2008年11月11日
サーフトリップ考

☆ コスタリカ・タマリンドビーチで、泊まったビーチの前のキッチン付バンガロー。この宿と、モーリシャス、オーストラリアのキッチン付宿が、私にとって、「Lakuen」構想の原点。そういう意味では、コスタリカも、いまとなっては、貴重な体験だったよな〜〜〜。
今宵は、最高にいい気分で、ホントに久々ゆ〜〜〜ったり、庭とか、雲とか、眺めながら、ビンタン飲んでた。
この土地に住んで、かれこれ3年半。
いや〜〜〜がんばって、木とか、花とか、植えてきたかいがあった。
(ってか、私ががんばりだしたのは、最近の話。植木好きなスタッフ??オキ、アレ、アンディーなんかが、がんばってくれた成果が、今出てるんだな〜と、しみじみ感謝。ホント、庭師って、地味な仕事。暑いしね〜。)
で、最高にいい気分の午後8時過ぎ。内線電話が鳴った。スタッフからだったら、しかとしようかと思ったら、ご宿泊のゲストからだった。
「あの〜波ないので、もし、飛行機の予約変更できるのであれば、1日早く、バリに戻りたいのですが〜」
言葉のはしはしで、咳き込んでいる。
ん・・・。(いろいろ思うところがあるのだけれど。まぁ、それは、またの機会に。)
確かに波ない。
残念ながら、今日を中日として、前後1週間くらいは、ほとんど波ない。インサイドで、セットで、腰。
サーフトリップで、波に当たらないと、その土地の印象は、断然下がる。一回行けばいいや〜って、なる。
それはそれで、いいことである。やっぱり、相性。
私も、そうだった。
そうとうに期待して、3週間滞在したコスタリカ(第二の移住候補地だった)が、そうだった。
体調悪いし、波悪いし。もう、その3週間が、ホントに苦痛だった。とにかく、ホームシックで、オーストラリアに帰りたくて仕方なかった。2003年4月くらいの話。
で、帰ったとたん、歩くのもきついくらいの原因不明の腹痛が、あっさり治った。
ああ、やっぱり、私、オーストラリアがいい〜って、永住権申請した途端、これまた、法律変わって、取れなくなって、ここまで、流れ着いたのだけど〜〜〜ね。これも、運。
年間を通して、平均的に波のある、世界的にも、かなり稀なここ南ロンボク。
が、それはそれ。1週間くらい波ないことは、もちろん、ある。
時期にもよるし。年にもよる。
私がオーストラリアを離れる決断をした年〜2004年〜は、オーストラリア史上初??20年ぶりくらいの波無し年だったこともある。ホントに波なかった。半年以上。
ああ、もういいやって思った。違う年だったら、何が何でも、永住権取ろうとしたかもしれない。これも、縁。
で、そういう、かなり珍しい波無しの1週間に、1週間滞在して、どんぴしゃ当たる??人もいる。
(わずか2泊の滞在で、年間でも、最高〜くらいの波に当たる人もいる。これって、ホントに客観的に見たら、超面白い。)
どちらも、初ロンボクで、それだ訳。
で、外したゲスト、そりゃ〜バリに帰りたくもなるだろう。
(って、ここが小さいと、バリも小さくて、範囲限られてくるんだけど〜ね。でも、選択肢は、やっぱ、断然多い。)
「波なくて、他になんにもやることないし・・・。」
はい。そうです。
私も、コスタリカで、同じ思いしました。
よく解ります。その気持ち。
相性がいい土地であれば、多少波が悪くても、ローカルと遊んだりして、それなりに楽しく過ごせる。私にとって、モーリシャスがそうだった。
ガイドブックに載ってたシーズン、思いっきり間違ってて、のこのこ波ない時期に行った私もアホだったけれど。でも、それなりに、ものすご〜く貴重な時間だった。
高くてもう、行けないだろうけど。
もし、世界どこでも無料飛行機券とか、もらったら、真っ先に行きたいところかもしれない。
旅って、やっぱり、学びというか。なんていうか。
日々がんばって仕事して働いて、貯めたお金で、やっと旅に出る。
でも、さんざんだったりする。
でも、それも、やっぱり、それなんだ。
運悪く、怪我したり、病気しちゃったり。一体なんのために、働いて、旅行行ったの〜〜〜って、結果だったりしても。
でも、それもそれ。理由があるんだな〜やっぱ。
私、もし、あのコスタリカが、最高だったら、コスタリカに住んでたと思う。
でも、違った。
条件的には、申し分ない。
あったかくて、波あって、温泉あって、自然が豊富で。歴史もあって。
言う事ないよね。
でも、「私の場所」ではなかった。縁がなかった。私には。
未練がなくなった〜ってのが、多分、私にとって一番大きな、収穫。
だって、選択肢が多すぎると、体ひとつしかない人間だから、迷うよね。
迷うと辛い。
好きな人が多いと、辛い。
大切なものが、多すぎると辛い。
そういうものだよ・・・ね。
大切なものは、一個でいいや。
ひとつだけ、精一杯大切にするくらいが、ちょうどいい。
前出のゲスト、無事、チケット変更できて、ここから、出られるといいね。
おっと、今から、エージェント宛、メール打っておこ〜っと。
2008年04月14日
え〜ホント??
レンディー(小)は、去年、小学校を卒業し、現在、中学1年生である。忘れていた。13歳なのである。
ということは、この間のリップカールの大会では、14歳以下の部門。
が、彼が14歳以下に参加した場合、明らかに勝つのは、目に見えていて、一部のローカルの嫉妬回避のため、敢えて16歳以下の部門で、申し込みした事実を別のローカルから今日知らされた。
レンディー(小)は、それでも、セミ・ファイナルまで勝ち進んだ。
セミ・ファイナルで、スンギギのサーファーに負けたことを想像以上に悔しがっていた彼に、正直びっくりした。(さらにそのスンギギのサーファーは、年をごまかしていて、16歳以上であったことは、レンディーを含むローカル全てが知っていた事実である。)
そんなに勝負心に強い子だとは、思っていなかった。
そして、私は、ローカルみんなが知っていたこの事実に、今日まで気づかなかったのである。やられた。
黙っていた、彼の強さに、またまたやられた。
レンディーのセミ・ファイナルの時に、ピリピリ感じた意味が今、解った。
この子は、いけるかもしれない。
サーフボードが不足している。
すでに10本以上の新品・中古の板を提供している。が、それでも、間に合わない。
タカと、スマン(マンキー)も、先日、板を折った。
レンディー(小)、マンスルー、ジハールも、自分の板は、持っていない。
うちで、提供している板を交代で使っている。
でも、Lakuenの板は、ガイドも使い回しているので、痛みも早いし、良い板は、ほとんど残っていない。
切実な問題である。
次の目標はクイックシルバー・5月22日・クタビーチ。
先日のリップカールで優勝したタカのファイナルは、10月にクタビーチである。
ビーチブレイクや大会に慣れさせるためにも、バリの大会に、せめて、あと2回くらいは、連れていきたい。年齢もあるし、今年が山場である。
スンバワ出身で、現在、リップカールとクイックシルバーのスポンサーがつき、バリに在住している、オネと、ガザリン兄弟。彼らがまだ、10代前半の頃、某オージーが、彼らをバリのコンテストなどに出場させた結果、彼らの今があると聞いた。
大会だけが、全てではないとは、思う。
でも、そこから学べることは、大きい。
ここグルプックのグロメッツを応援して下さる方々。
どうか、よろしくお願いします。
☆ サイズダウンの上に、乾期の南風で、頼みの綱の??アウトサイドもぐちゃぐちゃ。今後4日くらい、最悪模様〜。
ということは、この間のリップカールの大会では、14歳以下の部門。
が、彼が14歳以下に参加した場合、明らかに勝つのは、目に見えていて、一部のローカルの嫉妬回避のため、敢えて16歳以下の部門で、申し込みした事実を別のローカルから今日知らされた。
レンディー(小)は、それでも、セミ・ファイナルまで勝ち進んだ。
セミ・ファイナルで、スンギギのサーファーに負けたことを想像以上に悔しがっていた彼に、正直びっくりした。(さらにそのスンギギのサーファーは、年をごまかしていて、16歳以上であったことは、レンディーを含むローカル全てが知っていた事実である。)
そんなに勝負心に強い子だとは、思っていなかった。
そして、私は、ローカルみんなが知っていたこの事実に、今日まで気づかなかったのである。やられた。
黙っていた、彼の強さに、またまたやられた。
レンディーのセミ・ファイナルの時に、ピリピリ感じた意味が今、解った。
この子は、いけるかもしれない。
サーフボードが不足している。
すでに10本以上の新品・中古の板を提供している。が、それでも、間に合わない。
タカと、スマン(マンキー)も、先日、板を折った。
レンディー(小)、マンスルー、ジハールも、自分の板は、持っていない。
うちで、提供している板を交代で使っている。
でも、Lakuenの板は、ガイドも使い回しているので、痛みも早いし、良い板は、ほとんど残っていない。
切実な問題である。
次の目標はクイックシルバー・5月22日・クタビーチ。
先日のリップカールで優勝したタカのファイナルは、10月にクタビーチである。
ビーチブレイクや大会に慣れさせるためにも、バリの大会に、せめて、あと2回くらいは、連れていきたい。年齢もあるし、今年が山場である。
スンバワ出身で、現在、リップカールとクイックシルバーのスポンサーがつき、バリに在住している、オネと、ガザリン兄弟。彼らがまだ、10代前半の頃、某オージーが、彼らをバリのコンテストなどに出場させた結果、彼らの今があると聞いた。
大会だけが、全てではないとは、思う。
でも、そこから学べることは、大きい。
ここグルプックのグロメッツを応援して下さる方々。
どうか、よろしくお願いします。
☆ サイズダウンの上に、乾期の南風で、頼みの綱の??アウトサイドもぐちゃぐちゃ。今後4日くらい、最悪模様〜。
2008年02月11日
インド・・・かも??
いろいろあって、ここ2日、海に入っていない。
そのせいだけではないけれど、また、ちょっと落ちてきている。
でも、今度は、ちゃんと自分で乗り切れる自信があるから、大丈夫と思うけれど。
ある人に質問というか、問いかけのメールを送った。そしたら、別の人から、まるでその問いかけのお返事〜みたいなメールが届いた。
世の中、上手くできてるな〜と思えた瞬間だった。
リッキーさんに、お掃除しなさい・・・と言われていたので、今日も、海に入れなかったし、仕方なく??ずっとお掃除していた。
みんな楽しそうに遊んでいるのに、居残りさせられた子供みたいに、泣きながら掃除していた。
でも、1日がんばったご褒美かもしれないけれど、なんだか、また、ちょっと元気になった。
「インドネシアじゃなくって、インドなのかも〜」と思った。
インドに対しては、かなりいろんな思いがある。
1. 友達みんな行ってるのに、私だけ、まだ行っていない。ものすごく、怖い。
2. すごく元気じゃないと、やられちゃいそうな気がして、まだ、時期じゃないってずっと思っていた。
3. 最後に行く土地とも、思っていた。できれば、行かずに済めばいいな〜とも、内心思っていた。
4. 内陸恐怖症と島好きの私としては、インドは、大陸であり、海から遠い分(ホントは、海に囲まれているのだけれど。)行けずにいた。
5. アーユルベーダ、ヨガ、紅茶、カレーとハーブ、楽器、世界的な歴史的な土地といった限りない魅力。
考えてみれば、波が豊富なインド洋に3方面しているのである。
モルジブ、スリランカ、アンダマンと、その波のクォリティーの高さでは、有名な土地に囲まれている。
なんで、インドの波情報がないのかな??
