2007年04月24日
揚げ出し豆腐
またまた、更新遅れてごめんなさい。
GWに向けての調整と、ゲストが増えてきたのとで、かなり忙しい。
ついでに、スタッフやローカルの間で、風邪が流行っていて、私も昨日は、見事にダウン。
(精神的にも、だめ〜と思ったら、思いっきり、倒れた。)
今日から、ガラス屋時代から、私を支持してくれている群馬のキャメル・カンパニー、井上氏のスタッフが、日本食の指導に3日間きてくれている。
今日、さっそく、日本食の指導。揚げ出し豆腐、みそ汁、野菜炒め、浅漬け、チャーハン、和風ドレッシングなんかを教えてもらった。
(特に揚げ出し豆腐は、絶品。ゲストにも大ウケ〜。私も泣きそうになった〜。豆腐は、ロンボク名産??でもあるし、これは、メインメニューに加えたい〜。)
もちろん、インドネシアやここロンボクのローカル料理は、美味しい。また、うちのシェフもゲストに好評である。
が、やっぱり、たま〜に日本食なんかを食べたくなる。(多分、ゲストも。)
このあたりの料理は、みんなケチャップづけ??で、かなり味が濃いめ。
あっさりした、醤油系のものが食べたくなる。
あさって、くらいには、「Lakuen」の朝ご飯メニューにみそ汁と焼き魚と浅漬け〜なんてのもできるかも・・・。
また、おかゆなんてのも、いいですよね〜。
朝のサーフィン前に軽く〜とか。
今日、久々に揚げ出し豆腐を食べて思った。
やっぱり、日本食は、素晴らしい〜。
実は、揚げ出し豆腐は、オーストラリア人も大好き。
(日本に行ったことのあるオージーは、みんな絶賛していた。)
明日は、東京ラーメン??巻き寿司、親子丼等丼もの、焼き肉定食あたりを教えてもらう予定。
豚が御法度のイスラム教のロンボク。
シェフは、大丈夫〜というけれど、やっぱり、私的に、ローカルを尊重したいので、豚は、将来的にも「Lakuen」では、取り扱わないと思うけど。
(私は、食べたいけど〜)
ここ南ロンボクでは、「日本食レストラン」は、皆無。
外国人にも人気のある、日本食。少しずつ、レパートリーを増やして、美味しい日本食が食べられる「海の前のレストラン」を目指したいな〜と思ったりした。
シェフも、新しい味を覚えることに、とても意欲を燃やしていて、日本人とローカルのシェフ同士のバトル??も見ていて面白い。
お互いの文化の違いを理解しつつ、新しいものを学んでいくのって、いいな〜と思ったりした今宵である〜。
☆ サイズダウン。インサイド・セットで肩。このまま、26日まで、ダウン傾向〜。でも、27日から上がりそう。上がってくれ〜。
GWに向けての調整と、ゲストが増えてきたのとで、かなり忙しい。
ついでに、スタッフやローカルの間で、風邪が流行っていて、私も昨日は、見事にダウン。
(精神的にも、だめ〜と思ったら、思いっきり、倒れた。)
今日から、ガラス屋時代から、私を支持してくれている群馬のキャメル・カンパニー、井上氏のスタッフが、日本食の指導に3日間きてくれている。
今日、さっそく、日本食の指導。揚げ出し豆腐、みそ汁、野菜炒め、浅漬け、チャーハン、和風ドレッシングなんかを教えてもらった。
(特に揚げ出し豆腐は、絶品。ゲストにも大ウケ〜。私も泣きそうになった〜。豆腐は、ロンボク名産??でもあるし、これは、メインメニューに加えたい〜。)
もちろん、インドネシアやここロンボクのローカル料理は、美味しい。また、うちのシェフもゲストに好評である。
が、やっぱり、たま〜に日本食なんかを食べたくなる。(多分、ゲストも。)
このあたりの料理は、みんなケチャップづけ??で、かなり味が濃いめ。
あっさりした、醤油系のものが食べたくなる。
あさって、くらいには、「Lakuen」の朝ご飯メニューにみそ汁と焼き魚と浅漬け〜なんてのもできるかも・・・。
また、おかゆなんてのも、いいですよね〜。
朝のサーフィン前に軽く〜とか。
今日、久々に揚げ出し豆腐を食べて思った。
やっぱり、日本食は、素晴らしい〜。
実は、揚げ出し豆腐は、オーストラリア人も大好き。
(日本に行ったことのあるオージーは、みんな絶賛していた。)
明日は、東京ラーメン??巻き寿司、親子丼等丼もの、焼き肉定食あたりを教えてもらう予定。
豚が御法度のイスラム教のロンボク。
シェフは、大丈夫〜というけれど、やっぱり、私的に、ローカルを尊重したいので、豚は、将来的にも「Lakuen」では、取り扱わないと思うけど。
(私は、食べたいけど〜)
ここ南ロンボクでは、「日本食レストラン」は、皆無。
外国人にも人気のある、日本食。少しずつ、レパートリーを増やして、美味しい日本食が食べられる「海の前のレストラン」を目指したいな〜と思ったりした。
シェフも、新しい味を覚えることに、とても意欲を燃やしていて、日本人とローカルのシェフ同士のバトル??も見ていて面白い。
お互いの文化の違いを理解しつつ、新しいものを学んでいくのって、いいな〜と思ったりした今宵である〜。
☆ サイズダウン。インサイド・セットで肩。このまま、26日まで、ダウン傾向〜。でも、27日から上がりそう。上がってくれ〜。
Posted by Ruri at
22:48
│ゲストハウスの進行状況
2007年04月17日
ビリヤード効果

☆ レストランの屋上からのショット。かなりリゾート風??になってきた??
もともと、スタッフは、「グルプック・ローカル」で固めたいと思っていた。
で、シェフの弟子??以外は、みんなグルプック・ローカルである。
が、それはそれで、問題だよな〜とちょっと前に思った。
自宅が近所??なので、みんな何かと自宅に帰ってしまうのである。
ふと気づくと宿泊ゲストがいるにも関わらず、スタッフがひとりも敷地内にいないこともままあった。
まぁ、ゲストがみ〜んなサーフィン行っちゃったりすると、それほど、仕事はない。(環境整備とかまだまだやるべきことはいっぱいあるのだけれど。かなり地味な仕事ばかり。)
で、そういう時に限って、やれ、部屋を見たい・・・とか、飛び込みのゲストが入ったりして、私一人がてんてこまいすることも多々あった。
で、なんで〜勤務時間中なのに、誰一人いないんだよ〜とまたまた、切れてしまったりするのであった。
が、ビリヤードが入って、かなり状況は、変わった。
とりあえず、ひまな時は、スタッフやライダーが玉突きをしている。
いてくれるだけで、私としては、かなり助かる。
とりあえず、ホテルやレストランなどの場合、突然の来客なども多々あるので、ひまでも誰かいないと困るのである。
でも、やることもなく、ただ、ぼ〜っと座って待ってたりするのも、やっぱり、酷である。で、みんながいる、「部落のたまり場??」や家に帰ってしまう気持ちもわからないでもなかった。
また、ゲストともいいコミュニケーションの場にもなっていて、このビリヤード効果は、500%くらいあるような気がする。
今宵もゲストとスタッフが、玉突きをしている。
ビリヤードのコツンと玉が当たる音やからから〜と穴に落ちて玉がころがる音なんかを聞くのがかなり好きである。
波の音と相まって、かなりいいハーモニーである。
今日、とても嬉しいことがあった。
ライダーの子供達とのスケジュール(どこで何時にサーフィンするかとか、今度の大会の予定はいつだとか)を書くホワイトボードが我が家の下においてある。
時々、みんなでいたずら書きをしたり、メッセージを書いたりしている。
今朝、ライダーとの朝のミーティングで下に降りたら、このホワイトボードに「I Love U まま」って書いてあった。
かなり照れたけど、なんだかとっても嬉しかった。
もともと子供(特に赤ちゃん)が苦手で、結婚も出産もしないできたけれど、なぜか、ここグルプックのグロメッツが、愛おしくて大好きで仕方がない。
時にかなりうざったい??存在だろうな〜と思いつつも、やれ、ゴミを捨てるな、整理整頓しろ〜とわめいたりもしているのだけれど。
それでも、子供達が、「まま」として、受け入れてくれているのが、かなり嬉しかったりした。
実は、先月のうちの給料は、スタッフ全員、かなりカットした。かなりの赤字のためと、スタッフの意識改革??の意味合いを込めた。(だって、みんな、勝手に家に帰っちゃったりするし〜。無断欠勤もしょっちゅう〜。)
これで、愛想つかして??やめられても仕方ないとも思っていた。
かなり覚悟していたのだけれど、かえってみんな、真剣に働いてくれるようになった。これにはかなりびっくりし、そしてかなり嬉しかった。
旅行業は、水商売??である。
ゲストの多い時は、忙しく、収入も多い。でも、ゲストがないと、ひまで、収入もない。
その実情をスタッフにも理解してもらえたらな〜と思ったりした。
(オープン前の準備期間は、収入も当然なかったので、雇用者の責任として、一定額を支払っていた。)
みんなの努力もあって、このところ、ゲストの滞在延長??が続いている。
居心地がいいと、やっぱり、みんな長居??してくれる。
(バリに戻る予定を長めてくれたり、予算の関係で他のホテルに移る予定を結局そのままうちに滞在してくれたり。)
ゲストへのアンケートも始めたのだが、まだまだ課題は多いが、スタッフの笑顔や心遣いは、いつもお褒めをいただいている。
その言葉は、そのままスタッフにも伝え、みんなのやる気??にもつながっているみたい。
最近、スタッフも率先して、仕事をしてくれるようになって、私もずいぶん、楽になった。本当に今月に入ってからのみんなの成長ぶりというか、意識の改革は、かなり大きい。私も笑顔の日が増えた。
そんな中の子供達からのメッセージと、くったくのない笑顔。
この2年間、何度も気が狂いそうになり、精神科医のお世話にならないとやばい〜ってくらい、自分の限界を何度も感じたけれど、最近、かなり報われた気がしている。
やっぱり、グルプックが一番好き。
グルプックを愛している全ての人達、そして、ここ「Lakuen」を愛してくれている人達に、心から感謝したい今宵である。
やっぱり、みんなの「愛」が、幸せの「源」。
☆ 予報通りサイズアップ。インサイド・セットで頭〜。アウトサイドも長く続く波。カメ、子供も割れました〜。向こう1週間は、このままの予報〜。やっほ〜。
