2008年07月21日

新生「Lakuen」スタート


☆ 先日、滞在されたM夫妻から届いた写真。以前は、ゲストに一緒に写真を〜とお願いされても、かたくなに??断っていたのだけれど。最近は、気分がいいと??一緒に写るようになった。(私、ホントに、昔から写真大嫌い〜。撮るの専門でした〜。)
写真左は、スーパーリピーターOさん。いつもいつも、いっぱい助けてもらっている私にとっても、ローカルにとっても、お兄さんみたいな存在。今回もホントにいっぱいありがとう。中央上、私。左右にM夫妻。右、一時、経営委託していたK氏。中央下、ガイドのジョー。「Lakuen」レストランにて。心に「曇り」がある人は、写真にも、出るね。

今回のバリ遠征は、出発当日まで、私の調子が上がらず、迷いに迷っていた。子供達を含むローカル9名を連れて、無事「旅」ができるのかどうか。いろんな意味で、不安でいっぱいで、なかなか、ふんぎりがつかなかった。体の不調もある。でも、その不調がどこから来ているか。半分解っているだけに、自分でそれを乗り越えられるだけの精神力があるかどうかが、不安であった。

出発当日の午前中、ぎりぎりセーフ??で、精神統一と、自分に向き合うことができ、「大丈夫」という、確信を得る事ができた。
迷いに迷っていたけれど、ある瞬間、「大丈夫」「覚悟を決めなさい」という声が聞こえたような気がする。もしくは、自分で自分に最大限の暗示をかけたのかもしれない。「大丈夫」って、心から思えば、全て大丈夫なのである。不安があるうちは、いっぱい、問題が起こるものである。不安が、不安を呼んじゃう。頭で理解していながら、人には、云っておきながら、自分で実感できた、出来事であった。

再び経営に戻ることについても、何度も決断していながら、やっぱり、不安がつきまとっていた。でも、ある「瞬間」から、「大丈夫」と心から信じられるようになり、信じられないくらいのパワーが体中に降ってきた。今は、な〜んにも怖くない。マイナスなことが起こっても、ぜ〜んぶプラスに転換できるよ〜って、自信がある。

不安は、不安に繋がり、自信は、自信に繋がるのである。
そして、その自信が「正しい自信」である時は、まわりの全てがちゃんと美しく調和とともに、まわり始める。

スタッフの笑顔、活気が、これからの新生「Lakuen」の美しい未来を語ってくれているような気がする。

グルプックが世界で一番美しい「村」であり続けられるよう、世界で一番調和のとれた「楽園」であり続けられるよう。
これからの「Lakuen」にご期待くださ〜い。

☆ サイズアップ。子供ポイントで、セットで、頭半〜。明日から、また、ちょっと下がり傾向だけれど。乾期の本番スタート。風は強いけど、サイズは、上がります。多分、これから、8月末までは、インサイド、コンスタントに、頭くらいまで、上がると思いま〜す。水・風ともに、かなりつめたいので、タッパー等、ウェット忘れずに〜。また、夜間も冷えるので、寒がりな人、長袖の羽織るもの、1枚あった方がいいかも〜。
  

Posted by Ruri at 21:08精神世界のことなど

2008年07月13日

運気を好転させる5つの法則

最近の体験からの、思いつき的発想で、まだ、自分自身にお試し中なので、保証は、できないけれど。

その1. 体調がすぐれず、なんか、「念」がきてるかもな〜と感じたら、期間限定で、自分の前とか、まわりに「鏡」をたててみる。といっても、ホントに鏡を立てる訳じゃないけど。イメージとして、強く、鏡をたてる〜もしくは、鏡で自分をバリアしてみる。
天に向かって、少しの間、私を守ってください。その間に、真実を感じてみます。どうかよろしくお願いします〜と、お願いしてみる。

願いが通じる、もしくは、正しい時期の正しいお願いだと、ちゃんと鏡で守られて、悪い念を送っている人がいれば、鏡に反射されてその念が、その人にかえっていくみたい。

周りで急に体調が悪くなったりした人がいたら、どうやらその人が念を送っているようである。

状況が転じてきたら、鏡をはずし、原因を教えてくれた天に感謝し、念を送っていた人に、自分に返ってくるものだから、気をつけた方がいいよ〜と、メッセージを送ろう。(心の中で、つぶやくだけで、大丈夫。)

インドネシアでは、ブラックマジックは、かなり浸透しているというか、信じられているけれど。
実は、その「のろい」は、いずれ、己に返ってくるという。
みんな自分に都合のよいところしか、信じてないから、反復作用について、のろいをかける時には、忘れちゃってるみたいだけど〜ね。

その2. 自分に自信を持って、引き寄せパワーを倍増させる。
時には、自信って、ものすごく大切。自意識過剰は、良くないけれど。ちゃんと正しい方向に進んでいる時は、自信が自信を呼んでくれる。
「自分は、正しい道を進んでいるんだから、大丈夫。」と自信をもって、自分に言い聞かせる。(ちょっと自信なくても!!)
で、「これこれが、こうなったらいいな。」「次は、こんなことが起こったらいいな。」「次に必要なものは、これこれなんだよな〜。」と、具体的に必要なこと、もの、事象を強くイメージする。(実感するために、初めは、小さなことから、イメージするのがいいかも。)

それが、ホントになったら、それが、「正しい方向」である証拠。
引き寄せパワーが強くなれば強くなる程、その方向に進むべき時なのである。

どうも、上手くいかなかったら、やっぱり、ちょっと方向性が違っているってことなので、方向修正してみよう。

その3.進んでいる時は、時々、ちょっと無理もしてみる。それが、ホントに無理である時は、ちゃんと、ストップがかかる。どこまで、無理ができるか。限界を知ると、いろんなことが、もっとスムーズになって、楽しくなってくる。

その4. 他人本意も、いいものである。時々、人に選択をゆだねてみよう。自分で決めないで、友達やスタッフに、結論をゆだねてみる。そして、それに、従ってみる。正しい方向に進んでいる時は、誰が選んでも、ちゃんと「目的地」にたどりつけるものである。

その5. もちろん、全ての基本は、瞑想〜。1日5分でも、10分でも、瞑想しましょ。な〜んにも考えない「空白の時間・頭真っ白〜」がホントの「瞑想」。ちゃんと「瞑想」できるようになると、とにかく、冴えてくる。「ひらめき」とか、「直感」が冴えてくる。(上手にできると、とにかく気持ちいいから、そのうち、上手にできてるかどうか、体で感じられるようになるからすぐ解る。)
人間、考える〜じゃなくって、感じることが、一番大事な気がする。頭で考えて、へりくつつけて、こねくりまわして1年かかることも、感じて動けば、1日でできる。それが、「真実」。

好転反応があったら、教えてね〜。

☆ 強風続き。サイズ上がって、カメで、肩。明日、あさってと、下がり傾向〜。
  

Posted by Ruri at 22:57精神世界のことなど

2008年07月12日

見えてきたよ〜

リッキーさんも繰り返し、云っていることだけれど。
病気や怪我には、全て理由がある。
私もそう思う。

誰かが何かを伝えようとして、病気になったり、怪我したりする。
その「何か」さえ解れば、どんな難病でも、瞬時に回復していく。それは、リッキーさんの施術でも、何度も証明されていることのようである。

で、私はこのところの、右腕のしびれと、親指の傷について、自己観察を続けていた。
急に痛み出す時の、状況、私の精神状態。起こった出来事。

やっと、その理由が解った。
念を送っている人が判明したのである。

ローカルの思念は、単純そうで、複雑である。
だから、なかなか、気づけなかった。
気づいた今も、それが、真相だったんだ〜と、びっくりなくらい。

根本から解決するには、まだまだ、痛みを伴いそうだけれど。
立ち向かえるくらいの勇気と声援を感じているので、乗り越えられそう。
これがあったから、今まで次に行けなかったんだな〜という感じもある。

やれやれ。精神世界は、難しく、奥が深い。

でも、ひとつづつ、謎が解けていくと、もっともっと、楽に楽しく、より調和とともに、生きていけるようになるような気がする。

停滞する時間も、必要である。
痛みも時々は、必要である。

でも、ホントは、みんなと仲良く、いっつも笑っていられるのが、理想なんだけど〜。

このところ、一部スタッフのいい加減さに、キレまくっている私に、びびっている子供達。この半年間で、すっかり手抜きを覚えたスタッフ。私が社長に復帰したら、そういうごまかしは、通用しないのである〜〜〜。

☆ 強風、小波ながら、形は、良かった模様。明日上がって、また、ちょっと下がる予報。
  

Posted by Ruri at 21:44精神世界のことなど

2008年06月01日

「One Love Story in Gerupuk」



☆ ゴノ。インサイド。半年くらい前。写真提供マンボーさん。
 http://www.mamboya.net/
 この写真、DVDのステッカーに使ってま〜す。

DVD完成しました〜。
タイトルは、「One Love Story in Gerupuk」22分。100,000RP(約1100円)。

「Lakuen」一番の働き者ルーム・クリーンのイパと、リピーターさんのご指名も多い、ガイドのゴノの結婚式の模様などをまとめたDVDがやっと完成。
昨日というか、今朝未明の午前4時まで〜最終調整と焼き付け〜。
やり出すと、止まらない、凝り性な性分。

4月のアウトサイドでのゴノのサーフィンは、ボートからの撮影で、多少揺れがあるものの、必見。幻の「Lakuen Point」そして、結婚式前後の友達・家族とのふれあい等、かなりの自信作です。

ゴノやイパになじみのない人でも、ロンボクやインドネシアが好きな人、興味がある人には、「ロンボク式結婚式」のドキュメンタリーとして、楽しめるんじゃないかな〜と思います。

売り上げは全額、新郎新婦の新居資金として、ありがたく使わせていただきます。
当面、「Lakuen」内にての販売のみとなりますが、ご希望の方には、日本国内からの送付も考慮中。とりあえず、ご希望の方、メール下さ〜い。

MacのiMovieとiDVDを使って編集・焼き付けをしている。

で、編集で100回くらい、同じ映像をことこまかに見ている。
にも関わらず、実際に撮影している現場でものすごい「パワー」を感じた場面では、完成したDVDを見ていても、す〜っと、何かが体を通過していく心地よさがある。
私が感じているこの「エネルギー」を見てくれた人みんなが感じてくれたら、本望である。

もともと、カメラマンになりたかった。
中学生の時から、一眼レフを持っていた。
暗室作業も、中学生からやっていた。

合同写真展なども、何度も企画し、高校時代からの写真繋がりの友人は、現役のカメラマンも多い。(多分。最近、お互い消息不明である。みんな元気???)