スリランカの友達が、インドでサーフィンしたらしい。
いまいちだった〜と言っていた。
いまとなっては、どこだったのかも解らないけれど。
去年の暮れ、スンバワのレイキーに滞在していた時、インド人の団体に声をかけられた。なんで、サーファーしかいないようなレイキーにインド人の団体がいるのか謎だった。
そして、その謎のインド人は、「○○に来たらいいよ」と私に言った。
(インドネシア・多分ジャワ在住のインド人で、彼は、自分の町のことを言っていたようだけれど。波ありますか??と聞いたら、ないと言っていたので、その地名は、あっさり忘れてしまった。)
なんとなく、その○○が大事なんじゃなくって、インド人であったことが大事だったような気がしてきた。
波さえあれば、インド。そんな気がしてきた。
☆ かなり強風だけれど、朝と夕方は、風もおさまって、サイズもあって、そこそこいい波のよう。明日が最大、荒れ模様予報。
そのせいだけではないけれど、また、ちょっと落ちてきている。
でも、今度は、ちゃんと自分で乗り切れる自信があるから、大丈夫と思うけれど。
ある人に質問というか、問いかけのメールを送った。そしたら、別の人から、まるでその問いかけのお返事〜みたいなメールが届いた。
世の中、上手くできてるな〜と思えた瞬間だった。
リッキーさんに、お掃除しなさい・・・と言われていたので、今日も、海に入れなかったし、仕方なく??ずっとお掃除していた。
みんな楽しそうに遊んでいるのに、居残りさせられた子供みたいに、泣きながら掃除していた。
でも、1日がんばったご褒美かもしれないけれど、なんだか、また、ちょっと元気になった。
「インドネシアじゃなくって、インドなのかも〜」と思った。
インドに対しては、かなりいろんな思いがある。
1. 友達みんな行ってるのに、私だけ、まだ行っていない。ものすごく、怖い。
2. すごく元気じゃないと、やられちゃいそうな気がして、まだ、時期じゃないってずっと思っていた。
3. 最後に行く土地とも、思っていた。できれば、行かずに済めばいいな〜とも、内心思っていた。
4. 内陸恐怖症と島好きの私としては、インドは、大陸であり、海から遠い分(ホントは、海に囲まれているのだけれど。)行けずにいた。
5. アーユルベーダ、ヨガ、紅茶、カレーとハーブ、楽器、世界的な歴史的な土地といった限りない魅力。
考えてみれば、波が豊富なインド洋に3方面しているのである。
モルジブ、スリランカ、アンダマンと、その波のクォリティーの高さでは、有名な土地に囲まれている。
なんで、インドの波情報がないのかな??
スリランカの友達が、インドでサーフィンしたらしい。
いまいちだった〜と言っていた。
いまとなっては、どこだったのかも解らないけれど。
去年の暮れ、スンバワのレイキーに滞在していた時、インド人の団体に声をかけられた。なんで、サーファーしかいないようなレイキーにインド人の団体がいるのか謎だった。
そして、その謎のインド人は、「○○に来たらいいよ」と私に言った。
(インドネシア・多分ジャワ在住のインド人で、彼は、自分の町のことを言っていたようだけれど。波ありますか??と聞いたら、ないと言っていたので、その地名は、あっさり忘れてしまった。)
なんとなく、その○○が大事なんじゃなくって、インド人であったことが大事だったような気がしてきた。
波さえあれば、インド。そんな気がしてきた。
☆ かなり強風だけれど、朝と夕方は、風もおさまって、サイズもあって、そこそこいい波のよう。明日が最大、荒れ模様予報。
2007年10月19日
女の子だけのサーフキャンプ

☆ 「Volcom」のバリでの大会で、初コンテスト堂々3位入賞のゴノ。最近日本語もかなり上手になり、今後ますます期待の「Lakuen」ガイドである。
サーフィンを始めた頃からの夢のひとつに、「女の子だけのボートトリップ」があった。(ずっと忘れていたけど。)
気の合う女の子のサーファーだけで、ボートトリップに行けたら、楽しいだろうな〜とず〜っと思っていた。
うちのゲストは、まだまだ90%くらいが男性サーファーである。もちろん女の子もたま〜にいるけど、彼氏と一緒〜というパターンがほとんど。女の子だけ〜のグループは、本当にわずか。
で、海で女の子サーファーを見かけると、できるだけ声をかけるようにしている。
それでなくても、スタッフは男ばっかりだし、ゲストまで男ばっかで、正直、つまんない。
なんて贅沢〜??と言われるかもしれないけれど、40過ぎると??男の子と話しするより、女の子と話す方が断然楽しい。
で、今回、スェーデン人のサーフキャンプを見ていて、うちも女の子だけのサーフキャンプなんかを企画して、女の子だけで、わいわい楽しくやれたらな〜と思ったりした。
11月いっぱいは、すでに満室である。が、その後12月24日までは、まだ、ほとんど予約がない。で、この時期、南ロンボクは、一番の閑散期になる。
ということは、海は、断然空くのである。
これこそ、女の子サーファーには、絶好のチャンスである。
波は、1週間周期くらいになって、かなり小さめになるけれど、それでも、空いてる海でサーフィンできることほど、嬉しいことはない。(特に女の子にとって。)
という訳で、「Lakuen」が唯一契約している日本の旅行会社サンライズ・ワールドと組んで、12月上旬から中旬にかけて女の子だけのサーフキャンプを企画することにした。
内容は、現在調整中だが、選り抜きのサーフガイドによるサーフレッスン(ビデオ撮影付・気分がのればDVDもつくっちゃうかも〜??)、観光ツアー、工芸体験、ローカルとのビーチ・バーベキュー等々、できる限りのサービスを尽くしたツアーを組んでいきたいと思っている。
そんなことを考えていたら、また、ちょっと元気になった。
人生1度きりだし。やりたいことやって、悔いなく逝きたいとしみじみ思う。
明日から、バリのガラス工房視察に行ってきます。
今、本当にガラスが吹きたくて仕方ない。
サーフィンとガラス、気の合う仲間との美味しいビールタイム・・・それが、一番やりたいこと。
もう一度、原点に戻ってみようと改めて思ったりした今宵である〜。
☆ インサイド・引きから上げにかけて、セットで肩くらいの模様〜。
2007年05月10日
エカス・ツアー
スタッフやライダーの中で、まだ、エカスに行ったことがない子が何人かいたので、これからシーズンになるエカスの視察・研修??を兼ねて、先日総勢7名でエカスに行った。
グルプックからアワンというエカス湾の西側の部落まで、車で約40分。距離的には、そんなにないのだけれど、がたがたの穴だらけの道。(多分、道がよければ、20分弱くらいの距離。)
で、アワンからボートで40分くらいかけて対岸のエカスのサーフポイントに向かう。で、このボートは、グルプックで使われているような小型のアウトリガーが普通。
が、今回、人数が多かったのと、うちのスタッフ数名のファミリーがアワンに住んでいることもあって、いろいろ交渉の結果、政府から贈られた??という、かなり大型の漁船を使わせてもらった。
これは、かなり快適。トイレもついてるし、船体が大きいから、しぶき??もかからない。7名みんながそのへんに十分に寝転べる。しかもスペシャル価格!!
今後、「Lakuen」ゲストのエカスツアーには、この船を使えるよう交渉。
これだと、大型のクーラーボックスにお昼とか、飲み物とかしこたま積んで、船で食事後ちょっとお昼寝して、第2ラウンドとかも十分に可能!!
今回、飲み物やお菓子は、山ほど持っていったのだけれど、お昼は、持っていかなかったので、エカス唯一の宿泊施設、「ヘブンオンザプラネット」で昼食。(高いの知ってたけれど、まだ、行ったことないメンバーがいたので、視察を兼ねて〜。)
去年、別のメンバーで視察に行った時は、閑散期でもあり、アワンで仕入れた??魚を自分たちで、バーベキューにして、ご飯と野菜だけのスペシャル・メニューを格安で提供してもらったのだけれど。
今回は、すでにシーズンに入っていて、宿泊ゲストもかなりいたので、メニュー通り。
いゃ〜これが、すごい。ナシゴレン45,000RP(約600円)。ちょっとしたレストランの倍以上である。
でも、他に食べるところもなく、ナシブンクス(ローカル用のお弁当??のようなもの)を売ってる部落も近くにない。
スタッフみんなと私の持ち金??を計算し、なんとか間に合いそうだし、どうにもお腹が空いて仕方なかったので、やむなく、その「日当」以上の??昼食をほおばったのであった〜。
(まぁ、美味しかったし、ロケーションは、最高で、眼下にサーフポイントとエカス湾を見下ろし食すランチは、素晴らしかったけど〜ね。)
で、私は3度目のエカスで、いずれも波が小さめで、エカスのインサイドに入ったことは、なかった。
セットで頭〜。グルプックが激込みの中、午後のセッションなどは、メンバーのみの乗り放題。
波質は、グルプック・インサイドと似ていて、テイクオフは、厚めで、あとから張ってくる波。レフトがメイン。
私は、グーフィーがホントに苦手。(というか、オーストラリアのほとんどレギュラーだし、ロンボクもレギュラーが多いから、レフトの波に乗る機会がほとんどなかった。)
久々のレフトに、ホント、ビギナー乗りで、自分でも情けなかった〜。
でも、肩のしびれもずいぶんおさまり、久々に1日2ラウンド。子供達と一緒に思いっきりサーフィン。
スタッフやライダーもGWの疲れを癒した模様〜。
やっぱ、せっかくこんな美しい南の島に住んでいるのだから、仕事やガイドとしてではなく、自分たちももっともっと、ロンボクの美しさやサーフィンを楽しみたいと思ったりした。
そしたら、もっと、ゲストの気持ちもわかるしね〜。
で、子供達と思いっきり遊んだ翌日は、「まま」は、すっかりダウン。事務処理は、山積みで、なんとか片付けたけど、体の節々が痛くて、せっかくサイズ上がっているのに、サーフィンにも行けず・・・。とほほ〜。
(10代の子供達と一緒に遊んでたら、体もたないのが当然だよな〜と自分に言い訳。)
さらに今日も6月の予約のメールなどが続き、事務処理で終わっていくのであった〜。
6月上旬は、がらがらだったのだけれど、突然予約が続き、日程にもよるけれど、ほぼ満室状態。その後18日から7月中旬までは、例のスカンジナビア人の団体が入るのでほぼ満室。
9月の連休は、まだ、多少空き有り。年末年始は、すでに半分くらい埋まってます。
何しろ5棟しかないので、混雑時は、ご予約、お早めに〜。
今回GWをなんとかこなして、スタッフもずいぶん成長してきた感じ。
あさって、やっとユニフォームもサンプルをオーダー予定。
今後、混雑時のGW、お盆、 9月の連休、年末年始等は、多少、価格を上げる予定。
その分、もっと、サービスを向上させて、さらに満足のいく滞在をご提供していけるようスタッフ一同、気持ちを新たにした今日この頃。
(明日のチェックインからは、ウェルカム・フルーツ、冷蔵庫にビンタンやソフトドリンク等5種の無料ドリンクとかも完備。)
「Lakuen」は、まだまだ未熟な点は、いっぱいあるけれど、ホスピタリティーに関しては、どこのホテルにも負けないと信じている。
日々、ここグルプックのローカルと暮らし、仕事の面で、いっぱいストレスもあるけれど(段取りとか、要領といった感覚が薄い??ローカルとの感覚のずれ等)。
それでも、やっぱり、ローカルの優しさや心遣いに日々救われて、がんばっていこう〜って気になる。
そして、多分、私がここで感じている「楽園」感覚を「Lakuen」に滞在してくれたゲストの方々にも、十分に感じていただけているんじゃないかな〜と思う。
(たくさんのゲストから、グルプック病??にかかってしまった〜というメールをいただき、スタッフ共々、感謝・感激しております。)
「Lakuen」は、このロケーションと、スタッフ・ローカルの良さで持っているようなもの。そして、それが全てと信じています。
今後、ホテルとして、「仕事」としての責任を学びつつも、もともと持っているローカルの優しさ、ホスピタリティーを忘れずにいて欲しい・・・と改めて思ったりした、今宵です。
PS 仕事が忙しいとついつい、スタッフやライダーとの会話の時間が少なくなり、やれ顔を合わすと怒ってばかりだったけど、最近、努力して、スタッフやライダーとの会話の時間をとるようにしています。
ローカルは、時にものすごく「シャイ」で、思っていることを言えないでいることが多々あります。私が一方的に怒って、だまってしまったり。
でも、ゆっくり時間をとって話してみると、あの時、自分は、こう思っていたとか、少しずつ、心を開いて、真実を話してくれます。
そんなみんなとの会話から、私も自分が間違っていたこと、日本方式??を押し付けてしまっていたことなどを学び、反省し、そして彼らを傷つけてしまったことに深く落ち込んだり・・・。
でも、お互い、いろんな意味でぶつかり合い、泣き、わめき??、笑いながら、日々、成長していってることを日々、強く感じています。
ゲストの方々に、いろいろあるだろうけれど、それでもここで暮らしていることが羨ましい・・と、時に言われます。
時に、ストレスいっぱいの時は、「自分が旅人だったら、どんなに楽だろう〜」と思い、ゲストにぐちっちゃったりすることもあるけれど。
それでも、やっぱり、現実にここに暮らせていられることに、やっぱり、感謝しています。
子供達のくったくのない笑顔(や成長)を見てると、疲れやストレスも飛んでいきます。
今日、子供達が我が家のキッチンで自分たちで夕食をつくり、ちゃんと後片付けもして、お風呂でふざけて帰っていった姿とかを見てたら、泣きそうになりました。ここのローカルにとって、ガスコンロがあること。冷蔵庫があること。ホットシャワーがあること・・・は、ものすごい贅沢。そしてそういう道具??を使う事で、さらにいろんな事を学び、「自分は、料理ができる」「ホットシャワーの使い方も解る」といった自信??を身につけてくれていったらいいな・・・と思います。そして、良い意味で、いつか自宅に冷蔵庫を持ち、キッチンやお風呂が持てる生活を「仕事」をすることで手に入れられることを実感して欲しいと願ったりしています。
☆ インサイド・セットで肩くらい〜。(多分)
すっかり乾期の風に変わり、朝から晩まで南東の風が吹き荒れています。これから、8月末までは、この南風に泣かされます。それでも、インサイドは、多少風をかわし、また、サイズが落ちると、マウイが本番。エカスも湾を渡る時は、かなりの強風ですが、ポイントは、かなり風をかわします。水温は、だんだんと下がり傾向。風も冷たいので、これから、ロンボク・トリップをご予定の方は、タッパーなど、上にはおるものをご持参くださ〜い。(ちなみにインドネシアの乾期は、季節的??に冬にあたり、水温も下がり、気温も下がります。)
グルプックからアワンというエカス湾の西側の部落まで、車で約40分。距離的には、そんなにないのだけれど、がたがたの穴だらけの道。(多分、道がよければ、20分弱くらいの距離。)
で、アワンからボートで40分くらいかけて対岸のエカスのサーフポイントに向かう。で、このボートは、グルプックで使われているような小型のアウトリガーが普通。
が、今回、人数が多かったのと、うちのスタッフ数名のファミリーがアワンに住んでいることもあって、いろいろ交渉の結果、政府から贈られた??という、かなり大型の漁船を使わせてもらった。
これは、かなり快適。トイレもついてるし、船体が大きいから、しぶき??もかからない。7名みんながそのへんに十分に寝転べる。しかもスペシャル価格!!
