2006年01月31日
「Lakuen」な時間

☆ロンボク随一のリゾートホテル・ノボテルで超リゾートな私たち。でも、あきちゃん一泊だけで、私も犬がいるから、夜は自分の部屋に戻ったのでした。
ああ、これこそが、サーフィン初めて以来、私が追い求めていた時間!!!って感じの5日間だったよ〜。
そこそこ自分も上手になって、友達と一緒にサーフィン楽しめるくらいのレベルになって。慣れ親しんだホームブレイクで、気心の知れたローカルと、日本からの友達を歓迎し、みんなで、ゴーゴーとかいいながら、いい波を満喫。
その日の予定は、サーフィンとどこでごはんを食べようか〜ってくらいのスケジュール。
思いっきり、海の上で遊んだあとは、サンセットを眺めながら、冷えたビールと美味しいディナー。
でも、外に出るのが面倒くさい時は、お部屋でハンモック・チェアーにゆらゆら揺れながら、冷蔵庫にしこたま冷やしてあるビンタンと、ルームサービス。
ああだこうだと、オーストラリアとインドネシアを比較してみたり、ローカルの性格を分析してみたり?? はたまたサーフィンの奥深さを熱く語ってみたり・・・。
あれ、昨日何やったっけ?? って、15時間くらい前の記憶がすっかりなくなってるくらい、二人とも脳みそとろけまくった5日間。
前回は、バリがメインで、ロンボクはたった一泊。で、乗り逃げ?? 泊まり逃げ?? 状態だったあきちゃん。
でも今回は、優雅にノボテルで、スパを満喫。クタの朝市でお買い物。山の上のカフェでの〜んびり焼きたてパンの朝ご飯。
で、最高に盛り上がったのは、グルプックでの最終日の大宴会。数人で飲み始めたらいつの間にか、どんどんどんどん集まってきて、しまいには20人くらいになってたね。
あ〜あ。ホントに楽しかったよ〜。
ちょっと雨が多かったけど、毎日サーフィンできたし、波もそこそこ良かったし。特にあの雨上がりの面つるのインサイドは、最高だったよね〜。
ここに住んでいてさえ、あの時間を思い出すとうっとりしちゃう。
やっぱり、ここは、「楽園」だなぁ〜。
2度のロンボクで、すっかりロンボク病をわずらってしまったあきちゃん。
次は仕事辞めて1ヶ月コース??
み〜んなで、楽しみに待ってるよ〜。はやく、帰ってきてね〜。
2006年01月24日
井戸水(真水)調査

☆こんな、単純そうな機械と設備で、どうして地下深くに真水があるかどうかしらべられるのか摩訶不思議。
グルプックには、一応公共の水道が通っているのだけれど、ダムからものすごく遠いのと、水圧が弱いのとで、週に数回しか流れてこない。
一部、井戸水もあるが、海に近いため、ほとんど海水。
水の安定供給は、ローカルにとって、最優先課題だ。もちろん、「Lakuen」にとっても。
マネージャーのカリアディが、何度も水道局に足を運び、グルプック村民が水を必要としていること。また、現在、自分たちは、宿泊施設を建設中で、ここでも、水を必要としていること等、アピールし続けてきた。
そのかいあって、少し大きなポンプにかえてくれることになったらしい。でも、果たしてそれで、どれだけの効果があるのか、まだわからない。また、村で大きな水タンクをつくって、それに水道水を貯めることを提案された。しかし、現段階では、貯められる程の水圧がないので、やっぱり、これも、新しいポンプの威力待ち・・・なのだけど。
それと平行して、真水の井戸水調査を前から検討していた。
が、その費用、10万円くらいという。10万円かけて、はい、水ありません・・・じゃ、さすがに悲しすぎる。
そしたら、設計士の友達が、10分の1の値段でやってくれる・・・という。
ちょっと怪しい?? けど、頼む事にした。
「Lakuen」の土地は、あまりにも海に近すぎて、まず、無理だろう・・・ってことで、部落の中のカリアディの土地で調べる事になった。
何やら、調査地点を起点に、左右にそれぞれ200メートルくらいの直線がとれる場所でなければいけない・・・という。
約束の時間を20分遅れて、調査一行がやってきた。
一体、どんな方法で、水質調査をするのか、み〜んな興味津々。
でも、セッティングの途中で、機械が壊れていることが判明。
1時間くらい、いろいろやっていたけど、どうにもなおりそうにないので、次回に持ち越し・・・となった。
ん〜。いかにもロンボク。
もし、グルプックで真水の井戸が出れば、ものすごく素晴らしいこと。
でも、どうかな〜。私的には、かなり半信半疑です。
雨期はなんとかなっても、乾期の約半年間は、ほとんど雨降らないし、大きな山もないし・・・。それでも、水って出るのかな〜??
さてさて、明日から、日本の友達がサーフ・トリップでやってきます。彼女は、ロンボク二度目。へへ楽しみ。実は、私。年末年始と、日本の通販で買い物しまくり、彼女に持ってきてもらうことになっているのです。なんと言っても、目玉は、「餅つきホームベーカリー」。
餅つき機にするか、パン焼き機にするか、迷っていたら、一台二役があった。さすが、日本製品。
それにしても、そ〜んなもんお願いされて、持ってくるあきちゃん、超かわいそ〜。ごめんね〜。いっぱいサービスするからね〜。
そんな訳で、彼女と一緒に私もホリデー。ブログも多分、お休み。でも、もしかしたら、彼女の飛び入り、ロンボク・リポートがあるかも・・・??
やった〜。ホリデー。乗りまくって、飲みまくるぞ〜!!!
2006年01月23日
ロンボクの歯医者さん

