。今にも尽きそうな乏しい資金。少しでも節約しよう〜ってことで、カウンターチェアーを自分達でつくってみました〜。総工費??2000ルピア(約25円)也〜。
今日は、インドネシアの独立記念日。ロンボクの小学校の門などには、「17/08/1945」とでかでかと書かれているところが多い。
日本の終戦記念日の2日後ってことで、日本のインドネシア占領とかと関わりあるのかな〜とも思ったけれど。オランダ支配からの独立記念日らしい。
この日、子供達による行進や地域での式典などが行われ、また、国民の祝日にもなっている。
これと関係してるのかわかんないけど、モスクからは、一日中、コーランが流れている。
という訳で?? うちも今日は、休日にした。
うちのスタッフは、ホントに働き者。よっぽど体調が悪いとか、何か用事があるとか以外は、毎日朝から晩まで、せっせと働いてくれている。
なので、今日は、「休み〜」と宣言。
にも関わらず〜働き者のトミーちゃんは、せっせと、車を洗ったりしてくれているのであった〜。ホント、働き者のトミーちゃん。ありがと〜。
で、私も今日は、お休み〜。ここ2週間くらいぶっつづけだったサーフィンも久々に休み。一日「ナン」を焼いたり、「もち」をついたりしながら、ほろろ〜と過ごしている。
☆ サイズダウンと強いオンショアでいまいちみたい〜。インサイド・セットで肩〜??
2006年08月16日
スーパーびっくりメール

☆ 先日、スタッフのトミーがマウイで撮影した、ビデオから、新庄のショット。現在、編集中。
小学校時代、仲良くしていた仙台の友人Nから、メールがきた。
超びっくりした。
10年ぶりくらいに再会した友人Kと、私の話題??になったらしく(何やら、Kが、私が沖縄でガラスを吹いてるってのをテレビで見たらしい・・・ってこれ自体、一体、いつの話し〜って感じなのだけど・・・ね。多分、6年くらい前にNHKの沖縄特集に出たときのものだと思うのだけど〜。)
で、インターネットで検索して、このブログにたどり着いたらしい。
私は、生まれは静岡なのだが、両親ともに、仙台の出身で、小学校2年から、高校卒業までを仙台で過ごした。
その後、日本中を転々とし、25歳から27歳までの2年間を再び仙台で過ごして以来、仙台には行って(帰って)いない。
また、仙台の中でも、いろいろと転校・引っ越しなどを繰り返したので、高校時代の友人以外との交流は、これまでほとんどなかった。
静岡で生まれ育った私は、小学2年で、仙台に転校になった時、かなりカルチャーショックだったことを覚えている。
まず、言葉が違った。特に、一番最初の担任の先生がかなり年配の先生で、方言がすごく、何を言ってるのか、全く解らなかった。
それから、ものすご〜く寒かった。友達がみんな、凍りついた道をすいすいと器用に滑りながら歩いていくのが、信じられなかった。
なんだか、自分だけが、みんなと違うみたいな感じがして、そのことがものすごく恥ずかしく、みんなと同じように〜、目立たぬように〜とものすご〜く気を使っていたような記憶がある。
今は、「個性的」なことが、良いことされ、それぞれの個性が生かされるようになっている世の中のような気がするけど。
今から30年くらい前の私が子供の頃は、とにかくみんなと一緒が良いこと〜とされていたような気がする。
そして、思えば、私は、その枠の中で、みんなと一生懸命合わせるよう努力していたような気がする。そして、いつもいつも、自信のない、人の顔色ばっかり伺ってるような子供だったような気がする。
って、自分では思っていたのだけれど、今回、30年ぶりくらいに、お互いの消息が解った??当時の友人から、「子供の頃から、サバイバルな遊びばっかり思いついて、パワフルだったよね〜」とか、メールが来て、びっくりした。
自分で思っている自分の姿と、人が思う自分の姿って、結構、違っていたりするもんなんだな〜。
仙台駅の裏手にある、鉄砲町、二十人町といった、多分、「下町」みたいなところで小学2年生から5年生までを過ごした。
有名な仙台七夕の時期には、この二つの小さな通りに、子供会などがつくった七夕飾りが通りを飾り、屋台や夜店が並んだ。
それは、大通りの七夕飾りとは、比べ物にならないくらい、小さくて、こじんまりとしたものだったけれど、本来の「地域の祭り」らしさがにじんでいて、大好きだった。
今でもあるのかな〜。
なんだか、全てが懐かしいな〜。
☆ せっかくのスエルも、かなり強いオンショアで台無し〜。でも、時々は、いい波も割れてました〜。インサイド・セットで頭半。カメ・頭。
2006年08月15日
信頼関係

☆ 8月5日の子供ポイント
数日前、いろいろあって、某ローカルを金銭面で疑ってしまった。
結局、その人がごまかしたのではなく、マタラムにある、全国チェーン??の店がごまかしたことがわかった。
ここ数日間、ものすごく落ち込んだ。
疑いたくなかったけれど、疑ってしまった自分。
そして、時には疑わなくてはいけない環境。
ローカルとの信頼関係を維持していくのは、ものすごく難しい。