今後、「Lakuen」ゲストのエカスツアーには、この船を使えるよう交渉。
これだと、大型のクーラーボックスにお昼とか、飲み物とかしこたま積んで、船で食事後ちょっとお昼寝して、第2ラウンドとかも十分に可能!!
今回、飲み物やお菓子は、山ほど持っていったのだけれど、お昼は、持っていかなかったので、エカス唯一の宿泊施設、「ヘブンオンザプラネット」で昼食。(高いの知ってたけれど、まだ、行ったことないメンバーがいたので、視察を兼ねて〜。)
去年、別のメンバーで視察に行った時は、閑散期でもあり、アワンで仕入れた??魚を自分たちで、バーベキューにして、ご飯と野菜だけのスペシャル・メニューを格安で提供してもらったのだけれど。
今回は、すでにシーズンに入っていて、宿泊ゲストもかなりいたので、メニュー通り。
いゃ〜これが、すごい。ナシゴレン45,000RP(約600円)。ちょっとしたレストランの倍以上である。
でも、他に食べるところもなく、ナシブンクス(ローカル用のお弁当??のようなもの)を売ってる部落も近くにない。
スタッフみんなと私の持ち金??を計算し、なんとか間に合いそうだし、どうにもお腹が空いて仕方なかったので、やむなく、その「日当」以上の??昼食をほおばったのであった〜。
(まぁ、美味しかったし、ロケーションは、最高で、眼下にサーフポイントとエカス湾を見下ろし食すランチは、素晴らしかったけど〜ね。)
で、私は3度目のエカスで、いずれも波が小さめで、エカスのインサイドに入ったことは、なかった。
セットで頭〜。グルプックが激込みの中、午後のセッションなどは、メンバーのみの乗り放題。
波質は、グルプック・インサイドと似ていて、テイクオフは、厚めで、あとから張ってくる波。レフトがメイン。
私は、グーフィーがホントに苦手。(というか、オーストラリアのほとんどレギュラーだし、ロンボクもレギュラーが多いから、レフトの波に乗る機会がほとんどなかった。)
久々のレフトに、ホント、ビギナー乗りで、自分でも情けなかった〜。
でも、肩のしびれもずいぶんおさまり、久々に1日2ラウンド。子供達と一緒に思いっきりサーフィン。
スタッフやライダーもGWの疲れを癒した模様〜。
やっぱ、せっかくこんな美しい南の島に住んでいるのだから、仕事やガイドとしてではなく、自分たちももっともっと、ロンボクの美しさやサーフィンを楽しみたいと思ったりした。
そしたら、もっと、ゲストの気持ちもわかるしね〜。
で、子供達と思いっきり遊んだ翌日は、「まま」は、すっかりダウン。事務処理は、山積みで、なんとか片付けたけど、体の節々が痛くて、せっかくサイズ上がっているのに、サーフィンにも行けず・・・。とほほ〜。
(10代の子供達と一緒に遊んでたら、体もたないのが当然だよな〜と自分に言い訳。)
さらに今日も6月の予約のメールなどが続き、事務処理で終わっていくのであった〜。
6月上旬は、がらがらだったのだけれど、突然予約が続き、日程にもよるけれど、ほぼ満室状態。その後18日から7月中旬までは、例のスカンジナビア人の団体が入るのでほぼ満室。
9月の連休は、まだ、多少空き有り。年末年始は、すでに半分くらい埋まってます。
何しろ5棟しかないので、混雑時は、ご予約、お早めに〜。
今回GWをなんとかこなして、スタッフもずいぶん成長してきた感じ。
あさって、やっとユニフォームもサンプルをオーダー予定。
今後、混雑時のGW、お盆、 9月の連休、年末年始等は、多少、価格を上げる予定。
その分、もっと、サービスを向上させて、さらに満足のいく滞在をご提供していけるようスタッフ一同、気持ちを新たにした今日この頃。
(明日のチェックインからは、ウェルカム・フルーツ、冷蔵庫にビンタンやソフトドリンク等5種の無料ドリンクとかも完備。)
「Lakuen」は、まだまだ未熟な点は、いっぱいあるけれど、ホスピタリティーに関しては、どこのホテルにも負けないと信じている。
日々、ここグルプックのローカルと暮らし、仕事の面で、いっぱいストレスもあるけれど(段取りとか、要領といった感覚が薄い??ローカルとの感覚のずれ等)。
それでも、やっぱり、ローカルの優しさや心遣いに日々救われて、がんばっていこう〜って気になる。
そして、多分、私がここで感じている「楽園」感覚を「Lakuen」に滞在してくれたゲストの方々にも、十分に感じていただけているんじゃないかな〜と思う。
(たくさんのゲストから、グルプック病??にかかってしまった〜というメールをいただき、スタッフ共々、感謝・感激しております。)
「Lakuen」は、このロケーションと、スタッフ・ローカルの良さで持っているようなもの。そして、それが全てと信じています。
今後、ホテルとして、「仕事」としての責任を学びつつも、もともと持っているローカルの優しさ、ホスピタリティーを忘れずにいて欲しい・・・と改めて思ったりした、今宵です。
PS 仕事が忙しいとついつい、スタッフやライダーとの会話の時間が少なくなり、やれ顔を合わすと怒ってばかりだったけど、最近、努力して、スタッフやライダーとの会話の時間をとるようにしています。
ローカルは、時にものすごく「シャイ」で、思っていることを言えないでいることが多々あります。私が一方的に怒って、だまってしまったり。
でも、ゆっくり時間をとって話してみると、あの時、自分は、こう思っていたとか、少しずつ、心を開いて、真実を話してくれます。
そんなみんなとの会話から、私も自分が間違っていたこと、日本方式??を押し付けてしまっていたことなどを学び、反省し、そして彼らを傷つけてしまったことに深く落ち込んだり・・・。
でも、お互い、いろんな意味でぶつかり合い、泣き、わめき??、笑いながら、日々、成長していってることを日々、強く感じています。
ゲストの方々に、いろいろあるだろうけれど、それでもここで暮らしていることが羨ましい・・と、時に言われます。
時に、ストレスいっぱいの時は、「自分が旅人だったら、どんなに楽だろう〜」と思い、ゲストにぐちっちゃったりすることもあるけれど。
それでも、やっぱり、現実にここに暮らせていられることに、やっぱり、感謝しています。
子供達のくったくのない笑顔(や成長)を見てると、疲れやストレスも飛んでいきます。
今日、子供達が我が家のキッチンで自分たちで夕食をつくり、ちゃんと後片付けもして、お風呂でふざけて帰っていった姿とかを見てたら、泣きそうになりました。ここのローカルにとって、ガスコンロがあること。冷蔵庫があること。ホットシャワーがあること・・・は、ものすごい贅沢。そしてそういう道具??を使う事で、さらにいろんな事を学び、「自分は、料理ができる」「ホットシャワーの使い方も解る」といった自信??を身につけてくれていったらいいな・・・と思います。そして、良い意味で、いつか自宅に冷蔵庫を持ち、キッチンやお風呂が持てる生活を「仕事」をすることで手に入れられることを実感して欲しいと願ったりしています。
☆ インサイド・セットで肩くらい〜。(多分)
すっかり乾期の風に変わり、朝から晩まで南東の風が吹き荒れています。これから、8月末までは、この南風に泣かされます。それでも、インサイドは、多少風をかわし、また、サイズが落ちると、マウイが本番。エカスも湾を渡る時は、かなりの強風ですが、ポイントは、かなり風をかわします。水温は、だんだんと下がり傾向。風も冷たいので、これから、ロンボク・トリップをご予定の方は、タッパーなど、上にはおるものをご持参くださ〜い。(ちなみにインドネシアの乾期は、季節的??に冬にあたり、水温も下がり、気温も下がります。)
2007年03月14日
スンバワ合宿その1
今(3月13日午前9時半)、レイキーピーク・メインポイント斜め前のバンガロー「モナリザ・コテージ」のベランダに座ってこれを書いている。
多分、更新できるのは、グルプックに帰ってからと思われる。
10日午後4時30分、できる限りの仕事を済ませ、翌日チェックアウトのゲストが2名いたが、事情を説明し、あわただしくグルプックを出発。
道中いろいろあったが(それについては、また、ゆっくり〜)、無事翌11日の午前8時にレイキーに到着。
風とタイドのコンディションが悪く、大会開始が11時に変更になり、コンテスト開始から観戦できた。
非常に残念だったのは、前回、バリでのボルコムの大会では、16歳以下の部門に4名のジュニアライダーがみんな参加できたのだが、今回、クイックシルバーの規定は、とても厳しく、今年17歳になる1990年生まれは、参加できないことをスンバワに着いてから知った。
(大会の知識がほとんどない私は、誕生日前は、16歳で、参加できるものと思っていた。)
が、ジャッジ等の配慮で、遠路はるばるやってきたグルプックチームに参加権が与えられ、1990年生まれの3名も無事、競技参加。(が、勝ち進んだ場合でも、セミファイナルまでで、ファイナルまではすすめない・・・という条件付き)。他1991年生まれの3名、計6名(カンクン、グディー、リザール、ゴノ、ワイルドカード??で、ガブの弟ダイゴ、エディーの弟ナカガワ)が大会出場。
メインポイントのサイズは、ダブル。グロメッツには、危険が大きいということで、大会ポイントは、その左横のレフトの波。
サイズは、セットで頭〜。
2日前に会場に到着したグルプック・チームは、ずっとメインポイントでサーフィンしていたため、このポイントでのサーフィンは、初めて。
また、グルプックチーム以外は、みんなレイキー・ローカル。
(それにしても、レイキーのローカルは、みんな体が小さい。うちのメンバーで一番小さいカンクン〜150cm〜が巨大で大人に見える〜)
結果は、ナカガワが、3ヒート勝ち進んだが、残念ながらセミファイナルには進めず、(第2ヒートと第3ヒートが続き、第2ヒートの切れが見れなかった〜)カンクン、リザール、2名がセミ。
相手は、みんなクイックシルバーとリップカールのスポンサー付き。
リザールは、ポイントでは、ファイナルに勝ち進めたのだが、16歳オーバーで、残念ながら、セミまでで、参加権切れ。(ファイナルに参加できたら、勝てたかもしれなかっただけに、かなり残念。)
で、カンクンは、なんとセミファイナルの対戦相手、クイックシルバーとリップカールのスポンサー付きのセミプロ・ローカルにダントツの差をつけて、勝ってしまった???
