2006年08月02日

ライ麦パン

おととい、久々にパンを焼いた。
やっと、そんな時間が取れるようになった・・・というか、無理矢理、そんな時間を取ってみた。
な〜んて、ホームベーカリーを使ってなので、ただ、材料はかって、ポン!!なんだけど〜。

それでも、「パンを焼く」という行為はなんだかとても特別で神聖で心のゆとりがないとできなかったりする。私の中では。

で、バリで買ってきた、デジタルの計量器を使って、これまた、バリで買ってきた、「ライ麦粉」を使って、念願のライ麦パンを「白神こだま酵母」を使って焼いてみた。

今まで、6回くらい、このホームベーカリーを使って焼いてみたけど、どうも、いまいちだった。まあまあ、美味しいんだけど、ん〜これこそは〜って程ではなかった。
でも、今回は、ホントに美味しかった。こ〜んなパンが食べたかったんだよ〜って感じ。しかも、「白神こだま酵母」の特質??のもっちりとした美味しさが生きていた。
思うに、これは、「デジタル計量器」のおかげなんじゃないかと思う。
いままで、目盛り付きの計量カップなんかを使って計っていたのだけれど、このデジタル計量器と比べると、ぜ〜んぜん、違う。
小麦粉に至っては、50グラムくらい違ったりしていた。
普通の料理は、味見ができるけど、お菓子とかパンって、計量が命〜みたいな感じもするし。

すっかりいい気になった私は、今日は、ごまレーズンパンに挑戦。

パン好きの私としては、これで、毎日焼きたてパンが食べれるかと思うと、ますます、幸せなひとときが増えそうで、嬉しい〜。
(日本からこのホームベーカリーと「白神こだま酵母」担いできてくれた、あきちゃんありがと〜。10月来る時は、美味しいパン、ごちそうするからね〜。)

☆ 朝から結構、風強し。サイズもダウンでインサイド・セットで、腹〜。でも、午後から空いてたから、まあいいか〜。金曜夜から、またまたサイズ上がりそう。最近、朝一が空いてるので、明日は、朝一行ってきま〜す。

  

Posted by Ruri at 20:48食べ物

2006年05月24日

おみやげ


☆引っ越しパーティー第二弾。今回は、日本人のゲスト数組とマタラム在住のママハナさんご夫婦、プラス我々グルプックの大酒飲みチーム。またまた、2ダースのビンタンが消費されたのでした〜。写真は、グルプックで採れたてのエビ2キロ。なんと600円くらい。(今から2ヶ月くらいがエビシーズンらしい。) フライとガーリックソース煮で、みんなの胃袋行き。次回は、ただの塩焼きとかで、食してみたいな〜。

GW のあとも、結構日本人ゲストが続いた。で、ちょうどゲストが何組か重なるのもあって、引っ越しパーティーの第二弾を日曜に開催。
今回は、ローカルと私やママハナさん移住組、そして日本人ゲストの混合パーティー。

夕方5時くらいから〜の予定だったのだけれど、みんなが海から上がってきたのに合わせて、3時くらいから、入れ替わりたち替わりで、延々飲み続け〜。
いゃ〜飲んだ飲んだ。

それにしても、日本人って、み〜んな「おみやげ」いっぱい持ってきてくれて、えらいな〜。みなさ〜ん、ありがと〜。(欧米人は、おみやげって習慣薄いから、ローカルも「日本人は、おみやげいっぱいくれるから、大好き〜」とか、ゲンキンなこと言ってます??)

おかげさまで我が家の「日本食ストック」は、「日本食材屋」並みになりました〜。
お味噌や緑茶なんかは、半年くらい持ちそうです。ありがと〜。
久しぶりにものすご〜く美味しい日本の新茶なんかを飲みながら、これ書いてます。ん〜。オーストラリアでも、「Green Tea」とか、売っていたけど、日本の緑茶とは、ほど遠いものだったもんな〜。
やっぱ、日本のお茶は、おいしい〜。

で、いただきものになんなのですが・・・。
よくいただくものに、「だしのもと」や「お茶漬けのもと」「ふりかけ」なんかがものすごく多い。軽いし手頃だし、まぁ、無難そうですよね〜。こういうのって。
でもですよ〜。私、こういった類いのもの、一切苦手なんですよ〜。実は。