カメラマンアシスタント・スタイリストアシスタントなどを東京、仙台でやっていた20代。
椎名誠さんが、ライバル??だった。(もちろん、勝手にそう思っていた。)

旅して、写真撮って、エッセイ書いて、それで、食べていけたら、最高だな〜って、夢見ていた時代があった。(今も??)

ビデオ編集をはじめたのは5年くらい前、オーストラリアに住んでいた頃、広島での私のガラスの展示会用にオーストラリアの生活や吹きガラスの様子などを友人とまとめたのがはじまり。
まったくの手探りで、あきちゃん&なべちゃんとiMovieと向き合った懐かしい日々。(みんな、凝り出すと止まらない性分??徹夜が続いた〜)

その後、スリランカでの津波・復旧作業の中、スリランカローカル・サーファーの記録などをまとめたり、ここロンボクでは、ゲストのDVDを作ったりしていた。

もともと、コンピューターは、あんまり好きじゃない。

でも、映像とか、音楽とか、その瞬間瞬間をとらえていくことは、大好き。

瞬間が、形となって、残るから。

何度もその「瞬間」に戻れるから。

でも「その瞬間」は、その場にいないと「生まれない」。

その場にいること。その場にいられたことにたいする「感謝」。
「その場」にいてくれたみんな、いっぱいいっぱい、ありがとう〜。

☆ めちゃくちゃ、小さい。子供達と、マウイ。セットで腰〜。今日のマウイ遠征の模様は、また改めて〜。私にとって、とてもスペシャルな1日でした〜。またまたいっぱい、エネルギーが降ってきています〜。  

Posted by Ruri at 22:07精神世界のことなど

2008年05月14日

言葉では上手く説明できないのだけれど


☆ なんだか、誰かが舌出して、笑っているみたいで、あんまり深く考えないで、とりあえず、感じるままに生きてみよ〜って、気になったり。昨日の夕方、自宅のバスルームから、雲がなんだか、綺麗だから、携帯で撮ってみたらこうなった。

ここ数日、ものすごく「忙しい」。
でも、かといって、どこかに行った訳ではなくって、今日は、サーフィンもお休みで、一日おうちにいた。

でも、それなりに「忙しい」のである。

上手く説明できない。

忙しい・・・という、言葉は適切ではないかもしれない。

やるべきことがいっぱいあって、それをひとつづつ、片付けているここ数日。
というのが、正しい表現かもしれない。

今日は、ある瞬間、ものすごく、そわそわして、落ち着きがなくなり、誰に向かってなのかは、わからないのだけれど、「だめだよ。」「気をつけて。」と、叫んでいた。

誰かが、何かちょっと、危険な感じがした。

なんだか解らなかったけれど、とにかく、そわそわした気持ちを落ち着かせて、「大丈夫」って、お祈りしてみた。

Yママからのプレゼントのオラクルカードをひいてみても、このところ、ずっと、休息の時〜。大丈夫〜。もうちょっと待ってみて〜って、カードばかりが出てくる。
今は、行動を起こす時ではないんだろうな〜。

で、あることで、急がなくてはいけないことがあって、何かをしてみたら、ちょっと、裏目に出たりした。

ん〜。よけいなことをするべきではない、「時」なんだろう。

なので、今日は、ずっと一日、お部屋のお掃除をしていた。
この2年半。経営とかいろんなことに追われて、ホントに、手もふれず、目もふれずに、見過ごされていた空間が我が家にはいっぱいある。
今まで、気にしてあげられなくて、ごめんなさい・・・な感じである。
やっと、自分の生活に、目を向けることができるようになった。
って、目をそむけていたのかもしれないけど・・・ね。


タイミングって、ものすごく難しい。


世の中、タイミングが全てのような気がする。
同じことをするにしても、タイミングが悪いと、それは、マイナスに作用し、タイミングがいいと、プラスに作用する。

メールでも、受け取った時は、な〜んにも感じなかったのに、ふと、何かのきっかけで、3ヶ月後くらいに読みかえしてみたら、うわ〜って、びっくりしたり。


かといって、タイミングって、予測して、はかって、合わせるものじゃないよね。

感じるままに。信じるままに。

そしたら、ちゃんと、正しい時に、正しい答えが見えてくる。

逢うべき人に、逢うべき時に逢える。

嘘は、つきたくない。
その場をつくろうこともしたくない。

ありのままでいたい。

導きを信じたい。
感性を信じたい。


もしかしたら、それは、ものすごくたくさんの人を傷つけてしまっているのかもしれない。でも、それは、一時的な傷であって、最後には、ちゃんと、つじつまがあって、理解し合えて、納得のいく、「できごと」であると信じたい。

上手く言葉で表現できないのだけれど。

いっぱいいっぱい、嬉しいニュースがあって。
いっぱいいっぱい、ありがたい話しがきた。

でも、それをここで書くと、そこにまた、何かしらの嫉妬とか、誤解が生まれてくるのかな〜って気もして。

ものすごく、難しい。

だから、感謝の気持ちだけ。
みんなみんな、ありがとう。

舌出して、「へへ」って、笑っているのが、いいね。

☆ かなり大当たりなここ数日。カメが割れているのが、くっきりここから、見えるのは、本当に久しぶり。乾期の到来なんだね。向こう1週間くらいは、上がったり下がったりしながらも、かなり上がり傾向〜。カメ・子供も割れ続けそうです〜〜〜。  

Posted by Ruri at 22:09精神世界のことなど

2008年05月11日

こゆい一日


☆ Gのママの住んでいる部落のビーチからのサンセット。ものすごいパワーを感じて、携帯で、写真撮ったら、昨日、瞑想の時に感じたのと同じピンクと白のものすごいパワーが、写っていて、びっくり。

昨日、みんながチェックアウトで、今日は、久々のオフ。
風も落ち着き、波も、かなり上がり、スタッフ有志と、サーフィンに行こうかな〜と思っていたら、Gから、内線電話。
「朝ご飯、食べた??今、何してる??プラヤにじゃらんじゃらんしにいかない??」

かなり珍しい。なんかあるな〜と思って、申し出に応じる。

最近、ローカルからの申し出には、基本的に応じるようにしている。
そこには、かならず、私にとって、大切な何かがあるのである。
(ローカルは、直感で生きている。その直感に合わせていると、ホントにいろんなことを教えてもらえるのである。)

今朝、久しぶりにちょっとだけ雨が降った。そして、西側に見事な二重の虹。
すでに乾期に入っていて、ちょっとだけでも、この辺りにとって、かなりの恵みの雨である。
「今日は、すごくいい日」
朝から、ご機嫌だった。

日本人の健さんがオーナーのクタのホテル「Ken’s Hotel」のスタッフ、グルプックローカルのAli と、Santriana の結婚式が、昨日から、始まったからかな??
聞いたら、他にも、もう一組、結婚式が、あるという。

雨の少ないこの辺りでは、浮気とか、悪い気持ちの人がいっぱいいると、雨が降らない・・・と云う。愛がいっぱいだから、恵みの雨〜〜〜〜。(ああ、グルプックが、もっともっと、愛でいっぱいになったらいいのに〜〜〜。)

そんな気分の良さもあって、Gからの申し出を受け入れた。
(ホントは、サーフィンしたいんだけど〜〜)

で、新婚さんのGとI。ドライバーのTと、プラヤにお買い物。
Gは、バイクの部品の買い出しと、私は、Lakuenの売店での商品、買い出し。
でも、一番の目的??は、Iの病気のお父さんのお見舞い。

「Lakuen」のルームクリーンでおなじみのIのお父さんは、8年くらい、糖尿病を煩っている。去年くらいから、病状が悪化し、入退院を繰り返している。

うつろに話しは、聞いていたが、以前は、私も経営のことなどで、頭がいっぱいで、なかなか、スタッフの家族の実情まで、気配りができないでいた。

でも、かといって、病院にまで、行くのは、ちょっと気がひけた。インドネシアの病院って、ものすごく怖い。それでなくても、「念」が強いここロンボク。病院には、いっぱい、いろんなやるせない「念」が集まっていそうである。
今の私に行けるかな??

予定では、私が買い物している間に、お見舞いにいくはずだったんだけど、結局、みんなで行く事になった。これも、必然である。覚悟を決めた。

1年くらい前にプラヤにかなり立派な病院ができた。うちと同じ、ササックスタイルの屋根の見た目、こ綺麗な洒落た病院である。
ここにローカルを見舞いに来るのは、二度目である。

かなり緊張した。やっぱり、重い空気が漂っている。
そして、長い廊下をたどって、やっと、Iのお父さんの病棟にたどりつく。

点滴を受け、遠い目をしているIの実の父を見た時、想像していた姿とのあまりの違いに泣きそうになった。
彼は、本当に、心から助けを求めている。

私に何ができるんだろうか??