(これには、クイックシルバーもかなりあわてた??ようで、ライダーとヒート後、何やら激しく??打ち合わせをしていた。)
ファイナルも、全てスポンサー付きのローカル。
結果、スタミナ不足と波のチョイスで、カンクンは、残念ながら、優秀は、逃し総合3位。(ホントは、4位だったんだけど、リザールのヒートで、リザールのかわりにファイナル出場した選手が、正式な権利を得ず、カンクンの順位が上がった。)
今回も、グルプック・チームは、大健闘。前回のバリ同様、入賞者が出た。
すばらし〜。
(実は、同じ日、グルプックでは、またまたセンコールとのサッカーの試合があり、有力選手のカンクンやその他のメンバーが参加できなかったが、1対0で勝ったとの報告。ダブル勝利!!!をみんなで祝った。)
今回大会は、2回目とあって、みんなかなりリラックスした様子。また、レイキーの波は、ほんとに素晴らしくここ数日で、びっくりするくらい、みんなのサーフィンがまたまた上達している。また、ローカルのレベルやツーリストサーファーのレベルも高く、彼らと共にサーフィンすることで、かなり刺激になっているよう。
25日には、またここ、レイキーで、リップカールのグロメッツ(16歳以下)の大会がある。
それまで、ここに残るか、一度帰るかで、みんなで何度もミーティング。結局一度、みんなで帰る事になった。
昨日、ちょっとサイズが下がり、波が少し優しくなった満潮時に私もスンバワ初サーフィン。とろけるくらい良い波。(サイズはセットで頭〜。面ツルで、綺麗なAフレーム。〜レフトの方がいい。)
ここHuuのビーチには、ポイントが約4つ。いずれも、徒歩・パドルで、それぞれのポイントにアクセス可能。サイズもそれぞれ違い、レベルに応じて波を選べる。
ホテルやバンガローは、約8軒。他にはな〜んにもない。ロンボクのクタよりもな〜んにもない。(だいたい民家というものがない。住んでるローカルは、ホテル等のスタッフのみ。民家のある集落までは、車で約15分。)
電話線は来てるらしいが、10日くらい不通だという。回復にさらに3日はかかりそう・・・とのこと。こちらで、電話回線を借りて、ネットに接続するつもりだったが、不可。携帯の入りも悪く、何度か携帯でのアクセスを試みたが、不可。
メールもチェックできずにごめんなさい。
今日午後、みんなでロンボクに帰る予定。またまた、約12時間の帰路となる。
トミーさん(ドライバー)がんばって〜。
☆ スンバワ・レイキーピーク、メインポイント。セットで頭。
多分、更新できるのは、グルプックに帰ってからと思われる。
10日午後4時30分、できる限りの仕事を済ませ、翌日チェックアウトのゲストが2名いたが、事情を説明し、あわただしくグルプックを出発。
道中いろいろあったが(それについては、また、ゆっくり〜)、無事翌11日の午前8時にレイキーに到着。
風とタイドのコンディションが悪く、大会開始が11時に変更になり、コンテスト開始から観戦できた。
非常に残念だったのは、前回、バリでのボルコムの大会では、16歳以下の部門に4名のジュニアライダーがみんな参加できたのだが、今回、クイックシルバーの規定は、とても厳しく、今年17歳になる1990年生まれは、参加できないことをスンバワに着いてから知った。
(大会の知識がほとんどない私は、誕生日前は、16歳で、参加できるものと思っていた。)
が、ジャッジ等の配慮で、遠路はるばるやってきたグルプックチームに参加権が与えられ、1990年生まれの3名も無事、競技参加。(が、勝ち進んだ場合でも、セミファイナルまでで、ファイナルまではすすめない・・・という条件付き)。他1991年生まれの3名、計6名(カンクン、グディー、リザール、ゴノ、ワイルドカード??で、ガブの弟ダイゴ、エディーの弟ナカガワ)が大会出場。
メインポイントのサイズは、ダブル。グロメッツには、危険が大きいということで、大会ポイントは、その左横のレフトの波。
サイズは、セットで頭〜。
2日前に会場に到着したグルプック・チームは、ずっとメインポイントでサーフィンしていたため、このポイントでのサーフィンは、初めて。
また、グルプックチーム以外は、みんなレイキー・ローカル。
(それにしても、レイキーのローカルは、みんな体が小さい。うちのメンバーで一番小さいカンクン〜150cm〜が巨大で大人に見える〜)
結果は、ナカガワが、3ヒート勝ち進んだが、残念ながらセミファイナルには進めず、(第2ヒートと第3ヒートが続き、第2ヒートの切れが見れなかった〜)カンクン、リザール、2名がセミ。
相手は、みんなクイックシルバーとリップカールのスポンサー付き。
リザールは、ポイントでは、ファイナルに勝ち進めたのだが、16歳オーバーで、残念ながら、セミまでで、参加権切れ。(ファイナルに参加できたら、勝てたかもしれなかっただけに、かなり残念。)
で、カンクンは、なんとセミファイナルの対戦相手、クイックシルバーとリップカールのスポンサー付きのセミプロ・ローカルにダントツの差をつけて、勝ってしまった???
(これには、クイックシルバーもかなりあわてた??ようで、ライダーとヒート後、何やら激しく??打ち合わせをしていた。)
ファイナルも、全てスポンサー付きのローカル。
結果、スタミナ不足と波のチョイスで、カンクンは、残念ながら、優秀は、逃し総合3位。(ホントは、4位だったんだけど、リザールのヒートで、リザールのかわりにファイナル出場した選手が、正式な権利を得ず、カンクンの順位が上がった。)
今回も、グルプック・チームは、大健闘。前回のバリ同様、入賞者が出た。
すばらし〜。
(実は、同じ日、グルプックでは、またまたセンコールとのサッカーの試合があり、有力選手のカンクンやその他のメンバーが参加できなかったが、1対0で勝ったとの報告。ダブル勝利!!!をみんなで祝った。)
今回大会は、2回目とあって、みんなかなりリラックスした様子。また、レイキーの波は、ほんとに素晴らしくここ数日で、びっくりするくらい、みんなのサーフィンがまたまた上達している。また、ローカルのレベルやツーリストサーファーのレベルも高く、彼らと共にサーフィンすることで、かなり刺激になっているよう。
25日には、またここ、レイキーで、リップカールのグロメッツ(16歳以下)の大会がある。
それまで、ここに残るか、一度帰るかで、みんなで何度もミーティング。結局一度、みんなで帰る事になった。
昨日、ちょっとサイズが下がり、波が少し優しくなった満潮時に私もスンバワ初サーフィン。とろけるくらい良い波。(サイズはセットで頭〜。面ツルで、綺麗なAフレーム。〜レフトの方がいい。)
ここHuuのビーチには、ポイントが約4つ。いずれも、徒歩・パドルで、それぞれのポイントにアクセス可能。サイズもそれぞれ違い、レベルに応じて波を選べる。
ホテルやバンガローは、約8軒。他にはな〜んにもない。ロンボクのクタよりもな〜んにもない。(だいたい民家というものがない。住んでるローカルは、ホテル等のスタッフのみ。民家のある集落までは、車で約15分。)
電話線は来てるらしいが、10日くらい不通だという。回復にさらに3日はかかりそう・・・とのこと。こちらで、電話回線を借りて、ネットに接続するつもりだったが、不可。携帯の入りも悪く、何度か携帯でのアクセスを試みたが、不可。
メールもチェックできずにごめんなさい。
今日午後、みんなでロンボクに帰る予定。またまた、約12時間の帰路となる。
トミーさん(ドライバー)がんばって〜。
☆ スンバワ・レイキーピーク、メインポイント。セットで頭。
2007年02月20日
スポンサー募集の件の報告・その1
おかげさまで、今日現在、10,000,000ルピアの寄付が集まりました。(私の分を含めず)
また、たくさんの声援メール・支援メールも更に届いています。
集まった資金で、明日、建築資材をオーダー予定。
ここ、ロンボクでは、建築資材を自分で購入し、大工さんに建ててもらうのが、通常です。
ジェリーの見積もりでは、15,000,000ルピア・完成に1ヶ月??と算出されていますが、実際、ここで建築??した私の経験から、見積もり通り・予定通りにいかないのが常。
また、内装や備品などでも、今後予想以上の経費がかかっていくことと思われます。
ご支援いただいた方には、仲介や宣伝??した私の責任として、今後、進行状況・資金運用明細等、メールやブログにて、随時ご報告していきたいと思っております。
ジェリーは、最近、携帯を盗まれ、以前の番号が使えないでいます。
現在、以前の番号の再取得を申請中。それまでは、Lakuenの予備の携帯と番号を使用しております。
ジェリーを含め、ローカルは、ゲストからの生の声が一番励みになり、嬉しくもあります。
彼に直接、声援を送りたい方は、現在の番号をメールにてご連絡いたします。
もしくは、他のローカルにお聞きいただいても、新しい番号をご連絡いたします。
また、数日後には、以前の番号が使えるようになると思うので、その際は、また、ブログにて、ご報告いたしますので、直接、ご声援下さい。
ご支援・ご声援、本当にありがとう。
ジェリーやローカルもみんなの声援が励みになり、目をキラキラさせています。
そんなローカルの姿をみると、私も幸せな気持ちになるし、私ももっともっと、がんばっていきたいと感じております。
たくさんの人たちの夢がつまったサーフショップ「Jery 96 Rider ~ No surf No life」の完成と維持を私も楽しみにし、末永く応援していきたいと思っております。
Terima kasih banak!!