以前、バリに住んでる日本人から、1キロくらいの特大「だしの素」をいただいた時は、絶句。ん〜。お気持ちは、ものすご〜くありがたいのだけれど。

沖縄の虹工房でガラスの修行を始めた頃は、女性スタッフが交代で仕事の合間にお昼をつくり、みんなでそろって食べていた。
師匠の稲嶺さんは、「だしは、何が何でもかつおだし!!」と厳しかったので、それ以来、私生活でも、だしの素は使わなくなった。
ついでにいうと、「味の素」も大嫌い。バリに住んでる時は、どこで食べても「味の素漬け」なのが、きつかった。
自炊が好きなのは、そういった理由もある。

で、いただいた「だしの素」は、お味噌汁なんかの日本食をちょっと出してるプリ・イトマさんで、利用してもらうことにしました〜。

そんな訳で、みなさん〜。
何がいいかな〜っていろいろ考えて、お土産選んでいただいていること、ものすご〜く感謝しています。
で、無難??なのは、スタッフやガイドのみんなと食べられるお菓子類なんかが嬉しいです。ついでに個人的な好みを言えば、どらやきとかカステラとかの和菓子かな〜。これは、ローカルにも受けてます。

図に乗って?? いうと、だし用かつお節とか、昆布、ひじきなんかの乾物も、ものすご〜く重宝します。って催促している訳ではないのだけれど〜。

「お客さん」なのに、わざわざ「お土産」持ってきてくれて、ものすご〜く恐縮してしてます。ホントに、ありがと〜。

でも、ホント、お土産って、悩みますよね〜。
日本への「お土産」、みんなロンボクでは何を買っていくのかな〜?? な〜んにもないからな〜この島。
やっぱ、オススメは、天然塩とか、はちみつ。あとは、バリ産だけど、ロンボクでも売ってる「ボカシオイル」かな〜。

☆アウトサイドのみ・腰。昨日から波、ないです。上がるのは27日からの予報。とほほ〜。ネットの接続も最悪で、1日1回、クタに行ってつないでいます。お問い合わせメールのお返事にちょっと時間かかってますが、ご了承くださ〜い。
  

Posted by Ruri at 18:56食べ物

2006年05月15日

お米の話


☆ベットから見えた朝焼〜AM5:30。

昨日の午後から、無線電話フレキシーの調子が異常にいい。びっくり〜。昨日までは、アンテナ3本立ってても、混線したり、接続がいちいち途切れたりしていた。ついでに、やっかいだったのが、マック上で永遠「接続解除中」になったまま。なので、接続解除のたんびに、マックを再起動しなければいけなかった。これには、かなり切れそうになった。

で、昨日の午後からは、アンテナ1本しか立ってないのに、15分くらいの連続接続が可能。しかも、調子がいいと、普通の電話回線より接続スピードが速い。スーパー遅いmixi まで、わりとすんなり開いてびっくり。
「Lakuen」ホームページもトップページだけ少し更新〜。

今日の午後には、電話回線の無線式ラディオリンの再接続に電話屋さんがやってくる予定。これで、ファックスも無事、開通したら嬉しいな〜。

さてさて、本題のお米の話。

先日ネットを通してお申し込みのあったお客さんAさんから、「あきたこまち・無洗米」5キロをいただいた。
逢ったこともない私に、「5キロ」ものお米をお土産に担いできて下さったことに非常に恐縮すると同時に、ものすご〜く嬉しかった。

宮城の仙台で育った私にとって、「おいしいお米」は日常だった。みそ汁と納豆ごはんやうめぼしごはんなど、お米の味そのものを楽しめるシンプルな食事が大好きだった。
が、沖縄に暮らして8年。「おいしいお米」とはほど遠い生活が続く中、「お米」離れがすすみ、最近は、パスタとか麺類ばっかり食べるようになった。

沖縄にいる頃、実家から「ささにしき」の新米なんかを送ってもらったけれど、どうも、沖縄で炊くとあんまりおいしくない。石灰分が強い硬水だから〜と言われているので、「おいしい水」なんかを使って炊いてみたけど、やっぱりいまいち。

