2008年07月09日
コンテストやったよ〜
次のコンテストは、17日、クイックシルバー、バリ・ハーフウェイ。14日の夜出の予定。今回のボルコムの大会でも感じたのだけれど、10歳くらいの子供達がいっぱい参加している。
次回は、練習を兼ねて、レンディー(小)よりも、小さい子を一人連れて行くことにした。
で、誰を連れていくか、子供達のコンテストをしよう〜ということになり、急遽、今日の2時、我が家に集まってきたグロメッツ・メンバーと相談、「今からタンジュンアンで、コンテスト〜」となった。
参加したい子は、3時に「Lakuen」前に集合〜と、声をかけ、参加者募集に駆けまわる子、ヒート表をつくる子と、みんなで、手分けして、即席コンテスト準備。
普段たらたら・まったりしてる??ローカルだけど、こういう時は、かなり迅速に動く。
結果、3時半には、タンジュンアンに応援者も含めて50人くらいのグルプック・ローカルが集まった。
ジャッジは、コンテスト経験のある子供達と私。司会進行は、ゴノ。ルール説明は、アテン。競技開始案内等の旗振りは、タカ。ビデオ担当は、スタッフのエディ。
普段、子供〜と思っていた「Lakuen Riders」の子供達が、もっと小さい子供達の前では、かなり大人でしっかりみんなをしきっていて、びっくり。
一度経験すると、飲み込みが早いのが、ローカルの特徴。
強い風と小波、とジャンクなコンディションだったけれど。
即席な割には、なかなか良いコンテストとなった。
(すごく楽しかったから、もっともっと、こんな風に、ローカルコンテストを開催したいと思った。オーストラリアでは、地元サーフクラブ主催で、月1回くらい、コンテストを開いている。参加者が、交互にジャッジをすることによって、より、審査の仕方、ポイントの取り方とかをヒートに参加する以上に学べる良いシステムだな〜と思っていた。)
8名の参加者の中から、晴れてバリ行きのチケットを手に入れたのは、9歳のバーリー、サーフィン歴3ヶ月。
2位は、アテンの弟タムリン。
みんな、ジャンクなコンディションで、なかなか良いサーフィンを見せてくれた。
大会って、主催したり、ジャッジしたりするのも、ものすご〜く楽しい。
小学校の運動会みたい。
子供達の健闘も、たのもしかったけど。
ライダー達の主催者側としての動きも、ものすご〜くたのもしかった。
そして、それを応援している親や兄弟の支援。
私が、子供達をコンテストに連れて行ったりしていることに対して、一部のローカルやスタッフからの嫉妬があることは、感じている。
今は、まだ、経営に戻っていないので、緩和されているが、社長に戻ると、会社のお金を使って、コンテストに行っている〜と、ますます嫉妬が強くなる。
ものすごく強い精神力が必要なのである。(去年は、そういうもろもろのことに負けちゃっていた。)
でも、今は、大丈夫な気がする。
何より、支えてくれているたくさんのローカル、リピーターの人たちの声援がある。
ここロンボクは、思念が強く作用するところ。
みんなの心からの声援があれば、みんなもっともっと、強く進める。
たくさんの声援送って下さい。
スンバワでは、すでに10名近くの子供達が、メジャーのスポンサーがついてます。
ロンボクは、未だ皆無。
ひとり出ると、スポンサーも、目を向けてくれます。
コンテストだけが、大事じゃないけど、そこから、学べることは、いっぱい。
先輩・後輩としての学びや教えもちゃんと受け継いでくれている今のライダー達。
どうか、よろしくお願いしま〜す。
☆ サーフボードを持って、真っ直ぐ立ってられないくらいの強風。インサイド・セットで肩〜。でも、ぐちゃぐちゃ。残念ながら11日まで、強風注意報の上、波は、下降傾向。水も冷たく、タッパー、スプリング必須。
次回は、練習を兼ねて、レンディー(小)よりも、小さい子を一人連れて行くことにした。
で、誰を連れていくか、子供達のコンテストをしよう〜ということになり、急遽、今日の2時、我が家に集まってきたグロメッツ・メンバーと相談、「今からタンジュンアンで、コンテスト〜」となった。
参加したい子は、3時に「Lakuen」前に集合〜と、声をかけ、参加者募集に駆けまわる子、ヒート表をつくる子と、みんなで、手分けして、即席コンテスト準備。
普段たらたら・まったりしてる??ローカルだけど、こういう時は、かなり迅速に動く。
結果、3時半には、タンジュンアンに応援者も含めて50人くらいのグルプック・ローカルが集まった。
ジャッジは、コンテスト経験のある子供達と私。司会進行は、ゴノ。ルール説明は、アテン。競技開始案内等の旗振りは、タカ。ビデオ担当は、スタッフのエディ。
普段、子供〜と思っていた「Lakuen Riders」の子供達が、もっと小さい子供達の前では、かなり大人でしっかりみんなをしきっていて、びっくり。
一度経験すると、飲み込みが早いのが、ローカルの特徴。
強い風と小波、とジャンクなコンディションだったけれど。
即席な割には、なかなか良いコンテストとなった。
(すごく楽しかったから、もっともっと、こんな風に、ローカルコンテストを開催したいと思った。オーストラリアでは、地元サーフクラブ主催で、月1回くらい、コンテストを開いている。参加者が、交互にジャッジをすることによって、より、審査の仕方、ポイントの取り方とかをヒートに参加する以上に学べる良いシステムだな〜と思っていた。)
8名の参加者の中から、晴れてバリ行きのチケットを手に入れたのは、9歳のバーリー、サーフィン歴3ヶ月。
2位は、アテンの弟タムリン。
みんな、ジャンクなコンディションで、なかなか良いサーフィンを見せてくれた。
大会って、主催したり、ジャッジしたりするのも、ものすご〜く楽しい。
小学校の運動会みたい。
子供達の健闘も、たのもしかったけど。
ライダー達の主催者側としての動きも、ものすご〜くたのもしかった。
そして、それを応援している親や兄弟の支援。
私が、子供達をコンテストに連れて行ったりしていることに対して、一部のローカルやスタッフからの嫉妬があることは、感じている。