手を合わせることしかできなかった。
できるかぎりの想いをこめて、ただひたすら、手を合わせた。



その後、Lakuenに到着すると、今度は、Gの実のママのところに結婚式の打ち合わせに一緒に行こう〜と云う。

Gのママの住むアウトサイドの裏あたりに位置する部落には、まだ行ったことがなくって、前から行きたかったスペシャルな場所。

初めて、Gの実のママ、再婚された旦那さん、その家族とご挨拶した。

その部落は、想像以上に美しく、神々しい。
そして、Gが愛するママとそのパートナー、そして、子供達は、今まで私が出会った誰よりも、美しい瞳で、優しく微笑んでいた。

きっと、ここが、ホントの「楽園」。

聞こえるのは、波の音だけ。電気も水道もきてないけれど、家族みんなの笑顔がある。
ビーチの前ではあるけれど、緑も豊富で、風もかわす、天然の地形に守られている土地。

経営委託の当面の契約は、9月10日まで。

それまでに決断しなくてはいけない、焦りは、大きい。

が、経営から離れて、見えてきている真実も大きい。

きっと、最善の解決策が見つかる。
世界中で一番、大切な何かを、感じ始めている予感。

「天」からの声が聞こえたら、迷わず、それに従うこと。
それが、多分、一番大事。
それが、私にできること。
それが、あなたにできること。

今、感じたままに、進む事が、一番大事なんだね。
みんなのために。自分のために。
ひいては、地球のため・・・にね。

どこかで、みつけた、とてもとても、気持ちいい言葉。

「私の力は、とてもとても、微力だけれど。
それでも、何かを変えられる微力になりたい。」

☆ 朝は、風もおさまり、かなりいい感じだった模様。多分、インサイド・セットで、頭半〜。今後ちょっと下がり傾向ではあるけど、風もおさまり、まあまあいけそう。次のスエルは、15日。17日は、強分警報。
  

Posted by Ruri at 21:35精神世界のことなど

2008年05月10日

一緒に瞑想してみたら〜


☆ プール脇の排水溝付近の植物が異常に成長していて、びっくり。プールには、薬品がいっぱい入っているから、植物には、悪いはず〜って思っていたけど。1年で、たわわ〜〜〜〜に実ったパパイヤ。「Lakuen」果樹園計画開始〜。みんなで食べた果物の種をかたっぱしから、植えてま〜す。果たして収穫に何年かかるやら〜。でも、地元のフルーツ、植えとくとホント面白いくらい、すぐに芽がでる。やみつきになってま〜す。

リピーターの仲良しのゲストから、ちょっと前に「軽い鬱みたい〜」って、相談メールがきていた。
がんばって、遠隔??で、エネルギーを送ってみたり、リッキーさんに相談してみるように伝えたりした。

だんだんと、彼女と繋がっていく感じがしていた。

彼女からも、リッキーさんに相談メールしてから、かなり調子がいい〜って、メールもきていて、逢えるのがとても楽しみだった。

私からも彼女のことをちょっとリッキーさんに相談したら、「一緒に座ってみてください」というお返事だった。

2年くらい前から、精神世界について、本を読んだり、いろいろ自分なりに感じられるようになってきているけれど、なかなか、上に上がれない〜と云っていた。
もっともっと、瞑想したら、きっと、いいはず〜って、私も感じた。

「ん〜。一緒に瞑想か〜。ちょっとはずかしい・・・というか、照れくさいけど、やってみよ〜。」と、リッキーさんからのお返事以来、彼女との再会・瞑想会??を心待ちにしていた。

実際逢って、おしゃべりしながら、だんだん、彼女の何かが解けていく感じはした。
ああ、これで、一緒に瞑想したら、何か見えてくるかもな〜って。
でも、短期間の滞在だし、なかなか、タイミングが合わない。
やっと、最終日にいい感じで、時間が取れた。

「一緒に瞑想してみようか??」

茅葺き屋根の「スパ・ハウス」で、二人で並んで、座ってみた。
大好きな手つかずのマングローブの河口とリンジャニ山に向かう、ここでは、(多分)一番良い方角である。

リッキーさんみたいに、上手くナレーションできないし、すごく、照れくさかったけど、呼吸法から、ゆっくり瞑想に入っていった。

最近、私、いろいろ、邪念というか、経営のことなどで、かなり迷っていて、なかなか、上手く瞑想ができないでいた。暖かく柔らかい光に包まれた感じが、しばらく感じられずにいた。
でも、昨日、いっぱい、嬉しいことがあって、パワー全開なのもあって、す〜っと、瞑想に入ることができた。

体中が、暖かい光につつまれ、ピリピリとなんとも云えない「パワー」に包まれた。うわ〜。きたよ〜。すご〜〜〜〜い。(その場で、隣に座っている彼女に伝えたいのをぐっとこらえた??というか、言葉が出ないくらい、気持ちよかった〜)

時間にしたら、多分、10分もたってない。
でも、本当に気持ちよくって、ああ、もう、充分って、ところで、終わりにした。

隣にいる彼女に、「ねぇ、どうだった??」って、聞くと、すっきりとした笑顔で、「ピンク色のイメージに包まれて、ものすごく気持ちよかった〜」
「私も、すご〜〜〜く気持ちよかったよ〜」
「びっくり〜」
「一緒に瞑想するのって、こんなに気持ちいいんだね〜」

びっくりした。

ホントに気持ちよかった。

これだけの光に包まれた瞑想は、本当に久しぶりだった。

その後、軽く「yuki」をさせてもらった。これまた、ものすご〜く気持ちよかった。彼女の体の中から、いろんな「マイナス」が抜けていって、天からいっぱいいっぱい「プラス」なパワーが入っていっているのをはっきりと感じた。

「はい。もう大丈夫。いっぱい、パワーが来てるよ。」って、彼女を見たら、暖かく優しい笑顔と涙があった。私まで泣きたくなっちゃうような、綺麗な涙だった。

今回、彼女とのおしゃべりの中で、私もたくさんのことを教えてもらえた。
私の「とがっている部分」をそっと、たしなめてくれた。

なんか、そんな風に、お互いに必要であったり、お互いに「おぎないあったり」しながら、得意な分野を活かしていく関係??って、いいな〜って改めて思った。

昔から、「一緒に(それぞれの分野を活かして)仕事(ちょっと大きなプロジェクト)をしよう!!」ってのが、すごく好きだった。
精神世界のことは、一般の人には、はっきりと目に見えて結果がでる「仕事」ではないかもしれない。でも、例えば、たくさんの人が祈ったことで、地震が回避されたり、大難が小難になったり、小難が無難になったり、人知れず??起こっているのである。(世界中の99%の人が知らなくても、1%の人の祈りで「現実」に変わっていくのである。もしも、100%の人が気づいて、100%の人が祈ったならば、この地球は、本当に美しく輝き、永続していくんだろうな〜。一人一人が、上と繋がったなら、それは、現実となり得るのである。)



精神世界的にみても、それぞれ得意分野があるな〜って、改めて感じている。

リッキーさんが、病気を治すのが得意だったり。
私の友人は、「前世」について、追求するのが、すごく得意みたい。
それぞれの得意な分野を活かして、お互いに情報交換し、パワーを感じ合うことで、調和と平和に満ちた、「未来の地球」をつくっていけるような気が、はっきりとした。

じゃぁ、私の「分野」は、何なのかな??

「繋ぐ役」ではあるみたい。

人の話しを聞いて、膿みを出していくみたいな、そんなこと。
私自身は、その傷を癒せないけれど、そこが、「問題みたい」「それが、大事みたい」って、感じることは、できるみたい。
それを指摘して、あとは、その人が、その問題をどう、自分で解決していくか。いかにどこと繋がっていくのか。ちょっとしたヒントを伝えるくらいのことは、できるような気がしてきた。

ピピってきた人、今度、一緒に瞑想、しましょ。
まだまだ、ビギナーだけれど。
練習すると、もっと、上手くなるみたい。
サーフィンと同じだね。

Keep “瞑想” \(^o^)/

☆ 朝は、風なし、頭半くらいあったらしい。午後は、風が入って、セット感覚なが〜い肩〜程度。明日が最大。13日くらいから、風もおさまって、いい感じの予報〜。

  

Posted by Ruri at 21:24精神世界のことなど

2008年05月09日

ココロノトモ


☆ 昨日、行った、オタココの滝。グルプックから、2時間強。思いっきり浄化〜。相変わらずの携帯写真で、クリアじゃなくって、ごめんなさ〜い。

このところ、ちょっと不安定である。
自覚は、している。
いろんな迷いがある。「Lakuen」やグルプックのこれからのこと。

オラクルカードを引いても、今は、休憩の時〜とか、自分の力を信じて〜とか、優しいカードが出てくるのだけれど。
でも、なかなか見えてこない。焦りばっかり。

たて続けに、大切な「友人」が訪れた。
そして、それぞれの土地に帰って行った。

一緒に過ごす時間は、あまりにもスペシャルで、そして、その後に訪れる実質的な距離的な別離、それぞれの土地で、戦って??いかなくてはいけない現実が押し寄せる。
それは、ここ、「楽園」に住んでいてさえ、同じ。
ここでさえ、戦っていかなくては、いけない、「現実」がある。
そして、それに、やられそうになる。
もちろん、それは、日本の現実に比べたら、ずっとずっと、楽なんだって、自分に言い聞かせる。
でも、あまりにも、満ち足りた「至福の時」があっただけに、反動が大きい。

迷って、悩んで、先が見えなくなってきている時に、実質的に距離は、離れていても、すぐ隣にいてくれて、一部始終をみてくれているみたいに、優しいメールが届く。なにも説明しなくても、ちゃんと、伝わる。ちゃんと、繋がる。ちゃんと、感じる。

