2008年05月14日
言葉では上手く説明できないのだけれど

☆ なんだか、誰かが舌出して、笑っているみたいで、あんまり深く考えないで、とりあえず、感じるままに生きてみよ〜って、気になったり。昨日の夕方、自宅のバスルームから、雲がなんだか、綺麗だから、携帯で撮ってみたらこうなった。
ここ数日、ものすごく「忙しい」。
でも、かといって、どこかに行った訳ではなくって、今日は、サーフィンもお休みで、一日おうちにいた。
でも、それなりに「忙しい」のである。
上手く説明できない。
忙しい・・・という、言葉は適切ではないかもしれない。
やるべきことがいっぱいあって、それをひとつづつ、片付けているここ数日。
というのが、正しい表現かもしれない。
今日は、ある瞬間、ものすごく、そわそわして、落ち着きがなくなり、誰に向かってなのかは、わからないのだけれど、「だめだよ。」「気をつけて。」と、叫んでいた。
誰かが、何かちょっと、危険な感じがした。
なんだか解らなかったけれど、とにかく、そわそわした気持ちを落ち着かせて、「大丈夫」って、お祈りしてみた。
Yママからのプレゼントのオラクルカードをひいてみても、このところ、ずっと、休息の時〜。大丈夫〜。もうちょっと待ってみて〜って、カードばかりが出てくる。
今は、行動を起こす時ではないんだろうな〜。
で、あることで、急がなくてはいけないことがあって、何かをしてみたら、ちょっと、裏目に出たりした。
ん〜。よけいなことをするべきではない、「時」なんだろう。
なので、今日は、ずっと一日、お部屋のお掃除をしていた。
この2年半。経営とかいろんなことに追われて、ホントに、手もふれず、目もふれずに、見過ごされていた空間が我が家にはいっぱいある。
今まで、気にしてあげられなくて、ごめんなさい・・・な感じである。
やっと、自分の生活に、目を向けることができるようになった。
って、目をそむけていたのかもしれないけど・・・ね。
タイミングって、ものすごく難しい。
世の中、タイミングが全てのような気がする。
同じことをするにしても、タイミングが悪いと、それは、マイナスに作用し、タイミングがいいと、プラスに作用する。
メールでも、受け取った時は、な〜んにも感じなかったのに、ふと、何かのきっかけで、3ヶ月後くらいに読みかえしてみたら、うわ〜って、びっくりしたり。
かといって、タイミングって、予測して、はかって、合わせるものじゃないよね。
感じるままに。信じるままに。
そしたら、ちゃんと、正しい時に、正しい答えが見えてくる。
逢うべき人に、逢うべき時に逢える。
嘘は、つきたくない。
その場をつくろうこともしたくない。
ありのままでいたい。
導きを信じたい。
感性を信じたい。
もしかしたら、それは、ものすごくたくさんの人を傷つけてしまっているのかもしれない。でも、それは、一時的な傷であって、最後には、ちゃんと、つじつまがあって、理解し合えて、納得のいく、「できごと」であると信じたい。
上手く言葉で表現できないのだけれど。
いっぱいいっぱい、嬉しいニュースがあって。
いっぱいいっぱい、ありがたい話しがきた。
でも、それをここで書くと、そこにまた、何かしらの嫉妬とか、誤解が生まれてくるのかな〜って気もして。
ものすごく、難しい。
だから、感謝の気持ちだけ。
みんなみんな、ありがとう。
舌出して、「へへ」って、笑っているのが、いいね。
☆ かなり大当たりなここ数日。カメが割れているのが、くっきりここから、見えるのは、本当に久しぶり。乾期の到来なんだね。向こう1週間くらいは、上がったり下がったりしながらも、かなり上がり傾向〜。カメ・子供も割れ続けそうです〜〜〜。
2008年05月11日
こゆい一日

☆ Gのママの住んでいる部落のビーチからのサンセット。ものすごいパワーを感じて、携帯で、写真撮ったら、昨日、瞑想の時に感じたのと同じピンクと白のものすごいパワーが、写っていて、びっくり。
昨日、みんながチェックアウトで、今日は、久々のオフ。
風も落ち着き、波も、かなり上がり、スタッフ有志と、サーフィンに行こうかな〜と思っていたら、Gから、内線電話。
「朝ご飯、食べた??今、何してる??プラヤにじゃらんじゃらんしにいかない??」
かなり珍しい。なんかあるな〜と思って、申し出に応じる。
最近、ローカルからの申し出には、基本的に応じるようにしている。
そこには、かならず、私にとって、大切な何かがあるのである。
(ローカルは、直感で生きている。その直感に合わせていると、ホントにいろんなことを教えてもらえるのである。)
今朝、久しぶりにちょっとだけ雨が降った。そして、西側に見事な二重の虹。
すでに乾期に入っていて、ちょっとだけでも、この辺りにとって、かなりの恵みの雨である。
「今日は、すごくいい日」
朝から、ご機嫌だった。
日本人の健さんがオーナーのクタのホテル「Ken’s Hotel」のスタッフ、グルプックローカルのAli と、Santriana の結婚式が、昨日から、始まったからかな??
聞いたら、他にも、もう一組、結婚式が、あるという。
雨の少ないこの辺りでは、浮気とか、悪い気持ちの人がいっぱいいると、雨が降らない・・・と云う。愛がいっぱいだから、恵みの雨〜〜〜〜。(ああ、グルプックが、もっともっと、愛でいっぱいになったらいいのに〜〜〜。)
そんな気分の良さもあって、Gからの申し出を受け入れた。
(ホントは、サーフィンしたいんだけど〜〜)
で、新婚さんのGとI。ドライバーのTと、プラヤにお買い物。
Gは、バイクの部品の買い出しと、私は、Lakuenの売店での商品、買い出し。
でも、一番の目的??は、Iの病気のお父さんのお見舞い。
「Lakuen」のルームクリーンでおなじみのIのお父さんは、8年くらい、糖尿病を煩っている。去年くらいから、病状が悪化し、入退院を繰り返している。
うつろに話しは、聞いていたが、以前は、私も経営のことなどで、頭がいっぱいで、なかなか、スタッフの家族の実情まで、気配りができないでいた。
でも、かといって、病院にまで、行くのは、ちょっと気がひけた。インドネシアの病院って、ものすごく怖い。それでなくても、「念」が強いここロンボク。病院には、いっぱい、いろんなやるせない「念」が集まっていそうである。
今の私に行けるかな??
予定では、私が買い物している間に、お見舞いにいくはずだったんだけど、結局、みんなで行く事になった。これも、必然である。覚悟を決めた。
1年くらい前にプラヤにかなり立派な病院ができた。うちと同じ、ササックスタイルの屋根の見た目、こ綺麗な洒落た病院である。
ここにローカルを見舞いに来るのは、二度目である。
かなり緊張した。やっぱり、重い空気が漂っている。
そして、長い廊下をたどって、やっと、Iのお父さんの病棟にたどりつく。
点滴を受け、遠い目をしているIの実の父を見た時、想像していた姿とのあまりの違いに泣きそうになった。
彼は、本当に、心から助けを求めている。
私に何ができるんだろうか??