☆これ携帯の待ち受け画面。私がバリ・スリランカと旅している間、オーストラリアの私のおうちでポッキーと留守番しててくれたなべちゃんが、当時送ってくれた写真。なんだか、迷惑そうなポッキー???
先週欠けた、前歯の治療で、プラヤの歯医者さんに行った。
ロンボクの診療所はたいがい夜開く。
昼間は公共の病院で働いて、夜に自分の診療所を開けるのが、ロンボク式らしい。
前に、股関節痛で、医者に見てもらおうかと思った時も、夜7時から9時の診察時間で、しかも、いつも長蛇の列。関節の専門医はマタランにしかなかったから、諦めた経緯がある。
で、この歯医者さんも、5時から7時の診察時間。
仕事が終わってから診てもらえるから、便利らしいけど。な〜んかへんな感じ。
5時の予約で、5時5分に行ったらすでに、先客がいて、30分程待った。まぁ、遅れた私が悪い。で、先客の様子をのぞく・・・。設備は、かなり簡素だが一応、普通の歯医者さん。かわいらしい若い女性のドクターだ。
だえきを吸い取るバキュームのためか、コンプレッサーがど〜んとあって、ががががが〜と音をたてていた。
まぁ、でも、思ったよりずいぶん清潔そうだし・・。
小さな机の上に料金表。インドネシア語だから全く解らなかったけど、最後に外人は、この値段の3倍って書いてあった。
外人は、保険がきくでしょ〜とぽったくる医者がロンボクには多いらしいけど、だからかなぁ。でも、歯医者はきかないんだけどなぁ〜。
で、診察台に座って「ニッ」て欠けた前歯見せたら、あ〜なるほど・・・って感じで一目瞭然。
なんか言ってたけど、全くわからなかったので、通訳のカリアディに「なんかいってるけど・・」ってカーテンのこっち側にきてもらう。まぁ、ようは、欠けた部分と前回治療した部分を全部取って、新しいのにするよとかなんとか、言ってるらしい。はいはい・・ってことで、うなずくと、いきなりがが〜っと削り出した。
え〜麻酔なしかい。前回、オーストラリアの時は、いきなりの麻酔注射でびびったけど、麻酔なしも、びびる。でも、まったく痛みはなかったので、おとなしくされるがままにしていた。
で、15分くらいで、治療終了らしい。はい、うがいして。これ、鏡。おそるおそる鏡を見ると、ちゃんとそこには、何事もなかったかのように前歯があった。
が・・・治療はホントにそれで終わりみたいだった。
前歯の隙間がほとんどない。噛み合わせのテストもない。
あの〜フロスの隙間、必要なんだけど・・・。ああ、フロスね、フロス。とか言って、がが〜ってちょっと削ってみせた。ハイ、鏡。そこには、ちょっとぎざぎざな隙間が出来ていた。
これ以上、つっこむと、せっかくのそれらしい前歯がもともこもなくなりそうだったので、「バグース」と苦笑して、診察台を離れた。
いやぁ〜前歯が欠けたくらいの簡単な治療ならいいけど、ちょっと複雑そうなのは、やっぱ、やだなぁ〜。
今も前歯の噛み合わせがいまいちで、なんか、へんな感じ。
でも、まぁ、そのうち、慣れるだろうけど。ちなみに、フロス通そうと思ったら、全く隙間なかった。やれやれ。
はぁ、やっぱ、医療関係だけは、あんまりロンボクではお世話になりたくないかも。健康第一!! っていっても、歯だけはな〜。あ〜あ、M先生が恋しいよ〜。
PS ブログ書きながら、歯先のぎざぎざがやっぱり気になって、サーフボード用の紙やすりでといたら、少しはましになった。「Cast away」って、トム・ハンクスが飛行機事故で南の孤島に打ち上げられた映画思い出しちゃったよ。あの中の、トムがスケート靴で、自分の虫歯を抜くシーン、強烈だったよな〜。
「紙やすり 一人歯を研ぐ 今宵かな」
2006年01月22日
本業

☆下北沢の器「りゅう」のサイトで見つけた私のガラス。懐かしいな〜。
沖縄の友達の紹介で知り合った、バリ在住の女性ボディーボーダーさんから「ジェラシー」のお返事メールが届いた。
彼女とは、バリで結構近所に住んでいたにもかかわらず、逢えずにロンボクに引っ越してきてしまった。でも、その後メールなどで、お互いとても共通点が多い事に気付き、(インドネシアの前にオーストラリアに住んでいたことや、スリランカ好きなこと等) 近々、ロンボクに遊びにきてくれそうで、ものすごく楽しみにしている。
やっぱり、彼女もバリ移住後、いろいろあったらしく、在住日本人の嫉妬攻撃はかなりだったらしい。
若い感覚と先見性で、現在バリで手広くビジネス展開している私と同級生の某社長も、言ってた。
「大手の旅行会社が自分は、○○というものだけど・・・って、露骨にたたきに来たよ。」
何やらジェラシーは、ローカルだけじゃなくって、同じ日本人同士でもかなりみたい。
数年前からタイに移住した私のガラスの大先輩も、現地に住む日本人にだまされて、ずいぶんひどい目にあったとこぼしていた。でも、自分はタイが大好きだし、ここで生きていきたい・・・と言っていた。
他国に移り住んだ日本人が、ローカルにじゃまされて、志しが成し遂げられないのはまぁ、仕方ないとしても。同じ移住組の日本人にいじわるされるのは、なんだか、つまんない・かなしい話。
みんなそれなりに夢とか希望を持って移住してきたんだろうから、仲良くすりゃ〜いいのにね〜。で、まあ、中には虫のすかない奴もいるかもしれないけど
。そういう人はあっさり無視して、そういうことに、エネルギー使うんじゃなくって、もっと大事なことに貴重なパワーを向けたらいいと思うんだけどな〜。
沖縄でガラス屋をやっていた頃、私たち同業者は、先輩も後輩もみ〜んなものすごく仲良しだった。これは沖縄の風土がそうさせたのか、それともお互い過酷な仕事をしている連帯感からかわかんないけど。そういうのっていいな〜って思っていたし、それが当たり前な感じだった。だから、余計に、人の足をひっぱったり、いやがらせをしたり・・・なんていうのは、信じられないのだけれど。
昨日「Lakuen」のリンクの更新をした。ロンボク島のサーフィン・バンガローのサイトなのに、リンクはやたらと、ものつくり屋とか、ガラス屋が多い。
でも、実は、密かにグルプックが「工芸の里」???みたいになったらいいな〜ともくろんでいるのだ。へへへ。
それにしても・・・久しぶりにみんなの仕事ぶりとか見てたら、私も吹きたくなった。家やバンガローのデザイン・サイトつくりなど、ちょっとクリエイティブなことやってて、それなりに楽しいではあるけれど。
やっぱり、無心になって、ガラス吹くあの感覚は、サーフィンの次に気持ちよくってスペシャルな時間。
あと、2年・・・かな〜。がんばろ。
2006年01月21日
グルプックのそっくりさん・その2