Posted by Ruri at
00:08
│ゲストハウスの進行状況
2007年04月12日
久々の進行状況報告

☆ ここ数日、うちのスタッフががんばってつくってくれた、ハンモックコーナー。これにゆらやらゆれながら、カメポイントの波を眺めると最高〜。
今月上旬、私がそうとうに切れて落ち込んだ後、マネージャーは、「今日から自分たちは、変わる!!」と言い切った。
で、まぁ、その後、スタッフもかなり気合いいれて??働いてくれている。
環境整備も急ピッチで進んでいる。
で、昨日完成した、ハンモックコーナー。これがなかなかかわいい。先日完成した、プールシャワー横のサーフボード置き場と合わせて、ふたつの茅葺き屋根が出現したことで、なんだか、「Lakuen」全体が、かなりリゾート風になった。(ほんと、この二つがあるだけで、ずいぶん雰囲気がかわってびっくり。)
で、ビリヤードもゲストに大好評。
朝一サーフィン、で、上がってきてからのんびりプールにつかって、ゆっくり朝ご飯。その後、ローカルとビリヤードで一戦交えて??あとは、気ままにハンモックでゆらゆら〜。で、また、午後のサーフィンに繰り出し、あとは、ビンタン飲んでローカルと騒いで眠る〜という毎日を過ごされている。
こりゃ〜なかなかリゾートである。
今後数日間、今日撮った「Lakeun」周辺の写真をアップしていく予定で〜す。お楽しみに〜。
そうそう、今回初ロンボク、初「Lakuen」の3名様。当初2泊で、バリに戻る予定が、14日まで延長。さらに1名、17日ご帰国予定の方は、17日まで再延長。どうも、ここにきちゃうと移動するのが、おっくうになっちゃうみたい。たまに買い出しでクタに出られているが、クタに出るのが面倒くさい〜と嘆いておられる。私も「Lakuen」の敷地からほとんど出ないもんな〜。
☆ サイズダウン。インサイド・セットで肩くらい。朝一7時で20人くらい〜。なかなか混んでます。ゲストに「ロンボクが空いているのは、一体いつですか??」と聞かれ、私も一体いつなんでしょう〜と答えに困る今日この頃。去年は、もっと空いていたような気がするんだけどな〜。
Posted by Ruri at
15:04
│ゲストハウスの進行状況
2007年04月09日
夢の生活
物心ついた頃から?? 何か自分で手に職??を持って、自分で食べていける生活ができたら〜と思っていたような気がする。
いつから人並みの生活路線??をはみだしてしまったのか、さだかではないが・・・でも、多分、17歳の夏が私の人生の最初の??大転機??かな。
沖縄で、ガラス工芸家??として独立して5年。
私は「全て」を手に入れて??いた。
(まぁ、私の基準??での全て〜だけれど。)
で、サーフィン始めちゃって、もう、どうにも、サーフィンしたくて仕方なくって、もっと、もっと、海のそばに暮らしたくなった。
歳も30台半ば。いい歳である。次の10年。サーフィンのことだけ考えて、毎日サーフィンできる暮らしができれば、他にはなんにもいらないと心から思った。(まぁ、日本の暮らしに行き詰まっていたのもあると思う。海外に出るたびに、自分が外国にいる時の方がずっと自然でいられるような気がした。)
海外移住を決断するにあたって、悩んだことが2つある。(まぁ、もちろん他にもいっぱいあったけど。)
私が手に入れたものを失ってしまうこと。
で、失いたくなかった物理的に??大事なもの2つは、ビールサーバーとビリヤードテーブルだった。
私にとって、最高の贅沢??は、ビールサーバーとビリヤードテーブルがある生活なのである。
ビリヤードテーブルは、名護湾に面したビーチの前の友人のバー「マルモ」に置いていた。そこに行けばみんなに逢えた。
名護湾からゆっくり登ってくる月の出を眺めながら、仲間達と朝まで飲み明かす日々。
そして時には、山の頂上の我が家で仲間達とジャンベやそれぞれの楽器をならしながら、歌い踊った日々。
好きながガラスを吹いて生業とし。そして、山と海の隠れ家。気心の知れた仲間達と音楽。オリオンビールとビリヤード。そして、サーフィン。
夢の生活だった。
が、難点は、ビギナーの私には、沖縄のぐりぐりの波は、あまりにもハードすぎたこと。そして、満潮しかできないがりがりのリーフブレイク。我が家からだいたい1時間は、ポイントまでかかること等々。
海外に移住したら、仕事もなくなる、毎日ビールが飲める生活もなくなる。大好きな友達とも逢えなくなる。
それでも、私は、サーフィンを選んでしまった。
そして、あれから7年が過ぎた。
最近、調子がいい。
腕は、まだ、しびれたままだけれど、それ以外は、かなり調子いい。
(これって、40肩かな〜???)
なんでかって言うと、ビリヤードテーブルが「Lakuen」にやってきたから〜がかなり大きな理由。
で、このビリヤードテーブルの納品の時、私がまたまたわめいてしまったせいで??思いっきり、台に傷がつき、使用不可の状態になってしまった。
(これは、そうとうにショックで、数日前のショックの最大の原因は、これでもあった。)
その後、修理するまで、使用不可なため、ビニールカバーをかけたまま放置された台(見たくなかった)。でも、結局、修理業者が見つからないとか、やれ、2万円くらい修理にかかる〜とかで、思いきって??カバーを取って、見てみると、まあまあ、なんとか使えるくらいの状態ではあった。(まだ、ちょっと台がでこぼこしてはいるけど・・・インドネシア生活でよくある程度??のでこぼこ??)
で、先日から、「Lakuen」プールバーが晴れて??オープン。
アジアでよくある、普通のプールテーブルの3まわりくらい小さい、台も木製のかなりおもちゃなみたいなものだけど。それでも、7年、玉突きしてない私にはなんだかホントに嬉しくて、なんだか、とても元気になった。
スタッフやライダーにとって、ビリヤードは、初めての子も多い。なので、仕事がない時とかは、どんどん練習するように言っている。
私的には、上手いサーファーは、ビリヤードも上手くなくてはいけないのである。
私も時にライダーやスタッフと真剣勝負。みんなでやいのやいのいいながら、プールテープルを囲むのはホントにいいものである。
ゲストもビリヤード初めて〜って人が結構多くて、スタッフやライダーと一緒に遊ぶ良い機会にもなっているみたい。
こういうのって、性格が出るからね。見てても楽しい。
また、GWには、臨時??でビールサーバーも入れることにした。(ちなみにインドネシアのビア樽は、30リッターが一番小さくて、30リットルを4日で消化しなくてはならず、まだまだ、Lakuenでは、サーバーが入れられない状態。)
海の前に暮らし、仲間達と一緒にサーフィンし、ビールを飲み、そして玉突きをする。
7年かかったけれど、私は再び、夢の生活を手に入れることができたのだから、やっぱり、私は幸せなんだろう。
そして、このところ続いたストレスもこのプールテーブルの復活で、すっかりふっとび、やたら元気になった私。
で、元気になって、みんなともいっぱい話しするようになると、スタッフやライダーの雰囲気もかわる。
私が心を閉ざしてしまうと、ローカルもやっぱり、閉ざしてしまう。
そして、言葉の違いや意識の違いでその隙間がどんどん大きくなっていく悪循環。
頭では解っているんだけどね〜。なかなか、実践していくのは、難しい〜。
でも、少しずつ、前進してる感じはしてるから、きっと大丈夫。
今宵もゲストとスタッフが、ビリヤードで盛り上がっている模様。
いいことだ〜。
☆ バリからのボートトリップが16人くらいどどっとインサイドに入ってきているらしい。やれやれ。インサイド・セットで肩〜。今日は、ライダーとセガール。形はいまいちだったけど、セットで頭半くらいのがらっがらの波。腕がしびれて2本しか乗れなかったけど、それでもいいのに乗れて超満足。明日からサイズアップの予報。
いつから人並みの生活路線??をはみだしてしまったのか、さだかではないが・・・でも、多分、17歳の夏が私の人生の最初の??大転機??かな。
沖縄で、ガラス工芸家??として独立して5年。
私は「全て」を手に入れて??いた。
(まぁ、私の基準??での全て〜だけれど。)
で、サーフィン始めちゃって、もう、どうにも、サーフィンしたくて仕方なくって、もっと、もっと、海のそばに暮らしたくなった。
歳も30台半ば。いい歳である。次の10年。サーフィンのことだけ考えて、毎日サーフィンできる暮らしができれば、他にはなんにもいらないと心から思った。(まぁ、日本の暮らしに行き詰まっていたのもあると思う。海外に出るたびに、自分が外国にいる時の方がずっと自然でいられるような気がした。)
海外移住を決断するにあたって、悩んだことが2つある。(まぁ、もちろん他にもいっぱいあったけど。)
私が手に入れたものを失ってしまうこと。
で、失いたくなかった物理的に??大事なもの2つは、ビールサーバーとビリヤードテーブルだった。
私にとって、最高の贅沢??は、ビールサーバーとビリヤードテーブルがある生活なのである。
ビリヤードテーブルは、名護湾に面したビーチの前の友人のバー「マルモ」に置いていた。そこに行けばみんなに逢えた。
名護湾からゆっくり登ってくる月の出を眺めながら、仲間達と朝まで飲み明かす日々。
そして時には、山の頂上の我が家で仲間達とジャンベやそれぞれの楽器をならしながら、歌い踊った日々。
好きながガラスを吹いて生業とし。そして、山と海の隠れ家。気心の知れた仲間達と音楽。オリオンビールとビリヤード。そして、サーフィン。
夢の生活だった。
が、難点は、ビギナーの私には、沖縄のぐりぐりの波は、あまりにもハードすぎたこと。そして、満潮しかできないがりがりのリーフブレイク。我が家からだいたい1時間は、ポイントまでかかること等々。
海外に移住したら、仕事もなくなる、毎日ビールが飲める生活もなくなる。大好きな友達とも逢えなくなる。
それでも、私は、サーフィンを選んでしまった。
そして、あれから7年が過ぎた。
最近、調子がいい。
腕は、まだ、しびれたままだけれど、それ以外は、かなり調子いい。
(これって、40肩かな〜???)