でも、逢えないのが、ちょっと淋しい。
今、感じていること。今、語りたいことを今、語れないもどかしさ。
もちろん、充分、メールでも伝わるし、ただ、思うだけで、充分繋がるんだけど。

こんな気持ち、初めてかもしれない。

私、ひとりぽっちで、淋しいとか、心細いとか、感じたこと、ほとんどなかった。子供の頃から。
「好きは、好き」「大事は、大事」
そう思う気持ちだけで、満足だった。
相手がどう思っているか〜なんて、ぜ〜んぜん、関係なくって。
私が好きで、愛おしくて、その人が幸せそうであれば、それで良かった。

今も同じ。逢えなくて、ちょっと淋しいけど。

思う気持ちが、ちゃんと繋がる。それが真実であれば。

いっぱい泣いた夜だけど。
今は、笑っているよ。
ありがとう・・・ね。
逢いたくて逢いたくて仕方ないけど。
でも、気持ちは、一緒。
ちゃんと、繋がっているね。

だから、大丈夫。

ココロノトモ。

照れくさいけど・・・いいもんだね。

親愛なる友へ。
いつもいつも、ありがとう。

今夜は、ゆっくり、じっくり、深く深く、眠ろう〜〜〜。
今夜は、本当にスペシャルな夜だよ。
明日の朝、目覚めた瞬間、至福の笑顔がみんなみんなに浮かびますように。\(^o^)//

☆ 風と小波で、コンディションいまいちだったらしい。明日は、ちょっとあがりそう。ベストは、12〜13日の予報。

  

Posted by Ruri at 23:37精神世界のことなど

2008年05月05日

ワープな道のことなど


☆ 大好きなフランジーパニー。

感覚的にものすご〜く近い感じのするリピーターのSさん。
メールではかなり親密??だったのだけれど、実際に逢って、いっぱいおしゃべりするのは、今回が初めて。

しっとり、ほわ〜ん、とても楽しい数日間だった。

以前から、ず〜っと感じていたのだけれど、クタとグルプックの間の道で、妙に長く感じる箇所がある。
ノボテルを過ぎて、川も渡って、急な坂を登りきった角から、タンジュンアンが見えてくるまでの間の区間である。

ほとんどいつも、ここを通る度に、ものすご〜く長く感じたり、なんとな〜く空気が違う感じがする。

昨日、ローカル数名と、Sさんとで、クタに食事に行った帰り、その例の道を通っているとき、ふと、Sさんに、ここ、なんか、違うよね〜と話すと、彼女も、そうそう、私もそんな気がずっとしてました〜と言う。

時空空間というか、ワープしてるっていうか。
なんだろうね〜。自然の力みたいだね。人の意思とかじゃなくって。
道路ができたことに対して、土地が、何かしらのわだかまりがあるみたい。
拒絶するほど強くはないけれど、受け入れられない何か。
それほど悪い「気」ではないけれど、とても強く、困惑しているような何か。

そんな話しで、Sさんと、盛り上がった。

今度、ゆっくり、その土地で、座ってみようかな〜って、思った。

何か伝えたがっているのかもしれない。

最近、思うのだけれど、こんな風に、何かしらのインフォメーションや「気になる事」が入ってきた時は、何かしらの行動を起こさなくちゃいけない時のような気がする。
そして、それが、次の何かに繋がっていく〜みたいな。
とてもとても「ささいなこと」にしても。

さて、写真のフランジーパニー。(プルメリア。このあたりでは、なぜか「カンボジア」と呼ばれてま〜す。)
いろんな種類があるけど、やっぱり、このオーソドックスな白と黄色が、気品がある感じがする。

この木、ものすごく生命力が強い。
初期の土地造成直後は、私もまだ、お金がいっぱい?あったので、植木屋から、いろんな木を買って植えた。かなり良い値段だった。
が、結局、ほとんどの木が、枯れてしまったり、あまり育っていない。

その後、お金が底をついたことを知ってるスタッフは、その辺りから、調達してくる「木泥棒〜」に精を出し、オープン後1年たった「Lakuen」は、かなり緑が増えてきた。

Lakuenに生えている木は、ほとんどが、そのあたりから、切ってきて、そのまま挿した挿し木。
それで、根付くような強い木だけが、この風・潮・砂・さらに乾燥した痩せ地にも、順応し育っていってくれるのである。

フランジーパニーも、生命力がものすごく強い。
挿して数週間で、花が咲く。

Sさんが、日本で買うと小さな鉢植え5000円くらいするんですよ〜と言っていたので、試しにちょっと切って、持って帰ってもらった。
根付くといいな〜。

☆ 今日は、強い南風と小波。でも、今年のGWは、かなり大当たりで、風もそれほど強くなく、カメ・子供もずっと割れてました〜。明日から、また、上がる予報〜。でも、風も強そう・・・。連日、日本人より、欧米人の方が多い感じで、ちょっとびっくり〜。

  

Posted by Ruri at 21:04精神世界のことなど

2008年04月23日

社員旅行行ったよ〜

先日、宿泊客ゼロの日が、2日間あった。

スタッフに、どうする〜?? 何したい〜??と、尋ねると、リフレッシュに行きたい〜ということになり、みんなで、日帰り社員旅行。
前回と同じく、天然のわき水が出る公園に行った。
スタッフ有志、飛び入りでジャイアン、プラスグロメッツのレンディー(小)、マンキーと、総勢15名。

夕方、リピーターのゲストのピックアップもあるので、車2台で、出発。ドライバーのリーの奥さんが、最近女の子を出産し、奥さんの自宅にいたので、みんなで、ご挨拶。色白で、髪の毛ふさふさのかわいいリーの長女、ルシアナ・プトゥリーちゃんと、私は、初対面〜。

赤ちゃんは、ちょっと苦手な私だけれど、リーの長女ってこともあって、なんだか、感慨深い。男の子と、言われ、出産時には、大きいから〜と、帝王切開。が、小さな女の子で、逆子だったため、かなりの難産になったという。

ルシアナちゃんは、これから、みんなを繋いでいく、スペシャルな女の子に育っていくと思います。

で、一路、ナマダ公園へ。

が、ナマダで気づいた。
私が行きたかったのは、ナマダじゃなくって、滝のある公園。
前回、この滝つぼで、みんなで、遊んでものすご〜く楽しかったし、清流で、お肌も心もつやつやになったので、この滝に行きたい。

ごめんね〜。名前間違えた〜。ナマダじゃなくって、滝〜〜〜。
みんな、どうする〜〜〜???
空港ピックアップがあるから、もう、時間ないよ〜とか、遠いよ〜という意見。
ん〜〜。でも〜〜〜。
多数決で、決めよう〜〜〜。
ああだこうだ〜〜〜。

で、ドライバートミーの一言。「行こ!!」
で、ナマダに車を1台置いて、ブルーの三菱に15人。ナマダから、40分くらいだよ〜と誰かが言っていたが、案の定2時間かかった。

しかも、道中、パンク〜〜〜。
長さ15センチくらいの釘が、思いっきりささっていた。

一体どうやったら、これだけの釘が垂直に刺さるだろうか〜。

誰かが、刺した〜とか、いや、これこれ、こういう状況では、自然に刺さり得る〜とか、ローカルの話しをぼ〜っと、聞いているのは、なかなか楽しい。

穴が大きすぎのため、中のチューブを買ったりで、あちこち、止まる。その度に、揚げ豆腐屋とか、フルーツ屋とかがあって、食べまくり、飲みまくりの2時間であった。

で、やっと、念願の滝に到着。
リンジャニ山のふもとにある、この滝は、高度も高く、緑も豊富で、空気もひんやり気持ちいい。
あ〜〜〜やっぱり、ここが、いいよね〜〜〜。

みんなで、滝壺で、はしゃぎまくり。
「浄化〜浄化〜〜〜」

この滝の水、飲んでもすご〜く美味しい。
前回同様、お肌も、つるつる〜。髪の毛もしっとり〜〜〜。
水浴びのあとの、みんなの顔も、すっきり、さっぱり。

はるばる来て良かった〜〜!!!

で、ナマダに戻り、ローカルのどぶろくみたいなライス・ワインと、やぎサテでお食事会。そして、ナマダのプールで、また、ひと泳ぎ〜。

ここで、スタッフ同士のちょっとしたこぜりあいがあった。
みんなも、初めて見たよ〜と、普段おとなしい某スタッフが、あるスタッフにからみだした。
でも、スタッフにからみながらも、ボス〜ごめんなさい〜と、嬉しそうに笑うのである。
よくわかんないけど、多分、積もり積もった心の中のいろんなものをみ〜んな、吐き出す時なんだろうな〜って、感じがしたので、そのまま、気が済むまで、わめかせておいた。

その後、みんなで、空港にSさんご夫妻のお出迎え〜。
ちょっと、遅刻しちゃったけど、総勢15名でのピックアップにSご夫妻も、ご満悦の模様〜。モールで、お買い物して、ローカル・レストランでみんなでお食事。
み〜んなで、一緒に遊びまくった1日。楽しかった〜〜〜。

ちょっと前に、誰かと出逢って、どこかに行くような、そんな予感がした。

あれ、それって、スタッフと、滝に行く事だったのかな??

それとも???

