2008年07月25日
どうしてお掃除できないの〜
経営再建に向けて、多忙な毎日が続いている。スタッフも、いままで、だらり〜と過ごしていたので、かなりピシッとしてきて、いい感じである。
私は、かなり「細かい」方だと思う。何しろA型である。プライベートだと、おおざっぱで、ルーズな面も、ものすご〜くあるけど〜。
が、「仕事」となると、ものすご〜く、細かいとこまで、目がいってしまい、かなり口うるさい。で、社長だから、うるさいんじゃなくって、したっぱだった頃から、仕事に関しては、ものすご〜くうるさくて、相手が社長だろうと、上司だろうと、おかしい〜と思う事があれば、ずかずか発言する方だった。
で、スタッフやローカルを見ていて、一番腹が立つというか、むかつくのが、掃除ができないこと。タバコの投げ捨て。ゴミの投げ捨て。これは、100回云っても、なおらない。
ローカルは、ゴミをゴミ箱に捨てる・・という感覚がない(ような気がする)。どんなにかわいい女の子でも、例えば、車の中で、何かを食べたりすると、そのゴミは、そのまま、下に捨てる。みかんやピーナッツの皮や殻など、そのまま、足元に捨てるのである。普通の日本人だったら、プラスチックの袋を探したり、とにかく、とりあえず、何かにまとめようとするんじゃないかな〜と思うのだけれど。
大人な、仕事のできる女の子で、これだから、子供達は、もっとすごい。
バリ遠征で、子供達やドライバーが、チェックアウトした部屋を、忘れ物ないかと、のぞいてみたら、吐きそうになった。
ありとあらゆるゴミが、部屋中、散乱していた。生ゴミなどは、腐りかけていた。
よく、こんな汚い部屋で、寝泊まりする気になるよな〜って、感じ。
こんなんじゃ〜、次回、泊まらせてもらえないかも〜なくらい。
以前、ゲストが皆無の時に、スタッフみんな順番に、試しに「Lakuen」に泊まってみたらいいんじゃない〜と提案してみたが、ルームクリーンに、激しく反対された。ローカルが使ったら、汚くなる〜、掃除が大変〜と、猛反対。
今なら、その理由がよくわかる。
そういう基本的なことからの指導が続く毎日なのである〜。
そんなだから、2年で、くじけて、鬱になったんだよ〜って、気もしてくるよね。
で、今は、スタッフ総出で、敷地内の掃除と、バンガローの補修に明け暮れている。ベランダや竹の家具の痛みが激しく、築1年なのに、すでに10年くらいの衰え方であった。でも、ペンキ塗り直したら、ものすご〜く、綺麗な感じで、新築みたい。まめにペンキやステンを塗り直したら、長持ちするよ〜と、建築関係のゲストに教えてもらって、さっそく、やってみたら、ホントにいい感じ。
スタッフも、「Lakuen」が綺麗になっていくのは、嬉しいみたい。
「新しいみたいだね〜」ときゃっきゃ、言いながら、ペンキ塗りしてる。
ローカルは、一人で仕事ができない。
みんな、一緒〜じゃないと、がんばれないみたい。
ベランダのペンキ塗りとかも、2人もいれば、充分だと思うのに、5人くらいで、やってる。そんなの2人もいれば、充分でしょ〜と云うと、みんなで、やれば、早い!!と、いばる。みんなでやれば、おしゃべりばっかりで、もっと、遅い〜と、反撃したら、唸っていた。
うちのスタッフ、平均年齢26歳くらいだけれど。精神年齢、日本人で例えたら、12歳くらい。私は、社長というより、幼稚園の先生状態。おだてて、すかして、飴と鞭を使い分けながら、スタッフが楽しく、元気に働けるように、日々、奮闘中〜。
またまた、メールのお返事たまってしまった〜。もうちょっと待っててね〜。
☆ カメも割れてます。午後は、かなり空いている模様。乾期は、風や水が冷たい〜など、コンディション、あんまりよくないけど。かなり空いてるみたい。向こう数日、カメも割れそうな予報〜。
私は、かなり「細かい」方だと思う。何しろA型である。プライベートだと、おおざっぱで、ルーズな面も、ものすご〜くあるけど〜。
が、「仕事」となると、ものすご〜く、細かいとこまで、目がいってしまい、かなり口うるさい。で、社長だから、うるさいんじゃなくって、したっぱだった頃から、仕事に関しては、ものすご〜くうるさくて、相手が社長だろうと、上司だろうと、おかしい〜と思う事があれば、ずかずか発言する方だった。
で、スタッフやローカルを見ていて、一番腹が立つというか、むかつくのが、掃除ができないこと。タバコの投げ捨て。ゴミの投げ捨て。これは、100回云っても、なおらない。
ローカルは、ゴミをゴミ箱に捨てる・・という感覚がない(ような気がする)。どんなにかわいい女の子でも、例えば、車の中で、何かを食べたりすると、そのゴミは、そのまま、下に捨てる。みかんやピーナッツの皮や殻など、そのまま、足元に捨てるのである。普通の日本人だったら、プラスチックの袋を探したり、とにかく、とりあえず、何かにまとめようとするんじゃないかな〜と思うのだけれど。
大人な、仕事のできる女の子で、これだから、子供達は、もっとすごい。
バリ遠征で、子供達やドライバーが、チェックアウトした部屋を、忘れ物ないかと、のぞいてみたら、吐きそうになった。
ありとあらゆるゴミが、部屋中、散乱していた。生ゴミなどは、腐りかけていた。
よく、こんな汚い部屋で、寝泊まりする気になるよな〜って、感じ。
こんなんじゃ〜、次回、泊まらせてもらえないかも〜なくらい。
以前、ゲストが皆無の時に、スタッフみんな順番に、試しに「Lakuen」に泊まってみたらいいんじゃない〜と提案してみたが、ルームクリーンに、激しく反対された。ローカルが使ったら、汚くなる〜、掃除が大変〜と、猛反対。
今なら、その理由がよくわかる。
そういう基本的なことからの指導が続く毎日なのである〜。
そんなだから、2年で、くじけて、鬱になったんだよ〜って、気もしてくるよね。
で、今は、スタッフ総出で、敷地内の掃除と、バンガローの補修に明け暮れている。ベランダや竹の家具の痛みが激しく、築1年なのに、すでに10年くらいの衰え方であった。でも、ペンキ塗り直したら、ものすご〜く、綺麗な感じで、新築みたい。まめにペンキやステンを塗り直したら、長持ちするよ〜と、建築関係のゲストに教えてもらって、さっそく、やってみたら、ホントにいい感じ。
スタッフも、「Lakuen」が綺麗になっていくのは、嬉しいみたい。
「新しいみたいだね〜」ときゃっきゃ、言いながら、ペンキ塗りしてる。
ローカルは、一人で仕事ができない。
みんな、一緒〜じゃないと、がんばれないみたい。
ベランダのペンキ塗りとかも、2人もいれば、充分だと思うのに、5人くらいで、やってる。そんなの2人もいれば、充分でしょ〜と云うと、みんなで、やれば、早い!!と、いばる。みんなでやれば、おしゃべりばっかりで、もっと、遅い〜と、反撃したら、唸っていた。
うちのスタッフ、平均年齢26歳くらいだけれど。精神年齢、日本人で例えたら、12歳くらい。私は、社長というより、幼稚園の先生状態。おだてて、すかして、飴と鞭を使い分けながら、スタッフが楽しく、元気に働けるように、日々、奮闘中〜。
またまた、メールのお返事たまってしまった〜。もうちょっと待っててね〜。
☆ カメも割れてます。午後は、かなり空いている模様。乾期は、風や水が冷たい〜など、コンディション、あんまりよくないけど。かなり空いてるみたい。向こう数日、カメも割れそうな予報〜。
2008年07月11日
右手親指負傷〜
先日のバリの帰りのフェリーで、強風と荒波のしぶきで濡れた甲板で、つるりと滑って転んで、右手をついた時に、何かで右手親指をざくりと切った。
トイレに行こうと思って〜の行動。でも、よくよく考えると、ものすご〜くトイレに行きたかった訳でもない。怪我するために、ふらふらと呼ばれたような気さえする。
で、この傷。血は、すぐに止まったのだけれど。親指の第一関節の上あたりをざっくり5センチくらい横に切って、腫れて肉が盛り上がり、親指がにやり〜と笑ってるみたい。
子供達をコンテストに連れていくと、いつも、体に不調がくる。
去年も今年も、右肩、右腕にきていて、しびれでパドルもできないくらい。
たやすく「念」が飛び交う、ロンボクである。
で、この傷、ジャイカで、ロンボクに滞在している看護士、栄養士さんに、聞いてみた。
「下手に縫うと、別の病気になる可能性があります。」
私も以前、ゲストから、ロンボクで、へたに縫ったせいで、完治まで、1年かかった〜という、話しを聞いたことがある。
かなり大きな病院でない限り、針など、消毒してないみたい。
また、縫い方が悪かったせいで、治りが遅くなった〜という話しも聞いた。
で、ヒーリング的なことをしている手前もあって、薬等に頼らず、自己治癒力を実験してみることにした。
看護士さん曰く、消毒液を使って、消毒しすぎると、かえって体の免疫力、自己治癒力が働きにくくなるらしい。一番いいのは、石鹸で、1日1回、しっかりと洗うことみたい。また、最近は、傷口を乾燥させずに、じくじくさせたまま、治癒させていくことが主流らしい。
今後のためにも、いろいろ試してみている。
オーストラリアで、一番人気のTee Tree Oil を数日試してみたが、どうも、いまいち。ジョンソンアンドジョンソンのFirst Aid Creamも、始めなかなかいい感じだったけれど、やっぱり、いまいち。
で、自家製アロエを試してみたら、なかなかいい感じ。多分、ノニも良さそう。
1日一回、石鹸でしっかり洗って、気持ち的に一番信頼できそうな「何か」を塗って、ガーゼやテープで、ばい菌が入らないように、カバーするのが、一番効きそう。
もちろん、医療が発達している国では、とりあえず、西洋医学の力は、必要かもしれないけれど。
こんなアジアの田舎の離島に暮らしていると、自分で考えて、自分で、判断する能力が、一番必要となってくる。
お庭の野菜や果物の成長と一緒に、日々、自分の親指の自己治癒力を観察している今日この頃。皮膚も、植物と同じで、日々、成長していて、見ててなかなか楽しい。ローカルも、日々、成長していて、なかなか楽しい。
優しいだけだと、甘えちゃうから、厳しく、荒波にも、耐えられる、強く健やかなグルプックと私であれるよう??、まだまだ、健闘中〜〜。
☆ サイズダウン。明日は、ちょっと上がりそう。早朝と、夕方は、気持ち風おさまってます。インサイド・セットで、腹〜。
トイレに行こうと思って〜の行動。でも、よくよく考えると、ものすご〜くトイレに行きたかった訳でもない。怪我するために、ふらふらと呼ばれたような気さえする。
で、この傷。血は、すぐに止まったのだけれど。親指の第一関節の上あたりをざっくり5センチくらい横に切って、腫れて肉が盛り上がり、親指がにやり〜と笑ってるみたい。
子供達をコンテストに連れていくと、いつも、体に不調がくる。
去年も今年も、右肩、右腕にきていて、しびれでパドルもできないくらい。
たやすく「念」が飛び交う、ロンボクである。
で、この傷、ジャイカで、ロンボクに滞在している看護士、栄養士さんに、聞いてみた。
「下手に縫うと、別の病気になる可能性があります。」
私も以前、ゲストから、ロンボクで、へたに縫ったせいで、完治まで、1年かかった〜という、話しを聞いたことがある。
かなり大きな病院でない限り、針など、消毒してないみたい。
また、縫い方が悪かったせいで、治りが遅くなった〜という話しも聞いた。
で、ヒーリング的なことをしている手前もあって、薬等に頼らず、自己治癒力を実験してみることにした。
看護士さん曰く、消毒液を使って、消毒しすぎると、かえって体の免疫力、自己治癒力が働きにくくなるらしい。一番いいのは、石鹸で、1日1回、しっかりと洗うことみたい。また、最近は、傷口を乾燥させずに、じくじくさせたまま、治癒させていくことが主流らしい。
今後のためにも、いろいろ試してみている。
オーストラリアで、一番人気のTee Tree Oil を数日試してみたが、どうも、いまいち。ジョンソンアンドジョンソンのFirst Aid Creamも、始めなかなかいい感じだったけれど、やっぱり、いまいち。
で、自家製アロエを試してみたら、なかなかいい感じ。多分、ノニも良さそう。
1日一回、石鹸でしっかり洗って、気持ち的に一番信頼できそうな「何か」を塗って、ガーゼやテープで、ばい菌が入らないように、カバーするのが、一番効きそう。
もちろん、医療が発達している国では、とりあえず、西洋医学の力は、必要かもしれないけれど。
こんなアジアの田舎の離島に暮らしていると、自分で考えて、自分で、判断する能力が、一番必要となってくる。
お庭の野菜や果物の成長と一緒に、日々、自分の親指の自己治癒力を観察している今日この頃。皮膚も、植物と同じで、日々、成長していて、見ててなかなか楽しい。ローカルも、日々、成長していて、なかなか楽しい。
優しいだけだと、甘えちゃうから、厳しく、荒波にも、耐えられる、強く健やかなグルプックと私であれるよう??、まだまだ、健闘中〜〜。
☆ サイズダウン。明日は、ちょっと上がりそう。早朝と、夕方は、気持ち風おさまってます。インサイド・セットで、腹〜。
2008年07月08日
バリの歯医者に行ったよ〜
一ヶ月くらい前、前歯が欠けた。
2年くらい前に、同じく欠けて、前歯だし、みっともないし〜と、おそるおそるロンボク・プラヤの歯医者に行った。
普通の民家みたいなとこに、一応、歯医者風??のリクライニングの椅子があるだけ。学校出たて〜みたいな若い女医さん。
見事に前歯が埋められ、歯と歯の間の隙間は、なくなった。
噛み合わせチェックもなく、あの〜と云ったら、そのうち、合ってくるから大丈夫〜と微笑む。
100,000RPとか、かなり安かった記憶があるけど、ん〜、1度でいいや〜と誓った。
その前歯、2年もっただけ、上等??かもしれない。
しかも、ちょろっとかけただけだったので、ついつい、そのまま放置。バリ行きまで、待つ結果となった。
ジャイカの仕事でロンボクに来ている、保健士さんに、バリで、上手な歯医者さん、知ってますか〜??と聞くと、ヌサドゥアの歯医者さんを紹介してくれた。
ヌサドゥアは、全く行ったことがない。
ヌサドゥア見学も兼ねて、はるばるその歯医者まで、行ってみた。
確かに、そこそこ上手い。衛生状態もいい。かちかちっとした、年配の元気な女医さんで、英語も上手い。
が、高かった〜。
前歯2カ所のかけたの治すのに、900,000RP。
歯石落としで、500,000RP、初診料合わせて1,500,000RP。
日本円で約18000円。
一応、1回は、噛み合わせチェックをしてくれた。
うがいの水は、ちゃんとアクアだった。
前歯にも、ちゃんと隙間があって、二年ぶりに前歯にフロスができるようになった。(苦笑)
ん〜。でも、高いな〜。
また、来るかどうかは、謎である。
これ以上、歯が悪くならないことを願うばかりである〜。
で、初めてのヌサドゥアを散策。
ワルンでナシチャンプルーを食べていたら、ものすごく気持ちが良くって、しばらくぼ〜っと、その場に座っていた。
何が気持ち良かったのか、良く解らない。
とても良い気が流れているような気もしたし、ただ単に、久しぶりに一人で、知らない土地で、「旅気分」に浸れたからかもしれない。
ふらりとした後、ほぼ予定時刻の夕方5時くらいに宿に戻ると、子供達が、わさっと寄ってきた。
お互い、別行動は、今回これが初めてだから、気になっていたみたい。
その夜、メールチェックで、無料接続ができる近くのコンビニに一人で行った。
ぱっぱと帰るつもりが、ジャンクメールが400通くらい入ってて、めまい。
かなりの高速接続だけれど、なんだかんだ1時間くらいかかってしまった。(自宅でなくて、良かった〜。ロンボクでだったら、永遠に開けなかったはず〜。それにしても、こんなに一度に大量のジャンクが入ったのは、初めて。びっくりした〜。その後は、おさまってます。良かった〜。)
で、遅くなるから〜と、子供達に連絡入れようと思ったら、携帯がない。そういえば、子供達に貸したままだった。
明日コンテストだし、早く帰らないと心配するだろうな〜と思いつつも、このジャンクメール、なんとかしたいし〜で、宿に戻ったのは、11時ちょっと前。
みんな待っててくれたみたい。帰ったとたん、シーツをかぶって、お化けの格好して、飛び跳ねながら、じゃれてくる子供達。泣きそうになった。
その後、みんな一斉に、眠りについたようだけれど、一人寝付けない子がいて、また、私の部屋にやってきた。しばらく、ゆっくりおしゃべりにつきあっていたら、落ち着いたみたいで、部屋に戻って行った。コンテスト前夜。寝付けない気持ちもよく解る。(かくいう私も〜)
で、翌朝5時には、子供からの電話で起こされた。
帰りのフェリーも、強風で、ものすごく揺れて、子供達の何名かが、気持ち悪い〜とか言い出したので、「ゆうき」をあてたり、お腹をなでたりしてたら、みんな、すやすやと寝付いていった。並んで眠っている子供達は、なんだか、ホントに愛おしかった。
なんか、私、ホントにお母さんみたい〜。いつから、こんなに「母性」が強くなったのかな??
