2012年03月23日
Facebook に"Lakuen" のページをつくりました〜
以前、Dreamweaver で、"Lakuen" のウェブサイトをつくっていたのだけれど。
データーを紛失・新しいマックで Dreamweaver の再起動ができず、放置したまますでに数年。汗。
それでも、ホームページからの問い合わせがまだまだあって、ありがたいりのですが。
さすがに内容が古過ぎ。
また、外国人の方から、お部屋の様子がみたい・・という問い合わせのメールも多く、Facebook にいくつか写真をアップしてみました。
料金などの最新情報も載せています。
Gerupuk Surf Bungalow "Lakuen in Lombok"
http://www.facebook.com/lakueninlombok
スタッフの写真なども含めて、今後も更新予定です。
どうぞ、よろしく〜。^_^ //
データーを紛失・新しいマックで Dreamweaver の再起動ができず、放置したまますでに数年。汗。
それでも、ホームページからの問い合わせがまだまだあって、ありがたいりのですが。
さすがに内容が古過ぎ。
また、外国人の方から、お部屋の様子がみたい・・という問い合わせのメールも多く、Facebook にいくつか写真をアップしてみました。
料金などの最新情報も載せています。
Gerupuk Surf Bungalow "Lakuen in Lombok"
http://www.facebook.com/lakueninlombok
スタッフの写真なども含めて、今後も更新予定です。
どうぞ、よろしく〜。^_^ //
2011年02月11日
Lakuen プロモーションビデオ on You Tube
2010年8月にスタッフみんなで、ロンボク島の霊峰リンジャニ山に登った時の写真をまとめてみました〜。
前半5分が、登山の様子。
後半4分が、Lakuen でのみんなのスナップ写真です。
全部で、9分と、ちょっと長いですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
Gn. Rinjani Trekking with Team "Lakuen" 2010
http://www.youtube.com/watch?v=skQnfu-47yk
ちなみに、これ、読み込むのに、日本だとどのくらいかかるのかな?
アップするのに、 1時間かかった〜。笑。
☝ マタラムの友達のおうちの WIFI 使わせてもらったんだけど。
で、重くて、自分では、まだ、You Tube から、見れてません。笑。
PS みんなみたいな、画面の貼付け方わかんないよ〜ん。
2010年02月08日
新しいブログです〜

私のつたないブログを今まで読んでくださったたくさんの読者の方々、本当にありがとうございました。
そして、「Lakuen」にご宿泊いただいたたくさんのゲストの方々、本当にありがとうございました。
なにぶん、社長が未熟な上、就労経験ゼロ、へたしたら小学校も出てない、読み書きもできない地元スタッフのみで、手探りで運営してきた私ども「Lakuen」をご愛顧いただき、今までつぶれず(笑) 営業を続けてこれたことに本当に心より感謝いたしております。
たくさんのご理解あるゲストの方々のおかげで、スタッフ一同、いろいろありながらも、楽しく成長させていただけました。
(本当にいろんなことあったな〜。←遠い目。笑)
去年の半ばくらいから、今まで水面下でうっせきしていたさまざまな問題が表面化し、わさわさとした状況(スタッフの解雇、退職、警察ざた等)が続いていましが、結果的に、落ち着くところに落ち着いたといった感じです。
労働省の方に指導にきてもらった辺りから、スタッフに自覚が生まれ、自主的に行動しだしたことは、私自身、かなりびっくりしておりました。
今回、スタッフに経営を任せることになったのも、スタッフからの申し出があったからでもありました。
自主的に行動しはじめ、私にも「こうした方がいいんじゃ〜ないか」と提案まで出してくれ、そこまで言うなら、自分達でやってみる? と尋ねたところ、やってみたい!! と答えてくれました。
感無量でした。
現スタッフの顔ぶれをみても、誰一人孤立したスタッフがなく、今までは、いばっている者、いい子なんだけれどいまいち協調性がない子など、ちぐはぐな感じだった雰囲気が一掃。平等にみんなで協力しあって、仲良く業務をすすめてくれている姿に、ただただ、感無量な私です。(笑)
子離れできてなかったのは、私の方かもしれません。(笑)
いつの間にか、子供達は、すっかり成長してくれていました。
自主的にのびのび働いてくれている様は、かえって今までの管理された動きよりも、何倍も美しく、効果的なようです。
もっと早くに任せていたら・・という思いもありますが。
スタッフが自主的に目覚め、行動しはじめてくれた「今」だからこそ、自然に推移できたことのように感じております。
もちろん、インドネシアの国民性というか。忘れっぽいとこ、説明不足なとこ、段取りの悪さ、先を見越した動きができないなど。まだまだ至らない点は、あるかと思います。
更に、日々の電力不足による停電、粗悪な製品による故障や破損等、物質的にも日本のレベルとは、ほど遠いこともご理解していただけるとありがたいです。
ロンボク島が、インドネシアの離島であり、なおかつここグルプックが島の南端の僻地であること。電気が通って8年。水道がきて5年。(でも、年に数回しか流れてこない。苦笑)
電話回線は、未だになく、携帯も電波が入るのは、約2社しかないような土地柄であること等も、ご考慮いただけると嬉しいです。
でも、それら全てが、旅の醍醐味というか。(笑)
日本では感じられないさまざまな「違い」を満喫していただけたら幸いと思います。
もちろん、引退とは言いましても、メールでの問い合わせなどは、引き続き私がサポートしていきます。
お気軽にお問い合わせください。
また、近況時等、電話などで連絡とれる体制でおります。(まぁ、電波悪くて、なかなか携帯も繋がらないような土地柄ですが。笑)
引き続き、どうか、「Lakuen」をよろしくお願いいたします。
成長したスタッフにどうぞ、乞うご期待!! ^_^ //
新しいブログです
ふわふわ http://fuwafuwawa.ti-da.net/
ロンボク情報、波情報等、一切ありません。
かなりあやしい? お話ばっかりになりそうです。
普通の常識的な「日本人」の方は、ご覧にならない方が身のためと思います。(笑)
人生、旅みたいなもん。
みなさんの「旅」どうぞ、それぞれに楽しんでくださ〜い!!
また、逢いましょ〜。^_^ //
☆ 残念ながら、しばらく超小波予報。アウトサイド・セットで腹。
2010年02月05日
引退しました〜 ^_^ //
いゃ〜やっと、給料も払い終え、一段落。
今月半ばくらいに、給与システムとかも一掃。社員規約を作ったりと、「Lakuen」 の改革を進めてました。
元旦に「執着」というメッセージが上の方から届いて以来。
ず〜っとその言葉が頭にありました。
基本、あんまり「執着」がない方だとは思っているけど。
でも、やっぱり、まだまだあったんですよね。
なんといっても、一番は、愛犬ポッキー。^_^ //
まぁ、執着と愛着の区別って難しいけど。
とっても微妙なラインなんだけど。
私にとって、ポッキーは、ある意味、ちょっと執着が入っていたみたいです。
で、次は、やっぱり「Lakuen」。
これも微妙なとこだけど。やっぱり、「執着」だったみたい。
私、グルプック村が世界で一番(まぁここでの一番っていうのは、順番という意味ではなく、なんというか、最高のというか、ん〜表現難しいけど、何かと比較しての一番という意味ではなく、世界的にも高水準のといったような意味あいで) の楽園と思っていたし、楽園であり続けて欲しいと心から願ってきました。そして、そのためにも、「Lakuen」を一生懸命育ててきたつもりです。
そして、Lakuen が「楽園」であることイコールグルプックが「楽園」であり、さらにそれが地球の「楽園」に繋がると信じていました。
もちろん、今でもその気持ちは、変わらないです。
でも、現実には、私が住み始めたこの4年だけを振り返ってみても。
4年前と今がどっちが「楽園」かというと、複雑な気持ちになります。
さらに私は、知らないけれど。
10年前のグルプックと今のグルプックがどっちが「楽園」かというと、これまた、複雑な気持ちになります。
それは、私が求める「楽園」とゲストやローカルが求める「楽園」の違いとも思います。
半年くらい前に発売された某サーフィン雑誌にロンボクのことが大々的に掲載された時以来ぐらいから、更に客層ががらっと変わった印象があります。
このお金をかけた記事のおかげで、ロンボクに来られる日本人の方がますます増え。
おかげさまで、厳しい乾期も好調に越える事ができました。
が、日に日に予約が増えるにしたがい、複雑な心境であったことも事実です。
完成しないだろうと、見込んでいた国際空港も、1年くらい前から流れがかわり、どうも完成しそうな流れになっています。
大型機種のガルーダが毎日バリから飛ぶようになり、今までサーフボードが積めない怖れがある〜といった理由で、ロンボクを躊躇されていた方々も、大挙して訪れるようになりました。
おかげさまで、ビジネスとしては、ありがたい動きではあります。
そして、今までは、リスクなど関係なしに、ロンボクを愛し、ロンボクを探求したいと思われていた冒険心豊かな方々に愛されていたここグルプックやクタも、次第に「お手頃なサーフリゾート」にかわりつつあります。
私は、絶妙なタイミングで、この地に入ってくることができました。
そして、激動していくここグルプックをしっかりと感じさせていただきました。
なんとなく、私が沖縄でガラス工房を起こした頃とだぶる部分も。
あの頃、師匠の工房以外は、個人工房ってほとんどなくって、職人さんたちが集まった大きな工場しかなく。みんな素晴らしい技術を持っているにも関わらず、工場名が書かれたシールがないと、どこの製品かわかんないような、み〜んな同じものを吹いていた時代。
陶芸の窯は山ほどあって、みんなそれぞれが切磋琢磨して、個性的な作品を作り続けている姿に。ガラスの工房もこんな風にいっぱいあればいいのに!! 私のような技術もままならない素人が独立したら、きっと、職人さん達も独立してくれるはず!! という思いにかられ、無我夢中で、たった一人でガラスに向かっていた15年前。
独立して、5年という歳月の中、私が夢見たように、沖縄にはたくさんの個人のガラス工房ができていました。
なんとなく、ああ、私は、お役目終わったのかもな〜という気がしはじめた頃、サーフィンと出逢ってしまったのでした。(笑)
「Lakuen」の最終目的は、地球の「楽園」であるし、これは今後もかわりません。
今、一時的に目先の動きにとらわれて、「真実」から一見離れていっているだけであり、必ず、もとの「楽園」更なる「楽園」へと成長していけると信じております。
また、私の中での目標のひとつは、「スタッフ(ローカル)が自主運営していけるようになること」でした。
実際これは、あと2年くらいかかるかな〜と思ってました。
でも、そんな現実とは裏腹に、私の気持ちは、より「人としての学び」や「伝えていくこと」に向かってしまい、実務がなかなかおぼつかなくなり。
最近は、宿のブログにも関わらず、きちがいみたいなことばっか書いて、ゲストがひいちゃってるし。(笑)
コメントでも指摘されてるように、私自身も、いい加減、方向性をはっきりしなくちゃ〜と思っていたところなのでした。
で、ここ半月ほど、スタッフに任せて、様子をみてました。
そして、昨日、スタッフと話し合い、基本、スタッフが全責任において、運営・管理していく方向で話しがまとまりました。
もちろん、しばらくの間は、私もフォローに回るつもりですし、オーナーであることは、かわりません。が、基本、経営からは、引退いたしました。
ゲストからのアンケートやご案内などは、このまま日本語で続け、ゲストからの苦情があれば、私からスタッフに日本人的感覚をふまえて説明していくような形ですすめていくつもりです。
また、メールでの問い合わせやご予約なども、当面今まで通り私がやっていきますが、時期やネット接続の状況などをみて、予約受付は、英語にて、スタッフがやるようになっていくかもしれません。もしくは、エージェント経由でのご予約がメインになるかもしれません。
こちらは、おいおい動きをみながら〜という感じです。
で、私は、どうすんの? というと。
ちょっとバリにガラスを吹きに行こうかと。(笑)
あとですね〜。これは、また、ゆっくり詳細報告したいと思ってますが、元旦そうそう追い出した(笑) 旦那ともいい感じなんですよ〜。(照)
で、旦那もグルプックには帰る気はないようで。(まぁ、もともとグルプックの人間ではないし。)
私自身も、どうも旦那が「Lakuen」をみていく〜というのは、違うな〜という気もしており。
こちらの方は、二人で新天地を探すか、まだ未定ですが。
おかげさまで、とってもいい流れがきてます。^_^ //
旦那のことも、「Lakuen」のことも、少しの間、保留というか、一挙に噴出したエネルギーを調整しつつ、私からは、動かずに、ひたすら様子をみていたら。
ふと、気づくと、面白いことにまわりが勝手に動き・成長し、昨日、全てが一気に解決したのでした。
いや〜不思議だな〜ん。^_^ //
そんな訳で、このブログも一応、今日でおしまいにします。
ご愛読いただいた方々、ながいこと、本当にありがとうございました。
でも、業務連絡みたいなのがあったら、使うかもしれません。
「Lakuen」のホームページは、もしかしたら、新しく作り直すかもしれません。
データーをなくしてしまったので、更新ができず、1年以上放置したままになっており、料金なども変わっています。ごめんなさい。
で、多分、新しいあやしいブログを書き始めると思います。
今度は、名前も伏せて、思う存分、あやしい世界を書いていくかも〜です。(笑)
こちらは、アップしたら、こちらで、ご案内させていただくつもりです。
いや〜やっと、足かせが取れたっていうか。
自分で自分を縛ってたんですよね〜。ある意味。
すっきりしました〜!!