私は、基本的にあんまり人を疑わない性質だと思う。というか、ホントに怪しいのは、野生の感??で敏感に感じる方だと思う。でも、それ以外のちょっとした、軽いジョークのような嘘には、すぐひっかかる。
なので、よく、かつがれて、笑われる。まぁ、でも、これは、ご愛嬌。
バリでもロンボクでも、ローカルと外人のトラブルは、山ほど聞いている。外人同士や日本人同士のだまし合いもしょっちゅう聞く。そういう話しを山ほど聞いてると、一体、何を信じたらいいのかわからなくなる。
まぁ、でも、ここインドネシアという国は、法的である、書類さえ、ほんとに信用できるのかどうかも怪しいとこなので、疑いだしたら住んでいられない。
よく、ゲストに、「女性ひとりで、大丈夫なんですか??」と心配される。確かに。
ローカルの旦那やボーイフレンドがいる訳でもない。
基本的にホントに「ひとり」なのである。
ほいほいと、いい顔して、ローカルに隙を与えて、へんな気を起こさせたら、それはそれで、自分の責任と思っている。
かといって、あんまりチェックばっかりして、明らかにローカルを信頼してない雰囲気を作ってしまうと、ローカルは心を開いてくれないし、お互いの信頼関係は生まれない。このバランスがものすごく難しい。
そして、このバランスにいつもものすごく気をつかっている。
多分、このローカルとの信頼関係が、私にとって、一番重要な課題であって、他のことは、たいしたことではないような気もする。
例えば、ビジネスの成功とか、いろんな外野の声とか。そんなことは、まぁ、結局のところ、どうでもいいのである。
もちろん、常々、最悪の場合は、想定しており、心の準備もできている。
そして、最悪のケースが起こったとしても、それは、私の中では「想定内」のこと。それまで、幸せに楽しく安全にここで暮らせるのであれば、それはそれでいいと思っている。もともと、沖縄で燃え尽きちゃった私は、沖縄以降の人生は、なんだかおまけみたいな感じ。でも、そのおまけの人生がものすご〜く楽しくって、エキサイティングなものになっちゃってるのだけれど。
今回、ローカルを疑ってしまった自分自身がものすごく恥ずかしく、情けなく、ものすごく落ち込んだ。
毎日、毎日、学習の日々。でも、少しずつ、少しずつ、ここグルプックのローカルとの信頼関係を築いていきたいと思っている。
考えてみれば、日本でだって、いっぱい、騙した、騙された〜がある。それは国とか地域とか国籍とかそういう問題じゃなくって、世界中、どこにでもあること。
「外人」である、緊張感は、忘れずにその上で、「一個の人間」としての信頼関係をゆっくりゆっくり、築き上げていきたいと、深く思ったりした今宵である。
☆ 予報通り、サイズあがって、インサイド・セットで頭半。カメで頭。でも、スーパー混んでた〜。ロンボクの観光シーズンのピークでもあって、ヨーロッパ人がすごい。せっかくの久々のいい波も、ぜ〜んぜん、乗れなかったよ〜。
2006年08月13日
水タンクタワー

☆ 大騒ぎした水タンク。こ〜んな感じになりました〜。
グルプックは、2年くらい前に一応、水道が通った。(ちなみに電気が通ったのは、7年くらい前らしい。)
水は、プラヤというここから車で40分くらいのところにある巨大なダム(天然の湖らしい)から来ているのだけれど。水圧が低いとか、遠すぎるとかで、週によくて2、3日しか水が出なかった。
実は、去年、一番初めにグルプックに来たときに、クタエリアのガイドから、「グルプックは、水道が来てない」と聞いていたので、その時は、「土地を買おう」なんて思いもしなかった。
が、その後、グルプックのローカルから、「水道来てるよ」と聞き、「海の前の土地が約300百万円」という話しに即決で飛びついた。
が・・・よくよく聞くと、「水道」はあるけど、「水はない」という。おいおい〜。こりゃ〜やられた。でも、もう土地買っちゃったし〜って感じである。
で、水質調査をしたり、まぁ、いろいろ水について検討していく中。
うちのマネージャーが水道局??にかなり積極的に交渉を続けた結果、新しいポンプを導入してくれたらしい。そのおかげで、かなりの水圧で週5,6日は、水がくるようになった〜。これはホントに素晴らしい。マネージャー様々である。
ついでに、1日水が止まると、すかさずマネージャーが「グルプックの水が来てないよ〜」と文句を言うと、即座に対応してくれるようにもなった。素晴らしい〜。
もともとは、最悪、水を買うつもりでいたので、水問題がほぼ解消したのは、かなり嬉しい。また、当時は、こんなに水がコンスタントに来るとは思っていなかったので、かなり巨大な地下水タンク(5mx10mx2mくらい)もつくった。この地下タンクに貯めた水を地上12メートルの水タワーにポンプであげて、あとは、自然落下で各バンガローに配水する予定である。