手を合わせることしかできなかった。
できるかぎりの想いをこめて、ただひたすら、手を合わせた。
その後、Lakuenに到着すると、今度は、Gの実のママのところに結婚式の打ち合わせに一緒に行こう〜と云う。
Gのママの住むアウトサイドの裏あたりに位置する部落には、まだ行ったことがなくって、前から行きたかったスペシャルな場所。
初めて、Gの実のママ、再婚された旦那さん、その家族とご挨拶した。
その部落は、想像以上に美しく、神々しい。
そして、Gが愛するママとそのパートナー、そして、子供達は、今まで私が出会った誰よりも、美しい瞳で、優しく微笑んでいた。
きっと、ここが、ホントの「楽園」。
聞こえるのは、波の音だけ。電気も水道もきてないけれど、家族みんなの笑顔がある。
ビーチの前ではあるけれど、緑も豊富で、風もかわす、天然の地形に守られている土地。
経営委託の当面の契約は、9月10日まで。
それまでに決断しなくてはいけない、焦りは、大きい。
が、経営から離れて、見えてきている真実も大きい。
きっと、最善の解決策が見つかる。
世界中で一番、大切な何かを、感じ始めている予感。
「天」からの声が聞こえたら、迷わず、それに従うこと。
それが、多分、一番大事。
それが、私にできること。
それが、あなたにできること。
今、感じたままに、進む事が、一番大事なんだね。
みんなのために。自分のために。
ひいては、地球のため・・・にね。
どこかで、みつけた、とてもとても、気持ちいい言葉。
「私の力は、とてもとても、微力だけれど。
それでも、何かを変えられる微力になりたい。」
☆ 朝は、風もおさまり、かなりいい感じだった模様。多分、インサイド・セットで、頭半〜。今後ちょっと下がり傾向ではあるけど、風もおさまり、まあまあいけそう。次のスエルは、15日。17日は、強分警報。
2008年05月10日
一緒に瞑想してみたら〜

☆ プール脇の排水溝付近の植物が異常に成長していて、びっくり。プールには、薬品がいっぱい入っているから、植物には、悪いはず〜って思っていたけど。1年で、たわわ〜〜〜〜に実ったパパイヤ。「Lakuen」果樹園計画開始〜。みんなで食べた果物の種をかたっぱしから、植えてま〜す。果たして収穫に何年かかるやら〜。でも、地元のフルーツ、植えとくとホント面白いくらい、すぐに芽がでる。やみつきになってま〜す。
リピーターの仲良しのゲストから、ちょっと前に「軽い鬱みたい〜」って、相談メールがきていた。
がんばって、遠隔??で、エネルギーを送ってみたり、リッキーさんに相談してみるように伝えたりした。
だんだんと、彼女と繋がっていく感じがしていた。
彼女からも、リッキーさんに相談メールしてから、かなり調子がいい〜って、メールもきていて、逢えるのがとても楽しみだった。
私からも彼女のことをちょっとリッキーさんに相談したら、「一緒に座ってみてください」というお返事だった。
2年くらい前から、精神世界について、本を読んだり、いろいろ自分なりに感じられるようになってきているけれど、なかなか、上に上がれない〜と云っていた。
もっともっと、瞑想したら、きっと、いいはず〜って、私も感じた。
「ん〜。一緒に瞑想か〜。ちょっとはずかしい・・・というか、照れくさいけど、やってみよ〜。」と、リッキーさんからのお返事以来、彼女との再会・瞑想会??を心待ちにしていた。
実際逢って、おしゃべりしながら、だんだん、彼女の何かが解けていく感じはした。
ああ、これで、一緒に瞑想したら、何か見えてくるかもな〜って。
でも、短期間の滞在だし、なかなか、タイミングが合わない。
やっと、最終日にいい感じで、時間が取れた。
「一緒に瞑想してみようか??」
茅葺き屋根の「スパ・ハウス」で、二人で並んで、座ってみた。
大好きな手つかずのマングローブの河口とリンジャニ山に向かう、ここでは、(多分)一番良い方角である。
リッキーさんみたいに、上手くナレーションできないし、すごく、照れくさかったけど、呼吸法から、ゆっくり瞑想に入っていった。
最近、私、いろいろ、邪念というか、経営のことなどで、かなり迷っていて、なかなか、上手く瞑想ができないでいた。暖かく柔らかい光に包まれた感じが、しばらく感じられずにいた。
でも、昨日、いっぱい、嬉しいことがあって、パワー全開なのもあって、す〜っと、瞑想に入ることができた。
体中が、暖かい光につつまれ、ピリピリとなんとも云えない「パワー」に包まれた。うわ〜。きたよ〜。すご〜〜〜〜い。(その場で、隣に座っている彼女に伝えたいのをぐっとこらえた??というか、言葉が出ないくらい、気持ちよかった〜)
時間にしたら、多分、10分もたってない。
でも、本当に気持ちよくって、ああ、もう、充分って、ところで、終わりにした。
隣にいる彼女に、「ねぇ、どうだった??」って、聞くと、すっきりとした笑顔で、「ピンク色のイメージに包まれて、ものすごく気持ちよかった〜」
「私も、すご〜〜〜く気持ちよかったよ〜」
「びっくり〜」
「一緒に瞑想するのって、こんなに気持ちいいんだね〜」
びっくりした。
ホントに気持ちよかった。
これだけの光に包まれた瞑想は、本当に久しぶりだった。
その後、軽く「yuki」をさせてもらった。これまた、ものすご〜く気持ちよかった。彼女の体の中から、いろんな「マイナス」が抜けていって、天からいっぱいいっぱい「プラス」なパワーが入っていっているのをはっきりと感じた。
「はい。もう大丈夫。いっぱい、パワーが来てるよ。」って、彼女を見たら、暖かく優しい笑顔と涙があった。私まで泣きたくなっちゃうような、綺麗な涙だった。
今回、彼女とのおしゃべりの中で、私もたくさんのことを教えてもらえた。
私の「とがっている部分」をそっと、たしなめてくれた。
なんか、そんな風に、お互いに必要であったり、お互いに「おぎないあったり」しながら、得意な分野を活かしていく関係??って、いいな〜って改めて思った。
昔から、「一緒に(それぞれの分野を活かして)仕事(ちょっと大きなプロジェクト)をしよう!!」ってのが、すごく好きだった。
精神世界のことは、一般の人には、はっきりと目に見えて結果がでる「仕事」ではないかもしれない。でも、例えば、たくさんの人が祈ったことで、地震が回避されたり、大難が小難になったり、小難が無難になったり、人知れず??起こっているのである。(世界中の99%の人が知らなくても、1%の人の祈りで「現実」に変わっていくのである。もしも、100%の人が気づいて、100%の人が祈ったならば、この地球は、本当に美しく輝き、永続していくんだろうな〜。一人一人が、上と繋がったなら、それは、現実となり得るのである。)
精神世界的にみても、それぞれ得意分野があるな〜って、改めて感じている。
リッキーさんが、病気を治すのが得意だったり。
私の友人は、「前世」について、追求するのが、すごく得意みたい。
それぞれの得意な分野を活かして、お互いに情報交換し、パワーを感じ合うことで、調和と平和に満ちた、「未来の地球」をつくっていけるような気が、はっきりとした。
じゃぁ、私の「分野」は、何なのかな??