で、もちろん、当面自宅は、ここなので。月に何度かは、帰ってくる予定です。
仲良しのリピーターさんが来られる時は、もちろん、帰ってきま〜す。
あと、時期が合って、ヒーリングセッションのようなことをご希望の方には、引き続き、無料でやらせていただきたいと思っております。
まぁ、この辺りも新しいブログに書いていくつもりです。
私、旅先とかだとね。新しい人と出逢うの大好きなのです。
なんで、ここでひきこもってしまったかというと。「Lakuen」の社長!! という目でみんなに注目されるのが、きつかったみたいです。
ガラス吹いてる頃も、お客さんが工房に来られると、固まってしまって、愛想悪くなってました。
でも、師匠の弟子だった頃は、そりゃ〜もう、愛想よく接客し、いそいそと働いておりました。それは、みんなが「私が目当て」な訳ではなく、「師匠」が目当てだったからなのでした。
期待に弱いのかもしれないですね〜。
注目されことに弱いのかもしれません。
そうそう、子供の頃に習っていたピアノの発表会。いつも頭真っ白になってました。(笑)
節分が過ぎて、またまた、何か明けたような気分!!
いや〜こうして、人は、ひとつずつ、自分の足かせはずしていくんですね。
今までいろいろ本当にありがとうございました。
どうぞ、これからも、よろしく〜!! ^_^ //
PS コメントいっぱいありがとうございま〜す。
明日にでも、ゆっくりお返事させていただきます〜!!
☆ アウトサイド・セットで肩。残念ながら、向こう1週間くらい小波傾向〜。
今月半ばくらいに、給与システムとかも一掃。社員規約を作ったりと、「Lakuen」 の改革を進めてました。
元旦に「執着」というメッセージが上の方から届いて以来。
ず〜っとその言葉が頭にありました。
基本、あんまり「執着」がない方だとは思っているけど。
でも、やっぱり、まだまだあったんですよね。
なんといっても、一番は、愛犬ポッキー。^_^ //
まぁ、執着と愛着の区別って難しいけど。
とっても微妙なラインなんだけど。
私にとって、ポッキーは、ある意味、ちょっと執着が入っていたみたいです。
で、次は、やっぱり「Lakuen」。
これも微妙なとこだけど。やっぱり、「執着」だったみたい。
私、グルプック村が世界で一番(まぁここでの一番っていうのは、順番という意味ではなく、なんというか、最高のというか、ん〜表現難しいけど、何かと比較しての一番という意味ではなく、世界的にも高水準のといったような意味あいで) の楽園と思っていたし、楽園であり続けて欲しいと心から願ってきました。そして、そのためにも、「Lakuen」を一生懸命育ててきたつもりです。
そして、Lakuen が「楽園」であることイコールグルプックが「楽園」であり、さらにそれが地球の「楽園」に繋がると信じていました。
もちろん、今でもその気持ちは、変わらないです。
でも、現実には、私が住み始めたこの4年だけを振り返ってみても。
4年前と今がどっちが「楽園」かというと、複雑な気持ちになります。
さらに私は、知らないけれど。
10年前のグルプックと今のグルプックがどっちが「楽園」かというと、これまた、複雑な気持ちになります。
それは、私が求める「楽園」とゲストやローカルが求める「楽園」の違いとも思います。
半年くらい前に発売された某サーフィン雑誌にロンボクのことが大々的に掲載された時以来ぐらいから、更に客層ががらっと変わった印象があります。
このお金をかけた記事のおかげで、ロンボクに来られる日本人の方がますます増え。
おかげさまで、厳しい乾期も好調に越える事ができました。
が、日に日に予約が増えるにしたがい、複雑な心境であったことも事実です。
完成しないだろうと、見込んでいた国際空港も、1年くらい前から流れがかわり、どうも完成しそうな流れになっています。
大型機種のガルーダが毎日バリから飛ぶようになり、今までサーフボードが積めない怖れがある〜といった理由で、ロンボクを躊躇されていた方々も、大挙して訪れるようになりました。
おかげさまで、ビジネスとしては、ありがたい動きではあります。
そして、今までは、リスクなど関係なしに、ロンボクを愛し、ロンボクを探求したいと思われていた冒険心豊かな方々に愛されていたここグルプックやクタも、次第に「お手頃なサーフリゾート」にかわりつつあります。
私は、絶妙なタイミングで、この地に入ってくることができました。
そして、激動していくここグルプックをしっかりと感じさせていただきました。
なんとなく、私が沖縄でガラス工房を起こした頃とだぶる部分も。
あの頃、師匠の工房以外は、個人工房ってほとんどなくって、職人さんたちが集まった大きな工場しかなく。みんな素晴らしい技術を持っているにも関わらず、工場名が書かれたシールがないと、どこの製品かわかんないような、み〜んな同じものを吹いていた時代。
陶芸の窯は山ほどあって、みんなそれぞれが切磋琢磨して、個性的な作品を作り続けている姿に。ガラスの工房もこんな風にいっぱいあればいいのに!! 私のような技術もままならない素人が独立したら、きっと、職人さん達も独立してくれるはず!! という思いにかられ、無我夢中で、たった一人でガラスに向かっていた15年前。
独立して、5年という歳月の中、私が夢見たように、沖縄にはたくさんの個人のガラス工房ができていました。
なんとなく、ああ、私は、お役目終わったのかもな〜という気がしはじめた頃、サーフィンと出逢ってしまったのでした。(笑)
「Lakuen」の最終目的は、地球の「楽園」であるし、これは今後もかわりません。
今、一時的に目先の動きにとらわれて、「真実」から一見離れていっているだけであり、必ず、もとの「楽園」更なる「楽園」へと成長していけると信じております。
また、私の中での目標のひとつは、「スタッフ(ローカル)が自主運営していけるようになること」でした。
実際これは、あと2年くらいかかるかな〜と思ってました。
でも、そんな現実とは裏腹に、私の気持ちは、より「人としての学び」や「伝えていくこと」に向かってしまい、実務がなかなかおぼつかなくなり。
最近は、宿のブログにも関わらず、きちがいみたいなことばっか書いて、ゲストがひいちゃってるし。(笑)
コメントでも指摘されてるように、私自身も、いい加減、方向性をはっきりしなくちゃ〜と思っていたところなのでした。
で、ここ半月ほど、スタッフに任せて、様子をみてました。
そして、昨日、スタッフと話し合い、基本、スタッフが全責任において、運営・管理していく方向で話しがまとまりました。
もちろん、しばらくの間は、私もフォローに回るつもりですし、オーナーであることは、かわりません。が、基本、経営からは、引退いたしました。
ゲストからのアンケートやご案内などは、このまま日本語で続け、ゲストからの苦情があれば、私からスタッフに日本人的感覚をふまえて説明していくような形ですすめていくつもりです。
また、メールでの問い合わせやご予約なども、当面今まで通り私がやっていきますが、時期やネット接続の状況などをみて、予約受付は、英語にて、スタッフがやるようになっていくかもしれません。もしくは、エージェント経由でのご予約がメインになるかもしれません。
こちらは、おいおい動きをみながら〜という感じです。
で、私は、どうすんの? というと。
ちょっとバリにガラスを吹きに行こうかと。(笑)
あとですね〜。これは、また、ゆっくり詳細報告したいと思ってますが、元旦そうそう追い出した(笑) 旦那ともいい感じなんですよ〜。(照)
で、旦那もグルプックには帰る気はないようで。(まぁ、もともとグルプックの人間ではないし。)
私自身も、どうも旦那が「Lakuen」をみていく〜というのは、違うな〜という気もしており。
こちらの方は、二人で新天地を探すか、まだ未定ですが。
おかげさまで、とってもいい流れがきてます。^_^ //
旦那のことも、「Lakuen」のことも、少しの間、保留というか、一挙に噴出したエネルギーを調整しつつ、私からは、動かずに、ひたすら様子をみていたら。
ふと、気づくと、面白いことにまわりが勝手に動き・成長し、昨日、全てが一気に解決したのでした。
いや〜不思議だな〜ん。^_^ //
そんな訳で、このブログも一応、今日でおしまいにします。
ご愛読いただいた方々、ながいこと、本当にありがとうございました。
でも、業務連絡みたいなのがあったら、使うかもしれません。
「Lakuen」のホームページは、もしかしたら、新しく作り直すかもしれません。
データーをなくしてしまったので、更新ができず、1年以上放置したままになっており、料金なども変わっています。ごめんなさい。
で、多分、新しいあやしいブログを書き始めると思います。
今度は、名前も伏せて、思う存分、あやしい世界を書いていくかも〜です。(笑)
こちらは、アップしたら、こちらで、ご案内させていただくつもりです。
いや〜やっと、足かせが取れたっていうか。
自分で自分を縛ってたんですよね〜。ある意味。
すっきりしました〜!!
で、もちろん、当面自宅は、ここなので。月に何度かは、帰ってくる予定です。
仲良しのリピーターさんが来られる時は、もちろん、帰ってきま〜す。
あと、時期が合って、ヒーリングセッションのようなことをご希望の方には、引き続き、無料でやらせていただきたいと思っております。
まぁ、この辺りも新しいブログに書いていくつもりです。
私、旅先とかだとね。新しい人と出逢うの大好きなのです。
なんで、ここでひきこもってしまったかというと。「Lakuen」の社長!! という目でみんなに注目されるのが、きつかったみたいです。
ガラス吹いてる頃も、お客さんが工房に来られると、固まってしまって、愛想悪くなってました。
でも、師匠の弟子だった頃は、そりゃ〜もう、愛想よく接客し、いそいそと働いておりました。それは、みんなが「私が目当て」な訳ではなく、「師匠」が目当てだったからなのでした。
期待に弱いのかもしれないですね〜。
注目されことに弱いのかもしれません。
そうそう、子供の頃に習っていたピアノの発表会。いつも頭真っ白になってました。(笑)
節分が過ぎて、またまた、何か明けたような気分!!
いや〜こうして、人は、ひとつずつ、自分の足かせはずしていくんですね。
今までいろいろ本当にありがとうございました。
どうぞ、これからも、よろしく〜!! ^_^ //
PS コメントいっぱいありがとうございま〜す。
明日にでも、ゆっくりお返事させていただきます〜!!
☆ アウトサイド・セットで肩。残念ながら、向こう1週間くらい小波傾向〜。
2010年02月03日
スピリチュアルな経験って?
というようなタイトルで、メルマガが届いた。
「神との対話」を翻訳されたご夫婦が書いてるものらしい。(らしいってのも無責任? なんか、誰かの紹介で発作的に登録してしまったみたいなのです。神との対話は、読んでないというか、ちょっと読んで、やめてしまったので、よく解りません。多分、アホな私には、難しすぎたみたいです。笑)
このメルマガのお申し込みは、多分こっち。
http://archive.mag2.com/0000230132/index.html
で、スピリチュアルな体験はおおまかに3つあるんじゃ〜ないかと書かれてあって、興味深かったので、ちょっとご紹介。
1.シンクロニシティーが増える。
日常のあらゆるところで(偶然でない)"偶然の一致"が連続して起こってくる。
こういうのって、精神世界に興味あるなしに関わらず、結構みんなある体験だと思う。まぁ、それを偶然と呼ぶか、「シンクロニシティ」という現象と受け止めるかで、変わってくるだけのことだと思う。(笑)
ちなみに私は、まゆまま http://ameblo.jp/mayumomo/ に教えてもらってから、時計とかのぞろ目が気になりだし。気になりだしたら、もう、デジタルの時計関係みるたびにぞろ目。(笑)
これ、最近、うちのスタッフにも、はやってる。
ぞろ目だから、どうって訳じゃ〜ないけど。なんか、縁起よさそうじゃん!!
なんかやろうとして、ちらっと時計見て、ぞろ目だと、おっしゃ〜オッケー!! って感じ。(笑) あと、ぞろ目以外でも、12:21 とか、そういうのも、視覚的に綺麗〜って感じ。(笑)
2. "啓示""インスピレーション"を受け取る経験や臨死体験、幽体離脱。"不治"と言われた病が治る。過去生の記憶や超常現象。天使や精霊を見る・・・などの神秘体験。
私の場合、天使や精霊を見る・・以外は、体験してしまった。
なので、人がなんといおうと、体験しちゃったので、これって、ありえる・・と認識できる。(不治の病ではなく、鬱だったけど〜ね。)
3. 私は、"神" "生命" "愛"であり、 "宇宙" "ソース" "ひとつ" であるという経験。
これは、まだ、よく解んない。
「そう感じる」とか、ヴィジョンを見るのでもなく。自分自身が、宇宙の隅々まで拡がりその起源が、今、自分の中に「在る」。
自分が宇宙(愛・神・ひとつ)に「なる」という経験です。
と、説明されている。
瞑想とかお祈りをしてると、自分のカラダがまわりのエネルギーと同化して、とけていくというか、真っ白な光みたいな存在になっちゃってるような感じがする時があるけれど。まだ、「そう感じる」というレベルのような気がする。
1とか2みたいに、はっきりと、「うわ〜これのこと〜」とまで言い切れる体験は多分、まだない。(笑)
で、更にメルマガに書いてあったこと。
(きちんとマインドをコントロールできないと)
ただの妄想に振り回され「私(だけ)が、神だ!」などと言いだし、変な宗教の教祖になったりしかねません。
*ちなみに、あなたも私も神なんですよ!