☆オカモトさんと、呼ばれているエド。似てる〜?? 最近のお笑いさんらしい。 私は全く知りません。
ここんとこずーっと強風の為、波はぐじゃぐじゃ。私の家の壁の工事も、風強すぎて、進んでない。仕方ないから、ず〜っとサイトの更新。
もう、マック見たくないよ〜って、気分転換に友達のブログに載ってたカステラの作り方をまねて、カステラ焼いてます。
で、このあとは、久しぶりに DVD 鑑賞。
どれにしようかな〜。まだみてないやつが20本くらいある。
インドネシアって、コピーDVD が、氾濫してて、上映よりも早く売りにでることさえあるらしい。価格は、約120円くらい。下手したら日本のレンタルより安い??
まあ、コピー事情は、かなり劣悪で、最後の最後で、ぶちって切れるやつとかいっぱい。結末のわからない映画ほど !!! なものは、ないけどね。
あれ、コピーって買うのも違法行為???
ちなみに、各種パソコン用ソフトも同じくらいの値段でコピーいっぱい。
でも、マック用は、ないんだよな〜。だから、ちゃんと1000倍も高い、オリジナル、日本から買ってます。エラい!!! 普通???
2006年01月20日
え〜ん。前歯が〜

☆去年の8月、スリランカ人と日本人カップルの友達とバリのすぐ横の島、レンボガン島に遊びに行った時の写真。想像以上に綺麗。舟の上からでも、くっきり魚が見えました。ロンボクの東側もこ〜んならしい・・・。行きたいな〜。
かけちゃったよぉ〜。1ミリ四方くらいの大きさだけど。
これって、オーストラリア移住半年後くらいに、治療した箇所。
外国で歯医者になんか行きたくないよ〜と全部、沖縄で治療していったのだけれど。なんでか、忘れたけど、かけちゃった。
で、近所の歯医者におそるおそる行ってみた。
当時は、英語もまだ、ぜ〜んぜんだったから、すっごく怖かった。
でも、診察台座って、歯見せたら、オッケーって、ブチュって麻酔打たれて、工事用みたいなでかいゴーグルさせられて、ががががが〜はい、終わり〜って感じ。
で、そのまま、その歯医者さんが受付座って、いくらね〜って感じ。
一人助手の女性がいたけど、基本的に歯医者さんが全部やってた。
これって、典型的なオーストラリア・スタイル。(ゴーグルとか、医者が支払いとかまでやること。)
で、このオージーの歯医者さん、素早かったし、麻酔も全然痛くなかったけど、すっごく雑。(水がばしゃばしゃ、顔中にとびちった。こりゃ、確かにゴーグル必要だぜ〜。) ついでに手がものすごく大きくて、私のブリティーな小さなお口??に、入りきらない??
前歯だったからいいけど、奥歯とかだったら、ちょっとな〜って感じだった。
その後、日本人女性の歯医者さんが、サーファーズ・パラダイスにオープンし、それ以来、そのM先生にずっとお世話になっていた。良かった〜。
で、M先生が言うには、オーストラリアやアメリカの歯医者のシステムは、かなり進んでいるという。確かに沖縄の時と比べて数段いい。レントゲンも診察台に座ってそのままできるし、つめものも白いの使って、その場でできる。
また、治療も日本みたいに何回も通わないで、3、4箇所の治療なら、大概一回でおわらせる。麻酔も痛くない。で、患者は、1回につき、1人だけで、先生が初めからおわりまで、全部やる。会計まで、やる。
簡潔・明瞭で、かなり良かった。
このM先生、私がインドネシアに引っ越しする!! って言ったら、私も行こうかしら〜って言っていた。引っ越してきてくんないかな〜。
あ〜あ。ロンボク・スタイルは、どんなかな〜。
行きたくないな〜。でも、前歯だしな〜。このままな訳いかないし。
え〜ん。怖いものないはずの、私だけれど、実は、歯医者さんが、一番怖いかも〜。
2006年01月19日
ジェラシー