自分でも、びっくり〜。
この調子でいくと、いずれ、「宿の女将」なんてのも、性に合ってくるかも???
それも、悪くないかな??
☆ かなりの強風。サイズは、上がって、インサイド・セットで頭半〜。カメ・頭〜。スタッフみんな、長袖、ジャケット状態。風邪ひいてる子も多い。とにかくさむ〜い。(ゲストは、半袖で、笑っているけどね〜)
2年くらい前に、同じく欠けて、前歯だし、みっともないし〜と、おそるおそるロンボク・プラヤの歯医者に行った。
普通の民家みたいなとこに、一応、歯医者風??のリクライニングの椅子があるだけ。学校出たて〜みたいな若い女医さん。
見事に前歯が埋められ、歯と歯の間の隙間は、なくなった。
噛み合わせチェックもなく、あの〜と云ったら、そのうち、合ってくるから大丈夫〜と微笑む。
100,000RPとか、かなり安かった記憶があるけど、ん〜、1度でいいや〜と誓った。
その前歯、2年もっただけ、上等??かもしれない。
しかも、ちょろっとかけただけだったので、ついつい、そのまま放置。バリ行きまで、待つ結果となった。
ジャイカの仕事でロンボクに来ている、保健士さんに、バリで、上手な歯医者さん、知ってますか〜??と聞くと、ヌサドゥアの歯医者さんを紹介してくれた。
ヌサドゥアは、全く行ったことがない。
ヌサドゥア見学も兼ねて、はるばるその歯医者まで、行ってみた。
確かに、そこそこ上手い。衛生状態もいい。かちかちっとした、年配の元気な女医さんで、英語も上手い。
が、高かった〜。
前歯2カ所のかけたの治すのに、900,000RP。
歯石落としで、500,000RP、初診料合わせて1,500,000RP。
日本円で約18000円。
一応、1回は、噛み合わせチェックをしてくれた。
うがいの水は、ちゃんとアクアだった。
前歯にも、ちゃんと隙間があって、二年ぶりに前歯にフロスができるようになった。(苦笑)
ん〜。でも、高いな〜。
また、来るかどうかは、謎である。
これ以上、歯が悪くならないことを願うばかりである〜。
で、初めてのヌサドゥアを散策。
ワルンでナシチャンプルーを食べていたら、ものすごく気持ちが良くって、しばらくぼ〜っと、その場に座っていた。
何が気持ち良かったのか、良く解らない。
とても良い気が流れているような気もしたし、ただ単に、久しぶりに一人で、知らない土地で、「旅気分」に浸れたからかもしれない。
ふらりとした後、ほぼ予定時刻の夕方5時くらいに宿に戻ると、子供達が、わさっと寄ってきた。
お互い、別行動は、今回これが初めてだから、気になっていたみたい。
その夜、メールチェックで、無料接続ができる近くのコンビニに一人で行った。
ぱっぱと帰るつもりが、ジャンクメールが400通くらい入ってて、めまい。
かなりの高速接続だけれど、なんだかんだ1時間くらいかかってしまった。(自宅でなくて、良かった〜。ロンボクでだったら、永遠に開けなかったはず〜。それにしても、こんなに一度に大量のジャンクが入ったのは、初めて。びっくりした〜。その後は、おさまってます。良かった〜。)
で、遅くなるから〜と、子供達に連絡入れようと思ったら、携帯がない。そういえば、子供達に貸したままだった。
明日コンテストだし、早く帰らないと心配するだろうな〜と思いつつも、このジャンクメール、なんとかしたいし〜で、宿に戻ったのは、11時ちょっと前。
みんな待っててくれたみたい。帰ったとたん、シーツをかぶって、お化けの格好して、飛び跳ねながら、じゃれてくる子供達。泣きそうになった。
その後、みんな一斉に、眠りについたようだけれど、一人寝付けない子がいて、また、私の部屋にやってきた。しばらく、ゆっくりおしゃべりにつきあっていたら、落ち着いたみたいで、部屋に戻って行った。コンテスト前夜。寝付けない気持ちもよく解る。(かくいう私も〜)
で、翌朝5時には、子供からの電話で起こされた。
帰りのフェリーも、強風で、ものすごく揺れて、子供達の何名かが、気持ち悪い〜とか言い出したので、「ゆうき」をあてたり、お腹をなでたりしてたら、みんな、すやすやと寝付いていった。並んで眠っている子供達は、なんだか、ホントに愛おしかった。
なんか、私、ホントにお母さんみたい〜。いつから、こんなに「母性」が強くなったのかな??
自分でも、びっくり〜。
この調子でいくと、いずれ、「宿の女将」なんてのも、性に合ってくるかも???
それも、悪くないかな??
☆ かなりの強風。サイズは、上がって、インサイド・セットで頭半〜。カメ・頭〜。スタッフみんな、長袖、ジャケット状態。風邪ひいてる子も多い。とにかくさむ〜い。(ゲストは、半袖で、笑っているけどね〜)
2008年06月30日
パワー全開!!
鬱だった半年前が信じられないくらい、パワー全開な今日この頃。
鬱の頃は、朝が、とにかく怖かった。
ああ、また、朝が来ちゃった〜であった。
でも、元気な今は、ああ、また、新しい朝が来た〜って、朝焼けのグルプック湾をベッドから眺めながら、ああ、綺麗だな〜、幸せだな〜って、感動しながら、また、ちょっと軽い眠りに入る。これまた、至福の時。
ものすごい、強い流れがきてる気がする。
それは、私やここグルプックだけじゃなくって。
地球を愛し、みんなを愛し、調和のもとに、共存共栄していける人たちに、天からたくさんのエネルギーが降ってきているような気がする。
「ちゃんと、自分で、考える。できることは、自分でやる。」
「嘘ついたら、神様怒るよ。罰当たるよ。」
「タバコは、いっぱいDOSA(罪)だから、だめ。」
「ゴミ、捨てちゃ〜だめ。いつでも、どこでも、Keep Clean!!」
スタッフや子供達にいつも、口癖のように云ってること。
よくよく考えてみると、私これしか、ローカルに要求してない。
でも、これだけ、できたら、上等と思う。
これだけできたら、インドネシアは、もっともっと、成長するのにな〜と思ったりもする。
ローカルは、もともと、ホスピタリティーの教えや気持ちを宗教上、持っているから。
優しい人には、ちゃんと優しい。
それは、私が云わなくてもいいこと。というか、私が教えてもらっていること。
「Lakuen」が、ホントの「楽園」に成長していくために、必要な情報がいっぱいある。
例えば、ソーラーシステムのこと。風力発電のこと。
ゴミ処理や水質、土壌改善のことなど。
そういうことをいっぱい、学んでいきたい。
やりたいことが、いっぱい。
やれそうなことが、いっぱい。
名案、珍案ある方、どうぞ、ご一報くださ〜い。
☆ 強風注意報。吹き荒れてます。サイズも小さめ。形は、良かった模様〜。明日、風もちょっとおさまって、サイズかなり上がりそう。期待〜。
鬱の頃は、朝が、とにかく怖かった。
ああ、また、朝が来ちゃった〜であった。
でも、元気な今は、ああ、また、新しい朝が来た〜って、朝焼けのグルプック湾をベッドから眺めながら、ああ、綺麗だな〜、幸せだな〜って、感動しながら、また、ちょっと軽い眠りに入る。これまた、至福の時。
ものすごい、強い流れがきてる気がする。
それは、私やここグルプックだけじゃなくって。
地球を愛し、みんなを愛し、調和のもとに、共存共栄していける人たちに、天からたくさんのエネルギーが降ってきているような気がする。
「ちゃんと、自分で、考える。できることは、自分でやる。」
「嘘ついたら、神様怒るよ。罰当たるよ。」
「タバコは、いっぱいDOSA(罪)だから、だめ。」
「ゴミ、捨てちゃ〜だめ。いつでも、どこでも、Keep Clean!!」
スタッフや子供達にいつも、口癖のように云ってること。
よくよく考えてみると、私これしか、ローカルに要求してない。
でも、これだけ、できたら、上等と思う。
これだけできたら、インドネシアは、もっともっと、成長するのにな〜と思ったりもする。
ローカルは、もともと、ホスピタリティーの教えや気持ちを宗教上、持っているから。
優しい人には、ちゃんと優しい。
それは、私が云わなくてもいいこと。というか、私が教えてもらっていること。
「Lakuen」が、ホントの「楽園」に成長していくために、必要な情報がいっぱいある。
例えば、ソーラーシステムのこと。風力発電のこと。
ゴミ処理や水質、土壌改善のことなど。
そういうことをいっぱい、学んでいきたい。
やりたいことが、いっぱい。
やれそうなことが、いっぱい。
名案、珍案ある方、どうぞ、ご一報くださ〜い。
☆ 強風注意報。吹き荒れてます。サイズも小さめ。形は、良かった模様〜。明日、風もちょっとおさまって、サイズかなり上がりそう。期待〜。
2008年06月28日
人生、同じことを繰り返すもの??

☆ 2年前くらいのインサイドでのショット。すごく綺麗な青空。これだけは、今も昔も、変わらない。
なんていうか、人生、同じことを何度も繰り返すもんだよな〜とふと、思ったりした。なにげにパターンが一緒。そんな気がしない??
特に恋愛とか、仕事とか、人間関係とか。
いろいろあって、7月21日付け、再び、私が社長??に復帰。経営をみることになった。
いろいろ理由は、あるのだけれど。
一番こたえたのが、経営委託した直後くらいに届いた、ブログ宛、沖縄のNさんからのメール。
「自然の楽園」にコンクリートを流し込んで人工物を造られた責任は重いです。
Ruriさんは自ら造られた人工物を人の手に委ねる事無く、その人工物がまわりの自然の生命と一体化するまで「継続」させる義務と責任があるはずです。
今一度、業務委託された方々が「本物の楽園(Lakuen)」を造れるか、どうかをお考え下さい。
このメールには、かなりこたえた。
このNさん。
沖縄時代に、友人の紹介で、某シークレット(サーフィン始めて1ヶ月後くらいに、私が初めて立った忘れもしない、スペシャルなポイント)で、逢っていたらしい。
その後、Nさんは、スリランカのこれまた、某シークレットで、イギリス人に、「ロンボクで、楽園を建設中の日本人がいるよ〜」という話しを聞き、ネットで調べ、それが、かつて、沖縄で逢った「私」だったと解り、その後の「Lakuen」の経過を見守っていたらしい。
〜このイギリス人、私がスリランカで出逢った、愛読書??「THE WORLD STORM RIDER GUIDE」の著者・編集者らしい。これまた、泣かせる出会いである。
経営を委託した直後は、仕事から離れ、ただのグルプック住民となり、なんだか、ホントにほっとして、楽しくて、スタッフや子供達と、遊びほうけていた。
が、このメールをいただいてから、私の「責任」について、かなり深刻に受け止めてしまった。
果たして、ここは、「楽園」であり続けられるんだろうか??
なんのために、私は、ここに受け入れられたんだろうか??
私の「役目」は、なんなんだろう??
