2007年11月06日

インドネシアのコスメティック

もともと、あんまり「美容」関係には、興味がない方。化粧も15年くらいしてないし、洗顔もずっと石鹸で、パパッとベビーオイルを塗るくらいだった。

が、オーストラリアで、ふと、改めて自分の顔をみたら、そうとうに荒れ果て、こりゃ〜ベビーオイルじゃ〜やばい〜と、いろいろ試した結果、通販でなかなか良い、洗顔剤やクリームを見つけた。

で、インドネシアに暮らしてからは、ニベヤのQ10シリーズが気に入って、ずっと愛用している。

今回、バリで、日本人相手の大手のショッピングセンターを見物??していた時、普通にスーパーなどで売られているインドネシアのコスメティック製品について、日本語で丁寧に説明書きが添えてあった。なかなかそそられる、内容である。ローカル・スーパーの5倍くらいの価格だったけれど(後でスーパーで比較して気づいたのだけど・・・ね。)どれだったか忘れそうだったので、いくつかサンプルとして購入。

試しに使ってみたら、かなり良かった。オーストラリアで使っていたものの10分の1くらいの価格で、効果は、それ以上である。お〜これこそ、インドネシア〜である。

インドネシア人にとって、「肌が白い」ということが、一番の「美」である。これは、驚く事に男性も・・・である。かなり不細工??な顔立ち??でも、色白であれば、みな「美しい」と評するのである。
外国人がプールやビーチに寝転がって、日焼けをしている姿は、インドネシア人にとって、「奇怪」なことなのである。

バリでスパが大流行りなのは、もともとバリニーズやインドネシア人の間で、コスメティックに対する関心が強いせいもあると思う。ルルールと呼ばれるスクラブ石鹸やクリームバスと呼ばれる頭と髪のマッサージなども、もともとあるものなのである。
で、これらルルールやクリームバスの市販品は、信じられない程安く、効果も抜群なのである。

が、スーパーに行くと、とにかくいろいろあるし、使用方法もインドネシア語で何がなんだか解らず、なかなか手がでなかった。多分、旅行者の方々にも同じと思う。

という訳で、「Lakuen」でも、私が実際に使って、これは素晴らしい〜と感動した選り抜きのインドネシア産コスメティックの発売開始〜。ちゃんと日本語の説明書もあり〜である。これは、なかなかお土産としてもいけるんじゃないかと思う。ちょっと可愛くパッキングして、ちゃんと説明書もあって、ふろく??もついてたら、私もお土産にしたいよ〜な気分である〜。

ロンボクは、ホントに気の利いたお土産が少ない。いいものは、いろいろあるのだけれど、どうも、バリみたいに可愛くパッキングしてあったり、そそられるものが少ない。多分、そういうところに「余地」があるような気がするのである〜。

☆ ホントに波なし〜。アウトサイド・セットで腰〜。

  

Posted by Ruri at 21:45これはお勧め!!

2006年08月05日

蚊取り線香


☆ ベランダから見えた、珍しく雲ひとつなく澄んだ朝焼けの中の「リンジャニ山」。富士山より50メートル低いだけ〜。

バリで風邪ひいて以来、なんだかず〜っと咳が止まらない。風邪の咳とも違う感じで、なんかへんだな〜と思っていた。
ジンジャーティーとか、はちみつとか飲んでもちっともおさまらない。ますます、ひどくなるばかり。こりゃ、へんだ。

で、どうもこれ、蚊取り線香のせいじゃなかろうか〜と思い始めた。最近涼しいので、エアコン無しで、窓をちょっと開けて寝ている。
乾期で蚊はほとんどいないのだけれど、それでも、たま〜にぶ〜んと飛んでくるので、ずっと蚊取り線香(電気のマットタイプ)をつけていた。

そういえば、バリに住んでる友達が「蚊取り線香」で咳が止まらなくなった〜と嘆いていたのをふと思い出した。

咳はやだけど、マラリアは、もっと嫌だし。虫除けクリームもいやだけど、デング熱は、もっといやである。究極の選択で、仕方なく、虫除けを塗ったり蚊取り線香をたいたりしていた。

で、先日「土作り」について、ネットでいろいろ探している時に、たまたま「レモングラスの虫除けスプレーの作り方」http://journeytoforever.org/jp/
を発見。レモングラスって、ものすご〜くいろんな効用があるらしい。

