2009年07月03日

お金な〜い!!


☆ Kちゃんが描いてくれた ”Lakuen” のイメージロゴ。さいこ〜!! ステッカーとか作りたいな〜。このココナッツから芽が出てるとこって、すっごくかわいいよね。先日友達からもらったココの芽が出てうちにも今1個ありま〜す。

うちのビーチ側の石壁が、またまた2ヶ月くらい前から、崩れてきている。
船乗り場の階段と共に、これ、半年に1回くらいずつ修理している。

よくよく聞くと、一番最初の時の手抜き工事が原因らしい。

今回の崩壊は、結構大きいので、基礎からやり直しが必要で、ずっと大工さんを探していた。
いつもは簡単に見つかる大工さんなんだけれど。最近は、あちこち建築ラッシュで、この「大工さん探し」だけで、1ヶ月くらいかかっている。(苦笑)

で、やっとさっき、見つかった大工さんに見積もりしてもらって、飛び跳ねた!!

ここをつくった4年〜3年前と比べて、ホントに全ての値段が上がっている。

当時、大工さんの日当は、棟梁クラスで、1日45,000RP。
お手伝いさんは、1日25,000RP くらいだった。

が、今や棟梁クラス60,000RP。お手伝いさん35,000RP。
セメント一袋 30,000RP くらいから、60,000RP。

で、うちの50メートルくらいのビーチの石壁の見積もり。

5人の棟梁クラス+お手伝い10人で、約30日。
セメント200袋。砂トラック1台500,000RP x 30台。石トラック1台 450,000RP x 5台 (今使っている石を再利用予定)。
ざっと見積もって約50万円!!
私、卒倒しそうでした・・・。

更に!! なぜか、今日は、料金が出る日なのか? これまた1ヶ月くらい問い合わせていた衛星放送の見積もりが出た。

アストロという衛星放送会社が半年くらい前に計画倒産したのは、在住外国人などには、知れ渡ったニュースである。
で、アストロを使っていたうち。アストロの代理店に問い合わせると、その代理店は、いつの間にかテレコムビジョンの代理店になっていた。(苦笑)
まぁ、その代理店社長もアストロの倒産については聞いてなかったらしいけど。

で、テレコムビジョンだと、今までのチューナーを使い、新しいアンテナを建てるだけで、20チャンネルくらい見れるという。
月の料金は、300,000RP。アストロよりチャンネル数は少なく、使用料は高いが、そのまま使える・・というので、テレコムビジョンに切り替えた。

「年間契約すると1ヶ月分割引ですよ〜」とこの乗り換え社長しきりに営業するが、インドネシアで前払い程やばいものは、ないのである〜。

そして、数ヶ月。ほとんどのチャンネルが見れなくなり、インドネシアの番組だけとなった。何度も修理にきてもらい、その都度修理料金を払い、ちょっと見れたかと思うと、すぐにおかしくなる。
そして、1ヶ月くらい前に、受信機を変えないと、もう見れない・・としたっぱ修理人が言い出した。
で、やっと今日ボスと繋がり解った金額。
1台1,250,000RP x 5客室+ 本体(私の自宅) = 約75,000円也〜。

よくよく聞くと、テレコムビジョンが、アストロの受信機を使いたくない〜とか言い出したせいらしい。
って、これまた、計画なんじゃなかろうか〜? って感じ。

私自身は、ほとんどテレビ見ないので、別になくてもいいのだけれど。
CD、DVD プレーヤーとか各客室についているので、あんまりテレビを見ているゲストはいないみたいなんだけど。
衛生放送どうしようかな〜。

更にうちの隣の建設中のおうちが、2階建て以上みたいなので、一部客室のトイレとかが見えそうなので、その目隠しもつくらないといけない。
こちらの見積もりは、見えそうな3棟で、約6万円。

うひょひょ!!

またまた温水器どころではなくなってしまった。

最近、なんでもかんでも、スタッフ全員で決めていく方針をとってるうち。

卒倒寸前だった私、〜この問題、私一人ではどうにもできないので〜みんなで名案考えてくださ〜い!! と丸投げしちゃいました〜。

なんとか捻出したとして、10万円がいいとこ・・の現在。

どっしょっかな〜。

結構私、いざとなると、上手い具合にお金が回ってくるたち。
どっかから、まわってこないかな〜。(笑)
あっちこっちに貸してた借金が戻ってくるとか〜〜〜。そういうこと、起こんないかな〜。(笑)

こういう切羽詰まった時って、結構次への大きな一歩になることって、多いよね〜。うひょひょ。次は何が起こるやら!! (笑)

PS ごめんなさ〜い。メールのお返事遅れ気味です〜。これから、給料計算等経理時期なので、ちょっと待っててね〜。

☆ カメ・セットで腰。7月10日以降。8月15日以降。まだまだがらがら空きいっぱいありま〜す。

  

Posted by Ruri at 13:32Comments(2)その他いろいろ

2009年07月02日

お絵描き!! (笑)


☆ 去年の11月くらいに書いたお絵描き。かなりアホっぽい?? (笑) 右上は、種植え1年半くらいで初収穫の「釈迦頭」。初物だから、大好きなフランジーパニーのお花と一緒にココナツのお皿に載せてリンジャニ山にお供えしてみました〜。

3ヶ月くらい前から参加しているメーリングリストがある。うち、ジャンクメールも多いし、問い合わせのメールとかまで見落としちゃうくらいなので、参加してるのは、これだけ。

明窓出版さんが管理している「Free-energy」というもの。
http://lists.meisou.com/mailman/listinfo/free-energy

フリーエネルギーについてざっくばらんにお話しましょ〜という目的のもの。

で、私がフリーエネルギーに興味を持ちはじめたのは、やっぱりロンボクの停電の多さ!!
最近は、計画停電が続いている。電力が足りないから地域持ち回りで、停電させるのである。約2日に1回、朝から夕方まで。もしくは、午後6時から10時まで・・と定期的に見事に停電してくれる。(苦笑)