この工事にバンガロー1棟分くらいの110万円くらいかかって、泣きそうになったが、まあ、できあがってみたら、なかなか巨大なので、仕方ないかな〜って感じ。ついでに、想像していた以上に工法的に難しいものとなって、設計士泣かせだった。(何しろ、ちょっと穴掘ると、海水が湧いてくる土地。タワーの基礎など、ホントに大変だった。) あの修羅場のような現場を見てるだけに、ここまで無事完成して、感慨深いものがあったりもする。
で、このタワー、我が家の完成と同時完成の予定(5月)だったのだけれど、ふと気づくと、未だに未完成である。やれやれ。バンガローやレストランに気を取られて、私もすっかり忘れていたよ〜。明日また、文句言わなくちゃ〜。
☆ 今日が一番小さくてセットで腰〜腹。やれやれ〜。でも、まあまあ波数もあり、ローカルと板交換したりしながらのファンサーフ。これから水曜にかけて、ちょっと上がる予報です。昨日のマウイも思ったほど大きくなく、セットで頭くらいだったらしい。頭以下のマウイは、ファンウェーブ。朝はガイドとゲストだけで、乗り放題だったらしいです〜。いいな〜。
Posted by Ruri at
21:54
│ゲストハウスの進行状況
2006年08月11日
セッション

☆ 自慢の??お風呂場からのサンセット。
今回のゲストは、40代のコンペティター(サーフィンの大会に出てる人)。ローカルとのサーフィン・セッションで受けるパッションが好き〜ということで、サーフィンに対しても、ゲストに対しても真剣勝負のJにガイドをお願いした。
波の方は、サイズこそ、そこそこあがったのだけれど、風が強くてせっかくのスエルも台無し。にもかかわらずせ、かなりの悪条件でも「楽しめました〜」と言ってくれたゲストの笑顔は、素晴らしかった。
明日は、もっとサイズが下がる予報なので、マウイに行く予定。ガイドのJも上手いサーファーとのセッションで、かなりテンション上がっているよう。明日は、ドライバーのチャミーが私のビデオカメラで、マウイのショットを納めることになった。
私はいろいろと仕事があって、同行できないのが残念だが、帰ってきてからビデオを見るのが楽しみである。
なんといっても、ゲストの板にかなりしびれた。これだけ薄くて軽く、短い板を操れるのだから、そうとうに上手そう。そして、上手いサーファーとのセッションの中で、ローカルが刺激を受けるのは、もっと嬉しい、
オーストラリアのスナッパーやD-Bar で日常的にサーフィンしていた私にとって、「上手いな〜」ってサーファーを見る機会は、愕然と減った。
(スナッパーのいい時の500人くらい海に浮かんでいるサーファーのうち200人くらいは、WCTとWQS。で次の200人くらいは、日本じゃ〜プロ以上。さらに日本のプロ並サーファーが100人という体制なのである。)
へたなビデオより、ものすごいセッションが目の前で日々、繰り返されているのである。
スリランカでも、ここロンボクでも感じるのだが、上手いローカルに、もっともっと、本場の上手いサーフィンを見せたいと思う。
ここだけでなく、もっともっと、世界中のいろんな波にトライしてもらいたいと思う。
そんな夢の中、実現した、去年のバリ・アロハ・ガルーダカップへのスリランカ・サーファーの招待。ホントは、毎年続けたかったのだけれど、今年は、ここ、ロンボクでのバンガロー設立等でものすごくいそがしくて、とてもそこまで手がまわらなかった。
また、ロンボクのサーファーで、インドネシアのサーキットを回れる子もまだいない。
とにかく、「Lakuen」の形が見えてきたら、ロンボク・ローカルの大会をもっと開催して、大会慣れして、意欲のある子達をどんどんバリなどの大会に出場させたいと思う。
もちろん、大会だけが、サーフィンじゃないけど。
でも、自分の力を試してみたい〜って気持ちは、誰だって同じだろうと思う。35際でサーフィン始めちゃった私だって、あと、10歳若かったら、大会出たい〜と思うくらいなのである。
☆ インサイド・セットで頭。でも、強風のせいで、サイズダウン。これからますますダウンの予報。やれやれ〜。
2006年08月10日
進行状況

☆ 海から見た「Lakuen」の全景。右端が我が家。次、右2棟が先行中。5棟中4棟にほぼ、瓦がのりました〜。
で、工事の方は、どうなってるかというと、先行2棟は、とうとう、床工事が始まった。私の家の過去の実例??からいくと、ここから1ヶ月くらいで、ものすごくがんばれば、使える状態になりそう。
当初、この2棟だけでも、完成次第、宿泊受付しようかな〜と思っていたけど。
でも、どうかな〜。周りはまだ工事中だし、かなり騒々しい。私は慣れたけど、ゲストは、これじゃ〜落ち着かないかも。
まぁ、状況とお客さんの要望をみて〜って感じかな。
レストランも、やっと最終打ち合わせが終了。今週はじめには、着工の予定だった。が、未だ始まらず〜。
「工事いつ始まるの??」と聞くと、お決まりの「明日〜」。
インドネシア語で明日は、「ベソッ」なんだけど。どうもこの「ベソッ」明日以降のとある日・・・という意味合いもあるらしい。
まったく、いかにも都合のいい、インドネシアらしい表現!!!