☆小さなバレル・こどもポイント
インドネシアという国は、なかなか、ジェラシーが強いお国柄である。で、スリランカもそうだったので、もしかしたら、これは、アジア全体なのかもしれない。
全く、個人的な見解だけれど・・・オーストラリア人は、あんまり他人に干渉しないので、ジェラシーという感覚は、薄いような気がする。で、アメリカ人は、自分が一番と思っているから、嫉妬は、自分の品位を下げるだけのいただけないものと思っているような気がする。
日本人も、表立ったジェラシーは、あまり品のいいものではないと自覚しているんじゃないかと思う。まぁ、こと、男女間については、世界共通だろうけど。
で、私は、どうも、この嫉妬心というのが、ものすごく欠如している。多分、執着心がないからだと思う。自分自身に対してさえ。
私の日本人の友達で、バリの旅行会社で働いている女の子がいる。彼女は、車やバイクがなかったので、20人くらいいるガイドが交代で、彼女の通勤の送り迎えをしていたらしい。
で、家が近いとか、ちょうど通り道だから・・・といったような、便利さの理由で送迎係を特定したとする。すると、とたんに嫉妬の嵐らしい。あることないこと、噂されたり、そりゃ、大騒ぎ。
なので、ものすごーく気を使って、みんな公平に順番にお願いしていたという。
この場合の嫉妬は、彼女がかわいい女の子だから〜ではなくって、ボスの送迎を巡って・・のこと。
こういう、ビジネスに関する嫉妬は、とにかくものすごいらしい。
ある日本の旅行会社のサーフィン担当者も言っていた。
Aというガイドと、契約があり、さらにBというガイドとも契約がある時は、ものすごく気をつかって、Bと逢うらしい。Bと逢ってるところをAに目撃されると、大変なことになるという。
まるで、男女間の嫉妬のよう。
あら、彼は、B子とも逢ってるわ。私を二股にかけてるのね〜といった具合である。
やれやれ。私はそういうことに気を使うのがものすごく苦手なので、その話を聞いた時は、あたしゃ、バリでビジネスなんかできないわ〜って感じだった。
で、ここから本題なので、ものすご〜く長くなりそう。
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Posted by Ruri at
13:42
│ゲストハウスの進行状況
2006年01月18日
サイトの更新したよ〜!!

☆みんなで楽しそうに大量の食事をつくっているから、結婚式か何かかな〜って思ったら、お葬式なんだって。でも、私のカメラ見たら、「Foto, Foto!!-インドネシア語のスペル」とかいって、おおはしゃぎ。デジタルの画面見て、みんなエキサイティング。そのくせ、カメラ向けると、緊張して、下向いちゃったりするんだよな〜。かわいい〜。それにしてもいつも思うのだけど、ローカルの女性のトップやボトムのサロンは、とってもカラフルでチャーミングだなぁ〜。
どうやってたいたんだろうってくらいのご飯と、ココナッツのお菓子をつくっているところ。
で、本題。ずっと、「Lakuen」のホームページがホストと接続できなかったのだけれど。おとといから、また復活。
結局、原因はよく解らず。多分、インドネシアのプロバイダーの質がよくないのと、回線の状況が悪いのと、サイトのホストが日本で距離があるのとで、上手くいかなかったみたい。
まぁ、仕方ないかな〜。
で、またまた、がんばって、更新。
今度は、「Lakuen」ができるまで〜のページをつくってみました。
土地購入時から、今日までの写真集です。
興味のある方は、どうぞのぞいてみて下さい。
http://www.lakuen.net/dekirumade1.htm
それにしても。
ソフトは、Dreamweaver を使っていて、初めはなんじゃこりゃ〜だったけど、慣れたらものすごく簡単・便利。
まだ、60% くらいしか使いこなせてないけど、なかなか楽しい。まさか、自分でサイト作れるようになるなんて思ってもみなかったよ。
glass studio 游のサイトもそのうち、つくり直したいなぁ〜。
でも、こういうのって、やりだすと止まんなくなるけど、一度間があくと、全く手つけなくなったりするもんですよね〜。何事も。
Posted by Ruri at
17:16
│ゲストハウスの進行状況
2006年01月17日
天然塩と胡麻発見!!

☆うちから30分のちょっと大きな町プラヤの新しい公共の病院。それにしても、ものすごいものつくっちゃったよな〜。この写真、建物全体の1/3 くらい。とにかく、巨大。で、この屋根。うちのバンガローにも採用予定の、ロンボクの伝統的な屋根。なかなかかわいい。
噂によると、このプラヤ病院には2人の日本人看護婦さんがいるらしい。日本のODA とかなんとかの関連らしいけど。何かの機会に逢えるの楽しみにしてるのだけど。
それにしても、これだけ、綺麗だと、設備もしっかりしてそうだし。いざという時、ちょっと安心かも??
で、本題。銀行とか用事があって、昨日プラヤに行ったのだけれど、ちいさな屋台みたいな店で、枝豆(生)が売られているのを発見。エキサイトしている私に、運転手のカリアディが、そんなの市場にいっぱい売ってるよ〜!! というので、さっそく、プラヤの市場に行ってみた。
実は、市場にローカルと一緒に行くのは初めて。ここぞとばかりに、いっつも疑問に思っているものについて、教えてもらった。
ふぅ〜ん。なるほど〜。へ〜。
で、ここの市場は、クタ市場の10倍くらい大きいから、品数も豊富。
なんと!!! ず〜っと探してた胡麻までみつけちゃった。超嬉しい。
それと、前から気になっていたのだけれど、塩らしきものが、バケツに山盛りになって量り売りされていた。
で、やっぱり、海水を干して採った天然塩だという。なめてみらた、甘みがあって、確かに人工ものとは、大違い。
良かった〜。実は、スーパーとかだと、偽物塩しか売ってなくって、ず〜っと天然塩探していたんだ。で、250グラムくらいでわずか6円くらい。お〜。日本で、天日干しの天然塩なんていったら、1000円くらいしそうだよな〜。
で、晴れて枝豆も購入。日本の枝豆の1/5 くらいの超小さい枝豆。え〜こんなに小さい〜って文句いったら、これが普通サイズらしい。
日本のは、5倍くらい大きいよって言ったら、目を丸くしてた。
ところで、カリアディが言ってたけど、大豆と枝豆って一緒なのかな〜??
それと、かわいい蓋つきのかごがあったので、それも、100円くらいで購入。で、それって、ローカルの女性が、頭にのせて、市場にお買い物に行く、買い物かごらしい。私もまねして、頭にのせて、(まぁ、片手で押さえながらだけど・・・)歩いてみせたら、市場中のおばちゃんに大受けして、みんなで、私を指さして、きゃーきゃー言ってた。かわいいな〜。
なんか、ロンボクのローカルって、大人も子供みたい。
つまんないことでも、大受けして、子供みたいにきゃーきゃーはしゃぐ。でも、そういうのりの良さがまた、いいんだよな〜。
2006年01月16日
240万円のプール