み〜んなこの物質界で"経験している神"です。
(↑↑↑ これ、大事)
これ、私「だけ」というところが、ミソですね〜。
すごくよく解る気がする。
いろいろお勉強していくと、この「だけ」というのが、かなり重要なポイントなのかな〜という気がしてます。
この例みたいに「私だけ、特別な能力がある。私だけ、スペシャル」と思うのは、とても危険なことであると同時に。
私だけ、こんなこと感じてるのかな〜? とか、そっちもポイントというか。
私だけこんなに苦しんでる〜とか思うからどつぼにはまっていく訳で。実は〜と誰かに相談してみたら、相手も同じようなことで苦しんでたり。な〜んだ私だけではなかったんだね〜って「共感」できてくると、人生ものすご〜く、らく〜になるよね〜ん。
先日の異常なエネルギーで心と体がばらばらになりそうだった時も、他のブログに体調おかしくなってる人がいっぱい!! と書かれていて、な〜んだ「私だけじゃ〜ないんだ〜」って、とってもほっとした私。
更にメルマガから、抜粋。
(また、これらの3つの事象は)
10年、20年修行したら、「そうなる」とも言い切れません。
ただ、あるとき、『そうなる』のです。
なんの脈絡もない(ように思える)ときにふと、『そうなっている』のです。
ですが、これも経験してみると、意外な程近いところにあったのかもしれないと思います。
疑いようのない、明らかさを持って人生に現れた神は、あなたを真っ直ぐに
「本当の自分」へと導いてくれます。
と、締めくくってあった。
私が臨死体験、幽体離脱? を体験したのは、まだ、20代前半の精神世界のせの字も知らない頃だったし。
(当時の体験が、そういうことだと解ったのは、最近のこと。)
生まれて初めて聞いた「啓示」も7歳の時。
(これも、今思えば、啓示だったんだな〜って感じ。どんな啓示だったかは、ながくなりそうなので、また改めて〜。笑)
ってことは、ホント、意外なほど近いというか。
気づいていないだけで、体験してるってこともある。
私のブログ、読んでくれている人って、精神世界に興味ない人も多いみたいなので。そういう人が、へ〜これって、スピリチュアルな体験に当てはまるんだ〜と、新しい発見があったら面白いかな? と思って、書いてみました〜。
で、私的に感じるのは、こういう体験があるから、どう・・とか言う訳ではなく。
ただ、そんなに不思議な体験ではないし。結構体験してる人たちは、いっぱいいるってこと。
科学的には、まだ、なんの根拠もないことかもしれないけれど。まぁ、実際に「ある」ってこと。
で、そういう体験を実感できると、「人はどうして生まれてきたのか」とか、「自分はなんのために生きているのか」とかが必然的に解ってくるので、「生きやすくなる」のです。
生きてくのが(死んでいくのが)、「らく〜」になっていくのです。
怖いものとか、おそれることがなくなっていくのです。
そういうための精神世界とか、スピリチュアルな世界だと思うのです。
もし、逆に生きにくくなってきたり、答えがますます見えなくなって、苦しくなってきちゃったとしたら、そっちじゃ〜ないんだと思います。
基本は、「私だけじゃ〜ない」ってことを体感していくこと。
アホな私は、自分で書いてて、こんがらがってきてますが。
「目覚める」ために生きているんじゃ〜なくって、明るく楽しく(でも時に学びのために苦悩しちゃったりしながら)肉体を体感しながら、「生きてく」ために目覚めていくのかな〜という感じ。
目的は、どっち? ってこと。
で、なんとな〜く個人的に、3番は、体感しなくても、いいかな? という気がしてきた。珍しくちょっと臆病な私です。はい。UFO とかもちょっと怖いのです。天使とかも、もし、ホントにみれちゃったら、ちょっと怖いかも。それより「木」とおしゃべりする方が私には、普通かも。って、そっちも人からみたら怖い? (笑)
☆ インサイド・セットで多分、頭。
☆ 昨夜、客室のバスルームの蛇口が大破したらしく、そのまま放水、地上15メートルの水タンクの水切れ。ゲストは、クタで夜お食事されて帰ってきたら水なし〜。朝も修理できなくて、水なし〜。やっと、9時くらいにありあわせの道具でとりあえず、大破した部分の水を止める事ができた模様。
客室それぞれ、止水できるようにしてあったんだけれど。全部壊れて、元栓(Lakuen全体)を締めないといけない状態。
我が家は、バスルームに、水桶があって、雨水を貯めてて、植木の水まきとかに使っているのがあるので、その雨水でシャワーしたり、食器洗ったりできたけど。
ゲストのみなさん、本当にごめんなさ〜い!!
以前は、こういうので、いちいち胃が痛くなってたんだけど。最近は、壊れちゃったんだから、仕方ないよな〜。ゲストの方が、ご理解ある方だといいな〜と、そっちを願ってしまう私。(笑)
こういうの・・・ローカル化といいます。もう、日本には、住めません。(笑)
「神との対話」を翻訳されたご夫婦が書いてるものらしい。(らしいってのも無責任? なんか、誰かの紹介で発作的に登録してしまったみたいなのです。神との対話は、読んでないというか、ちょっと読んで、やめてしまったので、よく解りません。多分、アホな私には、難しすぎたみたいです。笑)
このメルマガのお申し込みは、多分こっち。
http://archive.mag2.com/0000230132/index.html
で、スピリチュアルな体験はおおまかに3つあるんじゃ〜ないかと書かれてあって、興味深かったので、ちょっとご紹介。
1.シンクロニシティーが増える。
日常のあらゆるところで(偶然でない)"偶然の一致"が連続して起こってくる。
こういうのって、精神世界に興味あるなしに関わらず、結構みんなある体験だと思う。まぁ、それを偶然と呼ぶか、「シンクロニシティ」という現象と受け止めるかで、変わってくるだけのことだと思う。(笑)
ちなみに私は、まゆまま http://ameblo.jp/mayumomo/ に教えてもらってから、時計とかのぞろ目が気になりだし。気になりだしたら、もう、デジタルの時計関係みるたびにぞろ目。(笑)
これ、最近、うちのスタッフにも、はやってる。
ぞろ目だから、どうって訳じゃ〜ないけど。なんか、縁起よさそうじゃん!!
なんかやろうとして、ちらっと時計見て、ぞろ目だと、おっしゃ〜オッケー!! って感じ。(笑) あと、ぞろ目以外でも、12:21 とか、そういうのも、視覚的に綺麗〜って感じ。(笑)
2. "啓示""インスピレーション"を受け取る経験や臨死体験、幽体離脱。"不治"と言われた病が治る。過去生の記憶や超常現象。天使や精霊を見る・・・などの神秘体験。
私の場合、天使や精霊を見る・・以外は、体験してしまった。
なので、人がなんといおうと、体験しちゃったので、これって、ありえる・・と認識できる。(不治の病ではなく、鬱だったけど〜ね。)
3. 私は、"神" "生命" "愛"であり、 "宇宙" "ソース" "ひとつ" であるという経験。
これは、まだ、よく解んない。
「そう感じる」とか、ヴィジョンを見るのでもなく。自分自身が、宇宙の隅々まで拡がりその起源が、今、自分の中に「在る」。
自分が宇宙(愛・神・ひとつ)に「なる」という経験です。
と、説明されている。
瞑想とかお祈りをしてると、自分のカラダがまわりのエネルギーと同化して、とけていくというか、真っ白な光みたいな存在になっちゃってるような感じがする時があるけれど。まだ、「そう感じる」というレベルのような気がする。
1とか2みたいに、はっきりと、「うわ〜これのこと〜」とまで言い切れる体験は多分、まだない。(笑)
で、更にメルマガに書いてあったこと。
(きちんとマインドをコントロールできないと)
ただの妄想に振り回され「私(だけ)が、神だ!」などと言いだし、変な宗教の教祖になったりしかねません。
*ちなみに、あなたも私も神なんですよ!
み〜んなこの物質界で"経験している神"です。
(↑↑↑ これ、大事)
これ、私「だけ」というところが、ミソですね〜。
すごくよく解る気がする。
いろいろお勉強していくと、この「だけ」というのが、かなり重要なポイントなのかな〜という気がしてます。
この例みたいに「私だけ、特別な能力がある。私だけ、スペシャル」と思うのは、とても危険なことであると同時に。
私だけ、こんなこと感じてるのかな〜? とか、そっちもポイントというか。
私だけこんなに苦しんでる〜とか思うからどつぼにはまっていく訳で。実は〜と誰かに相談してみたら、相手も同じようなことで苦しんでたり。な〜んだ私だけではなかったんだね〜って「共感」できてくると、人生ものすご〜く、らく〜になるよね〜ん。
先日の異常なエネルギーで心と体がばらばらになりそうだった時も、他のブログに体調おかしくなってる人がいっぱい!! と書かれていて、な〜んだ「私だけじゃ〜ないんだ〜」って、とってもほっとした私。
更にメルマガから、抜粋。
(また、これらの3つの事象は)
10年、20年修行したら、「そうなる」とも言い切れません。
ただ、あるとき、『そうなる』のです。
なんの脈絡もない(ように思える)ときにふと、『そうなっている』のです。
ですが、これも経験してみると、意外な程近いところにあったのかもしれないと思います。
疑いようのない、明らかさを持って人生に現れた神は、あなたを真っ直ぐに
「本当の自分」へと導いてくれます。
と、締めくくってあった。
私が臨死体験、幽体離脱? を体験したのは、まだ、20代前半の精神世界のせの字も知らない頃だったし。
(当時の体験が、そういうことだと解ったのは、最近のこと。)
生まれて初めて聞いた「啓示」も7歳の時。
(これも、今思えば、啓示だったんだな〜って感じ。どんな啓示だったかは、ながくなりそうなので、また改めて〜。笑)
ってことは、ホント、意外なほど近いというか。
気づいていないだけで、体験してるってこともある。
私のブログ、読んでくれている人って、精神世界に興味ない人も多いみたいなので。そういう人が、へ〜これって、スピリチュアルな体験に当てはまるんだ〜と、新しい発見があったら面白いかな? と思って、書いてみました〜。
で、私的に感じるのは、こういう体験があるから、どう・・とか言う訳ではなく。
ただ、そんなに不思議な体験ではないし。結構体験してる人たちは、いっぱいいるってこと。
科学的には、まだ、なんの根拠もないことかもしれないけれど。まぁ、実際に「ある」ってこと。
で、そういう体験を実感できると、「人はどうして生まれてきたのか」とか、「自分はなんのために生きているのか」とかが必然的に解ってくるので、「生きやすくなる」のです。
生きてくのが(死んでいくのが)、「らく〜」になっていくのです。
怖いものとか、おそれることがなくなっていくのです。
そういうための精神世界とか、スピリチュアルな世界だと思うのです。
もし、逆に生きにくくなってきたり、答えがますます見えなくなって、苦しくなってきちゃったとしたら、そっちじゃ〜ないんだと思います。
基本は、「私だけじゃ〜ない」ってことを体感していくこと。
アホな私は、自分で書いてて、こんがらがってきてますが。
「目覚める」ために生きているんじゃ〜なくって、明るく楽しく(でも時に学びのために苦悩しちゃったりしながら)肉体を体感しながら、「生きてく」ために目覚めていくのかな〜という感じ。
目的は、どっち? ってこと。
で、なんとな〜く個人的に、3番は、体感しなくても、いいかな? という気がしてきた。珍しくちょっと臆病な私です。はい。UFO とかもちょっと怖いのです。天使とかも、もし、ホントにみれちゃったら、ちょっと怖いかも。それより「木」とおしゃべりする方が私には、普通かも。って、そっちも人からみたら怖い? (笑)
☆ インサイド・セットで多分、頭。
☆ 昨夜、客室のバスルームの蛇口が大破したらしく、そのまま放水、地上15メートルの水タンクの水切れ。ゲストは、クタで夜お食事されて帰ってきたら水なし〜。朝も修理できなくて、水なし〜。やっと、9時くらいにありあわせの道具でとりあえず、大破した部分の水を止める事ができた模様。
客室それぞれ、止水できるようにしてあったんだけれど。全部壊れて、元栓(Lakuen全体)を締めないといけない状態。
我が家は、バスルームに、水桶があって、雨水を貯めてて、植木の水まきとかに使っているのがあるので、その雨水でシャワーしたり、食器洗ったりできたけど。
ゲストのみなさん、本当にごめんなさ〜い!!