で、昨日は、かなり切れそうになって、「絶対明日だからね!!」と念を押した。マネージャーも設計士助手も「絶対明日!!!」と言い切った。
で、今日、やっぱり、始まらない。
「なんでよ〜。」とあきれかえって設計士にたずねると、「ガソリンがなくて、大工さんが来れないから〜」という。とほほ〜。
グルプックのモスクの大工さん達も、昨日からガソリン不足で来てないという。
やれやれ。
このガソリン不足。中近東の戦争のせいとか、政府のせいとか、いろいろ憶測が飛んでいるけど。
うちのマネージャーが言うには、強風のおおしけで、海が荒れて、難関のバリ〜ロンボク間の船の航行が難しく、タンカーが来れないから〜が最大の原因らしい。
やれやれ〜である。
☆ 今日はスエルのピークのはずなんだけど。強風でいまいち。インサイド・セットで頭。朝9時半で、なんと12隻。ブラジリアンと日本人でかなり混んでました〜。これから来週の月曜まで、下がりっぱなし。次のスエルのピークは来週の水曜。これは、風も弱まりそうで、期待できそう。せっかくのお盆休みで日本からのゲストも多い時期なのだけれど・・・どうもあんまり波の方は、期待できそうにないです。とほほ〜。
Posted by Ruri at
20:54
│ゲストハウスの進行状況
2006年08月09日
モスク工事の再開

☆ 可愛いタバコのキャンペンガールとのおしゃべりに緊張気味のグルプック・ローカル。先日のライブで〜。
10日くらい前から、日中、ものすごい爆音??でグルプック中に音楽が鳴り響いている。パーティーでもあんのかな〜と思ってたけど、それにしても、毎日。
「何これ〜」とたずねると、「モスクの工事が再開して、働いてる人たちを景気づけるため〜」という。
日替わりでいろんな音楽がかかるけど、インド系みたいなやつが多い。アラビアの歌謡曲らしい。アップテンポのまぁ確かに、働く意欲が湧きそうな??ノリのいい曲ではある。
グルプックのほぼ中央に位置するモスクには、巨大な音響システムがあり、コーランの朗読や村内放送??なんかがスピーカーで流れる。
で、これを使って、音楽を流している訳。
私も最近、毎日外でスタッフと一緒に庭作りに励んでいるので、この音楽、悪くはないけど〜。ツーリストには、ちょっと強烈かも。
ところで、このモスクの第四期工事。ほそぼそと集めた寄付金で再開。予算は、20万円くらい。現在も、せっせと寄付を集めている。
そのひとつに、グルプックのゲートでの集金も再開した。
以前もちょっと書いたけど。バリのサーフポイントは、どこもゲートができて、怪しげなマフィア??が通行料を徴収していて、かなり不評だ。
ここグルプックのゲートもそんな風に受け止められると困るので、ちゃんとゲストに説明しよう〜とみんなで話している。
この通行料1000ルピア(12円くらい)は、モスクの建設費として大切に使わせていただく。また、船頭同士で決めた約束として一組客を乗せるたびに、収入から1000ルピアをモスクに寄付することになったらしい。「Lakuen」としても、みんなに見習って収入の一部を定期的に寄付することにした。
また、このモスクへの募金箱は、エド・カフェなどにも設置。
グルプックで楽しくサーフィンできて、ローカルとも楽しい時間が過ごせて、もし、何かちょっとローカルの為にお礼を〜なんて思った際には、ぜひ、モスクへの寄付をよろしくお願いしま〜す。
「1000のモスクのある島」とも呼ばれるロンボク島。人々にとって、自分たちのモスクは、自分たちの「家」と同じ。
その名の通り、そこら中にあるモスクは、それぞれにその地域の人たちのセンスにあふれていて、見ていて楽しい。
グルプック村民の悲願のモスクも、かなりかっこいいデザイン。
すでに2年の工期が過ぎ、完成度は、半分。そして、まだまだ200万円くらいの出費が見込まれている。一体、いつ完成するのやら〜。
それでも、みんな、せっせと少しずつ、お金を集めながら、「マイホームの完成」を待ちわびているのである。
また、実際の工事も、村民がみんなで少しずつ手伝って、みんなで建てている。ホントにみんなにとっての「マイホーム」なんだろうな〜。
☆ 思いっきりサイズダウン。インサイド・セットで腰〜腹。しかも、朝一からスーパー混んでた。波数も少なく、形もいまいち。ついでに朝から風強し〜。明日は、風もおさまって、サイズもちょっと上がる予報だけれど・・・どうなることやら。お盆休みのせいか、日本人、急に増えました〜。
2006年08月08日
ガソリン不足

☆ 先日の「Jikustik」のライブは、こんな感じ〜。タバコ会社??がスポンサーでした〜。
2ヶ月くらい前もひどかったんだけど。またまた、ガソリン不足。ガソリンスタンドのガソリンが切れちゃうのである。
どうも、これは、ロンボクだけじゃなくって、バリなんかもそうらしい。
で、インドネシアでよくある、道ばたでウォッカの瓶なんかに入れて売られているガソリンなんかも、どんどん値上がりする。
ガソリンスタンドの値段はリッター4,500ルピア(約60円)でインドネシア中、均一だが、この道ばたで売ってる純正かどうかかなり怪しいやつは、値段にばらつきがある。(まぁ5,000ルピアが相場みたいだけど。)
で、ガソリンスタンドのガソリンが切れると、これらの道ばたガソリンがとたんに値上がりする。昨日は、8,000ルピアまで上がったらしい。
でも、まだ、買えればいい方。買いたくても買えないくらい不足している。
特に私たちグルプック・ローカルにとって、ガソリンは、必需品。漁に出るにも、サーファーに舟を出すにも、ガソリンは、必要。また、ガイドや送迎サービスをやってるみんなもガソリンは、必須。
前回のガソリン不足でかなり懲りたので、最近「Lakuen」では、ガソリンをストックするようにしている。
で、今回、そのストックがかなりローカルにも役に立って、良かった。
どうもこれ、中近東でのごたごたが原因らしいけど。
私たちにとって、どうしても必要なガソリン。定価でも、ローカルにとっては、なかなか高いのに、不足で倍の値段になるのは、かなりきつい。
かといって、サーフポイントまでの舟の料金を上げる訳にはいかないのである。
なんとか、このガソリン不足、早々に解消して欲しいよ〜。
PS 今日もいっぱい肉体労働〜。最近、庭作りに凝ってます〜。
☆サイズはかなり落ちたけど、まとまりのある、綺麗な波。インサイド・セットで、肩〜頭。なかなか風がおさまらないので、最近、朝一狙い。メンバーが決まってて、それぞれのポジション??があるので、それなりに混んでるけど、そこそこ乗れてハッピー。
2006年08月07日
ライブに行ったよ

☆ 早く着きすぎちゃった私たち。まずは、サテで腹ごしらえ?? 私には激辛〜。ローカル・フードは、ホント辛い〜。みんながかぶってる「麦わら帽子」最近、グルプックではやってて、40円くらい。プラヤでもかなりウケた。
昨日、うちのガイド数名がそろってやってきた。だいたい、そういう時は、お願いごとがある時。で、まぁ、たいがいは、車を貸してくれ〜ってことが多い。
「何??車??」すかさず聞くと、結構有名なバンド(ジクスティック)のライブがプラヤであるという。「はいはい、どうぞ〜」って感じで承諾。
何しろ、娯楽の少ないこのあたり。そりゃ〜なかなか楽しそうなイベントである。
で、「一緒に行こう」と誘われた。せっかくなら若い男の子達だけで、ついでにナンパナンバ〜なんかもしたいだろう。「忙しいからいいよ」と遠慮すると、珍しく「行こう、行こう」とさらに誘う。
こりゃ〜チケット代もたかられそうだな〜とか思いながらも、一緒についていくことにした。
今までもエカスやバリにローカルを連れていったことがあるけど、いつもマネージャーがいたので、なんとなく安心だった。でも、今回は、私が総責任者??。ちょっと緊張。でも、子供達とみんなで遊びに行くのは、なかなか楽しい。そして、実際かなり楽しかった。
おかしかったのは、みんな、私が日本からのゲストと思うらしく、行く先々で、「客が一人にガイドがいっぱい〜」なんて冷やかされた。
ついでに会場では、なんでか、み〜んな私を見てる。
そんなに日本人、珍しいかな〜??