なんでかって言うと、ビリヤードテーブルが「Lakuen」にやってきたから〜がかなり大きな理由。
で、このビリヤードテーブルの納品の時、私がまたまたわめいてしまったせいで??思いっきり、台に傷がつき、使用不可の状態になってしまった。
(これは、そうとうにショックで、数日前のショックの最大の原因は、これでもあった。)
その後、修理するまで、使用不可なため、ビニールカバーをかけたまま放置された台(見たくなかった)。でも、結局、修理業者が見つからないとか、やれ、2万円くらい修理にかかる〜とかで、思いきって??カバーを取って、見てみると、まあまあ、なんとか使えるくらいの状態ではあった。(まだ、ちょっと台がでこぼこしてはいるけど・・・インドネシア生活でよくある程度??のでこぼこ??)
で、先日から、「Lakuen」プールバーが晴れて??オープン。
アジアでよくある、普通のプールテーブルの3まわりくらい小さい、台も木製のかなりおもちゃなみたいなものだけど。それでも、7年、玉突きしてない私にはなんだかホントに嬉しくて、なんだか、とても元気になった。
スタッフやライダーにとって、ビリヤードは、初めての子も多い。なので、仕事がない時とかは、どんどん練習するように言っている。
私的には、上手いサーファーは、ビリヤードも上手くなくてはいけないのである。
私も時にライダーやスタッフと真剣勝負。みんなでやいのやいのいいながら、プールテープルを囲むのはホントにいいものである。
ゲストもビリヤード初めて〜って人が結構多くて、スタッフやライダーと一緒に遊ぶ良い機会にもなっているみたい。
こういうのって、性格が出るからね。見てても楽しい。
また、GWには、臨時??でビールサーバーも入れることにした。(ちなみにインドネシアのビア樽は、30リッターが一番小さくて、30リットルを4日で消化しなくてはならず、まだまだ、Lakuenでは、サーバーが入れられない状態。)
海の前に暮らし、仲間達と一緒にサーフィンし、ビールを飲み、そして玉突きをする。
7年かかったけれど、私は再び、夢の生活を手に入れることができたのだから、やっぱり、私は幸せなんだろう。
そして、このところ続いたストレスもこのプールテーブルの復活で、すっかりふっとび、やたら元気になった私。
で、元気になって、みんなともいっぱい話しするようになると、スタッフやライダーの雰囲気もかわる。
私が心を閉ざしてしまうと、ローカルもやっぱり、閉ざしてしまう。
そして、言葉の違いや意識の違いでその隙間がどんどん大きくなっていく悪循環。
頭では解っているんだけどね〜。なかなか、実践していくのは、難しい〜。
でも、少しずつ、前進してる感じはしてるから、きっと大丈夫。
今宵もゲストとスタッフが、ビリヤードで盛り上がっている模様。
いいことだ〜。
☆ バリからのボートトリップが16人くらいどどっとインサイドに入ってきているらしい。やれやれ。インサイド・セットで肩〜。今日は、ライダーとセガール。形はいまいちだったけど、セットで頭半くらいのがらっがらの波。腕がしびれて2本しか乗れなかったけど、それでもいいのに乗れて超満足。明日からサイズアップの予報。
Posted by Ruri at
21:03
│ゲストハウスの進行状況
2007年01月09日
明けましてめでとうございます。
って、いつの話し〜って感じですね。
全然、更新できなくて、ごめんなさい。
想像以上に忙しかったのと、電波の事情がかなり悪くて、早朝以外は、ネット接続がずっとできない状況でした。
ついでに、停電も1日3回くらい、毎日約10時間。
年末年始は、大荒れで、台風クラスの風と雨で、バンガローの瓦がふっとんだり、お部屋に雨が吹き込んだり。
あげくに、5棟中3棟のガス湯沸かし器が案の定??故障し、数日お湯が出ない。
70万円くらいの超大型発電機を入れたにもかかわらず、3日くらいで、故障。この修理も部品がない〜とかで、1週間待ち。その間、以前使っていた小型の発電機を使用のため、エアコンが使えない状態。
満室の状態で、これはなかなかきつかった。
にもかかわらず、ゲストのみなさんは、文句も言わず、事情をご理解してくださり、ホントに感謝の気持ちでいっぱいでした。みんな〜ありがと〜。
その他、ホントにいろんな事件??や楽しいことがいっぱい起こった年末年始。
また、ゆっくりいろんなエピソードを書いていきたいと思っています。
今年もどうぞ、よろしく〜。
☆ インサイド・セットで肩くらい。日本人ゲストもほとんど帰国され、が〜らがらののどかなロンボクの海に戻りました。ちなみに年末年始は、朝と夕方のピーク時は、30〜40人くらいとかなり混んでました〜。
全然、更新できなくて、ごめんなさい。
想像以上に忙しかったのと、電波の事情がかなり悪くて、早朝以外は、ネット接続がずっとできない状況でした。
ついでに、停電も1日3回くらい、毎日約10時間。
年末年始は、大荒れで、台風クラスの風と雨で、バンガローの瓦がふっとんだり、お部屋に雨が吹き込んだり。
あげくに、5棟中3棟のガス湯沸かし器が案の定??故障し、数日お湯が出ない。
70万円くらいの超大型発電機を入れたにもかかわらず、3日くらいで、故障。この修理も部品がない〜とかで、1週間待ち。その間、以前使っていた小型の発電機を使用のため、エアコンが使えない状態。
満室の状態で、これはなかなかきつかった。
にもかかわらず、ゲストのみなさんは、文句も言わず、事情をご理解してくださり、ホントに感謝の気持ちでいっぱいでした。みんな〜ありがと〜。
その他、ホントにいろんな事件??や楽しいことがいっぱい起こった年末年始。
また、ゆっくりいろんなエピソードを書いていきたいと思っています。
今年もどうぞ、よろしく〜。
☆ インサイド・セットで肩くらい。日本人ゲストもほとんど帰国され、が〜らがらののどかなロンボクの海に戻りました。ちなみに年末年始は、朝と夕方のピーク時は、30〜40人くらいとかなり混んでました〜。
Posted by Ruri at
19:37
│ゲストハウスの進行状況
2006年12月29日
「Lakuen」病
昨日から、ノボテルにご宿泊のご家族のサーフガイドが入っている。
昨日は、バリから到着後、お父さんだけ、午後1回サーフィンだったが、今日は、奥さんと子供さんも一緒。
空いてるバンガローがあったので、着替えやシャワーなどに使ってもらっている。
で、到着した時は、干潮で、波もなく、午後の上げまで、お部屋でおくつろぎ〜。ランチなんかをお部屋で食べられて、プールで遊んだり・・・とリラックスされてる模様。
夕方、サーフィンから帰ってきて、ディナーもここで食べ、結局ノボテルに帰ったのは、夜。終日、「Lakuen」で過ごされた。
何やら、ノボテルよりも、快適らしい。
せっかく高いお金出して、ノボテル取ったのにね〜って気もするが、でも、「Lakuen」としては、嬉しくもある。
ノボテルは、トータルでものすごくいいリゾートだし、私も大好きである。
でも、やっぱ、サーファーは、海の前がいい。
部屋の前から、ボートに乗って、サーフポイントに行き、上がってきて、海の前の屋外シャワーをあびて、プールに飛び込むのは、なかなか快適である。
で、そのまま、お部屋に戻って、冷えたビンタンなんかをく〜っと飲んだら、「楽園」なのである。
21日から滞在しているT一家。1月3日までの予定を5日に変更。今日、さらに延長できないかな〜とご相談。
すでに「Lakuen」病にかかってしまったらしい。ありがと〜。
☆アウトサイド・上げにかけてかなりいい感じ。セットで頭。
昨日は、バリから到着後、お父さんだけ、午後1回サーフィンだったが、今日は、奥さんと子供さんも一緒。
空いてるバンガローがあったので、着替えやシャワーなどに使ってもらっている。
で、到着した時は、干潮で、波もなく、午後の上げまで、お部屋でおくつろぎ〜。ランチなんかをお部屋で食べられて、プールで遊んだり・・・とリラックスされてる模様。
夕方、サーフィンから帰ってきて、ディナーもここで食べ、結局ノボテルに帰ったのは、夜。終日、「Lakuen」で過ごされた。
何やら、ノボテルよりも、快適らしい。
せっかく高いお金出して、ノボテル取ったのにね〜って気もするが、でも、「Lakuen」としては、嬉しくもある。
ノボテルは、トータルでものすごくいいリゾートだし、私も大好きである。
でも、やっぱ、サーファーは、海の前がいい。
部屋の前から、ボートに乗って、サーフポイントに行き、上がってきて、海の前の屋外シャワーをあびて、プールに飛び込むのは、なかなか快適である。
で、そのまま、お部屋に戻って、冷えたビンタンなんかをく〜っと飲んだら、「楽園」なのである。
21日から滞在しているT一家。1月3日までの予定を5日に変更。今日、さらに延長できないかな〜とご相談。
すでに「Lakuen」病にかかってしまったらしい。ありがと〜。
☆アウトサイド・上げにかけてかなりいい感じ。セットで頭。
Posted by Ruri at
19:07
│ゲストハウスの進行状況
2006年12月27日
イカ
その昔、グルプックは、イカの名産地??だったらしい。
私がここを購入した時、建物の残骸(基礎だけ)がすこ〜し残っていたが、その昔、するめ工場??だったとか。
でも、今はあんまりとれなくなって、日本やオーストラリアへ輸出用の海藻や小魚がメイン。(海藻も年々育ちが悪くなってきているらしい。ちなみにこの海藻、寒天の原料という噂も・・・??)