以前は、こういうので、いちいち胃が痛くなってたんだけど。最近は、壊れちゃったんだから、仕方ないよな〜。ゲストの方が、ご理解ある方だといいな〜と、そっちを願ってしまう私。(笑)
こういうの・・・ローカル化といいます。もう、日本には、住めません。(笑)
2010年02月02日
学ぶということの実例(笑)
「気」とか、そういうエネルギーワークのようなことを実感できるようになってきたら、学ぶことがものすごく増えた。
先日もリピーターのゲストの方から「気」教えてくださ〜い!! と云われ、はぁ〜い!! と両手の間の「気」の感じ方とか、簡単な痛みの取り方とかを体験していただきつつ。か〜るく世間話というか。
この方、前に我が家に遊びにきてくれた天然ヒーラーさん系みたいで、中和作用のある方みたい。自分は霊感とかもないし〜そういうの鈍感なんですけど〜といいながら。すぐに「気」の存在を感じたし、お話しすることも、へ〜なるほど〜さっそく実験してみます〜と、受け入れていただけた。
こういうケースは、本当に簡単というか(笑)。
とにかく、ああだこうだと「講義」?するより体感してもらうのが、一番。
基本だけ伝えて、あとは、自分でやってみてね〜という感じ。
み〜んなこうだと、あっと言う間に地球は、平和で美しい星として、くるくると綺麗に回り続けられるんだろうな〜。(笑)
で、難しいのが、先日のノボテルの一件のような場合。(笑)
ちょっと良い例になりそうなので、少し詳しく状況説明してみようかと。(笑)
ご夫婦1組と女性2名の4名様グループ。代表者の方を仮にAさん(奥様)とします。
Aさんから直接メールでご宿泊の問い合わせがあり、いつものように価格表を送らせていただいた。
最後の1泊をノボテルで!! とのことで、ノボテルのご予約もとらせていただいた。
で、うちのチェックアウトの時に、どうもスタッフが、送迎代とか、ランドリー代の請求金額を間違ったみたい。ノボテルの支払いもあって、ちょっと複雑な請求書になりそうだったから、ちゃんと私に確認してからゲストに請求するように!! と、新人スタッフに伝えていたのだけれど。いつものごとく、はいはい!! とから返事で、間違った請求書を出して、それで多分、ゲストの方ともめられて、ゲストの方が不愉快な思いをされたと推測された。
ノボテルの支払いについても、空港で支払う!! ということになった。
で、翌朝、ノボテルの支払いの件で、トラブってる!! と、かなり怒った感じでもう一人の女性が来られ、「解りました〜。ノボテルに事情聞いておきます〜」と答え、ノボテルに事情を聞く。
ノボテルに聞くと、この方々、お部屋をアップグレードされたそうで、その支払いなどについて、もめているらしい。
うちで予約されたスタンダードのお部屋は、US$70。プラス追記料金 US$80 で、ササックヴィラに変更できる!! ということで、ヴィラに変更されたらしい。
が、この時、追加料金がUS$80 なのか、トータルでUS$80 なのか、その辺りがごちゃごちゃになっちゃったのかよく解んないけど。とにかく、ゲストの方は、支払いは、ノボテルに直接カードで支払いたい!! と言われる。
で、ノボテルに交渉したところ、ゲストが現金で払った場合、うちが先に払っておいたUS$70x 2部屋の返金は可能だけれど。カードで支払った場合、返金できない!! という。まぁ、今までも支払いの件で、ノボテルとは何度も問題発生しており、ノボテルの経理事情が複雑なのは、解っていたので。彼らができない!! と言えば、できないのである。(笑)
なので、その旨、ゲストの方にご説明させていただいたのだけれど。
「Lakuen に払うなんて、聞いてない。カードで払いたいので、あとでコミッションもらってください!!」 の一点張り。いくら丁寧にあやまっても、聞いてくれない。(苦笑)
まぁ、うちの支払いの時に不愉快な思いをされたこととかも関係してるんだろうな〜。更に。この方。とても「気」が強い方で、ヒーリングセッションの申し込みもあったのだけれど。あまりに強すぎて、私、お顔を見る事もできず。なんだかんだと結局セッションもできなかった。多分、その辺りも関係してるんだとおもうのだけれど。
顔も見れない!! というのは、私もはじめてだったので、面白い現象だな〜とは思っていたけれど。これで、判明。(笑)
自分の意思をつきとおす方なのである。(←まるで自分を見てるようでした〜。苦笑)
そういう、彼女の性格が電話で話していてすぐ解ったので、それ以上説明しても無駄だな〜と、ノボテルには、うちの分は、返金しなくていいから、ゲストから追加分だけもらってくださいと、話し、一件落着。
電話を切って、すぐにメールをチェックしたら、やっぱり、最初にちゃんと価格や支払い方法を書いた表を送ってた。(そんなの見てない!! って断言されてましたが。苦笑)
なので、ここで、すかさず、ノボテルに電話し、
「メールチェックいたしましたところ、やはり、最初に価格等説明メール送っております。こちらについては、ご帰国後、再確認していただくとして。再度お支払いについて確認しなかった私どもの不備ではありますが。追加料金以外のスタンダードのお部屋分は、やはり、直接私どもにお支払いいただくようよろしくお願いいたします。」
と、伝えれば良いだけのこと。(笑)
が、それをしなかったのは、私。
なので、ノボテルの支払い分は、もう、いいのである。
このゲストの件も、どうでもいいのである。
で、電話をする代わりに、このAさんにメールを送らせていただいた。
「この度は、大変申し訳ございませんでした。
このように、価格表をメールで、送っておりましたが、再確認しなかった私の手違いでもあり。また、請求書の件で、スタッフが間違い、不愉快な思いをさせてしまったこと、誠に申し訳こざいませんでした。
ノボテルの支払いについては、こちらで責任をもって済ませておりますので、ご安心ください。
またのお越しをスタッフ一同心よりお待ちいたしております〜」としめた。
うん。我ながらよくできてる。(笑)
で、ここで私は、学んじゃったのである。
Aさんは、かつての私だった。
私、ホント、今まで自分の「我」を通して、自分のいい分を通してきた。で、通ったから、それで良し!! と思ってた。
陰でたくさんの人たちが、許してくれていたことに今まで気づかなかったのである。
ありがと〜Aさん〜って感じ。(笑)
そして、こっそり、Aさんがいつか気づいてくれたらいいな〜と願ったりしたのであった。
私が気づいたように、いつかきっと、Aさんも気づいてくれる。
で、許してくれた人たちの気持ちに気づければそれでいいんだろうな〜って。
Aさんの旦那さんが、初日、「あの〜肩が痛くて仕方ないんですよ〜。ヒーリングしてもらえますか〜。」と来られた。私、その日は、絶不調だったので、明日にしましょうね〜と伝えて、それっきりになってしまった。
で、か〜るく立ち話してる時には、旦那さんの肩の痛みがどこからきてるのか、よく解んなかった。
が、この一件で、ああ、なるほど〜。これは、奥さんの「気」の強さがきてるのもあるだろうな〜って感じた。奥さんにいいこめられて、不快な気持ちになっている人たちの「念」も、ひょっとしたらあるかもしれない。
彼女達のヒーリングセッションが実現しなかったのは、今の私では、彼女達に理解してもらえるような上手な伝え方ができなかったからなんだろうな〜という気がする。本当に申し訳ない。でも、未熟者が中途半端にやるもんでもないと思う。
やっぱり、伝えられる人、私でも可能な範囲の人たちと触れ合っていけるように上手くできてるんだと思う。
同じ時期にご滞在されていた別の女性とは、とてもいい感じでセッションができ。彼女と一緒なら〜と、この4人組の方々を探した時もあったのだけれど。残念ながら、その時、この4名様は、ご不在。
やっぱ、タイミングなんだな〜。
なんていうか。身の回りでいろんなことが起こる。
で、最近思うのは、それは、相手がどうの〜ということではないんだろうな〜ということ。目の前に起こったことは、自分に何が不足していて、何が必要なのか、認識し、体験、行動し、学んでいくための「事象」にしかすぎないんだろうな〜って。
ただ、このAさんが、例えば、親しい友人だったりしたら話は、別なのである。
ちゃんと関わっていかないといけないと思う。
ちゃんとその場で電話で話して説明したり、人の話は、聞くもんよ!! とか、例えそれで嫌われたとしても、伝えた方がいいんだと思う。
その辺りのバランスというか。誰にどこまで「関与」していくのかということ。
一歩間違うと、よけいなお世話になっちゃったり、言わなかったばっかりに何か手遅れなことになってしまったり。
そのあたりの判断って難しいよね。
今、私は、そのあたりのバランスも学んでいるみたいです。(笑)
いや〜難しすぎて、頭こんがらがっちゃったりもしてるけど。
少しずつ、成長、してるみたい? (笑)
今日は、ちょっと頭が冴えたので、30通くらいメール書きまくりました〜。
問い合わせメールのお返事もたまってて、返事ないから、他のホテルとっちゃいました〜とか。(苦笑) はは。三次元的生活に支障きたしてます。(笑)
でも〜。お仕事よりも、大切なこともあるのだ!! ^_^ //
追伸: 請求書間違ったスタッフには、あなたが間違って、尚かつきちんとした対応しなかったから、ゲスト怒って、ノボテルの分、払わないで帰ったんだよ。請求書は、間違ってはいけないし。間違ったら、相手に対して失礼のないようにちゃんと謝らないといけないんだよ!! と、念をおした。この子、ケチというか、お金に執着が強いというか。前から気になってたけど。やっぱり、出た。これで、気づいてくれたらいいけど。
で、更にガイドにも事情を説明し、送迎の際には、くれぐれもそそうのないように!! と伝えると。ガイド曰く、どうもうちの悪口吹き込んだ輩がいると思ってる様子。しきりにそのことを私に訴えていた。(苦笑)
まぁ、でもそれはそれで、やっぱり、私には、どうでもいいことなのだ。
ようは、起こった出来事に私たち「Lakuen」がどう対処していくかを学んでいくだけなのである。
☆ インサイド・セットで頭。久々面ツルだったとか?