ロッキーが出店のおばちゃんに聞かれたらしい。
「どうして、あの日本人には、あんなにたくさんボディーガードがついてるの??」
はは〜。ボディーガード〜。10歳のプチ・マンも私のボディーガード??
で、ロッキーは、「彼女は、今、グルプックにホテルを建ててる社長で自分たちは、一緒に仕事している仲間なんだ。」と、説明したらしい。
するとそのおばちゃんは、「へ〜。社長ね〜。」となんだか???な感じだったらしい。はは。これも、私的にはすごく好きなリアクション。
沖縄でガラス工房をやってた時も、私よりスタッフのヨーナスの方が迫力があって、えらそうだったから、知らない人は、彼がボスだと思うことが多かった。で、ヨーナスが「ボスは、あっち〜」と私を指差した時の相手の「え〜??」って表情を見るのがなかなか楽しかった。
どうも私は、「ハク」がない。未だにそのへんの小娘というか、おね〜ちゃんというか。でも、それが結構自分で、気に入ってる。
これから「Lakuen」がオープンして、私がふらふらとレストランなんかを歩いていたら、「水ちょうだい〜」なんて、ウェートレスと間違えられたりしそうで、楽しみである。
で、ライブの方は、3時半開始予定で始まったのは、4時半。ちなみに私たちがついた3時15分には、会場のサッカー場には、客はほとんどおらず、屋台だけがぽつぽつ。ホントに、ライブあんの〜??って感じ。
でも、開始とともに、ぞくぞくと人が湧いてきて、最後は結構な数になっていた。(2000人くらいなか〜??)
グルプックからもいっぱいきて、なかなか盛り上がって楽しかった。
でも、私は、「ラジャ」の方が好きで、帰りの車の中は、みんなで「ラジャ」のCDがんがんかけて、歌いまくり〜だった。
いつか、「Lakuen」でラジャを呼んでライブなんか、できたらな〜と思ったり。何やら、ギャラは、15万円くらいで来てくれるらしい。
ん〜。インドネシアの物価からすると高いのか安いのか。
ちなみにチケット代は、60円くらいでした〜。
☆ 今日も朝から強風。せっかくのスエルも風でいまいち。インサイド・セットで肩〜。ヘンリーが呼んだブラジルのスポンサーがついてるグロメッツの団体が滞在中。みんなかなり上手いっけ。
2006年08月05日
蚊取り線香

☆ ベランダから見えた、珍しく雲ひとつなく澄んだ朝焼けの中の「リンジャニ山」。富士山より50メートル低いだけ〜。
バリで風邪ひいて以来、なんだかず〜っと咳が止まらない。風邪の咳とも違う感じで、なんかへんだな〜と思っていた。
ジンジャーティーとか、はちみつとか飲んでもちっともおさまらない。ますます、ひどくなるばかり。こりゃ、へんだ。
で、どうもこれ、蚊取り線香のせいじゃなかろうか〜と思い始めた。最近涼しいので、エアコン無しで、窓をちょっと開けて寝ている。
乾期で蚊はほとんどいないのだけれど、それでも、たま〜にぶ〜んと飛んでくるので、ずっと蚊取り線香(電気のマットタイプ)をつけていた。
そういえば、バリに住んでる友達が「蚊取り線香」で咳が止まらなくなった〜と嘆いていたのをふと思い出した。
咳はやだけど、マラリアは、もっと嫌だし。虫除けクリームもいやだけど、デング熱は、もっといやである。究極の選択で、仕方なく、虫除けを塗ったり蚊取り線香をたいたりしていた。
で、先日「土作り」について、ネットでいろいろ探している時に、たまたま「レモングラスの虫除けスプレーの作り方」http://journeytoforever.org/jp/
を発見。レモングラスって、ものすご〜くいろんな効用があるらしい。
ざっとあげただけでも、殺菌、発汗、浄化、消化不良、頭痛、高血圧、殺虫、口内炎、神経炎、高血圧、リウマチ、ねんざ、インフルエンザ、果ては虫歯まで。プエルトリコでは、茎を歯ブラシ代わりにしてるらしい。なんだか、効きそう〜。
「ノニ」もそうだけど、生命力の強い植物は、いろんな効用があるような気がする。レモングラスもものすごく生命力が強い。香りもいいし、大好きなハーブのひとつ。(「生命力の強いもの」に、惹かれるんだよな〜私。)
で、さっそく虫除けスプレーをつくってみた。
作り方は、簡単。レモングラスの茎5〜6本をグラス1杯分の蒸留酒と一緒にミキサーにかけるだけ。初めはインドネシアのローカルのお酒「アラック」で試してみたんだけど、なんかこのアラック、「砂糖」が入ってそうなので、蒸留水だけにしてみた。ドライなロンボクの気候だから、まぁ、アルコールじゃなくても、すぐかわくし・・・ね。
あんまり日持ちしないらしいし、レモングラスは、どんどん伸びていくから、毎日夕方に摘んでは、せっせとつくって、夜寝る前に体中につけて寝ている。
蚊取り線香を止めて5日。咳もかなりおさまった。また、このレモングラス・エキスは、安眠効果??もあるみたいで、なんだか毎晩、ぐっすり眠れる。蚊にも刺されてないみたい。
ついでに、このエキスで、歯も磨いてみたら、かなりフレッシュで気持ちいい。
これ、なんだかものすごくいいみたい〜。
毎日新鮮な「レモングラス虫除け」をつくって、うちのレストランとかバンガローに置いてゲストに使ってもらえたら、なんだかいいな〜と思ったりした。
日本も夏本番。みなさんもぜひ、どうですか〜??