ゲストがいない時は、発電機を起こさないんだけれど。
ゲストがいると、ぐお〜って感じで、重油を使って巨大な発電機を発動させる。
これがそうとうにやかましい。
お隣さんにも申し訳ない〜と思いつつ。発電機を地下に埋めるとか、いろいろ検討中なんだけれど。なかなかそこまで手が回らない現状。

せめて、停電中くらいソーラーでまかなえたらな〜と、バリにあるソーラー関係のお店を何件かのぞいてみたことあったけど。○千万円の世界であった。


ちなみに苦情の多い客室の温水システム。

ソーラーにするか、電気温水器にするか、今よりも性能のいいガス湯沸かし器にするかで、ず〜っと思案中である。(って、お金ないから保留中って話もあるけど。苦笑)

我が家は、ソーラーを使っていて、これ、4年前で、12万円くらい。多分今だと15万円以上。
客室全部には、多分60万円くらい。

でも、かなり調子良くって、ああ、ソーラーにしたいな〜と密かに思っていた。
が、最近、我が家のソーラーから水が漏りだした。
自分たちで修理してみたここ数日。でも、またぽちぽち漏りだしている。

やっぱ、この日差しにこの潮風である。
タンクとかいたるところが腐食している。ステンレスなのに〜である。

ん〜。15万円で4年じゃ〜割り合わないよな〜。
10年くらいもってもらわないとな〜である。

そうなると、次の有力候補は、電気温水器。でも、これだと、バスタブなんかにお湯を溜めると、お湯が切れちゃう可能性があるので、現在の安物ガス湯沸かし器と併用かな〜。

試しにスパでこの電気温水器使っているのだけれど。結構故障が多い。オーストラリアで買ったお家には、20年おちくらいのさびさびの電気温水器がついていたけど。一度も修理したことなかったのにな〜。(でも、バスタブいっぱいの充分なお風呂にはならなかった切ない思い出〜。15リットルくらいのタンクを使い切っちゃうと終わり〜って感じ。)

うちの電気温水器の度重なる故障は、停電とか、スパニング(電圧が下がる事)のせいなのか、性能のせいなのか? (苦笑)

・・・と、話がずれた。

何やらこのメーリングリストの情報だと。今月、かなり信頼のおけるフリーエネルギーを使った車の一部公開走行が行われるそうである。キャッポー!!

このメーリング。専門用語が飛び交ったりして、それでなくても数字やカタカナ関係苦手な私には ??? ではあるのだけれど。でも、みんなの真剣な意欲みたいなのが伝わってきて超面白い。
ついでにどうしてすでに存在するはずのフリーエネルギーが日の目を見ないのか!! という世界のシステムなんかも解って、奥が深いのである。

そんな中。昨日ゆる〜い投稿があった。

「絵に描くと夢とか目標が叶ったりするみたい〜」という体験談。

ちょうど、その前夜、「お絵描きと色塗り!!」とか思いついて、ヤシの木の絵を描いて一人で超嬉しかった私。うわ〜シンクロ〜!! と、はしゃいでしまった。

時々48色の色鉛筆と筆ペンで落書きを楽しんでいる私。

これって、鬱の時にはじめたお遊び。

鬱の時、「私は、鬱なんだ!! 」って自覚して、ネットでどうしたらいいか調べてみたんだ。
そしたら、「絵を描く事」ってのがあって。これは、楽しそうだな〜と思って、へたくそなりにスケッチとかやってみたんだ。そしたら結構楽しくて。

それ以来、気が向くと、浮かんできた言葉なんかのいたずら書きをするようになった。
日記とかより、簡単だし。楽しい。(笑)

みなさんも、マイお絵描き帳と色鉛筆(もしくはクレヨン)、いかがですか〜。
なにげに楽しいですよ〜。

☆ カメ・セットで肩。残念ながら今日、明日くらいをピークにゆるゆる下がり傾向。次のスエルは、9日〜。予約状況とか、多少変化ありつつ。ちょっと事務処理で忙しいので、ごめんなさ〜い、また今度〜。

  

Posted by Ruri at 20:19Comments(4)その他いろいろ

2009年07月01日

奇跡


☆ 東ロンボクの扉の島から、ロンボク本島、リンジャニ山方面をのぞむ。いまいち良い写りではないのだけれど。なんだか、無性に載せたくなった。(笑)

「奇跡」って、いきなり突然起こるものではないらしい。
奇跡が起こるためには、やっぱり、地道な「軌跡」が必要なのだという。

で、大切なのは、実はその「軌跡」そのものらしいんだけれど。

でも、人は、目の前に起こった「奇跡」しか認識できないものかもしれない。でも、その「奇跡」のおかげでそういう奇跡を信じたりできる、新しい自由でふわふわな心が生まれることもあるのだから。

やっぱり、「奇跡」効果ってすごいと思う!!

ここ数日、そんな目に見えない「奇跡」効果に、うるうるきてる私!!

信じる心。思いやる心。そういうものが確実に生み出していく「あったかい」世界。

でも、そういうのって、「奇跡」という証拠を見せないと、信じられない人たちもいっぱいみたいだから。よっしゃ〜見せちゃおう!!

ってことで、「一緒に見せちゃおうね〜」と、立ち上がっているみんな!!

ゆる〜く「(自分)自身」が楽しみながら、踏ん張ろうね〜!!!

きゃっぽ〜!!
  