「繋ぐ役」ではあるみたい。
人の話しを聞いて、膿みを出していくみたいな、そんなこと。
私自身は、その傷を癒せないけれど、そこが、「問題みたい」「それが、大事みたい」って、感じることは、できるみたい。
それを指摘して、あとは、その人が、その問題をどう、自分で解決していくか。いかにどこと繋がっていくのか。ちょっとしたヒントを伝えるくらいのことは、できるような気がしてきた。
ピピってきた人、今度、一緒に瞑想、しましょ。
まだまだ、ビギナーだけれど。
練習すると、もっと、上手くなるみたい。
サーフィンと同じだね。
Keep “瞑想” \(^o^)/
☆ 朝は、風なし、頭半くらいあったらしい。午後は、風が入って、セット感覚なが〜い肩〜程度。明日が最大。13日くらいから、風もおさまって、いい感じの予報〜。
2008年05月09日
ココロノトモ

☆ 昨日、行った、オタココの滝。グルプックから、2時間強。思いっきり浄化〜。相変わらずの携帯写真で、クリアじゃなくって、ごめんなさ〜い。
このところ、ちょっと不安定である。
自覚は、している。
いろんな迷いがある。「Lakuen」やグルプックのこれからのこと。
オラクルカードを引いても、今は、休憩の時〜とか、自分の力を信じて〜とか、優しいカードが出てくるのだけれど。
でも、なかなか見えてこない。焦りばっかり。
たて続けに、大切な「友人」が訪れた。
そして、それぞれの土地に帰って行った。
一緒に過ごす時間は、あまりにもスペシャルで、そして、その後に訪れる実質的な距離的な別離、それぞれの土地で、戦って??いかなくてはいけない現実が押し寄せる。
それは、ここ、「楽園」に住んでいてさえ、同じ。
ここでさえ、戦っていかなくては、いけない、「現実」がある。
そして、それに、やられそうになる。
もちろん、それは、日本の現実に比べたら、ずっとずっと、楽なんだって、自分に言い聞かせる。
でも、あまりにも、満ち足りた「至福の時」があっただけに、反動が大きい。
迷って、悩んで、先が見えなくなってきている時に、実質的に距離は、離れていても、すぐ隣にいてくれて、一部始終をみてくれているみたいに、優しいメールが届く。なにも説明しなくても、ちゃんと、伝わる。ちゃんと、繋がる。ちゃんと、感じる。
でも、逢えないのが、ちょっと淋しい。
今、感じていること。今、語りたいことを今、語れないもどかしさ。
もちろん、充分、メールでも伝わるし、ただ、思うだけで、充分繋がるんだけど。
こんな気持ち、初めてかもしれない。
私、ひとりぽっちで、淋しいとか、心細いとか、感じたこと、ほとんどなかった。子供の頃から。
「好きは、好き」「大事は、大事」
そう思う気持ちだけで、満足だった。
相手がどう思っているか〜なんて、ぜ〜んぜん、関係なくって。
私が好きで、愛おしくて、その人が幸せそうであれば、それで良かった。
今も同じ。逢えなくて、ちょっと淋しいけど。
思う気持ちが、ちゃんと繋がる。それが真実であれば。
いっぱい泣いた夜だけど。
今は、笑っているよ。
ありがとう・・・ね。
逢いたくて逢いたくて仕方ないけど。
でも、気持ちは、一緒。
ちゃんと、繋がっているね。
だから、大丈夫。
ココロノトモ。
照れくさいけど・・・いいもんだね。
親愛なる友へ。
いつもいつも、ありがとう。
今夜は、ゆっくり、じっくり、深く深く、眠ろう〜〜〜。
今夜は、本当にスペシャルな夜だよ。
明日の朝、目覚めた瞬間、至福の笑顔がみんなみんなに浮かびますように。\(^o^)//
☆ 風と小波で、コンディションいまいちだったらしい。明日は、ちょっとあがりそう。ベストは、12〜13日の予報。
2008年05月05日
ワープな道のことなど

☆ 大好きなフランジーパニー。
感覚的にものすご〜く近い感じのするリピーターのSさん。
メールではかなり親密??だったのだけれど、実際に逢って、いっぱいおしゃべりするのは、今回が初めて。
しっとり、ほわ〜ん、とても楽しい数日間だった。
以前から、ず〜っと感じていたのだけれど、クタとグルプックの間の道で、妙に長く感じる箇所がある。
ノボテルを過ぎて、川も渡って、急な坂を登りきった角から、タンジュンアンが見えてくるまでの間の区間である。
ほとんどいつも、ここを通る度に、ものすご〜く長く感じたり、なんとな〜く空気が違う感じがする。
昨日、ローカル数名と、Sさんとで、クタに食事に行った帰り、その例の道を通っているとき、ふと、Sさんに、ここ、なんか、違うよね〜と話すと、彼女も、そうそう、私もそんな気がずっとしてました〜と言う。
時空空間というか、ワープしてるっていうか。
なんだろうね〜。自然の力みたいだね。人の意思とかじゃなくって。
道路ができたことに対して、土地が、何かしらのわだかまりがあるみたい。
拒絶するほど強くはないけれど、受け入れられない何か。
それほど悪い「気」ではないけれど、とても強く、困惑しているような何か。
そんな話しで、Sさんと、盛り上がった。
今度、ゆっくり、その土地で、座ってみようかな〜って、思った。
何か伝えたがっているのかもしれない。
最近、思うのだけれど、こんな風に、何かしらのインフォメーションや「気になる事」が入ってきた時は、何かしらの行動を起こさなくちゃいけない時のような気がする。
そして、それが、次の何かに繋がっていく〜みたいな。
とてもとても「ささいなこと」にしても。
さて、写真のフランジーパニー。(プルメリア。このあたりでは、なぜか「カンボジア」と呼ばれてま〜す。)
いろんな種類があるけど、やっぱり、このオーソドックスな白と黄色が、気品がある感じがする。
この木、ものすごく生命力が強い。
初期の土地造成直後は、私もまだ、お金がいっぱい?あったので、植木屋から、いろんな木を買って植えた。かなり良い値段だった。
が、結局、ほとんどの木が、枯れてしまったり、あまり育っていない。
その後、お金が底をついたことを知ってるスタッフは、その辺りから、調達してくる「木泥棒〜」に精を出し、オープン後1年たった「Lakuen」は、かなり緑が増えてきた。
Lakuenに生えている木は、ほとんどが、そのあたりから、切ってきて、そのまま挿した挿し木。
それで、根付くような強い木だけが、この風・潮・砂・さらに乾燥した痩せ地にも、順応し育っていってくれるのである。
フランジーパニーも、生命力がものすごく強い。
挿して数週間で、花が咲く。
Sさんが、日本で買うと小さな鉢植え5000円くらいするんですよ〜と言っていたので、試しにちょっと切って、持って帰ってもらった。
根付くといいな〜。
☆ 今日は、強い南風と小波。でも、今年のGWは、かなり大当たりで、風もそれほど強くなく、カメ・子供もずっと割れてました〜。明日から、また、上がる予報〜。でも、風も強そう・・・。連日、日本人より、欧米人の方が多い感じで、ちょっとびっくり〜。
2008年05月01日