「原点」
私は、ここグルプックが、世界で一番美しい「楽園」だと感じた。
そして、永遠に「楽園」であって欲しいと願った。
みんなと一緒にこの「楽園」で暮らしていきたい〜と心から願った。
それが、はじまり。
そして、この「Lakuen」を作り始め、1年半前、とりあえず、稼働し始めた。
でも、まだまだ、中途半端であることは、充分感じている。
まだ、やり残していることが、いっぱいある。
志し半ばで、力尽きて、経営を一度、投げ出した。
でも・・・半年のお休みで、すごい元気になれたみたい。
この人工の建造物が、ここの風景になじむまで。
もっともっと、心地よい、空気みたいな、樹木みたいな存在になれるまで。
もう少し、がんばってみることにした。
ガラス屋の時もそうだったんだ。
無我夢中で、独立したオーシッタイの工房。
でも、無理がたたって、体も気持ちもきつくなって、「もう、一人で、ガラス屋なんて、続けられないよ〜」と、北海道に逃げ出した。
その北海道で出逢った、たくさんのガラス作家さん。
みんな快く、初対面・なおかつ飛び込み〜の私を受け入れてくれ、いろんなことを教えてくれた。
一人でも、快適に、心地よく仕事をしているたくさんの作家さんたちのやり方を学んで、ああ、これなら、私でも、できるかな??もう一度、がんばってみようかな〜って、思えた。
そして、田井等タガラの山奥に1300坪の土地を購入、電気も水道もなく、隣の家まで、4キロの僻地に、自宅と工房を建て、一からの再出発。
一度、休憩すると、また、すごくがんばれる。
一度、休憩すると、別の視点から、いろんなことが見れるようになる。
ガラス屋の時と、同じことが、また、起こったみたい。
経営に戻る〜とは云っても、今後は、さらに、ローカル・スタッフだけで、業務が継続できるようなシステムをつくっていくつもり。
「Lakuen」は、ローカルが、自分たちで運営・管理し、収入・収益を得る「組織」であるべきだと思う。
利益は、100%ローカルに還元できる「生協」みたいな組織でありたいと願っている。
私の資金難が、最大の難点だが、1万円でも、だ〜れも買わないよ〜と云われた、ボロ車(以前使っていた送迎バン)を10万円くらいかけて、修理し、なんとか、50万円くらいでの販売をもくろんでいる。これが、売れたら、ちょっとした資金になる。
これで、苦情の多い、お湯システムを改善したり、レストランがもっと、快適な空間になるようにブルーガや着替え室等を増築したり。お庭の植物をもっともっと、増やしたり。(あれれ〜足りるかな??)
そういった、最終環境整備に私は、専念していきたいと思っている。
この「Lakuen」が、風景にとけ込み、訪れた方が、ほっとできて、また、帰ってきたくなるような、心のふるさとになれるよう。
ローカルが、「Lakuen」ができて良かったよ〜って、「私たちの”Lakuen”だよ」グルプックには、「Lakuen」があるよって、誇ってくれるよう。
グルプックが、永続可能な「楽園」であることが、一番の目標。
「Lakuen」が永続可能なグルプックの企業であることが、目標。
新生「Lakuen」にご期待ください〜。
私、負けず嫌いだから。
一番にならないと、気が済まないたちなんだ。(やるだけやって、満足できる、心の中での一番・・・といった意味も込めて。)
世界で一番、優しくて、暖かくて、穏やかな村。グルプックであり続けるために。
「Lakuen」が企業として、できること。「私」が社長としてできること。
今世に与えられた任務を遂行しま〜す。
PS 一番つきあいが長い??グロメッツの一人Rに、「私、また、21日から、社長だよ〜」って、云ったら、ちょっと無言。「また、難しいね」と、一言。私が社長だった頃、ストレスで、子供達に、鬼のように??わめいていた時代を知っているだけに、複雑な心境なんだろうな〜。もう、一緒に遊んでくれない〜って??
でも、今度は、子供達と遊ぶ時間も、ちゃんと、つくって。できるだけ、子供達には、当たらない様に。(まだまだ、未熟な母なので、ついつい忙しいと、子供達に、うるさ〜い。あっちいけ〜って、わめいてしまっていた〜。反省〜。)
毎日毎日、いろんなことをローカルや子供達、自然から教えてもらえている。
波の音。風の音。鳥のさえずり。雲の流れ。
ぜひ、感じに来て下さい〜。
☆ インサイド・セットで、頭〜。サイズ上がりました〜。でも、明日からまたダウン予報。クレジットカードの期限切れで、有料の1週間の波情報の年間契約が切れてしまった〜。次のカードが来るまで、翌日までの予報しか、見れないよ〜。
2008年06月23日
目指せビーチのジャングル〜

☆ Semang〜マンキ〜。今日、みんなで、バナナの移植中、いきなり庭木に登り、宙づりになったマンキー。猿みたい〜だから〜マンキー。マンキーって、呼ぶと怒るくせに〜自分で、猿やってる。\(^o^)//
ここ数日、子供達が、我が家の下で、サーフボードのリペアーに励んでいる。
レジンやファイバー等、リペアキットは、提供しているが、自分の板は、自分で直す〜が基本。でも、見てるとみんな、器用に、たいした道具も使わずに、綺麗に直している。(インドネシア人は、やっぱ、かなり器用〜)
いくら自分の板のリペアーでも、飽きっぽい??子供達が、1日がんばって、サーフボードと向き合っている姿は、なんだか、微笑ましくて、愛おしい。
で、ついつい、食事とか、飲み物お菓子〜〜と、僻地に住んでる??私の冷蔵庫は、あっと云う間に空っぽになる??
で、今日は、なんか、子供達が、さわさわしてる。
こういう時は、なんかある。
さんざんじらした後、何〜って、いよいよ聞くと、タンジュンアンで、結婚式のバンドが今夜9時くらいからあるという。
子供達の話しだから、いまいち??なのだけれど。
何やら、結婚するのは、14歳くらいのこれまた、子供らしい??
で、普通、結婚式のバンド〜ニョンコールに参加するのは、もちろん無料??なのだけれど。今宵のバンドは、女の子のダンサーがいて、その女の子と一緒に踊るには、5000RP払わないといけないらしい。
かなり??な話しだけれど〜何やら子供達は、このところの強風で、キャプテンの仕事もなく、結婚式に行くお金が必要らしい。
「結婚式、行きたいよ〜。お小遣いちょうだい〜。」とせびる子供達に、「働かざるもの、食うべからず〜」と厳しい母??
ん〜。そういえば、バナナの移植用に、穴がもっともっと、必要なんだよな〜。昨日、自分で、がんばって掘ってみたけど、硬くてかなりきつくて、あっさりくじけた。こりゃ〜いい〜と、1穴5000RP〜で、子供達に掘らせることにした。
スタッフ・アグスの祖母の家から、バナナを採ってきて、植えるまで〜で、1本10,000RP。
子供達にとっても、かなりおいしい仕事。
みんな張り切って、穴掘って、バナナ、植えてくれました〜。(我が家のまわりに、10本のバナナ。半年では、実がなるらしい。みんなに、半年後には、ジャングルになるよ〜と言われ、ご機嫌な私。今から半年後の雨期がホントに楽しみ。友人からもらった種も、日々、ぞくぞくと芽が出てる。庭作りって、ホントに楽しい〜。せっかちな私にとって、南国は、植物の成長も早くて、なんだか、妙に似合ってる???)
労働の対価として、報酬がある方法は、私は結構好きである。
もちろん、好意での無報酬。持ちつ持たれつ〜は、大切。
でも、基本的に、日々の生活にも、せっぱつまっているここ南ロンボクの田舎の部落。時には、ちょっと大目にチップをはって??お互い、気持ちよく過ごすのも悪くない。
日本人にとって、チップや、コミッションは、なじみのない形。
好意での無料奉仕が、美徳であるし、「普通」であると思われる。
かえって、下手にお金を払われたりすると、困惑してしまう、場面もある。
でも、それは、恵まれた社会に暮らしているから。
とりあえず、ある一定の、生活には、困らない日々があるから。
たくさんの子供達が、ふきっさらしの乾期の冷たい風の中、みんなでうずくまって、屋根だけの壁のないそこらへんの東屋で寝ている現実。
サロン1枚のふとんにくるまって、寝ている現実。
かわいそう〜ではなく、労働を与え、一生懸命働いて、その代償して、「金品」を受け取れる生活。
もっともっと、雇用の場を増やしたい。
ホテル業務だけでは、雇えるスタッフの数は、限れられている。
やっぱり、何かを生産し、外に出し、外貨を得ていける生活が理想。
名案・珍案ある方、どうか、お気軽にご連絡くださ〜い。
労働力と敷地は、ありあまるほど、ありま〜〜〜す。
☆ かなりの強風で、小波〜。最悪のコンディション。(ああ〜庭木が、塩害にやられまくってる〜。) 次のスエルは、27日から〜。風もおさまり、期待できそう〜。
2008年06月19日
Give and Take
「持ちつ持たれつ」が好きである。
お互いに足りないものをおぎないあって、成長していけるような暮らし。
1mx8m高さ60cmくらいのレンガを積んだ「花壇」に昨日、土が入った。
軽トラの荷台いっぱいの土は、1回50,000RP〜約600円〜。(軽トラ所有のリーのお父さんが、人夫を連れて、その辺から??土をとってきてくれる。)
軽トラ4台の土が入った花壇が、いよいよ完成!!
昨日から、少しずつ、レモングラスの株分けやバジルなどの移植をはじめ、明日、本格的に種植え。(Sさん、いっぱい、ハーブの種等、ありがとう〜。)
種を植える配置などの参考に、パーマカルチャー〜農的暮らしの永久デザイン〜という本を眺める。
なんだか、それだけで、ものすごく幸せな気持ちになる。
私の過去43年間の人生のポリシー??は、「一生、地に足をつけずに、ふわふわと漂うように生きていきたい〜」であった。というか、「地に足をつけられない性分」であった。
もし、私が、日本人の平均年齢くらい生きるとしたら、今が多分、折り返し地点。
「気持ちは、相変わらずふわふわと。でも、肉体は??ちょっと地に足つけてもいいかな〜」と思い始めた今日この頃。
植物。特に、成長するまで時間のかかる「樹木」などを「所有」すると、その土地に対する「愛着」がまた、格別になるもんだな〜としみじみ感じている。
庭のマンゴーやアボガド、ココナッツの樹木達。
いつ実がなるかな〜食べられるようになるかな〜と思うと、日々の成長が、愛おしくて仕方ない。
雨の少ないというか、乾期の8ヶ月間くらいは、全く雨が降らないここ南ロンボクは、生活用水の確保〜ホテルとしての水の確保も厳しく、水不足の最近は、水を購入している現実。〜庭木に与える水がないのである〜。
流し(台所)で使う水〜食器洗いとか〜の水は、バケツに貯めて、その都度、庭木にまわしている。洗剤などは、極力使わず、米のとぎ汁で培養しているEMを混ぜ、庭木に散水している。
トイレの水も、いちいち流さず、洗濯で使った水を使っている。それでも、まだまだ、水が足りない。
もっと、排水に気を使ったシステムにすれば良かったな〜。(今後、客室も合わせて、改善の予定。)
南ロンボクのグルプックは、水が少ない地域ではあるけれど。太陽のさんさんとふり注ぐ無尽蔵のエネルギーと、温暖な気候である。植物の成長は、やっぱり、速い。メロン、ゴーヤ、きゅうりの蔓の延びていく姿が、肉眼で見えるかも〜なスピードで、延びていく。
(蔓科の蔓って、なんだか、ものすごく愛おしい〜。くるくるカールして、強い生命力を感じる。)
今日は、ルームクリーンでおなじみのアグスから、バナナの株を分けてもらった。植える場所の80センチくらいの穴堀は、なかなかの重労働。「人夫が必要〜」な名場面で??上手い具合に、子供達(Lakuen Riders)数名がやってくる。
美しいサンセットの中、みんなで、穴を堀り、バナナを植えた。
(ローカル曰く、バナナの移植をしている最中、下から、バナナの樹を見上げてはいけないらしい。見上げてしまった樹は、実がならないという。そういう、ローカルの言い伝えって、なんだか、すごく、大好き。で、みんなちゃんと、守っているところが、また、すごくいい。)
Give & Take〜持ちつ持たれつ。
人手が必要な時、子供達やスタッフが、率先して、手伝ってくれる。
上手い具合に、「偶然」やってきて、「手伝ってくれる」。
私は、今は、「お金持ち」ではないけれど。(移住当時は、オーストラリアの土地を売ったあぶく銭??がいっぱいあったので、かなりお金に無頓着であった。なので、いっぱい、ローカルが寄ってきた〜??)
それでも、いろんな「可能性」を信じたくて、子供達をもっともっと、コンテストに参加させたいと願っている。
子供達が、一生懸命、手伝ってくれている姿を見ると、私も、がんばって、「収入」を得て、もっともっと、コンテストに参加したい・・・と、思う。
楽しい「目的」があるとがんばれる。
「プロサーファーになる」とか、世界で一番の「楽園」になる〜とか。
そういう大きな「目的」のために、地道で暖かくて、穏やかな毎日をみんなと一緒に、過ごして生きたい。ちゃんと「地に足をつけて」生きていくのも、いいもんだな〜と、柄にもなく、感じちゃった今日この頃。
木々の成長と、子供達の成長を見守っていく幸せ。いつから私は、こんなに「母性本能」が強くなっちゃったのかな??
全く血のつながっていない異国の子供達に惚れ、異国の「この土地」に世界中のどこよりも「安堵」を感じる。
「今世」の私の「場所」は、ここなのかな。多分、ここなんだろうな〜。
やっと、心を決めたよ。この子達の笑顔のために。みんなで植えた樹々のために。
「今世」の私の「仕事」を全うするために。
「ここ」に決めたよ。
☆ インサイド・セットで、頭〜。カメ・子供ともオン。23日までは、かなりサイズ上がって、いい感じ〜。(風も穏やか〜)。25日に、一時的に下がるけど、その後も、またまた、アップ予報〜。風も強いけど、サイズも上がる本格的「乾期」です。
お互いに足りないものをおぎないあって、成長していけるような暮らし。
1mx8m高さ60cmくらいのレンガを積んだ「花壇」に昨日、土が入った。
軽トラの荷台いっぱいの土は、1回50,000RP〜約600円〜。(軽トラ所有のリーのお父さんが、人夫を連れて、その辺から??土をとってきてくれる。)
軽トラ4台の土が入った花壇が、いよいよ完成!!