私は、この日帰り旅行で、ローカルと過ごす時間の大切さを、ますます、しみじみ感じさせられた。彼らから学ぶこと、感じることが、あまりにも大きい。

思えば、私は、ここ最近、いつも「足止め」を食らっている。

リッキーさんが、ジャワから、バリに戻った時も、都合つけて、行こうと思えば行けた。もう1度、逢いたかった。でも、ここにいなくちゃいけない、ちょっとした理由が出来て、結局、行けなかった。というか、ここでのローカルとのちょっとした時間を優先したのであった。
それは、正解だったと思う。
ささやかな時間。でも、こゆくて、優しく、暖かい時間であった。

その後も、インド・スンバ・オーストラリアと、行った方がいいかも〜という、軽い予感がして、そっかな〜って、気になるといつも、ここで何かしらが起こり、ここを離れたくない気持ちでいっぱいになる。

何かしら、ここでやらなくちゃいけないことが、出てくるのである。

ん〜〜〜。

リッキーさんに、一番教えて欲しかったこと。
「私は、ここにいて、いいんだろうか??」
「この土地は、私にいていいんだよって、言ってくれているのかどうか??」

何度も尋ねる私に、リッキーさんは、「あなたの意思はないんですか??」と、聞かれた。
自分でもよくわからなかったけれど、多分、自分の意思は、どうでも良かった。
この土地が、いいよと言えば、ここなんだろうし、もう、いらないよって、言えば、ここじゃないんだろう。

リッキーさんが、ここを去る直前に、こっそり、私に言った。
「どうやら、あなたは、ここにいるべきみたいですよ」

「はい。私も、そんな気がします。」

一番、嬉しい回答だった。

このところ、「至福の時」をしょっちゅう感じる。

体中が、暖かい優しい光に包まれ、幸せでいっぱいになる。

理由は、ささいなこと。スタッフのちょっとした心遣い。子供達とのたわいないおしゃべり。みんなの笑顔。見慣れたはずのでも、毎日新鮮で美しい手つかずの大自然。

今、幸せを感じられる場所に、今、いられる幸せ。
人生、こんなのめったにないよね。
でも、もしかしたら、みんなが、素直にそこに向かったなら、みんなでそこに行けるんじゃないかな。
幸せは、「ここ」にあるべきもの。

「至福の時」を感じられる場所・位置に、いてください。
多分、それが、一番、大切なこと。

☆ このところ、アウトサイドが綺麗に繋がってます〜。インサイドみたいに、テイクオフは、緩やかで、その後張ってくる、なが〜い私好みの波〜。今日は、ちょっとサイズダウン・セットで肩。
  

Posted by Ruri at 21:02精神世界のことなど

2008年04月19日

エネルギーの循環??

沖縄でガラス屋として独立して以来、女の子のお客さんなどから、いろんな相談を受けることがたま〜にあった。

「ガラスを学びたい」とか、「これからのことについて、迷っている」とか。

その度に、私のそれまでの経験などから、「諦めないで、信じ続けていれば、実現するよ」とか、一生懸命、相談にのって、できる範囲、解る範囲で、お答えしてきた。

が、これが、結構、あとで、ぐったりして、まいったことがよくあった。

エネルギーを放出して、疲れきっちゃったり、自分がパワーを失ってしまったりしていた。

取材の後なども、そうだった。

その後、1週間くらいは、虚無感というか、エネルギーを全部放出してしまった感じで、元気がなくなってしまっていた。

リッキーさんとお逢いして、一番、気になったのは、そんなにたくさんの人を助けて、エネルギーを分け与えて、疲れないですか??だった。

逢った瞬間から、ものすごいパワーをいただいて、自分が、どんどん、エネルギーを受け取って、再生していっているのを感じた。

こんなことをしていたら、自分の体がもたないんじゃないかな〜って、他人事ながら??心配になった。

リッキーさんの回答は、「自分は、天とのパイプ役なだけだから、疲れない。」「自分の力を使うと、疲れちゃう。繋ぐこと、天からのエネルギーをそのまま、伝えることが大事ですよ。」と教えていただいた。

それ以来、相談を受けても、ぜ〜んぜん、平気になった。

というか、私は、な〜んにも考えたり、意図したりしてないのだけれど、誰かに何かを相談されると、繋がっている〜とか、本気で聞いてる〜って、感じた瞬間、いろんなことが、見えてくる。で、その降りてきたメッセージをそのまま、その方に、伝える。

自分の力じゃないから、ぜ〜んぜん、疲れない。

逆に、繋がっている感じがしたり、その降りてきたメッセージが、その人にとって、重要であったり、的確であったりして、その人が、素直に感覚的に「ありがとう〜」って、答えてくれると、それが、また、優しくあたたかい、エネルギーとなって、私を包んでくれるのである。

この感覚は、なんとも言えない。
とにかく、暖かく、優しく、調和に満ちた、至福の時なのである。

私の方こそ、ありがとう〜〜〜〜なのである。

まだ、自分に何ができるのかとか、これから、やるべきこととか、「はっきり」とは、見えてない。
でも、な〜んとなく、こういうことなのかな〜という、概要は、つかめてきたような気がする。

自分が、一番気持ちいい事。幸せな気持ちになれることを、持続していくことが、大事なのかもしれないね。

もちろん、それは、私利私欲のためではなくって。

誰だって、人にありがとうって、言ってもらえたら、素直に嬉しい。

自分にできること。そして、どこかの誰かも、ちょっと幸せな気持ちになれること。

そういうことをこっそり??続けていきたいな〜って、思った、14夜の美しく無限の夜で〜す。

PS またまた、メールのお返事、たまってきてます。ごめんなさい〜。2〜3ヶ月くらいかかって、やっと、お返事書けたりしてます。
悪気は、全くないのだけれど。最適な瞬間??を待っているんです〜って、言い訳みたい??でも、ホントにそんな感じがするのです。もうちょっと、待っててください。いつもいつも、気にはとめているのです。


☆ ちょっとサイズアップ。潮も動き出して、風は、あいかわらずだけど、期待できる、向こう数日間〜。
  

Posted by Ruri at 22:36精神世界のことなど

2008年04月18日

Salt


☆ キングスクリフの自宅前。愛犬ポッキーと。撮影、あきちゃん。5年くらい前。

2000年11月から、2005年4月まで、オーストラリアの東海岸、ツイードコースト周辺に住んでいた。

これまた、いろんな巡り合わせだったのだけれど、キングスクリフというツイードコーストの田舎町の一軒家を当時のレートで(AU$1=60円くらいであった。)、700万円くらいで買った。
キングスクリフのビーチまで、歩いて7分。

オーストラリア特有の樹木がいくつか自生している800m2の角地には、家というより、ビーチハウスといった簡易住宅が建っていた。
アジア出身のヒッピーのようなサーファーガール(私のこと〜)には、おあつらえむきの、格安物件であった。
(そして、4年後、その土地は、3倍近くに値上がりし、その売却金で、Lakuenが、出来上がったのである。)

私にとって、その自宅は、本当に全てがお気に入りの快適な居住空間であった。
(ほぼ、プレハブのようなつくりなんだけど。床がちゃんと、フローリングだったり、窓が、木製で、洒落ていたり。いたいところは、ちゃんとついている、かわいいビーチハウスだったのである〜。口の悪い友人に言わせると、それは、家ではなく、掘建て小屋だったらしい。)

玄関先から、見える、サンセットのMt. Warning。 (この山、男性の横顔みたいなすごく独特のフォームで、ツイード一帯から見渡せる、象徴的な死火山であった。)

何やら、その家には、かつて老婆が住んでいて、陶芸を趣味としていたらしい。

玄関先のサンルームの横にあった、小さな小屋に、これまた小さな煙突の痕跡を発見。ガラス屋の私には、それが、窯の煙突跡であることは、一目瞭然であった。

そして、キッチンの下などに、たくさん残された、空き瓶。

捨てられなかった先住人の気持ちが、伝わってきた、遺品であった。

そんな大好きなキングスクリフに、距離感を感じたのは、Salt という、巨大リゾート開発が入ってきてからのような気がする。

キングスクリフから、キャバリタ(ロングボード向けのメーローな波質・私のお気に入りのサーフポイント)までのビーチ沿いの旧道は、大好きな道。
穴ぼこの舗装ぼろぼろのその道では、時々、野生のうさぎやカンガルーと出逢えた。

手つかずの浜沿いの道の向こうは、アボリジニの聖地(浜)であった。

そこに、Salt という、巨大リゾートが入り、聖地は、模型のような、おもちゃのような、なんの魅力も感じられない、箱庭にかわっていった。

初めてこの聖地に、開発のため、ブルドーザーが入った日、私は、その道をたまたま通り、いよいよ開発が始まったことを知り、胸がムカムカして、気持ち悪くて、そして、涙が止まらなかった。
これは、間違っているよ。
やっては、いけないことなんだよ。

でも、どうにも、できなかった。

そして、その夜、ニュースで、華やかにSalt の開発が始まったことを映像で、はっきりと知らされた。

多分、それが、オーストラリアを離れた最大の理由。言い訳みたいだけれど。

このSalt については、かなり気になっていた。

数ヶ月前に、バリに住む友人が、ツイード近郊に住んでいるオージーを連れて遊びに来てくれた。

ずっと気になっていた、Salt について、聞いてみた。

ちょっと前に、オーナーが、飛行機事故で亡くなったよ。
オーストラリアで、かなり大きな話題になったよ。

やっぱりな〜って、思った。

次のSalt 予定地の視察のため、悪天候の中、社長と奥さんが、強行セスナに乗り込み、そのまま、墜落したという。

「聖地とはね、世界の創造の先祖たちによって清められ、精力を与えられた、地球のエネルギースポットなの。すべての生き物に、平和を保って持続し続ける強いパワーを与えてくれる場所なんだよ。こういった場所を荒らすことは、地球のエネルギーを破壊することになって、それはすべての生命、バランスのとれた呼吸に影響が出るんだよ。聖地の中のエネルギースポットの、さらに中心が荒らされるようなことが起こると、暴風暴雨や流血が地上の別の場所、どこかの国で起こるの」