ざっとあげただけでも、殺菌、発汗、浄化、消化不良、頭痛、高血圧、殺虫、口内炎、神経炎、高血圧、リウマチ、ねんざ、インフルエンザ、果ては虫歯まで。プエルトリコでは、茎を歯ブラシ代わりにしてるらしい。なんだか、効きそう〜。

「ノニ」もそうだけど、生命力の強い植物は、いろんな効用があるような気がする。レモングラスもものすごく生命力が強い。香りもいいし、大好きなハーブのひとつ。(「生命力の強いもの」に、惹かれるんだよな〜私。)

で、さっそく虫除けスプレーをつくってみた。
作り方は、簡単。レモングラスの茎5〜6本をグラス1杯分の蒸留酒と一緒にミキサーにかけるだけ。初めはインドネシアのローカルのお酒「アラック」で試してみたんだけど、なんかこのアラック、「砂糖」が入ってそうなので、蒸留水だけにしてみた。ドライなロンボクの気候だから、まぁ、アルコールじゃなくても、すぐかわくし・・・ね。

あんまり日持ちしないらしいし、レモングラスは、どんどん伸びていくから、毎日夕方に摘んでは、せっせとつくって、夜寝る前に体中につけて寝ている。

蚊取り線香を止めて5日。咳もかなりおさまった。また、このレモングラス・エキスは、安眠効果??もあるみたいで、なんだか毎晩、ぐっすり眠れる。蚊にも刺されてないみたい。
ついでに、このエキスで、歯も磨いてみたら、かなりフレッシュで気持ちいい。

これ、なんだかものすごくいいみたい〜。
毎日新鮮な「レモングラス虫除け」をつくって、うちのレストランとかバンガローに置いてゲストに使ってもらえたら、なんだかいいな〜と思ったりした。

日本も夏本番。みなさんもぜひ、どうですか〜??

☆ 予報通り、サイズあがったけど、風もすごい。朝一、カメでセットで頭半〜くらいでなかなか綺麗だったけど。あとは、強風で台無し〜。サイズもダウン。明日も風が強そうなので、朝一だけが狙いめかも〜。
  

Posted by Ruri at 21:42これはお勧め!!

2006年04月16日

EMパワー


☆やっとシーズン到来?? カメポイントセットで頭半。

「Lakuen」の懸案事項をリストアップしてみたら、30くらいあがってきた。
で、その中に、「浄化槽問題」「グルプック湾の海水の汚れ」「レストランの生ゴミの処理」などの懸案がある。それが、一気に解決しそう。

浄化槽は、ロンボク式??に3層の巨大なものを作製中。
でも、結局その浄化槽からは、そのまま地中に垂れ流し状態。
ある程度、濾過は、できたとしても、シャンプーなどの洗剤の成分は、そのまま地中に流されていくことを思うと何か対策を見つけなければ〜って感じだった。

で、その現在未完成の浄化槽をみながら、いつもいつも、ああ、ここに「何か」を入れれば、それが、この水を綺麗にしてくれるはずなんだけど。
何を入れればいいんだっけ〜と考えていた。

先日、ちょっと前から気になっていたEM(有用微生物群の英語名、Effective Microorganismsの頭文字から付けられた造語)について、インターネットで調べてみた。

うぉ〜って叫んじゃいそうだった。(実際叫んでいたかも〜)

これなのだ〜。これこそ、私が探し求めていたグルプックを救う魔法の液体なのだ〜って感じ。私は、ここ数日間、このEMで興奮しまくっている。

まず、このEM。素晴らしい点は、山ほどあるけど、なんといっても、沖縄生まれということ。さすが〜「うちな〜んちゅ」である。(開発者は沖縄の琉球大学農学部 比嘉照夫教授。)
EMが素晴らしい〜という潜在的な知識があったのは、沖縄に住んでいる頃に、多分口コミで、聞いていたんだと思う。

そして、さらに素晴らしいのは、この「EM」の理念。
・EMは単なる道具や商品ではなく、この資材を活用する事によって「よりよい未来社会を作る」開発者の意図に沿って普及が広がっています。そのため製品のEMを、ユーザーの手で100倍から2000倍に増やす培養方法も公開しております。
というのだ。

実際、このEM研究機構のサイトを開くと、EMの培養方法などの資料が、簡単にダウンロードできるようになっている。
そして、1リットルのEMから、最大100リットルのEMが培養できちゃうのである。