最近知ったのだが、お米を研ぐときの一番最初の水が、お米の味をかなり左右するらしい。パキパキに乾燥している状態で、注がれる一番最初の水を、お米はおもいっきり吸収するからだそうだ。
以来、ロンボクでお米を研ぐときも、水道水ではなく、「飲み水」を使うようにした。

で、無洗米については、沖縄で何度か食したことがあり、なかなか美味しくて好きだった。何より無精な私には、研がずに済むのはありがたい。

さて、いただいた「あきたこまち」。
ひさびさに見る日本のお米は、とてもとても美しく、宝石のようにキラキラと輝いて見えた。
炊いている時の香りも格別。そしていよいよ茶碗の中で真っ白に輝いている「ごはん」。うぉ〜。こ〜んなおいしいごはん食べたの何年ぶりだろう。
「海外協力隊」でグルプックに住んでいた日本人から奪った??「うめぼし」とみそ汁で、久々の純和食。

スバラシイ!!!

で、すっかり「あきたこまち・無洗米」派になった私は、Aさんにメールを書いた。このお米は、Aさんのお友達が作ったお米と聞いていたので、ロンボクまで通販??できないかな〜と思って。

メールのお返事を要約するとこんな感じだった。

このお米は、Aさんのお友達の遺作となってしまったらしい。そして、今回のAさんの渡ロンボクの最大の目的は、サーファーでもあったお友達の遺灰を綺麗であたたかい海に弔うことだったそうだ。
そして、できれば、このお米をひとつかみ、ライスシャワーのように、サーフポイントにまいてもらえれば、とても嬉しいです・・・と締めくくられていた。

このお米をいただいたとき、なんだかとてもとても神々しく輝いて見えたのは、そんなAさんの想いもつまっていたからなんだな〜と思った。

私の大好きなインサイドが「THE DAY」を迎えたら、私もこの「あきたこまち」と出陣です。

☆インサイド・たま〜に膝。まるで湖のようなグルプック湾。サイズアップは、17日〜の予報。  

Posted by Ruri at 11:59食べ物

2006年05月03日

なまず


☆ バリとかロンボクで結構、流行ってる?? というか、普通にメニューにある、「Lele」こと「なまず」。ものは試しに先日、おそるおそるトライしてみた。まぁ、なんていうか、普通に魚〜。興味ある人、ぜひ、トライしてみてくださ〜い。ちなみに、これは、マタラムモール向かいの、外人にもローカルにも人気のある、店の「Lele」料理。サンバルは、スーパー辛かった〜。

GW のピークで、なかなか忙しくて、ブログ更新できなくて、ごめんなさ〜い。
ついでにメールのお返事もたまっちゃってま〜す。
急ぎじゃないメールは、GW が終わったら、ゆっくりお返事します。

ちなみに、今日は、インサイド・セットで、頭近く。上がってきてますね〜。
あさってが一番大きい予報。
いゃ〜でも、乾期に入って、インサイド、かなり良くなってきてます。
夕方の、サンセットセッション、結構混んでたけど、波数もあって、みんなにあたってたみたい。

うひょひょ〜なのだ!!  

Posted by Ruri at 22:32食べ物

2006年04月29日

まるたば


☆写真中央3つ並んでいるのが、まるたば。中身は、餃子みたい〜。

今日は、朝からず〜っと、マタラムで、発電機、便器、ベッド、家電、並びに照明器具のお買い物。
でも、夕方には帰れるかな〜と思っていたら、やれやれ、11時過ぎちゃいました〜。
特に便器については、何度マタラムに通ったことやら〜。
詳細は、また、今度ゆっくり〜。

帰り道お腹がすいて、餃子みたいな、「まるたば」おやつにしようかと思ったら、3つある屋台、どこも在庫なし〜。しかも、待ってる人がいたので、今宵は、「まるたば」なしでした〜。

この屋台、夕方からオープンで、マタラムから、ちょっと南に向かったあたりと、プラヤという、クタから、北に30分くらい行った町に屋台があります。
(もちろん他にもあるんだろうけど。)

これ、なかなかいけますよ〜。
ホント、餃子みたいな感じ。
で、名前がまた、なんかちょっと日本語チックですよね〜。「まるたば」
ちなみに、1個1000ルピア。12円くらい??