☆ サイズがあがり、セガールやアイルグリンがきつくなったため、インサイドに集中。朝8時の段階で42名いたそうです。ライダーや私は、混雑回避のため、アウトサイドに11時頃入ったけれど、波がまとまらず、ぐちゃぐちゃ。サイズは、セットで頭半〜。が、ガブなどは、かなりいい波に乗っていた〜うらやまし〜。私は、派手なワイプアウトを3回もやり、ライダーに笑われまくりました〜。くやし〜。明日は、ちょっとサイズダウンの予報なので、セガールに挑戦予定。また、ガイドやライダーが明日早朝、アイルグリーンとエカスにゲストの要望で行くという。結果は、また、明日、ご報告しま〜す。
また、たくさんの声援メール・支援メールも更に届いています。
集まった資金で、明日、建築資材をオーダー予定。
ここ、ロンボクでは、建築資材を自分で購入し、大工さんに建ててもらうのが、通常です。
ジェリーの見積もりでは、15,000,000ルピア・完成に1ヶ月??と算出されていますが、実際、ここで建築??した私の経験から、見積もり通り・予定通りにいかないのが常。
また、内装や備品などでも、今後予想以上の経費がかかっていくことと思われます。
ご支援いただいた方には、仲介や宣伝??した私の責任として、今後、進行状況・資金運用明細等、メールやブログにて、随時ご報告していきたいと思っております。
ジェリーは、最近、携帯を盗まれ、以前の番号が使えないでいます。
現在、以前の番号の再取得を申請中。それまでは、Lakuenの予備の携帯と番号を使用しております。
ジェリーを含め、ローカルは、ゲストからの生の声が一番励みになり、嬉しくもあります。
彼に直接、声援を送りたい方は、現在の番号をメールにてご連絡いたします。
もしくは、他のローカルにお聞きいただいても、新しい番号をご連絡いたします。
また、数日後には、以前の番号が使えるようになると思うので、その際は、また、ブログにて、ご報告いたしますので、直接、ご声援下さい。
ご支援・ご声援、本当にありがとう。
ジェリーやローカルもみんなの声援が励みになり、目をキラキラさせています。
そんなローカルの姿をみると、私も幸せな気持ちになるし、私ももっともっと、がんばっていきたいと感じております。
たくさんの人たちの夢がつまったサーフショップ「Jery 96 Rider ~ No surf No life」の完成と維持を私も楽しみにし、末永く応援していきたいと思っております。
Terima kasih banak!!
☆ サイズがあがり、セガールやアイルグリンがきつくなったため、インサイドに集中。朝8時の段階で42名いたそうです。ライダーや私は、混雑回避のため、アウトサイドに11時頃入ったけれど、波がまとまらず、ぐちゃぐちゃ。サイズは、セットで頭半〜。が、ガブなどは、かなりいい波に乗っていた〜うらやまし〜。私は、派手なワイプアウトを3回もやり、ライダーに笑われまくりました〜。くやし〜。明日は、ちょっとサイズダウンの予報なので、セガールに挑戦予定。また、ガイドやライダーが明日早朝、アイルグリーンとエカスにゲストの要望で行くという。結果は、また、明日、ご報告しま〜す。
2007年02月18日
スポンサー募集

☆ インドネシア唯一の合法的??なサーフボードメーカー「Kembali」に今回オーダーしたライダー用の4本のボード。シェーパーは、かつて、MC Board やパイプドリームなどでシェープしていた Bryan Newton。コンディションにもよるが、だいたい1週間で仕上げてくれる。1本4,000,000RP。バリでオーダーメイドをご希望の方は、どうぞ〜。Bryan Mobile 081 338 470 085 or newtsurf@hotmail.com
おとといもライダー2名が同じ日に別々のポイントで、見事に2本の板をまっぷたつにした。
幸い怪我はなかったが、サーフボード不足の「Lakuen」としては、かなりいたい。(ここ二ヶ月の間にすでに3本の板を折っていた。)
7名のライダーとスポンサー契約をしたあと、練習・大会用に4本の板を上記・Kembaliにオーダー。今日、その4本が届いた。
なかなか綺麗な仕上がりで、軽い。速そうだけど、すぐ折れそうでもある。
試乗は、1週間後の予定。
今回、「Lakuen」が7名のグルプック・ローカルとスポンサー契約をむすんだことに対する、賛否両論があるようだ。
が、たくさんの応援メールや支援が届いてもいる。
私としては、苦情は、苦情として、対処したいと思っているし、応援してくれているたくさんの人たちには、その声をライダーやローカルにも伝え、その気持ちに感謝し、がんばっていきたいと思っている。
今日から、ライダーの一人である、新庄ことジェリーの長年のスポンサーである、「DEARS」サーフショップ(http://www.hat.hi-ho.ne.jp/dears/)のオーナーやスタッフがロンボク入りしている。
オーナーである、Tさんとは、メールで、「Lakuen」のスポンサー契約について、事前に詳細を伝え、あたたかいご理解を得られた。
また、今回、5’11”のエポキシーの板を提供していただき、今後も、ジェリーやローカルにサーフボードやウェアなどのスポンサーシップを約束してくれた。
本当にありがたい。
「Lakuen」としては、ライダーを独り占め??する気は毛頭ないし、たくさんのグルプックを愛する人たちと一緒にグルプック・ローカル・サーファーを支援していけたらいいなと思っている。
また、ローカルもたくさんの人たちから声援を受けることによって、励みにもなっている。
たとえば、ワックス一つでも、ここロンボクでの価格は、1日分の日当以上にあたる。サーフボードに至っては、約1年分の月収にあたる。
グルプックのサーファーは、ガイドや船頭として、舟を出すことで、自分もサーフィンに行くことができるが、ボート代にしても、例えば、2名まで50,000ルピアだが、ガソリン代とオイル代で、約20,000ルピア。それに船頭の日当、ボートリペアやボートを分割で購入した場合は、その支払いを入れると、利益はない。食べていくのがせいいっぱいの生活である。
(ちなみにボートのリペアに年間1,000,000ルピアくらいかかる。)
ちなみに、主食であるお米は、ローカル価格でも1キロ5,000ルピア(米でお腹を満たしているローカルは、だいたい1日1キロくらい食べる。) それにちょっとした野菜などを入れたら1人1日10,000ルピアは、最低限の食費にかかる。
一見派手なガイド生活に見えるが、ゲストが集中することが多く、年間で平均すると、本当に食べていくので精一杯なのである。
(若いガイドや船頭が家族全員を養っている現実でもある。)
と、ちょっと話しがずれてしまった。
今日の本題は、ガイドとして人気のある、新庄(ジェリー)のサーフショップ・オープン予定の話し。
彼は、数年前から、サーフショップをオープンさせることを計画し、家族などの理解や協力を得、土地を確保。
現在、建築に向けて、準備をすすめている。
「Lakuen」としても、ローカルの独立に対しては、できる限り支援していきたいと考えており、建築費を全額支援する予定でいた。
が、先日、マック(現在2台を駆使し、DVD作成や資料作成をしている)が雨で1台が死に、ついでに、スポンサーシップや「Lakuen」の経費に予想外の出費がかさみ、全額支援が無理になってしまった。
このジェリーのサーフショップ「Jery 96 Rider〜No surf No Life」に対するローカルの友人達の期待も大きい。
(更に実情を話すとかなりの若いローカルが自分の部屋や寝る場所がなく、やむなく、ヤギ小屋などで日々寝ているらしい。雨期の現在、蚊攻撃や、雨攻撃で十分な睡眠もとることができないでいる。当然、ベッドなどもなく、板の間や地べたに雑魚寝である。)
このジェリーのサーフショップがオープンしたら、みんなでそこで眠れる〜とよろこんでいたローカルの声を聞き、私も更にいろいろ考えさせられた。
このサーフショップの建築費の見積もりは、15,000,000ルピア。約20万円。うち、5,000,000ルピアは、ジェリーの家族でなんとか準備できるという。5,000,000ルピアは、「Lakuen」から寄付。残り5,000,000ルピア(約7万円)をなんとか、寄付で集めたいと思っている。
寄付して下さった方々のお名前は、サーフショップに刻印するなりなんらかの対策を考えたいと思っている。
また、日本でオリジナルブランドなどを持っている方々には、スポンサーしていただいた場合、ショップでの優先販売なども考えている。
こういうことをブログで書くと、支援を強制??しているとか、またいろいろ言われそうだが、私としては、グルプックを愛する人々にただただ、理解を深めて欲しいと思っている次第である。
もちろん、ひとそれぞれ、支援の方法は、違うだろうし、それぞれの思いがあると思う。また、支援したいローカルも違うだろう。
声援ひとつでも、ローカルには、励みになる。
1人でも多くのグルプックを愛する人に実情を理解していただければいいな〜というのが、本題でもある。
声援メール、物資・現金支援メール大歓迎です。詳細は、メールでご連絡下さい。
追って、個人的にご相談したいと思っています。
☆ 予報ではスエルアップだったのだけれど〜。頼みのセガールも昨日より小さめ。セットで頭〜。グルプック・インサイドは、タイドの良い時でセットで頭。でも、かなり混んでいたようです。
2007年02月13日
バリ合宿・事後報告

☆ ジャイアン@セガールポイント。最近、セガールがかなりいい。レギュラー、グーフィーどちらもあるAフレームの波。インサイドには、ウニがあるので、できるだけ、足をつかないように〜。
バリ合宿から帰ってきた後、メンバー数名が、かなりパワーダウン。体中からエネルギーが消え失せてしまったようだった。
サーフィンも、いつものスタイルじゃない。明らかにエナジーが失せていた。
多分、彼らにとって、初めての海外旅行のようなもの。しかも、初めてのコンテスト。そして、1週間に及ぶ、9名での共同生活。
彼らの肉体的・精神的疲労は、はかりしれない。
果たして、まだ、精神的にも未熟な子供達に、インドネシアのサーキットに参加させることがいいことなのかどうか、合宿終了後、みんなの様子を見ていて、ものすごく迷い悩んだ。
メンバーが言った。
「バリのあと、いつもの慣れたポイントでも、ちょっと大きい波が怖くなった。
なんでか解らない。でも、体中からパワーが失せてしまった。多分、バリニーズがブラックマジックをかけたんだよ。」
彼らの言い分が、とても解るような気がした。
大会に参加しなかった私でさえ、3,2,1,ビーの競技開始と終了の合図は、トラウマになるほど、強烈な印象だった。
実際、競技に参加した、メンバーにとって、きっと夜うなされるほどだろう。
どう、解決していったらいいのか、メンバーやスタッフと相談。特にパワーを失ってるグロメッツには、面倒見のいいスタッフに、カウンセルを依頼。
とにかく、言葉にして、外に出すことが大事なような気がした。
そして、帰還後10日が過ぎた。
みんな元気になった。
特に一番ショックが大きかった、グロメッツの一人(しばらく、海に入る気にもならなかったらしい)が、以前の笑顔を取り戻し、冗談を言い、サーフィンも力強くなった。
ホントに、ほっとした。
ツアー後、燃え尽き症候群になることは、当然あるだろう。
そして、経験を積むことによって、みんながもっと、人間として強くなっていったらいいなと思う。
そのケアーをちゃんとできるよう、私も、学んでいくことは、まだまだいっぱい。
でも、新しく学ぶことがあるのって、いいね。
子供達から、いっぱい、いろんなこと、学んでいます。
☆ セガール・インカミングタイドで、セットで頭半。かなり良かったです。
2007年02月10日
サーフボードのこと

☆ Lakuenゲストには、おなじみのドライバートミーちゃん。大会ジャッジのさっちゃんと記念撮影。一見、ものすご〜く怖そうな??さっちゃん。でも、「Big Heart」で面倒見が良く、しゃべりも楽しい優しいお兄さん??