で、このEM。簡単に説明すると、普通、悪臭や水質汚染などの環境悪化の原因の多くは、腐敗(酸化)型の「悪玉微生物」が関係しているため。
で、このEMは、腐敗する前に有用な「善玉微生物」を定着させて、腐敗を起こさせない好環境をつくり、なおかつ有用な資源をつくっていく、素晴らしい微生物群なのである。
このEM製品は、現在世界55カ所で製造され、15カ国で国家プロジェクトとして取り組まれているという。

スバラシイ〜〜

で、私が愛用し、友人などにも宣伝しまくっている、バリ産「ボカシオイル」も、このEM技術と、インドネシアの伝統的な薬草とでつくられた素晴らしいオイル。ということは、インドネシアでもEMは、楽に手に入りそうだな〜と上記研究機関にメールを送ってみた。
そしたら、やっぱり、このボカシオイルをつくっている会社は、このEM機関のパートナーのひとつであるという。
さっそく教えてもらった連絡先に問い合わせ、なんと、EM商品が、うちから30分のプラヤという町で、買える事が判明。
なおかつ、このEM技術は、インドネシアでも、農業用などで結構活用され、普及しているということも解った。

ナンテスバラシイコトデハナイデスカ!!

そんな訳で、念願のEMを手に入れた。

試しに、生ゴミを入れているバケツに振りかけてみた。
うぉ〜。悪臭が全くなくなって、発酵行程のような甘〜いいい香り。
すご〜い。すごすぎる〜。

このEM。そうじ、洗濯、食器洗い。植物の液肥、生ゴミの肥料化。家畜のえさ等々、な〜んにでも応用できるらしい。
ついでにお風呂の入浴剤にもなって、その残り湯は、お掃除にもよく、また、そのお湯を排水溝に流すだけで、ぬめりや汚れ防止にもなっちゃうという。
で、この水がさらには、河川などの環境も好環境に変えていくというのである〜。

こりゃ、グルプック村民全員がこのEM洗剤を使っていったら、グルプック湾の水質もきっと回復するんじゃないかと思ったりしたら、もう、大興奮なのである。

みなさんも、今日からEM生活、いかがですか〜??
また、すでにEM生活されている方、更なる活用法など、教えてくださ〜い。  

Posted by Ruri at 12:37これはお勧め!!

2005年12月24日

もしくは驚異の漢方パワー!!??



おととい、ノニのことを書いたけれど、実は同じ日から、写真の「通血丸」という漢方も飲み始めたので、どっちが効いてるのか、実のところ解らない。

ローカルの友人に日本から漢方薬を取り寄せようと思っている・・・と話したら、「マタラムにも中国人がやってる薬屋がある」という。ものは試し・・・と友達を空港に送ったあと、行ってみた。
想像していた日本の漢方屋と違って普通の薬屋。売ってる漢方もすでに調合された大量工場製品。ん〜どうかなぁ??
日本の漢方屋みたいに葉っぱがずらりと並んで、店中漢方の香りがしてたりする方が説得力??がある。

友人の通訳と、漢字での筆談で症状を説明。すかさず出してきたのがこの通血丸。80粒入り300円弱とかなり安い。(日本の漢方高いですよねぇ〜)
何日くらいで効き目があらわれるものですかねぇ〜と聞くと、「効く・絶対治るという本人の意志が60%」と力説されてしまった。ふぅ〜ん。それってこの漢方はそんなに効かないってことかなぁ〜。

まぁ、値段も安いので・・・といっても、1日3回食後5粒だから1箱5日分強。ついでにすすめられたコラーゲンのサプリメントと合わせて1ヶ月分5000円くらい。インドネシアの物価からしたらかなり高価だけれど、でも日本から取り寄せた場合の1/4。「これは絶対効く」と信じるのが安上がり??

で、実はこのマタラムの帰りに生ノニをゲットしたので、「ダブル服用」となったのでした。

ついでにこの漢方の先生??「平泳ぎが一番の治療」とも言っていた。なのでせっせと海やプールで泳いでます。泳いだ後は調子もかなりいい。気持ちが大切とか、泳げ・・・とか、基本的に薬に頼らないことをきちんと告げるこの先生、結構信頼できるかも。

治療??開始3日目。かなり調子もよくなって、ついでにいろんな発見もあって、雨期なのに久しぶりにカラリと晴れて、嬉しい楽しいクリスマス・イブです。
さぁてこれから4日ぶりのサーフィンだぁ。(関節痛のために休んでた訳ではなくって、波がずーっとなかったのです。)

Merry Merry Christmas!!  