昨日から、少しずつ、レモングラスの株分けやバジルなどの移植をはじめ、明日、本格的に種植え。(Sさん、いっぱい、ハーブの種等、ありがとう〜。)
種を植える配置などの参考に、パーマカルチャー〜農的暮らしの永久デザイン〜という本を眺める。
なんだか、それだけで、ものすごく幸せな気持ちになる。
私の過去43年間の人生のポリシー??は、「一生、地に足をつけずに、ふわふわと漂うように生きていきたい〜」であった。というか、「地に足をつけられない性分」であった。
もし、私が、日本人の平均年齢くらい生きるとしたら、今が多分、折り返し地点。
「気持ちは、相変わらずふわふわと。でも、肉体は??ちょっと地に足つけてもいいかな〜」と思い始めた今日この頃。
植物。特に、成長するまで時間のかかる「樹木」などを「所有」すると、その土地に対する「愛着」がまた、格別になるもんだな〜としみじみ感じている。
庭のマンゴーやアボガド、ココナッツの樹木達。
いつ実がなるかな〜食べられるようになるかな〜と思うと、日々の成長が、愛おしくて仕方ない。
雨の少ないというか、乾期の8ヶ月間くらいは、全く雨が降らないここ南ロンボクは、生活用水の確保〜ホテルとしての水の確保も厳しく、水不足の最近は、水を購入している現実。〜庭木に与える水がないのである〜。
流し(台所)で使う水〜食器洗いとか〜の水は、バケツに貯めて、その都度、庭木にまわしている。洗剤などは、極力使わず、米のとぎ汁で培養しているEMを混ぜ、庭木に散水している。
トイレの水も、いちいち流さず、洗濯で使った水を使っている。それでも、まだまだ、水が足りない。
もっと、排水に気を使ったシステムにすれば良かったな〜。(今後、客室も合わせて、改善の予定。)
南ロンボクのグルプックは、水が少ない地域ではあるけれど。太陽のさんさんとふり注ぐ無尽蔵のエネルギーと、温暖な気候である。植物の成長は、やっぱり、速い。メロン、ゴーヤ、きゅうりの蔓の延びていく姿が、肉眼で見えるかも〜なスピードで、延びていく。
(蔓科の蔓って、なんだか、ものすごく愛おしい〜。くるくるカールして、強い生命力を感じる。)
今日は、ルームクリーンでおなじみのアグスから、バナナの株を分けてもらった。植える場所の80センチくらいの穴堀は、なかなかの重労働。「人夫が必要〜」な名場面で??上手い具合に、子供達(Lakuen Riders)数名がやってくる。
美しいサンセットの中、みんなで、穴を堀り、バナナを植えた。
(ローカル曰く、バナナの移植をしている最中、下から、バナナの樹を見上げてはいけないらしい。見上げてしまった樹は、実がならないという。そういう、ローカルの言い伝えって、なんだか、すごく、大好き。で、みんなちゃんと、守っているところが、また、すごくいい。)
Give & Take〜持ちつ持たれつ。
人手が必要な時、子供達やスタッフが、率先して、手伝ってくれる。
上手い具合に、「偶然」やってきて、「手伝ってくれる」。
私は、今は、「お金持ち」ではないけれど。(移住当時は、オーストラリアの土地を売ったあぶく銭??がいっぱいあったので、かなりお金に無頓着であった。なので、いっぱい、ローカルが寄ってきた〜??)
それでも、いろんな「可能性」を信じたくて、子供達をもっともっと、コンテストに参加させたいと願っている。
子供達が、一生懸命、手伝ってくれている姿を見ると、私も、がんばって、「収入」を得て、もっともっと、コンテストに参加したい・・・と、思う。
楽しい「目的」があるとがんばれる。
「プロサーファーになる」とか、世界で一番の「楽園」になる〜とか。
そういう大きな「目的」のために、地道で暖かくて、穏やかな毎日をみんなと一緒に、過ごして生きたい。ちゃんと「地に足をつけて」生きていくのも、いいもんだな〜と、柄にもなく、感じちゃった今日この頃。
木々の成長と、子供達の成長を見守っていく幸せ。いつから私は、こんなに「母性本能」が強くなっちゃったのかな??
全く血のつながっていない異国の子供達に惚れ、異国の「この土地」に世界中のどこよりも「安堵」を感じる。
「今世」の私の「場所」は、ここなのかな。多分、ここなんだろうな〜。
やっと、心を決めたよ。この子達の笑顔のために。みんなで植えた樹々のために。
「今世」の私の「仕事」を全うするために。
「ここ」に決めたよ。
☆ インサイド・セットで、頭〜。カメ・子供ともオン。23日までは、かなりサイズ上がって、いい感じ〜。(風も穏やか〜)。25日に、一時的に下がるけど、その後も、またまた、アップ予報〜。風も強いけど、サイズも上がる本格的「乾期」です。
2008年06月14日
ローカルの言い伝え
ここ数日、花壇作りに励んでいる。
自宅の敷地内に、赤レンガを積んで箱??を作り、そこに土を入れて、花壇をつくっているのである。1mx8mと、1mx2mのふたつ。
最近、家庭菜園??に目覚めてしまった私。
食べた野菜や果物の種をを片っ端から、その辺に植えて、どんどん芽が出てきている。いままでは、そこらへんに穴掘って埋めてきていたのだけれど。やっぱり、海の砂地〜みたいな我が家の土地では、育ちが悪いし、小さいものは、なかなか、根付かない。
もっともっと、ハーブとかもいっぱい、育てたい〜な気分になって、いよいよ本格的に??花壇をつくることにした。
入れ替わり立ち代わり手伝いに来る、スタッフや子供達と、おしゃべりしながら、レンガを積む。なんだか、ものすごく懐かしい気分だな〜と思ったら、私、ガラス屋だったから、ガラスの窯、つくるのに、大昔、何度も、「三匹の子豚のレンガの家」みたいに、レンガ、積んでたんだっけ〜。(腰に来るけど、なぜか好きな作業である。)
な、割に、私が積んだレンガを見ると、高さも、よれよれ、しかもまっすぐじゃなくって、みんなに、酔っぱらいの花壇〜と笑われた。まぁ、でも、いかにも、私の花壇らしくて、良し〜???(ちょっとよれよれしてるくらいが、人間味があって良し。私、A型なんだけど〜。)
そういえば、「Lakuen」を作っている時も、ローカルとこんな風におしゃべりしながら、カーテンを縫ったり、クッションを縫ったりしてきたっけな〜。
なんだか、そういう気持ち、忘れちゃってたよな〜。
ローカルの話しは、時々、かなりドキッとする。なにげに、教訓に満ちている。
日本もおばあちゃんの知恵袋〜みたいな感じで、昔の人は、なんでも知ってたよね。でも、だんだんと、「教育」に汚染されて、ホントに大切なことを忘れてしまう。もちろん、「教育」もすごく大事なんだけど。でも、人間が本来持っている素晴らしい能力〜五感や六感・自然治癒力を失っていく「教育」は、多分、いきすぎ。どちらも活かせるバランスのとれた世界が多分、理想〜と思うんだよな〜。
今日は、リンジャニ山の話しになった。
みんな、「まじな顔して」リンジャニ山の頂上には、「モスク」がある〜という。
初めは、ホントにモスクがあるんだと思って、うわ〜どうやって、資材運んだんだろう〜とか、また、ローカル、いいかげんなこと、云ってる〜とか、思ったけど。
よくよく、話しを聞くと、リンジャニ山の山頂の上空に、幻のモスクが浮かんでいるらしい。本当のムスリム〜ちゃんと、毎日お祈りしている心の美しいイスラム教信者だけ、その幻のモスクを見る事ができるという。
そして、そのモスクが「実在」する理由として、リンジャニ山の上空を飛んだ飛行機は、墜落し、以後、リンジャニ山上空は、飛行回避されているという。
また、「リンジャニ姫」という、美しい姫もリンジャニ山に住んでいて、心の美しい人にだけ、その姿を見せるという。
そして、山頂には、「人が、寝たり歩いたりできる水」があるという。
決して沈まない水〜らしい。
リンジャニ山登山は、乾期のこれからがシーズンである。
何やら噂には、本気の??登山らしく、最後は、這い上がって、よじ登るくらい過酷らしい。
そして、1日がかりで、山頂まで行き、そこで、テントを張って、寝る。
山頂には、温泉もある〜という噂。
最短でも、1泊2日のコース。
両親共に宮城の出身なのだが、19歳で駆け落ちし、静岡まで逃げ、馬屋の屋根裏で、生まれた私は、静岡生まれ。小学1年まで静岡に住んでいた私は、いつも富士を眺めて暮らしていた。(富士山の存在をかなり意識していたような記憶がある。)
でも、小学校の遠足の富士山行きの時、お腹が痛くなって、行けなかった。(その後、何度も、なんで、行けなかったんだよ〜と、悔やんだ記憶がある。私、いつも、大事な時に、お腹が痛くなる子でした〜。)
思い返すと、いつも、その土地の象徴のような「山」が私の前にあった。
でも、登ったことは、なかった。(登山経験は、中学の時の「泉が岳」だけ〜。ちなみに台中。ケンさん、メールありがとう〜。思わず私、爆笑しちゃいました。ゆっくりお返事しま〜す。)
スタッフ有志と、今度、宿泊ゲストが途切れた時、リンジャニ山登山をしよう〜と、もくろんでいる。
みんなで、「モスク」が見れて、「リンジャニ姫」と出逢えるといいな。
見えそうな気がするよ。
☆ インサイド・セットで、頭。乾期の現在、海水は、どんどん冷たくなってきてるし、風は、強いし〜で、半袖か薄手のタッパー、スプリングが必要な今日この頃。寒いの超苦手な私は、最近さぼって??平均週2回くらいしか、サーフィンしてない。で、寒いのだけが、理由かと思っていたけど。乾期は、オーストラリアが冬に入り、インドネシアは、オージーの格好の避難場所となる。
で、アグレッシブなオージーがポイントに氾濫し、本来メローで、穏やかなはずのインサイドの雰囲気も、がつがつした波取り合戦状態。昨日、1週間ぶりくらいに海に出た私は、気持ちが「戦闘体勢」に入っていることに気づいた。
本来、リラックスして、体を浄化し、気持ちよくなるため〜のサーフィンなのに、まわりがアグレッシブだと、私は、誰よりもアグレッシブになっちゃう。かなりの負けず嫌い〜なのである。
そんな自分が嫌だから、さぼってるのかな〜って、気にもなった。
ここ数日、とっても、嬉しいメールがお友達からも、初めての人からも、いっぱいいっぱい、届いてきてます〜。ありがとう〜〜〜。
お返事書くか、ブログ書くか〜って、迷って、今日は、ブログを書く事にしました。明日とあさっては、ゆっくり、お返事書きま〜〜〜す。ホントに、ありがとう〜〜〜。
自宅の敷地内に、赤レンガを積んで箱??を作り、そこに土を入れて、花壇をつくっているのである。1mx8mと、1mx2mのふたつ。
最近、家庭菜園??に目覚めてしまった私。
食べた野菜や果物の種をを片っ端から、その辺に植えて、どんどん芽が出てきている。いままでは、そこらへんに穴掘って埋めてきていたのだけれど。やっぱり、海の砂地〜みたいな我が家の土地では、育ちが悪いし、小さいものは、なかなか、根付かない。
もっともっと、ハーブとかもいっぱい、育てたい〜な気分になって、いよいよ本格的に??花壇をつくることにした。
入れ替わり立ち代わり手伝いに来る、スタッフや子供達と、おしゃべりしながら、レンガを積む。なんだか、ものすごく懐かしい気分だな〜と思ったら、私、ガラス屋だったから、ガラスの窯、つくるのに、大昔、何度も、「三匹の子豚のレンガの家」みたいに、レンガ、積んでたんだっけ〜。(腰に来るけど、なぜか好きな作業である。)
な、割に、私が積んだレンガを見ると、高さも、よれよれ、しかもまっすぐじゃなくって、みんなに、酔っぱらいの花壇〜と笑われた。まぁ、でも、いかにも、私の花壇らしくて、良し〜???(ちょっとよれよれしてるくらいが、人間味があって良し。私、A型なんだけど〜。)
そういえば、「Lakuen」を作っている時も、ローカルとこんな風におしゃべりしながら、カーテンを縫ったり、クッションを縫ったりしてきたっけな〜。
なんだか、そういう気持ち、忘れちゃってたよな〜。
ローカルの話しは、時々、かなりドキッとする。なにげに、教訓に満ちている。
日本もおばあちゃんの知恵袋〜みたいな感じで、昔の人は、なんでも知ってたよね。でも、だんだんと、「教育」に汚染されて、ホントに大切なことを忘れてしまう。もちろん、「教育」もすごく大事なんだけど。でも、人間が本来持っている素晴らしい能力〜五感や六感・自然治癒力を失っていく「教育」は、多分、いきすぎ。どちらも活かせるバランスのとれた世界が多分、理想〜と思うんだよな〜。
今日は、リンジャニ山の話しになった。
みんな、「まじな顔して」リンジャニ山の頂上には、「モスク」がある〜という。
初めは、ホントにモスクがあるんだと思って、うわ〜どうやって、資材運んだんだろう〜とか、また、ローカル、いいかげんなこと、云ってる〜とか、思ったけど。
よくよく、話しを聞くと、リンジャニ山の山頂の上空に、幻のモスクが浮かんでいるらしい。本当のムスリム〜ちゃんと、毎日お祈りしている心の美しいイスラム教信者だけ、その幻のモスクを見る事ができるという。
そして、そのモスクが「実在」する理由として、リンジャニ山の上空を飛んだ飛行機は、墜落し、以後、リンジャニ山上空は、飛行回避されているという。
また、「リンジャニ姫」という、美しい姫もリンジャニ山に住んでいて、心の美しい人にだけ、その姿を見せるという。
そして、山頂には、「人が、寝たり歩いたりできる水」があるという。
決して沈まない水〜らしい。
リンジャニ山登山は、乾期のこれからがシーズンである。
何やら噂には、本気の??登山らしく、最後は、這い上がって、よじ登るくらい過酷らしい。
そして、1日がかりで、山頂まで行き、そこで、テントを張って、寝る。
山頂には、温泉もある〜という噂。
最短でも、1泊2日のコース。
両親共に宮城の出身なのだが、19歳で駆け落ちし、静岡まで逃げ、馬屋の屋根裏で、生まれた私は、静岡生まれ。小学1年まで静岡に住んでいた私は、いつも富士を眺めて暮らしていた。(富士山の存在をかなり意識していたような記憶がある。)
でも、小学校の遠足の富士山行きの時、お腹が痛くなって、行けなかった。(その後、何度も、なんで、行けなかったんだよ〜と、悔やんだ記憶がある。私、いつも、大事な時に、お腹が痛くなる子でした〜。)
思い返すと、いつも、その土地の象徴のような「山」が私の前にあった。
でも、登ったことは、なかった。(登山経験は、中学の時の「泉が岳」だけ〜。ちなみに台中。ケンさん、メールありがとう〜。思わず私、爆笑しちゃいました。ゆっくりお返事しま〜す。)
スタッフ有志と、今度、宿泊ゲストが途切れた時、リンジャニ山登山をしよう〜と、もくろんでいる。
みんなで、「モスク」が見れて、「リンジャニ姫」と出逢えるといいな。
見えそうな気がするよ。
☆ インサイド・セットで、頭。乾期の現在、海水は、どんどん冷たくなってきてるし、風は、強いし〜で、半袖か薄手のタッパー、スプリングが必要な今日この頃。寒いの超苦手な私は、最近さぼって??平均週2回くらいしか、サーフィンしてない。で、寒いのだけが、理由かと思っていたけど。乾期は、オーストラリアが冬に入り、インドネシアは、オージーの格好の避難場所となる。
で、アグレッシブなオージーがポイントに氾濫し、本来メローで、穏やかなはずのインサイドの雰囲気も、がつがつした波取り合戦状態。昨日、1週間ぶりくらいに海に出た私は、気持ちが「戦闘体勢」に入っていることに気づいた。
本来、リラックスして、体を浄化し、気持ちよくなるため〜のサーフィンなのに、まわりがアグレッシブだと、私は、誰よりもアグレッシブになっちゃう。かなりの負けず嫌い〜なのである。
そんな自分が嫌だから、さぼってるのかな〜って、気にもなった。
ここ数日、とっても、嬉しいメールがお友達からも、初めての人からも、いっぱいいっぱい、届いてきてます〜。ありがとう〜〜〜。
お返事書くか、ブログ書くか〜って、迷って、今日は、ブログを書く事にしました。明日とあさっては、ゆっくり、お返事書きま〜〜〜す。ホントに、ありがとう〜〜〜。
2008年06月12日
仲間
なんていうか、私は、住むところも、ライフスタイルも、その時々で、劇的に??変わってきているので、お友達や生活スタイルが、劇的に??変わってきているような気がする。
高校時代の仲間は、写真関係が多かった。当時、宮城では画期的な??「宮城県高校合同写真展」が初企画・初開催。宮城県内の高校・写真部員が集まって、仙台市内の確か「みどりや」という、駅前の老舗デパートの空きビルで、夏休みを利用しての展示会。参加校は、おぼろげな記憶で、30校くらい。
私は、当時、高校2年生。
中学時代から、「写真」が好きで、一眼レフを持ち、暗室作業をやっていた。当時写真部が盛んであった「仙高」に行こうかな〜と思ったりもしていた。が、「仙高」は、制服がなく、私服高校。母子家庭で貧乏であった私的に、「ん〜お金かかりそう〜」というのが、率直な気持ちだったような気がする。
で、一番近くて、制服もあって、男女共学の無難な??「泉高校」に進学。
私、大昔、かなり頭良かったみたいで??宮城県内でも、10台くらいに入っていて、担任にも、「一女〜」とか云われていたのだけれど。
何しろ、貧乏だったので、親のすねかじりで大学行くよりは、さっさと、社会に出て、自分で稼ぎたかった。
仙台の進学校って、当時、男女別に一高、二高、三高、一女、二女、三女と、別れていた。(今も、そうなのかな〜??)