2009年06月30日

ロンボク刑務所事情(笑)


☆ ISC から送られてきたリップカールの西スンバワでのコンテスト・ファイナルの写真。ポイント名は明らかにされていない。しかもこのセッション激浅状態だったらしい。ちなみに優勝者のRaditya Rond 20歳は、インドネシアプロツアー初参戦。ファイナルでは、ひとつの波で、3つのバレルをメイクしての優勝だったらしい。レフトのぐりぐりボトム30センチでいまにもつぶれそうな3度のバレル・・・。体験したい方は、ぜひ西スンバワへどうぞ〜。がらがららしいです。(笑)

で、ロンボク刑務所事情。って、私が入ってた訳じゃないけど。(笑)
いろいろ書きたいことあるのに、なぜか、今日は、タイトルがこれになってしまった。(←なんでかわかんない。笑)

2ヶ月くらい前にうちのスタッフAとB(仮称)が、酔っぱらって傷害事件を起こしたことは、前にもブログに書いた。

で、先日リピーターのゲストと、南ロンボクツアー中にこの話になった。ドライバーは、A。この時、同乗してなかったが、ゲストのガイドは、Bであった。

ゲストは、ブログを読まれていたので、事件があったのは、知っていたが、実際誰かはわかんなかったらしい。

「へ〜Aと、Bなんだ〜。仲良くしてるからわかんなかった〜」と笑う。

事件の流れとしては、某日午前2時。酔っぱらったAが喧嘩を売って、Bがそれを買って、Bが怪我をしたため、翌日警察に通報、Aが拘束された・・という感じ。

事情聴取に目撃者である別のスタッフが警察に呼ばれたりして、やれやれ〜やってくれちゃったよね〜な私ではあったが、まぁ、なんというか、特に口出しせずに、流れを見ていた。
一応、事件翌日のスタッフミーティングでは、Aは、首!! の結果となったが、Bが不在だったため、警察の処分がはっきりしてから、改めてミーティング・・ということにしていた。

一時は、Aが禁固6ヶ月〜という噂まで流れた。
うひょ、6ヶ月か〜。稼ぎ頭が6ヶ月も拘留されたら奥さんとか子供たいへんだよな〜。仕事はできる子だったので、うちとしても痛い。

とか思っていたところ、Bが警察に呼ばれ、警察の仲介で、AとBは、和解し、今度は、ホントに6ヶ月だぞ〜とおどされ(笑)、Aは、1週間で牢屋から出て来た。

その後スタッフミーティングでも、A、Bともに反省しているため、双方「警告2」という結論となった。

警告1は、罰金1000円。警告2は、罰金5000円。警告3は、首・・という、システム。警告2をもらってから1年以内になんか悪い事したら、首なのである。
これ、インドネシアの会社で使われている方法らしく、先日労務省で教えてもらって、うちでも採用している罰則である。

で、このA。

もともと、お酒もそんなに飲まないし、まじめで、働き者であった。

が、2,3年くらい前から酒乱になった。
突然酒癖が悪くなり、飲むとスタッフやローカルにからんだり、ゲストにまでからむようになった。

やばいな〜と思いつつ、飲まなければとてもいい子で仕事もできるので、どうしたものか・・と、ここ数年、思案していた。

ちょっと前、このA。酔っぱらって、バイクで転倒して、前歯を折っている。
それで、懲りたかと思っていたのだけれど。もっとでかいこと、やらかしてくれちゃって、やれやれ・・と思っていたが結果的にこの傷害事件は、いろんな意味で、とても良い事件となったのであった。
ホント、解んないもんだよね〜。こういうのって。

Aが酒乱になった理由は、Aも解っていたようで、私にも話してくれた。それで今までの全てが私的にも納得できた。
そして、Aは、牢屋で本当にいろんなことを考えたそうである。というか、いろんなメッセージがいっぱい降ってきたようである。
もともと、そういうセンスのある子だったので、その開花具合は、本当に素晴らしい〜あなた、牢屋に入って良かったね〜である。(笑)
実際Aは、その1週間拘束された警察署の前を通るたびに、「ここ、私の学校!!」と、笑うのである。

で、なぜにAは、1週間で出て来れたかというと、警察署のみんなの人気者になっちゃったかららしい。
みんなと友達になっちゃったらしい。
いかにもひとなつこいAらしい。

Aの家族が入れ違いに食べ物やタバコなどを差し入れしてくれ、それを警察署のみんなで一緒に食べ、夜は、夜勤の警官と、一緒に牢屋で寝たらしい。(笑)
昼間は、署内でみんなでテレビを見たり、おしゃべりしたり、とにかく楽しかったそうである。
釈放にいたっては、署員から、「あんたがいなくなると、寂しくなるよ〜」とまで云われちゃったよ!! と笑うA。

Aと、Bの和解の時も、並んで座っている二人をみて、署員みんなが、「まるで兄弟みたいなあなたたちが、喧嘩したとは思えない〜」と云われたらしい。
実際、ここのローカルって、基本的にみんな兄弟みたいな感じなので、兄弟喧嘩のノリだったのかもしれない。(苦笑)

この牢屋学校を卒業したAは、ますますうちの中堅として、いい感じになってくれた。

で、殴られたまだ歳若いB。ちょっと鼻につくところがあって、彼に対して不満がある年長者などがいたのは、私も感じていた。
が、今回、思いっきり殴られて、謙虚さのようなものがうまれ、これまたいい感じである。

面白いね〜。喧嘩事件が発覚した時は、どうなることかと思ったけれど。
いまや、喧嘩してくれてありがと〜な私。

いや〜ホント。結末って、いくらでもかえられるんだね〜。
どんどん、いいことイメージしちゃおう〜!!