Posted by Ruri at 11:28これはお勧め!!

2005年12月22日

驚異のノニパワー!!



1ヶ月くらい前に「踏み台の上り下り」のような下半身強化の筋トレをやった。
その後右股関節の痛みを感じたのだが筋肉痛と思いそのままにしていた。が、数日たっても痛みはおさまらず、ひどくなるばかり。
歩いたり動いたりする分には痛みは薄れるのだが、寝起きや椅子に座っていたりすると痛みが増す。
インターネットで調べてみると、どうやら股関節症のよう。
関節痛は、老化現象のひとつで40代くらいからはじまる・・・とか。あーあ、老化現象かぁ。泣けるなぁ。
レントゲン写真を撮ってみたが、目立った異常はみられなかった。
治療法などネットで見ても消炎鎮痛剤を飲むとか、関節の負担を減らすために体重を減らすとか、いまいちな内容。最悪は手術しか治す方法はない・・・とか書いてあって、気持ちが暗くなるばかり。

いろいろ調べているうちに、漢方で血の巡りを良くしたりするとかなり改善されると解り、通販で買える漢方を注文しようと思いはじめていた。
メール診断の結果、2種類の漢方1ヶ月分・日本の住所への送料込みで約17000円。これを友達にロンボクまで転送してもらうとなると、総額2万円強。かなりの金額だけど、これで治るのなら・・・という気になっていた。痛みもひどくなり朝などはかなり辛く、症状は悪化していくばかり。こーんな田舎で病気になることほど、心細いものはない。

ところで以前沖縄にいる頃(6年くらい前)、友人の勧めでタヒチアン・ノニ・ジュースを飲んでいたことがある。1リットルで1万円となかなか高価ではあったけれど「生理痛に効く」と言われものは試しに2ヶ月くらい飲んでみた。当時かなりひどい生理痛があり、鎮痛剤のお世話になっていたのだが、2ヶ月目くらいからぴたっと痛みがおさまった。こりゃすごい・・・とそれから半年くらい続けて飲んでいた。
が、その後オーストラリアに移住。飲むのをやめたが生理痛は再発しなかった。

それから3年くらいして、また少し生理痛が始まった。オーストラリアン・ノニはかなり安く、また飲み始めた。
で、痛みに効くというこのノニ、ものは試しに打撲した時、患部に湿布のように貼ってみた。すると驚くことに添付後数分で痛みは消失!!!! 驚異の鎮痛威力!!! それ以来、あんまり美味しくないオーストラリアン・ノニは我が家の鎮痛薬として冷蔵庫に常備されていた。

で、話は戻る。
このノニ、バリのチャングーという有名なサーフポイントの近くにいっぱい生えていた。私の専属運転手は、私がサーフィンしてる間、いつもせっせとこのノニを摘んでいた。一度一個だけ分けてもらったが、初めて見る生のノニはものすごく固く、削ってなめてみたら、超すっぱくてついでに苦かった。
生のノニはいただけないなぁ・・・という印象だった。

で、バリにノニがあるのだから、ここロンボクにもあるはず・・・とカリアディに近所でノニが採れるところを探してもらっていた。
で、彼は昨日やっと見つけ出し、山ほど採ってきてくれた。

このノニ、インドネシアでも民間薬として有名。長さ12センチくらいの大きめのものを刻んで少量の水と一緒にジューサーにかける。あわあわのムースのようなジュースができる。
何故かこのノニちょっと青臭い味はするけどバリの時みたいにすっぱくない。でもあんまり美味しくはないので、近所の養蜂所で買ってきた100パーセントの涙がでるくらい美味しい蜂蜜を入れて飲んでみた。蜂蜜のうまみでかなりいける。で、いつもは辛い寝起きなのに今日は痛みが半減。さらに股関節に直接切ったノニをすりすり。ほとんど痛みが消えた。
恐るべきノニ・パワー!!!

あまりの急激な効き目に怖くなる程。でもネットで調べてみても、ノニには副作用はないっていうし。ガンが治った人も山ほどいて、西洋医学的にもノニの効果は認められているという。何しろ180種類くらいの有効成分が詰まっているらしい。プロポリスで110種らしいので、その量は半端じゃない。

まだ飲み始めて2日だからなんとも言えないけど・・・月2万円の出費のところ、不治の??関節症がこの「無料」天然ノニで治ったら、スーパーウルトラ嬉しいなぁ。  

Posted by Ruri at 17:53これはお勧め!!