で、昨日、サンセット・サーフィンから帰ってきたガイドが、「いっぱいイカとれてるみたいだよ〜」と叫ぶ。ゲストも、イカ、食べた〜いと叫ぶ。私も叫ぶ。
こりゃ〜何がなんでも、そのイカ漁師??の帰ってくるのを待ちぶせし??、とりたてイカをゲットせねば〜という訳でレンディーが浜で待機。見事に6杯のイカを奪い取った??(何やら、このイカ、漁師さんの晩ご飯用で、販売用ではなかったらしい・・・ごめんね〜)
さっそく、うちの名コックがイカ焼き、バター焼き、イカリング等、ゲストのオーダーを調理。私もバター焼きとイカリングを試食。スーパー美味しかった〜。ロンボクのイカは、柔らかくてなかなか美味しい。
スーパーとれたて海の幸〜である。
☆ やっぱりサイズダウン。午後は、アウトサイドのみ。多分セットで肩。
私がここを購入した時、建物の残骸(基礎だけ)がすこ〜し残っていたが、その昔、するめ工場??だったとか。
でも、今はあんまりとれなくなって、日本やオーストラリアへ輸出用の海藻や小魚がメイン。(海藻も年々育ちが悪くなってきているらしい。ちなみにこの海藻、寒天の原料という噂も・・・??)
で、昨日、サンセット・サーフィンから帰ってきたガイドが、「いっぱいイカとれてるみたいだよ〜」と叫ぶ。ゲストも、イカ、食べた〜いと叫ぶ。私も叫ぶ。
こりゃ〜何がなんでも、そのイカ漁師??の帰ってくるのを待ちぶせし??、とりたてイカをゲットせねば〜という訳でレンディーが浜で待機。見事に6杯のイカを奪い取った??(何やら、このイカ、漁師さんの晩ご飯用で、販売用ではなかったらしい・・・ごめんね〜)
さっそく、うちの名コックがイカ焼き、バター焼き、イカリング等、ゲストのオーダーを調理。私もバター焼きとイカリングを試食。スーパー美味しかった〜。ロンボクのイカは、柔らかくてなかなか美味しい。
スーパーとれたて海の幸〜である。
☆ やっぱりサイズダウン。午後は、アウトサイドのみ。多分セットで肩。
Posted by Ruri at
23:23
│ゲストハウスの進行状況
2006年12月26日
近況

☆ 先日、あまりの波の無さに朝一、外洋まで出てみた。でも、究極のシークレット??もだめ。アウトサイド・ポイントの外洋もこんなに面ツル。
そんなこんなで、いよいよ正式オープンして1週間。残念ながらレストランは、あさってくらいになりそうだが、お部屋でお食事をしてもらっていて、味の方も好評。メニューもかなり増えて、60品目。朝食もかなり充実していて、アメリカン、インドネシアン、パンケーキ、ジャッフル、フレンチトーストなどなど。全て季節のフルーツとフレッシュジュース、コーヒー付き。
しかも、一応、7時から11時までなのだが、朝のサーフィンからあがって、12時くらいまで、サービスで受付しちゃったりしているので、なんて、良心的な??宿なんだろ〜(と、自画自賛??)。
だいたい、ホテルの朝食って、10時くらいまでで、サーフィンから帰ってきて食べ損ねることが多い。
朝食を取るか、サーフィンを取るか〜??って、旅先でよくあるのを実感してるだけに、「まだ、大丈夫ですよ〜」と言ってしまう、私。
(スタッフには、ちょっとおこられちゃったけど。)
でも、そういう融通さが、ホームステイ的な「Lakuen」の魅力なような気がして、今後もこのスタイルでいきたいと思っている。
一部乗り合いだが、クタまでの無料送迎を出している。が、ほとんどのゲストがここから出ないで、終日、グルプックで過ごされている。
福岡からの長期滞在のご家族などは、自炊をされているが、夕方、買い物かごを持って、グルプックにお買い物に行かれる姿などは、なんだかすでにここの住人みたいで??見ていて微笑ましい。
まだまだ、オープンしたてで、スタッフも私も至らない点がいっぱいにもかかわらず、みなさんそれぞれに楽しんでいられるようで、なんだかとっても嬉しい。帰りの飛行機、飛ばなければいいのに〜と嘆いていた昨日のゲスト。空港から戻ってこなかったのをみると、残念ながら??飛んでしまったのだろう。
ホテル業というのは、想像以上に大変なことが多いが、楽しいこと、面白いこともいっぱい。あきっぽい私には、日々「事件が続出」のここでの暮らしは、なかなかエキサイティングで合っているのかもしれないな〜と思ったり。
さて、これから、またまたDVDの編集であ〜る。
☆ インサイド・セットで肩。でも、すでにダウンぎみ。残念ながら明日からまたまた、波無しが続く〜。
Posted by Ruri at
18:42
│ゲストハウスの進行状況
2006年12月25日
フル稼働
全然、更新できなくて、ごめんなさ〜い。
予想外の飛び込みのゲストなどで、10日ぐらいから、ほほ、満室状態。
レストランの完成が、延びてて28日オープン予定。それまでは、我が家のキッチンが朝食やルームサービスのキッチンになっているので、朝から晩まで大騒ぎ。ついでに、DVDの編集もあって、私は一体、いつ寝ているのやら??
にも、かかわらず、今日は、予報通り、ちょっとサイズがあがったので、スーパー朝一(5:30am)とゲストのチェックアウトが終わった、午後3時頃の2回もサーフィン。
やっぱ、サーファーは、海入ると、どんなに疲れていても元気になるもの??
入りしなは、ゲスト2名と面ツル、肩サイズを満喫。は〜、こんなコンディション、ホント、何ヶ月ぶりだろう。
でも、予報では、明日まで。その後またまた、ダウン。
あ〜あ。
そういえば、今日は、クリスマス。送迎用のバンの車検??のようなものが切れて、マタラムで本日更新予定だったのに、いざ、出発〜になって、「今日は、旗日で、役所、休み」とスタッフ。おいおい。
インドネシアは、実は、仏教とか、キリスト教とか、いろんな宗教の特別な日??が祝日になってたりする。国際的??
それにしても・・・うちのシェフ。かなり好評。私も時々、つくってもらって、なかなかおいしい〜。28日のオープン、楽しみ〜。
☆ インサイド・セットで肩〜。でも、波数すくなめ。残念ながら明日まで。
予想外の飛び込みのゲストなどで、10日ぐらいから、ほほ、満室状態。
レストランの完成が、延びてて28日オープン予定。それまでは、我が家のキッチンが朝食やルームサービスのキッチンになっているので、朝から晩まで大騒ぎ。ついでに、DVDの編集もあって、私は一体、いつ寝ているのやら??
にも、かかわらず、今日は、予報通り、ちょっとサイズがあがったので、スーパー朝一(5:30am)とゲストのチェックアウトが終わった、午後3時頃の2回もサーフィン。
やっぱ、サーファーは、海入ると、どんなに疲れていても元気になるもの??
入りしなは、ゲスト2名と面ツル、肩サイズを満喫。は〜、こんなコンディション、ホント、何ヶ月ぶりだろう。
でも、予報では、明日まで。その後またまた、ダウン。
あ〜あ。
そういえば、今日は、クリスマス。送迎用のバンの車検??のようなものが切れて、マタラムで本日更新予定だったのに、いざ、出発〜になって、「今日は、旗日で、役所、休み」とスタッフ。おいおい。
インドネシアは、実は、仏教とか、キリスト教とか、いろんな宗教の特別な日??が祝日になってたりする。国際的??
それにしても・・・うちのシェフ。かなり好評。私も時々、つくってもらって、なかなかおいしい〜。28日のオープン、楽しみ〜。
☆ インサイド・セットで肩〜。でも、波数すくなめ。残念ながら明日まで。
Posted by Ruri at
23:42
│ゲストハウスの進行状況
2006年12月16日
彫刻刀
☆ バンガローの入り口にあるボン。これで足を洗ってくださ〜い。
先日、ゲストに「彫刻刀買ってきてくださ〜い」とお願いした。
お風呂場のタイルと壁の境目の木材に貝殻をくっつけたくて、その貝殻をはめる穴を掘る道具??を探していたのだが、どうも、見つけられず(というか、ローカルに説明できず??)日本にオーダー。
この彫刻刀。みんな大好き??みたいで、他にもいろんな小細工??に最大限に活かされている。
特にスタッフのアイディアで、つくった、足洗い用のボン(Bong・ローカル式の水桶)の蓋など、かなりかわいい。
その他にも、いろいろ小細工??を検討中。
今日は、1日、大掃除。マックの掃除??も1日がかり。年末年始にかけてのゲストでDVD希望が多く、現状だと、読み込むスペースがない。
今までのムービーのデータを消去するのに約6時間。
DVD編集が始まると、これまた、マックに向かいっぱなしの日々が始まる。
そうそう、バンガローには、電気式と普通の蚊取り線香は、常備。
石鹸、シャンプー、リンス、(当面は、市販品。いずれは、オリジナルの自然に優しいものを検討中。) 体洗い用スポンジ??も常備してま〜す。
☆ アウトサイドもいまいち。他は、ほぼフラット。このまま、火曜日まで、ダウン。明日は、朝一、シークレットをチェック予定。
Posted by Ruri at
23:03
│ゲストハウスの進行状況
2006年12月15日
その他もろもろの進行状況!!