バスタイム

☆ ガイドのジョー撮影。数日前のグルプック湾の日の出「Lakuen」レストランより。
昨日、ゲストと一緒にマウイに行った。今シーズン初、約1年ぶりである。
すでに風は、乾期の南風にかわり、波もインサイドで、腰。
マウイが、ちょうど良さそうなコンディション。
久しぶりのマウイは、やっぱり、遠かった〜。舗装道路も、雨期の後で、あちこち、穴だらけ。舗装道路から、マウイの部落に入ってからの道も、例によって??穴ぼこぼこぼこ。キジャンの底をなんどかすりながら、1時間強で、到着。すでに車2台。バイク数台。白人と日本人が、半々くらいで、約15名程。
波は、かなり速く、レギュラーは、バレル有り〜。が、全体的に、まとまらず、短めのテイクオフオンリーといった感じ。お化けセットは、頭半〜。
でも、あいかわらず、水は、透き通ってるし、まわりの景色は、壮大だし。
気持ちよかった〜。
帰りは、みんなで、ビンタン飲みまくり〜の楽しいショートトリップ〜。
で、去年、うちの隣に一軒家を購入された、Sご夫妻。改装などが終わり、晴れて、お引っ越し。ゲストも交えてのお引っ越しパーティーで、引き続き、ビンタンタイム。
日本人のご近所さんが、できて、超ご機嫌な私。すでに、マウイから飲んでいるので、テンション高い。
そして、引き続き、今度は、リピーターの友人のお誕生会で、スタッフ数名と、クタに繰り出す。
本人に内緒のお誕生会。人が少なそうな店〜ってことで、クタインダ近くのチェリーに陣取り(見事、貸し切り〜)、まずは、普通にみんなで、飲んだり食べたり。(私は、この店、初めて。なかなか、美味しかったです〜。)
盛り上がってきたとこで、お店の電気が消えて、ろうそくのついたケーキと、ギター2名の演奏で、ハッピーバースデー。
本人、全く予想してなかったようで、見事にサプライズ〜。
その後、ギターに合わせて、みんなで、インドネシア・ポップを歌ったり、なんだか、私も、うるうるきちゃうくらい、素敵なお誕生会でした〜。
で、調子にのって、飲み過ぎた私。帰りの車の中は、死んだ〜。
こんなに、飲んだの、久しぶり〜。
結果、今日は、1日、ぼ〜〜〜。
夕方、ちょっと元気になって、お庭のお手入れなんかに精を出し、米のとぎ汁EM発酵液も、つくった。(最近、週一回くらい、つくって、庭の野菜などに使ってます〜。)
その後、ずっとぱたぱたしてて、できなかった、本当に久しぶりの「バスタイム」。
ちょっと前に、ひいた、オラクルカードに、安息の時を持ったらいいよ〜。お風呂に、天然塩とアロマオイルを入れて、白いキャンドルをともして、ゆったりとした時間を過ごしたらいいよ〜と書いてあった。
いつも、海に入っているから、別にわざわざ、塩のお風呂に入らなくても〜と、今まで、バス・ソルトには、興味なかった。なんだか、ちょっと、べとべとしそうな気もしたし。
が、これ、かなり気持ちいい。
ロンボクの天然塩を小さじ3杯くらいと、大好きなフランジーパニーのオイル。ついでに、本物のフランジーパニーの花をひとつかみ。
カードには、塩分は、感情や肉体の毒素を取り除き、必要のない感情を浄化する作用があります〜と書いてあった。
ぬるめのお風呂にゆる〜くつかっていると、ホント、そんな感じがしてくる。
また、ちょっとの塩分では、海水みたいに、べとべとする感じもなく、オイルと合わせて、お肌しっとり。
今日は、瞑想してても、なんか、頭の中がぐちゃぐちゃで、あんまり集中できなかったけど。お風呂に入って、ぼ〜っと、星空を眺めていたら、心も体も、しっかり浄化された感じ。気持ちよかった〜〜〜。(ちなみに、うちのお風呂、バンガローの客室と一緒で、屋外。なので、トイレとか、お風呂とかで、ぼ〜っとしながら、流れ星なんかが、見えるのです〜。その分、雨降ると、傘が必要〜〜〜。原始的??でいいでしょ〜)
なんとなく、さぁ、そろそろ、次にいきましょう〜って、感じがしてきた。
いよいよ動き始める、準備期間に入ったみたい。
ソルト・バス。気持ちいいですよ〜。
まだの人、天然塩とアロマオイルで、ぜひ、お試しください。
入浴剤より、安上がりで、効果的かも〜〜です。
☆ インサイド・セットで、たま〜に形の良い頭くらいが入ってきてたらしい。上がりはじめてます。2日、6日がそれぞれピークで、向こう1週間は、かなりいい感じ模様〜。
2008年04月29日
苦悩
インドネシアで、仕事〜ビジネスは、するもんじゃない。インドネシアは、遊びに来るところである〜というのが、最近の??持論??である。
経営を委託した、新経営者が、日本に一時帰国している。
結果、何かあると、全て私にくる。
オーナーであるので、仕方ないといえば、仕方ない。
西麻布で、数件のバー・レストランを経営されている方ということで、レストラン面での改善・向上を期待していたが、なにもかわらない現状。
かえって、悪化している点も見受けられる。
結局、全てが、倍になって、私にかえってくる。
一体、この先、この「Lakuen」をどう、維持していくべきなのか。
方向性が、全く見えなくなっている。
わずか5棟のバンガローであり、なおかつ、キッチンもついているため、自炊されるゲストもいる。レストランの稼働・維持が、非常に難しい。
オープン以前は、レストランの収入を見込んでいた。
南ロンボクで、海の前のレストランは、ほぼ皆無である。
宿泊客以外のレストラン客を期待していた。
が、ゲストが不特定なため、ストックが一定しない、スタッフの対応の未熟さ、設備の中途半端さなどが、収入に結びつかない。
そして、海の前のバンガローは、わずか1年で、築10年くらいの衰え方である。
改善費・修繕費が、収入を上回っていく勢いである。
世界中の、数々のサーフキャンプが、みるみる破綻を迎えるという。
海の前に、暮らすというのは、いち個人でも、難しい。
そのような土地で、建物やビジネスを持続させていくことは、さらに難しいということを思い知らされている。
ローカルは、一緒に遊んでいる時は、愛おしい。
が、仕事となると、「この人たちと、一緒に仕事したくないよな〜」という気にままさせられる。
ふと、気づくと、20名いるはずのスタッフが、皆無になる。
もしくは、溢れすぎて、レストランの入り口にたむろし、レストラン一帯に、不穏なエネルギーを拡散させているのである。
そして、ありとあらゆる「インドネシア製」の電化製品・設備等が、いやおうなしに次々と壊れていくのである。
経営から、一切離れて、次を模索する時期として与えられた貴重な休暇であるととらえている。
が、あまりにも課題が多すぎて、またまた、先が見えなくなってきた。
ガラガラポンが、必要なんだろうな〜。
あまりの周期・展開のはやさに、自分自身がついていけてない。
でも、このはやさにも、やっぱり、理由があるのだと思う。
また、試されているみたい。
はい。なんとか、今世を全うさせていただきます〜。