先日もリピーターのゲストの方から「気」教えてくださ〜い!! と云われ、はぁ〜い!! と両手の間の「気」の感じ方とか、簡単な痛みの取り方とかを体験していただきつつ。か〜るく世間話というか。
この方、前に我が家に遊びにきてくれた天然ヒーラーさん系みたいで、中和作用のある方みたい。自分は霊感とかもないし〜そういうの鈍感なんですけど〜といいながら。すぐに「気」の存在を感じたし、お話しすることも、へ〜なるほど〜さっそく実験してみます〜と、受け入れていただけた。
こういうケースは、本当に簡単というか(笑)。
とにかく、ああだこうだと「講義」?するより体感してもらうのが、一番。
基本だけ伝えて、あとは、自分でやってみてね〜という感じ。
み〜んなこうだと、あっと言う間に地球は、平和で美しい星として、くるくると綺麗に回り続けられるんだろうな〜。(笑)
で、難しいのが、先日のノボテルの一件のような場合。(笑)
ちょっと良い例になりそうなので、少し詳しく状況説明してみようかと。(笑)
ご夫婦1組と女性2名の4名様グループ。代表者の方を仮にAさん(奥様)とします。
Aさんから直接メールでご宿泊の問い合わせがあり、いつものように価格表を送らせていただいた。
最後の1泊をノボテルで!! とのことで、ノボテルのご予約もとらせていただいた。
で、うちのチェックアウトの時に、どうもスタッフが、送迎代とか、ランドリー代の請求金額を間違ったみたい。ノボテルの支払いもあって、ちょっと複雑な請求書になりそうだったから、ちゃんと私に確認してからゲストに請求するように!! と、新人スタッフに伝えていたのだけれど。いつものごとく、はいはい!! とから返事で、間違った請求書を出して、それで多分、ゲストの方ともめられて、ゲストの方が不愉快な思いをされたと推測された。
ノボテルの支払いについても、空港で支払う!! ということになった。
で、翌朝、ノボテルの支払いの件で、トラブってる!! と、かなり怒った感じでもう一人の女性が来られ、「解りました〜。ノボテルに事情聞いておきます〜」と答え、ノボテルに事情を聞く。
ノボテルに聞くと、この方々、お部屋をアップグレードされたそうで、その支払いなどについて、もめているらしい。
うちで予約されたスタンダードのお部屋は、US$70。プラス追記料金 US$80 で、ササックヴィラに変更できる!! ということで、ヴィラに変更されたらしい。
が、この時、追加料金がUS$80 なのか、トータルでUS$80 なのか、その辺りがごちゃごちゃになっちゃったのかよく解んないけど。とにかく、ゲストの方は、支払いは、ノボテルに直接カードで支払いたい!! と言われる。
で、ノボテルに交渉したところ、ゲストが現金で払った場合、うちが先に払っておいたUS$70x 2部屋の返金は可能だけれど。カードで支払った場合、返金できない!! という。まぁ、今までも支払いの件で、ノボテルとは何度も問題発生しており、ノボテルの経理事情が複雑なのは、解っていたので。彼らができない!! と言えば、できないのである。(笑)
なので、その旨、ゲストの方にご説明させていただいたのだけれど。
「Lakuen に払うなんて、聞いてない。カードで払いたいので、あとでコミッションもらってください!!」 の一点張り。いくら丁寧にあやまっても、聞いてくれない。(苦笑)
まぁ、うちの支払いの時に不愉快な思いをされたこととかも関係してるんだろうな〜。更に。この方。とても「気」が強い方で、ヒーリングセッションの申し込みもあったのだけれど。あまりに強すぎて、私、お顔を見る事もできず。なんだかんだと結局セッションもできなかった。多分、その辺りも関係してるんだとおもうのだけれど。
顔も見れない!! というのは、私もはじめてだったので、面白い現象だな〜とは思っていたけれど。これで、判明。(笑)
自分の意思をつきとおす方なのである。(←まるで自分を見てるようでした〜。苦笑)
そういう、彼女の性格が電話で話していてすぐ解ったので、それ以上説明しても無駄だな〜と、ノボテルには、うちの分は、返金しなくていいから、ゲストから追加分だけもらってくださいと、話し、一件落着。
電話を切って、すぐにメールをチェックしたら、やっぱり、最初にちゃんと価格や支払い方法を書いた表を送ってた。(そんなの見てない!! って断言されてましたが。苦笑)
なので、ここで、すかさず、ノボテルに電話し、
「メールチェックいたしましたところ、やはり、最初に価格等説明メール送っております。こちらについては、ご帰国後、再確認していただくとして。再度お支払いについて確認しなかった私どもの不備ではありますが。追加料金以外のスタンダードのお部屋分は、やはり、直接私どもにお支払いいただくようよろしくお願いいたします。」
と、伝えれば良いだけのこと。(笑)
が、それをしなかったのは、私。
なので、ノボテルの支払い分は、もう、いいのである。
このゲストの件も、どうでもいいのである。
で、電話をする代わりに、このAさんにメールを送らせていただいた。
「この度は、大変申し訳ございませんでした。
このように、価格表をメールで、送っておりましたが、再確認しなかった私の手違いでもあり。また、請求書の件で、スタッフが間違い、不愉快な思いをさせてしまったこと、誠に申し訳こざいませんでした。
ノボテルの支払いについては、こちらで責任をもって済ませておりますので、ご安心ください。
またのお越しをスタッフ一同心よりお待ちいたしております〜」としめた。
うん。我ながらよくできてる。(笑)
で、ここで私は、学んじゃったのである。
Aさんは、かつての私だった。
私、ホント、今まで自分の「我」を通して、自分のいい分を通してきた。で、通ったから、それで良し!! と思ってた。
陰でたくさんの人たちが、許してくれていたことに今まで気づかなかったのである。
ありがと〜Aさん〜って感じ。(笑)
そして、こっそり、Aさんがいつか気づいてくれたらいいな〜と願ったりしたのであった。
私が気づいたように、いつかきっと、Aさんも気づいてくれる。
で、許してくれた人たちの気持ちに気づければそれでいいんだろうな〜って。
Aさんの旦那さんが、初日、「あの〜肩が痛くて仕方ないんですよ〜。ヒーリングしてもらえますか〜。」と来られた。私、その日は、絶不調だったので、明日にしましょうね〜と伝えて、それっきりになってしまった。
で、か〜るく立ち話してる時には、旦那さんの肩の痛みがどこからきてるのか、よく解んなかった。
が、この一件で、ああ、なるほど〜。これは、奥さんの「気」の強さがきてるのもあるだろうな〜って感じた。奥さんにいいこめられて、不快な気持ちになっている人たちの「念」も、ひょっとしたらあるかもしれない。
彼女達のヒーリングセッションが実現しなかったのは、今の私では、彼女達に理解してもらえるような上手な伝え方ができなかったからなんだろうな〜という気がする。本当に申し訳ない。でも、未熟者が中途半端にやるもんでもないと思う。
やっぱり、伝えられる人、私でも可能な範囲の人たちと触れ合っていけるように上手くできてるんだと思う。
同じ時期にご滞在されていた別の女性とは、とてもいい感じでセッションができ。彼女と一緒なら〜と、この4人組の方々を探した時もあったのだけれど。残念ながら、その時、この4名様は、ご不在。
やっぱ、タイミングなんだな〜。
なんていうか。身の回りでいろんなことが起こる。
で、最近思うのは、それは、相手がどうの〜ということではないんだろうな〜ということ。目の前に起こったことは、自分に何が不足していて、何が必要なのか、認識し、体験、行動し、学んでいくための「事象」にしかすぎないんだろうな〜って。
ただ、このAさんが、例えば、親しい友人だったりしたら話は、別なのである。
ちゃんと関わっていかないといけないと思う。
ちゃんとその場で電話で話して説明したり、人の話は、聞くもんよ!! とか、例えそれで嫌われたとしても、伝えた方がいいんだと思う。
その辺りのバランスというか。誰にどこまで「関与」していくのかということ。
一歩間違うと、よけいなお世話になっちゃったり、言わなかったばっかりに何か手遅れなことになってしまったり。
そのあたりの判断って難しいよね。
今、私は、そのあたりのバランスも学んでいるみたいです。(笑)
いや〜難しすぎて、頭こんがらがっちゃったりもしてるけど。
少しずつ、成長、してるみたい? (笑)
今日は、ちょっと頭が冴えたので、30通くらいメール書きまくりました〜。
問い合わせメールのお返事もたまってて、返事ないから、他のホテルとっちゃいました〜とか。(苦笑) はは。三次元的生活に支障きたしてます。(笑)
でも〜。お仕事よりも、大切なこともあるのだ!! ^_^ //
追伸: 請求書間違ったスタッフには、あなたが間違って、尚かつきちんとした対応しなかったから、ゲスト怒って、ノボテルの分、払わないで帰ったんだよ。請求書は、間違ってはいけないし。間違ったら、相手に対して失礼のないようにちゃんと謝らないといけないんだよ!! と、念をおした。この子、ケチというか、お金に執着が強いというか。前から気になってたけど。やっぱり、出た。これで、気づいてくれたらいいけど。
で、更にガイドにも事情を説明し、送迎の際には、くれぐれもそそうのないように!! と伝えると。ガイド曰く、どうもうちの悪口吹き込んだ輩がいると思ってる様子。しきりにそのことを私に訴えていた。(苦笑)
まぁ、でもそれはそれで、やっぱり、私には、どうでもいいことなのだ。
ようは、起こった出来事に私たち「Lakuen」がどう対処していくかを学んでいくだけなのである。
☆ インサイド・セットで頭。久々面ツルだったとか?
2010年02月01日
なんかへん??
なんか、へんだな〜。
土曜日の夜? 辺りは、眉間は痛いし、妙に目が冴えて眠れなかったし。
なんだろ〜また、地震関係のエネルギーかな〜? と瞑想してみたり、お祈りしてみたり。
ちなみに地震関係でいろいろ調べていたら、ハイチを筆頭に深さが10km の地震が直線上に並んでた。深さが同じ地震は、人工っぽいらしい。
最近感じてたへんなエネルギー、このへんの影響ありそう〜。
その他、青い光がちらちら見えたり。突然視界がかすんだり。
昔のテレビの画面みたいにあら〜くあおとかあかのすじがみえたり。
ん?? とうとう私、やばい?
集中力もなくなり、月末・月始めで、経理仕事も山積みなんだけど〜。
メールのお返事もいっぱいたまってきちゃったんだけど〜。
ん〜。どうもへん。
なんか、また、あちこちへんな「念」が飛びまくってるのな〜。
どっからねん?? とか思ったりしてたけど。
どうも、おかしいの、私だけではないみたい??
「プレアデスからのメッセージ」の megumin さんも、3次元的生活に支障が〜と書いてらした。
http://blogs.dion.ne.jp/megumin/#top
私もです〜とコメントもいっぱい。
やっぱ、なんか、地球全体で、へんみたい??
そうなのよね〜。
なんか、全ての常識が ??? な気分になっちゃってた。
で、アホなくせにいろいろ考えてたら、頭ぐるぐるになっちゃって、え〜い、面倒だ〜!! って、おっきな殻みたいなのをぱっか〜んと割っちゃいたくなってた。
良かった〜私だけじゃ〜ないんだ〜!! ^_^ //
いよいよ!!??
PS 携帯とか、マックとか、ふと見ると、時間、ぞろ目ばっか〜。
☆ インサイド・セットで肩。あがってきてます〜。
土曜日の夜? 辺りは、眉間は痛いし、妙に目が冴えて眠れなかったし。
なんだろ〜また、地震関係のエネルギーかな〜? と瞑想してみたり、お祈りしてみたり。
ちなみに地震関係でいろいろ調べていたら、ハイチを筆頭に深さが10km の地震が直線上に並んでた。深さが同じ地震は、人工っぽいらしい。
最近感じてたへんなエネルギー、このへんの影響ありそう〜。
その他、青い光がちらちら見えたり。突然視界がかすんだり。
昔のテレビの画面みたいにあら〜くあおとかあかのすじがみえたり。
ん?? とうとう私、やばい?
集中力もなくなり、月末・月始めで、経理仕事も山積みなんだけど〜。
メールのお返事もいっぱいたまってきちゃったんだけど〜。
ん〜。どうもへん。
なんか、また、あちこちへんな「念」が飛びまくってるのな〜。
どっからねん?? とか思ったりしてたけど。
どうも、おかしいの、私だけではないみたい??
「プレアデスからのメッセージ」の megumin さんも、3次元的生活に支障が〜と書いてらした。
http://blogs.dion.ne.jp/megumin/#top
私もです〜とコメントもいっぱい。
やっぱ、なんか、地球全体で、へんみたい??
そうなのよね〜。
なんか、全ての常識が ??? な気分になっちゃってた。
で、アホなくせにいろいろ考えてたら、頭ぐるぐるになっちゃって、え〜い、面倒だ〜!! って、おっきな殻みたいなのをぱっか〜んと割っちゃいたくなってた。
良かった〜私だけじゃ〜ないんだ〜!! ^_^ //
いよいよ!!??
PS 携帯とか、マックとか、ふと見ると、時間、ぞろ目ばっか〜。
☆ インサイド・セットで肩。あがってきてます〜。
2010年01月30日
お墓好き? (笑)
この間、リピーターの友達に、「あのさ〜。すっごく自分でもおかしいと思うんだけどさ〜。どうも、私、お墓に惹かれる傾向あるみたいなのよね〜。どういうことだと思う〜?」と告白したばかりである。(笑)
クタにあるアンティークショップで、ロンタールという葉っぱに書かれた伝統医薬書?(昔ながらの薬草などを使った治療法などが書かれているらしい) を手にしたとたん、突然涙が止らなくなったのが、去年の12月。
店主のおじさんに「これ、どこから?」と聞くと、「バヤンだよ」と云われ、1年くらい前からずっと気になっていたバヤンというロンボクの北の端の部落をたずねた。
バヤンといえば、有名なのが、「ロンボク最古のモスク」である。
なにやら450年くらい前に、ジャワとか、アラビアから、イスラム教などの教えを伝えにやってきた人たちがいたらしい。
で、その方たちが建てたといわれるモスク(全部竹でできている) と、まわりにその方達のお墓がある一帯が、国指定? の史跡? みたいな感じで管理され、一応観光地というか聖地というか、インドネシア人から外国人まで、いろんな人が訪れる地となっている。
このモスクは、今でも特別な祭事に使われている。
で、この敷地内は、空気が全く違うのである。守られてる感じというか、日本でいうと、「神社」の雰囲気。
ああ、聖地なんだな〜って感じ。
で、もう、ここに泊まりたくて仕方ない私。15年このモスクを管理している〜という男性に事情を話す。(アンティークショップでロンタールみたら、泣いちゃって〜とか、そんな話。笑)
そういうことなら、部落の長に相談するのがいいよ〜と云われ、部落の長 グダリップさんを紹介してもらい、事情を説明。
こういうことは、インドネシアでは、結構すんなり理解してもらえる。(笑)
「そうかそうか。あなたが望むならどうぞ。」と云われ、晴れて私は、その公園内にあるブルーガ(東屋) に3泊寝泊まりさせていただけた。
敷地内は、以前管理人さんが住んでいた建物や管理室があり、そっちを使っていいよと言われたけれど。閉所恐怖症というか、建物とか個室がかえって怖い私。(笑)
柱と屋根だけのブルーガがいいです〜と、大きな荷物だけ、お部屋におかせてもらって、ブルーガに3泊。
これがですね〜。ホントに超気持ち良かった。
トイレは、ちょうど目の前の管理室にあり、水は、リンジャニ山からのわき水が豊富に流れている。だいたいインドネシアって、トイレとお風呂場が一緒というか。水をためておいて、そこから手しゃくで、水をくんでトイレの水を流したり、シャワーがわりにあびたりする。
水が豊富なおかげか、そのトイレ兼シャワー室は、入り口の扉が壊れている以外は、わりあい清潔で快適であった。(扉は、はずれているので、使う時にそのはずれた扉を入り口にはめ、壊れてる部分にタオルとかをかけて、使用中ですよ〜んとアピールする感じ。笑)
で、私、長い事、こういうことをしたかったんだな〜と、1泊目の朝に感じた。
そう、キャンプがしたかったのである。外で寝泊まりしたかったのである。
(ってか、我が家も常にドアとか窓が開けっ放しで、ほとんどキャンプ状態なんだけど〜。)
で、ロンボクは、自然がいっぱいで、無人のビーチとかもあちこちあり。ああ、こんなとこで、キャンプしたら最高だよな〜ん!! というところが山ほどある。
が、いかんせん・・・山賊というか、泥棒が多い島。
残念ながら、そんなことした日にゃ〜みぐるみはがされるのがおちなのである。
バリニーズのレジェンドサーファーの友達が云ってたけど。
「ロンボクはね〜あんまりいい思い出ないんだよな〜。その昔(20年くらい前)、友達数名と波探しにロンボク行った時にさ〜。海から上がってきたら、車の窓ガラス割られて、所持品ぜ〜んぶ盗られちゃっててさ〜。」
その光景があっさり目に浮かぶ。残念ながら、今も昔もかわらず〜である。
(ちなみにクタとグルプックの間の無人の道は、時々山賊が今でも出ます!!