トミーちゃんは、「今回のロンボクボーイズの遠征オーガナイザー」とかなんとか言って、ちゃっかり大会主催者から、Tシャツとかいっぱいもらってました〜。
「Lakuen」リピーターで、宮崎でサーフショップを経営されているTさん。
オーストラリアからエポキシーのボードを買ってきた。
チームライダーは、練習を始めてから2本、バリで2本の板を折っている。なので、壊れにくいエポキシーがいいんじゃない〜と冗談で言っていた。
(エポキシーは、スピードとかアクションに向いていないと思っていた。)
が、今回、Tさんが買ってきた、エポキシーを新庄が試乗。
これが、驚くほど、速かった。
ニューキャッスルのレジェンドサーファー、サム・イーガンのデザインである。
日本で試し販売用に買ってきた・・・というこの板。なんとか、「Lakuen」に売ってくれないか・・・と交渉、ローカルサポートの意味も含めて、購入価格よりも安価で譲ってくれるという。ホントにありがと〜。
また、サムさんにも、事情を説明し、スポンサー交渉をしてくれるという。
話しが進めば、一度サムさんをグルプックに招待したいね〜と話している。
さて、話しは、飛ぶが、Tさんが、私の板について、いろいろコメントしてくれた。
私は、今まで、6’0”より短い板には、乗ったことがなかった。
(到底乗れないと思っていた。)
が、Tさんは、私の身長と体重(162cm, 45kg)では、5’10” くらいがいいんじゃないかと言う。
更に、レディースサーファーは、幅は17’くらいで十分だとも言う。
(私の板は、18’1/8)
Tさんお勧めのオーストラリアのシェーパーのサイトには、体重に合わせて、ボードサイズが明記されていた。
(必見・http://diversesurf.com.au/Sprint.php?mb=boards)
で、体重45〜55kgまでは、全て5’8” から5”11”。
自分でも、レールが入れられない・・・と思っていた。(まあ、技術の問題も大きいけど・・・)
それは、幅があるので、コントロールできないせいなのではないか・・・とT氏。
マクタビッシュは、ボードオーダーの際、足のサイズまで聞くという。
女性と男性では、通常3センチ以上の足のサイズの違いがある。
そのため、女性用の板は、ボトムが細めにできてるものが、コントロールしやすいらしい。確かに。
今まで、いろんな板に乗ってみたつもりだが、幅が18’以下や6’0”以外は、乗ったことがない。
ちょっと目から鱗〜な気分。
明日、ローカルから、短めの板を借りてちょっと乗ってみたいと思った。
もちろん技術もあるが、サーフボードで、ものすごくサーフィンは変わる。
今日の新庄を見ていても、板の違いで明らかにライディングが変わる。
(もちろん、板との相性もあるけど。)
ほんの数ミリの違いで、変わるサーフィン。
奥が深いのであった〜。
☆ アウトサイド・セットで頭。サイズさがりぎみだが、形は綺麗に割れていたらしい。(超忙しくて、サーフィンできなかった〜)でも、日本人でかなり混み合っていたとのこと。これから、3月末までは、波は小さく、日本人で混み合う、ちょっとブルーな時期。一度、スンパワ視察に行って、波が小さい時は、ゲストにもスンバワツアーを提供したいと思ったりしてます。何やらこの時期、スンバワは、サイズもお手頃、日本人サイズらしい・・・。
2007年02月05日
バリ合宿・その4
表彰式のゴノ。(中央、白のTシャツ)
コンテストは、初体験。
約60名の参加者(ほとんどが大会常連者)の中で、3位の成績は、本当に素晴らしい。大会主催のボルコムからも、連絡先を聞かれたり、軽いインタビューを受けていました〜。
でも、本人曰く、勝てなかったことが、ホントに悔しかったみたい。
実は、ファイナル、ゴノは1本しか乗れなかった。
波が悪く、他の選手も2本や3本。
その1本のポイントは、高かったので、あと1本乗れていたら、優勝していたかもしれないだけに、私もちょっと悔しい。
普段は、おだやかで優しいゴノ。でも、勝負にかける意気込みは、なかなか強いようで、私もびっくりでした〜。
2007年02月04日
バリ合宿・その3
今、パダンバイに向かう車の中で、これを書いている。
みんな本当に、いいサーフィンをしてくれた。
肉体的には、みんな疲れているのだけれど、神経が高ぶっているのだと思う。そして、私も。
コンテストの話しがつきない。
結果は、グロメッツ4名中3名がセミファイナル。
うち、ゴノがファイナルまで勝ち残り、総合3位入賞。
晴れて表彰台に上がり、賞金200,000ルピアとTシャツなどの商品をゲット。
初コンテスト、しかも、すでに何度も大会を経験しているバリニーズの中での3位は、本当に素晴らし。(出場選手は、約100名。)
プロ・アマ17歳以上のクラスも、ガブとジェリーがセミファイナル。
お昼を過ぎ、風が入り、コンディションは、かなり悪い。ブレイクポイントもまちまち。このコンディションでいい波を選ぶのは、ビーチで見ていてもその難しさは、よくわかる。
ガブもヒート後、自分が選んだ波が良くなかったことをしきりに後悔していた。
大会は、1ヒート2本、良い波に乗れば、高得点を得られる。
ゴノの第一ヒートは、乗ったのは、2本だけ。それでも、1位。
さらにセミファイナルまでの3ヒート、全て1位だった。
ジェリーも得意のエアーや360を何度か決めたが、乗った波が小さかったため、ポイント的には、いたらなかった。
また、カンクンもインサイドでかなりの波に乗って、私たちの中では、勝ち残り・・・と思われたが、ポイント的には、至らず。後で、ジャッジのさっちゃんに評価を聞くと、やはり、小さな波での小さなアクションは、ポイントが小さいという。
ジャイアンは、小さいビーチブレイクで、本来の大きなサーフィンを見せることができず、初戦落ち。
期待のグディーも、かなりの緊張??で、フィニッシュが決まらず、初戦落ち。
リザールは、得意のバレルを見事に決め、素晴らしいアピールをしたが、セミファイナルで、波にあたらず、残念ながら、ファイナルまで進めなかった。板のサイズが合わないのも、見ていてよくわかった。
セミファイナルやファイナルは、全て、スポンサーがついていて、板もいいのに乗っているし、大会慣れもしている選手ばかり。
その中で、グルプックチーム7名の健闘は、本当にすばらしかった。
ジャッジでもある、前出のさっちゃん他、ボルコムの大会スタッフ、大会に出場していたバリニーズサーファーにも、「グルプック・サーファー」のインパクトは、かなり強かったよう。
さっちゃんも、近々、時間をとって、グルプックに行きます〜と言ってくれた。
帰りの車の中、みんなの次への意欲を感じた。
これから、いろんな波、いろんな経験、いろんな新しい友人と出会っていくなかで、それぞれがますます成長していってくれたらいいなと思う。
常々、スタッフやチームライダーに話している。
サーフィンも仕事も、自分のため、そして、家族のため。会社やボスのためではない。
自分で考え、自分で判断し、人生悔いのないように生きてほしいと思う。
そして、私自身も。
そんなことを自分でも改めて感じることができた、素晴らしい1週間のバリ合宿。
やっぱり、旅っていいね。
☆ サヌールシークレット。セットで肩〜頭。満潮にかけては、風も入り、セットで腰。
みんな本当に、いいサーフィンをしてくれた。
肉体的には、みんな疲れているのだけれど、神経が高ぶっているのだと思う。そして、私も。
コンテストの話しがつきない。
結果は、グロメッツ4名中3名がセミファイナル。
うち、ゴノがファイナルまで勝ち残り、総合3位入賞。
晴れて表彰台に上がり、賞金200,000ルピアとTシャツなどの商品をゲット。
初コンテスト、しかも、すでに何度も大会を経験しているバリニーズの中での3位は、本当に素晴らし。(出場選手は、約100名。)
プロ・アマ17歳以上のクラスも、ガブとジェリーがセミファイナル。
お昼を過ぎ、風が入り、コンディションは、かなり悪い。ブレイクポイントもまちまち。このコンディションでいい波を選ぶのは、ビーチで見ていてもその難しさは、よくわかる。
ガブもヒート後、自分が選んだ波が良くなかったことをしきりに後悔していた。
大会は、1ヒート2本、良い波に乗れば、高得点を得られる。
ゴノの第一ヒートは、乗ったのは、2本だけ。それでも、1位。
さらにセミファイナルまでの3ヒート、全て1位だった。
ジェリーも得意のエアーや360を何度か決めたが、乗った波が小さかったため、ポイント的には、いたらなかった。
また、カンクンもインサイドでかなりの波に乗って、私たちの中では、勝ち残り・・・と思われたが、ポイント的には、至らず。後で、ジャッジのさっちゃんに評価を聞くと、やはり、小さな波での小さなアクションは、ポイントが小さいという。
ジャイアンは、小さいビーチブレイクで、本来の大きなサーフィンを見せることができず、初戦落ち。
期待のグディーも、かなりの緊張??で、フィニッシュが決まらず、初戦落ち。
リザールは、得意のバレルを見事に決め、素晴らしいアピールをしたが、セミファイナルで、波にあたらず、残念ながら、ファイナルまで進めなかった。板のサイズが合わないのも、見ていてよくわかった。
セミファイナルやファイナルは、全て、スポンサーがついていて、板もいいのに乗っているし、大会慣れもしている選手ばかり。
その中で、グルプックチーム7名の健闘は、本当にすばらしかった。
ジャッジでもある、前出のさっちゃん他、ボルコムの大会スタッフ、大会に出場していたバリニーズサーファーにも、「グルプック・サーファー」のインパクトは、かなり強かったよう。
さっちゃんも、近々、時間をとって、グルプックに行きます〜と言ってくれた。
帰りの車の中、みんなの次への意欲を感じた。
これから、いろんな波、いろんな経験、いろんな新しい友人と出会っていくなかで、それぞれがますます成長していってくれたらいいなと思う。
常々、スタッフやチームライダーに話している。
サーフィンも仕事も、自分のため、そして、家族のため。会社やボスのためではない。
自分で考え、自分で判断し、人生悔いのないように生きてほしいと思う。
そして、私自身も。
そんなことを自分でも改めて感じることができた、素晴らしい1週間のバリ合宿。
やっぱり、旅っていいね。
☆ サヌールシークレット。セットで肩〜頭。満潮にかけては、風も入り、セットで腰。
2007年02月02日
バリ合宿その1

☆ バリのプロサーファー「リザール・タンジュン」とスランガンで、記念撮影。大喜びのグルプック・グロメッツ。
バリに2,3日の予定で、チームライダーとやってきた。
が、ボルコムのグロメッツの大会がサヌールで4日にあることをバリニーズの友人であり、ISC(インドネシアのコンテストをオーガナイズしている団体)のジャッジ、さっちゃんから聞き、急遽、メンバー全員が出場申し込み。1週間の滞在となった。
ロンボクのサーファーがインドネシアの大会にエントリーするのは、初めてのこと。7名のメンバーのうち、3名は、大会初出場。(4名は、過去ロンボクで開かれたローカルの大会に数回エントリーし、1名は、優勝。)
みんなで、サヌールの安い宿に合宿。大会に備えて、練習に励んでいる。
ただ、残念なことに、おとといをピークにサイズは、下がり傾向。多分大会当日の日曜日は、かなり小さそう。体の大きいメンバーには、かなり不利。
まぁ、でも、初参加ということで、大会の雰囲気などを経験してもらえたらいいなと思っている。
メンバーは、16歳、ゴノ、リザール、グディ、カンクン。22歳までのガブ、ジェリー(新庄)、ジャイアンの計7名、プラスドライバーでおなじみのトミーちゃん。
サヌールの大会となる、「サヌールシークレット」は、私も初めてのポイント。ビーチとアウトの2カ所がメインポイント。
日本人でかなり混んでいるが、アクセスも楽で、レギュラー、グーフィーどちらもあり、なかなかいい感じ。
このボルコムの大会は、グロメッツ・オープンのため、参加費なども無料。今日、ヒート表が出るという。
願わくば、みんな別々のヒートだといいのだけれど。
5日から、「Lakuen」は、5名の宿泊ゲストの予約が入っているので、コンテスト終了後、そのままフェリーでロンボクへ帰る予定である。
また、スパガールの研修も昨日で無事終了。
週明けから、晴れてスパもオープン予定。
バリでは、蚊帳やハンモック、セーフティーボックス、ベッドサイトのランプ等々購入。ますます、グレードアップ??しそうな「Lakuen」バンガローとガイド陣(サーフガイドをしているメンバー。自分がツーリストになることで、よりゲストの気持ちが解るようになったような気がします。また、バリのガイドとサーフィンを共にすることで、学んだことも多いようです。)