今は、まだ、経営に戻っていないので、緩和されているが、社長に戻ると、会社のお金を使って、コンテストに行っている〜と、ますます嫉妬が強くなる。
ものすごく強い精神力が必要なのである。(去年は、そういうもろもろのことに負けちゃっていた。)
でも、今は、大丈夫な気がする。
何より、支えてくれているたくさんのローカル、リピーターの人たちの声援がある。
ここロンボクは、思念が強く作用するところ。
みんなの心からの声援があれば、みんなもっともっと、強く進める。
たくさんの声援送って下さい。
スンバワでは、すでに10名近くの子供達が、メジャーのスポンサーがついてます。
ロンボクは、未だ皆無。
ひとり出ると、スポンサーも、目を向けてくれます。
コンテストだけが、大事じゃないけど、そこから、学べることは、いっぱい。
先輩・後輩としての学びや教えもちゃんと受け継いでくれている今のライダー達。
どうか、よろしくお願いしま〜す。
☆ サーフボードを持って、真っ直ぐ立ってられないくらいの強風。インサイド・セットで肩〜。でも、ぐちゃぐちゃ。残念ながら11日まで、強風注意報の上、波は、下降傾向。水も冷たく、タッパー、スプリング必須。
Posted by Ruri at
20:50
│インドネシアサーキット遠征記
2008年07月06日
負けちゃった
やっぱり、バリニーズは、上手いな〜。
昨日、クタ・ハーフウェイであったボルコムのジュニアコンテスト。
2週間くらい前に、ボルコムに電話で参加希望の問い合わせをしたら、当日直接会場にくれば、大丈夫〜と言われていたので、そのつもりでいた。
でも、一応確認のため、2日前にバリから電話をしてみたら、枠がいっぱいで、難しい〜との回答。それはないでしょ〜。はるばるロンボクから来てるんだよ〜。
またもや、やられた。インドネシアな話しである。
で、交渉上手なドライバーでおなじみトミーが、事情を説明。なんとか4名の参加枠が取れた。よくよく聞くと、この大会、地区予選のファイナルらしい。サヌールやクラマスなどでの予選の上位4名が参加権を取得。ロンボクから4名枠をもらえただけで、ラッキーなくらい〜と判明。
(それならそうと、問い合わせした時に云ってよ〜なんだけど・・・ね。仕方ない。
ここは、インドネシアなのである。)
メンバーは、7名。4名に絞るのが、また、難しい。
結局、一番若手のレンディー、最年長のゴノ、前回のリップカールでの1番、2番のタカ、アテンの4名で申し込み。残り3名は、キャンセル待ちとなった。
5日当日。サイズは、腹〜腰のスモールコンディション。ビーチブレイクと小波に弱いグルプックチームには、厳しいコンディションである。
会場で、担当者と挨拶。4名でも参加させてくれて、ありがとう〜と云うと、去年のサヌールにも来てたよね。ゴノが4位に入った実績もあるし、特別枠をつくったよ。がんばってね〜と云われた。ん〜。やっぱり、続けていくことは、大事である。
で、レンディー(小)が、14歳以下ではなく、17歳以下のクラスになってしまった。これは、やばい。急遽マンキーと変更。また、一人キャンセルが出て、ジャハールが参加権獲得。
ヒート1、ゴノとジャハール。期待のゴノ。でも、波ないよ〜。
このヒートは、とにかく、波がなかった。これでは、コンテストにならない〜ってなくらい。二人とも負け。まぁ、波なくても、小さくても、それでも勝つ子は、勝つんだから、仕方ない。
ヒート2、ヒート1よりは、波がある。当日変更で気合いいっぱいのマンキーは、良い波のチョイスで、ダントツ1番。やったね。
ヒート3、アテン。3位とのポイント差、0.2ポイントで、2位。
ヒート4、タカ。これまた3位とのポイント差、0.1ポイントで、2位。
マンキー、アテン、タカの3名がラウンド2に進んだ。これで勝ったら、セミファイナルである。
が、地区予選で勝ち進んできているバリ・ローカル。やっぱり上手い。第2戦、ホントにみんな上手で、小波でもダンハーでも、ばしばし決める。
ヒート1、マンキーも、いいサーフィンをしたが、他の二人が上手すぎ〜で、残念3番。
ヒート2は、アテンとタカ。タカは、いっぱいのって、いいアクションを見せていたが、選んだ波が小さくて、ポイントに及ばず。アテンも、1本、かなり良い波にのって、いけそうだったが、これまた他の二人が上手すぎ。
ロンボクチーム、あえなく第2戦で、惨敗。
やっぱり、バリニーズは、上手いな〜。
次は、17日からのクイックシルバー。同じくハーフウェイ。
みんな、波小さい〜とかいって、あんまりまじめに??クタビーチでサーフィンしてなかったんだけれど。小波でも決めるバリニーズのサーフィンに刺激されてか、大会後、かなり長時間、練習に励んでいた。
次回に期待〜。
その他のエピソードは、また、ゆっくり〜。予約等のメールのお返事も、明日まで、お待ちください〜。
今朝5時半、みんな無事に、グルプック到着。私は、疲れきって、1日何も食べずに爆眠してました〜。
☆ かなり風強い。インサイド・セットで、腰〜。明日は、サイズあがりそう。
昨日、クタ・ハーフウェイであったボルコムのジュニアコンテスト。
2週間くらい前に、ボルコムに電話で参加希望の問い合わせをしたら、当日直接会場にくれば、大丈夫〜と言われていたので、そのつもりでいた。
でも、一応確認のため、2日前にバリから電話をしてみたら、枠がいっぱいで、難しい〜との回答。それはないでしょ〜。はるばるロンボクから来てるんだよ〜。
またもや、やられた。インドネシアな話しである。
で、交渉上手なドライバーでおなじみトミーが、事情を説明。なんとか4名の参加枠が取れた。よくよく聞くと、この大会、地区予選のファイナルらしい。サヌールやクラマスなどでの予選の上位4名が参加権を取得。ロンボクから4名枠をもらえただけで、ラッキーなくらい〜と判明。
(それならそうと、問い合わせした時に云ってよ〜なんだけど・・・ね。仕方ない。
ここは、インドネシアなのである。)
メンバーは、7名。4名に絞るのが、また、難しい。
結局、一番若手のレンディー、最年長のゴノ、前回のリップカールでの1番、2番のタカ、アテンの4名で申し込み。残り3名は、キャンセル待ちとなった。