で、仙台の北と南で、学区制になっていて、選べる高校が限られていたりしていた。(ちなみに私は、北学区だったので、女子校の進学校は、一女のみであった。)
当時、男子高校生の間では、頭の一女、顔の二女、体の三女〜と、云われていた。女の子からの男子校、一高、二高、三高の評価もまぁ、似たような感じであったけど。ああ、思い出すと懐かしい〜。(ちなみに、私は、二高びいきであった〜??)
話しを戻す。当時、設立8年目くらいの無難な新設校(泉高校)に入学した私は、入学当時は、上位ひとけたが、卒業する頃には、下位ひとけた〜くらいまでに成績が落ちていた〜。いかにも、私の人生らしい??
(出席日数が足りずに、卒業も危うく、卒業式当日は、ひどい二日酔、並びに大遅刻であった〜〜〜。)
で、当時の泉高は、写真部がなく、「写真同好会」のみ。ひなびた4畳くらいのプレハブの暗室兼部室が、学校の敷地内の隅っこに存在し、いんちき会員ばかり。彼らの目的は、暗室で、タバコ吸う事〜みたいなのりであった。
私は、当時、「女はタバコを吸うものではない〜」という強いポリシー??があったので、先輩達がもくもくと吸ってる中、狭い暗室内で、黙ってみてた。が、お陰で??制服は、かなりタバコ臭い。「豊島〜お前もタバコ吸ってるだろう〜」と、生物の「奥野(先生)」なんかに指摘されても、「断じて吸ってません〜」と、言い切っていた。だって、ホントに吸ってなかったんだよ〜。
そんな軟弱「泉高写真同好会」に、なにゆえに、「合同展」の話しが来たのかは、今となっては??だが、「写真」に関しては、かなり真剣だった私は、当然、積極的に参加。この写真展での繋がり(ただの不良、酒飲み集団??)が、その後の私の人生にもかなり大きな意味を持っているような気がする。多分、今も。
すでに10年くらい、音沙汰ないメンバーがほとんどだけど。(って、私が一番、音沙汰なし??)
今思っても、現在の私を形成するにあたって、かなり重要な時期であった。
その後、この合同展は、「OB・OG展」「女の子だけの写真展」と続いている。
また、いつか、やろうね。みんなが50歳くらいになった時。あれ・・・もうすぐ??
で、私は、その後いろいろあって、沖縄移住。
ガラスの世界に入ってからは、仲間は、みんな、「もの作りや」であった。
私に多大なるエネルギーと、その後の生き方の見本を教えてくれたガラス・陶芸・木工・織・染め・銀細工、それぞれの「先輩」方。
もともとの沖縄のローカル、日本から移り住んだ人々。みんな、何かをつくって、生業としている人たち。
そして、鎌倉からやってきた、ヨーナスの影響で、出逢った、おきなわんサーファー。
17歳の夏、合同写真展でのさまざまな出逢いは、私にとって、レモンの季節であった。
刺激的で、すべてが美しく甘酸っぱい時代。
そして、34歳。沖縄・サーフィン・Heaven & マルモ。
17歳の夏を彷彿させる、激動の時代。
山の隠れ家と、海の隠れ家。
それぞれに「仕事」があり、「愛」があり、「遊び」があった時代。
あれから、約10年。すでに私は、43歳の良い歳〜になってしまった。
が、最近、かなり元気である。
やり残してしまったことが、まだまだいっぱいある。
「今」の仲間も固まった。
仲間がいると、がんばれる。
一緒に同じ「目的」に向かっていること〜それが「仲間」。
8年前、大好きな沖縄を出る時感じたこと。
「沖縄」を繋げるために。
「沖縄」を伝えるために。
それが、私の「役目」と今、強く、感じる。
私に「生きる」意味を教えてくれた17歳の夏、そして、沖縄。
「よりどころ」があるから、怖くない。不安もない。
ちょっと忘れていたけど・・・ね。
たくさんの人に支えられて、やっと、思い出せたこと。
いずれ、今までの全てが繋がっていく「確かな」確信。
いつもそこにあった「仲間達」の笑顔。そして、今もそれぞれの「その土地」でがんばっている「みんなの笑顔」。
距離とか、時間とかじゃなく。
ちゃんと繋がる。
ちゃんと、その時の答えが解る。
それらに気づいた時、ああ、私には、まだまだ、やるべきこと、やらなくてはいけないことが、山ほどあることに、気づかされた。
ちょっと、逃げていた。
(でも、神様が与えてくれた、休暇と思って、ゆっくり休んでま〜す。)
いっぱい、休暇をとったから。もう大丈夫。
もうちょっとしたら、今までの100倍くらいの勢いで、活動再開しそうな、元プランクトン>??の私です〜。
☆ 予報通り、サイズアップ。インサイド・頭半〜。カメ・頭〜。なんで、今日、入らなかったのか、自分でも解らない。なんで、サーフィンしないの〜と、自分で自分に???な感じ。でも、ゆっくり、パンを焼いて、ゆっくり本を読んで、ゆっくり、庭の植物に声をかけて。だからこそ、見えてきた、明日。無理しないで、生きていくのが、やっぱり、大事みたい〜。
☆ PS2 ネット接続用の携帯電話機の調子が悪くて、ネット接続状況、かなり悪いここ数日。メール回答も、遅れ気味です。ごめんなさい〜。このブログも更新できることやら???です・・・。
高校時代の仲間は、写真関係が多かった。当時、宮城では画期的な??「宮城県高校合同写真展」が初企画・初開催。宮城県内の高校・写真部員が集まって、仙台市内の確か「みどりや」という、駅前の老舗デパートの空きビルで、夏休みを利用しての展示会。参加校は、おぼろげな記憶で、30校くらい。
私は、当時、高校2年生。
中学時代から、「写真」が好きで、一眼レフを持ち、暗室作業をやっていた。当時写真部が盛んであった「仙高」に行こうかな〜と思ったりもしていた。が、「仙高」は、制服がなく、私服高校。母子家庭で貧乏であった私的に、「ん〜お金かかりそう〜」というのが、率直な気持ちだったような気がする。
で、一番近くて、制服もあって、男女共学の無難な??「泉高校」に進学。
私、大昔、かなり頭良かったみたいで??宮城県内でも、10台くらいに入っていて、担任にも、「一女〜」とか云われていたのだけれど。
何しろ、貧乏だったので、親のすねかじりで大学行くよりは、さっさと、社会に出て、自分で稼ぎたかった。
仙台の進学校って、当時、男女別に一高、二高、三高、一女、二女、三女と、別れていた。(今も、そうなのかな〜??)
で、仙台の北と南で、学区制になっていて、選べる高校が限られていたりしていた。(ちなみに私は、北学区だったので、女子校の進学校は、一女のみであった。)
当時、男子高校生の間では、頭の一女、顔の二女、体の三女〜と、云われていた。女の子からの男子校、一高、二高、三高の評価もまぁ、似たような感じであったけど。ああ、思い出すと懐かしい〜。(ちなみに、私は、二高びいきであった〜??)
話しを戻す。当時、設立8年目くらいの無難な新設校(泉高校)に入学した私は、入学当時は、上位ひとけたが、卒業する頃には、下位ひとけた〜くらいまでに成績が落ちていた〜。いかにも、私の人生らしい??
(出席日数が足りずに、卒業も危うく、卒業式当日は、ひどい二日酔、並びに大遅刻であった〜〜〜。)
で、当時の泉高は、写真部がなく、「写真同好会」のみ。ひなびた4畳くらいのプレハブの暗室兼部室が、学校の敷地内の隅っこに存在し、いんちき会員ばかり。彼らの目的は、暗室で、タバコ吸う事〜みたいなのりであった。
私は、当時、「女はタバコを吸うものではない〜」という強いポリシー??があったので、先輩達がもくもくと吸ってる中、狭い暗室内で、黙ってみてた。が、お陰で??制服は、かなりタバコ臭い。「豊島〜お前もタバコ吸ってるだろう〜」と、生物の「奥野(先生)」なんかに指摘されても、「断じて吸ってません〜」と、言い切っていた。だって、ホントに吸ってなかったんだよ〜。
そんな軟弱「泉高写真同好会」に、なにゆえに、「合同展」の話しが来たのかは、今となっては??だが、「写真」に関しては、かなり真剣だった私は、当然、積極的に参加。この写真展での繋がり(ただの不良、酒飲み集団??)が、その後の私の人生にもかなり大きな意味を持っているような気がする。多分、今も。
すでに10年くらい、音沙汰ないメンバーがほとんどだけど。(って、私が一番、音沙汰なし??)
今思っても、現在の私を形成するにあたって、かなり重要な時期であった。
その後、この合同展は、「OB・OG展」「女の子だけの写真展」と続いている。
また、いつか、やろうね。みんなが50歳くらいになった時。あれ・・・もうすぐ??