お楽しみに〜。
☆ 今日は、波も小さめだったので、朝一クラマス。セットで頭くらい。でも、かなり日本人で混んでいました〜。
2007年01月27日
デザートポイント合宿・その1

☆ 世界最速、最長のレフトハンドと言われる「デザートポイント」。サイズこそ胸〜肩だが、その美しいブレイクは、噂通り。
先日、チームライダー7人と「あの」デザートポイント(バンコバンコ)に1泊。
バンコバンコは、ロンボク島の西に飛び出た半島の先端。
お隣のバリまでは、パドルで行けそうなくらい??すぐ近く。
(でも、島と島の間でカレントも強く、ボートでも難関と言われている。)
デザートポイントは、オーストラリアのサーフィン雑誌などでも、「世界最速・最長のレフトハンドブレイク」と評された上級者オンリーのポイント。スエルが決まると、1キロ近くのレフトハンド・バレルが出現する。
シーズンは、乾期で、世界中のトップクラスのサーファーが時に50人くらいおしよせることもあるという。
また、バリからのボートトリップも、頻繁にここを訪れる。
以前は、陸路がなく、車でいけるところから、徒歩1時間くらいかかったため、ボートアクセスがメインだった。(デザートポイントという名前の由来もそのため。)
ここ5年くらいで、道ができ、ポイントの前まで車で来れるようになったという。が、今回初めて行ってみて、雨期の後半は、多分、車でのアクセスは、無理なような気がした。(最後にものすごい急な坂があり、今シーズンの雨でかなり土砂が流され、でこぼこになっていた。今回は、雨もなく、乾いていたので、なんとか登れたけど、今後雨が続いたら、多分無理そう〜)
メンバーの中でバンコバンコに来たことがあるのは、2名。その他ドライバーも私もグロメッツも初めてである。
朝5時に「Lakuen」を出発、途中朝ご飯休憩を入れて、到着は、8時半。
最後の山を登りきった山頂から、バンコバンコとバリのアグン山が一望。歓声があがった。
干潮がメインのここ、水深は、ピークのブレイクポイントでも腰。インサイドまで乗り継ぐと膝よりも浅い。
それほどシャープなリーフではないが、それでも、たくさんの人がサーフボードを折り、怪我をし、果ては亡くなったサーファーもいるという、ハードなポイント。
ポイントの前に、バリのビンギンなどでおなじみのバンブーでできたサーファー用の宿泊施設が数棟。小さな集落には、多分、10軒くらいのローカルの住居。電気はなく、水は井戸水。
あとは、永遠と続くマシーンウェーブが目の前に広がるな〜んにもないサーファーズパラダイスである。
サイズはかなり小さめで、大きなセットで頭くらい。ほとんどのメンバーが初めてだったため、かなりびびっているのが、ビーチからみていても解る。
私も子供達が怪我をしないか、そればかりが心配で、気がきでなかった。
(もちろん、私は、レフトのぐりぐりの波なんて、到底乗れないので、サーフボードすら持っていかなかった。とほほ。)
始めは小さな波で少しずつ、試し乗りしながら、だんだんと感覚をつかみ、いい波に乗り出したメンバー。
後からローカル・サーファー3名が入ってきたが、それまでは、メンバー6人のみ。セットの間隔が長く、また、カレントも強いため、ブレイクポイントを維持するのがものすごく難しそうだったが、子供達は、次々といいサーフィンを見せてくれた。
まるでサーフショーをみているみたい。みんな日々、本当に上手になってきている。ビーチに座って、彼らのサーフィンを眺めながら、仕事から一切離れ、携帯の電波も届かない、電気もきていない、大自然の中で、心と体が解放されていくのを感じた。自分は、素晴らしい島に住んでいるんだな〜と改めて感じた。
旅はやっぱりいいものである。
続きは、また今度。
☆ 予報通り、波無し。アウトサイド、セットで腰。今夜から私はバリに数日間、買い出しに行く予定です。
2007年01月13日
結団式
ロンボクに住み始めてから、ずっと、思っていたことのひとつに、「グルプックサーファーの支援」がある。
「Lakuen」〜企業として、若い才能??のあるサーファーを支援し、インドネシアの国内の大会にどんどん出場させたいと思っていた。
いよいよ、バンガローやレストランもオープンし、ゲストも一段落ついたので、昨日、ローカルサーファー数名と、スポンサー契約について、相談。
とりあえず、4名のグロメッツ(20歳以下)の上手なサーファーをみんなの意見を交えて選出。20歳以上のシニア??も2人。
合計6名で、今日から、大会に向けての練習??が始まった。
1月下旬に、とりあえずみんなでスンバワ合宿。3月上旬にスンバワであるインドネシアのグロメッツの大会には、全員出場。
その中から上位2名とシニア2名をその後続くバリなどのコンテストに出場させたいと思っている。
昨日、メンバーみんなで、結団式??をやった。
みんなの目が違った。本気でコンテストを意識しはじめたのを感じた。
もちろん、サーフィンは、コンテストだけではないし、コンテストに走ってしまうと、本来のサーフィンの良さを忘れてしまうこともある。
それでも、若くて意欲のある子達に、チャンスと新しい経験を与えることができたら光栄である。ここ、グルプックのサーファーがインドネシア国内からも一目おかれる存在となり、いずれここからインドネシアのブロが生まれたりしたらいいな〜と思ったりしている。
みんな、がんばって〜。
メンバーについては、ホームページで発表予定。
また、新スタッフ、ガイドなども更新予定なのですが、このところ、ネット接続の状況がかなり悪くて、ブログもサイトもあんまり更新できないでいます。
(特に写真が載せられない)ごめんなさ〜い。
☆今日からサイズあがる予報。インサイド、セットで肩。昨日は、アウトサイドが炸裂??してました。
「Lakuen」〜企業として、若い才能??のあるサーファーを支援し、インドネシアの国内の大会にどんどん出場させたいと思っていた。
いよいよ、バンガローやレストランもオープンし、ゲストも一段落ついたので、昨日、ローカルサーファー数名と、スポンサー契約について、相談。
とりあえず、4名のグロメッツ(20歳以下)の上手なサーファーをみんなの意見を交えて選出。20歳以上のシニア??も2人。
合計6名で、今日から、大会に向けての練習??が始まった。
1月下旬に、とりあえずみんなでスンバワ合宿。3月上旬にスンバワであるインドネシアのグロメッツの大会には、全員出場。
その中から上位2名とシニア2名をその後続くバリなどのコンテストに出場させたいと思っている。
昨日、メンバーみんなで、結団式??をやった。
みんなの目が違った。本気でコンテストを意識しはじめたのを感じた。
もちろん、サーフィンは、コンテストだけではないし、コンテストに走ってしまうと、本来のサーフィンの良さを忘れてしまうこともある。
それでも、若くて意欲のある子達に、チャンスと新しい経験を与えることができたら光栄である。ここ、グルプックのサーファーがインドネシア国内からも一目おかれる存在となり、いずれここからインドネシアのブロが生まれたりしたらいいな〜と思ったりしている。
みんな、がんばって〜。
メンバーについては、ホームページで発表予定。
また、新スタッフ、ガイドなども更新予定なのですが、このところ、ネット接続の状況がかなり悪くて、ブログもサイトもあんまり更新できないでいます。
(特に写真が載せられない)ごめんなさ〜い。
☆今日からサイズあがる予報。インサイド、セットで肩。昨日は、アウトサイドが炸裂??してました。
2006年12月04日
シークレットスポット

☆ バリニーズスタイルの篭??の中に食器が入ってます。キッチンセットは、こんな感じ〜。
今日、バリ時代の日本人の友人が1年ぶりくらいに遊びに来てくれた。
ロンボク出身(でもバリに子供の時から住んでいた)の男の子と結婚して、現在は、日本に住んでいるのだが、結婚式でロンボクに帰省。
ロンボクスタイルの結婚式は、昨日。スタッフみんなとお祝いに駆けつけたかったのが、忙しくて断念。
でも、今日、はるばるグルプックまで、遊びに来てくれて、1年ぶりの再開。
旦那は、1年の日本生活でかなり日本語が上手くなっていた。(いいな〜。私もロンボク暮らして1年以上なのに、未だにちょっとだけ〜。)
一緒に来た、バリに住んでる日本人Mさんが4ヶ月ぶりにサーフィンしたい!!というので、スタッフやガイドと海に出た。
が、アウトサイドさえ、ほとんど割れない。インサイドに至ってはほぼフラット。
そのまま舟を走らせ、グルプック近郊のシークレットスポットをチェック。
大潮の干潮でかなり浅く、ピーク以外は、膝くらいの水深。透明度も高くボトムのリーフがくっきり見える。加えて、かなりホローで速い波。
インサイドで「はまる」とドルフィンもできず、へたしたらフィンさえあたる。
私は、初めてのポイントだとどうも乗れない。あげくにこの水深じゃ〜怖くて仕方ない。
でも、みんながんがん乗りまくり。波数もすごい。(その分「はまる」とかなりきつい)
一度くじけて、友人と舟のアウトリガーの浮き竹??につかまって、ぷかぷか浮きながらおしゃべりしてたけど、なかなかみんなあがってこないし、1本も乗れずに帰るのは、超悔しい。
再びトライして、やっと2本だけ、乗れた。
かなり速い波。マウイどころじゃない。
サイズが小さい(一番大きいセットで肩くらいだった)からまだいけたけど、それ以上だったら、絶対いけない。
でも、これだけフラットな中、サーフィンできただけ、なんだかものすごく幸せだった。また、周りの雰囲気もすごくいい。ついでに風もかわしている。
今はまだ、このポイントは、シークレットスポットとして、一部のローカルと一部のツーリストしかサーフィンしていない。
また、かなりハードな波質なので、上級者オンリーのポイント。
(インサイドではまると、浅いしガリガリのリーフでかなり危険。)
明日の予報も、今日より小さめ。朝一、仕事前に、みんなで、再挑戦することになった。
もし、ここで、上手に乗れるようになったら、どんな波でも乗れそう。
いつもインサイドのスーパーメローな波ばっかだから、たまに、こんないかにもリーフブレイクな波も、ちょっと怖いけど、楽しい。
どんな波でも乗れるようになりたいよ〜。
☆ インサイド・ほぼフラット。
2006年11月06日
アクシデント

☆ 昨日のジェリー(シンジョー)のエアー@マウイ。DVDの映像から。
昨日、朝インサイドでサーフィンしていた時、ヨーロピアンのビギナーに前乗りされ、彼の板がふっとんできて、私の頭にあたった。強烈痛くて、失神寸前だった。本人は、全く気づいていないようで、へらへらとパドルしていった。
スイスのエージェントで、シンビオシスという会社??かなんかがあって、そこが、五万とスイス人のビギナーを送りこんでくる。
で、一度に4〜8人ボートに乗り込んで、ロングボードのビギナーがどさっとポイントにやってくるのである。
しかも、彼らは、マナーを知らない。平気で前乗りする、前乗りしても、あやまりもしない。板は、ばんばん飛ばす。その板が誰かにぶつかろうと知らん顔なのである。
私も今まで、何度もシンビオシスの団体に前乗りされ、かなり不愉快な思いをしている。ゲストからも、板が当たったとか、いろんな苦情がきている。
が、グルプックのローカルがここと契約があるため、今まで、黙っていた。
自分でも、切れるとかなりやばいタチだと、思っている。でも、1回では、切れない。度重なると切れるのだ。
で、昨日は、そうとうに切れた。
そのローカルをつかまえて、「ちゃんと、マナーを教えろ。ビギナーは、1回4人くらいが限度。それ以上は、時間をずらせ。ホントのビギナーは、ピークにいかすな。そこそこ板をコントロールできるようになるまで、インサイドのスープで練習させろ!!」
脳シントウ寸前でくらくらしながらも(そのせいかも??)今までのたまりたまった不満をぶちまけた。
なんとかパドルして、ボートに乗ってからは、そのままダウン。部屋に戻ってからも1時間は、動けなかった。
(我ながらよく、あの状態で、海の中で文句言えたよな〜とびっくり。)
結局、今日の午後まで、立ち上がると吐き気がすごくて、かなりきつかった。
(でも、ゲストのDVD半分、仕上げた。えらいな〜。)
以前、オーストラリアのスナッパーで、パドルしている時、乗ってきている人をよけきれず、その人のレールが私のあごに激突し、激痛が走ったことがある。かなり痛かったけど、波が良かったので、そのまま1時間くらいサーフィンを続けていた。が、風??が当たるだけで痛くなってきたので、上がって鏡を見てびっくり。おもいっきり腫れて、すごい顔になってた。(その顔見て、気絶しそうだった!!??)