☆ 予報通り、サイズあがったけど、風もすごい。朝一、カメでセットで頭半〜くらいでなかなか綺麗だったけど。あとは、強風で台無し〜。サイズもダウン。明日も風が強そうなので、朝一だけが狙いめかも〜。
2006年08月04日
チップ
ちょっと思うとこあったので、今日、二回目の投稿。
日本人は、チップをあげる〜という行為にあんまり慣れていないんじゃないかな〜って思う。
私もなんか上手くいいタイミングでチップをあげるのが難しくて、渡しそびれてしまったことなんかもしょっちゅうあった。
最近は、ずいぶん慣れたけど。
うちのお客さんは、いい人が多い。
ガラス屋の時もそうだったけど。「いいお客さんに恵まれる〜」ってのは、仕事をしてて気持ちいい。
私は、やっぱり、「いい人」「優しい人」が好き。
その「優しい、いい人」ってのは、人の気持ちを考えてあげられる人。ローカルの気持ちを察してあげられる人。「情」のある人。
例えば朝一のサーフィンで、お腹を空かしているガイドに、ちょっとお菓子を渡してくれたり、夕食に誘ってくれて、ごちそうしてくれたり。
そして、最後にありがとう〜おかげで楽しかったよ〜って、チップなんかをくれちゃうと、もう、ガイドは、その人の優しさを忘れずに次来た時も、スペシャルサービス、してくれちゃうのだ。
なんていうか、日本人の感覚からすると、「物でつってるとか、お金じゃない」とか思うかもしれない。そして、ローカルからしても、「物でつられてる訳じゃないし、お金じゃない。あなたのことが好きだから、親切にしてるんだよ。」である。
もちろん、大切なのは、優しい心遣いや言葉、態度である。
でも、それプラス、ちょっとチップなんかもらえると、もっと嬉しいし、実際に彼らの生活をものすごく助けることになるのである。
なんていうか、ローカルと仲良くなって、ローカルの生活ぶりが解ったら、ちょっと美味しいもの食べさせてあげたい〜とか、ちょっといい服、着せてあげたい〜とか思うもんだよね〜。人の「情」として。
時々、ゲストに「ガイドによくしてもらったから、チップあげたいんだけど、いくらくらいかな〜」と相談される。
私も、マネージャーなんかに、よく、「いくらあげたらいいかな〜」と相談するので、気持ちはよくわかる。
でも、これってものすごく難しいよね〜。
ガイドのことを思うと、少し多めに言いたいよな〜と思う反面、ゲストに対しては、そんなに負担になっちゃってもな〜って気もするし。
ただ、言えるのは、日本人にとって、日本のビール一杯やお昼代のちょっとした金額で、ローカルは、何日分ものお米を買えたり、ちょっと洒落たTシャツが買えたりするのだ。
そんな風に、ローカルの生活をちょっとしたチップで支えてあげられて、感謝してもらえるのなら、あげて損??はないんじゃないかな〜と思ったりする。
バリなんかは、チップもらって当たり前〜みたいな感じがかなり横行しちゃって、あんまりあげる気になれないけど。
この辺りは、みんな、ちょっとしたチップでも、ホント、恐縮してくれるし、とてもありがたがってくれる。
そして、あげた方も、勇気を出して??あげて良かったな〜って気になるのである。
チップって「金額」じゃなくって、「ありがとう〜おかげで楽しかったよ。助かったよ。」って「気持ち」なんだろうなと、思う。
そして、そういう行為をスマートにできる人が旅慣れた、生き慣れた、粋な人なんじゃないかな〜と思ったりするのであった〜。
PS うちのスタッフの一人は、ゲストがせっかく、チップをあげようとしたのに、「ちゃんと給料もらってるからいいです。」と断ったらしい。
おいおい、せっかくのチップ、もらっとけよ〜って感じだけど〜。そのくらいいいスタッフに恵まれてます。私。
☆ 午後、インサイド入ったら、綺麗な割れ方はしてなかったけど、でかかった〜。セットでダブル。明日は、多分、インサイド、舟で行けなそう〜。
日本人は、チップをあげる〜という行為にあんまり慣れていないんじゃないかな〜って思う。
私もなんか上手くいいタイミングでチップをあげるのが難しくて、渡しそびれてしまったことなんかもしょっちゅうあった。
最近は、ずいぶん慣れたけど。
うちのお客さんは、いい人が多い。
ガラス屋の時もそうだったけど。「いいお客さんに恵まれる〜」ってのは、仕事をしてて気持ちいい。
私は、やっぱり、「いい人」「優しい人」が好き。
その「優しい、いい人」ってのは、人の気持ちを考えてあげられる人。ローカルの気持ちを察してあげられる人。「情」のある人。
例えば朝一のサーフィンで、お腹を空かしているガイドに、ちょっとお菓子を渡してくれたり、夕食に誘ってくれて、ごちそうしてくれたり。
そして、最後にありがとう〜おかげで楽しかったよ〜って、チップなんかをくれちゃうと、もう、ガイドは、その人の優しさを忘れずに次来た時も、スペシャルサービス、してくれちゃうのだ。