5日当日。サイズは、腹〜腰のスモールコンディション。ビーチブレイクと小波に弱いグルプックチームには、厳しいコンディションである。
会場で、担当者と挨拶。4名でも参加させてくれて、ありがとう〜と云うと、去年のサヌールにも来てたよね。ゴノが4位に入った実績もあるし、特別枠をつくったよ。がんばってね〜と云われた。ん〜。やっぱり、続けていくことは、大事である。
で、レンディー(小)が、14歳以下ではなく、17歳以下のクラスになってしまった。これは、やばい。急遽マンキーと変更。また、一人キャンセルが出て、ジャハールが参加権獲得。
ヒート1、ゴノとジャハール。期待のゴノ。でも、波ないよ〜。
このヒートは、とにかく、波がなかった。これでは、コンテストにならない〜ってなくらい。二人とも負け。まぁ、波なくても、小さくても、それでも勝つ子は、勝つんだから、仕方ない。
ヒート2、ヒート1よりは、波がある。当日変更で気合いいっぱいのマンキーは、良い波のチョイスで、ダントツ1番。やったね。
ヒート3、アテン。3位とのポイント差、0.2ポイントで、2位。
ヒート4、タカ。これまた3位とのポイント差、0.1ポイントで、2位。
マンキー、アテン、タカの3名がラウンド2に進んだ。これで勝ったら、セミファイナルである。
が、地区予選で勝ち進んできているバリ・ローカル。やっぱり上手い。第2戦、ホントにみんな上手で、小波でもダンハーでも、ばしばし決める。
ヒート1、マンキーも、いいサーフィンをしたが、他の二人が上手すぎ〜で、残念3番。
ヒート2は、アテンとタカ。タカは、いっぱいのって、いいアクションを見せていたが、選んだ波が小さくて、ポイントに及ばず。アテンも、1本、かなり良い波にのって、いけそうだったが、これまた他の二人が上手すぎ。
ロンボクチーム、あえなく第2戦で、惨敗。
やっぱり、バリニーズは、上手いな〜。
次は、17日からのクイックシルバー。同じくハーフウェイ。
みんな、波小さい〜とかいって、あんまりまじめに??クタビーチでサーフィンしてなかったんだけれど。小波でも決めるバリニーズのサーフィンに刺激されてか、大会後、かなり長時間、練習に励んでいた。
次回に期待〜。
その他のエピソードは、また、ゆっくり〜。予約等のメールのお返事も、明日まで、お待ちください〜。
今朝5時半、みんな無事に、グルプック到着。私は、疲れきって、1日何も食べずに爆眠してました〜。
☆ かなり風強い。インサイド・セットで、腰〜。明日は、サイズあがりそう。
Posted by Ruri at
21:42
│インドネシアサーキット遠征記
2008年07月01日
明日からバリ〜
5日のクタビーチでの「ボルコム」のコンテストに向けて、明日の夜から子供達とバリに行きます〜。
通常、グロメッツの大会は、16歳以下なんだけれど、ボルコムは、21歳以下まで可能なので、ゴノも行きます。
14歳以下に、レンディー(小)。
16歳以下、タカ、アテン、スマン、ジャハール、マンスルーの計7名で参戦。
で、上位4名くらいで、17日から、同じくクタビーチでのクイックシルバーに望む予定。
その後は、経営に戻ることもあり、8月に予定されているスンギギのコンテスト。
10月のリップカールの国内最終戦へのタカ(前回のロンボクでの勝者)〜多分、入賞者のアテン、スマンも、参加資格があるはず〜が今年のコンテスト予定。
アテンは、年齢的にも、今年が最後。
働き者で、頭もいいアテンが、スポンサーの目にとまり、バリへの進学などが決まれば、最高なんだけどな〜。
仕上がり具合は、かなりいい。(なんか、競馬みたい〜??私、大昔、北海道営競馬で、厩務員をやっていたことがあって、馬の仕上がりとか、ちょっとわかったりします〜。オーストラリアで、友人と、一度、競馬を見に行ったことがあって、まぐれだと思うけど、穴当てました〜。)
勝てる馬は、調教の段階から、解る。
レース数日前から、ちゃんと解る。レース当日は、特に解る。
今日は、勝つよって、馬がちゃんと知っているみたい。
(もちろん、確立としては、100%じゃないけどね〜。ホントに解ったら、ギャンブルにならない??もしくは、裏工作がある??)
子供達と接していて、時々、競走馬、育ててるみたいだな〜と思う事がある。(なにげに勝負師な私。賭けると強いです、昔から。でも、情に弱いから、すぐ流されます〜。笑)
今年の子供達は、調教しがいがあって??(私が調教されてるって噂も??)これからのレースが楽しみ。
声援、送ってやってくださ〜〜〜い。
☆ 予報通り、サイズアップ。インサイドで、頭〜。でも、風強し〜。明日からまた、下がり傾向。
通常、グロメッツの大会は、16歳以下なんだけれど、ボルコムは、21歳以下まで可能なので、ゴノも行きます。
14歳以下に、レンディー(小)。
16歳以下、タカ、アテン、スマン、ジャハール、マンスルーの計7名で参戦。
で、上位4名くらいで、17日から、同じくクタビーチでのクイックシルバーに望む予定。
その後は、経営に戻ることもあり、8月に予定されているスンギギのコンテスト。
10月のリップカールの国内最終戦へのタカ(前回のロンボクでの勝者)〜多分、入賞者のアテン、スマンも、参加資格があるはず〜が今年のコンテスト予定。
アテンは、年齢的にも、今年が最後。
働き者で、頭もいいアテンが、スポンサーの目にとまり、バリへの進学などが決まれば、最高なんだけどな〜。
仕上がり具合は、かなりいい。(なんか、競馬みたい〜??私、大昔、北海道営競馬で、厩務員をやっていたことがあって、馬の仕上がりとか、ちょっとわかったりします〜。オーストラリアで、友人と、一度、競馬を見に行ったことがあって、まぐれだと思うけど、穴当てました〜。)
勝てる馬は、調教の段階から、解る。
レース数日前から、ちゃんと解る。レース当日は、特に解る。
今日は、勝つよって、馬がちゃんと知っているみたい。
(もちろん、確立としては、100%じゃないけどね〜。ホントに解ったら、ギャンブルにならない??もしくは、裏工作がある??)