寝れば治るかな〜と思ったけど、翌日も痛みが変わらないので、病院に行ったら、あごにひびが入っていた。1週間、口をあけられず、1週間後、さらに痛かった、歯をみてもらいに歯医者にいったら、奥歯がかけて、治療不可だと言われ、抜かれた。
でも、その時は、よけきれなかった私の未熟さもあるし、彼も誤ってくれた。
もちろん、昨日のビギナーは、気づかなかったんだろうと思う。でも、人間、ひとこと、謝罪があれば、気持ちは、やわらぐ。あれほどひどい痛みじゃなかったら、追いかけて文句いうとこだったけど、追いかける力がなかった。
うちのガイドなども、その後、シンビオシスに苦情を言ってくれたらしい。
ゲストもラスト・ナイトだったのに、ゆっくり話しもできなかった。
ついでに、今日からかなりサイズがあがったにもかかわらず、サーフィンできなかった。
超悔しくて、悲しくて、一日ブルーだった。
でも、気分がちょっと良くなった夕方。ベランダから夕焼けをぼんやり見てたら、だいぶ気持ちがやわらいだ。
そして、帰っていったゲストを思った。
彼もこよなく、グルプックの波とローカルを愛していることが、滞在中、ひしひしと感じた。
工事が遅れたり、いろんなトラブルがあって、泣いちゃうこともいっぱいあるけど、それでも、ここに住んでいられることを幸せに思った。
もし、ここを離れなければいけないとしたら、どこかに帰らなければいけないとしたら、もっと辛くて切ないだろうな〜って思った。
明日は、サーフィンするぞ〜。
☆ インサイド・セットで頭くらい。朝は、かなり混んでいたらしい。明日が、ピークの予報。
2006年10月26日
ひとつの事件

☆ こんな感じの仕上がりになりました〜。
今日、ちょっとサイズがあがったので、2日ぶりに海に入った。いつものように、混んでる時間をずらして・・・のお昼頃。
入りしなは、結構混んでいたけれど、みんな少しずつ帰っていって、かなり空いて、いい感じだった。
が、私がインサイドに向かう中、一隻の巨大なボートが外洋からグルプック湾に入ってくるのが目に入った。漁船かな〜と思っていたら、どうやらバリからのボートトリップの船のよう。
そして、案の定、その巨大な船から、ぞくぞくとサーファーがパドルアウトしてきた。(大半がオーストラリア人だった。)
ここに1年住んで、何度かプライベートなヨットなどのボートトリップを目撃したことはあったけれど。バリからの明らかに商業用ボートトリップの団体と出くわすのは、初めてだった。
いつもボートトリップの人には、話しかけるようにしている。こちらもいろいろ情報を知りたいし。
で、何人くらいで、どこから来て、何日くらいのトリップなのかと一番感じの良さそうなオージーの男性と話していた。
そこへ、キメン(クタのサーフショップのローカル・オーナーで、彼の一歩先を見た姿勢には、共感と感嘆する点が多々有り、常々私は、敬意を表している。)が、やってきた。
「バリからのボートトリップは、ここでサーフィンするな」と軍団??に訴えていた。
ここには、ここのシステムとビジネスがある。
こんな風にボートで団体で外からやってきたら、それでなくても、ポイントパニックになりつつあるグルプックにとって、大打撃である。
「なるほどな〜」と思った。
キメンは、しきりに、他にもボートなら行けるポイントがいくらでもある。
そこに行くべきだ・・・と訴えていた。
たまたま、他のゲストがあんまりいなかったからいいものの、朝の混雑時なんかに、こんな団体に来られた日にゃ〜である。
また、残念ながら、その時、発言力のある他のローカルもいなかったので、キメン一人が戦わなくてはならず??思わず私も、加担してしまった。
(最終的に、団体も理解してくれたけど。)
サーファーならわかることだと思う。
もちろん、海も波も誰のものでもない。
でも、それぞれのポイントにはそれぞれのルールがある。そしてローカルには、ローカルとして、そのポイントを守っていかなくてはいけない責務があると思う。
たま〜に、ローカルと外人サーファーのこぜりあいなども目にする。
もちろん、ここのローカルは、ツーリストに来てもらって、舟に乗ってボート代を払ってもらうことで、なりわいとなってはいる。
(細かい話しをすると、一回舟を出すのには、最近急騰したガソリン代と混合オイル代で25,000ルピア。それに舟の維持費、もしくは、別にオーナーがいる場合は、オーナーへの支払い等を含めると、実益はほんのわずかでもある。)
多少でも収益がある分、ここのローカルは、ゲストに対して好意的であるし、できるだけツーリストが楽しめるように努力している。
しかし、あまりにも目に余る行為や他の自分たちのゲストのさまたげになるようなサーファーに対しては、断固として戦う。
それでなくても、混み合う時間帯は、かなりのポイントパニックになっている現実がある。
みんな、空いてて、のんびりサーフィンできることを期待して、はるばるロンボクまで来てくれるのである。私たちとしても、できるだけ、そういう環境を提供したい。同じサーファーとして、「ああ、楽しかったよ。」というゲストの笑顔が見たいのである。
ロンボクに来る日本人は、比較的マナーがよく、ローカルにも評判がいい。でも、マナーの悪い、一部の外人は、私から見ても目に余る。そして、ローカルは、ローカルとして、そういうマナーを知らない人たちにサーフィンのルールを教えていくべきだとも思う。
サーファーならわかること。たとえお金を払ったゲストであるにしても、ビジター(訪問者)は、あくまでビジターなのである。
ローカルに敬意を表し、その土地の文化や風習を理解する意思が必要だと思う。
それは、多分、サーフィンに限らず、旅人として、よその土地を旅する時も同じ。そして、私のように、よその土地に暮らす上でも同じこと。
あくまで、よそ者なのである。地元の人に最大限の敬意を払って、そこに住まわせてもらっている、そこでサーフィンさせてもらっている・・・という敬意は忘れてはいけないんじゃないかと思う。
軍団の顔が今も脳裏に焼き付いている。
私がキメンに加担した時、「あなたは、オリジナルはどこ??」「一体、なんの権利があって、あなたまで、抗議をする訳??」といったような軍団の発言があった。
確かに私は、見るからに??日本人である。
が、私もここに住んでいる半ローカルである。
いつもローカルが私を守ってくれている分、私もローカルを守っていかなくてはいけない責務があるし、ローカルにはできない分野で私が何かできればと常々思ったりしているのである。
☆ 午後から風が入ったけれど、予報通りサイズアップ。ピークでインサイド頭。午後には、カメも割れて、うちの最終日のゲストも大満足。明日がピーク。ロータイドの今は、「Lakuen」の前も割れてるくらい。夕方、子供達がビーチからのエントリーで板きれや折れたサーフボードではしゃいでいた。がんばれグロメッツ!!
2006年10月01日
グルプックでいい波に乗る方法

☆ 美しきカメの特大セット。本日午前11時頃。
一番初めにロンボクに来て、グルプックでサーフィンしたのは、去年の7月。某旅行会社が手配したガイドがついたけど、あんまり相性が良くなくって、結局、グルプックのエドやその友達とサーフィンを楽しんだ。
で、当時、いっつもいっぱいローカルが付いてきて??どんどんいい波に乗っていくのが結構、不満だった。
みんなついてくんな〜。ローカルばっかり乗ってずるい〜。私が乗れないじゃない〜って感じ。
で、波待ちしてる時も、ローカルと離れて待っていたりした。
ゲストの中にも多分、私と同じ気持ちの人が結構いると思う。
で、最近思ったんだけど、いい波に乗りたいと思ったら、自分のガイドの隣で波待ちするのが一番いい。
ガイドは、どこが一番波待ちにいいかちゃんと知っているのである。だから、いつもいい波に乗っていくのである。
で、隣にゲストがいれば、ちゃんとゲストに波を譲るのである。遠くにいるから、乗っちゃうのである。
最近、やっとそれが解った私は、仲のいいローカルが一緒に入っている時は、いつも近くに位置するようになった。(まぁ、世間話なんかをするにも近くが楽しいし。)
で、いい波がくると、ちゃんと「ゴーゴー」と乗せてくれるのである。
ガイドも同じようなことを言っていた。ゲストが自分から離れたとこで波待ちしてると、どうにもできない・・・という。ああ、この人は、勝手に楽しみたいんだな〜と思って、自分もそれなりにサーフィンしちゃうのである。
せっかくガイド代を払っているのだから、もっともっと、ガイドを活用したらいいと思う。ガイドばっかり乗ってるみたいだったら、自分ももっと乗りたい〜とちゃんと意思表示をしたらいいと思う。そしたら、ガイドもがんばって、ゲストがいっぱい乗れるようにもっともっと、努力したりするのだ。
また、私的には、ロンボクの一番の魅力は、ローカルとのコミュニケーションだと思っている。ガイドともっともっと、仲良くなって、いろんな「ローカル内緒話??」なんかを聞かせてもらったら、ロンボク滞在は、もっと深くて楽しいものになるんじゃないかと思う。
そして、ガイドもはりきって??いろいろ教えてくれるのである。
で、ゲストもガイドもハッピーハッピーな時間を過ごせて、いっぱい良い波に乗れて、ああ、ロンボク最高〜ってなってくれれば、私はこれまた、なんだかとってもハッピーなのである。
☆ カメ・セットで頭。インサイド・セットで頭半〜。連日カメがなかなか可憐なシェープを見せている。それにしても〜ブラジリアンの多いこと。ヘンリー情報では、今日、ブラジリアンの一人がインサイドで骨を折ったらしい。彼らは、平気でがんがん突っ込んでくるので、一緒に入ってても超怖い。みなさ〜ん、ブラジル人には要注意!!
☆ またまた、ネット接続の状況が悪化。
2006年09月30日
ニュースエル

☆ 写真撮ろうと思いつつ、いつもカメラを持っていくのを忘れてます。DVDの映像からで、画像もいまいちだけど、本日のカメの午後。
何やら、インドネシア全域に、巨大スエルが入ってきているようだ。ジャワ・チマジャに長期滞在している知人から、でかすぎて、かなりやばい〜そっちはどう??と電話があった。こっちも予報では、明日から、かなり上がり、3日がピーク。その後も安定して、なかなかいい波を楽しめそうだ。
今日は、昨日より少しサイズが下がったものの、ピークで、カメ・頭。インサイド・頭半。波のパワーもあり、かなりいい感じ。これから数日間は、存分にグルプックの波を楽しめそう。ああ、この時を1年待ってました〜って感じ。風もまあまあ穏やかで、終日サーフィンが楽しめる。ああ、毎日これだったらいいのにな〜。
昨日からの新しいゲストは、日本人のカップル2組、オーストラリアのGCから。懐かしいオーストラリアの話しで盛り上がり〜。あさってからは、これまた私がオーストラリアに住んでた時に、仲良くなったもとワーホリの女の子が3度目のロンボク。オーストラリア・ウィーク??
で、このAちゃんが泊まれるようにと急ピッチで仕上げが続く。今晩中に水回りと電気まわりが完成する予定。(って、かなりぎりぎりだよな〜。)
明日大掃除をして、いよいよ2日オープンか!!!???
☆ ラマダンでローカルがサーフィンしないし、ツーリストも減るかな〜と思っていたけど、甘かった。白人??でかなり混んでる。今日もせっかく時間づらして、がらがらだったのに、4人組のブラジリアンが入ってきて、かなりがっついてて、インサイドの雰囲気台無し〜。