☆プールのみのサイズ。縦短いとこで、5.5メートル。横長いとこで9メートル。
先日、ロンボク唯一、ブールの設計施工をやってる事務所に話を聞きに行った。
基本的な値段は、1m3 当たり37,000円くらい・・・という。
オーストラリアと同じくらい。
輸入ものの値段は、オーストラリアや日本よりかなり高めのインドネシアなので、まぁ、そうそう・・・って感じ。
私の予算は、100,000,000RP (120万円) くらい。
で、ある程度のサイズとかを出して、デザインはこ〜んな感じで・・・とラフ・デザインをその場でおこしてもらい、じゃぁ、あとは、見積り明細、ファックスで送ってね〜と言って、帰ってきた。
昨日届いた見積りは、予想を遥かに上回る193,649,327RP。
おいおい、いくらサンデッキ部分は、予算とは別で・・・っていっても、これじゃ、予算オーバーし過ぎ。
予算内で、もう一度サイズとか、検討してよ〜と、メールを送った。
で、今日送ってきたのが、このデザイン。
はぁ〜。思った以上にかっこいいな〜。
こ〜んなの見せられたら、予算オーバーでも、がんばってつくっちゃおうかな〜って気になっちゃうよな〜。
これから、また、”エクセル君”とランデブーだぜ。
PS 「Lakuen」のホームページがプロバイダーと上手く接続できなくて、更新できないでいます。波日記、見ててくれてる人、更新できなくて、ごめんなさ〜い。ちなみに4日くらい波無しです。
Posted by Ruri at
21:00
│ゲストハウスの進行状況
2006年01月15日
mixi って知ってる???

☆ 昨夜は綺麗なフルムーン!!
友達の紹介で、mixi ってのに登録したみた。
いまいち、理解できてないけど、サイトの説明文を引用すると・・・
「ソーシャルネットワーキングサイトmixi(ミクシィ)って何?
mixi(ミクシィ)は、メンバーより招待された方のみで構成されている、
日本初のソーシャルネットワーキングサイトです。」
らしい。
ようは、誰かの紹介がないと、入会できず、入会すると、友達の友達・・・みたいな感じで、お友達の輪が広がっていく〜みたいなシステムらしい。
そんな訳で、すでに mixi 会員の方、ニックネーム Ruri で登録したので、時間あったら、お立ち寄りくださ〜い。
それにしても・・・ブログの存在を知ったのも、友達の紹介で、これをはじめた数ヶ月前。
ものすごい勢いで、世の中進化してるな〜。
ついでに、Lakuen の財務管理で最近、エクセルのソフトも使いはじめたけど、これも、ものすご〜く便利だし。(って、まだいまいち使いこなせてないけど。)
Lakuen のサイトも、Dreamweaver 使って、せっせと自分で作ってる。(でも、最近なんかおかしくて、更新できなくなってます・・・なんでかなぁ〜)
結果、マックの前に座っている時間がものすご〜く増えちゃった。
っていうか、マックなしでは、今の私の生活は成り立たないくらいに、その存在が大きくなってしまった。
マックは、ウィルスとか入ってこないって聞いてるけど・・・ホントかなぁ〜??
もし、なんかあって、このデーターがみーんな消えちゃったら、ものすごく途方にくれちゃいそう。
やれやれ、なんかに依存するのは大嫌いなのに、いつの間にか、かなりのマック依存症かも・・・???
2006年01月14日
頼むぜ〜

☆乾燥した土地でもよく育つカシューナッツの木。ロンボク特産のひとつ。こーんな感じで木になってます。かわいい〜。
今回、バンガローの手付金等で、ちょっとまとまったお金(130万円くらい)を、オーストラリアの私の銀行口座から、インドネシアの口座に送金した。
で、入金された金額を見ると、予想よりはるかに少ない。あまりの違いに、何かの手違いかと思ったくらい。
でも、これは間違いではなくって、急激なオーストラリアドルの下落によるものだった。(インドネシアルピアが急激に上昇している・・・とも言える??)
為替とかお金のこととか、あんまり詳しくない私でも、さすがにこれには、叫んだ!! 1ヶ月前のレートと比べると、同じ金額の送金で、15万円くらい違うんだから、そりゃ、叫んじゃうでしょ。15万っていったら、ローカルの一年分の給料以上である。
それが、ふっとんでしまったのだ。どこにもやりばのない、叫び!!! である。
しかも、豪ドルは過去半年で見ても、下がる一方。同じ金額を昨年9月のレートで見ると、30万円も違う。頼むぜ〜って感じ。
さっそく、オーストラリアの銀行に務めている、仲良しの日本人の友達に、電話して、相談。
大学で経済を学んでいるだけあって、とても頼りになる友達。
まぁ、でも、豪ドルの今後の動向なんて、解ったらみんな苦労しないけど。
で、彼女の提案としては、安定している 米ドルの口座を開いて、そこにある程度まとまった金額を送金したらいいのではないか・・・とのこと。
確かに、米ドルのレートは、比較的安定しているし、強い。実際レート計算してみたら、豪ドル→米ドル→ルピアの方が、直接豪ドルからかえるよりいいくらい。まぁ、実際には、手数料とかがいろいろ発生してくるので、どちらが得かは、微妙だけれど。
でも、このままのペースで豪ドルが弱くなっていくと、私の予算では、足りなくなってしまうので、かなりシリアス。
最近、使い始めたエクセルのソフトにうなりながらも、いろいろリストつくって想定計算しはじめたよ〜。
2006年01月12日
済州島のサーファー