追伸・インドネシアの警察が犯罪者に対して卑劣な行動(殴る蹴るなど)をとる話は有名である。実際、Aも滞在中、目の当たりにしたそうである。
なので、AのスーパーVIP 待遇は、もちろん、特別なことであったし、Aの人徳そのものなんだろうと思う。

ちなみにこのセンコールにできた新しい警察署。
私も、強盗事件の時に、調書取りに行ったことあるけれど、署員の人たちは、かなり印象良かった。
更に、その辺りの土地もものすごくいい感じで、かなり気持ち良かったのである。基本的に警察とかあんまり好きじゃない私だけれど。(←って好きな人ってあんまりいないよね〜)
このセンコールの警察署は、好印象。Aだけじゃなく、たくさんの人たちの学校になったらいいな〜。

Aの名言!! 「2秒」怒りをがまんすることができれば、その怒りは、おさまる。自分は、その「2秒」の理性を失ってしまって、今回の事件を起こしてしまった。

これって、ホントかも〜。
私も、ちょっと前に、心の底からむかついたことがあったんだけど。
思わず相手にぶちまけたくなったのだけれど。相手の立場やまわりの人への心配りもあって、ぐっとその気持ちを押さえて、深呼吸したんだ。
吐き出したかった言葉をぐっと飲み込んだ感じ。
ちょっと苦しかったけど。
深呼吸のあとは、心に平静が戻ってびっくりした。

その行為(怒りをおさえた)は、相手のため。自分は、正しい。でも、相手をたてるために、自分が大人になって、ぐっと飲み込んだ・・・というようなイメージ。(ホントは、私の我が強かっただけとも云えるんだけど〜あくまでイメージなのだ!!)
そしたら、相手に対してむかついていた怒りは、おさまり、ああ、私って、大人〜と自己満足。その場も収集がつかない怒りの場にならずに済んで、ラッキー!! と素直によろこんじゃった単細胞な私なのであった〜!!

「2秒ルール!!」いいかも!!

☆ インサイド・セットで頭〜。4日くらいまではこんな感じ予報です〜。その他もろもろ情報は、本文長過ぎちゃったのでまた今度〜。

  

Posted by Ruri at 16:32Comments(2)ロンボク

2009年06月27日

軌跡?


☆ またまた行ってきました〜東ロンボク。写真は、Gili Lawang (扉の島)という無人島のビーチ。グルプックのボートよりもっと小さいボートで、20分強くらい。リピーター+初ゲスト計3名+一部スタッフ+私、総勢10名の丸一日ツアー。超楽しかったよ〜。

この写真左、ゲストSさん(仮称)は、昨夜初ロンボク4泊5日の日程を終え、日本へと飛んで行った。

このSさん、内地の方だが、大学が沖縄で、ちょうど私がガラス屋として独立した頃、沖縄に住んでいたそうである。

卒論でかたつむりの研究をしていたらしく、私が工房を構えた源河の辺りにかたつむりをとるためによく出没していたらしい。(笑)

で、ある日、人通りの少ない県道で、インロックをしてしまった彼女、通りすがりの女性に助けてもらったそうである。
その通りすがりの女性Tさんは、オーシッタイで喫茶店などをやっていたこともあり、Sさんは、オーシッタイにもなじみとなったという。

で、そんな流れで、その喫茶店の近くにあった私の工房にも立ち寄ってくれたそうである。(もちろん、そのTさんは、私の友人であり、しかもかなり近しい友人なのであった。ちなみに11月くらいにうちに遊びにきてくれる予定です〜。)

Sさん曰く、「ルリコさんのガラスは、絶対見分けられます!!」だそうである。(笑)

在沖時代は、そんな縁で、よくオーシッタイを訪れてくれていたようである。

その後、彼女が何年かぶりで沖縄に里帰りした際、私がメインで卸していた鍵石というお店で、私が工房を閉め、海外移住したと聞いたという。
そして某週刊誌で、たまたま私の記事を読み、ああ、オーストラリアで元気にしてるんだな〜とぼんやり思ってくれていたそうである。

最近彼女からその話を聞き、そういえば、オーストラリアに住んでいた頃、どっかの週刊誌の海外移住特集だかのメールインタビューを受け、コメントを出したことがあったな〜と思い出したりした。

で、そんなSさんが、ふと何かのきっかけで、ネットで私を検索し、発見? したのは、つい1ヶ月くらい前のことらしい。(笑)

私が突然、家族をネット検索し始めた頃とダブるところがまた面白い。(笑)

そして、この1ヶ月メール交換などをしていくうちに、「ロンボクに呼ばれているみたい〜」な彼女は、秋くらいには・・・の予定がなんといきなり先日、来てしまったのである。(笑)

なんかこの辺りのノリの良さというか、思い立ったら・・のところが、私と似てるな〜と思っていた・・・ら、逢ってみたら、やっぱり、似ていた。(笑)
特に気の強さと、思い立ったら止まれず突っ走る感じが。(笑)

で、いろいろあった4日間なのだけれど。
やっぱ、まずは、彼女が伝えてくれた本当に嬉しかったお話。
(これは、私の人生の中でもベスト3に入るくらい嬉しいお話かも〜。)

Sさん、ロンボク行きの数日前に、ROCKETIIDA というギャラリー& カフェに行ったそうである。
http://rocketiida.com

ちょうどSさん在沖と同じ頃、南部で陶芸の修行をしていた女性のカフェらしい。また、Sさんがよく通っていたコザの雑貨屋・シャンティシャンティのゆみさん(私も何度か逢っていて、近しい友人のかなり近しい友人でもある)のオリジナルTシャツの展示会でもあったらしい。

で、Sさんが近々ロンボクに行く〜という流れから、私の話になったそうである。

で、開口一番、この陶芸家のたいらさんからメッセージをもらってきました〜と、Sさん。

「沖縄では今、ルリコさんの子供達がしっかりと成長しています。
なんて表現したらいいかよく解らないけれど、ルリコさんのガラスの雰囲気を持ったガラス達がいっぱい、元気に育っています〜。」

というようなコメントだったらしい。

この話を聞いて、かなりうるうるっときてしまった私。


私が沖縄で独立して、ガラス工房をつくろう!! と思った目的は、実はたったひとつでした。

これは、私が資金集めのために、手当たり次第50人くらいに「独立にあたっての趣旨等を記載した、出資者募集(一口5万円〜)の書面」にも明記してました。(笑)

ちなみに私は、当時持っていた名刺の全ての方々プラス住所が解る親族・友人50名くらいにこの文書を送りまくり、資本金300万円をかき集めたのでした。(笑)
(更に書くと、自己資金は、0!! 〜カードで作った借金が残ってたかも?? 詳細は忘れちゃった〜。29歳の冬くらいのできごと。既に15年前ですね〜。で、その借りた300万円は、2年で全部返しました。偉い!! 笑)

で、その究極の目的とは!!