で、私は、その後いろいろあって、沖縄移住。
ガラスの世界に入ってからは、仲間は、みんな、「もの作りや」であった。
私に多大なるエネルギーと、その後の生き方の見本を教えてくれたガラス・陶芸・木工・織・染め・銀細工、それぞれの「先輩」方。
もともとの沖縄のローカル、日本から移り住んだ人々。みんな、何かをつくって、生業としている人たち。
そして、鎌倉からやってきた、ヨーナスの影響で、出逢った、おきなわんサーファー。
17歳の夏、合同写真展でのさまざまな出逢いは、私にとって、レモンの季節であった。
刺激的で、すべてが美しく甘酸っぱい時代。
そして、34歳。沖縄・サーフィン・Heaven & マルモ。
17歳の夏を彷彿させる、激動の時代。
山の隠れ家と、海の隠れ家。
それぞれに「仕事」があり、「愛」があり、「遊び」があった時代。
あれから、約10年。すでに私は、43歳の良い歳〜になってしまった。
が、最近、かなり元気である。
やり残してしまったことが、まだまだいっぱいある。
「今」の仲間も固まった。
仲間がいると、がんばれる。
一緒に同じ「目的」に向かっていること〜それが「仲間」。
8年前、大好きな沖縄を出る時感じたこと。
「沖縄」を繋げるために。
「沖縄」を伝えるために。
それが、私の「役目」と今、強く、感じる。
私に「生きる」意味を教えてくれた17歳の夏、そして、沖縄。
「よりどころ」があるから、怖くない。不安もない。
ちょっと忘れていたけど・・・ね。
たくさんの人に支えられて、やっと、思い出せたこと。
いずれ、今までの全てが繋がっていく「確かな」確信。
いつもそこにあった「仲間達」の笑顔。そして、今もそれぞれの「その土地」でがんばっている「みんなの笑顔」。
距離とか、時間とかじゃなく。
ちゃんと繋がる。
ちゃんと、その時の答えが解る。
それらに気づいた時、ああ、私には、まだまだ、やるべきこと、やらなくてはいけないことが、山ほどあることに、気づかされた。
ちょっと、逃げていた。
(でも、神様が与えてくれた、休暇と思って、ゆっくり休んでま〜す。)
いっぱい、休暇をとったから。もう大丈夫。
もうちょっとしたら、今までの100倍くらいの勢いで、活動再開しそうな、元プランクトン>??の私です〜。
☆ 予報通り、サイズアップ。インサイド・頭半〜。カメ・頭〜。なんで、今日、入らなかったのか、自分でも解らない。なんで、サーフィンしないの〜と、自分で自分に???な感じ。でも、ゆっくり、パンを焼いて、ゆっくり本を読んで、ゆっくり、庭の植物に声をかけて。だからこそ、見えてきた、明日。無理しないで、生きていくのが、やっぱり、大事みたい〜。
☆ PS2 ネット接続用の携帯電話機の調子が悪くて、ネット接続状況、かなり悪いここ数日。メール回答も、遅れ気味です。ごめんなさい〜。このブログも更新できることやら???です・・・。
2008年06月09日
「Lakuen」オリジナル商品〜

☆ エカスのアウトサイド・シークレットポイントにボートで向かっている途中。2年くらい前の写真から〜。無人のビーチと、無人の雲〜。未開のロンボクの醍醐味。
なんでかわからないけれど、ここ数日、なんとなく、落ち着かない。
そわそわしてる時は、じっとしてるのが一番。掃除をしたり、とっちらかっていることを整理整頓したり。
で、「Lakuen」オリジナルショップの商品の整理整頓を始めたら、一人では手が足りなくなって、スタッフに救援。
みんなで、オリジナル商品の梱包など。
今のところ、オリジナル商品として、「天然塩」「ノニコーヒー」「純正蜂蜜」「ロンボクコーヒー」などがある。
今日、蜂蜜売りがやってきた。
スタッフから、「蜂蜜屋が来てるけど〜」と内線電話。
2年くらい前、な〜んにも知らない頃、本物〜と思って、買ったことがあって、また、売りにきている。
どうせ、また、砂糖や水と混ぜた偽物だよな〜と思いながらも、販売用の蜂蜜がもうすぐ切れそうなのもあって、みんなで、チェック。
値段は、安い。この値段で、オリジナルな訳はない。
100%天然蜂蜜のチェック方法として、冷凍庫に入れて、固まる(氷になる)のは、水や砂糖などの不純物が混じっている。(低温で、下に白く固まるのも、不純物有)
蜂蜜の中に、生卵のきみを入れると、火力を当てて、調理した状態になる。
等の方法がある。
で、やっぱり、このみるからにいんちきそうな顔をした蜂蜜売り屋の蜂蜜は、半分くらい、ヤシ砂糖などが混じった、にせもの〜と判明したのだけれど。「でも、本物は、高いからね〜」とインチキと分かっていながら、買うスタッフ数名。私も、仕方ない〜と、つきあいで、1ボトル。25,000RP〜30,000RPと確かに安いけど〜ね〜。
最近、「Lakuen」では、販売用の蜂蜜は、スンバワから、入れている。
ロンボクの純正蜂蜜は、とにかく高い。
ビンタン(大)のボトルで、1000円以上。
でも、スンバワでは、半額くらい。
スンバワのお土産は、蜂蜜に限る〜。純正蜂蜜は、解毒・消毒作用もあって、腹痛などには、速攻効きます〜。
また、いろんな浄化作用もあって、万能薬。
私も、いずれは、自分の蜂箱を持ちたいと思ってま〜〜す。
(でも、まだ、「Lakuen」は、ミツバチのえさの、お花が足りない〜。)
で、今日は、一日、我が家で、スタッフ数名と、天然塩とか、コーヒーとかの梱包作業。
みんなで、しがない世間話〜をしながらの作業。
こんな時が、一番、リラックスできる。
今の夢は、もっともっと、オリジナル商品を開発して、みんなで、つくっていくこと。こんな風に、ここのオリジナルなものを、みんなで、ゆんたくしながらつくって、外貨を得ていくことが、多分、ここグルプックの一番の理想形。
ここ数日、「ハイビスカス・ティー」に取り組んでま〜す。
(ハイビスカス・ティーの詳細や、ここまでのあらすじ??は、また、改めて〜)
「Lakuen」産100%オリジナル・無農薬「ハイビスカス・ティー」。近日・限定発売予定で〜〜す。
みんなの手作りオリジナル商品は、「Lakuen」レストラン併設のショップで、好評発売中〜。サーフィンの帰りにでも、ぜひ、お立ち寄りくださ〜い。
また、「Lakuen」でお食事の方は、プールやシャワー等の設備をご利用いただけます。サーフィン中、お荷物もお預かりいたしますので、お気軽にご利用くださ〜〜い。(基本的に、水道水が不定期にしか流れてこないグルプックでは、シャワーやトイレは、ないのが現状です〜。)
☆ ん〜。小さい。今日は一日、蒸し暑いくらい風が止まって、アウトサイドもまあまあだったらしいけど。セットで、腹〜〜。あさってからのスエルの期待〜。
☆ 追伸 今日、スタッフと話してて、面白かったのが、「なんで知ってるの〜」という、ローカルの秘密の話し??を私が知っていたこと。「必要なことは、ちゃんと、神様からお知らせがあるんだよ〜」と答えておいた。私は、よっぽど必要な時以外、自分から、人のうわさ話などを聞き出したりは、しない。でも、不思議と必要な情報は、入ってくるんだよな〜。これは、大昔から。私が知らなくてはいけない「重要」なことは、ちゃんと入ってくるように上手くできているみたい。どうでもいいことは、全く知らないけど〜〜〜ね。
2008年06月05日
心地よい新しい流れ

☆ 「Lakuen」から、朝焼けのリンジャニ山。
いろいろ迷いもあったのだけれど。
強く確実な光と流れを感じる今日この頃。
やっぱり、人間、信じる気持ちが一番大事なんだな〜って。
昨日、私のガラスを使ってくれている浜松のJ~Restaurant 「rakuen」さんから、久しぶりにメールが届いた。
HPをリニューアルしました〜というお知らせ。
すごく、美味しそう〜。
お近くの方、ぜひ、お立ち寄りくださ〜〜〜い。
http://www.ab.auone-net.jp/~rakuen/index.htm
幻の??「glass studio 游」のガラスとも、出逢えま〜す。
(ああ、私が行きたい〜〜)
今日、ゴノとジハールが、さざえと、ロブスターの子供をとってきた。
ゲストにも、おすそわけ。
なんか、にせサザエみたいなんだけど。
直火で焼いて、醤油たらして食べると、すごく美味しい〜。
ご希望の方、ガイドにお申し付けくださ〜い。
張り切って、もぐって、とってくれます〜〜。
で、ロブスターの子供。まだ、1センチくらい。
でも、すごくかわいい。
試しに、我が家で、育ててみることにしました。
3ヶ月くらいで、かなり大きくなるらしい。
グルプックは、ロブスターの養殖もやってます。
湾内に浮かんでいる、オレンジ色のタンクにのった「いけす」が、ロブスターいけす。
で、紐をたらしておくと、ロブスターの子供がいっぱいつくらしい。
それをとって、いけすに入れて、あとは、えさを与えるだけ。
でも、それだけの作業でも、えさやり忘れて、みんな死んじゃった〜が、ローカルスタイル。
で、大きくなる前に売っちゃうらしい。大きくなるまで、待ってて、死んじゃったらどうする〜が、ローカル思考。
いかにもグルプック・スタイル〜なところが、微笑ましい。
みんな、その日暮らしなんだよな〜。でも、それが一番、人間の自然な姿かも〜。
(ちなみに、いけすのロブスターの方が高くて、ローカルがもぐってとってくる天然ロブスターの方がちょっと安いらしいです。)
最近、我が家の家庭菜園が、目に見えて成長してきて、ゴーヤやきゅうりは、すでに収穫〜。まだまだ、たわわ〜。
スタッフも、すご〜い〜と、妙に感動。
植物みてて思うのだけれど。
ホント、毎日気にかけて、眺めて、話しかけて、触ってあげると、成長が早い。
生き物って、人間も動物も植物も同じなんだな〜って、改めて思った。
気にかけて、優しい気持ちで接することが、一番の調和なんだろうな〜。
「元気??」って、その一言で、元気になれるよね。
☆ かなりサイズダウン〜。でも、大潮なので、満ち〜にかけては、いい感じの模様。セットで、腰〜。風は、かなりおさまってます〜。7日もまあまあ。次のスエルは、11日から〜。
2008年06月03日
MASAさん、ありがとう〜

☆ Pacific Mermaid のモデル、ゴノとレンディー(小)。「Lakuen」リピーターYさんのオリジナルブランドです。売り上げの一部は、グルプック・グロメッツの遠征費として、寄付していただいています。Yさん、ありがとう〜。http://pacific-mermaid.jp/home/
「Lakuen」で撮影された美しいショットがいっぱい〜。
先月、男性一人で、1週間程滞在された、MASAさん。
バリは、数回行ったけれど、ロンボクは、初めて。一人旅だし、節約したいので、エドの宿を紹介してください〜とHP宛、問い合わせのメールが来ていた。
予約等のメールは、新経営者さんが、回答しているので、その後の経過は知らずにいたら、結局、「Lakuen」にご宿泊された。
で、いきなり初対面のガイドのジョーにサーフボードをプレゼント。キャプテンを担当したジハールにも、キメンサーフで購入した板をプレゼントしていた。
(スタッフからの話しで、後で知ったんだけど〜。)
そして、更に、「グロメッツの子供達用の板用に〜」と、6万円もの寄付をいただいてしまった。
スタッフもみんな、びっくり。もちろん、私もびっくり。
「節約旅行じゃなかったんですか〜」と、心配して、聞くと、「みんな、サーフィン上手なのに、板がないの、かわいそうだし。日本でもそうなんですけど、自分には、ケチ??なんだけれど、人のためには、使っちゃう性分なんです〜」と、さらりと笑う。
全く背負った感じのない、別にたいしたことじゃないんですよ〜って、感じのくったくのない笑顔が、泣けるくらい嬉しかった。
なんだか、「同志」に出逢えたみたいで、私もものすごく嬉しくて、ノリで、DVDをつくってしまった。
「Masa with Friends」
かなり泣ける仕上がり。炸裂したインサイドと、シークレットポイントのサンセットは、必見。10分の短編だが、私自身かなりのお気に入りである。
この日、インサイドは、久々に「オン」。
かなり良い波のコンディションで、MASAさんと一緒にスタッフ有志と、サーフィン。その後、アウトサイド裏に位置するシークレットポイント(残念ながら、波は、ないけど、サンセットが最高〜)で、みんなで、サンセット。電気も水道もきてない部落のビーチで、ローカルの隠れ飲み屋??にオーダーし、「馬スープ」と「トゥアック」と呼ばれる樹木から採れる天然のワイン??を堪能。
ローカルからも、「ローカルスタイル〜」と絶賛された、MASAさんの気取らない、自然体な雰囲気は、私にとっても、ホントに心地よくって、なんだか、ローカルと一緒にいるみたいな、ほわわ〜んとした、心地よさでいっぱいになった。
ローカルは、ストレートだから。
その人の心の奥をストレートに感じる。
心の優しい人には、ローカルも心から優しい。
その場限りの人には、ちゃんと、その場限りの笑顔もできる。
生き延びていくための術でもある。
今回、このMASAさんからの寄付で、タカ、レンディー(小)、スマン(マンキー)、マンスルーの4名が、バリで中古ながら、それぞれが大満足の板を購入することができた。また、暖かく見送り、しっかりとお留守番をしてくれた20名のスタッフ全員にも、ちょっとしたバリ土産を買ってくることができた。
ローカルも、ゲストも、気持ちいい、そんな「美しく優しい空間」を持続していきたい。それが「Lakuen」の意味。
それが、私にとっても、一番の「元気と笑顔」のもとになることを改めて感じている。
だから、がんばろうって、思える。だから、乗り越えたいと思える。
先日、子供達とマウイに行った帰り、みんな「行ったことない〜」というので、クタを一望できる、私もお気に入りのカフェ「アシュタリ」に寄った。
オージー夫妻がオーナーで、オーガニックにこだわった、美味しくて、人気のカフェ。私にとっても、憧れであり、理想の「ロンボク」での生活スタイルである。
で、ふとしたことから、みんなで、トランプ遊びがはじまり、ゴノがみんなに教えて「神経衰弱〜名前忘れちゃった。多分そう??」を開始。
これが、かなりびっくりした。みんな、そうとうに記憶力というか勘がいいのである。私は、最後に幸運が回ってきて、2組とれたが、それまで、皆無。(情けない〜)
ダントツ一番がゴノ、二番、アテン。ジハール、マンスルー、私〜のタカ。(タカは、ははは〜とルールもよくわからずに無邪気に笑いながら、それでも、一組当てたのが、彼らしい。\(^o^)//天然ボケ少年??である。)
アテン(サーファーズインのキャプテンで、おなじみ。ジンゴの息子。)は、前回のリップカールで、タカに並んで2位。
グロメッツの中で、ほぼ唯一、中学校に通っている子である。
サーフィン・スタイルも良く、人当たりもよく、優しく賢いアテンは、私も以前から気にかけていた。
今回、子供達も、アテンを率先してマウイに誘ったり、次回のバリにも一緒に行こう〜と声をかけている姿が、なんだか、ホントに嬉しかった。
大会遠征は、チームワークがとても大事。
去年みたいに、チームワークを乱す人がいると、みんなが、気持ちよくなくなる。あげくに、板を売り飛ばし、リーシュやタオルなどの備品は、「コンテストに参加してあげた〜」という名目で、奪っていくのである。
そして、私も、「もう、遠征なんか、意味がない〜。やめる〜〜〜。」って、気持ちになる。
結果、コンテストには、すっかり、意欲を失っていた。3月に、リップカールが来てくれるまでは〜である。
今、がんばっている子供達の熱意が、リップカールを呼んだんだね。
そして、もう一度、私にローカルを信じる気持ちを思い出させてくれた。
さらに、理解し、見守ってくれているたくさんのリピーターの方々。
これからの子供達の活躍に、どうぞご期待ください〜〜〜。
☆ インサイド・インカミングのセットで、肩〜頭。カメも、一瞬肩〜。向こう1週間は、またまた、下がり傾向。とほほ〜。
2008年06月02日
天からのお知らせ

☆ 2年半くらい前の写真から抜粋。建設中の我が家を隣の無人のビーチより撮影。なんだか、ものすごく、気持ちの良くなる青空に、忘れそうになっていたことを思い出した。心から「信じる」気持ちが、大事なんだね。きっと。
このところ、暖かいメッセージがいっぱい届いてきている。
みんなみんな、ありがとう〜。
ゆっくり、お返事書きま〜〜〜す。
私の現状といえば、子供達やスタッフとの関係は、良好と云えるが、ビジネスに関して・・・と云えば・・・ちょっと???な状態ではある。
迷いはある。
「Lakuen」は、スタッフ20名プラスそれに付随するグルプック・ローカル約100名くらいの最低限の生活がかかっている。
果たして、ゲストもローカルも納得のいく形で、「ビジネス」として、持続していけるのか??