で、突然話飛んで、

私がチェックしてる、波予報サイトでは、残念ながら、2日まで、波は下降ぎみ。
その後、上がってくれることを祈ってます。

明日は、というか、4時間後には、お客さんと、さよなら日の出サーフィンの予定〜。
今日から、ちょっとサイズあがったみたい。

もう、4日水につかってないよ〜。

I need water!!!  

Posted by Ruri at 02:19食べ物

2006年04月09日

ベーコン発見!!


☆クタエリア最大??の商店「ワルン・キタ」生活に必要な最低限のものは、手に入る。もしくは、最低限のものしか、売ってない。私の貴重なライフライン??的存在です。

何度か書いたけど、イスラム教徒は、豚肉を食さず、犬には触らない。
なので、ここロンボクでは豚肉の入手はかなり困難である。

先日、マタラムに行ったついでに、ママハナさんが教えてくれたバリニーズ街??の市場に豚肉を探しに行った。が、すでに時間は午後。朝だけという市場は、残念ながら閉まっていた。
でも、「ボスになんとしても、豚肉を与えねば〜」という、マネージャーカリアディの涙ぐましい??努力で、彼は、豚肉業者??の自宅を突き止めた。

が、その豚肉屋の自宅の門の前には、これまたムスリム(イスラム教徒)が苦手な怖そうな犬が数匹、まるで番犬のようにたむろしていたのである。
「Should I come in??」
泣きそうな顔をして、私を見つめるカリアディ。
犬好きの私でさえ、それらの犬は、なんだかものすごくこわ〜い雰囲気。

「いいよいいよ〜。また、次の機会にしよう〜」

で、その後、これまた用事で、ロンボク一番の観光街??スンギギエリアに行った。そこで、小さな「デリー」を発見。焼きたてパンやヨーグルト、ちょっとしゃれたチーズやジャムなどが売っていて、大興奮!! (あ〜あ、こんなのクタにできないかな〜)
そして、冷蔵・冷凍ケースの中でにこにこと微笑んでいたのは、まぎれもない幻の「ベーコン」じゃないですか〜。
うぉ〜。袋入りベーコンを見るのはバリ以来、7ヶ月ぶりである。うぉ〜うぉ〜うぉ〜なのである。

別にものすご〜く好物って訳でもないのだけれど〜。オーストラリアは、ベーコンがなかなか美味しかったので、冷凍庫の常備食だった。以来、なんとな〜くベーコンがそばにある生活!!に慣れてしまっていたのだ。

ツナとかベーコンって・・・あると便利ですよね〜。何かと。

自分で言うのもなんだけど?? かなり見かけによらず、「料理好き」。
ほぼ、100%くらい自炊。だしの素とかが大嫌いで、外国生活においても??ちゃんとだしは、かつお節からとったりしている。
が、問題は、「人につくってあげるのが大嫌い」なのである。
なので、私の素晴らしい料理の腕前??を知る人は、「いない!!」のである。

2週間程、友人が滞在していたので、ず〜っと外食だった。
どうも、外食続きは、よろしくない。すっかり体調も精神状態も乱れてしまった。

好きな音楽をかけながら、ビール片手に、じっくりと食材に向かう時間は、かなりスピリチュアルなセラピー効果があるような気がする。
ストレスがたまったときなんか、特に!!

そうそう、缶詰のポークは、ロンボク最大のスーパー、「HERO」にあるのではないか??との、ママハナさんの推測通り、ずらり〜と並んだポーク缶を発見。
でもな〜。沖縄好きの私だけれど、どうもこのポーク缶は苦手なんだよな〜。  

Posted by Ruri at 13:23食べ物

2006年02月13日

餅つきベーカリー物語


☆市場で見つけた山盛りゴーヤ。ちょっとやせっぽっち??