ワイナがミオに語った言葉である。「アボリジニの教え」より抜粋。

さらに、奪えば、奪われるのよ・・・と、ワイナは、語っている。



これまた、言い訳みたいだけれど。

鬱で堕ちている時期でもあったけれど、ここ、ロンボクが、終わりなような気がした。例の国際空港の話しである。

何かよくないものが、数年後に来る。その前に、ここを出た方がいい。
そんな予感がした。

その予感が、ますます、私をここグルプックから、遠ざけていった。

そんな時、リッキーさんが教えてくれた。

予感や予言は、変えられること。



国際空港は、できると思う。
そして、ここのいろんなことが、かわっていくだろうと、思う。

かつてのバリが、国際空港によって、バリらしさを失い、すっかりかわってしまったように、ここ、ロンボクも、表面的には、かわっていってしまうかもしれない。

でも、今は、それを見届けたいと思っている。
根っこの部分は、大丈夫と、信じられるようになった。

ゲストやリピーター、ローカルの恋人がいる人の苦悩に、自分たちが、ローカルを変えてしまっているのかもしれない。何か良くない物を与えてしまっているのかもしれない・・・といった、相談を受ける。

もちろん、よろしくない、行為も、見受けられるし、そういう時は、私も発言させてもらっている。

でも、本当にここを愛し、ローカルのことを考えてくれている人の苦悩については、「心配しなくても、大丈夫ですよ。」と言える。

ローカルは、私たち、外国人が思うより、ずっと、したたかで、強い。

目先のことは、かわっていくけど、根っこは、多少の外国人のちょっかいでは、かわらないのである。

私たちが、心配するようなことでは、ローカルは、びくともしないのである。
(反面、いい加減なその場限りの好意には、ローカルは、シビアである。源生人をあなどっては、いけないのである〜。)

私は、向こう10日間くらい、空きができた。

何か来そうなんだけどな〜。

☆ 海に入ることは、サーフィン以上に、浄化作用があるから、できるだけ入るようにしてるけど。それにしても、この風と、波のなさ。舟のガソリン使うよりは〜と、今日も、一日、の〜んびり、修行中〜。
  

Posted by Ruri at 22:38精神世界のことなど

2008年04月17日

昨日の続き

昨日、とりつかれるように読んだ「アボリジニの教え」海美央著・KKベストセラーズ。

導入のストーリーが、また、なんとも言えず、ドキドキくる。

主人公であるオーストラリア・ゴールドコースト在住のミオさんは、ある日、近所のカフェで、偶然であった女性から、どこそこに言って、この人を尋ねなさい・・・と、1枚の紙を渡される。

そして、その日は、ある巡り会いから、出逢った男性が、シドニーからはるばる彼女に逢いに来てくれる日でもあった。

この男性との巡り会いも、美しい。

ミオさんのお母さんが突然言い出した、明日のシドニー行き。そして、シドニーで、翌日のツアーをなんでもいいから、申し込むように、言われる。が、彼女が申し込んだツアーは、写真がよくないからと、別のものを申し込むように言われ、定員ぎりぎりで、申し込み完了。

そのツアーで、偶然出逢った、3カ国の血が混じったディジュリデゥー奏者のレジ。

ミオさんとレジが、その1枚の紙切れから、アボリジニのコミュニティーでの3ヶ月間の生活へと、ストーリーは、美しく展開していく。

「自分の感情、直感を信じて、そのときに充分エネルギーを注ぐのだ。そうすれば、必要な物事が完璧な形で、現れるから。先の心配などしなくても、現在という点を深く生きていれば、時間にコントロールされることなく、時間が自分の一部となるだろう。」

アボリジニのワイナが、ミオに語った言葉の中で、私にとって、一番、響いた言葉であった。

こんな風な、ドキドキするような、何かに導かれて、何かに出逢うような、そんな神秘的な出逢いが、あるかもな〜、あったらいいな〜、と、いろんなことに気づかされながらも、楽しい気持ちにしてくれる本であった。

誰がこの本をここに置いていったのかな〜と、それが、かなり気がかりだった。
だって、新品のハードカバーの美しいその本は、まるで、私へのプレゼントみたいに、本棚の中から、読んで読んで〜と、自己主張していたのである。

「は〜い。私です〜!!!」
と、リピーターのYママからのメールが今朝届いた。
タイトルを見て、なんのことか、まだ解らなかった。
え〜何言ってるの??と思いながら、メールを開けたら、ピリピリドキドキ、興奮状態。

その本は、Yママが、ある理由から、アボリジニについて、知りたいと思った時に、尋ねた大切な友人から、送られた、大事な本であった。

Yママは、その本を年末年始のロンボクへの旅の1冊に選んだ。

か、いつもいつも、忘れ物をする、Yママ一家は、その大事な愛読書を見事に、Lakuenに忘れていった。
帰国後、それに気づいたYママは、プレゼントしてくれた友人と、忘れちゃったけど、でも、もしかしたら、るりさんが、読むかもね〜と、忘れたことを喜んだという。

そして、先月「Lakuen」を訪れた時に、まだ、その本が、ちゃんと本棚にあることをYママは、確認したそうだ。

Yママとその友達にすっかりやられた。

そして、明日、Yママ一家と、私に素晴らしい贈り物をしてくれ、なおかつ、私が過呼吸で倒れていたほぼ同じ時期に、同じく過呼吸で倒れていた本の送り主が、福岡で、リッキーさんに、逢う。

スピリチュアルな繋がりや出来事は、時に、はっきりと、説明することは、難しい。言葉では、なかなか伝えられないことがいっぱいある。

でも、それは、架空の出来事や偶然ではなく、ちゃんと、「存在」する、「現実」であり、算数や科学みたいに、はっきりと証明できないにしても、ちゃんと、作用し、実在するものなのである。

言葉や形で、実際に目にしないと、信じられない人。確認できない人。実感できない人。
それが、普通だと思う。

でもね。五感や六感などの感覚から、本当に心から感じられるようになったら、もっと、気持ちいいし、もっと、楽しい。

みんなで、感じたいから、伝えたい。

伝わるといいな。

さて、この本、次は、誰に渡るかな〜???

☆ ホントに小さい〜。アウトサイド。セットで、腰???風も強くて、21日まで、まともな波は、おあずけ模様〜。
  

Posted by Ruri at 21:20精神世界のことなど

2008年04月16日

アボリジニの教え

Lakuenのレストラン併設の小さな売店??に、ゲストが置いていってくれた本が並んでいる。

以前、並べていた、ガラス側の棚が見た目も綺麗なのだけれど、雨漏りでいくつかの本が濡れてしまったので、今は、ちょっと目につきにくい竹の棚に並べてある。

ある一定の時期まで、かなりの本を読んでいた。
あまり本を読まなくなったのは、沖縄に住んで、ガラスを吹き始めてから。
肉体的な疲労もあったと思う。
本から学ぶ事よりも、自然から学ぶ事が多かった時代でもあった。

でも、思い返すと、いつも分岐点には、ちゃんと次を示してくれる「本」があった。

このところ、いろいろと慌ただしく、でも、ものすごいパワーも感じ、何かに飢えていた。そして、ふっと、リッキーさんの過去の日記をさかのぼって読む時間がとれた。

ネットの接続状況も、それほど良くはないのだけれど、必要な時には、ちゃんと繋がる。

去年の9月の日記までは、さかのぼっていた。

そして、やっぱり、そこには、今の私に必要なことが、ちゃんと書かれているのであった。

「アボリジニ」についてのひとことが、妙に気にかかった。
そして、今日、ショップの本棚を整理していたら、「アボリジニの教え」という本が、目に留まった。

今、読まなくちゃいけないんだね〜って感じであった。

そして、読み進めるうちに、ピリピリやドキドキが激しくなって、いつもの癖なのだが、強く感じると、どうしても、間を置いたり、ちょっと別のことで気を紛らわしたりしてしまう。

過去に漠然と感じていたこと等が、ひとつに繋がっていくのを感じた。

7年くらい前、沖縄での8年間の生活にピリオドを打ち、スーツケース1個、サーフボード1枚、アフリカ産のジャンベ1個を抱えて、オーストラリアに渡った。

その時の私は、精神的・肉体的疲労が極限まで、達していた。

沖縄発・台北経由・シドニー行きの飛行機に乗った瞬間、私は、昏睡状態に陥った。

そして、目を開けた時に、眼下に見えたものは、赤いなにものかであった。

それが、なんなのか、しばらくわからなかったけれど、夢中になって、小さな飛行機の窓から、そのなにものかを判別しようと、見つめていた。

今まで、こんなにどこまでも、果てしなく続くものは、海しかしらなかった。

でも、それは、どうみても、海ではない。
山でもない。

でも、いろんな模様や変化がある。
川のようにみえるけれど、それは、筋だけで、実際には、川ではない。
植物のようにも見えるけれど、全てが赤茶色である。

10分くらい、その、赤茶色の物体を見つめ、そして、それが、オーストラリアの大地であることに、はっと気づいた。
涙が止まらなかった。

ああ、もう大丈夫。
私は、守られている。
もう、大丈夫なんだよ・・・。

オーストラリアは、初めてであった。
どうして、飛行機からでさえ、あんなに懐かしく、暖かく、受けいれられた感じがしたのか、わからない。そして、これまた、シドニーから、クーランガッタ(ゴールドコースト)空港に降り立つ直前に、「ここに住む」って、確信していた。

そして、4年、永住権が取れずに、ここロンボクに流れ着き、どうして、あんなにオーストラリアに惹かれたのか、ただの通過点・休息の時間だったんだろうな〜くらいにしか、感じられなかった今、もう一度、帰らなくてはいけないような気がしてきた。

やり残したことがあるような気がする。

いつもいつも、私にとって、大事な本をこっそりプレゼントしていってくれる、ゲストの方々に感謝。
そして、多分、これらの本は、確実に、その時、必要な人のところへ回っていくみたい。

インド・スンバ・オーストラリアと私のハートは、行くべきところをキャッチしている。あとは、タイミング。

休息の時から、そろそろ動き出す時に、きている感じがしている。
バラバラな感じがしていた、今までに起こったいろんなことが、繋がっていっていることをはっきりと感じる。

まずは、どこかな???