子供達と接していて、時々、競走馬、育ててるみたいだな〜と思う事がある。(なにげに勝負師な私。賭けると強いです、昔から。でも、情に弱いから、すぐ流されます〜。笑)
今年の子供達は、調教しがいがあって??(私が調教されてるって噂も??)これからのレースが楽しみ。
声援、送ってやってくださ〜〜〜い。
☆ 予報通り、サイズアップ。インサイドで、頭〜。でも、風強し〜。明日からまた、下がり傾向。
Posted by Ruri at
21:22
│インドネシアサーキット遠征記
2008年05月26日
バリから帰ってきました〜
昨日、朝5時半、全員元気にレンバー港に到着。
港に入った合図の汽笛で、目が覚め、甲板に出る。
まだ、暗闇の中ではあるけれど、くっきりとレンバーに連なる山々が見えた。
ものすごく優しくて、暖かい何かにすっぽりと包まれるような安堵感。
「ただいま〜」と、思わず口に出し、そして、ちょっと泣きそうになった。
前着フェリーの出航待ちで、港で30分くらい待機。
子供達は、バリでの話しに盛り上がり、最高に美しい笑顔でいっぱい。
みんなロンボクに帰ってきたことが、嬉しくて、ほっとしてる感じ。
私も、同じ気持ち。
みんなをぼんやりと眺めながら、またまた、泣きそうになった。
みんな異国の他人の??子供達である。
なんで、こんなに愛おしくて愛おしくて仕方ないのか、自分でも不思議。
ともに旅した子供達と、無事、「ホーム」に帰ってきた安堵感。かなり最高な気分であった。
朝焼けと、モスクからの祈りの声。
3年前、初めて、ロンボクに降り立った瞬間、暖かい何かに包まれ「もう、大丈夫だよ」って、優しく守られている感じがした時と同じ。やっぱり、私にとって、ここロンボクは、ホームなんだろうな〜。
で、みんなそうとうに疲れているんだろうけど、無事、ロンボクに帰ってきた、安堵感のせいもあってか、かなり元気で、おおはしゃぎである。
日曜の朝ということもあって、ローカルが道々、朝の散歩??をしている。
で、女の子の団体を見つけると、覚えたてのバリ語の「かわいいね〜」(忘れちゃった)を車の窓から連発。
「スンギギ、どうやって行くの??」と、次々と声をかけては、やれ、かわいかったとか、はずれ〜とか、騒いでいる。みんなテンション高い。なんだか私まで、かなりテンション高い。
結局、スンギギで、サーフィンして、モールで買い物して、あげくにプラヤに最近できた、プールでひと泳ぎして、午後3時に、グルプック到着。
その後、ゴノのお母さんの家で、結婚式のお祝いがまた、あるというので、一緒に行き、美味しい食事をごちそうになった。
ゴノは、遊びの天才??である。昨日も、サンセットのビーチで、焚き火しよう〜と突然言い出し、みんなで、まきを集めて、火をたき、とってきた、やまいもを焼いて、ビーチで部落の子供達と一緒に食べた。
これが、ものすご〜く美味しい。
今回の旅も、ゴノが見事に子供達をリードし、保護者??である私をもいたわり、旅をより快適なもにしてくれた。子供達にとっても、頼れるお兄さんである。
去年の大会ツアーでは、ゴノもまだまだ、子供だったし、みんなをまとめていく人がなく、すでにガイドなどの経験もある子達もいたので、かなりバラバラな感じであった。
でも、今回は、チームワークも良く、子供達も、素直に云う事を聞き、テキパキと動くところは、動き、なんだか、ものすごく、頼もしかった。
このメンバーは、かなりいけるかもしれない。(今回は、当日参加で、スマンも同行の総勢10名のツアー。)
明るい未来が見えてきそうな、次につながりそうな旅となった。
とっておきの、バリ話しは、また、追ってゆっくりと。中古の程度のいい板も見つかり、結局4枚、買えました。Masaさん、ホントにありがとう〜〜〜。
次の照準は、6月17日からのビラボン・プロジュニア under 21・クラマス。
これは、参加費もかかり、オーストラリア等の海外のジュニアプロも参加する、かなり大きな大会。すでに18歳のゴノには、グロメッツの大会は、参加不可であるが、もう1度だけ、コンテストを経験して欲しい。参加できるのは、このビラボンのみである。
また、経験を兼ねて、最年少のレンディー(小)、リップカールの勝者タカが参加を予定。調整具合がよければ、リップカール4位のスマン(マンキー)も、考えている。
過去、子供達の大会ツアーには、10万円から15万円くらいかかっている。
今回は、バリ1泊、10名だったため、5万円くらいで済んだ。
(といっても、今の私にとっては、かなりの大金ではあるのだけれど〜)
でも、今回の旅で、今年のメンバーにますます惚れんこんだ??私は、子供達の年齢的にも、今年がかなり正念場であることも含め、出来る限りの大会に参加したいと改めて心に誓ってしまった。
「Lakuen」に併設の小さなお土産ショプやサーフショップの売り上げは、宿の売り上げとは、別に、私の管理下となっている。
ありがたいことに、この売り上げが、最近、かなり延びてきている。
今回、バリでも、いろいろ仕入れをしてきた。
このショップの売り上げは、子供達の遠征費にまわしている。
特にTシャツやCD, DVDは、利益率?が高いので、よい収入源である。
バリで、スンバワ・グロメッツのアーノッツとばったり逢い、クタビーチで一緒にサーフィンした。スンバワ・グロムは、すでに7名、大手のスポンサーがついている。半分くらいが、スポンサーの計らいで、バリで学校に行きながら、サーフィンの練習に励んでいるし、オネに至っては、2年間のオーストラリア留学中である。
ロンボクは、いまだ皆無。
当面の目標は、ここロンボクから、大手のスポンサー付きグロメッツ・サーファーが誕生すること。
コンテストだけが、全てじゃないし、恵まれた環境では、必要ないことだとも思う。でも、日々、サバイバルなこの島(お金がないから、進学〜中学校にさえ行けない〜にとっても、サーフィンが認可されていくとても大きな流れになると思う。ここだから、やってみたい。
ここだから、チャレンジしてみたい。
どうか、子供達を応援してやってくださ〜〜〜い。
☆ インサイド・セットで頭〜。カメ・肩〜。サイズは、かなり上がっているけど、風も強い。31日までは、強風波浪注意報〜。
港に入った合図の汽笛で、目が覚め、甲板に出る。
まだ、暗闇の中ではあるけれど、くっきりとレンバーに連なる山々が見えた。