なんていうか、日本人の感覚からすると、「物でつってるとか、お金じゃない」とか思うかもしれない。そして、ローカルからしても、「物でつられてる訳じゃないし、お金じゃない。あなたのことが好きだから、親切にしてるんだよ。」である。
もちろん、大切なのは、優しい心遣いや言葉、態度である。
でも、それプラス、ちょっとチップなんかもらえると、もっと嬉しいし、実際に彼らの生活をものすごく助けることになるのである。
なんていうか、ローカルと仲良くなって、ローカルの生活ぶりが解ったら、ちょっと美味しいもの食べさせてあげたい〜とか、ちょっといい服、着せてあげたい〜とか思うもんだよね〜。人の「情」として。
時々、ゲストに「ガイドによくしてもらったから、チップあげたいんだけど、いくらくらいかな〜」と相談される。
私も、マネージャーなんかに、よく、「いくらあげたらいいかな〜」と相談するので、気持ちはよくわかる。
でも、これってものすごく難しいよね〜。
ガイドのことを思うと、少し多めに言いたいよな〜と思う反面、ゲストに対しては、そんなに負担になっちゃってもな〜って気もするし。
ただ、言えるのは、日本人にとって、日本のビール一杯やお昼代のちょっとした金額で、ローカルは、何日分ものお米を買えたり、ちょっと洒落たTシャツが買えたりするのだ。
そんな風に、ローカルの生活をちょっとしたチップで支えてあげられて、感謝してもらえるのなら、あげて損??はないんじゃないかな〜と思ったりする。
バリなんかは、チップもらって当たり前〜みたいな感じがかなり横行しちゃって、あんまりあげる気になれないけど。
この辺りは、みんな、ちょっとしたチップでも、ホント、恐縮してくれるし、とてもありがたがってくれる。
そして、あげた方も、勇気を出して??あげて良かったな〜って気になるのである。
チップって「金額」じゃなくって、「ありがとう〜おかげで楽しかったよ。助かったよ。」って「気持ち」なんだろうなと、思う。
そして、そういう行為をスマートにできる人が旅慣れた、生き慣れた、粋な人なんじゃないかな〜と思ったりするのであった〜。
PS うちのスタッフの一人は、ゲストがせっかく、チップをあげようとしたのに、「ちゃんと給料もらってるからいいです。」と断ったらしい。
おいおい、せっかくのチップ、もらっとけよ〜って感じだけど〜。そのくらいいいスタッフに恵まれてます。私。
☆ 午後、インサイド入ったら、綺麗な割れ方はしてなかったけど、でかかった〜。セットでダブル。明日は、多分、インサイド、舟で行けなそう〜。
2006年08月04日
ハーブの手作り虫除けスプレー

☆ 夕べは、我が家でゲストのさよならパーティー。今回のゲストY君は去年の今頃、スリランカのアルガンベイで知り合った。その頃、私は、重症の「ロンボク病」にかかっていて、大好きなスリランカを旅していても一度行ったきりのロンボクのことが忘れられず、出会ったY君達にもロンボクの素晴らしさを力説??していた。あれから1年。恋いこがれたロンボクにマイホームができ、こうしてゲストを迎えられるようになったのだから、やっぱりこれって、幸せだな〜。(それにしても、短いような長いような不思議な1年だった〜。)
ところで、写真右のアントン君。半年くらい前に私の板に思いっきり彼の板がつきささって、ぼっこり穴があいて以来、ず〜っとそれを気にしていたらしい。(おかしかったのは、この事件〜彼が私の板に穴開けたこと〜をクタのローカルまで知っていたこと。よくよく聞くと、彼がみんなに「穴あけちゃったよ〜」と触れ回ったらしい。)
で、今回初めて、新庄に連れられて我が家にやってきて、ギターの腕前を披露してくれた。かなり上手かった。今度「Lakuen・バンド」つくろーかな〜。
と・・・長くなっちゃったので、本題のレモングラスの蚊よけスプレーの話しは、また明日〜。パーマカルチャーについても、書きたいんだけどな〜。
☆ 予報通りサイズあがってきてます。明日の夜が最大の予定。インサイド・セットで肩〜。
2006年08月02日
ライ麦パン
おととい、久々にパンを焼いた。
やっと、そんな時間が取れるようになった・・・というか、無理矢理、そんな時間を取ってみた。
な〜んて、ホームベーカリーを使ってなので、ただ、材料はかって、ポン!!なんだけど〜。
それでも、「パンを焼く」という行為はなんだかとても特別で神聖で心のゆとりがないとできなかったりする。私の中では。
で、バリで買ってきた、デジタルの計量器を使って、これまた、バリで買ってきた、「ライ麦粉」を使って、念願のライ麦パンを「白神こだま酵母」を使って焼いてみた。
今まで、6回くらい、このホームベーカリーを使って焼いてみたけど、どうも、いまいちだった。まあまあ、美味しいんだけど、ん〜これこそは〜って程ではなかった。
でも、今回は、ホントに美味しかった。こ〜んなパンが食べたかったんだよ〜って感じ。しかも、「白神こだま酵母」の特質??のもっちりとした美味しさが生きていた。
思うに、これは、「デジタル計量器」のおかげなんじゃないかと思う。