ゲストの方は、信じなかったりしてるみたいですが。ローカルが危ない!! と云ったら、ちゃんとローカルの言う通りにしてくださ〜い!!)
そんな訳で、オーストラリア以来のキャンプ気分。
もうご機嫌で、夜中や日の出前に、モスクで瞑想したり、その一帯を独り占め。(笑)
翌朝、地元のみんなに「怖くないの〜? 」とか聞かれて、ん?? なんで?? と尋ねると、「だって〜お墓いっぱいじゃん!!」と言う。
まぁ、確かに。
よくよくみると、そのモスクのある丘の下あたりは、バヤンの一般の人たちの墓地になってるみたいで、かなりたくさんのお墓があった。
言われてみると、確かにお墓に寝たいなんて、そうとう奇妙な奴だよな〜と、苦笑する。
まぁ、でも、他にも私みたいに、敷地内で寝たい!! と言う人は、結構いるらしく。
「日本人女性」というのが、ちょっと??? みたいだけど。
すでにロンボク人と結婚し、イスラム教徒になってるし〜きっと、なんか、あるんだろうね〜と、あたたかく見守ってくれる村民。(笑)
で、バヤンストーリーは、いっぱい書きたいことあるので、また、おいおい書いていくとして。
三日目くらいに、この敷地内から繋がる田んぼ方面を一人で散歩してた時も、何かとてもひかれるものがあり、導かれるままに進んでいくと、そこは、やっぱり、お墓。(私を呼んでいたのは、そこにはえてた大木みたいなんだけど。)
で、さすがに自分でも、おかしいな〜。どうして、こんなにお墓に呼ばれるんだろう〜と考え出した。
ん?? そういえば、バヤンにくる途中も、ドライバーがお祈りしたいから!! と、どこかのモスクに止まって休憩した時も。
とっても気になる大木があり、呼ばれるままにその木に近づき、見渡すとお墓だった。(笑)
ドライバーのお祈りも終わったようなので、そこから車に戻った時に。
「あのね〜私、あの木、覚えてるみたいでね〜。久しぶり〜元気だった〜っておしゃべりしたよ〜。」とガイドに伝えたら、ははは・・と苦笑していた。
後にこのガイドから、「あの時は、内心ちょっと怖かったよ。」と言われた。(笑)
ん?? 私、お墓となんかあるのかな〜???
で、今朝。
某友人からメールが届いた。
昨日、親しい友人にちょっとプライベートなメールを送ったそのお返事であった。
彼女からのメールは、何度かじわわ〜んと痺れることがあり、なんかあるな〜とは思っていたのだけれど。
今回もそうとうに「じわわ〜ん」ときちゃったので、「うわ!! また来た!! なんじゃ〜こりゃ〜。」な私。
(このじわわ〜んという感じは、どう表現したらいいのかな〜。なんか全身に軽い電気が流れる感じというか。強い時は、髪の毛が逆立ってる??? って思うくらい、全身を何かが流れる感じ。軽くしびれる感じ。なので、はっきりと体感〜自覚できる感覚。)
内容は、彼女が高校生の頃に亡くなったお友達のお話。
以下、一部コピーさせていただきます。
私、高校1年生の時に、同級生を失いました。
悩んでいたことがあったようで、自ら命を絶ったとのことでした。
なんだかピンときませんでした。
そんな、簡単に?ってちょっと信じられない感じがしました。
その後、初盆の時に、中学で、同じクラスだった子たちと、彼の家にお線香をあげに行きました。
飾られてある写真を見ながら、”やっぱり信じられないなぁ、なんで死んじゃうかな〜?”と、
他の同級生が、一身に祈っている傍らで、彼の写真に見入っていたのです。
すると、その部屋の蛍光灯がチカチカっと光って、一瞬、”あ、Hくんだ。”とわかりました。
まだ若かったけれど、それが彼からのサインであることに気がつきました。
お焼香を終えて、皆、神妙な面持ちで、ご自宅を出たところで、一人の同級生が、私の側にやってきて、
”Hくん、来てたね。”と、静かに微笑みながら言うのです。
私だけかと思ったら、彼女も見てたんだなぁ。しかも、同じクラスであまり話もしたことなかった同級生だったけど、
ごく自然な感じでそう話す彼女に、何か不思議な連帯感というか、共感を覚えたのを今でも覚えています。
抜粋終わり。
この部分を読んでたら、じわわ〜んとすごいのです。
(ちなみに彼女の表現力や観察力は、とても素晴らしいものがあるな〜と常々、彼女の mixi の日記を読みながら共感しております。)
ん??
そういえば、この感じ、今までも何度もあった。
誰かから、亡くなった人のお話を聞くと、いつもじわわ〜んとくる??
バヤンの人たちに「お墓で怖くないの〜」と聞かれると、「なんで〜。お友達いっばいだから、怖くなんかないよ〜。」と無意識に答えている私。
私ってば、死んだ人とお友達なのかな? (笑)
死んだ人とお話できるのかな〜?
なんか、じわわ〜んときてる時に、その話題に出ている故人から、メッセージがきてるような感じがするのです。
で、それがはっきり解って、話してる相手に伝えられることもあるけど。
まあ、たいがいは、はっきりした言葉はなく、なんとなく、ただ、大丈夫よ〜んとか。元気だよ〜ん。思い出してくれてありがと〜。ってな軽いメッセージのような感じ。
前出のメールをくれたお友達が、最近、愛猫をなくされたのだけれど。
それ以来、死ぬのが怖くなくなったって書いてありました。
私も、和さんが死んじゃったって聞いて以来、死ぬのが怖くなくなったのでした。
な〜んにも怖い事がなくなっちゃったのでした。
死んじゃっても和さんに逢えるし〜って感じなんだろうな〜きっと。
友達も、怖くなくなった理由が、死んでも愛猫に逢えるしって、書いてた。(笑)
死んだ人たちからのメッセージって、基本それにつきるのかもな〜。
大丈夫よ〜。こっちは、こっちで楽しくやってるし。あんたもそっちで楽しみなよ〜とか。
だから、お墓の真ん中に立ってると、みんなが同窓会みたいに集まって、おしゃべりしてる感じがしたりもするのです。
で、たいがいロンボクのお墓には、大きな木が象徴みたいにたっているのだけれど。
その木がみんなのお話を聞いてくれてるのかもな〜。
だってさ〜。誰かに聞いてもらたいじゃん。生きてる人も死んでる人も。(笑)
うかばれない霊が人にのりうつったりするって言うけど。
憑依体質の友人とかができて思ったんだけれど。
霊も憑いても気づいてくれない人には、やっぱ、近寄らなくなる。
気づいて、ちゃんとあげてくれる人のことは、口コミでみんな知ってる。(笑)
それで、憑依体質とかそういう人たちが存在して、そういう人たちが、慣れたもんで次々、あげてくれてるんだな〜。すっごいお役にたって、偉いな〜って思ったりした。
それだけ、優しいんだよね。だって、死んじゃってる人(しかも知らない人)の面倒までみてる。(笑)
そういえば、私が沖縄に一番惹かれたのも、もとはといえば、亀甲墓。
一番最初に沖縄に行った時に出逢った仲宗根さんって男性にさ。(これまた、一目惚れかな? 笑)
「沖縄のお墓は、女性の子宮の形なんだよ。子宮から生まれて、子宮に帰っていくって思想なんだ。」って説明してもらった。
インパクト強かったな〜。私、まだ、22歳くらいだったし。
どうりで、沖縄のお墓って、あんまり怖くないんだな〜って。
普通のお家より巨大なお墓があちこちにあって、そこでお昼寝とかしてる人もいて、なんだか、お家みたいだよな〜って。
(でも、本土に住んでる頃は、別にお墓好きではなかったし、やっぱり、怖い感じがしてたので、お墓好きになったのは、沖縄以来なんだろうな〜きっと。ってか、オーストラリアでは、特に意識したことなかったし、他の国でも、特にお墓にひかれた記憶がないので、もしかしたら、私のお墓好きは、沖縄とロンボクだけに限るのかもしれない。笑)
ちょっと前に精神世界系の本をごっそりいただいて、私、今、山ほど興味深い本に囲まれているのです。
海外暮らしで、一番恋しくなるのが、日本食と本とかよく言われてるけど。
今日もゲストの方から、「うちでとれた新米です!!」と、美味しい福島産のお米をいただき。
山ほど、面白そうな本に囲まれ。
私って、超幸せものです。(笑)
で「前世療法」ブライアン・L・ワイス著 山川紘矢・亜矢子訳 PHP文庫 を読んでます。
前世って、あるとかないとか言われてるけど。
そういうの全く信じてなかったアメリカの精神科医のブライアンさん。催眠療法やってたら、患者さんが、ぺらぺらと、紀元前1800年くらいの前世の記憶を語りだしちゃったらしい。
この患者さん曰く、83回転生してるらしいです。(笑)
で、それらの記憶を催眠療法のトランス状態で、次々とブライアンさんに話して聞かせてくれるそうです。
うわ〜83回か〜。
前世なんてない!! と言い切る人は、ホントに前世なくって、新しい魂なのかもしれないし。よっぽど、悲しいことがあって、封印しちゃってるのかもしれないし。
信じる信じないは、やっぱり、人それぞれなんだと思う。
私が読者登録している「とよおかクリニック」という脳の先生のブログにも書いてあったけど。
http://ameblo.jp/toyooka-clinic/
味の素や化学調味料がとっても体に合って、必要な人もいるらしいし。(笑)
で。前出のリピーターさんに熱く語る私。(笑)
「で、私、バヤンのお墓でさ〜。毎日ゴミ拾いしながらさ〜。思わず、私のお墓どれかな?? って探しちゃったよ。もしかしたらさ〜。前世もさ〜。異国からやってきて、島の人たちに何かを伝えようとしてたのかもな〜。今と同じことやってたのかもな〜って感じがするんだよ〜。今世で、ローカルにゴミを捨てるな!! ってわめいてるみたいにさ〜。」
「うんうん。そんな気、する〜!!」とアホな私に同意してくれる優しいリピーターさん。(笑)
でも、なきにしもあらずって感じしない?? (笑)
☆ 波ないっすね〜。明日からに期待。今夜から2週間くらい、またまた満室つづきです〜。
クタにあるアンティークショップで、ロンタールという葉っぱに書かれた伝統医薬書?(昔ながらの薬草などを使った治療法などが書かれているらしい) を手にしたとたん、突然涙が止らなくなったのが、去年の12月。
店主のおじさんに「これ、どこから?」と聞くと、「バヤンだよ」と云われ、1年くらい前からずっと気になっていたバヤンというロンボクの北の端の部落をたずねた。
バヤンといえば、有名なのが、「ロンボク最古のモスク」である。
なにやら450年くらい前に、ジャワとか、アラビアから、イスラム教などの教えを伝えにやってきた人たちがいたらしい。
で、その方たちが建てたといわれるモスク(全部竹でできている) と、まわりにその方達のお墓がある一帯が、国指定? の史跡? みたいな感じで管理され、一応観光地というか聖地というか、インドネシア人から外国人まで、いろんな人が訪れる地となっている。
このモスクは、今でも特別な祭事に使われている。
で、この敷地内は、空気が全く違うのである。守られてる感じというか、日本でいうと、「神社」の雰囲気。
ああ、聖地なんだな〜って感じ。
で、もう、ここに泊まりたくて仕方ない私。15年このモスクを管理している〜という男性に事情を話す。(アンティークショップでロンタールみたら、泣いちゃって〜とか、そんな話。笑)
そういうことなら、部落の長に相談するのがいいよ〜と云われ、部落の長 グダリップさんを紹介してもらい、事情を説明。
こういうことは、インドネシアでは、結構すんなり理解してもらえる。(笑)
「そうかそうか。あなたが望むならどうぞ。」と云われ、晴れて私は、その公園内にあるブルーガ(東屋) に3泊寝泊まりさせていただけた。
敷地内は、以前管理人さんが住んでいた建物や管理室があり、そっちを使っていいよと言われたけれど。閉所恐怖症というか、建物とか個室がかえって怖い私。(笑)
柱と屋根だけのブルーガがいいです〜と、大きな荷物だけ、お部屋におかせてもらって、ブルーガに3泊。
これがですね〜。ホントに超気持ち良かった。
トイレは、ちょうど目の前の管理室にあり、水は、リンジャニ山からのわき水が豊富に流れている。だいたいインドネシアって、トイレとお風呂場が一緒というか。水をためておいて、そこから手しゃくで、水をくんでトイレの水を流したり、シャワーがわりにあびたりする。
水が豊富なおかげか、そのトイレ兼シャワー室は、入り口の扉が壊れている以外は、わりあい清潔で快適であった。(扉は、はずれているので、使う時にそのはずれた扉を入り口にはめ、壊れてる部分にタオルとかをかけて、使用中ですよ〜んとアピールする感じ。笑)
で、私、長い事、こういうことをしたかったんだな〜と、1泊目の朝に感じた。
そう、キャンプがしたかったのである。外で寝泊まりしたかったのである。
(ってか、我が家も常にドアとか窓が開けっ放しで、ほとんどキャンプ状態なんだけど〜。)
で、ロンボクは、自然がいっぱいで、無人のビーチとかもあちこちあり。ああ、こんなとこで、キャンプしたら最高だよな〜ん!! というところが山ほどある。
が、いかんせん・・・山賊というか、泥棒が多い島。
残念ながら、そんなことした日にゃ〜みぐるみはがされるのがおちなのである。
バリニーズのレジェンドサーファーの友達が云ってたけど。
「ロンボクはね〜あんまりいい思い出ないんだよな〜。その昔(20年くらい前)、友達数名と波探しにロンボク行った時にさ〜。海から上がってきたら、車の窓ガラス割られて、所持品ぜ〜んぶ盗られちゃっててさ〜。」
その光景があっさり目に浮かぶ。残念ながら、今も昔もかわらず〜である。
(ちなみにクタとグルプックの間の無人の道は、時々山賊が今でも出ます!!