☆ 予報通り、サイズダウン。干潮からの満ち始めは、インサイドで綺麗な面ツル肩〜。1日からのスエルに期待。GWは、通常、日本人だらけ〜なのだけれど。今年は、欧米人も、かなり多い。1日からの爆発スエルで、混雑緩和を期待します〜。
経営を委託した、新経営者が、日本に一時帰国している。
結果、何かあると、全て私にくる。
オーナーであるので、仕方ないといえば、仕方ない。
西麻布で、数件のバー・レストランを経営されている方ということで、レストラン面での改善・向上を期待していたが、なにもかわらない現状。
かえって、悪化している点も見受けられる。
結局、全てが、倍になって、私にかえってくる。
一体、この先、この「Lakuen」をどう、維持していくべきなのか。
方向性が、全く見えなくなっている。
わずか5棟のバンガローであり、なおかつ、キッチンもついているため、自炊されるゲストもいる。レストランの稼働・維持が、非常に難しい。
オープン以前は、レストランの収入を見込んでいた。
南ロンボクで、海の前のレストランは、ほぼ皆無である。
宿泊客以外のレストラン客を期待していた。
が、ゲストが不特定なため、ストックが一定しない、スタッフの対応の未熟さ、設備の中途半端さなどが、収入に結びつかない。
そして、海の前のバンガローは、わずか1年で、築10年くらいの衰え方である。
改善費・修繕費が、収入を上回っていく勢いである。
世界中の、数々のサーフキャンプが、みるみる破綻を迎えるという。
海の前に、暮らすというのは、いち個人でも、難しい。
そのような土地で、建物やビジネスを持続させていくことは、さらに難しいということを思い知らされている。
ローカルは、一緒に遊んでいる時は、愛おしい。
が、仕事となると、「この人たちと、一緒に仕事したくないよな〜」という気にままさせられる。
ふと、気づくと、20名いるはずのスタッフが、皆無になる。
もしくは、溢れすぎて、レストランの入り口にたむろし、レストラン一帯に、不穏なエネルギーを拡散させているのである。
そして、ありとあらゆる「インドネシア製」の電化製品・設備等が、いやおうなしに次々と壊れていくのである。
経営から、一切離れて、次を模索する時期として与えられた貴重な休暇であるととらえている。
が、あまりにも課題が多すぎて、またまた、先が見えなくなってきた。
ガラガラポンが、必要なんだろうな〜。
あまりの周期・展開のはやさに、自分自身がついていけてない。
でも、このはやさにも、やっぱり、理由があるのだと思う。
また、試されているみたい。
はい。なんとか、今世を全うさせていただきます〜。
☆ 予報通り、サイズダウン。干潮からの満ち始めは、インサイドで綺麗な面ツル肩〜。1日からのスエルに期待。GWは、通常、日本人だらけ〜なのだけれど。今年は、欧米人も、かなり多い。1日からの爆発スエルで、混雑緩和を期待します〜。
2008年04月26日
泥棒結婚成立〜
ちょっと前にブログに書いた、某ローカルの泥棒結婚が、先日、無事、成立した。
女の子を泥棒??してきて、新郎の実家で、友人などを招いてのお食事会。(この辺りでは、このお食事会には、チキンが主流らしい。)
で、これで、「結婚成立」。
翌日、「結婚したよ〜」と報告にきた、新郎。ん〜〜。一緒にチキン食べると、結婚か〜。なんか、いいな〜〜〜である。
で、翌日は、親族会議などに、私もちょっと、ご挨拶に伺う。
通常、この「結婚成立」後、お互いの親族などが、式の日取りやお金のことなどを2週間くらいかけて相談し、晴れて結婚式となるらしい。
家庭環境の複雑さ等から、お金のことが、かなり問題になっていた。
私にとっても、自分の子供〜みたいに、かわいがっていた??仲良しのローカルである。息子の晴れ舞台である。
彼の結婚にこぎつけるまでの、さまざまな葛藤。今、結婚を決めた彼の「決断」と「決別」に対する勇気。
ここまでの経緯を一部始終、知っているだけに、なんとかしたい。
彼になじみのあるゲストの方などに、メールを送らせていただき、お祝いをいただけることになった。
当人同士や親族がかき集めたお金と、それらゲストからのお祝い金を合わせて、なんとか、小さな小さな結婚式と、小さな小さな竹の新居くらいは、できそうである。
式の模様や彼のサーフィンなどをまとめてDVDをつくり、新居資金にしようかな〜とも考えている。
イスラムや仏教などの教えに、「喜捨」がある。
人に施しをすると、徳が自分にかえってくる〜というもの。
この教えのせいか、人から何かをもらっても、時に、あんまり「感謝しない」場合やローカルもたま〜にある。
「私がもらってあげたから、あなたに、徳がくる。私のお陰なのだ〜。」くらいの勢いがある時さえたま〜にある。
日本人的にというか、私的に、がんばらないで、ものもらうのは、どうも、納得がいかない。
ものもらって、「感謝」がないのは、どうも、納得がいかない。
という、違和感が前はかなり強かった。
今は、ちょっとかわってきている。
マタラムモールなどに行くと、駐車場や入り口などに、「ものごい」の人たちがいる。私は、未だに、ちょっと苦手で、どうしたらいいのか、困惑してしまう。
先日、モールで、グロメッツの一人が、「5,000RP〜約60円〜ある??」「なに??」って聞くと、「あの人にあげる」と、「ものごい」の女性をみる。
言われるままに、お金を渡すと、周りのスタッフも、「ありがとう〜」「ルリコもローカルだから〜」と、みんなで、微笑む。(おいおい、私から、せびるな〜。自分のお金使えよ〜ではあるけれど・・・ね。)
他にも、みてると、ローカルは、寄付や喜捨をかなりしている。
また、お金の貸し借りや、ちょっとした小銭をあげたり、もらったりというのは、友達同士で、ままあるようである。
おごったり、おごられたり〜は、本当にしょっちゅう。
私にも、時々、ローカルがおごってくれたりする。
なんか、かえって、申し訳なく??なっちゃうけれど、そういう時は、ありがたく、いただく。
モスクへの寄付なども、ローカルは、みんな、ちょっとした収入があると、いちいち、寄付しているようである。
日本人的に、「現金」をただ、あげたり、もらったりすることには、非常に抵抗がある。
が、ローカルにとって、お金も物も気持ちもある意味、み〜んな一緒みたい。
ローカルだって、人である。恵まれるより、恵む人になりたい。
自分に少しでもお金があれば、普通にみんなに還元する。
よくよく見てると、服や携帯、バイクなんかも、みんなで、使い回したりしている。
みんなで、仲良く、な〜んでも、シェアーしてるんだよな〜。
そういうシェアー生活に慣れると、それはそれで、かなり気持ちいい。
いっぱい、徳がまわってきてるような気もしてくる。
お互いが「気持ちいい」のが一番だよね。
☆ 風が入ったりで、サイズいまいち。2日から、そうとうに上がりそう。風も強そうだけど。カメも炸裂しそう??