沖縄のガラス職人さん達は、ものすごい技術を持っているにも関わらず、従来の古典的な琉球ガラスを製産することに甘んじている実情が非常に悲しかったのです。(師匠の稲嶺氏や奥原さんは、そんな中とても個性的な活動をされていましたが・・。)

工場名のシールを張らなければ、どこの製品か解らないような、どこも同じ様なものを吹いている実情。みんな技術は、あるのだから、もっともっと、個性的なガラスがあっていい。
沖縄に陶芸家の窯が山ほどあるみたいに、ガラス家の窯もいっぱいあって、それぞれが個性的な仕事をするべきである。
そのためには、私のような未熟な者が独立し、工房を起こせば、先輩の職人さん達が、(悔しがって)もっともっと、奮起して、どんどん独立してくれるんじゃないか!!

そんな琉球ガラスの可能性へのチャレンジが究極の目標であった。


そして、独立して、5年。すでに、いくつかのガラス工房もでき、なんとなく、私の目的は、達成したかな〜という頃、サーフィンにはまり、目的がサーフィンに変わってしまった私。(かっこよく云うと・・・ね。笑)

そんな訳で、それなりに迷ったりしたけれど、沖縄やガラスから一時期離れて、オーストラリアに渡り、ただただ波を追ったあの頃。

私にとって、一番の蜜月だったかもな〜。(笑)

でも、そんなのって、私だけが知ってる自己満足の世界だと思っていた。

そして、私だけが、「私の仕事を果たした。本当の目的を果たした!!」と思っていると思っていた。

そしたら、こんな形で、多分、直接は面識のない「たいらさん」のメッセージをこれまたSさんから今ここ、ロンボクで、伝えられたっていう、こういう流れがものすご〜く嬉しくて仕方ない。

すでに私が沖縄を離れてから、9年の月日が流れている。

このタイムラグがものすご〜く心地よい。

そういう話を私の沖縄での生活などを全く知らないロンボク在住のお友達に、ノリで話したら、「じゃ〜そのうち、琉球ガラス博物館とかできて、あなたの銅像とか立っちゃうかもね〜」とかおだてられて、またまたご機嫌な私。

なんていうかね。

銅像なんて立たなくていいんだけれど。(笑)

そして、もちろん、解る人だけ解ってくれればいいことなんだけれど。

もし、仮に今後、私が沖縄に行く事があったとして。

「鍵石〜きーすとーん」に私の子供みたいなガラスがいっぱい並んでいるのを目の当たりにしたら、やっぱ、私、泣いちゃうだろうな〜。ってこと。(笑)

これ!!! と信じたら、やっぱり、とことん、突っ走ってみるもんかもね〜。

☆ 向こう1週間くらいは、そこそこいい波予報〜。飛び込みの欧米人などで、なにげに向こう数日、満室になってしまった!! ありがたい〜。


  

Posted by Ruri at 22:03Comments(4)ガラスのこと

2009年06月22日

真実

先日、ある女性が天に召されました。

実際にはお会いしたことない女性でしたが、ある縁で、亡くなる1週間くらい前からメールでおしゃべりさせていただくことができました。

入院中でしたし、あんまり長いメールでは・・と思いつつ、彼女を思ってメールを書く時間は、私にとって、とても楽しく心が踊る時間でした。

なぜなら私の友人が送ってくれた病院からの彼女の写真は、とても輝いていて、入院中のさまざまな痛みで苦しんでいる女性とは思えないような美しい写真だったからです。

逢った事のない女性でしたが、私の魂は、彼女のことを覚えていたようです。とても懐かしく、また、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
その写真から浮かんできたイメージは、「ヴィーナス」でした。

そのことを彼女に告げたメールのお返事。そして、残念ながらそれが彼女からの最期のメールとなりました。
以下、彼女のメールのコピーです。


いつも楽しいメールをありがとうございます。
私もいっぱい書きたい事あるのですが、メール読むのは良いけれど、書くのがしんどくて…
携帯握り締めてすぐウトウトしてしまいます。
では順番に…


ヴィーナスというと、美の女神じゃないですか〜。(笑)
美と愛の象徴ですよ。
いや〜、嬉しいけれど、私のイメージにはほど遠いです。(^_^;)

ただ、私、魚座生まれなんですが、魚座のサインの二匹の魚はアフロディーテと彼女の息子だったような。

フランス人の彼女ができたお友達、良かったですね〜。

フランス…と聞いただけで嬉しくなります。
私、フランス大好きで一人でフラフラ行ったりしてたんです。

特に南フランスが大好きで…
あ〜、また行きたいなぁ〜…。


あと、島と言うと、ハワイしか行った事ないですね。

マウイ島が大好きです。
マウイに行ったときは、島中に歓迎されたような気がしましたよ。(*^_^*)


私は、彼女からのメールのお返事が嬉しくて、また、いっぱいいっぱい書きました。
彼女が逝く前に読んでもらえたかどうかは、解りません。

もっともっと、いっぱい、いろんなおしゃべりしたかったです。

南フランスのこと。マウイ島のこと。彼女ががまんしてきたさまざまなこと。


毎晩遠隔したけれど、残念ながら私の未熟なヒーリングでは、間に合いませんでした。ものすごく悔しいです。

彼女をとりまくエネルギーが強すぎました。
「頑固だから、そんなだから、治らないんだよ・・」という、みんなの思念。

こわいなって思いました。

誰が頑固なの?? って神様に聞きたくなりました。

頑固って、そんなにいけないものなの?
それは、信念とは、呼べないの??