ここ、ロンボクで何かをオーダーしても、ほとんど届かないことが多いという現実を知らされた。
しかも、デポジットを払ってさえ届かないのである。
デポジットかえせ〜って感じ。
ちなみにちょっといいタオルを使う予定だったが、1ヶ月前にオーダーしたにもかかわらず、未だ届かず。予備に買っておいたタオルを活用中。
そんなロンボク??で、かなり便利で活用しているものに、携帯での送金や残高照会システム。これは、かなり便利。BCAという銀行を利用しているのだが、同じBCA間だと、送金してすぐ、相手の口座に入金される。ここインドネシアにしては、信じられないくらい、進んで??いる。
インドネシアを旅行された方は、ご存知かと思うが、ATMで1回におろせる金額(クレジットカードや日本の提携バンクカードなどでも)がかなり限られていて、たいがい1.5万円くらい。しかも1日の限度額も15万円くらい。
で、このBCAの銀行カードは、今までは、上限50万円くらいだったのに、ちょっと前から、12万円くらいになってしまった。
しかも、1回につき1.2万円くらい。なので、上限までおろすのに、10回かかる。
まとまった現金が必要な時は、窓口を使うか、日にちを変えて、ATMのあるプラヤ(ここから40分かかる)まで行かなくてはならない。
(みなさ〜ん、クタやグルプックには、ATMがありませ〜ん。)
今日は、インターフォーンがついた。
これで各部屋から外線もかけられるようになった。これ、衛星放送システムを頼んだ業者と同じ会社なのだが、ものすごくいい車に乗っている。(スタッフみんなで、もうかってるんだね〜と羨まし気に眺めた?? Lakuen の中古車は、故障と修理だらけで、一体いくら費やしたことやら〜)
今日、正式スタッフを決定。総勢20名、プラスパートタイム5名、プラス子供達数名。わずか5棟のバンガローとレストラン、1棟のスパでみんなを養っていかなくてはいけない。
戦いは、さらに続く〜???
☆ 12月上旬からクリスマスまでは、一番ツーリストが少ない時期。海も朝一やサンセットタイムは、ガラガラ。でも、かなり小さい。アウトサイド・セットで腰〜。このまま火曜日まで下がる予報〜。
しかも、デポジットを払ってさえ届かないのである。
デポジットかえせ〜って感じ。
ちなみにちょっといいタオルを使う予定だったが、1ヶ月前にオーダーしたにもかかわらず、未だ届かず。予備に買っておいたタオルを活用中。
そんなロンボク??で、かなり便利で活用しているものに、携帯での送金や残高照会システム。これは、かなり便利。BCAという銀行を利用しているのだが、同じBCA間だと、送金してすぐ、相手の口座に入金される。ここインドネシアにしては、信じられないくらい、進んで??いる。
インドネシアを旅行された方は、ご存知かと思うが、ATMで1回におろせる金額(クレジットカードや日本の提携バンクカードなどでも)がかなり限られていて、たいがい1.5万円くらい。しかも1日の限度額も15万円くらい。
で、このBCAの銀行カードは、今までは、上限50万円くらいだったのに、ちょっと前から、12万円くらいになってしまった。
しかも、1回につき1.2万円くらい。なので、上限までおろすのに、10回かかる。
まとまった現金が必要な時は、窓口を使うか、日にちを変えて、ATMのあるプラヤ(ここから40分かかる)まで行かなくてはならない。
(みなさ〜ん、クタやグルプックには、ATMがありませ〜ん。)
今日は、インターフォーンがついた。
これで各部屋から外線もかけられるようになった。これ、衛星放送システムを頼んだ業者と同じ会社なのだが、ものすごくいい車に乗っている。(スタッフみんなで、もうかってるんだね〜と羨まし気に眺めた?? Lakuen の中古車は、故障と修理だらけで、一体いくら費やしたことやら〜)
今日、正式スタッフを決定。総勢20名、プラスパートタイム5名、プラス子供達数名。わずか5棟のバンガローとレストラン、1棟のスパでみんなを養っていかなくてはいけない。
戦いは、さらに続く〜???
☆ 12月上旬からクリスマスまでは、一番ツーリストが少ない時期。海も朝一やサンセットタイムは、ガラガラ。でも、かなり小さい。アウトサイド・セットで腰〜。このまま火曜日まで下がる予報〜。
Posted by Ruri at
23:36
│ゲストハウスの進行状況
2006年12月14日
段取り
☆ ゲゲゲのきたろうハウス??のようなロンボクスタイルのスパ。
常々、ローカルと接していて思うのだが、どうも、「段取り」という発想がないような気がする。
工事を見ててもそう。最高に信じられないのが、「マスキングテープ」とかをしない。
ガラス窓は、別のところにオーダーしているのだが、木枠は、かんなこそかけてあるけど、未塗装。で、建物にはめ込んでから、木枠のペンキ塗りが始まる。ガラスにマスキングテープとかしないから、当然、ガラスにもはみだして、ペンキが塗られる。
建物にはめ込んでからも、他の壁工事とかが続くから、窓ガラスは、そうとうに汚れる。
結局、掃除をするのは、うちのスタッフ。
バスタブやトイレの便器なども、はめ込んでからまわりの工事をするので、ペンキがついてたり、あげくに多少壊れたりしている。
何度も何度も、注意し、カバーをしろとか、塗装は、最後にしろとか言っても、全然効き目がない。
100回くらい言っても、効果なく、言いつかれて、こっちが、断念したことが1000個くらいある。
ちなみにうちのトイレの便器の蓋は、入居前にすでに割れていたし、バンガロー2棟のバスタブも一部かけてしまっている。
さらに言うと、インドネシア式のトイレのおしりあらいシャワー??に至っては、3棟のバンガローで2回交換し、私の家に至っては、3回変えて、4個目もすでに壊れ、今は、ホースのみ使用中。
まぁ、これは、製品の品質??の問題で、とにかくすぐ、水漏れが発生。
ついでに書くと、ガスタンクからホースにつなぐ、レギュレターは、3個に1個は、不良品。たいがいが3ヶ月で壊れる。レストランなんかは、しょっちゅう、これを買い替えているらしい。(そうして、インドネシアのゴミはますます増えていくのである。)
と、段取りの話しからずれてしまった。
旅行業は、段取りが全てのようなもの。
この段取り感のないここインドネシア??(ロンボク??)で、旅行業??を営んでいくことの困難を日々、改めて感じたりしているのであった〜。
☆ ますますサイズダウン。インサイドほぼフラット。アウトサイドのみ。2番目のピークで肩くらい。向こう3日は、ますますダウン〜。
Posted by Ruri at
21:39
│ゲストハウスの進行状況
2006年12月13日
一難去って、また一難
というか、3難去って、また5難って毎日。
ここ数日の最大の「難」は、湯沸かし器。
何度か、試し運転では、そこそこついていた湯沸かし器。が、3棟が全く稼働せず、1棟が、バスタブのみで、シャワーはお湯がでない。オッケーなのは、1棟のみ。
どうも、水圧の問題。工事をしたガス・電気工事屋に打開策を聞いても、なかなか要領を得ない。
最悪、電気湯沸かし器に全棟、チェンジ〜??って感じ。
それにしても、この工事屋。設置後、まったくチェックをしない。やれ、電気のスイッチの配線が間違ってるだの、湯沸かし器が稼働しない・・・だの、私が最終チェックすると、いつもどこか違っている。
で、この水圧問題についても、「ポンプを使って、全棟、新たに配管するしかないね〜」とか平気で言うのである。
頼むぜ〜ミスターバウク〜。バウクは、インドネシア語で「髭」。あご髭があるので、あだなになってる。
結局、スタッフと相談し、いろいろ試してみた結果、別の方法で水圧を上げることができ、今日午後。無事、5棟、お湯が出るようになった。
ヨーロピアンは、たいがい、お湯やバスタブには、こだわらない。
先日から宿泊している、ドイツ人も、「お湯が出ない」といっても、「ノープロブレム」と笑っていた。
が、私は、何が何でも、「ホットシャワーとバスタブ派」である。お湯がない宿には、泊まれない。(長期滞在する場合、自分で安いバスタブ買っちゃうくらい。)
とりあえず、全棟、稼働するようになって一安心。でも、この湯沸かし器、かなり安物みたいで、いかにもすぐ壊れそう。(私は、別のメーカーを指定したのに、設計士が勝手に安いのに変えてしまった。でも、それどころじゃない問題が山ほどあって、それについて、追求するどころではない状態なのである。とほほ〜)
ホントは、私が使っている「ソーラーシステム」を使いたかったのだが、屋根がロンボク式で丸いので、乗せられるところがなく、いろいろ検討したが断念。また、コスト的にも予算オーバー。でも、このガス湯沸かし器、近々、壊れそうなので??いずれは、もっと安心できるホットウォーターシステムを導入したいのだけれど。
その他、スパガールの研修が、来年に延期。スパ・スクールが22日からクリスマスホリデーに入ってしまうため、2週間の研修が、年内に終了せず、やむなく、来年からになってしまった。なんとか、年内のゲストにマッサージを提供したかったのだが、バリからのマッサージ・ガールの出張??などもなく、女性のマッサージは、不可になってしまった。
(ロンボク式の男性のマッサージは、可能。)