女の子を泥棒??してきて、新郎の実家で、友人などを招いてのお食事会。(この辺りでは、このお食事会には、チキンが主流らしい。)
で、これで、「結婚成立」。
翌日、「結婚したよ〜」と報告にきた、新郎。ん〜〜。一緒にチキン食べると、結婚か〜。なんか、いいな〜〜〜である。
で、翌日は、親族会議などに、私もちょっと、ご挨拶に伺う。
通常、この「結婚成立」後、お互いの親族などが、式の日取りやお金のことなどを2週間くらいかけて相談し、晴れて結婚式となるらしい。
家庭環境の複雑さ等から、お金のことが、かなり問題になっていた。
私にとっても、自分の子供〜みたいに、かわいがっていた??仲良しのローカルである。息子の晴れ舞台である。
彼の結婚にこぎつけるまでの、さまざまな葛藤。今、結婚を決めた彼の「決断」と「決別」に対する勇気。
ここまでの経緯を一部始終、知っているだけに、なんとかしたい。
彼になじみのあるゲストの方などに、メールを送らせていただき、お祝いをいただけることになった。
当人同士や親族がかき集めたお金と、それらゲストからのお祝い金を合わせて、なんとか、小さな小さな結婚式と、小さな小さな竹の新居くらいは、できそうである。
式の模様や彼のサーフィンなどをまとめてDVDをつくり、新居資金にしようかな〜とも考えている。
イスラムや仏教などの教えに、「喜捨」がある。
人に施しをすると、徳が自分にかえってくる〜というもの。
この教えのせいか、人から何かをもらっても、時に、あんまり「感謝しない」場合やローカルもたま〜にある。
「私がもらってあげたから、あなたに、徳がくる。私のお陰なのだ〜。」くらいの勢いがある時さえたま〜にある。
日本人的にというか、私的に、がんばらないで、ものもらうのは、どうも、納得がいかない。
ものもらって、「感謝」がないのは、どうも、納得がいかない。
という、違和感が前はかなり強かった。
今は、ちょっとかわってきている。
マタラムモールなどに行くと、駐車場や入り口などに、「ものごい」の人たちがいる。私は、未だに、ちょっと苦手で、どうしたらいいのか、困惑してしまう。
先日、モールで、グロメッツの一人が、「5,000RP〜約60円〜ある??」「なに??」って聞くと、「あの人にあげる」と、「ものごい」の女性をみる。
言われるままに、お金を渡すと、周りのスタッフも、「ありがとう〜」「ルリコもローカルだから〜」と、みんなで、微笑む。(おいおい、私から、せびるな〜。自分のお金使えよ〜ではあるけれど・・・ね。)
他にも、みてると、ローカルは、寄付や喜捨をかなりしている。
また、お金の貸し借りや、ちょっとした小銭をあげたり、もらったりというのは、友達同士で、ままあるようである。
おごったり、おごられたり〜は、本当にしょっちゅう。
私にも、時々、ローカルがおごってくれたりする。
なんか、かえって、申し訳なく??なっちゃうけれど、そういう時は、ありがたく、いただく。
モスクへの寄付なども、ローカルは、みんな、ちょっとした収入があると、いちいち、寄付しているようである。
日本人的に、「現金」をただ、あげたり、もらったりすることには、非常に抵抗がある。
が、ローカルにとって、お金も物も気持ちもある意味、み〜んな一緒みたい。
ローカルだって、人である。恵まれるより、恵む人になりたい。
自分に少しでもお金があれば、普通にみんなに還元する。
よくよく見てると、服や携帯、バイクなんかも、みんなで、使い回したりしている。
みんなで、仲良く、な〜んでも、シェアーしてるんだよな〜。
そういうシェアー生活に慣れると、それはそれで、かなり気持ちいい。
いっぱい、徳がまわってきてるような気もしてくる。
お互いが「気持ちいい」のが一番だよね。
☆ 風が入ったりで、サイズいまいち。2日から、そうとうに上がりそう。風も強そうだけど。カメも炸裂しそう??
2008年04月23日
社員旅行行ったよ〜
先日、宿泊客ゼロの日が、2日間あった。
スタッフに、どうする〜?? 何したい〜??と、尋ねると、リフレッシュに行きたい〜ということになり、みんなで、日帰り社員旅行。
前回と同じく、天然のわき水が出る公園に行った。
スタッフ有志、飛び入りでジャイアン、プラスグロメッツのレンディー(小)、マンキーと、総勢15名。
夕方、リピーターのゲストのピックアップもあるので、車2台で、出発。ドライバーのリーの奥さんが、最近女の子を出産し、奥さんの自宅にいたので、みんなで、ご挨拶。色白で、髪の毛ふさふさのかわいいリーの長女、ルシアナ・プトゥリーちゃんと、私は、初対面〜。
赤ちゃんは、ちょっと苦手な私だけれど、リーの長女ってこともあって、なんだか、感慨深い。男の子と、言われ、出産時には、大きいから〜と、帝王切開。が、小さな女の子で、逆子だったため、かなりの難産になったという。
ルシアナちゃんは、これから、みんなを繋いでいく、スペシャルな女の子に育っていくと思います。
で、一路、ナマダ公園へ。
が、ナマダで気づいた。
私が行きたかったのは、ナマダじゃなくって、滝のある公園。
前回、この滝つぼで、みんなで、遊んでものすご〜く楽しかったし、清流で、お肌も心もつやつやになったので、この滝に行きたい。
ごめんね〜。名前間違えた〜。ナマダじゃなくって、滝〜〜〜。
みんな、どうする〜〜〜???
空港ピックアップがあるから、もう、時間ないよ〜とか、遠いよ〜という意見。
ん〜〜。でも〜〜〜。
多数決で、決めよう〜〜〜。
ああだこうだ〜〜〜。
で、ドライバートミーの一言。「行こ!!」
で、ナマダに車を1台置いて、ブルーの三菱に15人。ナマダから、40分くらいだよ〜と誰かが言っていたが、案の定2時間かかった。
しかも、道中、パンク〜〜〜。
長さ15センチくらいの釘が、思いっきりささっていた。
一体どうやったら、これだけの釘が垂直に刺さるだろうか〜。
誰かが、刺した〜とか、いや、これこれ、こういう状況では、自然に刺さり得る〜とか、ローカルの話しをぼ〜っと、聞いているのは、なかなか楽しい。
穴が大きすぎのため、中のチューブを買ったりで、あちこち、止まる。その度に、揚げ豆腐屋とか、フルーツ屋とかがあって、食べまくり、飲みまくりの2時間であった。
で、やっと、念願の滝に到着。
リンジャニ山のふもとにある、この滝は、高度も高く、緑も豊富で、空気もひんやり気持ちいい。
あ〜〜〜やっぱり、ここが、いいよね〜〜〜。
みんなで、滝壺で、はしゃぎまくり。
「浄化〜浄化〜〜〜」
この滝の水、飲んでもすご〜く美味しい。
前回同様、お肌も、つるつる〜。髪の毛もしっとり〜〜〜。
水浴びのあとの、みんなの顔も、すっきり、さっぱり。
はるばる来て良かった〜〜!!!
で、ナマダに戻り、ローカルのどぶろくみたいなライス・ワインと、やぎサテでお食事会。そして、ナマダのプールで、また、ひと泳ぎ〜。
ここで、スタッフ同士のちょっとしたこぜりあいがあった。
みんなも、初めて見たよ〜と、普段おとなしい某スタッフが、あるスタッフにからみだした。
でも、スタッフにからみながらも、ボス〜ごめんなさい〜と、嬉しそうに笑うのである。
よくわかんないけど、多分、積もり積もった心の中のいろんなものをみ〜んな、吐き出す時なんだろうな〜って、感じがしたので、そのまま、気が済むまで、わめかせておいた。
その後、みんなで、空港にSさんご夫妻のお出迎え〜。
ちょっと、遅刻しちゃったけど、総勢15名でのピックアップにSご夫妻も、ご満悦の模様〜。モールで、お買い物して、ローカル・レストランでみんなでお食事。
み〜んなで、一緒に遊びまくった1日。楽しかった〜〜〜。
ちょっと前に、誰かと出逢って、どこかに行くような、そんな予感がした。
あれ、それって、スタッフと、滝に行く事だったのかな??
それとも???