Aさんを頑固と決めてるみんなが、頑固なんじゃないですか?

苦痛で夜も眠れない病院で、辛い日々を送っている人に、「あなたが、頑固だから、治らないのですよ。感謝の気持ちは、ないのですか?」と言い続けることは、果たして「ひとりの人間」として思いやりのある行動なのでしょうか?

感謝の気持ちなんて、ホントに感謝しないと、出て来ないものだと思います。

何かしら魂をゆさぶるものがない限り、云えないものだと思います。
本当の幸せを感じてからこそ、やっと出て来る言葉と思います。

鬱の時の私がそうでした。全てに悪態だけ、ついてました。

せっぱつまっている人には、感謝なんて、感じる心の余裕なんてないんです。
呼吸して、立ってる(生きてる)だけで、精一杯なんです。

ああ、今、私、呼吸できてる、すごい!! 私、生きてるんだ!! ・・って気づくことができた時に、はじめて、本当の幸せや感謝の気持ちが生まれてくるような気がします。

ありがとう・・なんて云えるのは、余裕がある人間だけだと思います。

自分の問題が落ち着いて、やっとひと呼吸置いて、ほ〜っとできてる人だけ、云える言葉と思います。
例えば滝に落ちて、あっぷあっぷしてる人間は、ありがとうなんて、云えない。そこで、藁をつかんでひと呼吸できて、初めて、藁にありがとう・・って云える。

でも、そこまでせっぱつまってなければ、表向き、しがらみのなかで、「ありがとう」と、人は、云う事もできます。そういうことも潤滑油として、必要な時は、いっぱいあります。
ちょっと折れて、相手をたてることで、みんなが幸せにまわれるのであれば、それなりに意味のある行為であることもあると思います。

なんかね。

もう、こういうの、やだよ、私。

あのね。

嫌いなものは、嫌い。
理解できないことは、理解できないよ〜。

なんだか、ちょっとへんじゃない〜って・・・。

云っちゃ、やばいようなこと、自由に云える環境って、やっぱり、大事と思った。云われるともちろん、腹が立つ。でも、ひと呼吸おいて考えてみると、他人事と思って聞いてみると、ああ、一理あるな〜だったりする。

ネガティブなこととか、だめって云われてるけど。

なんとかの法則〜とか云われてるけど。

でもね。

云いたいことその場ですぱって、か〜るく云うのが、なにげに健康的なんじゃないかな〜って思った。

ぶつかって、ぶつかって、そうやって、魂って強くなるのかもしれない。

一番大切なことは、自分が正しいと思ったことには、怖がらずに立ち向かう事・・・なのかもしれないね。

ありがとう。
もう、なんにも怖くないよ!!!
最高の勇気を教えてくれた彼女。命にかえて、教えてくれた彼女。

本当にありがとう。

世界で一番輝いていて、潔い、チャーミングな女の子!!
短い間だったけれど、出逢えて本当に嬉しかったよ!!!

うん。なんだか、全て、自分に言い聞かせてる。
私も彼女を苦しめた一人。母なる地球を苦しめた一人。
今書いてること、全部、私へのいましめの言葉。

ごめんね。気づかせてくれて本当にありがとう。

そして、ありがとう・・と云える自分の今の環境に、本当にありがとう。

彼女が身代わりになってくれたこの苦しみだけは、この先一生忘れないようにしたい・・と心に誓う。


  

2009年06月20日

届かなかった1枚のはがき


☆ 20年以上前から、徳川美術館で販売中らしい、父がデザインし、瀬戸で焼いている「家康人形」。うちの父、徳川家康が大好きらしい。

昨日は、所用で急遽1日マタラム。
半日の予定が、いろいろあって、結局帰ってきたのは、夜10時近く。
干していたお布団が、夜露に濡れて冷たくなってたよ〜。(苦笑)
愛犬ポッキーも、「なんで〜半日って云ったじゃん〜」ってな感じで、お尻フリフリしてたよ〜。

いろいろあって、へろへろに疲れていたので、明日にしようかな〜と思いつつ、メールチェック。

実は、昨日の友人の夕方5時の遠隔、急な外出ですっかり忘れてしまっていた。Yさん、ホントにごめんね〜。
他にも友達から、今夜どうですか〜のメール・・・。ごめんなさ〜い。
私のメール、携帯とかにリンクしてないから、自宅でマックを開けないと、チェックできず、停電とかでも、見れないこと多々。
急な遠隔希望の友人は、さすが、慣れたもので、「あれ・・停電かな。ではまた明日〜」と2度目のメール。ご理解ありがと〜。(笑)

大好きなリピーターの友達からは、素敵な虹写メも届いていて、1日の疲れが、とれてくわ〜。

で、ここで、父親からのメール発見。

ここ一ヶ月くらい前から、15年ぶりくらいに連絡とれるようになった実の父。

なんだか、突然、家族にことが気になり、1ヶ月前くらいに発作的に検索で弟の所在を見つけ出したのは、前にも書いた。(何度も書いてる? 笑)

で、これまた同じくらいの時期に、机の整理整頓してたら、沖縄時代に使っていた大昔の住所録が出てきて、そこに父親の昔の住所とか電話番号を発見。
まだ、ここにいるのかな〜と、何度かその番号にドキドキしながら、電話してみたけれど、呼び出し音は、するけど、誰も出ない。

母親とのメールのちょっとした勘違いで、一度は、死んだと思った父。(笑)
手遅れになっては・・と、急に慌てて、また、電話してみたら、若い女性が電話に出た。
「はい、電○東○です。」
父親の会社の名前だ。
うひゃ、まだ、会社あるんだな〜。ちょっとほっとした私。