10日完成予定だったレストランも未だに工事中。
18日から、正式予約、21日からは、ほぼ満室。キッチンだけは、使用できるようにして、お部屋でお食事をとってもらえるようにする予定。
庭作りについては、日々、目に見えて進行中。
雨期に入って、たま〜にどしゃぶり。雨が降って、はじめて、いろんな雨水問題が発生。ついでに、停電が毎日長時間続いて、発電機のガソリン代が1日3000円くらい。やれやれ。
設置した、衛星放送システムも度重なる停電と発電機の使用で、1台がすでに故障。
戦いは、まだまだ続くのであった〜。
☆ 今日からまたまたサイズダウン。雨期のスエルと風になって、アウトサイドがオン。今日は、仕事後に、サンセット・サーフィン。10ヶ月ぶりくらいのアウトサイドを満喫〜。
ここ数日の最大の「難」は、湯沸かし器。
何度か、試し運転では、そこそこついていた湯沸かし器。が、3棟が全く稼働せず、1棟が、バスタブのみで、シャワーはお湯がでない。オッケーなのは、1棟のみ。
どうも、水圧の問題。工事をしたガス・電気工事屋に打開策を聞いても、なかなか要領を得ない。
最悪、電気湯沸かし器に全棟、チェンジ〜??って感じ。
それにしても、この工事屋。設置後、まったくチェックをしない。やれ、電気のスイッチの配線が間違ってるだの、湯沸かし器が稼働しない・・・だの、私が最終チェックすると、いつもどこか違っている。
で、この水圧問題についても、「ポンプを使って、全棟、新たに配管するしかないね〜」とか平気で言うのである。
頼むぜ〜ミスターバウク〜。バウクは、インドネシア語で「髭」。あご髭があるので、あだなになってる。
結局、スタッフと相談し、いろいろ試してみた結果、別の方法で水圧を上げることができ、今日午後。無事、5棟、お湯が出るようになった。
ヨーロピアンは、たいがい、お湯やバスタブには、こだわらない。
先日から宿泊している、ドイツ人も、「お湯が出ない」といっても、「ノープロブレム」と笑っていた。
が、私は、何が何でも、「ホットシャワーとバスタブ派」である。お湯がない宿には、泊まれない。(長期滞在する場合、自分で安いバスタブ買っちゃうくらい。)
とりあえず、全棟、稼働するようになって一安心。でも、この湯沸かし器、かなり安物みたいで、いかにもすぐ壊れそう。(私は、別のメーカーを指定したのに、設計士が勝手に安いのに変えてしまった。でも、それどころじゃない問題が山ほどあって、それについて、追求するどころではない状態なのである。とほほ〜)
ホントは、私が使っている「ソーラーシステム」を使いたかったのだが、屋根がロンボク式で丸いので、乗せられるところがなく、いろいろ検討したが断念。また、コスト的にも予算オーバー。でも、このガス湯沸かし器、近々、壊れそうなので??いずれは、もっと安心できるホットウォーターシステムを導入したいのだけれど。
その他、スパガールの研修が、来年に延期。スパ・スクールが22日からクリスマスホリデーに入ってしまうため、2週間の研修が、年内に終了せず、やむなく、来年からになってしまった。なんとか、年内のゲストにマッサージを提供したかったのだが、バリからのマッサージ・ガールの出張??などもなく、女性のマッサージは、不可になってしまった。
(ロンボク式の男性のマッサージは、可能。)
10日完成予定だったレストランも未だに工事中。
18日から、正式予約、21日からは、ほぼ満室。キッチンだけは、使用できるようにして、お部屋でお食事をとってもらえるようにする予定。
庭作りについては、日々、目に見えて進行中。
雨期に入って、たま〜にどしゃぶり。雨が降って、はじめて、いろんな雨水問題が発生。ついでに、停電が毎日長時間続いて、発電機のガソリン代が1日3000円くらい。やれやれ。
設置した、衛星放送システムも度重なる停電と発電機の使用で、1台がすでに故障。
戦いは、まだまだ続くのであった〜。
☆ 今日からまたまたサイズダウン。雨期のスエルと風になって、アウトサイドがオン。今日は、仕事後に、サンセット・サーフィン。10ヶ月ぶりくらいのアウトサイドを満喫〜。
Posted by Ruri at
22:26
│ゲストハウスの進行状況
2006年12月11日
いきなり満室

☆ 歩道もこ〜んな感じで、急ピッチに進んでいます。
いきなり、全室、満室になってしまった。
現在もこれからも、「Lakuen」の予約は、ネットを通しての直接申し込みか、エージェントは、サンライズ・ワールド(日本)のみの予定。それ以外は、ローカルの紹介をメインにしていこうと思っている。(ローカルの紹介の場合、多少、ローカルにコミッションが入るシステム。なので仲良しのローカルがいる場合、誰々の紹介としてお申し込みくださ〜い。)
で、飛び込みとガイドの紹介で、いきなり今日から、正式オープンの15日まで、満室になってしまった。(まだ、まわりが工事中でかなりうるさいので、ちょっと価格は安めに設定。)
ローカルみんなが、他のホテルみたいに、安い部屋もつくればいいのに〜といつも言うのだが、私としてはこれ以上、部屋を増やすつもりはない。
そして、最終的には、US$50~80くらいまでの価格引き上げを考えている。(2月末までは、400,000RP/約40ドル)
敷地内に自宅兼用だし、多少高くても、ここに泊まりたいゲストを増やしていきたいと思っている。
(あんまりたくさんの人がごちゃごちゃしてたら、せっかくのここの雰囲気も台無しだし、ゆったりとゲストには、くつろいで欲しいと思っているので、5棟が限界と思う。)
ちょっと自慢は、部屋の装備。有料の衛星放送をつけたので、NHKからCNN、スポーツ、映画、なんでも見放題。DVDも完備で、CDも聞ける。コーヒーやシュガー、インドネシアの基本的なソースやオリーブオイルも部屋に完備。100%のやしの花の蜂蜜なんかも完備。
フレキシーという無線電話も近日中に完備。(全室が外線可能)〜まぁ、ホテルは、普通そうだけど、電話回線のきてない、グルプックにしては、画期的??
(この設備に約15万円。インドネシアの価格からすると、かなり高価。)
やがては、無線のネット回線も完備したいと思っている。(これも、ものすごいコストがかかるので、多分、1年先くらいの予定だけど。バリのバリデリみたいな、ネットカフェをやりたいのである。)
昨日から飛び込みで宿泊している日本人の女の子が、「なんだかものすごく快適で、ここから出たくない気分です。」と言ってくれた。
(まわりが工事中で、かなりうるさいにもかかわらず〜)
私も、ここに住み始めてから、ここから出るのがおっくうでしょうがない。
多分、おんなじ気持ちなんだろうな〜と思ってなんだか、嬉しい。
な〜んにもないんだけれど、なんだか、とてもとても心地よくって、ここグルプックだけで、ホリデーを満喫できる空間をつくっていけたらいいな〜。
☆ 今日は、最高に忙しくて、海に入れなかった。インサイドで胸くらい。アウトサイドは、なかなか良かったらしい。明日は、ちょっとサイズアップの予報。朝一サーフィンするぞ〜。
Posted by Ruri at
23:17
│ゲストハウスの進行状況
2006年12月09日
かなり多忙
全然更新できなくて、ごめんなさ〜い。
肉体労働が毎日続いている上に、スタッフ間のトラブルで、体も頭もパンク寸前。
でも、ありがたいことに日々、「Lakuen」ヘルパーがかけつけ、今日は、20人以上のローカルが手伝ってくれた。
(それらのローカル一人一人に、仕事をわりふるのも、かなり難儀なんだけどね。)
レストランのシェフ(グルプック・ローカル)が決定。メニューの味見開始。また、スタッフの食事をみてくれているので、かなり助かっている。
以前、ジャワで修行し、クタの各ホテルやサーファーズイン・タストラの横のカフェで働いていた、かなりの経験者。他のホテルからも、ビジネスオファーがあったにもかかわらず、ここ、「Lakuen」で働いてくれることになった。
また、オープン前の現在、花壇つくりや部屋掃除などの本業以外の仕事も率先してやってくれるかなり頼もしい存在。
今回の年末年始のオープンは、ちょっとやっつけ仕事??風になりそうだけれど、
その後ちょっと落ち着いたら、バリの私の好きなレストランに連れて行って、盛りつけや味付けなど、彼なりに吸収して欲しいと思っている。
昨日もスタッフやローカルみんなとミーティング。私たちは、とてもとても小さなホテルではあるけれど、ノボテル以上のサービスと満足を提供できる、ロンボク「いち」世界一のホテルでありたいと思っている。
それは、ハートの部分で。
心があったかく(優しく)なる場所でありたいと思っている。それは、ゲストもスタッフもそして、私も。
ローカルに仕事や規則、マナーを教えていくことは、ものすごく難しい。
でも、言葉でうじゃうじゃいっても、伝わらない。
体で表現して、体当たりして、ゆっくりゆっくりお互いに学んでいくしかない。
今までの人生の中で、最大限のエネルギーを注いで、最近、生きている。
よく、立ってるな〜と思うくらい、へとへとになって、肉体的にも精神的にも、きつくなってるけど、(食事もうまくとれない)。
でも、こんな風に、全身全霊をかけて、何かに打ち込めていられることに、今は、没頭してるし、こんなエキサイティングな人生を与えてくれたみんな(今までの私を許してくれた人々・そして、ここ、グルプックのローカル)に感謝している。