ゲストの方は、信じなかったりしてるみたいですが。ローカルが危ない!! と云ったら、ちゃんとローカルの言う通りにしてくださ〜い!!)
そんな訳で、オーストラリア以来のキャンプ気分。
もうご機嫌で、夜中や日の出前に、モスクで瞑想したり、その一帯を独り占め。(笑)
翌朝、地元のみんなに「怖くないの〜? 」とか聞かれて、ん?? なんで?? と尋ねると、「だって〜お墓いっぱいじゃん!!」と言う。
まぁ、確かに。
よくよくみると、そのモスクのある丘の下あたりは、バヤンの一般の人たちの墓地になってるみたいで、かなりたくさんのお墓があった。
言われてみると、確かにお墓に寝たいなんて、そうとう奇妙な奴だよな〜と、苦笑する。
まぁ、でも、他にも私みたいに、敷地内で寝たい!! と言う人は、結構いるらしく。
「日本人女性」というのが、ちょっと??? みたいだけど。
すでにロンボク人と結婚し、イスラム教徒になってるし〜きっと、なんか、あるんだろうね〜と、あたたかく見守ってくれる村民。(笑)
で、バヤンストーリーは、いっぱい書きたいことあるので、また、おいおい書いていくとして。
三日目くらいに、この敷地内から繋がる田んぼ方面を一人で散歩してた時も、何かとてもひかれるものがあり、導かれるままに進んでいくと、そこは、やっぱり、お墓。(私を呼んでいたのは、そこにはえてた大木みたいなんだけど。)
で、さすがに自分でも、おかしいな〜。どうして、こんなにお墓に呼ばれるんだろう〜と考え出した。
ん?? そういえば、バヤンにくる途中も、ドライバーがお祈りしたいから!! と、どこかのモスクに止まって休憩した時も。
とっても気になる大木があり、呼ばれるままにその木に近づき、見渡すとお墓だった。(笑)
ドライバーのお祈りも終わったようなので、そこから車に戻った時に。
「あのね〜私、あの木、覚えてるみたいでね〜。久しぶり〜元気だった〜っておしゃべりしたよ〜。」とガイドに伝えたら、ははは・・と苦笑していた。
後にこのガイドから、「あの時は、内心ちょっと怖かったよ。」と言われた。(笑)
ん?? 私、お墓となんかあるのかな〜???
で、今朝。
某友人からメールが届いた。
昨日、親しい友人にちょっとプライベートなメールを送ったそのお返事であった。
彼女からのメールは、何度かじわわ〜んと痺れることがあり、なんかあるな〜とは思っていたのだけれど。
今回もそうとうに「じわわ〜ん」ときちゃったので、「うわ!! また来た!! なんじゃ〜こりゃ〜。」な私。
(このじわわ〜んという感じは、どう表現したらいいのかな〜。なんか全身に軽い電気が流れる感じというか。強い時は、髪の毛が逆立ってる??? って思うくらい、全身を何かが流れる感じ。軽くしびれる感じ。なので、はっきりと体感〜自覚できる感覚。)
内容は、彼女が高校生の頃に亡くなったお友達のお話。
以下、一部コピーさせていただきます。
私、高校1年生の時に、同級生を失いました。
悩んでいたことがあったようで、自ら命を絶ったとのことでした。
なんだかピンときませんでした。
そんな、簡単に?ってちょっと信じられない感じがしました。
その後、初盆の時に、中学で、同じクラスだった子たちと、彼の家にお線香をあげに行きました。
飾られてある写真を見ながら、”やっぱり信じられないなぁ、なんで死んじゃうかな〜?”と、
他の同級生が、一身に祈っている傍らで、彼の写真に見入っていたのです。
すると、その部屋の蛍光灯がチカチカっと光って、一瞬、”あ、Hくんだ。”とわかりました。
まだ若かったけれど、それが彼からのサインであることに気がつきました。
お焼香を終えて、皆、神妙な面持ちで、ご自宅を出たところで、一人の同級生が、私の側にやってきて、
”Hくん、来てたね。”と、静かに微笑みながら言うのです。
私だけかと思ったら、彼女も見てたんだなぁ。しかも、同じクラスであまり話もしたことなかった同級生だったけど、
ごく自然な感じでそう話す彼女に、何か不思議な連帯感というか、共感を覚えたのを今でも覚えています。
抜粋終わり。
この部分を読んでたら、じわわ〜んとすごいのです。
(ちなみに彼女の表現力や観察力は、とても素晴らしいものがあるな〜と常々、彼女の mixi の日記を読みながら共感しております。)
ん??
そういえば、この感じ、今までも何度もあった。
誰かから、亡くなった人のお話を聞くと、いつもじわわ〜んとくる??
バヤンの人たちに「お墓で怖くないの〜」と聞かれると、「なんで〜。お友達いっばいだから、怖くなんかないよ〜。」と無意識に答えている私。
私ってば、死んだ人とお友達なのかな? (笑)
死んだ人とお話できるのかな〜?
なんか、じわわ〜んときてる時に、その話題に出ている故人から、メッセージがきてるような感じがするのです。
で、それがはっきり解って、話してる相手に伝えられることもあるけど。
まあ、たいがいは、はっきりした言葉はなく、なんとなく、ただ、大丈夫よ〜んとか。元気だよ〜ん。思い出してくれてありがと〜。ってな軽いメッセージのような感じ。
前出のメールをくれたお友達が、最近、愛猫をなくされたのだけれど。
それ以来、死ぬのが怖くなくなったって書いてありました。
私も、和さんが死んじゃったって聞いて以来、死ぬのが怖くなくなったのでした。
な〜んにも怖い事がなくなっちゃったのでした。
死んじゃっても和さんに逢えるし〜って感じなんだろうな〜きっと。
友達も、怖くなくなった理由が、死んでも愛猫に逢えるしって、書いてた。(笑)
死んだ人たちからのメッセージって、基本それにつきるのかもな〜。
大丈夫よ〜。こっちは、こっちで楽しくやってるし。あんたもそっちで楽しみなよ〜とか。
だから、お墓の真ん中に立ってると、みんなが同窓会みたいに集まって、おしゃべりしてる感じがしたりもするのです。
で、たいがいロンボクのお墓には、大きな木が象徴みたいにたっているのだけれど。
その木がみんなのお話を聞いてくれてるのかもな〜。
だってさ〜。誰かに聞いてもらたいじゃん。生きてる人も死んでる人も。(笑)
うかばれない霊が人にのりうつったりするって言うけど。
憑依体質の友人とかができて思ったんだけれど。
霊も憑いても気づいてくれない人には、やっぱ、近寄らなくなる。
気づいて、ちゃんとあげてくれる人のことは、口コミでみんな知ってる。(笑)
それで、憑依体質とかそういう人たちが存在して、そういう人たちが、慣れたもんで次々、あげてくれてるんだな〜。すっごいお役にたって、偉いな〜って思ったりした。
それだけ、優しいんだよね。だって、死んじゃってる人(しかも知らない人)の面倒までみてる。(笑)
そういえば、私が沖縄に一番惹かれたのも、もとはといえば、亀甲墓。
一番最初に沖縄に行った時に出逢った仲宗根さんって男性にさ。(これまた、一目惚れかな? 笑)
「沖縄のお墓は、女性の子宮の形なんだよ。子宮から生まれて、子宮に帰っていくって思想なんだ。」って説明してもらった。
インパクト強かったな〜。私、まだ、22歳くらいだったし。
どうりで、沖縄のお墓って、あんまり怖くないんだな〜って。
普通のお家より巨大なお墓があちこちにあって、そこでお昼寝とかしてる人もいて、なんだか、お家みたいだよな〜って。
(でも、本土に住んでる頃は、別にお墓好きではなかったし、やっぱり、怖い感じがしてたので、お墓好きになったのは、沖縄以来なんだろうな〜きっと。ってか、オーストラリアでは、特に意識したことなかったし、他の国でも、特にお墓にひかれた記憶がないので、もしかしたら、私のお墓好きは、沖縄とロンボクだけに限るのかもしれない。笑)
ちょっと前に精神世界系の本をごっそりいただいて、私、今、山ほど興味深い本に囲まれているのです。
海外暮らしで、一番恋しくなるのが、日本食と本とかよく言われてるけど。
今日もゲストの方から、「うちでとれた新米です!!」と、美味しい福島産のお米をいただき。
山ほど、面白そうな本に囲まれ。
私って、超幸せものです。(笑)
で「前世療法」ブライアン・L・ワイス著 山川紘矢・亜矢子訳 PHP文庫 を読んでます。
前世って、あるとかないとか言われてるけど。
そういうの全く信じてなかったアメリカの精神科医のブライアンさん。催眠療法やってたら、患者さんが、ぺらぺらと、紀元前1800年くらいの前世の記憶を語りだしちゃったらしい。
この患者さん曰く、83回転生してるらしいです。(笑)
で、それらの記憶を催眠療法のトランス状態で、次々とブライアンさんに話して聞かせてくれるそうです。
うわ〜83回か〜。
前世なんてない!! と言い切る人は、ホントに前世なくって、新しい魂なのかもしれないし。よっぽど、悲しいことがあって、封印しちゃってるのかもしれないし。
信じる信じないは、やっぱり、人それぞれなんだと思う。
私が読者登録している「とよおかクリニック」という脳の先生のブログにも書いてあったけど。
http://ameblo.jp/toyooka-clinic/
味の素や化学調味料がとっても体に合って、必要な人もいるらしいし。(笑)
で。前出のリピーターさんに熱く語る私。(笑)
「で、私、バヤンのお墓でさ〜。毎日ゴミ拾いしながらさ〜。思わず、私のお墓どれかな?? って探しちゃったよ。もしかしたらさ〜。前世もさ〜。異国からやってきて、島の人たちに何かを伝えようとしてたのかもな〜。今と同じことやってたのかもな〜って感じがするんだよ〜。今世で、ローカルにゴミを捨てるな!! ってわめいてるみたいにさ〜。」
「うんうん。そんな気、する〜!!」とアホな私に同意してくれる優しいリピーターさん。(笑)
でも、なきにしもあらずって感じしない?? (笑)
☆ 波ないっすね〜。明日からに期待。今夜から2週間くらい、またまた満室つづきです〜。
2010年01月29日
ポッキーの事

☆ 私の携帯の待ち受け画面のポッキー♡
みなさん、あったか〜いコメントとかメール、本当にありがとうございます!!