先月遊びに来てくれた友達が、ものすご〜く苦労して持ってきてくれた約10キロ近い悲願の??餅つきベーカリ。

さっそく友達がいる間に、焼きたてパンを〜と思ったのだけれど。
オーストラリアで使っていたパソコン用の変圧器では、なんだか、小さすぎそう。MAX0.6A と書いてあるけど、ベーカリーの方は、最大で650W とある。アンペアとワットの関係は、いまいち解らない。

インドネシアとオーストラリアは、電圧が220~240Vで同じ。オーストラリア製の家電をいくつか持ってきたが、ソケットだけ万能式を使えばいいので、楽。でも、日本製は100V。以前オーストラリアで日本人の友達が、巨大な変圧器を通して、日本製の炊飯器を使っていたのを思い出し、やっぱ、パソコン用じゃ〜無理だろうね〜ということで、断念。

後日、同じく日本製のホームベーカリーを使っている在ロンボク7年のお友達の紹介で、「Stavol」という変圧器1000W用を電気屋さんで買ってきた。

やった〜これで、焼きたてパン!! と、浮き浮き気分でまずは、簡単レーズン入り食パンコース。
が、このStavol かなりうるさい。ががががが〜とものすごい音を立てている。あげくになんだかちょっと焦げ臭い。パンの焼けるにおいとはどうも違う。

でも、まぁ、なんとか、無事焼けた。
やった〜焼きたてパン。
普通の食パンや異常にカラフルで超甘そうな菓子パン?? は、ここ、クタの商店でも買えるけど。基本的にシンプルなフランスパンみたいなのが大好き。
お初のレーズンパンはものすご〜く美味しくて大満足。

で、翌日今度は、お餅に挑戦。

綺麗に餅米を洗って、餅つき器にセット。が、Stavol がうんともすんとも言わない。え〜ん。たった一回で壊れちゃったよ〜。
でも、既に気持ちは、「餅」である。どうにもがまんできない。
ちょうどマネージャーがプラヤの町に行っていたので、新しいStavol を買ってきてくれるように依頼。数時間後、再び「餅つき」にチャレンジ。

が、今度は、このStavol もくもくとものすごい煙を出し始めた。
やばそう・・・でも、餅が〜。
しばらく様子をみていたけれど、しまいにはバチバチと火花が散り始めた。ベーカリーにまで及んではもともこうもない・・・諦めて電源を切った。

この時点では、餅米を蒸している状態。半蒸し状態だったので、炊飯器で再び蒸してみた。
で、蒸し上がったとこで、もう一度このStavol のスイッチを入れてみたら、なんとか動く。執念で餅をついた。つき始めて10分。
とうとう Stavol は、力つきて見事に燃え尽きた。が、半つきではあったけど、美味しいお餅にありつけた私は、それなりに満足。
お雑煮ときなこ餅にして、美味しくいただいたのでした。

こりゃ、もっと大きなStavol が必要だわい!! って事で、今度は2000W を購入。初めの Stavol は、接続がいかれたようで、一応修理完了。コイルがすっかり焼けこげた2個目は、修理代の方が高いだろう・・ということでお蔵入り。

で、2000W用 Stavol は、接続音も静かで見るからに強力。
3度目の正直で、やっと安心してパンが焼ける〜と浮き浮き気分でセット。

が、なんと〜今度は、停電〜。

説明書を読むと10分以内の停電では、作業が持続されるようだが、それ以上だと、材料の腐敗の可能性があるので、機能がストップ。
途中からはじめる機能は残念ながらついていない。
第一次発酵の途中のようだったので、機械から取り出して、そのまま室温で発酵を続け、普通にオーブンで焼いて、まぁまぁ、パンとして食することはできた。

ん〜停電は、全く想定外。ちなみにこのあたりは多い時で1日5回くらい停電する。24時間停電無しだったことって、ないくらいかも。

夜はホテルが自家発電してくれるけど、昼間で客が少ない時とかは、4時間くらい止まったまんま。10分のタイムリミットには程遠い。
それでも執念で、今日までに2度焼いた。今後2時間以内に停電ないはず〜と根拠のない確信のある時だけ、焼いている。で、今のとこ100%の確率で、無事美味しいパンが焼けた。ホントに美味しい〜。あきちゃんありがと〜。

で、今日は、うどんをこねてま〜す。  

Posted by Ruri at 18:35食べ物

2006年01月10日

採れたて蜂蜜「後編」


☆手で蜂の巣をそのまま絞って蜂蜜を取り出す作業をみんなで見てる。で、この絞りかすを子供達は、ぱくぱく食べてました。ちょっとチューイーでガムみたい。甘くて美味しい。なんて健康的なおやつ!!