いままで、目盛り付きの計量カップなんかを使って計っていたのだけれど、このデジタル計量器と比べると、ぜ〜んぜん、違う。
小麦粉に至っては、50グラムくらい違ったりしていた。
普通の料理は、味見ができるけど、お菓子とかパンって、計量が命〜みたいな感じもするし。
すっかりいい気になった私は、今日は、ごまレーズンパンに挑戦。
パン好きの私としては、これで、毎日焼きたてパンが食べれるかと思うと、ますます、幸せなひとときが増えそうで、嬉しい〜。
(日本からこのホームベーカリーと「白神こだま酵母」担いできてくれた、あきちゃんありがと〜。10月来る時は、美味しいパン、ごちそうするからね〜。)
☆ 朝から結構、風強し。サイズもダウンでインサイド・セットで、腹〜。でも、午後から空いてたから、まあいいか〜。金曜夜から、またまたサイズ上がりそう。最近、朝一が空いてるので、明日は、朝一行ってきま〜す。
やっと、そんな時間が取れるようになった・・・というか、無理矢理、そんな時間を取ってみた。
な〜んて、ホームベーカリーを使ってなので、ただ、材料はかって、ポン!!なんだけど〜。
それでも、「パンを焼く」という行為はなんだかとても特別で神聖で心のゆとりがないとできなかったりする。私の中では。
で、バリで買ってきた、デジタルの計量器を使って、これまた、バリで買ってきた、「ライ麦粉」を使って、念願のライ麦パンを「白神こだま酵母」を使って焼いてみた。
今まで、6回くらい、このホームベーカリーを使って焼いてみたけど、どうも、いまいちだった。まあまあ、美味しいんだけど、ん〜これこそは〜って程ではなかった。
でも、今回は、ホントに美味しかった。こ〜んなパンが食べたかったんだよ〜って感じ。しかも、「白神こだま酵母」の特質??のもっちりとした美味しさが生きていた。
思うに、これは、「デジタル計量器」のおかげなんじゃないかと思う。
いままで、目盛り付きの計量カップなんかを使って計っていたのだけれど、このデジタル計量器と比べると、ぜ〜んぜん、違う。
小麦粉に至っては、50グラムくらい違ったりしていた。
普通の料理は、味見ができるけど、お菓子とかパンって、計量が命〜みたいな感じもするし。
すっかりいい気になった私は、今日は、ごまレーズンパンに挑戦。
パン好きの私としては、これで、毎日焼きたてパンが食べれるかと思うと、ますます、幸せなひとときが増えそうで、嬉しい〜。
(日本からこのホームベーカリーと「白神こだま酵母」担いできてくれた、あきちゃんありがと〜。10月来る時は、美味しいパン、ごちそうするからね〜。)
☆ 朝から結構、風強し。サイズもダウンでインサイド・セットで、腹〜。でも、午後から空いてたから、まあいいか〜。金曜夜から、またまたサイズ上がりそう。最近、朝一が空いてるので、明日は、朝一行ってきま〜す。
2006年08月01日
芽が出たよ

☆ これが噂の??インドネシア風揚げ餃子??「マルタバ」あつあつが特に美味しい〜。
ちょっと前にうちのマネージャーが植えたひまわりから種を取って、植えてみた。でも、結局、私が植えた分は、芽がでなかった。
(うちのスタッフがその辺に適当に植えたやつは、すでに花が咲いている〜。)
友人がはるばる、日本から買ってきてくれた、「しそ」も、残念ながら、芽が出なかった。
シンガポールからいっぱい買ってきた、お花や野菜の種も全然、芽がでない。
「ああ、やっぱり私には、ガーデニングは、向いてないんだ〜。」と、かなりショックだった。
が、先日、やっと、そのうちのひとつ、マリーゴールド??みたいな花の芽が出た。なんだか、ものすご〜く嬉しかった。
で、今度は、あきらめていたトマトの芽も出始めた。
ついでに、とっくにだめだと思ってた、「しそ」まで、今頃になって、芽が出てきた。(すでに2週間くらいたってる。)
ベランダにおいた、紙の卵ケースに植えた数々の種。毎日何度もかわかないように霧吹きで水をかけ、新聞紙で覆い発芽を待ち続けた。
そのかいあって、やっとやっと、芽が出始めた。
なんていうか、「発芽」って、見てるとものすご〜くパワーを感じるっけ。こんなにしみじみと、土や芽を眺めたことなんてなかったかも。
ちいさくて、はかなげなんだけど、でも、ものすご〜くパワーを感じる。ん〜。植物って、かなり面白いかも。
数日前から来てる友人に日本から本を宅配??してもらった。先月ギリ島から遊びにきてくれたTさん紹介の「パーマカルチャー・農的暮らしの永久デザイン」ビル・モリソン著。
忙しくてまだ、ゆっくり読んでないんのだけれど。とにかく、良さそう。
この「パーマカルチャー」については、また、明日ゆっくりと〜。
☆ インサイド・セットで肩〜。サイズは落ちちゃったけど、久々「これぞ、インサイド〜」な綺麗な割れ方をして、楽しかった〜。





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!