ものすごく優しくて、暖かい何かにすっぽりと包まれるような安堵感。
「ただいま〜」と、思わず口に出し、そして、ちょっと泣きそうになった。
前着フェリーの出航待ちで、港で30分くらい待機。
子供達は、バリでの話しに盛り上がり、最高に美しい笑顔でいっぱい。
みんなロンボクに帰ってきたことが、嬉しくて、ほっとしてる感じ。
私も、同じ気持ち。
みんなをぼんやりと眺めながら、またまた、泣きそうになった。
みんな異国の他人の??子供達である。
なんで、こんなに愛おしくて愛おしくて仕方ないのか、自分でも不思議。
ともに旅した子供達と、無事、「ホーム」に帰ってきた安堵感。かなり最高な気分であった。
朝焼けと、モスクからの祈りの声。
3年前、初めて、ロンボクに降り立った瞬間、暖かい何かに包まれ「もう、大丈夫だよ」って、優しく守られている感じがした時と同じ。やっぱり、私にとって、ここロンボクは、ホームなんだろうな〜。
で、みんなそうとうに疲れているんだろうけど、無事、ロンボクに帰ってきた、安堵感のせいもあってか、かなり元気で、おおはしゃぎである。
日曜の朝ということもあって、ローカルが道々、朝の散歩??をしている。
で、女の子の団体を見つけると、覚えたてのバリ語の「かわいいね〜」(忘れちゃった)を車の窓から連発。
「スンギギ、どうやって行くの??」と、次々と声をかけては、やれ、かわいかったとか、はずれ〜とか、騒いでいる。みんなテンション高い。なんだか私まで、かなりテンション高い。
結局、スンギギで、サーフィンして、モールで買い物して、あげくにプラヤに最近できた、プールでひと泳ぎして、午後3時に、グルプック到着。
その後、ゴノのお母さんの家で、結婚式のお祝いがまた、あるというので、一緒に行き、美味しい食事をごちそうになった。
ゴノは、遊びの天才??である。昨日も、サンセットのビーチで、焚き火しよう〜と突然言い出し、みんなで、まきを集めて、火をたき、とってきた、やまいもを焼いて、ビーチで部落の子供達と一緒に食べた。
これが、ものすご〜く美味しい。
今回の旅も、ゴノが見事に子供達をリードし、保護者??である私をもいたわり、旅をより快適なもにしてくれた。子供達にとっても、頼れるお兄さんである。
去年の大会ツアーでは、ゴノもまだまだ、子供だったし、みんなをまとめていく人がなく、すでにガイドなどの経験もある子達もいたので、かなりバラバラな感じであった。
でも、今回は、チームワークも良く、子供達も、素直に云う事を聞き、テキパキと動くところは、動き、なんだか、ものすごく、頼もしかった。
このメンバーは、かなりいけるかもしれない。(今回は、当日参加で、スマンも同行の総勢10名のツアー。)
明るい未来が見えてきそうな、次につながりそうな旅となった。
とっておきの、バリ話しは、また、追ってゆっくりと。中古の程度のいい板も見つかり、結局4枚、買えました。Masaさん、ホントにありがとう〜〜〜。
次の照準は、6月17日からのビラボン・プロジュニア under 21・クラマス。
これは、参加費もかかり、オーストラリア等の海外のジュニアプロも参加する、かなり大きな大会。すでに18歳のゴノには、グロメッツの大会は、参加不可であるが、もう1度だけ、コンテストを経験して欲しい。参加できるのは、このビラボンのみである。
また、経験を兼ねて、最年少のレンディー(小)、リップカールの勝者タカが参加を予定。調整具合がよければ、リップカール4位のスマン(マンキー)も、考えている。
過去、子供達の大会ツアーには、10万円から15万円くらいかかっている。
今回は、バリ1泊、10名だったため、5万円くらいで済んだ。
(といっても、今の私にとっては、かなりの大金ではあるのだけれど〜)
でも、今回の旅で、今年のメンバーにますます惚れんこんだ??私は、子供達の年齢的にも、今年がかなり正念場であることも含め、出来る限りの大会に参加したいと改めて心に誓ってしまった。
「Lakuen」に併設の小さなお土産ショプやサーフショップの売り上げは、宿の売り上げとは、別に、私の管理下となっている。
ありがたいことに、この売り上げが、最近、かなり延びてきている。
今回、バリでも、いろいろ仕入れをしてきた。
このショップの売り上げは、子供達の遠征費にまわしている。
特にTシャツやCD, DVDは、利益率?が高いので、よい収入源である。
バリで、スンバワ・グロメッツのアーノッツとばったり逢い、クタビーチで一緒にサーフィンした。スンバワ・グロムは、すでに7名、大手のスポンサーがついている。半分くらいが、スポンサーの計らいで、バリで学校に行きながら、サーフィンの練習に励んでいるし、オネに至っては、2年間のオーストラリア留学中である。
ロンボクは、いまだ皆無。
当面の目標は、ここロンボクから、大手のスポンサー付きグロメッツ・サーファーが誕生すること。
コンテストだけが、全てじゃないし、恵まれた環境では、必要ないことだとも思う。でも、日々、サバイバルなこの島(お金がないから、進学〜中学校にさえ行けない〜にとっても、サーフィンが認可されていくとても大きな流れになると思う。ここだから、やってみたい。
ここだから、チャレンジしてみたい。
どうか、子供達を応援してやってくださ〜〜〜い。
☆ インサイド・セットで頭〜。カメ・肩〜。サイズは、かなり上がっているけど、風も強い。31日までは、強風波浪注意報〜。
Posted by Ruri at
22:09
│インドネシアサーキット遠征記
2008年03月24日
タカが優勝〜

☆ 去年、スンバワでの初コンテスト2位に引き続き、地元ロンボク・セガールでのリップカールの大会で、16歳以下の部門で、堂々1位のタカ。10月25日のクタ・バリでのインドネシア・ファイナルへの参加チケットをゲット!! 2位アテン。3位ムリヤディ。4位スマン。
ここ、二日間。私のテンションは、上がりっ放し〜。
まず、22日、子供達と、セガールで、大会の最終調整。その朝、龍がいっぱい空を飛んでる夢をみた。リッキーさんには、龍がいっぱいついていて、助けが必要な人のところには、その龍が、飛んでいくらしい。私のところにも、子白龍が、ついてきてくれているみたい。
でも、久しく、龍の雲とか見てなくって、たまには、姿を見せてよ〜って感じだったら、夢の中で、これでもか〜ってくらい、子白龍が飛びまくっていて、すご〜い、いっぱい〜綺麗〜と夢の中で、夢みたい〜と私は、はしゃいでいた。