グルプックにお越しの際は、ローカルみんなと私で作り上げた作品を見てください。
☆ インサイド・多分、肩〜頭。明日こそ、サーフィンするぞ〜。
肉体労働が毎日続いている上に、スタッフ間のトラブルで、体も頭もパンク寸前。
でも、ありがたいことに日々、「Lakuen」ヘルパーがかけつけ、今日は、20人以上のローカルが手伝ってくれた。
(それらのローカル一人一人に、仕事をわりふるのも、かなり難儀なんだけどね。)
レストランのシェフ(グルプック・ローカル)が決定。メニューの味見開始。また、スタッフの食事をみてくれているので、かなり助かっている。
以前、ジャワで修行し、クタの各ホテルやサーファーズイン・タストラの横のカフェで働いていた、かなりの経験者。他のホテルからも、ビジネスオファーがあったにもかかわらず、ここ、「Lakuen」で働いてくれることになった。
また、オープン前の現在、花壇つくりや部屋掃除などの本業以外の仕事も率先してやってくれるかなり頼もしい存在。
今回の年末年始のオープンは、ちょっとやっつけ仕事??風になりそうだけれど、
その後ちょっと落ち着いたら、バリの私の好きなレストランに連れて行って、盛りつけや味付けなど、彼なりに吸収して欲しいと思っている。
昨日もスタッフやローカルみんなとミーティング。私たちは、とてもとても小さなホテルではあるけれど、ノボテル以上のサービスと満足を提供できる、ロンボク「いち」世界一のホテルでありたいと思っている。
それは、ハートの部分で。
心があったかく(優しく)なる場所でありたいと思っている。それは、ゲストもスタッフもそして、私も。
ローカルに仕事や規則、マナーを教えていくことは、ものすごく難しい。
でも、言葉でうじゃうじゃいっても、伝わらない。
体で表現して、体当たりして、ゆっくりゆっくりお互いに学んでいくしかない。
今までの人生の中で、最大限のエネルギーを注いで、最近、生きている。
よく、立ってるな〜と思うくらい、へとへとになって、肉体的にも精神的にも、きつくなってるけど、(食事もうまくとれない)。
でも、こんな風に、全身全霊をかけて、何かに打ち込めていられることに、今は、没頭してるし、こんなエキサイティングな人生を与えてくれたみんな(今までの私を許してくれた人々・そして、ここ、グルプックのローカル)に感謝している。
グルプックにお越しの際は、ローカルみんなと私で作り上げた作品を見てください。
☆ インサイド・多分、肩〜頭。明日こそ、サーフィンするぞ〜。
Posted by Ruri at
22:05
│ゲストハウスの進行状況
2006年12月01日
オープンまであと2週間
☆ オープンスペースのバスルームには、こんな椅子がふたつ。(写真は、ひとつだけど)サンセット・ビューにどうぞ〜。
いよいよ12月。雨期に入って(雨は、全然降ってないけど)、夜など蒸し暑い日が続いている。昼間も風が止まって、かなり暑い日もある。
まぁ、でも、雨が降ってないおかげで、工事もすすんでいるので、それはそれでありがたくもある。
今日、5棟全てのバンガローのセッティングがほとんど完了。オーダーしていた「タンス」も本日無事、到着。
こまかい手直しは、あるけれど、5棟全てが、一応、宿泊可能な状態になった。
プールは、多分あと3日くらいで、満水になりそう。
残るは、レストランのみ。
15日までに100パーセント完成は、無理そうだけれど、なんとか食事できるようにする予定。
スパ1棟については、多分、12月末完成予定。でも、マッサージは、プールサイドや各バンガローのベランダでできるようにする予定。
いよいよ明日から、庭の整備に入る。
歩道を作ったり、花壇を作ったりと、またまた、肉体労働が続く。
精神的にも肉体的にもかなりきつくなってきてるけど、でも、なんとか15日には、それらしく整いそうなので、がんばれているんだと思う。
そして、全体の雰囲気が、イメージしていた以上に、いい感じになっているのが、嬉しい。
自画自賛だけど・・・全体の調和がかなりいい感じ。
ものすごくありがたいのが、ガイドやローカルが自主的に手伝いに来てくれていること。
最近、ものすごく人使いが荒くなった私は、誰かが来ると、すぐ仕事を言い渡す。それでも、みんな来てくれて、一生懸命、働いてくれる。ホントにありがたい。今は、何より、「人手」が必要なのである。
一緒に働いていく中で、ガイドやスタッフそれぞれの個性も見えてきて、とてもいい感じである。
明日もがんばろ〜。
☆ 今日から上がる予報がかなり小さめ。明日がピークだけれど、どこまであがるやら。今日は、インカミングタイドのインサイドで多分、腰・胸。
Posted by Ruri at
21:14
│ゲストハウスの進行状況
2006年11月15日
苦情
☆ 各バンガローの食器は、こんな感じ。
今のところ、うちのサービスに対しての苦情はなく、みなさんから帰国後、楽しかったです、次回が楽しみです、ありがとうございました・・・といったメールをいただく。
日々、日本で一生懸命働いて、旅行のためにお金を貯め、そして、同僚に気を使いつつ??やっととった休暇の人たちもいっぱいいることだろう。
そんな日本での生活もちょっと知ってる??私としても、できるだけ、楽しんで欲しいと思うし、できるだけ、いい波に乗って、できるだけ、ローカルとも仲良くなって、また来たい〜って思ってもらえるような環境を提供したいと思っている。
先日、初海外で一人でやってきた日本人男性と仲良くしている別のガイドサービスとのちょっとしたトラブルの仲介をした。
その場は上手くおさまった感じだったけれど、帰国後、ちょっとした誤解があって、その男性とメールでやりとりした。
その際、「担当のガイドに次回のお土産を要求された。」「ガイドに食事をおごるのはいいとして、食べきれない程の料理を注文するのはどうかと思う。」というような苦情があった。
そういうことが、実際に起こっていることは、以前から他のガイドなどから聞いてはいた。
うちのガイドには、その旨一応徹底しているつもりだが、まだ、私の知らないところで、そういうことがあるかもしれない・・・と今回、改めて、ガイドに通達し、そのようなことがないように・・・と念を押した。
(うちの場合、私がゲストと密にメールでコンタクトを取っているので、帰国後苦情を言うのも簡単なんだよ〜とおどかした??)
また、その彼が利用したガイドサービスのボスにもその旨を伝え、担当だったガイドにも苦情があったことを伝えるように話した。
うちのスタッフやガイドの中には、ゲストがチップをあげようとしたら、「給料があらから、いいです。」と受け取らなかった・・・とゲストから聞いたことがある。
せっかくゲストがあなたのサービスに感謝して、心付けをあげるっていうんだから、ありがたくもらっとけよ〜と私としては、やきもき??しちゃったりもするけれど、でも、そんなスタッフの心意気も嬉しかったりする。
私もそうだけれど、気分よくなって、なんかあげたくなった時に、快く「ありがとう」と受け取ってもらった方が気持ちいい。
また、私は、いただきものは、なんでもありがたくいただく。(特にこんなな〜んにもないとこに、住んでいると、ホントになんでもありがたい。拾った貝殻ひとつでも、ありがたい。ついでに、スタッフなんかからも、時々差し入れなんかがあって、ホントにありがたくって、感謝感激なのである。)
もちろん、遠慮ってのも大事だけれど、その時の雰囲気や相手の気持ちを大事にしたいと思っている。
誰かに何かをプレゼントするのって、あげる方も楽しいものなんじゃないかと思う。
今のところ、うちのサービスに対して、苦情はない。
でも、きっと、みんな心の中で、「ここは、ちょっと」と思ったことも多々あると思う。
私自身も、こういうサービス業は、初めて。いたらない点もいっぱいあると思う。
また、沖縄に8年、オーストラリアに4年。インドネシアに1.5年。感覚的にかなりずれてしまっている点も多々あると思う。(海外移住後、沖縄に帰国したのは4年前に1度だけ。)
沖縄は日本・本土の感覚とかなり違うし、私の周りは、みんな陶芸や木工など、ものつくり屋か、もしくは喫茶店経営などかなり普通の感覚とかけ離れた??友人が多かった。
また、オーストラリアでは、ほんの数人しか、日本人とのつきあいはなかった。
ここに至っては、ゲスト以外は、ほとんどローカルのみのつきあいである。
自分の日本人的感覚が、そうとうに、おかしくなってるな〜と、ゲストの日本人と話していて、自分でも感じることが多々ある。
また、私でさえ、ローカルの感覚に???と思うことは、いっぱいある。
日本から短期間でやってきた人たちには、もっと???なことは、いっぱいあると思う。
そして、私としては、もっともっと、実態を知りたいと思っている。
ここが良かった、ここが良くなかったということを、もっともっと、知りたい。
(今後、ゲストにアンケートを依頼する予定。)
そして、できるだけ、改善できるところは、改善していきたいと思っている。
なので、以前、「Lakuen」のサービスをご利用された方で、ちょっとご意見がある方は、メールでの苦情・アドバイス大歓迎!!