で、昨日の続きの養蜂リポート。
百聞は一見にしかず・・・ってことで更に興味のある人は、続きを読むからどうぞ。10枚くらいの写真リポートです。  
続きを読む

Posted by Ruri at 19:39食べ物

2006年01月09日

採れたて蜂蜜「前編」


☆見て見て、このしたたる蜂蜜!!

みなさーん、蜂蜜って実のところ、どうやって採るのか知ってますか??
私は昔見たテレビとかのわずかな記憶しかなくって、
それは、蜂箱に何枚も差し込んだ網戸のようなものにミツバチがせっせと蜂蜜を詰めているような漠然としたイメージ。

12月29日付けのブログに書いた養蜂のお兄さんに、次回の収穫の時には、ぜひ見学させて下さい!! とお願いしていたのだけれど、昨日いよいよ待ちに待った収穫の日がやってきたのでした。

いゃぁ、そりゃ、すごかった。
写真撮りまくっちゃった。
なんか、へたな観光より、こういうのの方がずーっと楽しくてエキサイティング。
前に豆腐をつくってるお家に直接豆腐買いにいった時も、かなりエキサイティングだったけど。夜遅くてあんまり写真撮れなかったのが、心残り。
次回は、その行程をしっかりリポートしたいもんだと思っています。

そんな訳で、養蜂リポートの詳細は、明日ねぇ〜。  

Posted by Ruri at 20:20食べ物

2005年12月21日

ロンボク観光してみたよ



サンライズ・ワールドの社長小室氏が、ロンボク視察に訪れたので3日間お供。ブログ更新できなくてごめなさーい。今までまともに観光したことなかったので、私にとってもなかなか良い機会。で、すっかり観光客気分。
内容については、おいおいブログで紹介していくことにして・・・実は一番感動??したのは、お豆腐屋さん。

インドネシアにもお豆腐があり、Tafu-たぁふと呼ばれていて一般家庭で、日常的に食されている。(その昔日本人が教えたらしい。)他にもテンペと呼ばれる大豆を発酵させたものなど、大豆食品は豊富。ローカルの貴重なタンパク質源になっている。
で、ここロンボクは、水質が日本に似ているとかなんとかで、豆腐がとても美味しいので有名らしい。バリやジャカルタのローカルなども、ロンボク土産に豆腐を買って帰るという。

このたぁふ、市場などでごそっとバケツに入って売られている。においを嗅いで見るとちょっとすっぱいにおい。この気温の中でいったい何時間、バケツにいれられたままなのかなぁ・・・と思うと、なかなかためらってしまう。
でも、ロンボクの豆腐は、こんな風にちょっと発酵??してるもんなのかなぁと勇気を出して??挑戦。木綿豆腐と絹ごし豆腐の中間くらいのこの豆腐。なかなか美味。新鮮そうな時(すっぱいにおいが強くない時)だけ選んで、買ってます。

で、前々から、新鮮で美味しい豆腐が食べたい!!と、訴えていた私。昨日小室さんを空港に見送った帰り、やっと念願の豆腐屋さんに行く事ができた。

既に時間は、7時すぎ。日本のイメージだと、お豆腐は朝に買うもの。もう、閉まってるんじゃないのぉって運転手のカリアディに聞くと、ロンボクの豆腐屋さんは、「一日中つくっている」という。
で、かなり怪しいうねうねの道の行き止まりに豆腐屋さんがあった。といっても普通の民家だけどね。
案内されるまま家の庭を抜け薄暗い小屋の中にはいっていくとぷーんと美味しそうな大豆の香り。できたての豆腐が棚にぎっしり。ちょうど型から出したばかりの豆腐も棚の前に並んでいた。触ってみるとまだあったかくてふわふわ柔らかい。もちろん、すっぱいにおいもしない。
これ、これ。私が求めていたもの!!!???