委託している方やそれに付随している方々は、その責任を理解してくれているのか??
その方々が、スタッフやローカルと、認め合い、理解しあって、共存していけるのであろうか??
もう少し、様子をみてみようと思っている。
それなりの方向に、すすんでいるような気はする。
お互いに、違和感はあるみたいではあるけれど、それも、ひとつの「生き延びるための」選択であるのだろう。
そして、大多数に認められれば、それが、「当面の」方向性となるのである。
今日一日、バリで仕入れた商品の値札付けなどをやっていた。
某スタッフが、体調不全を訴えていたので、マッサージが得意なスタッフ・アントと一緒に私も「気」を当ててみた。
いつもいつも、思うのだけれど。ローカルに「気」を当てると、ものすごく強い「反動」というか、「反応」がある。
(日本人相手だと、す〜っと、「気」がどこかに行ってしまう感じの時がままあるのだけれど。多分、考えすぎとか、薬漬け〜のせいとかだと思うけど。)
最近、ローカルが、痛みなどの症状がある時は、状況に応じて、「気」を当てさせてもらっている。でも、直接触る訳でもなく、ローカルにとって、なんだか、くすぐったいだけ〜の私の「気」の治療は、まだまだ、認可??されていないのだけれど。(笑)
でも、見てると、ぴくぴくと筋肉が動いたり、「かゆいから、もういいよ〜」と逃げ出したり。その反応が私的に面白かったりする。
実験台になってくれて、ありがとう〜である。
今日のライダー・ミーティング??で、参加費一人200,000RPがかかる、6月17日からのクラマスでのビラボンコンテストは、キャンセル。
かわりに7月5日ボルコム・ハーフウェイの22歳以下のコンテストに照準を絞ることにした。(参加費無料〜。ISCの正式コンテストではないようだけれど。)
22歳以下までオープンなこのコンテストに、参加希望のローカルみんなで、トライ、上位入賞者や年齢的に可能性があるメンバーなどで、7月17日からのクイックシルバーに挑戦することになった。(中12日のハードスケジュールであることから、ちょっとためらいはしたのだけれど。オーストラリアからのジュニアプロなどが参加するビラボンは、あまりにも照準が高すぎ〜という感もあり〜である。ビラボン好きの私としては、いつかは、ビラボン〜なのではあるのだけれど〜ね。去年、惨敗だっただけに・・・。まだまだ、準備期間が必要な模様。)
何かに、おしすすめられているような感じ。
一体何のためなのか、まだ、はっきりと解らない。
でも、ちゃんと意味があって、すすんでいる感触は、ある。
そして、間違ってないよ〜と、暖かいメッセージを送ってくれる友人がいる。
まだまだ、手探りだけれど。
きっと、いつか、至福の時を一緒に感じられるね。
その日のために・・・。
今、がんばろ〜〜〜〜。
みんなみんな、ホントにありがとう〜。
ゆっくり、メールしま〜〜〜す。
☆ 明日は、ちょっと上がりそう。でも、向こう一週間は、残念ながら下がり傾向〜。事務処理期間には、最適???
2008年05月30日
新パッケージ発売開始〜

☆ ウルワツ・レンディー(小)。MASAさんの寄付金で、5’8”のサーフボードをゲットしたレンディー(小)。ブラジル製らしいその板は、見た目、あんまり速そうじゃなかったのだけれど。サイズの小ささが、エアーなどのアクションにいいみたい。(なかなか短い板がなくって、いつも6’以上の長めの板ばかりだったレンディーである。)グーフィーフッターでもあり、ウルワツで、タカと並んで、飛ばしてました〜。
短い滞在だったため、今回バリでは、1回しか瞑想する時間がとれなかったのだけれど。なんとなく、バリとも繋がった感じがして、帰ってきてから、パワーアップしているような気がする。リッキーさんと出逢ったバリでもあるし。オーストラリア以来の人生の転機のはじまりが、バリからでもある。
やっぱり、バリともなんかあるんだろうな〜。
さて、突然ですが、新パッケージの発売開始〜。
閑散期である6月から8月末までの特別優待パッケージ。(繁忙期のお盆期間中は、除きます。)
2名様2泊3日で、お一人様1,400,000RP(約16,000円)。
サーフィン未体験の女性客オンリーのスペシャルコースです。
バリは、何度か行ったけど。ちょっと、ごみごみしてるし〜。
どこか南の島で、のんびりしながら、ちょっとサーフィンも体験してみたい〜という女の子。50年前の日本??とも云われる、な〜んにもないここロンボクで、ローカルと触れ合いながら、忘れていた何かを思い出すような、そんなゆるりとした旅は、いかがですか??
パッケージ内容は、「Lakuen」ご宿泊費。
往復の空港送迎費。(ウェルカム・ドリンク付)
サーフレッスン(レンタルロングボード・ボート代込み) 2回。
スパハウスにて、癒しのティータイム(1時間) 1回。
スパハウスにて、癒しのバリ式マッサージ(1時間) 2回。
「Lakuen」の経営からは、一切離れたのだけれど。閑散期とはいえ、予約があまりにもなさすぎ。
スタッフからも、なんとかして〜との声。
今回、バリに預けておいたビギナー用のロングボードを持ってきたのもあり、ビギナー向けサーフレッスンコースをもっと取り入れていこうと考えています。
また、リッキーさんからも、「いいと思いますよ〜」とお墨付き??をいただいた、ヒーリングセッションも開始。
こちらは、「Lakuen」スパハウスにて、ゲストにも好評バリ式マッサージプラス癒しのティータイムコース。約2時間。200,000RP。1日お一人様限定。要予約。
内容は、ハーブティーを飲みながらのカウンセリング。
現在抱えている問題などについて、お話を聞き、過去のどの部分が影響しているかなどを一緒に探っていきます。
オラクルカードによる診断。(43枚のカードからあなたが選んだカードは、あなたが現在抱えている問題の解決策を優しく指摘してくれます。)
一緒に瞑想。必要な箇所に、yuki〜気〜をあてさせていただきます。
その後、女性スタッフ・アティによる癒しのバリ式マッサージ(約1時間)。
マッサージ以外の売り上げは、グロメッツのコンテスト遠征費として、使わせていただきます。
最近、ゲストの方などから、ちょっとしたご相談などを受けることが多くなりました。また、先日、リピーターのゲストと、一緒にスパハウスで、瞑想した時の気持ちよさなど。
なんとなく、いろんな流れで、ちょっと客観的にコースとして、必要としている人たちとより繋がっていく重要性を感じています。
今回、レンバー港で改めて感じたこと。ロンボク島の「癒しの島」としての強力なエネルギー。
だからこそ、たくさんの人がこの島を愛し、リピーターとして、何度も何度も帰ってきたくなるんだろうな〜って。
新パッケージ共々、興味ある方。お気軽にメールにて、お問い合わせくださ〜い。
☆ インサイド・セットで腹〜胸。ここ数日、強風の小波続きである。次のスエルは、3日から〜。風もちょっとおさまりそう。
2008年05月28日
バリ報告その1

☆ ゴノ。ウルワツにて。
今回、バリでは、ハーフウェイまですぐの安宿「Komara Indah 2」に宿泊予定であった。ホットシャワーで80,000RP(約1000円)と立地条件の割に格安である。
が朝7時。フェリーの長旅でやっとたどりついたその宿は、満室であった。
近所の安宿を当たってみたが、全て満室。
「ハイシーズンだからね〜」
かなりびっくりした。バリ観光が予想以上に復活しているのを感じた。何よりである。
が、私は、疲れきった9名の子供達を連れて、路頭にくれるママ〜である。
やばい。段取りの悪さを自分で嘆く。でもね〜。今までいつもどこでも、がらがら〜だったんだよ〜。
1泊だけだし、仕方ない。ゴノの新婚旅行もあるし、バリ・バンガローとか、ちょっといいクラスのホテルにしようかな〜と、車で移動しながら、宿探しをすることにした。
で、ベネサリ通りを走りながら、ちょっと気になる路地があり、そこに車を止め、小さなロスメンを当たると、隣は、客室がいっぱいあるから、きっと空きがあるよ〜と言われた。
「Mekar Jaya」日本人におなじみのワルン「IKA」の先のミニマートの路地裏に客室50室くらいの巨大なロスメンがあった。知らなかった。
残念ながら、水シャワーのみだが、1室2名で70,000RP。
部屋は、まあまあ綺麗で、とにかく庭が広くて、静か。
クタの宿は、どこも、バイクの音などがうるさいけれど、ここは、別世界。
鳥の声で、ゆっくりと目覚められ、さわさわと揺れるココナツの葉音が優しい、クタでは珍しい空間であった。
次からクタのコンテストの時は、ここが便利そう。
ビーチまでは、ちょっと遠いけど、コンビニもあるし、安くて美味しいジャワ人のワルンもある。
今回、しみじみ思ったのが、バリでの食事の困難さ。
バリで再会したリピーターのゲストの希望もあって、一度、「IKA」で、みんなで食事をした。
が、イパやスマンが難色を示し、結局、近くのジャワ人のワルンでブンクス(日本のお弁当みたいなもの)を購入して、ホテルで食べていた。
「豚」なのである。
バリは、独自のバリ・ヒンドゥーなので、普通に豚を食す。
なので、バリニーズの食事処や道売りのブンクスには、豚が氾濫している。
ここロンボクでは、豚を出す店は、少ない。豚肉も、バリニーズの市場と、スンギギくらいでしか手に入らない。
イスラム教の教えの中で、豚と犬は、不浄なものであり、豚は食せず、犬には、触らない。
3年近くのロンボク暮らしで、なんとなく、私も洗脳され??豚肉は、最近必要としなくなってきている。犬に関しては、一応、ローカルの前では、敬意を評し、愛犬ポッキーにも、触らないようにしてる。
で、「IKA」のメニューに「豚」を発見したメンバーは、うなり出す。
別に豚をオーダーしなければ、いいじゃん〜と思ったが、彼らが云うには、同じまな板を使い、同じ鍋を使って調理しているのだから、豚じゃなくても、食べたくない〜であった。
まぁ、でも、お腹が空いてるほとんどのメンバーは、豚以外の魚などのメニューを美味しく食べてはいたけれど。
「くさ〜い」と店に、座ってさえいられない、気持ちが、妙にわかってしまった。
確かに、豚臭いのである。
指摘されるまで、気づかなかったけど。
バリ・ヒンドゥーのように、牛は、神聖なものだから、食さない〜という教えの方が私的には、理解しやすい。
なんで、豚と犬が不浄なものなのか、わからない。
でも、生まれた時から、ムスリムの彼らの気持ちも良く解る。
日本のカップラーメンなどは、全て、豚エキスが入っています。
知らぬが仏〜というのもあるけど。
知らずに食べて後で知った時のショックは、私たち日本人の想像以上に大きい。
ローカルに敬意を評する意味でも、ロンボクでの豚含有の食べ物には、お気をつけくださ〜い。(もちろん、日本人のみなさんが食べる分には、問題ないですが、ローカルには、すすめないで下さい。)
☆ 子供達とインサイド。クタ・ウルワツを体験した後の成長具合は、めざましい。スピード、切れ、見せるサーフィンをちゃんと、意識し、できるようになっている。風でぐちゃぐちゃ、サイズ胸〜のコンディションではあったけれど。ガラガラの波で、乗り放題〜。向こう1週間は、残念ながら強風が続く模様。
2008年05月22日
バリに行きま〜す
突然ですが・・・今夜フェリーで、バリに行く事になりました〜。
実は、今日、22日は、クタ・バリで、クイックシルバーのグロメッツの大会が開催される予定であった。
10月の同じくクタ・バリでのリップカール・インドネシア・ファイナルの出場権を手にした勝者タカの練習も兼ねて、参加希望のグルプックの子供達みんなを連れ、ついでに、ゴノとイパの新婚旅行も兼ねて、みんなで、バリ入りの予定で、盛り上がっていた。
が、数日前、念のため、ISCにスケジュール確認のメールを送ったところ、7月に延期になった〜との回答。
え〜〜〜。さすが、インドネシアである。
確認して良かった〜〜。
(ISCのネットでのスケジュールは、前のまま〜)
それにしても、二ヶ月先じゃ〜テンションも下がる。
あ〜あ・・・な気分であった。
で、詳細は、また、ゆっくりブログでご紹介させていただこうと思っていますが、三重のMさんから、子供達へサーフボード購入用に、かなりの額の寄付をいただいており、この大会バリ行きで、新品1本、もしくは、中古2本くらいを買う予定でもあった。
バリに預けてある、ビギナーの練習用ロングボードも、いいかげん、持ってきたい。
やっぱり、サーフボード買いに行こうか〜と、結婚式の最中に子供達と盛り上がり、急遽、今夜、出発することになった。
「Lakuen」なじみのリピーターTさんも、2泊の予定で、明日から、バリ入り。予定通り、バリでの再会がかなう。
予算の関係で、バリ1泊、フェリー2泊の強行スケジュールだけど。
なんだか、すごく楽しみ。
メンバーは、ドライバートミー。リピーターTさんの悪友??レンディー(バリでのガイドとして参上〜帰りは、一人で、飛行機で帰ってくる模様)。新婚さんの二人に、グロメッツ、レンディー(小)、マンスルー、ジハール、タカと総勢9名。
子供達とイパは、初バリである。\(^o^)//
風がかなり強くて、フェリーそうとうに揺れそうだけど。
楽しい新婚旅行とバリ・買い出しツアーになりそう。
マックは、置いていくので、メールのお返事は、帰ってからになりま〜す。
☆ インサイド・セットで、膝〜。強風の上に、小波。ここ数日、かなりコンディション悪いです。次のスエルは、25日。そうとう上がりそうだけど、風もかなり強そう〜〜〜。
実は、今日、22日は、クタ・バリで、クイックシルバーのグロメッツの大会が開催される予定であった。
10月の同じくクタ・バリでのリップカール・インドネシア・ファイナルの出場権を手にした勝者タカの練習も兼ねて、参加希望のグルプックの子供達みんなを連れ、ついでに、ゴノとイパの新婚旅行も兼ねて、みんなで、バリ入りの予定で、盛り上がっていた。
が、数日前、念のため、ISCにスケジュール確認のメールを送ったところ、7月に延期になった〜との回答。
え〜〜〜。さすが、インドネシアである。
確認して良かった〜〜。
(ISCのネットでのスケジュールは、前のまま〜)
それにしても、二ヶ月先じゃ〜テンションも下がる。
あ〜あ・・・な気分であった。
で、詳細は、また、ゆっくりブログでご紹介させていただこうと思っていますが、三重のMさんから、子供達へサーフボード購入用に、かなりの額の寄付をいただいており、この大会バリ行きで、新品1本、もしくは、中古2本くらいを買う予定でもあった。
バリに預けてある、ビギナーの練習用ロングボードも、いいかげん、持ってきたい。
やっぱり、サーフボード買いに行こうか〜と、結婚式の最中に子供達と盛り上がり、急遽、今夜、出発することになった。
「Lakuen」なじみのリピーターTさんも、2泊の予定で、明日から、バリ入り。予定通り、バリでの再会がかなう。
予算の関係で、バリ1泊、フェリー2泊の強行スケジュールだけど。
なんだか、すごく楽しみ。
メンバーは、ドライバートミー。リピーターTさんの悪友??レンディー(バリでのガイドとして参上〜帰りは、一人で、飛行機で帰ってくる模様)。新婚さんの二人に、グロメッツ、レンディー(小)、マンスルー、ジハール、タカと総勢9名。
子供達とイパは、初バリである。\(^o^)//
風がかなり強くて、フェリーそうとうに揺れそうだけど。
楽しい新婚旅行とバリ・買い出しツアーになりそう。
マックは、置いていくので、メールのお返事は、帰ってからになりま〜す。
☆ インサイド・セットで、膝〜。強風の上に、小波。ここ数日、かなりコンディション悪いです。次のスエルは、25日。そうとう上がりそうだけど、風もかなり強そう〜〜〜。
2008年05月18日
2008年05月17日
結婚式前夜祭??