実は、この時、父親に私のエッセイが出ている記念すべき? 1冊をこっそり送ろうという魂胆があったので、すかさず、「ご住所確認させていただいていいですか〜」とたずねた。

超苦手な電話にも関わらず、結構調子良く話せて気分よくなった私、勢いで、「あの〜社長の○○様は、いらっしゃいますか〜」と、つい、云ってしまった。
(ああ、ホントは、内緒で本送って、びっくりさせたかったんだけど〜。)

「どちら様ですか?」と聞かれて、一瞬迷ったけれど、本名を名乗る。(両親の離婚後私達は、母方の名字を名乗っているので、父と名字は違うのだ。)

「はい、○○です!!」と、懐かしく元気な父の声。
うひゃひゃ〜声だけ聞いたらとても、60過ぎとは、思えないわ〜であった。

いや〜それにしても、懐かしい。
うちの父、声がでかい。
更にそうとうに弁がたつ人で、はっきり云って、時々、やかましい。(笑)

昔のままね〜かわらないわね〜とか思いながら、「あの〜豊島ルリ子です〜」と、まぬけなことを云う私。

「何? ルリコか? 今どこからか? ロンボクからか? 」
「ん? 私がロンボクに住んでるって、知ってるの?」
「ルリコのお父さんだろ。娘のことを知らない親がいるものか。」

いや〜とっさに、こんなかっこいいこと云える父、すごいな〜とか思いつつ、電話が超苦手な私。
「メールアドレスある?」
「お〜解った。メールするよ。」

「は?? 私のメールアドレス知ってるの?」
「知らない訳ないだろ〜」

感動の人生10回目くらいの、15年ぶりくらいの父と娘の電話は、こんな感じで、わずか1分くらいで終わった。(笑)

いや〜いかにも私たちらしい。(笑)

それにしても、父が私のブログをたまに読んでいたのとか、ホントに知らなかったから、びっくりした。
その1分後には、私のブログ経由でちゃんと父からメールが来ていた。

さすが〜私の父である。(スーパー几帳面なA型人間である。)

そんな訳で、近況報告など、ぼちぼちメールしあっていた。

そして、昨日届いた父からのメール。
一部公表しちゃお〜っと。

  愛する娘へ
    届かなかった一枚のハガキ
    2008年2月1日 日本発
  疲れたら帰ってこい、マンション空けてある。
                 父
ルリ子へ
ブログを読み始めて、私が一番胸を痛めた一つに、鬱になっているルリ子の様子・・・を読んで出した一枚のハガキ、一生懸命に頑張っているのだから余計なことをしてはとの思いもあったが・・・でも届かなかったようです。

(中略)

人は日々年をとり、そして死んでいく、地球60憶の全ての人に与えられている事です。
私は少し前まで60越えたら老人ホームにと思い、何箇所かのパンフレットをとり寄せてから、もう6年にもなります。出来れば誰にも迷惑をかけずに死んでいけたら本望、そういう日々が続きました。 でも今は少し違います。

大好きな、本当に大好きなルリ子からの電話、 あの日を境にもうひと元気出してみようと心も体も情熱であふれています。

一日も早く逢えるのを楽しみにしています。
                                                 父


昨夜、これ読んで、号泣しちゃった私。(笑)

さすが、私の父、文章上手じゃない?? (←ってそういうことじゃない? 笑)

運命のいたずらっていうか、なんていうか。
もし、あの時、この父からのはがきが届いていたら、私は、ここを売っぱらって、マンションの一室に逃げ込んでいたかもしれないな〜って、真っ先に思った。

それから、もう、折れる寸前、自殺寸前、きちがいになる寸前だった私が、なんとか生還できたのは、そんな風にこっそり支えてくれていた愛があったからなんだな〜と、これまた、涙。

そして、はがきが届かなかったことに心から感謝した。

ああ、だから、今の私は、こんなに強くて、こんなにしなやかになれた。
そして、今こんなに美しい「Lakuen」に住んでいられる。

ちなみに先日、うちの母に「あのね〜例のアジア大津波の時、私、スリランカにいてね〜津波の5分前まで、サーフィンしてて、その後5週間、復旧作業とかしてたんだよ〜」と、メールしたら。

「例の津波の映像を見てこの場に貴女がいるような気がしながら見ていました。でも命の心配はしませんでした。」

だって〜。

この話題の大元は、最近ヒーリングとかやってる私の身の上を心配してメールくれた母に、こ〜んなこともやってきてるくらいだから、心配しないでね〜と書いた話題だった。

思わず、「やっぱ、ちょっとは、心配してください!!」とメールしちゃった私。(笑)

それにしても、うちの親、やっぱ、放任主義というか、絶対的な信頼?というか。
だから、こんな娘ができました〜のいいお手本だな〜。(笑)
ありがたいです。

そんな訳で、まさかの政権交代おっと違った、新社長誕生か?!! (笑)

親が子供の会社を継ぐってのも、面白い?? (笑)

うきゃっきゃ〜。人生って、ホントわかんないよね〜。(笑)

☆ 波予報、予約状況等は、続きを読むからどうぞ〜。

  
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Posted by Ruri at 15:57Comments(7)私の事

2009年06月17日

遠隔リポートその3

本日は、リピーターの友人に2セット遠隔(笑)。

一回送ったんだけど。
なんか、不完全燃焼な感じして、もう一回、出直しどう??
と、携帯メールにメールしたら、「ちょうどそう思ってた〜」と、シンクロお返事。

で、その間、お互い感じたイメージなんかを報告してみたら、やっと謎が解けてきた。

やっぱ、この遠隔、コミュニケーションがものすご〜く大切みたい。

お互い受け取ったイメージを伝えあっていくと、漠然と感じていたことが、繋がって答えが見えてくる。
で、それが解ると、抱えている問題が解決していって、例えば体に痛みがあったりしても、自然と治っていく。

結局のところ。

頭が健康になれば、体も健康になるのかもしれない。
っていうか、頭ん中が、すっきりさわやか〜になれば、病気になんないのかも。

バカは、風邪ひかない・・・ってのは、ホントかもね〜。

いろいろ詳細、リポートしたいのだけれど。

遠隔とかヒーリングって、サーフィンと一緒で、やってる時は、最高に気持ちいいんだけれど。
終わると、燃えつき感というか、あとは、ビンタン飲んで寝るぞ〜になるみたいです。(笑)

いや〜ヒーリングにサーフィンの感覚が生きるとは!!
これは、新しい発見です〜。
やっぱ、全ては、「野生の勘」だね!!

