2006年10月20日
たまり場

☆ 高床式の我が家の1階??は、現在、木工所状態。スタッフがせっせとバンガロー用の家具をつくってくれてます。また、日陰??で、風通しもいいので、ローカルのゆんたくの場になったりもしてます。
沖縄県名護市、名護湾を見渡すビーチの前に「Malmo」というバーがあった。(今もあると思うけど。)
「マルモ」と発音する。
「マリモ」ですか〜とか、内地から来た日本人には???な名前でもあった。
「Malmo」というのは、スェーデンの南端の小さな街の名前。
なんで、そんな名前のバーが沖縄のやんばるくんだりにあるのかは、また、次の機会にゆっくり書きたいと思う。数えきれないくらいのマルモ・ストーリーがあるし。
また、その近くに、「Heaven」というビーチバーもあった。(多分、今もあると思うけど。)
更に書くと、仙台市は、名掛丁に「パパ・ヘミングウェイ」というバーがあった。これは、確実に20年くらい前になくなくってしまった。
また、仙台駅前の小さな路地に「ルイ・パート2」という喫茶店があった。(今もあるかどうかは、全く解らない。)
これまた、更に書くと東京は、高円寺南のガード下に「明神丸」という居酒屋があった。(多分、今もあると思うけど。)
で、以上は、なんであるかというと、「たまり場」であった。
おっと忘れていた。
泉高校の写真同好会の4帖くらいのプレハブもそういえば、「たまり場」だった。
それぞれの「たまり場」には、数えきれないくらいのドラマがあったので、また、いつかゆっくり書いていきたいと思っている。
で、私は、そういう「たまり場」が好きである。(って多分、私だけじゃなくって、世界中の人がそういう場所が好きなんだと思うけど。)
今の私にとって、ここ「Lakuen」が、そんな「たまり場」になっている。
そこにいけば、誰かがいる。そこにいけば、気持ちが安らぐ。とりあえず、そこに行かなくちゃいけないような気になっちゃう場所。
私の企みは、「Lakuen」ゲストは、最終的に「リピーター・オンリー」になること。
例えば1年に1回でも。例えば10年に1回でも。そこに行かなくちゃいけないような気持ちになっちゃうところ。
そんな「たまり場」でありたいと思ったりする今宵なのである。
☆ ちょっとサイズ上がったけど、オンショアがかなり強い。今日こそ、海に入るつもりだったけど。オンショアにめげて、明日に延期〜。





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