☆ 早朝のアウトサイド・レフトが良かった模様。ここ、数日、強風と小波のため、珍しく、休息中〜。でも、ゆっくり眠って、本が読めて良かった〜。

  

Posted by Ruri at 21:21精神世界のことなど

2008年04月13日

初仕事

一部の仲良しのお友達には、伝えていたこと。

「私の初仕事」が来てる〜って。

このところ、喉にきていて、咳も夕べくらいから激しく、始まっている。
こんなに不調じゃ〜、初仕事できないよ〜って感じでもあるのだけれど。

そして、まだまだ、修行中の私には、ちょっと重すぎる「初仕事」な感じではあった。

今日、問題を抱えているゲストの方とお話していて、見えなかった問題点が見えた。

また、強烈にピリピリきた。

ああ、この問題点を汲み取って、宇宙のかなたにほおむりさったら、彼女の全ての問題が解決するのに〜って、解っているけど、どうしたらいいかわかんなくって、興奮している。

私、ヒーラーさんみたいなことできるのかな??

助けを求めている人がいれば、出来る限りの事は、したいと思う。でも、まだ、リッキーさんみたいに、目の前で痛みや病気を取れる程、力が強くない。
というか、お話を聞いて、ああ、そこが問題みたい〜と、指摘するくらいまで。解決策まで、思い当たらない。

でも、見えたら、なんとかしたい。
私もたくさんの人に助けられて今があるから、自分でできる範囲のことは、やってあげたい。というか、それが今まで私を助けてくれた人への恩返しと思うし、やりたいし、やらなくちゃいけないと思う。
でも、まだ、方法がよく解らない。

嘘と真実は、はっきりと感じられるようになったような気がする。
少なくても、心がこもっていることには、ちゃんと体が感じる。
すごく嬉しい。

初仕事、なんとか、まっとうしたいです。

☆ インサイド・サーフキャンプの20人団体様〜???テイクオフというか、立てないレベルなのに、ピークに張るな〜と、明日逢ったら、代表者に絶対言うぞ〜。(って、サーフキャンプを追い出しているので、言ったら、ひがみに聞こえそうだったから、今日は、がまんしたけど。) セットで、肩〜。その後、ぐちゃぐちゃだったけど、ゲストと、貸し切りのアウトサイドで、ちょっとストレス解消。
  

Posted by Ruri at 21:34精神世界のことなど

2008年04月10日

光のパワーがきたよ〜

光のパワーを感じたい方。
リッキーさん(コリッキーさん)の今日の日記をクリック〜。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=771577105&owner_id=2481687

上記ページが出てこない方、私宛、メールでご相談下さい。

このところ、いろいろ迷っていた。
ちょっと見えなくなっていた部分があった。

目にくるときは、何かから目をそらしている時。

喉にくるときは、しっかりと耳を傾けること。
自分の意思を伝えること。

と、リッキーさんに教えてもらった。

体に不調を感じた時は、必ず「理由」がある。
でも、忙しいと、理由について、考えなくなっちゃう。
風邪だから〜とか、年だから〜とか、疲れてるから〜とか、都合のいい言い訳を考えて、流してしまう。

でも、「理由」を自分で見つけないと、根本的な解決にはならないんだって、リッキーさんに教えてもらえた。

だから、今は、いろんなサインにひとつずつ、答えが見つけられるようになった。

もっともっと、特に「Lakuen」のリピーターさんには、リッキーさんに逢って欲しい。
ここで一緒に「yuki」を感じたい。

扉は、自分で開くもの。
待ってるだけじゃ〜開かないよ〜。

☆ アウトサイド炸裂。ちょっと乾期の風が入ってきはじめたけれど、雨期・乾期のポイントともオン。アウトサイド・セットでダブル。インサイド・セットで頭。素晴らしい〜。向こう1週間は、風が入るけど、サイズは、かなりアップ〜。やったね。  

Posted by Ruri at 22:38精神世界のことなど

2008年04月06日

オラクルカードその2

Yママからのプレゼント、オラクルカード。
T一家が帰るまでは、パワー全開だった私は、改めてひかなくてもいい感じであった。

が、T一家が帰ってから、ちょっとパワーダウンしている。
何か、混線している感じがしてならない。
その原因は、解っている。

不純物というか、対抗意識(嫌悪感)を持った「何者か」が、存在しているのである。

その対応に対して、混乱というか、混線している。

どう、受け入れるべきなのか。

明らかな対抗意識は、感じる。
でも、それは、私が乗り切らなくてはいけない、問題なのだと思う。
この「Lakuen」が楽園である続けるために。

久しぶりにちょっと迷った。私が間違っているのかな〜とも思った。
そして、カードに聞いてみた。

その答えが、ん〜、なるほど〜であったのである。

「Accept Heaven’s Help」

私は、確かに、自分では解決しきれないような問題を抱え、答えが欲しい〜と天にお願いした。そして、カードは、天の回答を待ちなさい〜。目に見える形で、あなたをサポートする全ての力で、あなたの問題は解決されます。と出た。

そして、その経過には、あなたが、じっくりと考えながら祈る事で、願いの現実化のプロセスが始まる〜とも書かれている。

最近、感じることは、思念は、通じるということ。

天災である地震さえ、みんなで祈れば、回避できるのである。

あなたが本当に必要であることであれば、そして、それは、私利私欲ではなく、本当にあなたが精神的に、幸せになり、まわりの人も幸せになることであれば、願いはかなうと思う。

未来は、確実に変えられるのである。
答えは、すぐに来るね。


☆ アウトサイド・セットで頭。タイドと風の影響で、良い時は、良かったみたい〜。次のスエルは、11日の予報。
  

Posted by Ruri at 23:07精神世界のことなど

2008年03月18日

お祈りの仕方

なんか、いい子ぶってるみたいで、誰にも言ったことなかったし、忘れていたことだけど。リッキーさんと話している中で、ふと思い出したことがあった。

私、子供の頃、初詣とか、神社に行って、「お祈り」する時に、なんてお祈りや、お願いをしたらいいか、いつもよくわかんなかった。
とりあえず、みんなの真似をして、手を合わせてみるけど、頭が真っ白になって、なんにも思い浮かばない。子供ながらに、テストでいい点数が取れますように〜とか、そういうことは、自分の力で、どうにでもなることだと思っていたから、そういうことは、神様にお願いするようなことではない〜と思っていた。
で、結局、真っ白になった後、出てくる言葉が、「みんなが幸せでありますように」だった。

この「みんな」も、家族とか兄弟とかじゃなくて、漠然と「みんな」だった。

リッキーさんにそんな話しをしながら、なんか、いい子ぶってるみたいだけど〜でも、私、いい子だったな〜なんて、素直に思った。

小学4,5年の頃、担任だった、S先生。多分、学校卒業したて〜くらいの新米先生だった。3年生の時に担任だった、相馬先生は、私のことをとてもよく理解してくれた良い先生だった。その後、校長先生になったと聞いた。子供達の長所を認めて、延ばしてくれる大人な先生だった。

で、この新米S先生、私のことをそうとうにいじめた??
「詩」の授業とかで、「お前の詩は、子供が書く詩じゃない〜」「子供らしくない〜」とか、子供の私??に向かって、平気で言う人だった。
(まぁ、自分でも、かなりませたかわいくない子供だったと思うけど。)

また、みんなと悪さ??してるのに、私だけ、いつも怒られた。お前がみんなを先導してる〜みんなの模範にならなくちゃ、だめだろう〜って。
(なんで、私ばっかり怒られるんだよ〜って、子供なりに不服だった。)

どうしてるかな〜S先生。
みんなで先生の自宅に遊びに行った記憶なんかも、ちょっとある。
桜田淳子が大好きで、娘に淳子って、つけたって言ってたっけな〜。

おっと、話しがずれてしまった。

リッキーさんにどう、お祈りとかしたらいいかよく解らない〜って聞いたら、普通に、人に話しかけるように話せばいいんだよって教えてもらった。

なるほどな〜。

なので、私は、最近、リンジャニ山とか、庭木とかにも、「今日もありがとうございます」「今日は、また、一段とかっこいいですね〜」「なんだか嬉しそうですね〜」と、普通に挨拶??したりしている。はたからみたら??かなりヤバい人みたい。
(周りに誰もいない時は、口に出して、普通に話しかけちゃってる程。)

でも、これ、かなり気持ちいい。
なんだか、友達がいっぱいできたみたい。
波とか風とか、月とか、雲とか、太陽とか、
み〜んな友達みたいに、「調子どう??」なんて、声かけあってると、ものすごく気持ち良くって、心強くなる。

そして、な〜んにも怖いものとかなくなって、調和と、平和の中で、安らかに目覚め、安らかに眠りにつける。

最近、夕方は、庭仕事に精を出してま〜す。
ゴーヤと、きゅうりが、いい感じで成長中。
目指せ、自給自足〜。
おととい、アントが、30センチくらいのイカ、3はい、釣りました〜。

☆ インサイド・セットで、腰〜。かなり小さかったけど、お昼時、はじめスタッフ・オンリー、あとから、Ken’s Hotel の健さんとゲストの方と、の〜んびりファンサーフ。楽しかった〜。健さんのゲストに20代後半??とか言われて超ご機嫌〜???私、もうすぐ43歳です。\(^o^)/ って、素直に喜んでいいんだろうか??