☆ ビデオからの抜粋なので、画像があんまりクリアじゃないけど。炊き出しのつわもの??女性陣に囲まれた新郎ゴノ。
いよいよ、今日から、ゴノとイパの結婚式が、ゆるりと始まりました。
親族やお友達が駆けつけての、結婚式準備。
会場は、グルプックのゴノのお父さんの家。ココナツがあちこちに飾られ、みんなで、炊き出しに大忙し。
だいたいこのあたりのローカルの結婚式は、2〜3日かけて行われる。
砂糖やバナナなどの差し入れを持ってお祝いに行くと、食事が振る舞われる。
入れ替わり立ち替わり、親族、友達、通りすがりの人??などが、お祝いに訪れる。
それが、延々2〜3日続くのである。
たいがい牛を一頭つぶす。この牛代が、5,000,000RP(約4万円強)
その他、楽団代などで、結婚式費用は、10万円くらい。
一般のローカルにとっては、かなりの出費である。
今回、ゴノのお母さん方から、牛一頭の提供があった。
まだ若く、家庭環境も複雑な二人にとって、結婚式もあやうかったけれど。
たくさんの友達やリピーターのゲストの方々に支えられて、無事、明日、晴れて結婚式を迎えることができる運びとなりました〜〜。
みなさん、ホントにホントにありがとうございます。
この式の様子などをDVDにまとめ発売、今後の二人の新居費用等にあてていきたいと考えています。
サーフィンも上手で、面倒見のいいゴノは、グロメッツ(ローカルの子供達)にも信頼が厚く、また、ガイドとしても、ゲストの方々に愛されており、私にとっても、いつもいつも気遣ってくれる、長男のような存在。
また、新婦のイパも、「Lakuen」ゲストには、ルームクリーンで、おなじみ。信頼のおける、ローカルにしては珍しい??働き者で、責任感も強い子。
まだ若い二人ではあるけれど、これからのグルプックの子供達にとっても、良いお手本となりそうな二人。
どうぞ、これからも、よろしくお願いいたしま〜〜す。
お祝いメール、受付中〜〜〜。どうぞ、このブログのメール宛、ローマ字などで送ってください。プリントして、新郎新婦に渡します〜。
☆ サイズダウン。明日また、ちょっと上がりそうだけれど。向こう1週間は、かなり小さめ予報〜。それにしても・・・白人が多い〜〜〜〜。
2008年05月01日
バスタイム

☆ ガイドのジョー撮影。数日前のグルプック湾の日の出「Lakuen」レストランより。
昨日、ゲストと一緒にマウイに行った。今シーズン初、約1年ぶりである。
すでに風は、乾期の南風にかわり、波もインサイドで、腰。
マウイが、ちょうど良さそうなコンディション。
久しぶりのマウイは、やっぱり、遠かった〜。舗装道路も、雨期の後で、あちこち、穴だらけ。舗装道路から、マウイの部落に入ってからの道も、例によって??穴ぼこぼこぼこ。キジャンの底をなんどかすりながら、1時間強で、到着。すでに車2台。バイク数台。白人と日本人が、半々くらいで、約15名程。
波は、かなり速く、レギュラーは、バレル有り〜。が、全体的に、まとまらず、短めのテイクオフオンリーといった感じ。お化けセットは、頭半〜。
でも、あいかわらず、水は、透き通ってるし、まわりの景色は、壮大だし。
気持ちよかった〜。
帰りは、みんなで、ビンタン飲みまくり〜の楽しいショートトリップ〜。
で、去年、うちの隣に一軒家を購入された、Sご夫妻。改装などが終わり、晴れて、お引っ越し。ゲストも交えてのお引っ越しパーティーで、引き続き、ビンタンタイム。
日本人のご近所さんが、できて、超ご機嫌な私。すでに、マウイから飲んでいるので、テンション高い。
そして、引き続き、今度は、リピーターの友人のお誕生会で、スタッフ数名と、クタに繰り出す。
本人に内緒のお誕生会。人が少なそうな店〜ってことで、クタインダ近くのチェリーに陣取り(見事、貸し切り〜)、まずは、普通にみんなで、飲んだり食べたり。(私は、この店、初めて。なかなか、美味しかったです〜。)
盛り上がってきたとこで、お店の電気が消えて、ろうそくのついたケーキと、ギター2名の演奏で、ハッピーバースデー。
本人、全く予想してなかったようで、見事にサプライズ〜。
その後、ギターに合わせて、みんなで、インドネシア・ポップを歌ったり、なんだか、私も、うるうるきちゃうくらい、素敵なお誕生会でした〜。
で、調子にのって、飲み過ぎた私。帰りの車の中は、死んだ〜。
こんなに、飲んだの、久しぶり〜。
結果、今日は、1日、ぼ〜〜〜。
夕方、ちょっと元気になって、お庭のお手入れなんかに精を出し、米のとぎ汁EM発酵液も、つくった。(最近、週一回くらい、つくって、庭の野菜などに使ってます〜。)
その後、ずっとぱたぱたしてて、できなかった、本当に久しぶりの「バスタイム」。
ちょっと前に、ひいた、オラクルカードに、安息の時を持ったらいいよ〜。お風呂に、天然塩とアロマオイルを入れて、白いキャンドルをともして、ゆったりとした時間を過ごしたらいいよ〜と書いてあった。
いつも、海に入っているから、別にわざわざ、塩のお風呂に入らなくても〜と、今まで、バス・ソルトには、興味なかった。なんだか、ちょっと、べとべとしそうな気もしたし。
が、これ、かなり気持ちいい。
ロンボクの天然塩を小さじ3杯くらいと、大好きなフランジーパニーのオイル。ついでに、本物のフランジーパニーの花をひとつかみ。
カードには、塩分は、感情や肉体の毒素を取り除き、必要のない感情を浄化する作用があります〜と書いてあった。
ぬるめのお風呂にゆる〜くつかっていると、ホント、そんな感じがしてくる。
また、ちょっとの塩分では、海水みたいに、べとべとする感じもなく、オイルと合わせて、お肌しっとり。
今日は、瞑想してても、なんか、頭の中がぐちゃぐちゃで、あんまり集中できなかったけど。お風呂に入って、ぼ〜っと、星空を眺めていたら、心も体も、しっかり浄化された感じ。気持ちよかった〜〜〜。(ちなみに、うちのお風呂、バンガローの客室と一緒で、屋外。なので、トイレとか、お風呂とかで、ぼ〜っとしながら、流れ星なんかが、見えるのです〜。その分、雨降ると、傘が必要〜〜〜。原始的??でいいでしょ〜)
なんとなく、さぁ、そろそろ、次にいきましょう〜って、感じがしてきた。
いよいよ動き始める、準備期間に入ったみたい。
ソルト・バス。気持ちいいですよ〜。
まだの人、天然塩とアロマオイルで、ぜひ、お試しください。
入浴剤より、安上がりで、効果的かも〜〜です。
☆ インサイド・セットで、たま〜に形の良い頭くらいが入ってきてたらしい。上がりはじめてます。2日、6日がそれぞれピークで、向こう1週間は、かなりいい感じ模様〜。
2008年04月29日
苦悩
インドネシアで、仕事〜ビジネスは、するもんじゃない。インドネシアは、遊びに来るところである〜というのが、最近の??持論??である。
経営を委託した、新経営者が、日本に一時帰国している。
結果、何かあると、全て私にくる。
オーナーであるので、仕方ないといえば、仕方ない。
西麻布で、数件のバー・レストランを経営されている方ということで、レストラン面での改善・向上を期待していたが、なにもかわらない現状。
かえって、悪化している点も見受けられる。
結局、全てが、倍になって、私にかえってくる。
一体、この先、この「Lakuen」をどう、維持していくべきなのか。
方向性が、全く見えなくなっている。
わずか5棟のバンガローであり、なおかつ、キッチンもついているため、自炊されるゲストもいる。レストランの稼働・維持が、非常に難しい。
オープン以前は、レストランの収入を見込んでいた。
南ロンボクで、海の前のレストランは、ほぼ皆無である。
宿泊客以外のレストラン客を期待していた。
が、ゲストが不特定なため、ストックが一定しない、スタッフの対応の未熟さ、設備の中途半端さなどが、収入に結びつかない。
そして、海の前のバンガローは、わずか1年で、築10年くらいの衰え方である。
改善費・修繕費が、収入を上回っていく勢いである。
世界中の、数々のサーフキャンプが、みるみる破綻を迎えるという。
海の前に、暮らすというのは、いち個人でも、難しい。
そのような土地で、建物やビジネスを持続させていくことは、さらに難しいということを思い知らされている。
ローカルは、一緒に遊んでいる時は、愛おしい。
が、仕事となると、「この人たちと、一緒に仕事したくないよな〜」という気にままさせられる。
ふと、気づくと、20名いるはずのスタッフが、皆無になる。
もしくは、溢れすぎて、レストランの入り口にたむろし、レストラン一帯に、不穏なエネルギーを拡散させているのである。
そして、ありとあらゆる「インドネシア製」の電化製品・設備等が、いやおうなしに次々と壊れていくのである。
経営から、一切離れて、次を模索する時期として与えられた貴重な休暇であるととらえている。
が、あまりにも課題が多すぎて、またまた、先が見えなくなってきた。
ガラガラポンが、必要なんだろうな〜。
あまりの周期・展開のはやさに、自分自身がついていけてない。
でも、このはやさにも、やっぱり、理由があるのだと思う。
また、試されているみたい。
はい。なんとか、今世を全うさせていただきます〜。
☆ 予報通り、サイズダウン。干潮からの満ち始めは、インサイドで綺麗な面ツル肩〜。1日からのスエルに期待。GWは、通常、日本人だらけ〜なのだけれど。今年は、欧米人も、かなり多い。1日からの爆発スエルで、混雑緩和を期待します〜。
経営を委託した、新経営者が、日本に一時帰国している。
結果、何かあると、全て私にくる。
オーナーであるので、仕方ないといえば、仕方ない。
西麻布で、数件のバー・レストランを経営されている方ということで、レストラン面での改善・向上を期待していたが、なにもかわらない現状。
かえって、悪化している点も見受けられる。
結局、全てが、倍になって、私にかえってくる。
一体、この先、この「Lakuen」をどう、維持していくべきなのか。
方向性が、全く見えなくなっている。
わずか5棟のバンガローであり、なおかつ、キッチンもついているため、自炊されるゲストもいる。レストランの稼働・維持が、非常に難しい。
オープン以前は、レストランの収入を見込んでいた。
南ロンボクで、海の前のレストランは、ほぼ皆無である。
宿泊客以外のレストラン客を期待していた。
が、ゲストが不特定なため、ストックが一定しない、スタッフの対応の未熟さ、設備の中途半端さなどが、収入に結びつかない。
そして、海の前のバンガローは、わずか1年で、築10年くらいの衰え方である。
改善費・修繕費が、収入を上回っていく勢いである。
世界中の、数々のサーフキャンプが、みるみる破綻を迎えるという。
海の前に、暮らすというのは、いち個人でも、難しい。
そのような土地で、建物やビジネスを持続させていくことは、さらに難しいということを思い知らされている。
ローカルは、一緒に遊んでいる時は、愛おしい。
が、仕事となると、「この人たちと、一緒に仕事したくないよな〜」という気にままさせられる。
ふと、気づくと、20名いるはずのスタッフが、皆無になる。
もしくは、溢れすぎて、レストランの入り口にたむろし、レストラン一帯に、不穏なエネルギーを拡散させているのである。
そして、ありとあらゆる「インドネシア製」の電化製品・設備等が、いやおうなしに次々と壊れていくのである。
経営から、一切離れて、次を模索する時期として与えられた貴重な休暇であるととらえている。
が、あまりにも課題が多すぎて、またまた、先が見えなくなってきた。
ガラガラポンが、必要なんだろうな〜。
あまりの周期・展開のはやさに、自分自身がついていけてない。
でも、このはやさにも、やっぱり、理由があるのだと思う。
また、試されているみたい。
はい。なんとか、今世を全うさせていただきます〜。
☆ 予報通り、サイズダウン。干潮からの満ち始めは、インサイドで綺麗な面ツル肩〜。1日からのスエルに期待。GWは、通常、日本人だらけ〜なのだけれど。今年は、欧米人も、かなり多い。1日からの爆発スエルで、混雑緩和を期待します〜。