ロンボクの豆腐はひとつひとつが小さくて7cmx5cmx1cm くらい。6個で日本の一丁くらい。一番新しいできたてほやほやを10丁くらい買って120円くらい。カリアディと半分こした。
ここは豆腐の卸屋さんで、みんなここに買いに来て市場や商店などで売っているらしい。なのでここでは、せっせと一日中豆腐を作り続けているという。

このできたての豆腐。製造工程などの衛生状況を目の当たりにしたにも関わらず(かなり原始的並びに薄暗い裸電球だけ。昼間はいいにしても夜はあんまり良く見えない。こーんな薄暗いとこで作ってたらなんか混じっても解んないよなぁ・・・って感じ)、どうしてもそのまま食べたくって家に帰ってから、ぱくって2つ食べちゃった。できたてに振りかけていた塩の味がほんのりして、超美味しい。もっと生で食べたかったけど、お腹のことを考えてあとは湯豆腐で食した。美味しかったなぁ。

近所にこの豆腐屋さんがあったら、毎日でも買いに行きたいくらい。でも、残念ながら我が家から40分くらいとかなり遠い。
この味を知ってしまったら、もうすっぱいにおいの豆腐は買いたくないし。
日本の友達が送ってくれた「にがり」で、せっせと自分で作るのがベストかな。

ちなみに以前、にがりをつくるのが面倒で、沖縄みたいにただの海水を使って豆腐をつくってみた。ゆし豆腐(沖縄式の型で固める前の豆腐)の段階でつまみ食いしちゃって出来上がったのは半丁くらい。労力の割にちょっとしかできないのが難点だけど、でも美味しかった。

冷蔵庫にまだまだ山ほどある豆腐。今夜は何にしようかなぁ。

PS グルプックキャンペーン、たくさんのご応募ありがとうございました。近日中に発送予定です。  

Posted by Ruri at 13:09食べ物

2005年11月05日

すぐれもの



以前は、旅の必需品で、現在は、生活必需品になっているものがある。
バリで1000円くらいで購入した、電気なべ。

ステンレス製のなべと電気コンロ??がセットになったもので、サイズもいろいろあり、メーカーもいくつかある。
インドネシアではポピュラーな調理器具なのかもしれない。

ちょっとかさばるけど、これひとつ、旅に持っていくとすごく便利。

火力はなかなか強く、また微妙な調整もできるので、お湯を湧かすにはほんの数分。煮物など、弱火でことこと・・には、威力大発揮。蒸し器までついている。
で、電気式なので、気になる電気代もホテルだったら使いたい放題??なのである。

私はこれで、バリでもスリランカでも、ホテルで結構、自炊してた。

地元の料理の食べ歩きも好きなのだけれど、地元の食材を使って、自分でつくって食べるのも好き。それに、外食ばっかりって、やっぱり、飽きるしね。ついでに言うと、「味の素」が嫌いで、バリで、「味の素」なしの食堂を見つけるのは、なかなか難しいのもあって。

で、この電気なべ、もちろん、今も、大活躍。

我が、タストラ・ホテル102号室は、小と中サイズのこの電気なべと、炊飯器、それと、カセットコンロで完璧な自炊設備を誇る。
ついでに、電子レンジとオーブントースタ。
怖いものなし・・・である。
(よくもこれだけ、ホテルに持ち込んだって感じ?? でも、私の部屋。ホテルと言っても7mx6mとかなり広く、天井は二階吹き抜けくらい高くー高いのはいいのだけど、その分、クーラー全然効かないーで、お風呂とトイレは半屋外で、そこにはかわいい中庭まであって、小さなワンルームのおうち並み。)

で、炊飯器は、電気なべの「大」としても大活躍中。
日本の炊飯器は、今やお米を炊く事に関してはその機能を150パーセントくらい発揮してるみたいだけど。

オーストラリアでもそうだったけど、インドネシアの市販の炊飯器は、オンのスイッチがついただけの超シンプルな日本の30年くらい前の型が主流。でも、これはこれで、なかなか、使い道の幅が広い。

パスタを茹でたり、煮付けをつくったり、蒸しパン用の蒸し器にも最適。ちょっとしたケーキを焼くのにも使える。
日本の炊飯器みたいに、つやつや美味しいお米を炊くには、役不足かもしれないけど、まぁ、いずれにせよ、日本みたいな、美味しいお米は手に入らないしね。