私は、この日帰り旅行で、ローカルと過ごす時間の大切さを、ますます、しみじみ感じさせられた。彼らから学ぶこと、感じることが、あまりにも大きい。
思えば、私は、ここ最近、いつも「足止め」を食らっている。
リッキーさんが、ジャワから、バリに戻った時も、都合つけて、行こうと思えば行けた。もう1度、逢いたかった。でも、ここにいなくちゃいけない、ちょっとした理由が出来て、結局、行けなかった。というか、ここでのローカルとのちょっとした時間を優先したのであった。
それは、正解だったと思う。
ささやかな時間。でも、こゆくて、優しく、暖かい時間であった。
その後も、インド・スンバ・オーストラリアと、行った方がいいかも〜という、軽い予感がして、そっかな〜って、気になるといつも、ここで何かしらが起こり、ここを離れたくない気持ちでいっぱいになる。
何かしら、ここでやらなくちゃいけないことが、出てくるのである。
ん〜〜〜。
リッキーさんに、一番教えて欲しかったこと。
「私は、ここにいて、いいんだろうか??」
「この土地は、私にいていいんだよって、言ってくれているのかどうか??」
何度も尋ねる私に、リッキーさんは、「あなたの意思はないんですか??」と、聞かれた。
自分でもよくわからなかったけれど、多分、自分の意思は、どうでも良かった。
この土地が、いいよと言えば、ここなんだろうし、もう、いらないよって、言えば、ここじゃないんだろう。
リッキーさんが、ここを去る直前に、こっそり、私に言った。
「どうやら、あなたは、ここにいるべきみたいですよ」
「はい。私も、そんな気がします。」
一番、嬉しい回答だった。
このところ、「至福の時」をしょっちゅう感じる。
体中が、暖かい優しい光に包まれ、幸せでいっぱいになる。
理由は、ささいなこと。スタッフのちょっとした心遣い。子供達とのたわいないおしゃべり。みんなの笑顔。見慣れたはずのでも、毎日新鮮で美しい手つかずの大自然。
今、幸せを感じられる場所に、今、いられる幸せ。
人生、こんなのめったにないよね。
でも、もしかしたら、みんなが、素直にそこに向かったなら、みんなでそこに行けるんじゃないかな。
幸せは、「ここ」にあるべきもの。
「至福の時」を感じられる場所・位置に、いてください。
多分、それが、一番、大切なこと。
☆ このところ、アウトサイドが綺麗に繋がってます〜。インサイドみたいに、テイクオフは、緩やかで、その後張ってくる、なが〜い私好みの波〜。今日は、ちょっとサイズダウン・セットで肩。
スタッフに、どうする〜?? 何したい〜??と、尋ねると、リフレッシュに行きたい〜ということになり、みんなで、日帰り社員旅行。
前回と同じく、天然のわき水が出る公園に行った。
スタッフ有志、飛び入りでジャイアン、プラスグロメッツのレンディー(小)、マンキーと、総勢15名。
夕方、リピーターのゲストのピックアップもあるので、車2台で、出発。ドライバーのリーの奥さんが、最近女の子を出産し、奥さんの自宅にいたので、みんなで、ご挨拶。色白で、髪の毛ふさふさのかわいいリーの長女、ルシアナ・プトゥリーちゃんと、私は、初対面〜。
赤ちゃんは、ちょっと苦手な私だけれど、リーの長女ってこともあって、なんだか、感慨深い。男の子と、言われ、出産時には、大きいから〜と、帝王切開。が、小さな女の子で、逆子だったため、かなりの難産になったという。
ルシアナちゃんは、これから、みんなを繋いでいく、スペシャルな女の子に育っていくと思います。
で、一路、ナマダ公園へ。
が、ナマダで気づいた。
私が行きたかったのは、ナマダじゃなくって、滝のある公園。
前回、この滝つぼで、みんなで、遊んでものすご〜く楽しかったし、清流で、お肌も心もつやつやになったので、この滝に行きたい。
ごめんね〜。名前間違えた〜。ナマダじゃなくって、滝〜〜〜。
みんな、どうする〜〜〜???
空港ピックアップがあるから、もう、時間ないよ〜とか、遠いよ〜という意見。
ん〜〜。でも〜〜〜。
多数決で、決めよう〜〜〜。
ああだこうだ〜〜〜。
で、ドライバートミーの一言。「行こ!!」
で、ナマダに車を1台置いて、ブルーの三菱に15人。ナマダから、40分くらいだよ〜と誰かが言っていたが、案の定2時間かかった。
しかも、道中、パンク〜〜〜。
長さ15センチくらいの釘が、思いっきりささっていた。
一体どうやったら、これだけの釘が垂直に刺さるだろうか〜。
誰かが、刺した〜とか、いや、これこれ、こういう状況では、自然に刺さり得る〜とか、ローカルの話しをぼ〜っと、聞いているのは、なかなか楽しい。
穴が大きすぎのため、中のチューブを買ったりで、あちこち、止まる。その度に、揚げ豆腐屋とか、フルーツ屋とかがあって、食べまくり、飲みまくりの2時間であった。
で、やっと、念願の滝に到着。
リンジャニ山のふもとにある、この滝は、高度も高く、緑も豊富で、空気もひんやり気持ちいい。
あ〜〜〜やっぱり、ここが、いいよね〜〜〜。
みんなで、滝壺で、はしゃぎまくり。
「浄化〜浄化〜〜〜」
この滝の水、飲んでもすご〜く美味しい。
前回同様、お肌も、つるつる〜。髪の毛もしっとり〜〜〜。
水浴びのあとの、みんなの顔も、すっきり、さっぱり。
はるばる来て良かった〜〜!!!
で、ナマダに戻り、ローカルのどぶろくみたいなライス・ワインと、やぎサテでお食事会。そして、ナマダのプールで、また、ひと泳ぎ〜。
ここで、スタッフ同士のちょっとしたこぜりあいがあった。
みんなも、初めて見たよ〜と、普段おとなしい某スタッフが、あるスタッフにからみだした。
でも、スタッフにからみながらも、ボス〜ごめんなさい〜と、嬉しそうに笑うのである。
よくわかんないけど、多分、積もり積もった心の中のいろんなものをみ〜んな、吐き出す時なんだろうな〜って、感じがしたので、そのまま、気が済むまで、わめかせておいた。
その後、みんなで、空港にSさんご夫妻のお出迎え〜。
ちょっと、遅刻しちゃったけど、総勢15名でのピックアップにSご夫妻も、ご満悦の模様〜。モールで、お買い物して、ローカル・レストランでみんなでお食事。
み〜んなで、一緒に遊びまくった1日。楽しかった〜〜〜。
ちょっと前に、誰かと出逢って、どこかに行くような、そんな予感がした。
あれ、それって、スタッフと、滝に行く事だったのかな??
それとも???
私は、この日帰り旅行で、ローカルと過ごす時間の大切さを、ますます、しみじみ感じさせられた。彼らから学ぶこと、感じることが、あまりにも大きい。
思えば、私は、ここ最近、いつも「足止め」を食らっている。
リッキーさんが、ジャワから、バリに戻った時も、都合つけて、行こうと思えば行けた。もう1度、逢いたかった。でも、ここにいなくちゃいけない、ちょっとした理由が出来て、結局、行けなかった。というか、ここでのローカルとのちょっとした時間を優先したのであった。
それは、正解だったと思う。
ささやかな時間。でも、こゆくて、優しく、暖かい時間であった。
その後も、インド・スンバ・オーストラリアと、行った方がいいかも〜という、軽い予感がして、そっかな〜って、気になるといつも、ここで何かしらが起こり、ここを離れたくない気持ちでいっぱいになる。
何かしら、ここでやらなくちゃいけないことが、出てくるのである。
ん〜〜〜。
リッキーさんに、一番教えて欲しかったこと。
「私は、ここにいて、いいんだろうか??」
「この土地は、私にいていいんだよって、言ってくれているのかどうか??」
何度も尋ねる私に、リッキーさんは、「あなたの意思はないんですか??」と、聞かれた。
自分でもよくわからなかったけれど、多分、自分の意思は、どうでも良かった。
この土地が、いいよと言えば、ここなんだろうし、もう、いらないよって、言えば、ここじゃないんだろう。
リッキーさんが、ここを去る直前に、こっそり、私に言った。
「どうやら、あなたは、ここにいるべきみたいですよ」
「はい。私も、そんな気がします。」
一番、嬉しい回答だった。
このところ、「至福の時」をしょっちゅう感じる。
体中が、暖かい優しい光に包まれ、幸せでいっぱいになる。
理由は、ささいなこと。スタッフのちょっとした心遣い。子供達とのたわいないおしゃべり。みんなの笑顔。見慣れたはずのでも、毎日新鮮で美しい手つかずの大自然。
今、幸せを感じられる場所に、今、いられる幸せ。
人生、こんなのめったにないよね。
でも、もしかしたら、みんなが、素直にそこに向かったなら、みんなでそこに行けるんじゃないかな。
幸せは、「ここ」にあるべきもの。
「至福の時」を感じられる場所・位置に、いてください。
多分、それが、一番、大切なこと。
☆ このところ、アウトサイドが綺麗に繋がってます〜。インサイドみたいに、テイクオフは、緩やかで、その後張ってくる、なが〜い私好みの波〜。今日は、ちょっとサイズダウン・セットで肩。
2008年04月19日
エネルギーの循環??