で、子供達と、朝8時くらいにセガールに行くと、大会前日だというのに、だ〜れもいない。やっぱり、ガセネタかな〜と実はまだ、大会開催が信じられなかった私。(インドネシアの大会関係者から、今年もロンボクでのいかなる公式大会も、なし〜という情報を以前、もらっていたのである。)
が、朝のセガールは、小波ながらも面ツルで、しかも空には、虹までかかって、それはそれは、美しかった。
虹も、すごく良い事のシンボル。なんだか、みんなで、ほわわ〜んな気分で、だ〜れもいないセガールの波で、コンテスト風に時間を決めて、練習したりして、楽しんだ。
で、ふと気づくと、ビーチには、ひとだかり〜。クタ・ローカルなんかも、どんどん入ってきて、どうやらホントにコンテストがありそうな雰囲気になってきた。
混んできたので上がったら、やっぱり、ホントにリップカールや大会関係者がずらり〜。
スンパワやバリでの大会で顔なじみになったみんなに、ご挨拶。
「来てくれて、ホントにありがとう。」
「去年、スンバワで、あなたと約束したから、きたよ。」とリップカールのプロモーション担当のダニーが優しく微笑む。
もう、泣きそうなくらい、嬉しかった。
で、ごきげん〜な私は、大会関係者みんなをディナーに招待。
「Lakuen」レストランで、リップカールのペペンやデディゴン、キメンのメンバーなども一緒に総勢16名くらいで、盛大な前夜祭となった。
デディゴンやデニーなど、初ロンボクの人もいっぱいで、のどかでいいね〜。今度は、ここに泊まるよ〜。ロンボクで、リップカール・ライダーのビデオシューティングの予定が来月あるから、その時は、よろしく〜と、みんな「Lakuen」をとても気に入ってくれて、テンション上がりっ放しの私。
1年前に蒔いた種の芽が出た〜そんな感じがした。ああ、子白龍と虹の意味は、これだったんだね。いっぱい、瞑想して、いっぱいみんなのためにお祈りして良かった〜。すっごいご褒美がもらえたよ〜。去年の遠征では、子供達と喧嘩したり、いっぱい怒っちゃったり、ライダーも自然解散になっちゃったり、離れていってしまった子供達もいて、私にとっても初めての体験だったから、いっぱい間違っちゃって、やって良かったのかな〜っても、思ったけど。
やっぱり、良かったんだよね。
そして、昨日の大会。
波予報では、かなり小さめで、大会開催があやぶまれたけれど。
でかすぎず、ちいさすぎず、セットも上手く入ってきて、最大頭〜くらいの絶好のコンディション。
13歳以下と16歳以下の2部門が開催。
アワン(エカス)から4名、グルプックから10数名。スンギギからが、最大参加の20名弱。(スンギギにそんなにサーファーいるんだ〜。びっくり〜。何やら、スンギギでは、サーファーは、モテるらしい。ここグルプックだと、黒くなるから、モテなくなる。いいな〜スンギギは〜と、ローカルは、密かにうらやましがっている。)
「Lakuen」からは、タカ、スマン(マン)、レンディー(小)、ジハール(チハル)、マンスルー〜いずれもボートのキャプテンでみなさんおなじみ〜の5名が16歳以下の部門にエントリー。
セミ・ファイナルには、タカ、マン、レンディー、ジハールの4名。グルプックからは、他にドゴール、アテン。スンギギから2名の計8名。勝ち残りのファイナルは、タカ、マン、アテン、スンギギからムリヤディ。
引きに入って、波は、また、上がり傾向。多少風が入っていたが、絶好のファイナル・コンディション。
ヒート開始合図の直前に、スンギギサーファーのムリヤディが、1本乗ってしまい、あげくにリーシュが外れて、板が流されるアクシデント。ヒートの半分は、グルプック・ボーイズオンリーのヒートとなった。
(このスンギギのグーフィーフッター、かなり切れのいいサーフィンで、このアクシデントがなければ、上位入賞もありそうな勢いであった。また、板を拾ってからの、追い上げにもすさまじいものがあった。)
内容としては、タカが、ダントツで、切れのいいサーフィンと、良い波のチョイスで、前回2位の余裕と経験を見せた。マンは、フリーサーフィンだと、上手なんだけど、優しいのか、あれれ??ってとこで、コケ、波も小波に走ってしまった。(スンバワでも、そんな感じ。おちゃめなマンキーの性格そのもの〜)
アテンは、いかにも彼らしく、良い波をきちんと選び、丁寧なアクション。かなり見応えのあるファイナルとなった。
13歳以下の部門では、ジェリー(新庄)の弟パーイーが、晴れて優勝。もともと頭の良い、賢い子なので、今後の成長が楽しみである。
サムソンの息子がセミ・ファイナル。ガブの弟も、健闘。
20歳以下のフリーサーフィン(誰でも参加オッケーで20分間。一番大きな波に乗った人と、一番アクションが良かった人それぞれ2名に賞品あり〜)の部門では、残念ながら、ビッグ・ウェーブにクタ・サーファー、ベストアクションに、スンギギサーファーと、グルプック・チームは、惨敗であった。ん〜残念。
それにしても、やっぱり、地元での大会は、楽しい。
うちもスタッフほとんどが、総出で応援。(ちょうどゲスト2組で、どちらもリピーターさんだったので、ご理解していただけた模様。)
みんながコンテストのルールなども学べて、なんだか、運動会〜みたいなノリで、ホントに楽しかった。
また、リップカールは、いつも大会最後の表彰式の前に、ゴミ拾い合戦をやって、子供達に周辺のゴミを拾わせ、いっぱい集めた子達達に、Tシャツなどの賞品を出し、ゴミのポイ捨ての環境・海・波への悪影響などについても説明している。
前日の練習と大会当日の模様は、できれば、DVDに仕上げ、ロンボクでの大会のプロモーションと、今後の大会遠征費などに当てていきたいと思っている。
大会を見ていて感じたのだが、子供達が、ヒートに勝ち進む毎に、目に見えて、上手くなっていった。ジハールやレンディーなどは、普段、え〜こんなこと、できたっけ〜なくらい、切れるサーフィンを展開。
また、大会終了後の負けた子達の次への意欲なども、すごくて、びっくりした。去年の子供達には、なかった雰囲気である。
去年のメンバーは、昼食などの配給アナウンスなどがあっても、恥ずかしい〜とか言って、取りにいかない。せっかくのフリー・フードなのに、ちゃんともらって、食べなさい〜とかなり怒ったりした。(だって、あとで、腹減った〜って、私にたかってきて、それでなくても、資金難だったのに、ますます出費がかさむじゃない〜である。)