そんな訳で、今日も、電気なべ「中」は、あずきを煮るのに大活躍。
でも、たった今、ぴぴーって最後のおたけび??をあげて、全ての電化製品が止まってしまった。毎日恒例になってる停電だよ。やれやれ。

ホテルは、度重なる停電に供えて、自家発電装置を持っているけど、今、ロンボク時間で、午後4時50分。多分、日没の6時過ぎまでは発電装置動かさないだろうなぁ。
パンを焼いてる最中じゃなくって、ホント、良かったよぉ。

自慢の自炊設備は、停電には、ほとほと弱いのでした。  

Posted by Ruri at 18:18食べ物

2005年10月21日

フルーツ天国



果物大好きな私には、オーストラリアの生活は、とてもとても快適だった。

日本と比べるとかなり安くて、種類も豊富。
メロンとか、マンゴーとかも一個100円くらいだった。

というか、日本のフルーツが高すぎるような気がするなぁ。
値段の分、姿・形は、素晴らしいけどね。

オーストラリアで一番気に入っていたのは、ブルーベリー。

生のブルーベリーなんてほとんど見た事なかった私は、パック入りのそれをぱくぱくとそのまま、よく食べたものだ。

で、ここ、ロンボクもなかなか、快適なフルーツ天国。

私は、バナナがとっても大好きなのだけれど、日本でモンキーバナナとか言われているような短いタイプのバナナは、どうもあんまり好きじゃない。
子供の時から食べ慣れたフィリピンとか、台湾とか、長めのものが好き。
なので、沖縄の島バナナもちょっと苦手だった。

バリやスリランカでは、この短めのバナナが主流だ。
なので、バナナが安くいっぱいあるにも関わらず、これじゃないんだよなぁ・・・とぶつぶついいながら、食する日々だった。

が・・・ロンボクには、なんと、私好みの長めのバナナがいっぱい。きゃっほー!!

でも、このロンボク・バナナ、皮は緑色。
一番初めに、このバナナをローカルの友達から手渡された時、まだ、あおいじゃん・・しぶいはずよぉ・・と言ったら、大丈夫。食べてみなよって。
で、おそるおそる皮をむいて一口・・・うまい!!
これこれ、懐かしい、フィリピンバナナみたいな味。

なにやらこの品種は、皮が黄色くならないらしい。
触ってみて、やわらかかったら、食べ頃ってわけ。

マンゴーもいろんな品種があって、たいがいは、緑色のまま。
これは、大きめで横長のものが好きだ。品種にもよるけど一個20円くらい。

昨日、プラヤ(うちから車で40分くらいの町)の市場で、ロンボク初のランブータンを発見。ロンボクのランブータンは、美味しい!! という噂。
雨期に近づき、シーズンでもある。
で、もっとシーズンになると、道沿いにいっぱいランブータン屋が並ぶらしい。
今は、スイカ屋が並んでいるけど。
でも、残念ながら、このフルーツ街道は、うちから1時間くらいとかなり遠い。

で、市場のおばちゃんにいくら??とたずねる。
1キロ約250円という。ちょっと高いなぁ・・と思ったけど、久しぶりのランブータンとの再会??で興奮?? していた私は、値段交渉もせず、500グラムをお願いした。初ものは、縁起ものだし???
ついでに、リンゴとかパイナップルとかも買ったので、そのおばちゃん、機嫌よくして、最後のおまけにかなりのランブータンを袋に詰めてくれた。
よっぼど、ぼってたのかな??

で、東を向いて笑うの忘れたけど、お初のロンボク・ランブータン、確かに美味しかった。満足。

それと、何やらカシューナッツも、ロンボクの特産らしい。
クタの店で、塩味とかついてない、そのままのカシューナッツが時々売ってて、ビールのつまみにぱくぱく食べてる。超美味しい。

日本食材は、ほとんど手にはいらない、ロンボクだけど、大好きなものがいっぱいで、食生活は、大満足。食べ物って、移住にはかなり大きなポイントだからね。

ちなみに、飼い主に似て?? ヘルシー志向の愛犬ポッキー、キャベツとか、バナナとか大好き。ちょっとへん??  

Posted by Ruri at 18:20食べ物