☆ ボートから見た「Lakuen」なかなかいい感じ??
日本人と思って「こんにちは〜」って海の上で声をかけたら???な顔をしていた男性サーファー。連れの友達は、日本人とはちょっと違う感じ。二人の会話も日本語ではない。聞いたら済州島からやってきた韓国人という。
韓国人サーファーに逢うのは、はじめて。
思わずいろいろ質問しちゃった。
韓国でも今、少しずつ、サーフィンが流行ってきていて、済州島には20人くらいのローカル・サーファーがいるらしい。でも、サイズが上がると、彼を含む5人だけが、アウトに出るという。
シーズンは、6〜8月。日本と同様台風スエルは、なかなかいいらしい。
サーフィンをはじめて10年というので、結構びっくりして、初めての板はどうやって手に入れたのかって聞いたら、オーストラリアに留学していてそこで始めた・・・と言っていた。どうりで、なかなかセンスのいい乗り方してる。
今年、彼の友達が韓国初のサーフショップをオープンする予定らしい。で、日本の某む○さきスポーツも進出を狙っているとかなんとか???
彼も、地元でサーフィン関係のビジネスを考えていたけど、今回インドネシアを旅して、気持ちがかわったって言ってた。
インドネシアでビジネスはじめて、あなたのように毎日サーフィンする方がずーっと楽しそう・・・って。
確かに。そう言われてみればそうである。
まぁ、私の場合は、ビジネスが先ではなくって、サーフィンできるとこに住む・・・が先だったけど。
ここグルプックでのサーフィンのいいところは、世界中のサーファーと海の上でおしゃべりできること。
オーストラリアの時は、みーんなアグレッシブでとてもじゃないけど、おしゃべりを楽しむなんて雰囲気じゃなかった。ツーリストかローカルかもよくわかんなかったし。
でも、ここでは、ヨーロッパから、南米まで、いろんな国のサーファーと逢う事ができる。で、それらの国の生の波情報を聞くのはとっても楽しくって、自分も旅人になった気分。
バンガローがオープンしたら、こーんな風に、世界中のお友達がいっぱいできそうで、とっても楽しみ〜!!!
「Lakuen」が、たくさんの人にとっての「楽縁」になったらいいなぁ。
2006年01月11日
ちょっと「Lakuen」の宣伝!!

☆先日の蜂蜜採りの際にはじめて足を踏み入れたヤシ林。小さな田んぼと民家がしっとりとたたずんでいました。
なんていうか、ロンボクでサーフィンしたことのある人ならみーんな知ってる事実なので、私もあえて強調するのを忘れていたのだけれど・・・。
実はグルプックには宿泊施設はありません。水が不定期にしか流れてこなかったり、電話線がきてなかったり。しかも、電気さえ、つい5年前についたという、ものすごくへんぴなとこだからと思うけど。
このあたりで宿があるのは、クタのみ。(たまたまバリ・クタと同じ名前なんだけど、でも、雰囲気は全然違って20年前のクタって感じのなーんにもない漁村。)
でも、ここロンボクのサーフィンのメインポイントは、グルプック。なので、みんなクタに泊まって、毎日バイクや車でせっせと、グルプックまで通ってくるのです。(現在ホテル住まいの私もその一人。)
で、旅慣れてる人や外人は、レンタル・バイクを借りて、1人で自由にグルプックークタ間を行き来しているけれど。なんかあったら〜って感じの日本人はたいがい車とガイドをつけてます。で、そのコストがだいたい一日2000〜3000円くらい。結構いい値段ですよね〜。でも、たしかに、山賊??が出るって噂もあるし、ガイド付きだと、その日のベストポイントにも連れてってくれるし・・・。数日しか滞在しない日本人には、多少高くてもガイドをつけた方が確実。
そんな訳で、晴れてこの「Lakuen」が完成した暁には、ここの宿泊客は、部屋もしくは、敷地内から波チェックができ、一番良い時を狙って入ることもできるのですよ〜。誰もが思っていた、グルプックに滞在できたら・・・。そんな夢を実現してくれるグルプック初・唯一の宿泊施設「Lakuen」。
しかも、クタにはビーチに面したホテルはなくって、いずれも道路を渡っていかなくちゃいけない。で、そこには、アグレッシブな物売りが、手ぐすね引いて待っている・・・という現実。水着でちょっと海水浴・・・ってのは、なかなか勇気がいる。(実際たまーにしか見かけないです。)
そんな訳で、この「Lakuen」は、実はものすごーく画期的な宿なのですよ。
一番最初になんか始めるのって、すっごくパワーがいるけど。結構、そういうの好きなんだよなぁ〜。
沖縄にガラス工房つくったときも、当時個人工房ってなかったから、すっごく苦労したけど、でも、余計に燃えてた。
それが、私がこんなに夢中になってる理由の一つでもあるのです。
誰かのまねとか二番煎じとか、好きじゃないんだよなぁ〜。
ねぇねぇ、みんな〜ますます来たくなったぁ〜???
2006年01月10日
採れたて蜂蜜「後編」

☆手で蜂の巣をそのまま絞って蜂蜜を取り出す作業をみんなで見てる。で、この絞りかすを子供達は、ぱくぱく食べてました。ちょっとチューイーでガムみたい。甘くて美味しい。なんて健康的なおやつ!!
で、昨日の続きの養蜂リポート。
百聞は一見にしかず・・・ってことで更に興味のある人は、続きを読むからどうぞ。10枚くらいの写真リポートです。
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2006年01月09日
採れたて蜂蜜「前編」

☆見て見て、このしたたる蜂蜜!!
みなさーん、蜂蜜って実のところ、どうやって採るのか知ってますか??
私は昔見たテレビとかのわずかな記憶しかなくって、
それは、蜂箱に何枚も差し込んだ網戸のようなものにミツバチがせっせと蜂蜜を詰めているような漠然としたイメージ。
12月29日付けのブログに書いた養蜂のお兄さんに、次回の収穫の時には、ぜひ見学させて下さい!! とお願いしていたのだけれど、昨日いよいよ待ちに待った収穫の日がやってきたのでした。
いゃぁ、そりゃ、すごかった。
写真撮りまくっちゃった。
なんか、へたな観光より、こういうのの方がずーっと楽しくてエキサイティング。
前に豆腐をつくってるお家に直接豆腐買いにいった時も、かなりエキサイティングだったけど。夜遅くてあんまり写真撮れなかったのが、心残り。
次回は、その行程をしっかりリポートしたいもんだと思っています。
そんな訳で、養蜂リポートの詳細は、明日ねぇ〜。
2006年01月07日
似てる〜??