でも、今年のメンバーは、ちゃんと自分で取りに行って、私に分けてくれたりした。また、大会後の行いとかも、より大人な感じがした。ん〜。こりゃ〜今後に期待できるかも。
また、おかしかったのは、レンディー(大)が、子供達のヒートにやきもき・ドキドキして、タバコ吸いまくり〜緊張しまくり〜であった。
また、去年、バリでのボルコムで、2位入賞しているゴノは、ヒートの進め方やポイントの取り方などを子供達に指導していた。
ぜひ、また、来年も来て欲しい。そして、他のスポンサーさんにも、ぜひ、ロンボクでの開催を検討して欲しいな〜と思う。そんな種まきの今回のこの大会は、大成功だったように思える。
裏方としてがんばったキメン・チームのみんなもお疲れさま〜。
みんな、みんな、ありがと〜。
☆ アウトサイド・セットで頭〜。かなり良い波〜。大会後の子供達、ますます上手くなってます〜。
Posted by Ruri at
17:13
│インドネシアサーキット遠征記
2007年03月26日
スンバワ便り
またまた、更新遅れてごめんなさい。
予定通り21日の午後5時、グルプックを出発。
今回、Ken’s House の15人乗り、ミニバスが借りれたので、かなり快適な12時間の旅となった。(シートは、楽々リクライニングだし、エアコンも”ちゃんと”きくし、CDもついてる。ドライバーのトミーさんも道をすっかり覚えて、スンバワの港からレイキーまで、約7時間で到着。ああ〜。あの悪夢のような前回のキジャンの旅とは大違い〜)
で、私は前回のスンバワのDVDをなんとしてでも仕上げたくって、せっかく”のんびりスンバワの旅〜”の予定だったけれど、結局終日マックとにらっめっこ。
前回は、10日間の電話の不通で、ネット接続できなかったけど、今回は、なんと終日停電が毎日。
私たちが泊まっているバンガローは、自家発電がなく、やむなく、お隣のレイキーで一番大きいリゾートホテル「アマンガティ」のレストランで、終日、編集。やれやれ。
一応、完成したけど、通してみると、まだまだ、要編集。でも、かなりいい仕上がり??なので、これは、なんとしても、納得のいく完成度にしたい。
で、コンテストの結果は、今回大会初出場のたか(12歳)が、14歳以下のクラスで、なんと堂々2位。
16歳以下のクラスは、残念ながら、ゴノとカンクンがセミファイナル止まりだった。(バリからもたくさんのプロサーファーが来ていて、16歳以下のクラスは、かなりレベルが高かった。)
期待のリザルは、第一ヒートで、スンバワとバリのプロサーファーと当たり、惜しくも3位で、セミに進めなかった。ああ〜。
コンテストは、組み合わせでも、結果がかなり左右される。残念。
今回は、前回以上にインドネシアのジュニア・サーキットのレベルの高さを知らされた。大会終了後、みんなで、大会のビデオを見た。グルプックの子供達もかなり上達しているが、やっぱり、すでにコンテストの経験が長い、スンバワやバリの選手と比べると、スピードやパワーが大違い。
みんなで、うなってしまった。
でも、このまま経験を積んでいけば、きっと1年後くらいには、みんなたくましく成長してくれるだろうと思っている。
今日午後5時、子供達は、約12時間の帰路についた。
私だけ、レイキーに2泊ほど残る事にした。
それについては、また、今度〜。
☆ スンバワ・レイキーピーク、上げのセットで頭半。
予定通り21日の午後5時、グルプックを出発。
今回、Ken’s House の15人乗り、ミニバスが借りれたので、かなり快適な12時間の旅となった。(シートは、楽々リクライニングだし、エアコンも”ちゃんと”きくし、CDもついてる。ドライバーのトミーさんも道をすっかり覚えて、スンバワの港からレイキーまで、約7時間で到着。ああ〜。あの悪夢のような前回のキジャンの旅とは大違い〜)
で、私は前回のスンバワのDVDをなんとしてでも仕上げたくって、せっかく”のんびりスンバワの旅〜”の予定だったけれど、結局終日マックとにらっめっこ。
前回は、10日間の電話の不通で、ネット接続できなかったけど、今回は、なんと終日停電が毎日。
私たちが泊まっているバンガローは、自家発電がなく、やむなく、お隣のレイキーで一番大きいリゾートホテル「アマンガティ」のレストランで、終日、編集。やれやれ。
一応、完成したけど、通してみると、まだまだ、要編集。でも、かなりいい仕上がり??なので、これは、なんとしても、納得のいく完成度にしたい。
で、コンテストの結果は、今回大会初出場のたか(12歳)が、14歳以下のクラスで、なんと堂々2位。
16歳以下のクラスは、残念ながら、ゴノとカンクンがセミファイナル止まりだった。(バリからもたくさんのプロサーファーが来ていて、16歳以下のクラスは、かなりレベルが高かった。)
期待のリザルは、第一ヒートで、スンバワとバリのプロサーファーと当たり、惜しくも3位で、セミに進めなかった。ああ〜。
コンテストは、組み合わせでも、結果がかなり左右される。残念。
今回は、前回以上にインドネシアのジュニア・サーキットのレベルの高さを知らされた。大会終了後、みんなで、大会のビデオを見た。グルプックの子供達もかなり上達しているが、やっぱり、すでにコンテストの経験が長い、スンバワやバリの選手と比べると、スピードやパワーが大違い。
みんなで、うなってしまった。
でも、このまま経験を積んでいけば、きっと1年後くらいには、みんなたくましく成長してくれるだろうと思っている。
今日午後5時、子供達は、約12時間の帰路についた。
私だけ、レイキーに2泊ほど残る事にした。
それについては、また、今度〜。
☆ スンバワ・レイキーピーク、上げのセットで頭半。
Posted by Ruri at
22:08
│インドネシアサーキット遠征記
2007年03月14日
スンバワ合宿その2

☆ 表彰式。優勝は、レイキーローカル、クイックシルバー等のスポンサーがついた、ゴザリ。ゴザリの向かって左が、我らが「カンクン」
本日午前5時30分。どしゃぶりのグルプックに8名全員無事帰ってきた。
レイキーの宿を出発したのが、午後4時半。夕食に1回止まっただけでほぼノンストップ。今回、フェリーの乗り継ぎが非常にうまくいき、フェリー乗り場に着いて30分くらいで、乗船できた。