☆ サイズあがったよ〜。カメ、セットで頭!!


  

2009年06月16日

脳のこと

今日見つけたブログにはまっています。
「とよおか健康発見伝」
http://ameblo.jp/toyooka-clinic/

さっき、全部読み込んで、今はじめから読んでいます。
「僕アニ」さんのブログからの繋がりだったと思います。

実は最近、脳のことが、ちょっと(かなり)気になっていました。

想念や思念が世界をかえる・・というのは、精神世界でよく云われていること。
でも、医学的・科学的にはどうなんだろか?? とか。
小さい頭なりに、ちょっと考えちゃってました。

いろいろ勉強されたり、実験・体験されている方のお話って、基本的に大好きです。しかもこの方、お医者様です。(笑)

で、まだ、よみはじめたばかりなのですが。

ピピッときちゃいました。

以下、コピーです。

自分にとって、「あうもので囲まれる」と、病気はしないのです。
あう土地にいき、あう食べ物をたべ、あうものを着ている、
そうすると病気は自然に快方に向かいます。

なんていうか、これが、究極かも〜と、感慨深いものがあったりしています〜。
私、2年前は、脳がやられて、ホントやばい状態でしたが。
今、限りなく元気なのは、そういうことに気づいたからかもしれないな〜と思ったりしました。
(って、今は今なりに。かなり頭アホになって、これはこれで、脳やられてるかも〜と苦笑したりしてますが。まぁ、それはそれとして。)

とにかく!!
第六感をめいっぱい働かせて、「自分にあうとこ」に、向かいましょう!!
と叫びたくなった今宵です。(笑)

PS 脳の病気だって、癌だって。
なんでも、ホントは、治るんだよ。
諦めないで。
諦めちゃったら、自分の体も魂も、ああ、そうなのかな〜って、受け入れちゃうのです。そして、そうなっちゃうんです。思った通りになっちゃうんです。なんでも。

でも、そんなことないんだよ〜まだまだ、可能性いっぱいなんだよ〜って、心から信じたら、一度は諦めた心も体も、あれ〜そうなんだ〜って、また、元気になっちゃうんです。
これ、ホントみたい。やっぱ、信じる心・・・
それが全て!!なんだよ〜。

☆ カメ・セットで頭。明日まで、上がり続けるみたいです〜。


  

2009年06月15日

遠隔体験リポートその2

またまた、遠隔話しで、恐縮です。
でも、超嬉し〜のぴりぴり話し。
ぜひ、シェアーさせてくださ〜い。(笑)

昨日、これまた古い沖縄の友人(仮にAとしま〜す)と遠隔セッションした。

友人Aは、私の数々の移住歴にもいろいろリンクしている面も多々あり、かなり近しい友達である。
また、精神世界にも通じているし、旅も達人!!


と、昨日ここまで書いて、日没直前に、停電。

うち、宿泊ゲスト0だったので、発電機を起こさず、満点の星見ながらビンタン飲みながら、転がってたら眠くなって、8時過ぎには、寝ちゃいました〜。

で、今日は、ものすごい勢いでメールを書き続け、さて、ブログの更新でも〜と思っていたら、マタラム在住の日本人の方が、バイクで遊びに来てくれて。
これまたクタ在住の共通のお友達も遊びに来てくれて。
みんなでおしゃべりしてたら、あっと云う間に日が暮れてしまいました〜。

で、この友人Aの話、書きたくて仕方ないのに、なかなか書けな〜い!!
これもなんかあるのかな〜。(笑)

私は、久々、在住の日本人の方々と、ロンボク裏事情とか、いっぱいお話しできて、超楽しかったです!!
子供みたいにはしゃいじゃいました〜。

で、今日は、珍しくちゃんと日本語話せて、自分でもびっくり。

私、日本語上手じゃん!! とか、思いつつ。
マタラムから来られた方は、私以上に日本人とお話すること少ない方らしく。
はは・・・お気持ちよく解ります〜と、妙に同調しちゃいました〜。
ちなみに日本語とインドネシア語が普通にごっちゃになって、多分、彼は、どっちが日本語でどっちがインドネシア語か、解らずにしゃべってる感じでした〜。(私もそれ、よくあります。笑)
なので、余計にうまがあってしまった。(笑)

私たち3人の会話。
他の日本人の方からみたら、そうとうに妙な日本人だったかも〜。(笑)

って、一緒にするな〜と、叱られそう?? (←誰に?? 笑)

こんな風にたま〜に在住の方々とおしゃべりすると楽しいもんなんですね〜。

うち、僻地なので、あんまりそういう機会なかったし、私自身も外に出ないたちなので、日本人会とかに入っていても、なかなかみなさんと顔を合わせる機会がなかったりしてたけど。

やっぱ、肌が合う人同士って、自然に集まっていくもんかもな〜と改めて思ったり〜。

面白いね〜。

明日こそ!! ピリピリ友人、遠隔リポートするぞ〜。(笑)
泣けるくらい美しい愛のお話で〜す!!

  

Posted by Ruri at 20:23Comments(0)その他いろいろ