後ほど、ゆ〜っくりお返事書かせていただきま〜す。
もう少し、ポッキーのこと、書きたくなっちゃったので。
もし、よろしければ、おつきあいくださ〜い。^_^ //
うちのポッキー、ジャックラッセルとミニフォキシーのミックスで、オーストラリア生まれ。
オージー気質そのままというか。ちびのくせに超気が強い。(ってか、飼い主に似た? 笑)
で、自分は、よそ者(オージー)のくせに、ローカルの犬に平気でくってかかる。
ローカル犬は、10倍くらいでかいってのに、全くものおじしないというか、身の程知らずというか。(苦笑)
で、基本、我が家の周りに塀をつくって、ポッキーが自宅周辺から出られないようにはしていた。
でも、最近、うちの自宅内で生まれたのらが2匹。すっかり我が家が自宅気分。でかいので、ポッキーが開けられない竹製の扉とかも、平気で開けて、出入りしてる。その他あちこち、塀を壊してくれて、もう、ポッキー箱入り息子状態を守れなくなって数ヶ月。
更に発情しているメス犬がいると、もう、歯止めがきかない。
私が見張っていると、外になんかいきたくないよ〜ん。ポクお家が大好きよ〜なんて顔をして、しら〜っとしてるのに。ちょっと目を離したすきに、とっとと出て行く。
クタのサーファーズインの愛玩犬(ポッキーくらいちび) が、飼い主のヘンリーがいなくなっても、しぶとく元気にクタでのびのび暮らしてる姿をみたせいか。
そうだよな〜。いつまでも箱入り息子じゃ〜な〜。ポッキーもみんなと一緒に遊びたいだろうし。犬には、犬の世界があるよな〜。おっしゃ〜これも体験だ〜!! と、
ここ数ヶ月は、放任状態。
ポッキー、なかなか楽しそう。
で、やっぱ、今まで何度もひん死の重症で、帰ってきたことがあった。
外傷は、それほどなかったけど。やっぱ、喧嘩して負けたんだと思う。
そのたび、ヒーリングしては、翌日には、けろっとしてた。
1週間くらい前から、足に切り傷をつくって、そこが化膿して腫れていた。
ちょっといい気になって、はしゃぎすぎだからじゃな〜い? 少しうちでおとなしくしてた方がいいと思うよ〜とかいいながら、ヒーリングしてたら、腫れはおちついてきた。
さすがに痛いみたいで、数日出歩くのやめてたけど。また、おとといくらいから、目を離したすきに、隣の無人のビーチに出て行く。(のら犬のたまり場になってる。)
で、3日前かな? と〜く向こうのマングローブ林から、のら犬同士の喧嘩してる声。
うわ? もしや、ポッキー? 今の状態で喧嘩したら絶対負ける!! うちまで帰ってこれない!! と、びっくりして、叫んだら、のらがみんな退散。ポッキーの姿が見えないので、もしかして動けないのかな〜と探しにいったけど、いなかった。
自宅にも帰ってない。
ん〜っと、泣きそうになってたら、ひょっこりニコニコ帰ってきたポッキー。
もう〜。心配させないでよ〜ん。
で、翌日。
かなり慎重になった私は、今日は、絶対外に出さないぞ〜って、監視。(笑)
にも関わらず、ちょっとスタッフとおしゃべりしてる間に、また、出てったポッキー。
片足ケンケンしながら、隣のビーチを歩いてる。どっから出てったか解んないくらい。
スタッフと一緒に、「も〜ポッキー、なか〜る(悪ガキ)、女の子いると、すぐ出て行っちゃう〜」と話してた。おだやかな時間。
スタッフは、ボートのエンジンの掃除などをし、私もお風呂場の掃除などをし。
ふと、気になってまた隣のビーチをみると、のらが数匹、何かをもてあそんでる。ん?? びっくりしてかけていくと、ポッキーだった。
抱き上げたけど、すでに固くなってた。ああ、死んじゃったんだと思った。
でも、ちょっと前に読んだ、医者がご臨終ですって云った直後に霊能者がやってきて、お祈りしたら、人間が生き返った!! というお話が脳裏をよぎり。
いや、まだ、死んでない!! と、ふか〜く呼吸をしながら、ポッキーの心臓に手を当てたら、動き出した。
まだ、死んでない!!
そのまま自宅にもどり、ず〜っとさすったりヒーリングしたりしてたら、ポッキー生き返った。
1日つきっきりで、触ってたらいろんなこと思い出した。
ペットショップから我が家にきた時は、片手に乗るくらい小さかったこと。
オーストラリアで、よく一緒に車でキャンプしたこと。
私がガラスを吹いてる時、いっつも私の仕事を見守ってくれてたこと。
私が鬱でうなってた時も、いつも隣にいてくれたこと。
毎朝、目がさめると、ポッキーがいて、まずは、ポッキーなでなでして、おはよ〜してから、起きるのが日課になってた。
旅先で、朝、目がさめて、ポッキーがいなくて、ああ、旅先だったんだな〜って気づく事が何度もあった。(笑)
(何しろ彼氏よりも、ポッキーが大切だった私。依存してました。笑)
首は、ぱっくり切れてるのに、血も止ってる。
立ち上がって、歩いたり、水を飲んだりまでできるようになった。
さすが〜ポッキー。不死身だ〜!! いいぞ〜!!
でも、眠ると、うなされる。苦しそうになく。
喧嘩してる時の恐怖なのかな〜。意識が戻ってくればくるほど、苦しそうだった。
明日になれば、悪夢も終わる!! って思った。
思った通りになるからさ。あと、10年は、ポッキーと一緒に暮らす!! って、はっきりとイメージしたんだ。そしたら、綺麗なお月様が窓からみえた。
それは、私の望み。あとは、ポッキーと神様にまかせます。
夜中も何度も、うなされてたポッキー。
ふらふらと立ち上がって、また、パタって倒れる繰り返し。
最期は、私の腕に頭をのせて、私も睡魔に襲われて、目が覚めたら、また固くなってた。まだあったかかったから、また、生き返りそうだった。
何度かゆすったけど。生き返りそうだったけど、そのまま、眠るように逝ったポッキー。
ここ1ヶ月くらいは、夜になってもなかなか帰ってこないことも多くなり。
昼間も、半分くらいは、いなくなることが多かった。
今思うとさ。ポッキーがいない生活にゆっくり慣れていく時間だったのかな〜って思う。
最期も、すっごく辛かったのに、ちゃんと1日、さよならを言う時間をくれたポッキー。
ヒーリングでさ。痛みを取ろうとすると(傷口にエネルギーを当てたりすると)、すっごくいやがってた。感じるんだろうな〜エネルギー。もう、取らないでって、このままでいいんだよって云ってるみたいだった。
高江洲薫さんって、動物とお話ができる獣医さんが書いていたけど。
動物って、いっつも飼い主のこと、思いやってくれてるんだって。
以下、ちょっと抜粋。「私が出あった世にも不思議な出来事」学研より。
病気で長引いているワンちゃんがきて「大丈夫だよ。早くよくなろうね。お父さんとお母さんは、あなたが元気になるのを望んでいるよ」って話しかけたら、
「でも、悪いんだ」というのです。「何が悪いの?」って聞くと、「たくさんお金を使わせちゃってたいへんなのが解るから、これ以上長引いたら悪い。もういいんじゃ〜ないかと思って」
それをご家族に伝えたら、「とんでもない!! この子がいるおかげで私たちは幸せなんですから」とおっしゃり、「大丈夫だと云ってるよ」と知らせたら、少しずつよくなって元気になりました。 抜粋終わり。
小さい体ながら、いろいろ考えてくれてるんだな〜。
本当にいじらしい・・・。
いろいろ時期だったんだと思うんだ。
だから、ゆっくりゆっくり、私に「心の準備」をする時間までくれたポッキー。
今思い返すと、いろんなサインがあったね。
だから、最近、特に朝のふたりの日課が、スペシャルだったんだな〜。
毎朝、至福な時に包まれていたよ。ありがと〜。^_^ //
だからね。今朝、ちょっと怖かった。
目覚めて、ポッキーいないことに愕然とするかなって。
でも、大丈夫だったよ。
ちゃんと、ポッキー一緒なの解った。
そしたらね、また、虹が出た。
よしりんさんがさ、コメントに書いてくれてたけどさ。
ホントに気配がするんだよ〜。
ポッキーの歩く音がしたり、寝息がしたり。においがしたり。(笑)
あれ? 帰ってきた? って、何度も思った。
まぁ、9年一緒だったので。「肉体がないだけ」ってことに慣れるのにもう少し時間かかりそうだけど。
でも、これからは、心配しないで、いつでもどこでも一緒に行けるから、もっと便利?になったし、生きてる時よりも、意思疎通が上手くできるようになったみたいだし。いいこといっぱいなんだけど・・・ね。
いかんせん・・・人間の慣れって、なかなか抜けない。(苦笑)
つい、「肉体」を無意識に探してしまう。(笑)
なんかさ、「生きてる」ってすごいよね〜。
「肉体」ってすごいよね〜。
魂ってもっとすごいけど。ちゃんと伝わるから死んじゃっててもいいんだけど。
でも、肉体から感じるぬくもりが、「命」とか、「生きてる」ってことなんだな〜って。
「存在」とか「さわれる」ってことが、生きてるってことなんだな〜って。
「生きてる」ってありがたいですね〜。
誰かが「生きててくれるだけでありがたい」って感じ。(笑)
この世に存在しているものの偶然というか必然って、すごい!!
肉体があるうちは、肉体をどんどん感じたいやって思った。
自分のも他人のも。(笑)
でも、「肉体」がなくても、さわれてる気さえするようになった今日。
はは、ポッキーのおかげで、ますますあやしげな「勘(感)?」がするどくなりそうな私です〜。^_^ //
追記: 現実的な観点からいくと、ポッキーがここで生きていくのは、とっても困難だったんだと思う。一番身にしみて感じていたのは、ポッキーなんだと思う。
で、これ以上、ここで「肉体」を持って生存していくことは、きびしいって判断したんじゃ〜ないかと思うんだ。いろんな意味で。(私を守ってくれる意味でも。ってか、最期の最期まで、私を守ってくれたけど。今なんか、空の上から、ますます守ってくれてるけど。笑)
かといって、オーストラリアに残してきた方が良かったのかな? 隣のおばちゃんが、ひきとってもいいよって云ってくれたっけな〜ってちょっと頭をよぎったけど。
でも、やっぱり、私、後悔ってできないんだ。
こんなことなら、ポッキー、なにがなんでも、外に出さなければ良かった? って、ちょっと頭よぎったけど。やっぱり、それも違うなって。
やっぱり、これで良かったんだよ!! って強く感じるんだ。
だから、やっぱり、これで良かったんだと思う。
だって、ホントに、ポッキー、ここにいるんだよ〜!! そうそう〜って、しっぽ振ってるんだよ〜ん。^_^ // (とうとう気がふれた? 笑)
☆ アウトサイド・セットで腰。
2010年01月28日
ポッキーは和さん♡

私、ず〜っと誰かに守られてる感じがしてた。いつからか忘れちゃったけど。いつもいつも、誰かがちゃ〜んと、守ってくれてる感じがして、基本的にな〜んにも怖くなかった。
44年の人生で、一番悲しくて、一番泣いたのは、多分、25歳の時。
和さんが、死んじゃってたこと知った時。
ただただ、泣いてた。S商事を早退して、東西線の出入り口に立ちながら、ただただ、呆然と泣いてた。
すっごく悲しかったけど。でも、和さんの最期のメッセージは、「ルリコは、ルリコらしく生きろよ!!」だったんだ。
だから、多分、ずっとがんばれた。だって、いつも和さんが、見守ってくれてたから。
和さんが愛してくれたルリコであれるよう、生きてきたよ。
9年間、一緒に暮らしてきたオーストラリア生まれの愛犬ポッキーが、2010年1月28日日の出前。永眠いたしました。
最期まで、気丈に私を気遣ってくれました。
どれだけ、私を守ってくれていたか。
どれだけ、私を愛してくれていたか。
人って、失ってはじめて、気づいたりするもんなんですね。
でも、肉体は、なくなって、抱きしめたり抱きしめられたりできなくなって、ちょっとさみしいけれど。
魂は、ず〜っと一緒なんだな〜って、ちゃんと「実感」できるようになったら、嬉しくなりました。
さすがに、折れそうになった。
そしたらね。久しぶりに、本当に久しぶりに、中島みゆきが聞きたくなったんだ。
そういえば、和さんが最後にプレゼントしてくれたLP も、みゆきさんだったね。
タイトル忘れちゃったけど。
ず〜っと、お部屋の角に立てかけて飾ってたら、まがっちゃったっけ。(笑)
そうそう、今思い出した。
「いつまでもいい男。いつまでもいい女。彼女は、云った。彼女は、行った」って書いてあったね。
かすみそうの花束を抱えて、私のはたちの誕生日直前に、緑色の車で、北海道に逢いにきてくれた和さん。
オーストラリアに行く事になったよって。
落ち着いたら手紙ちょうだいね!! って云ったら、テレパシーで通じるよって云ったの今でも覚えてるよ。相変わらず、キザだな〜って内心、笑ってたよ。
そして、ホントに5年後にテレパシーが来たよね。びっくりしたよ。(笑)
そして、それから、11年後に、オーストラリアで、ポッキーが私に駆けてきてくれて。それから、ず〜っと、9年間、私を守ってくれました。
ってことは、出逢った19歳の頃から、ず〜っと、守ってくれたんだね。
うわ〜四半世紀だ。すご〜い!!
ポッキーは、和さんだったんだね。
やっと気づいたよ。そうじゃ〜ないかと思っていたけど。
今、ホントに気づいたよ。
いつもいつも、ありがとう。
いつもいつも、私を気遣ってくれて、ありがとう。
和さんが、最期に云ってくれたみたいに。
やっぱり、私は、私らしく生きるよ。
目を見開いて、目の前を見て、生きていくのが、本当は、一番難しいことなのかもしれないね。
和さん、ありがとう〜。ポッキー、ありがとう〜。
出逢えて本当に良かった。
ずっと、一緒。愛してるよ〜!! ^_^ //
☆ グルプック、波情報。明日が、一番小さいみたい。あさってから上がりま〜す!!