日本人に大人気の Jery。でも、ローカルもみんな「新庄」って呼んでる。
グーフィー・フッターでパワフルなサーフィン・スタイル。
元の「新庄」があんまりよくわかんないんだけど・・・どうですか〜?
似てますかぁ〜??
今日は、一日「Lakuen」サイトの更新で、お部屋に缶詰状態で疲れたよぉ〜。
なので、ブログは手抜き〜。
2006年01月06日
巨大○んこの主の正体!!

沖縄の人ならみんな知ってるやもりの○んこ。黒い米粒みたいなのが、よく床とかに落ちてくる。
まぁ、でも、やーるー(やもり)は、虫を食べてくれるし、やーるーのいない家は良くない家とか言われるだけあって、沖縄県民に愛されて??いる。
もちろん、このやもり、インドネシアにもいっぱい。
で、私はこのやもりのことを「ゲコーGecko」というのだと思っていた。辞書にもそう書いてある。でも、ちょっと違うんだよなぁ。
以前タイを旅したときに、夜中にものすごい大きな声で何かが鳴いていた。何かな〜鳥かな〜。でも、こーんな夜中に鳴くんだろうか・・・。結局その時は、その正体は解らなかった。
で、その後、いろいろ旅する中で、その声の正体が、Geckoだと知った。言われてみれば、「ゲッコーゲッコー」と鳴いているようにも聞こえる。
でもその声は半端じゃなくでかい。しかも地から響き渡るような独特な声。やもりのような姿らしいのだけれど、どのくらい大きいのか見当もつかず、その実態を知る機会はずーっとなかった。
ところで、私がステイしているタストラホテルのスイートは、屋根がものすごく高く7メートルはゆうにある。日本の二階建て吹き抜けくらい。すっごく気持ちはいいのだけれど、高すぎていまいちクーラーが効かないのが難点。
で、いつもいつもほぼ同じ場所に、やもりの○んこの10倍くらいある、長さ10センチくらいのものが落ちている。
オーストラリアに住んでいた時、かえるが夜中に我が家に侵入してきて、毎晩せっせと、ごきぶりを食べてくれていたのだけれど、彼の○んこもこーんな感じ。でも、かえるなんていなそうだしなぁ・・・とずっと謎だった。
でも、先日、みつけちゃったんだなぁ〜犯人。ふと屋根を見上げるとこの写真の物体がいつもの○んこの上空??にへばりついていた。
ときどき、ものすごく身近でゲッコの鳴き声がしてたから、ここに住んでるんだろうなぁ〜とは思ったけれど。はじめてその姿を拝む??ことができた。
体長多分20センチ強くらい。
7メートル先の天井だったからいいけど、あんまり近くでは逢いたくないかも。
それにしても、ロンボクの屋根というか天井は、ものすごく高い。
新築中の我が家も壁の高さが3.5メートル、天井までは5メートル。ドアのサイズは床から2.2メートル。
日本のサイズ忘れちゃったけど・・・天井高いとなーんかそれだけで、すっごく贅沢な気分になるよなぁ〜。
この屋根の高さ、閉所恐怖症の私には、とってもいいあんばい!!
2006年01月05日
あて所に尋ねあたりません

☆日本の友達が送ってくれた犬ガム。そのままだと固いからしばらく地中に寝かせて柔らかくしてから食べてるポッキーは賢い?? でも、土いっぱいついてて美味しいのかなぁ〜
今年もワンをよろしく!!
去年の9月くらいに日本の取引先にロンボクに引っ越した旨、ごあいさつと今後の予定などを書いた手紙を送った。
で、昨日、そのうちの一通、静岡に送った手紙が戻ってきた。
普通の郵便物の配達さえいまいち怪しいロンボクで、転居先不明の手紙が戻ってくるなんて、びっくり。
実は、オーストラリアにいる時も、日本に送った住所不明の手紙が戻ってきたことがあった。
長旅、ご苦労様・・・って感じ。
今日も、図面の再チェックとミーティング。
この「図面チェック」って、なんだか、間違い探しのクイズみたい。
年が明けて、なんだか、私、かなりこの「Lakuen」に気合い入ってきてます。
今までは、ちょっと道楽気分なとこがあったのだけど。
(もともとオーストラリアの不動産でできた半あぶく銭だったし・・・)
なんていうか、スタッフみんなすごいやる気だし、グルプック全体の期待もすごいし、出逢う人達み〜んな、ロンボク褒めちぎってるし。
こりゃ、ホントに世界的な「Lakuen」になりそうってことで、ものすごーく燃えてきちゃって、エンジン全開!! の2006年みたい。
2006年01月04日
見て見てぇ〜

昨日、バンガローの図面ができました。
この図はビーチ側からのスケッチです。
なかなかかわいいじゃない??
このまぁるい屋根は典型的なロンボクスタイルです。
日本の東京駅とかもこーんな感じの屋根じゃなかったっけかなぁ??
ロンボクの建物は、結構日本の影響があるみたいで、「うだつ」が上がっていたり、日本家屋のような二重屋根があったりします。
また、門の屋根とかもどことなく数寄屋風だったり。
この出来上がった図面を元に、今日は設計士と、最終確認のミーティングが約5時間に及びました。設計士のアマン氏は英語がいまいちなので、現場監督のカリアディの通訳をはさんで・・・で、かなり大変。細かい部分の説明とか、私の英語もめちゃくちゃだし。三人でひっちゃかめっちゃかでした。
でも、なんとかかんとか、みんなが納得。
はぁ〜疲れたよぉ。
この平面図では解らないけど、建物は、階段状にずらして建てます。
残り4棟は、私の家の後ろ側に斜めに建てる予定。こちらはサーフポイントは見えないけど、ビーチとマングローブビューです。
とりあえずは正面の5棟とレストランが7月オープン予定。
さてさて・・・シーズンに間に合うかなぁ?
Posted by Ruri at
19:41
│ゲストハウスの進行状況
2006年01月02日
リトル・ツナミ??