沖縄でガラス屋として独立して以来、女の子のお客さんなどから、いろんな相談を受けることがたま〜にあった。
「ガラスを学びたい」とか、「これからのことについて、迷っている」とか。
その度に、私のそれまでの経験などから、「諦めないで、信じ続けていれば、実現するよ」とか、一生懸命、相談にのって、できる範囲、解る範囲で、お答えしてきた。
が、これが、結構、あとで、ぐったりして、まいったことがよくあった。
エネルギーを放出して、疲れきっちゃったり、自分がパワーを失ってしまったりしていた。
取材の後なども、そうだった。
その後、1週間くらいは、虚無感というか、エネルギーを全部放出してしまった感じで、元気がなくなってしまっていた。
リッキーさんとお逢いして、一番、気になったのは、そんなにたくさんの人を助けて、エネルギーを分け与えて、疲れないですか??だった。
逢った瞬間から、ものすごいパワーをいただいて、自分が、どんどん、エネルギーを受け取って、再生していっているのを感じた。
こんなことをしていたら、自分の体がもたないんじゃないかな〜って、他人事ながら??心配になった。
リッキーさんの回答は、「自分は、天とのパイプ役なだけだから、疲れない。」「自分の力を使うと、疲れちゃう。繋ぐこと、天からのエネルギーをそのまま、伝えることが大事ですよ。」と教えていただいた。
それ以来、相談を受けても、ぜ〜んぜん、平気になった。
というか、私は、な〜んにも考えたり、意図したりしてないのだけれど、誰かに何かを相談されると、繋がっている〜とか、本気で聞いてる〜って、感じた瞬間、いろんなことが、見えてくる。で、その降りてきたメッセージをそのまま、その方に、伝える。
自分の力じゃないから、ぜ〜んぜん、疲れない。
逆に、繋がっている感じがしたり、その降りてきたメッセージが、その人にとって、重要であったり、的確であったりして、その人が、素直に感覚的に「ありがとう〜」って、答えてくれると、それが、また、優しくあたたかい、エネルギーとなって、私を包んでくれるのである。
この感覚は、なんとも言えない。
とにかく、暖かく、優しく、調和に満ちた、至福の時なのである。
私の方こそ、ありがとう〜〜〜〜なのである。
まだ、自分に何ができるのかとか、これから、やるべきこととか、「はっきり」とは、見えてない。
でも、な〜んとなく、こういうことなのかな〜という、概要は、つかめてきたような気がする。
自分が、一番気持ちいい事。幸せな気持ちになれることを、持続していくことが、大事なのかもしれないね。
もちろん、それは、私利私欲のためではなくって。
誰だって、人にありがとうって、言ってもらえたら、素直に嬉しい。
自分にできること。そして、どこかの誰かも、ちょっと幸せな気持ちになれること。
そういうことをこっそり??続けていきたいな〜って、思った、14夜の美しく無限の夜で〜す。
PS またまた、メールのお返事、たまってきてます。ごめんなさい〜。2〜3ヶ月くらいかかって、やっと、お返事書けたりしてます。
悪気は、全くないのだけれど。最適な瞬間??を待っているんです〜って、言い訳みたい??でも、ホントにそんな感じがするのです。もうちょっと、待っててください。いつもいつも、気にはとめているのです。
☆ ちょっとサイズアップ。潮も動き出して、風は、あいかわらずだけど、期待できる、向こう数日間〜。
「ガラスを学びたい」とか、「これからのことについて、迷っている」とか。
その度に、私のそれまでの経験などから、「諦めないで、信じ続けていれば、実現するよ」とか、一生懸命、相談にのって、できる範囲、解る範囲で、お答えしてきた。
が、これが、結構、あとで、ぐったりして、まいったことがよくあった。
エネルギーを放出して、疲れきっちゃったり、自分がパワーを失ってしまったりしていた。
取材の後なども、そうだった。
その後、1週間くらいは、虚無感というか、エネルギーを全部放出してしまった感じで、元気がなくなってしまっていた。
リッキーさんとお逢いして、一番、気になったのは、そんなにたくさんの人を助けて、エネルギーを分け与えて、疲れないですか??だった。
逢った瞬間から、ものすごいパワーをいただいて、自分が、どんどん、エネルギーを受け取って、再生していっているのを感じた。
こんなことをしていたら、自分の体がもたないんじゃないかな〜って、他人事ながら??心配になった。
リッキーさんの回答は、「自分は、天とのパイプ役なだけだから、疲れない。」「自分の力を使うと、疲れちゃう。繋ぐこと、天からのエネルギーをそのまま、伝えることが大事ですよ。」と教えていただいた。
それ以来、相談を受けても、ぜ〜んぜん、平気になった。
というか、私は、な〜んにも考えたり、意図したりしてないのだけれど、誰かに何かを相談されると、繋がっている〜とか、本気で聞いてる〜って、感じた瞬間、いろんなことが、見えてくる。で、その降りてきたメッセージをそのまま、その方に、伝える。
自分の力じゃないから、ぜ〜んぜん、疲れない。
逆に、繋がっている感じがしたり、その降りてきたメッセージが、その人にとって、重要であったり、的確であったりして、その人が、素直に感覚的に「ありがとう〜」って、答えてくれると、それが、また、優しくあたたかい、エネルギーとなって、私を包んでくれるのである。
この感覚は、なんとも言えない。
とにかく、暖かく、優しく、調和に満ちた、至福の時なのである。
私の方こそ、ありがとう〜〜〜〜なのである。
まだ、自分に何ができるのかとか、これから、やるべきこととか、「はっきり」とは、見えてない。
でも、な〜んとなく、こういうことなのかな〜という、概要は、つかめてきたような気がする。
自分が、一番気持ちいい事。幸せな気持ちになれることを、持続していくことが、大事なのかもしれないね。
もちろん、それは、私利私欲のためではなくって。
誰だって、人にありがとうって、言ってもらえたら、素直に嬉しい。
自分にできること。そして、どこかの誰かも、ちょっと幸せな気持ちになれること。
そういうことをこっそり??続けていきたいな〜って、思った、14夜の美しく無限の夜で〜す。
PS またまた、メールのお返事、たまってきてます。ごめんなさい〜。2〜3ヶ月くらいかかって、やっと、お返事書けたりしてます。
悪気は、全くないのだけれど。最適な瞬間??を待っているんです〜って、言い訳みたい??でも、ホントにそんな感じがするのです。もうちょっと、待っててください。いつもいつも、気にはとめているのです。
☆ ちょっとサイズアップ。潮も動き出して、風は、あいかわらずだけど、期待できる、向こう数日間〜。





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