(ちなみに私の行きは、4時間、フェリー乗り場で待った。)
さて、このロンボク〜スンバワ間のフェリー。
子供達が出発した日は、またまた午後からかなりの強風。
あとで聞くと、ホントに大しけで、みんな泣きそうになったという。(乗客数名は、ホントに泣いていたらしい。)
波は、小型フェリーの最上部までふりかかり、乗船している車にもざぶざぶとかかったという。
また、乗客全員が救命ベストをつけ、靴をぬぎ、いざという場合、海に飛び込む準備をしていた・・・とか。
その時の模様は、ビデオにしっかり録画されていたが(が、子供達がビデオチェツクで、間違って、半分くらい消してしまったみたいだけど。)
お昼のフェリーで、まだ明るかったから良かったけれど、これが夜の便だったら、もっと怖かっただろう。
子供達は、毎日グルプックの小舟で海に出ているにもかかわらず、どうも、大きい船が怖いみたい。バリに行く時も、みんなそうとうに怖がって、室内に入らず、屋外のベンチ。
私がすでにスンバワまでのトランスポートに乗り込んでから、子供達から電話がきて、「来ない方がいい」としきりに言う。何やら、3人しか参加できないのが発覚したのと、私が1人でこのフェリーに乗る事を非常に心配してくれたようだ。
電話で話してもどうもらちがあかない。また、私としては、どうして3人しか参加できないのか、納得いかなかったし、何より、子供達が心配で心配で、しょうがなかったので、そのまま決行。
(実は、子供達をスンバワに送り出してから、私はそうとうに落ち着かず、そわそわし、心配で心配で、仕事もいまいち手に着かず、なんだか上の空。子供を持つ、親の気持ちがちょっと解ったような気がした。)
海は、かなり穏やかで、乗り場で4時間待ったが、約1時間20分で、難なくスンバワについた。(というか、私は車の中で、バクスイしていて、出航したのさえ、気づかなかった。)
また、帰りは、8名、ぎっしりつまって、うちのキジャン1台で帰ってきたが、道がそうとうに悪く、まがりくねり、揺れまくり、寝る予定がぜんぜん、眠れず。
行きは、ほとんど道中、バクスイしていたので、約15時間の道のりも楽勝だったが、帰りは、なかなかきつかった。(でも、車の中で、子供達といろいろ折り入って??話しもできたりして、それはそれでかなり楽しかったけど。)
で、私は行きは、マタラムからスンバワまでの公共のシャトルバスを使うことにしていた。スタッフに何度も、「バスの時間を確認してくれ〜」とお願いしたのだが、「大丈夫。ターミナルに行けば、いつでもバスがある。時刻表とかなく、みんなその場でチケット買って、搭乗するのが、ロンボク式」と断固として言い張る。
マダガスカルなどで、こういう公共のバスを使い、ターミナルに行き、満席になるまで、5時間くらい待った経験がある。「はぁ。こりゃ、ターミナルで待つしかないんだろうか〜」とかなりあきらめ、覚悟はしていた。
で、午後6時半。ターミナルにつくと、案の定、その日の便は、すでに出て、次は、翌朝7時だという。(どうやら、一応、スケジュールがあるらいし。)
「だから、言ったでしょ〜」って感じなんだけど、まぁ、こういうことは、日常茶飯事でもある。
で、ここからがいかにもインドネシア。空っぽのターミナルで、職員とうだうだやっていると、「おね〜ちゃん、車あるよ〜」ってな感じで、数名が集まってきた。
うちのスタッフが事情を聞いたところ、新車2台をスンバワに納品するのだが、席がある。乗らないか・・・という。いくら??と聞くと、200,000ルピア・約3000円強。(こりゃ、かなり安い。ガソリン代にも満たない。例のバスで1人150,000ルピア。しかも、バスだとレイキーまで行く訳じゃなくって、レイキーから約2時間の町でおりて、そこでまた、車をゲットしなければならない。そんな技を私一人で、真夜中にサーフボードをかついでできるかどうか、まぁ、不安でもあった。)
で、いかにも怪しそうな男性約10名が乗れ乗れ〜と叫ぶ。
このまま、どっかに連れ去られて、身ぐるみはがされてもおかしくないよな〜って雰囲気でもあった。
でも、この車に乗らないと、翌朝7時のバスでは、コンテストになんか到底間に合わない。
「とりあえず、車見せて〜」とうちのスタッフやドライバーと車チェック。
これが、ホントにいすゞの新車で、ぴっかぴか。シートには、ビニールまでついたまま。後部座席には、びっちりと新品のコンピューターが搭載。どうやら、スンバワまで、納品の話しは、本当のよう。
「こりゃ、かなりラッキーかも〜」ってことで、商談成立。明朝午前8時までにレイキーについてよ〜ってことで、そそくさと乗り込み、そのまま後部シートでバクスイ。
途中、道をたずねたずねではあったが、ドライバーは、ものすごいスピードでスンバワを横断、無事午前8時にレイキーについたのであった。
(途中、ちょっと目をさましたのだけれど、あまりの猛スピードで起きている方が怖いくらいだったので、見ないふり??で寝てた。ホント、よく、無事についたな〜。でも、事故ったら新車だし、ドライバーには、多分かなりの大問題。わずか200,000ルピアのお小遣い稼ぎが、とんだハードワーク?になってしまった感もなきにしもあらず〜。ラッキーだったのは、私〜って感じ。ちゃんとチップはずみました〜。ホントにありがと〜。)
朝、バンガローにつくと、ちょうど、リザールが朝のサーフィンから帰ってきたところ。
「ああ、私の息子〜」(ジャカルタ人のドライバーに”7人の私の子供達が来てるんですよ〜”と話したら、彼は、目を白黒??させていた。)
次々に海からあがってきた、みんなの顔を見て、ホントにほっとして、嬉しくって、泣きそうになった。
ほんの数日離れていただけで、こんなに誰かを恋しく愛おしく思うことなんて、いままであったかな〜??
私もそうとうにグルプック病である。
☆ アウトサイド・セットで頭。インサイド・セットで腰〜胸。子供達は、アウトサイドのホームブレイクで旅の疲れ??を癒した模様。私は、マックを整理整頓。なんと、DVDのコピーが約15分で作れる事を発見。せっせとコピーに落として、今までのデーターを消去。スンバワ編、編集開始〜。





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