  

Posted by Ruri at 21:29精神世界のことなど

2008年03月16日

大きな山を越えたよ〜

鬱以来の大きな課題があった。

今回の鬱には、本当にいろんな要因がからんでいた。
その中の一つに、あるスタッフ(仮にAとする)との複雑なからみがあった。

このスタッフA、とてもいい子で、かわいがってきた。が、ある日突然、このAを受けいれられなくなった。(しかもスンバワに逃避していた時なので、第三者の力が加わったことは、ほぼ確実な感じがしている。)

ここからは、あくまで、私の想像なのだが、とてもかわいがっていたAに嫉妬したBは、私がAを嫌いになるような思念を送った。目的は、再び、自分を信頼して欲しかったから。

そして、案の定、私は、ある日突然、なんの理由もなく、Aを信頼できなくなった。

突然、私の態度がかわったことに混乱したAは、かなりの極限まで、落ち込み、自分の身を守るために、「あるもの」を呼び寄せた。(これは、人間ではなく、獣のようであった。)

この獣は、Aを守り、私に猛威を振るった。その獣の存在を感じる私は、ますますAに対して、きつくあたり、この獣は、ますます力を増大させていき、最終的に、私は、過呼吸に陥り、肉体的にも精神的にも、今世での限界に達した。

が、なんとか、試験にパス??した私は、リッキーさん(コリッキーさん)に助けられ、次のステップへ導いていただけた。

でも、宿題が残っていた。

この獣との、対峙である。
(リッキーさんは、解っていたとおもうけど、ちゃんと宿題を残してくれたのである〜)

この獣をなんとかしなくちゃいけない。

何度か試みてみたが、できなかった。
新経営者がくれば、大丈夫かな〜と思っていたけど、かわらなかった。

この獣。どのくらい強い力を持っているかというと、
リッキーさんに、スタッフ数名と一緒に「yuki」を教えてもらった直後、そのメンバーの一人が、突然、原因不明の腹痛に襲われ、泣きながら、倒れてしまったのであった。私とリッキーさんは、すぐに「講習を受けられなかった誰かの嫉妬だね」と気づいた。
あまりの思念の強さに、「獣のようなものかもしれない」と、リッキーさんは、口走った。

その子の痛みは、すぐにおさまった。明らかに、獣が「自分の存在」を明示した行為であったと思われる。

Aが、この獣に気づき、自分で追い払わない限り、無理かな〜と思っていた。
もしくは、私が、本当に上に行くなり、強くなるなりしなくちゃ〜いけないな〜と感じていた。
しばらくは、ここを離れることがお互いの為かな〜と、以前は思っていた。

で、夕べが今朝か、はっきりとは忘れてしまったが、ものすごいパワーを感じた瞬間、現在、抱えている問題の一人一人が、解決していったのを感じた。そして、その中にこのAの名前も上がった。ああ、もう大丈夫。越えたね。

そして、今日、このAと、普通に話しができた。
ああ、ホントに越えたんだ。
私が恐れ、身構えていた獣の姿が全く見えなかった。

もう、大丈夫。

同じレベルの魂しか呼び合わないというリッキーさんの言う、法則を身をもって感じた。獣は、もう、私には、はむかってこれないのである。
私は、多分、少し上に行けたのだろう。

そして、Aも何かすっきりとした笑顔を見せた。

辛かったよね。お互い。
良かったね。やっと、自由になれたね。

リッキーさんが一生懸命、たくさんの人を「上」にあげていっている理由が良く解った。上にいけば、楽になる。見晴らしがよくなるから、うろたえなくなる。

以前、リッキーさんが、ロンボクで瞑想会を開催してくださったことに関して、リッキーさんの日記に、ロンボク在住者と思われる方から、コメントがあった。
「邪念が多いこの島で、へたにチャクラを開いたり、感じやすくして、へんなマジックなんかが、やってきたら、どうしてくれるんですか〜。」といったような内容だった。
その時は、まあ、それも言い方としては、一理あるかな〜という感じは、した。(表現方法がかなりきつかったので、抵抗を感じたけれど。)

でも、上に上がれば、邪念は、届かなくなるのである。私も以前は、落ちまくっていたから、ここらの邪念を受けまくって、ますます落ちていた。もう苦しくて苦しくて、ここでまともに息ができないくらいだった。
でも、少し上がった今は、ぜ〜んぜん、平気である。
多分、同じくらい、邪念は飛んでいると思う。でも、体が受け付けなくなった。

マラリアとか、デング熱も同じらしい。

健康で、体力がある時は、刺されてもかからないらしい。

体が弱っている時に、刺されると、かかってしまうと看護婦さんから聞いた。
なるほどな〜である。

健全な心と体には、病気も、邪念も入り込めないのである。

目指せ、健全な心と体〜。

☆ アウトサイド・セットで腰。かなり小さい。なにげにインサイドの方が良かったという噂〜。でも、アウトサイド、スタッフと貸し切りだったから、オッケー。イカも巨大なの3つ釣れました〜。向こう1週間は、こんな感じ〜の予報。

  

Posted by Ruri at 22:11精神世界のことなど

2008年03月15日

ストイックな生活〜


☆ 今日、一生懸命新しいボードショーツのデザインを考えていたゴノとレンディー(小)。ゴノのデザイン採用〜で、明日オーダー予定。Lakuenオリジナルショーツに乞うご期待〜。

ストイックな生活経験〜については、結構、自信??というか、自慢??できるな〜とふと思い出した逸話??がある。

沖縄の山の中、「おーしったい」という部落に自分のガラス工房を持った、29歳11ヶ月。

前にも書いたかもしれないけど、自宅や工房は、友人に手伝ってもらったりしながら、自分で建てた。

この大湿帯、沖縄本島でも一番の奥地??と言われ、戦時中、大切な天皇の写真を隠した土地らしい。(かなり記憶があやふやだけど。)

工房を持つなら、やんばる〜と思っていた私は、ある日、かなりローカルな情報誌で、「おーしったい工芸村構想」という記事を読み、ピクッときて、翌日には、この工芸村の村長さんのようなU氏を訪ねた。
そして、このU氏に、まるでそば屋で相席をお願いしたくらいの「ノリ」で、「どうぞ〜」と土地を貸してもらえることになったのであった。

そして、全てが繋がって、ガラス経験わずか2年で、独立してしまったのである。

が、一番初めの窯が、そうとうに手のかかる窯だった。
はじめの1ヶ月は、温度が上がらず、窯の横にボンボンベッド(簡易ビーチベッド)を置いて、窯と共に寝る生活。
音もそうとうにすごい。近所迷惑〜なども心労となった。
温度は上がらないけど、重油は、使いっぱなしなので、燃料費はかかる。温度が上がらないから、当然吹けないので、収入にはならない。やむなく、資金切れ〜で、吹けずに倒産??しそうな勢いだった。

でも、まぁ、なんとか1ヶ月後くらいから窯も調子が良くなり、その後11ヶ月、私は、一歩もこの大湿帯から出る事なく、せいぜい隣の友人の家に1時間くらいおしゃべりに行くくらいだった。(24時間、1300度に窯を維持しなければならず、1時間でも、窯から離れるのが心配でならなかった。吹けるようになるまで1ヶ月もかかったので、また、トラブルがあって、吹けなくなったら〜という不安も大きかった。)

多分、この時、私の「感覚」はそうとうに、研ぎすまされたような気がする。

欲しい情報だけ、入ってくるのを確実に感じた。

もちろん当時は、インターネットも携帯もなかった。
電話回線は来ていたけれど、窯の音でうるさいし、もともと電話嫌いだから、注文受信のファックス専用だった。

でも、ああ、あの人どうしてるかな〜と思うと、その人がふらっと来てくれたり、知りたいことが、ちゃんと新聞に書いてあったり、たまたま来た人がたまたま必要な情報を教えてくれたりした。

ただ、一人、もくもくと1300度の炎に向かっていた11ヶ月だった。

そして、11ヶ月後、窯の火を止め、下界に降りる時、私は、ホントに、車がどっち側通行だか、忘れてしまった。(道路のどっち側を走るのか)
そして、名護の街もすっかりかわってしまっていたことを知った。

壮絶な11ヶ月であった。苦しくも楽しかった、貴重な時間。それ以後、あの時の苦しみを思えば、ど〜んなことでもへっちゃら〜だった。(この間の鬱以外は・・・ね。)

その頃、近所の友達と、サイババさんとか、「アガスティアの葉」とか、そういう本が流行っていて、みんなで回し読みしたりしていた。
初めて、精神世界に触れた時期。

あの時が第一幕としたら、今が第二幕な感じがする。

ストイックな生活をすると、より繋がる力が増強するような気がする。
断食とか、瞑想とか、掃除とか、そういうことも、基本的にストイックな生活〜に結びついていくんだろうな〜。

あればあったで、いいけど。なければないでも、いい。
そして、なければないだけ、知恵を絞ったり、工夫したり、別の楽しみがあったりする。
そして、別のパワーを学んだりできる。

なければないだけ、いいような気がしてきた。

その分、ある時は、めいっぱい楽しもう〜って気にもなってきた。

そのバランスが楽しい。

今日は、久保寺さんからの家賃が入ったので、ボードショーツ(サーフパンツ)がなくって、サッカー用のズボンで、サーフィンしてたドライバーのリーとタイガーウッズことレンディー(小)プラスゴノとクタにお買い物〜。
日頃、ゲストには、むやみに物をあげないでください〜とか言ってるくせに、自分がちょっと現金が入ると、すぐなんか買ってあげたくなったりして、矛盾してるな〜。まぁ、でも、今までは、かなりケチだったし。家賃収入は、ホントに「私」の収入だし。日頃優しくしてくれている友達??へのちょっとしたお礼〜として・・・ね。

で、みんなで健さんのとこで、お食事して、楽しかった〜。

社長じゃないって、いいね〜。

☆ インサイド・セットで頭。アウトサイド・セットで頭半〜。かなりいい感じ〜。  

Posted by Ruri at 22:04精神世界のことなど