☆カメポイント・こーんなパーフェクトウェーブがエンプティー!!
お正月ってことでちょっと縁起も担いで?? 「カメ」ポイント(正面の丘がカメみたいなのでこの名前がついた)で初サーフィン。満潮フルでちょっと波数少なめだったけれど、それでもセットで頭から頭半。しかもこのハイシーズンに珍しくたった3人。
こりゃ、春から縁起がいいねぇ〜って感じで、乗りまくって幸せな初サーフィンとなった。
でも、悲しいことに「Lakuen」の土地は、海水で水浸し。
大潮の満潮と大きめのスエルの影響で、昨晩海水が、どどっと土地に入り込んできたらしい。「リトル・ツナミ!! ホントにツナミみたいだったよ!!」とカリアディとオキが口を揃える。うちの近所の家もずいぶん浸水したらしい。
すでに私が行ったときは、潮は引いて、ビーチ側の塀の高さより下になっていたけれど。土地の低い部分は小さな沼ができていた。
せっかく植えたマンゴーやバナナも多分全滅。あーあ。
ビーチ側に植えたココナッツも哀れ、海水に流され倒れていた。
ホントにツナミの後のよう。
「No more Tsunami!!」である。
実は現在、このビーチとの境に石塀をつくっている最中だった。
これが完成すれば、こんな風に海水が入ってくることはなくなるはずなのだけれど。
でも、思った以上の波の高さに1.5メートルの予定だった塀を1.8メートルに変更。
結果的には、本格的に工事や庭作りが始まる前にどこまで海水が来るか解って良かったけど。
それにしても・・・干潮の時は、この塀から3メートルくらい水が引いてビーチが現れ、満潮ではこの塀の高さ50センチくらいまでいっぱいになるのだから驚き。オーストラリアも干満の差が激しかったけれど、ここもずいぶんと違う。
改めて、自然の力に感嘆するばかり。
でも、もしか大きなツナミが来たら、かなりやばそうだなぁ・・・うち。
まぁ、それもあって、全室1.8メートルの高床式ではあるけれど。
それでも海の前に住む事が人生の第一目標だったのだから、仕方ない。
こればっかりはどうにも譲れないんだよなぁ〜。
まぁ、人間どこにいたって、いつかは死ぬんだし。
好きなとこで、好きなように生きて逝くのが一番だよね。
2006年01月01日
賀正!!

☆グルプックの日の出
新年、明けましておめでとうございます。
元旦のここクタの様子は・・・というと、まるでロンボク中の人がやってきたんじゃないかってくらい、ものすごい人。かなりびっくり。
満潮(11時前後)に合わせて、初サーフィン!! と、グルプックに向かってはみたものの・・・。実はここクタとグルプックの中間くらいにある橋の工事が2ヶ月くらい前から始まっていて、その間仮設の道が川に石を並べて作られたのだけれど。雨でぬかるんでいる上に車一台が通れるくらいの道幅。川の両サイドには、約50台ずつくらいのバイクと数台の車がひしめきあっていた。
だめだ、こりゃ。そっこう引き返そうと思ったけど、時すでに遅し。
次から次へとバイクと車が後ろからつながり、前にも後ろにも動けない状態。
それでもやっとの思いで、逃げ帰ってきた。
この橋の先はタンジュン・アンというロンボクで一番美しいと言われているビーチがあるため、みんなそこに向かっているんだろうけど。でその先は、グルプックで行き止まり。なので、グルプックの混雑も予想される。
人ごみ・渋滞、大嫌いなんだよなぁ。まさか、ここロンボクでこんな渋滞にはまるとは!! まぁ、多分一年に一度のことだと思うけど。でも、もし、ここがバリ・クタみたいな発展をとげたら、今のままの道路事情じゃ、バリ・クタ同様渋滞の渦になるのは目に見えている。何しろ道幅が超狭い。
バリ・クタは、ちょっと交通量が増えると片っ端から一方通行にして、とりあえずの交通緩和対策にでるが、今度はその出口が慢性渋滞。道路両脇の建物全てを取り壊すしか解決策はないような気がする程。
とまぁ、新年そうそうインドネシアの道路事情をぐちっても・・・ね。
年越しの様子は・・・というと、年明けと同時に花火や爆竹があちこちで鳴り響き、へんなラッパの音や人々の奇声??で、かなり騒々しい幕開け。いかにもアジア・インドネシア的。
せっかく楽しみにしていた紅白は、NHK WORLD という、うちが受信している局では放送しなかった。さんざん事前宣伝してたので、てっきりやると思っていた。あーあ。ユーミンとスマップ、見たかったよぉ。
てな訳で、なんだかいまいちな2006年の始まりになっちゃったけど。まぁ、それも人生。 大人な私は?? 基本的に何でもオッケー。全ての出来事をありのまま受け取り、そこに隠されている意味を感じ、来るものはこばまず(あ、でもまだまだ修行が足りないので時々はこばんじゃうかも??)、去るものは追わず、開きなおって今年もたくましく生きていくことでしょう。
みんなにとっても私にとっても、楽しいこと、嬉しいことい〜っぱいの平和な一年でありますよ〜に。





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