ゲストもローカルもそして私も、みんなが理解しあって、ハッピーな時間を過ごせる「Lakuen」でありたい・・・とさらに思った今回の苦情事件??なのである。
☆ やっぱりサイズダウン。インサイド・セットで腰〜。とほほ〜。
Posted by Ruri at
21:24
│ゲストハウスの進行状況
2006年11月14日
買い出し
☆ シンプルな野焼き風のロンボクの窯。奥に積んであるのは、稲わら。これを成形した陶器にかけて約2時間くらい焼くだけ。
先日マタラムに買い出しに行った。
約3ヶ月ぶり。
今回は、各バンガローの食器や備品。カーテンレールなんかがメイン。お買い物リストは、なんとA4の紙、2枚に及んだ。
で、さすが、ロンボク安いな〜ってのと、お〜これは、なかなかいい値段だな〜って、ギャップがすごかった。
まず、わらで野焼きのように焼く、ロンボク焼き??がお土産やローカルの雑器として有名だが、今回うちのスタッフの友人の窯元にオーダーすることになった。
で、値段を聞いてびっくり。
直径50センチくらいの大皿でなんと120円くらい。
高さ70センチくらいのつぼで350円。こりゃ、安い。
シンプルな素焼きのような陶器で、なかなかかわいい。
オリジナルデザインもつくってくれるらしい。ティッシュボックスとか、花器とか、いろいろオーダー予定。
それから、これまた、インドネシアでは、よくある竹を使った家具。これも、値段を聞いてびっくり。
椅子2脚とテーブルの3点セットのディナーテーブル??がなんと、1500円くらい。あんまり長持ちはしないみたいだけれど、とりあえず、各バンガローのベランダに1セットずつ、おくことにした。
これで、カメポイントの波なんかを眺めながら、ベランダでお食事でもしてもらえたら、いい感じ。竹の家具は、軽くて移動が楽なのが魅力。風が強い日などは、室内に持ち込むのも楽そうなので、なかなかお手軽そう。
また、各バンガローのバスルームは、屋根が半分までのオープンエアー。
西側のマングローブの湿地やサンセットの眺めがなかなかいい。
それが、見えるようにと、外壁を低めにしたのだが、聞いていたサイズよりもタイル(床)が低くなり、私の身長(162センチ)くらいだと、ちょっと背伸びしないと、外が見えない。
高さ1メートルくらいのカウンターチェアーみたいなのがあったら、バスルームでサンセットを眺めながらビールなんかが飲めてよさそうだな〜と思っていたら、これまた、竹のチェアーで、オーダー1000円くらいでオッケー。
これは、かなり嬉しい。
高いな〜と思ったのは、カーテンレール。カーテンは、よくバリなどである、コットンタイプのものを私がせっせと縫っていて、とりあえず、水道パイプをカーテンレールがわりに??使っていた。
でも、さすがにみっともよくない??ので、市販のちゃんと色が塗ってあって両端にちょっとしたバイプ止め飾り??がついているものを購入。
バンガロー5棟分で約3万円。西洋風??のものは、それなりの値段がするのである。
また、日本で鍋がいくらだったか忘れてしまったけれど、テフロン加工のまあまあ洒落た鍋で700円。やかんも700円くらい。これらは、こっちの物価からするとおそろしく高い。
うちで使っている食器などは、以前、バリで買い出ししてきた。ロンボクでは、洒落た食器などがみあたらず、プラスチックか、あっても花柄??とか、柄入り。
レストランやバンガローの食器は、バリで買うしかないかな〜と思っていたら、なかなかいい店を発見。インドネシア製のちょっとモダンな食器で、コーヒーカップが200円くらい。(これも、こっちの物価からするとかなり高めだけど)
まだ、迷っているのが、タオル。ちょっといい感じの大判ふかふかタオルは、1枚1000円くらい。
ホテルのタオルって、みんな海に持って行ったり、ついでに持ち帰っちゃったりするので、(という、私もやってた)、いいタオルだともったいないな〜と思う反面、やっぱ、いいタオルだとホテルの高級感が出るよな〜と悩み中。
結局、予定のお買い物は、全て終わらず、次回に持ち越し。
朝7時半にグルプックを出発。帰ってきたのは、夜11時。
でも、なかなか気に入ったものもあって、満足。いよいよオープンまで、秒読み!!
☆ 予報通り、昨日おとといとかなりサイズあがって、インサイド・カメでセットで頭半〜。でも、今日はかなりサイズダウン。向こう1週間は、またまた小さめ予報。
Posted by Ruri at
11:08
│ゲストハウスの進行状況
2006年11月10日
歓声!!

☆ 我が家のベランダから各バンガローを眺めるとこ〜んな感じ。ピンクの波々壁もかわいい??
バンガローの外見がそこそこ完成してきたせいか、見学者が増えた。ボートでポイントから帰ってくる時に、どうもうちの建物は、そうとうに目立つようだ。
まわりがまだ工事中で、土がむき出しのため、全体の雰囲気は、いまいちだけれど、室内を見せると、かなり好評で嬉しい。
(まだ、タンスやソファー、細かいインテリアがまだなので、ちょっと殺風景ではあるけどね。)
「うぁ〜。」とか「素晴らしい〜」とか、歓声があがる。ものすごく嬉しい。
「いつもは、安宿に泊まってるけど、ここなら泊まってみたいな〜」というコメントもあった。
天井が高いのと、床が木材。また、お風呂場も屋根が半分までのオープンスペースのため、後ろのマングローブ林や隣の無人のビーチが見渡せる。
先日、飛び込みで1泊された日本人2名様も、夜、食事から帰ってきたとき、ベランダから見えた満月、かなりやばかったですよ〜と言っていた。
また、夜にトイレに座っていたら、流れ星が見えた〜と感動していた人もいた。
私は常々、なんでホテルって、窓が開かない・ガラスの埋め込み式なのかな〜って不満に思っていたので、うちのバンガローは、みんなちゃんと開く??普通の窓にした。
なので、日中は、かなり風が抜けて、エアコンは、いらない。
宿を設計・経営するなんて、もちろん、初めてのことだけど。
こんな風に、歓声があがると、なんだかホントに嬉しい。
いろいろ大変なこともあったし、これからも、もっともっとありそうだけど。でも、仕上がりには満足している。
私自身、サーフィンの帰りにボートの上から、「Lakuen」全景を眺めて、日々うっとり??している。
特にサーモンピンクの壁の色と屋根の赤茶色がなんだか、イチゴ・ムース・ケーキ??みたいで、美味しそう。
これで、敷地内に緑が増えたら、なんだかホントに「楽園」になりそうで、楽しみ!!
☆ 予報通りかなりサイズダウン。アウトサイドのみの腰波。インサイド・カメとも、ほぼフラット。とほほ〜。
Posted by Ruri at
14:35
│ゲストハウスの進行状況
2006年11月08日
面接
グルプックが、女不足なのは、何度か書いている。
でも、「Lakuen」をオープンするにあたって、なんといっても、「花」が欲しい。
かわいい女性スタッフがいるだけで、職場は、明るくなるもんだし、ゲストだって、感じのいい女の子がレセプションやレストランにいてくれたら、楽しいもんだろう。
以前、数名の日本人リピーターから、クタの某Tホテルの受付の女の子が出産休暇で休んでいて残念〜というコメントを聞いた。機転のきく、話していて楽しい子。(今は、職場復帰してる。)
そうだよな〜。やっぱ、仲良くなったローカルと逢うのを楽しみに来てる人っていっぱいいる。というか、そっちがメインだったりもする???
そんな訳で、「Lakuen」では、レストランのウェートレスや受付、それから、スパの女の子を募集中。
何やら、話しによると、バリのスパに1週間くらい修行に出せば、そこそこ、マッサージができるようになるらしい。
で、最終的に3棟予定のスパの第1棟目が着工した。こちらも、バンガローと同じようなロンボクスタイルの屋根の高床式だけど、全て木材、屋根は、かやぶき。天気のいい日は、ベランダでマッサージ。天気の悪い日は、室内で、マッサージといったイメージで建設中。
柱は、ココナツを使っているのだけど、なかなかかわいい。後日、写真アップの予定。
で、当面、スパ・ガール2名を募集し、バリに修行??に行ってもらう予定。
今日、うちのゲストには、おなじみ??のドライバーのトミーちゃんの姪っ子が面接??にやってきた。
といっても、今、センコール(ここから15分くらいの部落)から来てるから、ちょっと顔合わせしてみる〜ってノリだけど。
緊張して??名前聞くの忘れちゃったけど、目がくりくりっとして、なかなかかわいくて、賢そうな22歳。ちょうどガイドやスタッフもそろっていて、みんな緊張気味??? (逢うの初めての子が多かった。) 私もかなり緊張。
現在、仕事がない彼女としては、働きたい意向。今日、帰って、家族と相談してみる・・・との返事。
やっぱ、女の子がいるといい。なんとなく、華やぐ。
無事、家族の了承を得て、バリに行けて、ここで働いてもらえたら嬉しいな〜。
☆ びっくりするほど、日本人が多い今日この頃。昨日は、おとといのうっぷん晴らしで、久々の2回サーフィン。今日は、サイズダウンと、混雑で気分もダウン。インサイド・セットで頭半くらいあったけど、その後ダウン。次のスエルは、月曜の予報。
でも、「Lakuen」をオープンするにあたって、なんといっても、「花」が欲しい。
かわいい女性スタッフがいるだけで、職場は、明るくなるもんだし、ゲストだって、感じのいい女の子がレセプションやレストランにいてくれたら、楽しいもんだろう。
以前、数名の日本人リピーターから、クタの某Tホテルの受付の女の子が出産休暇で休んでいて残念〜というコメントを聞いた。機転のきく、話していて楽しい子。(今は、職場復帰してる。)
そうだよな〜。やっぱ、仲良くなったローカルと逢うのを楽しみに来てる人っていっぱいいる。というか、そっちがメインだったりもする???
そんな訳で、「Lakuen」では、レストランのウェートレスや受付、それから、スパの女の子を募集中。
何やら、話しによると、バリのスパに1週間くらい修行に出せば、そこそこ、マッサージができるようになるらしい。
で、最終的に3棟予定のスパの第1棟目が着工した。こちらも、バンガローと同じようなロンボクスタイルの屋根の高床式だけど、全て木材、屋根は、かやぶき。天気のいい日は、ベランダでマッサージ。天気の悪い日は、室内で、マッサージといったイメージで建設中。
柱は、ココナツを使っているのだけど、なかなかかわいい。後日、写真アップの予定。
で、当面、スパ・ガール2名を募集し、バリに修行??に行ってもらう予定。
今日、うちのゲストには、おなじみ??のドライバーのトミーちゃんの姪っ子が面接??にやってきた。
といっても、今、センコール(ここから15分くらいの部落)から来てるから、ちょっと顔合わせしてみる〜ってノリだけど。
緊張して??名前聞くの忘れちゃったけど、目がくりくりっとして、なかなかかわいくて、賢そうな22歳。ちょうどガイドやスタッフもそろっていて、みんな緊張気味??? (逢うの初めての子が多かった。) 私もかなり緊張。
現在、仕事がない彼女としては、働きたい意向。今日、帰って、家族と相談してみる・・・との返事。
やっぱ、女の子がいるといい。なんとなく、華やぐ。
無事、家族の了承を得て、バリに行けて、ここで働いてもらえたら嬉しいな〜。
☆ びっくりするほど、日本人が多い今日この頃。昨日は、おとといのうっぷん晴らしで、久々の2回サーフィン。今日は、サイズダウンと、混雑で気分もダウン。インサイド・セットで頭半くらいあったけど、その後ダウン。次のスエルは、月曜の予報。
Posted by Ruri at
21:41
│ゲストハウスの進行状況





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!